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2021/10/11
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カテゴリ:ちょっとおでかけ

10月9日(土)に、今年初めての花火を見に行ってきました。
冒頭の写真は、田園の中で打ちあがる花火です。

場所は、廿日市市吉和。
私の住む、廿日市市の沿岸部から1時間ほど山に向かって走ったところにある山村で、合併前は「佐伯郡吉和村」といい、人口も600人ほどしかいません。
ここは、私の父の生家のある場所で、お墓もあり、父も畑を作っていたりしていて、私のブログにもしばしば登場します。

住んでいる人口は少ないのですが、「吉和出身」という人は多くて、毎年お盆には「吉和夏祭り」ということで、たくさんの人がやってきます。
神楽があったり、川魚のつかみ取りとか、夜店もたくさん出て、村内も大渋滞となります。

しかし、今年は、新型コロナの緊急事態宣言などで数度延期となり、やっと、10月に入って「花火の打ち上げ」だけが開催されました。
もともと、村の夏祭りの一環として行われている花火なので、20分ほどの時間ですし、その他のイベントもないということで、人は少ないだろうと考えていましたが、予想に反して、駐車場がいっぱいになるくらいの人が来てました。
私が「花火」を知ったのは、会社の事務スタッフからですし、みんな、どうやって知ったのでしょう?

村の花火としては、結構頑張っていて、一時間かけて中国山地の山中に足を運んだ人たちも喜んでいたようでした。

コロナ禍で、広島県内の花火大会も全滅。
時折、サプライズ花火が話題になるくらいで、もちろん、それにも遭遇したことはありません。
今年はもう花火も見れないと思っていましたが、会社のスタッフからの情報で、花火を見ることができてよかったです。
花火が上がると、稲刈り直前の田んぼが浮かび上がります。
それもまた、珍しい風景ですね。






Last updated  2021/10/11 12:31:27 PM
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