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歌詞訳(k-pop)

2009.10.05
XML
カテゴリ:歌詞訳(k-pop)
僕がいなくて君は幸せなんだね 君なしでは僕はダメなんだ
悲しいことも苦しいことも ふたりだから僕は耐えられたんだよ

愛してはいけない人だと 今になって言うんだね
逢いたいとも ごめんねとも ひとりだから言えない

愛してる 愛してるという言葉
君と初めて逢った日に言いたかった

愛してる 愛してるという言葉
もう言いたくても言えない

僕を置いて行きなよ 僕から離れて行けば良いよ
ふたりでは幸せになれないのなら

僕を忘れなよ 僕を消し去れば良いよ
ひとりで幸せでいられるのなら


ほんの一時でも 幸せを感じたことがあったかい?
僕にはもう分からないんだ
悲しい時も苦しい時も ふたりだから僕は幸せだった

二度と恋なんてしないと どんなに誓っても
心を押さえつけても 気持ちを押し留めても 僕は君に惹かれていく

愛してる 愛してるという言葉
君に初めて逢った日に言いたかった

愛してる 愛してるという言葉
もう言いたくても言えない

僕を置いて行きなよ 僕から離れて行けば良いよ 
ふたりでは幸せになれないのなら

僕を忘れなよ 僕を消し去れば良いよ 
ひとりで幸せでいられるのなら


『ナン トゥリラソ…ノン ホンジャラソ…』
作詞:ムン・ヒジュン
作&編曲:ムン・ヒジュン
ミニアルバム『Last Cry』収録
★       ★       ★       ★       ★       ★       ★

美しいピアノの旋律で彩られた、静かな曲です。
ヒジュンの優しい歌声が、歌詞の切なさを際立たせていると思います。
「大衆的」というコンセプトのアルバムの中で、これが一番それに適っているかも。
だから一曲目に収録したのでしょう。

ロックということで、「怖そう」と食わず嫌い派の人もいたそうで
そういう人にはヒジュン入門編として良いかもしれません。

私的には、このアルバムは
歌詞的には、ヒジュンお得意の社会的なテーマを入れずに
成就しなかった恋の悲しみを歌っているという点では、
比較的、誰にも受け入れやすい内容かと思いますが
曲全体からは、色んな意味で洗練されて大人びてきたなあ…
という印象を受けます>何様?

ともかくも3曲とも、とても美しい曲です。
もう、絶対的にお勧めです!




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韓国音楽 ムン・ヒジュン Mini Album /Last Cry






Last updated  2009.10.11 23:10:31
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2009.08.26
カテゴリ:歌詞訳(k-pop)
この道で良いのか 何処へ行くのか 分からないけれど
それでも行かなくちゃ 息をするのも辛いけれど

(why)何故 生きていかなければならないんだ 何の望みもないまま
(why)明るい光が嫌で 目を閉じて このまま一日が過ぎて
(why)もう 少しは放っといてくれ 好き勝手に生きるから しばらく居なくなってくれ
(why)もう 気が狂いそうだ こうして君なしで生きていて

煙草の吸いさしをくわえ ずっと考えていた 君の名前を
頭から消し去れば 忘れられると思ったのに

(why)何故 生きていかなければならないんだ 何の望みもないまま
(why)明るい光が嫌で 目を閉じて このまま一日が過ぎて
(why)もう 少しは放っといてくれ 好き勝手に生きるから しばらく居なくなってくれ
(why)もう 気が狂いそうだ こうして君なしで生きていて

worry's comming... why

君を忘れられない 胸の中から しばらく居なくなってくれ
君を消し去れない こうして君なしで生きていて



作詞作曲:ムン・ヒジュン
編曲:ムン・ヒジュン
ミニアルバム『Last Cry』収録

★       ☆       ★       ☆       ★       ☆       ★

アルバム『Last Cry』の収録曲の中では一番ロックっぽい曲です。
イントロがビートルズっぽいと思うのは私だけ?

「Why」とシャウトするところは、今迄のヒジュン・ロックのイメージだけど
全体的にはメロディアスで、
ちょっと、うねるような感じが耳に残り、後を引くかも?

初期の頃は、ワイルドでヘビーな雰囲気を好んでいたように思えますが
最近は本来のメロディの美しさ、高音を生かした歌声の美しさを前面に出した曲が多いようです。

まあ、このアルバムは、親しみやすさをコンセプトにしているみたいなので
余計にそう感じられるのかもしれませんが、
今現在のヒジュンが目指しているロックがこれなのかも…とも思います。

兵役を終え、一つの山を越えたヒジュン。
その経験が、どう生かされていくのか、
これから、どんな変貌を見せていくのか、
益々目が離せない我らがオッパなのです。




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韓国音楽 ムン・ヒジュン Mini Album /Last Cry






Last updated  2009.08.26 14:28:57
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2009.07.19
カテゴリ:歌詞訳(k-pop)
僕を残して 代わりにまた他の愛を探すんだね 僕を忘れて…

君の傍で 僕の何もかもが変わっていくのに 信じてくれなかったね
初めて逢った あの道を 君は歩いていくのだろう 遠ざかっていくのだろう

崩れて 消されて 粉々になって 捨てられた僕を
愛して 愛する 愛されて 僕を捨てれば良い それが君だから

僕の心が 僕の胸が バラバラになるよ 燃え尽きてしまうよ
残された僕の 僕の胸は 引き裂かれて ズタズタにされて死んでいくよ

言ってくれただろう 僕がいればそれで良いって 僕がいるだけでって
今は僕なんかいなければ良いってわけだね 僕なんかいなければって

何も分からないまま捨てられる 理由は何なんだい
愛して 別れて 愛する君とは違う 戻ってきてくれ

僕の心が 僕の胸が バラバラになるよ 燃え尽きてしまうよ
残された僕の 僕の胸は 引き裂かれて ズタズタにされて死んでいくよ

行かないで 行かないで お願いだ 僕のために一度だけ
行かないで 行かないで お願いだ 離れて行かないで

僕の心が 僕の胸が バラバラになるよ 燃え尽きてしまうよ
(僕には君しかいない これからどうすればいい)
残された僕の 僕の胸は 引き裂かれて ズタズタにされて死んでいく
(息の根を止めて 僕から離れていくんだね)

もう何もかも元には戻らないんだね 僕を忘れるんだね…


作詞作曲:ムン・ヒジュン
編曲:ムン・ヒジュン
ミニアルバム『Last Cry』収録

★       ★       ★       ★       ★       ★       ★

ヒジュンならではの未練がましい…じゃなくて悲痛な愛の歌です。

去年のコンサートでいち早くファンに披露された曲です。
Junist仲間の一人が録音したものを送ってくれたので、私もCD発売前に聞くことができました。
その時はロック調の強いアレンジで、前作の『Obsession』を彷彿とさせるものでした。
今年発売されたCDでは、オーケストラを取り入れた叙情的で広がりのあるアレンジになっています。

メロディの美しさでは天下一品のヒジュンですから、どちらのアレンジでも素敵なのですが
やはりオーケストラを入れた方が、よりヒジュンらしい気がします。

特に終盤、
糸が切れたかのように、ふっと歌声が止んで間奏になった後、
静かに歌い出してから一気に盛り上がるところ、
ヒジュン自身のバックヴォーカルが重なるところは
胸を突き刺すような美しさがあります。

今回のアルバムは、今迄で一番「大衆的」にというコンセプトで作られたそうです。
日本語で「大衆的」というと、「大衆に阿る」とか「俗っぽい」とかいう、マイナスなイメージがあるけど
韓国語で書かれたこの言葉の意味するところは、マニアックにならず親しみやすさを心がけた…
というようなプラスの意味合いだと推測します。

テーマは別れ、それも理由なく相手に告げられた別れだそうです。
MVでは泣き悲しむ女性が登場し、女性視点で描かれているようなので
歌詞訳も女性の言葉にしようかな…とも思ったんですが
やはりヒジュンを重ねて聞きたいので男性にしました(笑)

MVでは何と、ヒジュンのキスシーンがあります。
それも、イスに座ったヒジュンの膝に女性がまたがり、上から被さるようにしてキスするのです。

その昔、女性と軽くハグするシーンが出てきただけで本気で怒るファンが多く
それはそれは大騒ぎだったのに…ファンもヒジュンも大人になったものです>ぇ

顔が重なる瞬間の、ヒジュンの閉じられた瞼に濃いアイシャドウが塗られているのが印象的…
と言ったのは私で
キスしている時のヒジュンの顎がセクシー…
と言ったのは我が従兄妹です(笑)

ところで歌詞の中の「タドゥロガジョ」という単語を、どう訳して良いのか悩みました。
辞書には載ってないのですぅ>良い辞書持ってないせいもあるけど(^^;)
なのでjunist仲間の俊一さんの歌詞訳を参考にさせていただきました。
「タダ」は、「燃える、焼ける、焦げる」
「トゥロガダ」は、色々な意味があるんですが、その中に「なくなる、消える」があるので
両方合わせて「燃え尽きる」=燃えて何もかもなくなってしまう
…ってことなのかなあ、と勝手に解釈しています。
他にもっとふさわしい訳があったら、教えて下さい。

MVは右矢印  ここ


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韓国音楽 ムン・ヒジュン Mini Album /Last Cry






Last updated  2009.07.19 19:42:08
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2008.08.10
カテゴリ:歌詞訳(k-pop)
Hey Everybody look at me! 
今、世界の枠組みを全部変えてしまうんだ
今や俺が主だ 大人達の世界はもう終わった
古ぼけたものや言葉にならない声は取り除け 
The future is mine! 1, 2 and 3 and 4 and Go!!

まだ俺達は大人達の陰にあって 自由を得られない
何のかんのと干渉されるばかりの一日は疲れるだけ
いつまで俺達を自分らの型に押し込んでいれば気が済むのか
一日二日と日が経つにつれ 疲れ果てて倒れそうになる

俺の世界は俺が自分で作る 同じ人生を押し付けるな
俺の中で身悶えている新しい世界を 俺は育てていくんだ
We are the future!

取り除け 俺は今から俺の人生の主人だと宣言する
また信じる 信じる 上手くいくことを俺は信じる
Hey Heyもう二度と俺の人生に口出しするな
I don't need you, I don't wanna help you, we want it. 

We are the future!

一度くらい俺も考えた 大人になった俺はどんな様子だろうかと
ずっと こんな調子で生きていけるかと oh baby-

俺の世界は俺が自分で作る 同じ人生を押し付けるな
俺の中で身悶えている新しい世界を 俺は育てていくんだ
We are the future!

俺の世界は俺が自分で作る 同じ人生を押し付けるな
俺の中で身悶えている新しい世界を 俺は育てていくんだ
We are the future!


作詞作曲:ユ・ヨンジン
H.O.T.2集『Wolf and Sheep』収録


★       ★       ★       ★       ★       ★       ★

私の人生最大の後悔もしくは無念は、
H.O.T.をリアルタイムで知らないことです。

まあ、ソロになったヒジュンとの出逢いも素敵なことだったんですが(^^)

聞くところによれば、韓国で若者がスターになるという現象はソテジが最初で
その次に続いたのがH.O.T.だそうで
文字通りの若々しさや、新鮮さといったものから来る魅力だけでなく
やっと自分達と等身大の存在が現れた!
自分達の悩みや怒りや喜びを、自分達と同じ目線で語ってくれる存在だ!
という感動を若者達に与えたんじゃないかと思います。

この曲は、そんな若者の苦悩をストレートに歌っていて
既に大人になってしまってから聞くと、ちょっぴり青臭い印象も抱いてしまうのですけど
でも、共感は大いに沸くのです。
リアルタイムにリアル若者として聞いていたら、どんなに心の救いになったかと思います。

まあ、作ったユ・ヨンジン氏は既に大人だったわけですし、
H.O.T.自身だって、ビジネスでやっているわけなんですけれども…

それでも、従来のものとは大きく違っていたはずですし
それに何より、
音楽は、ひいては芸術は、商業主義を軽やかに飛び越える“何か”を持っているのだ
…と、信じたい気持ちがあるのです。

なんて、少しばかりの葛藤を抱いてしまうところが大人の厄介さですね。
でも、本当の大人から言えば、これもまた非常に青臭い考えなんでしょう。

ちなみにMVは歌い踊るH.O.T.とドラマ風の映像が交互に出てきます。

ドラマ部分では、まず冒頭、ひとりの女の子が屋上から身を投げるところから始まります。
その後、授業中に居眠りしていた男子生徒が教師にチョークを投げられるところ
廊下で何人かの男子生徒達が竹刀を持った教師から体罰を受けるところ
商店で、ひとりの若者が万引きをし、店主から追いかけられるところ
不良グループに取り囲まれボコボコにされた大人しそうな男子生徒が
落ちていたガラスの破片を握り締め反撃しようとするところ…が次々と映り
その都度、画面に大きく「STOP」という文字が出て映像が止まります。

最後、空から天使らしきものが降りてきて皆がそれを見上げるところで終わります。
羽根があるので天使だと思うのですが、あまりハッキリ見えません。
おまけにとっても安っぽいです>ぉ

予算の関係なのか技術の関係なのか分かりませんけど、
そうした超自然的な救いの手など、あるかもしれないという希望は大いにあるけれど
現実味は極めて薄い…ってことを表してるのかもしれません>穿ち過ぎ?

H.O.T.の歌&ダンスは素敵です。
衣装がスーツなのは(色は赤系で派手だし、ボトムはダボダボでヒップホップ系?)
あれが当時の限界なのかな…なんて気もします>これも穿ち過ぎ?

間にヒジュンとウヒョクのソロ・ダンスがちょこっと入って楽しいです。
つまり結論はひとつ、

私はムン・ヒジュンが大好きだ!

ってことなんですが(笑)




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Last updated  2008.08.10 13:22:26
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2008.04.12
カテゴリ:歌詞訳(k-pop)
理解し難いほどに 
捻くれた俺の目付きに
お前を失おうとしている

俺は狂っていく…

お前の心臓を止めてでも
俺の傍に置きたい
お前の香りが染み込んでいく…

もうこれ以上は
俺の心の隅々までもが
お前なしでは前も見えないと
分かっているんだ

お前には理解できないだろう

苦しくて
俺の心の全てが
お前なしでは歩くこともできない
マラソン・ランナー

ああ、俺にとって
死ぬことのない

Let it go , Let it go

俺の人形になってほしいと
…願う


お前の心の中には
俺だけがいない
消えてほしいと願うだけ

俺の存在は
恐怖と涙

もうこれ以上は
俺の心の隅々までもが
お前なしでは前も見えないと
分かっているんだ

お前には理解できないだろう

苦しくて
俺の心の全てが
お前なしでは歩くこともできない
マラソン・ランナー

ああ、俺にとって
死ぬことのない

Let it go , Let it go

俺の人形になってほしいと
…願う


もう、お前を解放するから
お前の傍から離れるから
泣かないでくれ
怖がらないでくれ

お前には真に理解することはできないだろう
お前の傍から離れることが
俺にとって何を意味するか


…恐怖だ



作詞:ムン・ヒジュン
作&編曲:ムン・ヒジュン
ムン・ヒジュンSPアルバム収録

★     ☆     ★     ☆     ★     ☆     ★

待って待って待ち侘びて…ようやく軍隊から帰ってきてくれたヒジュン。
以前より痩せて、若返って、髪にも久し振りにちょっとパーマをかけちゃったりなんかして
三十路突入だなんて信じられないくらいキュートになって、遂にカムバックしてくれました。

2年振りの新曲は『Obsession(強迫観念)』

相変わらず歌詞は暗くてどんよりどろどろ…(笑)
でも、社会的なテーマでなくラブソングなところがGOODです。

いや、ヒジュンのことだからラブソングの形を取って、もっと大きなことを訴えているのかも?
加えて、彼お得意のメタファーが含まれているかもしれません。
今のところ情報を何も仕入れていないので、取り合えずそのままの意味で訳してみました。
かなりぎこちない訳ですが>ミアネヨ
(後で何か分かったら修正しますね)

個人的には、「お前」に相当するのは単純に“恋人”でなく、
ヒジュンが人生を注ぎ込んでいる“音楽”そのものかな、という気もします。

勿論、音楽がヒジュンを拒否することなどないのですが、
軍隊にいて(芸能兵としての活動はあったにしても)
本当に思う通りには自分の音楽に携わることが出来なかった辛い日々が
彼にこうした歌詞を書かせたのかもしれない…と思うのです。

でも、これからは、信じる道を突き進んでいって下さいね、オッパ!
思うままに―





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ムン・ヒジュン(MoonHeeJun) /SPECIAL ALBUM






Last updated  2008.04.12 22:45:02
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2007.12.31
カテゴリ:歌詞訳(k-pop)

ああ、お前なんかにお前なんかにお前なんかに
何だって俺が殴られなきゃならないんだ
何故、何だってお前なんだよ
無力な相手の首を締め上げるお前から
俺はもう逃げ出したい逃げ出したい逃げ出したい

あいつらは俺を踏み躙った
たったひとつ残った夢もみんな奪っていった

あいつらは俺を踏み躙った
たったひとつ残った夢もみんな持ち去っていった

Say ya
朝まで頭を持ち上げることもできなかった
殴られた跡が見つかってしまうかと思って
昨日は学校に行ってきたかい?
何事もなかったかい?
ひょっとしたら俺を探している黒い雲の前で
いちいちチクってみても
ダメったらダメ
助けなんてない

時計の振り子みたいに毎日同じ場所同じ時間に
間違いなく俺はいるだろう
そう いるだろう そこにいるだろうが
自分で望んで閉じ込められたわけじゃない

絶対的な力 絶対的支配
俺の意見はまた水の泡
味気ない 何もかも味気ない
俺の人生は全く味気ない

4 3 2 1 And 1 変わっていった
友達だった俺を罪の意識もなしに殴って
俺はお前の餌食になってしまって
俺はね お前をさ
忘れることなんて出来ないだろう 何故生きているんだよ
お前のせいで俺の人生はメチャメチャになっていく
いつまでもいつまでも お前に目を付けておいてやる

あいつらは俺を踏み躙った
たったひとつ残った夢もみんな持ち去っていった
お前はお前は遂に俺の敵になった
もう俺はお前を諦めた

あいつらは俺を踏み躙った
たったひとつ残った夢もみんな持ち去っていった
道を探しても 何処にもない
もう自分で自分を罰するさ

うわあ!うわあ!ウスノロみたいに
丸っきりバカみたいにボコボコにされて
何もかも失って彷徨った挙句
俺にはもう ばったり倒れる音と
強張る音と息をする音と

お前がとっくに俺から
離れてしまったことに 胸が痛んだよ
友達をなくして 俺の胸も痛かったよ

Dummer, Dummer, Dummer, Dummer, Dum Mer Dum, Dum...

Here we go here we go it's time to stop !
MMM the violence, hate and all the mess ...
it's about time somebody should stand for
what is right that is right,
Bang bang bang

What comes down beat a what comes down
Do you body ready for the beat again
Everybody what's up ,are you people ready for it
This is the message from H.O.T. !

Yeah,Yeah,Yeah,Yeah 今 欲しいのは
未来 夢見てきた俺の未来全て
もう一度 回れ右できると信じてる
ああ 信じてる お前の良心を信じてる

Someone Someone Can gonna, Someone Can,
That I know it That Iknow it
That I know itCan Can that I know it!
Someone Someone Someone Someone Someone Can,
Someone Can,Someone Can,Can,Can,Can,Can

でも 分かっている
人生は先着順だって
俺はもう お前のおかげで何もかも諦める

あいつらは俺を踏み躙った
たったひとつ残った夢もみんな奪っていった
お前はお前は遂に俺の敵になった
もう俺はお前を諦めた

あいつらは俺を踏み躙った
たったひとつ残った夢もみんな持ち去っていった
道を探しても何処にもない
もう自分で自分を罰するさ


『チョンサエ フエ(ポクリョッシデ)』
作詞作曲:ユ・ヨンジン
H.O.T.1集『We Hate all Kinds of violence』収録
★       ★       ★       ★       ★

H.O.T.の輝かしきデビュー曲です。

やっと韓国の音楽界にも10代のアイドルが出現し始めた、その黎明期に
彗星のごとく登場したのが我らがH.O.T.(High-five Of Teenagers)です。

大ブレイクしたのは2曲目の『CANDY』で、
そちらの方は曲もパフォーマンスもバリバリにアイドルしているのですが
この第一弾は、もっとヒップホップ色が強く、歌詞も暗くハードな印象です。

まあ、この後も飴と鞭ならぬキャンディと剣って感じで
甘い曲とハードな曲とを交互に活動曲として出していましたから
上手い戦略と言えるでしょう(笑)

MVは歌い踊る彼らの姿と、メンバーのひとりジェウォンを主役にしたドラマが
交互に映されます。
そのドラマで、ジェウォンはバイオリンが得意な大人しい生徒ですが
イジメっ子の標的にされ、耐えに耐えた挙句
GFにまで魔の手が及びそうになり遂に立ち向かっていきます。
でも、多勢に無勢で力及ばず、ボコボコに返り討ちにあい
バイオリンが弾けない程に手に大怪我をさせられる…という非常に悲惨な物語です。

さて、今日は大晦日。
無事、除隊して帰ってきたヒジュンの初のカウントダウン・コンサートの日です。
頑張れ頑張れ頑張れ、オッパ!





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Last updated  2007.12.31 09:34:30
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2007.12.21
カテゴリ:歌詞訳(k-pop)
いつも一緒にいて大切なことが分かってなかった
いつも一緒にいてくれた大切な人達のことを
時に疲れて孤独を感じるとき 
いつも力になってくれた人達のことを忘れて生きてきた

今は辛くても倒れずに
あなたの明日を考えながら起き上がろう
事業に失敗した 愛に失敗した 
どんなことも君を倒すことはできない
分かっているよね 世界は君ひとりではないと
座り込んで嘆いてばかりいる時ではないと
皆で起き上がろう 
手を差し出そう
皆 一緒だよ

皆一緒に手を握ろう
そして空を見上げよう
皆で作る世界を空に描いてみよう
眩しいだろう
凄く美しいだろう 
両手を取り合って 皆で一緒に作っていこう

闇に包まれた世界が その中に倒れていく皆の姿が
僕達の心の中にある信頼と愛が 大きくなれないよう遮っているとしても
再び始めることができる堅い勇気 立ち上がることができると分かっている
涙を拭いて 明るくなる光を迎えながら 高く聳え立つ皆の幸福な微笑を描こう

周りを見渡せば あまりにも胸が痛む
世界を埋め尽くす憎悪と苦痛が僕を
憎しみ合う そんな気持ちを
少しだけ心を開いて
互いの愛を分かち合おう

互いに少しずつ愛を見せ合うなら 
互いに対する心を育てていくなら
争うこともない 嫌な気分になることもない
しかめっ面で喧嘩する必要も全然ない
僕達が夢見る眩い光が あそこにある
美しい世界が まさにあそこに見える
僕達はここにたって こう言っている
僕達はH.O.T Let's Party!

皆一緒に手を握ろう
そして空を見上げよう
皆で作る世界を空に描いてみよう
眩しいだろう
凄く美しいだろう 
両手を取り合って 皆で一緒に作っていこう

これから開かれる君の日々を 明るく照らしてあげる光になりたい
もう顔を上げて
眩い光を見つめてごらん

皆一緒に手を握ろう
そして空を見上げよう
皆で作る世界を空に描いてみよう
眩しいだろう
凄く美しいだろう 
両手を取り合って 皆で一緒に作っていこう

皆で目を開いてみよう 目の前の世界を見よう 
しっかり両手を取り合って 僕達はやり遂げた
不安もない 悲しみももうない
僕達の心をここに集めて 喜びの祝祭を開こう


『ピッ(HOPE)』
作詞:カンタ
作&編曲:カンタ
H.O.T.4集『RESURRECTION』収録

★       ★       ★       ★       ★

メンバー自作曲を発表し始めた3集において、やはり中心となるのはカンタとヒジュン。
どちらも溢れる才能が伺えます。

同じアルバムで
ヒジュンは『in i』という、どよどよ~んと暗い曲を
カンタは、この『光』という明るく可愛い曲を
それぞれ発表した点が、個人的には興味深いです(笑)

MVはメンバー全員が出演してドラマ仕立てになっています。
5人が5人、辛い経験を経て、明るく再生する様が描かれています。

カンタはツッコミどころ満載のラブストーリー>ぇ
ヒジュンは父親(遠藤周作似)を心配する、お坊ちゃま的役どころです。
ジェウォンは母親、トニーは弟が病気に倒れますが、無事に回復します。
ウヒョクは暴走族だったのですが事故に遭い、それをきっかけに改心します。

3人(JTL)が同じ病院で接近遭遇するところが面白いので、
それとは無関係なカンタとヒジュンが、ちょっぴり浮いてる気がしなくもなくもなくも…
って感じで、まるでH.O.T.の行く末を暗示するかのよう…ではあります(^^;)

トニーがとても上品でカッコ良く映っているのですが、あのスーツ姿に
「弟の治療費を稼ぐためにホストをしていたのかい?」という疑問が湧いてくるのは
私だけではあるまい>こらこら

冒頭の、あまりにハマり過ぎな不良ウヒョクと
ラストの、バイクを自転車に変えた純情ウヒョクの対比が素敵です(^^)


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H.O.T. 3集
恋歌 DVD (ミュージックビデオ Box Set)
■エイチ・オー・ティ■H.O.T:High five Of Teenager(4CD)






Last updated  2007.12.22 20:37:24
コメント(2) | コメントを書く
2007.12.16
カテゴリ:歌詞訳(k-pop)
別れが辛くて泣いた日
恥じらいながら近付いてきて
何も言わず僕を抱きしめてくれた君
意地悪な僕が心にもないことを言っても
ただ僕のそばで 何も言うこともできずに
優しいだけの ひとりの人が恋しい

君のために苦しみが消えてくれなくて
日差しを浴びても 冷たい記憶は染み込んでいて
恋しさに一年を冬に過ごして
雨で誤魔化そうとしても 涙は隠せない

苦しむ僕を力づけようと
涙を浮かべながら 代わりに苦しんでいた
バカみたいな あの人が恋しい

君のために苦しみが消えてくれなくて
日差しを浴びても 冷たい記憶は染み込んでいて
恋しさに一年を冬に過ごして
雨で誤魔化そうとしても 涙は隠せない

臆病で男らしくないプライドのせいで
君を失った自分を忘れたい

君に逢って 今度こそ愛して
ごめんと 二度と離れないでくれと
君のそばで一生 君の男でいるよ
笑顔にしてあげるよ いつかまた逢えたら
僕から離れてはダメだよ

『イルリョヌル キョウレ サラ』
作詞:オ・ソンフン 
作曲:PJ
ブライアン『The BRIAN』収録

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右の写真、カラオケの画面ですが、慌てて撮ったので文字が切れてました(爆)

FlytotheSkyのブライアン初のソロアルバムに収録された曲です。

FTTSの魅力は、やはり何と言っても
彼の高くて繊細な声とファニの太く力強い声の美しいコラボですよね。
あまりに美し過ぎて、2つを離すことなど考えられない程だったのですが
ソロはソロでやはり素敵です(^^)

何年か前、クイズ番組でムン・ヒジュンと共演した時のことですが、
番組が終わって出演者達がステージからバラバラと散っていく中、
ブライアンがポツンと立ち止まったかと思うと
笑顔になって、少し離れた所にいたヒジュンに近付いていきました。

ああ、ヒジュンのことをとても慕ってるんだなあ…と感じられる笑顔で
ちょいと「萌え~」だったのですが>こらこら
ヒジュンは既にNRGのイ・ソンジン兄さんと肩を組み合っていて
ブライアンは一言二言言葉を交わしてから寂しそうに一人去っていったのでした。

いえ、ただそれだけのことなのですが>ぉぃ

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FlytotheSky 7集 No Limitations






Last updated  2007.12.16 20:52:17
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2007.11.24
カテゴリ:歌詞訳(k-pop)
予告された破壊 抑えられない人間の欲望
そして平和のための決意
そして続いていく血みどろの戦い
全ては選ばれし運命 凄まじい悲鳴と蠢き
人間の貪欲の結晶体 全ては戦争により齎されたもの

誰が望んだわけでもないのに このまま生きていくのか
お前の思惑など承知の上だ 俺達を騙そうとするな

立ち直れないほどに押さえつけられ 
息も絶え絶えの俺を弄ぶ奴らは
自分自身を信じたいと願うけれど
廃墟の中で消えることのない傷と 記憶の全てが
消滅することはないことに気づかぬふり
灰の中での始まりを夢見る人々 踏み躙られた未来
二度と戻ることのない妄想に過ぎない

誰が望んだわけでもないのに このまま生きていくのか
お前の思惑など承知の上だ 俺達を騙そうとするな

俺には 忘れようのない記憶の中で忘れられていくものが
お前には 忘れなければならない記憶の中の言い訳になるのか

俺は打ち壊され 失われ また踏み躙られ
俺は死んでいき 奪われ お前は生きていく


『The Rome』
作詞:ムン・ヒジュン
作&編曲:ムン・ヒジュン
(3集『Legend』収録)

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イラク戦争を題材にした曲だそうです。

―ということしか知らないので

じゃあ、何故タイトルがローマなのか…
何故「The」が付いているのか…
本当のところは知りません>ぉぃ

私の乏しい知識から考えると、これは現代のイタリアの都市ではなく
古代ローマ帝国を指しているのかな、と思います。
かつての世界強国です。

そして現代のそれに相当するものは、英米世界強国と言えますから
この詩が語りかけているものが自ずと見えてくるような気がします。

―て、浅薄な解釈でスミマセンスミマセン

この詩は勿論、徴兵前のヒジュンが書いたもので
戦争は惨たらしいもの、憎むべきものとして描いています。
そこに大いに共感します。

その後、二年の軍隊生活を経験し、
戦いについてのヒジュンの考えに何か変化はあったでしょうか?
…興味深いものがあります。




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ムン・ヒジュン 3集 / Legend
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Last updated  2007.11.24 23:08:29
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2007.11.11
カテゴリ:歌詞訳(k-pop)
分かりもしない言葉の中に 意味を見出そうとするお前が
伝説の中の真実全てを覆い隠し 盲目の子供になっていくお前が
生きることは偽りになり 頭の中に盲目の世界を作り出し
それは夢なのだと知り 
所詮理解することさえ出来ない根源となり 他の国籍になり 

僕たちが守らねばならないものは全て 盲目の世界の中に失われていくけれど
いつか 僕たちだけの光を守らなくては

Stop it now (伝説は屑と化し)
Stop it now (神秘の光は失われ)
Stop it now (真実は色褪せ)
Stop it now (僕たちは消え去る)

そんなお前が あらゆる事をみな変えることが出来ると思うのか
結局のところ表と裏が違う歪な形にしかならないと 知りもしないお前が
世界全てを摘まんで飲み込んで(大切な真実を失っていくだろう)
盲目の世界に生きていくべきなのか

僕たちが守らねばならないものは全て 盲目の世界の中に失われていくけれど
いつか 僕たちだけの光を守らなくては

このまま生きていくことを願うのか 僕たちには貴重な時間の中に

僕たちが守るべきだったのに 盲目の子供たちを作り出して
これからは皆 力を尽くし守れるように

Stop it now (捨てられた僕たちだけの)
Stop it now (忘れられた僕たちだけの)
Stop it now (大切な僕たちのものを)
Stop it now (そんな風に生きるな)


『チョンソル』
作詞:ムン・ヒジュン
作&編曲:ムン・ヒジュン
3集『Legend』収録

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静かな、そして穏やかな旋律で始まったかと思うと激しいロック調に切り替わり
ヒジュンの声も様々に変わり
その変化の様子が面白い曲です。

ヒジュンの詩は暗喩や造語等が多いので
何とか日本語にしてみても、どこまで合っているのが自信がありません。

昔から語り続けられてきたものの中に含まれた多くの真実を
古臭いものと無視し、新しいものを追い求め、
かえって盲目となっていく現代人の愚かさを揶揄しているのかと思います。

時代を問わず真理は存在していますが
それらを退け、自分の耳に心地よいものだけを追い求めた生き方を
選んでいる人々の方が主流を占めているのが現代です。
自由の意味を履き違え、古い基準を捨て去り、道徳は低下しています。

私達は世界を変えることは出来ないけれど、自分の生き方を修正することは出来ます。
それが、周囲から自分を浮き上がらせ、異国人のように見せるものであっても。
盲目の人々と共に穴に落ち込む必要はないのですから。
そんな自分の生き方によって、他の人を個人的に
破滅に向かう道から救い出すことは出来るかもしれません。



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ムン・ヒジュンスタイルのネックレス14k






Last updated  2007.11.11 09:50:19
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