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2018年02月25日
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カテゴリ:習い事
​昨日は「かな書道教室」の日。とても暖かでした。教室に入ると25℃の暖房が入っていたけれど、途中で暑くなって、電源を切ったくらい。

三月中旬に、書道会の方の作品展と、このコミュニティセンターの展覧会がほぼ同時期にあるので、作品を二つ作らないといけなかったの。

書道会の方は、35cm×45cmの画仙紙に、大字の雰囲気で「大伴家持」の歌を書きました。一体何枚書いたことか。
昨日は、持っていった5枚をホワイトボードに並べて貼って、その中から選んでいただきました。
今回は、だいぶほめられたので、うれしかったです。
そのうち掛け軸になって展示されるので、楽しみ。

センターの展示会には、高野切の臨書を提出。こちらは前回選んでいただいていたので、提出するだけ。

ほっとしました。競書に提出するものもいつも通りたくさん書いてもっていき、添削してもらいましたよ。

自分の番が終わったら、もうルンルン気分。気楽に「次の作品展は、誰のどんな和歌にしようかなぁ・・・」と考えていました。決めているのは、「来年は綺麗な色、模様の紙に書こう!!」ということだけでしたからね。


せっかくだから、今回の和歌を選ぶまでに、気になっていた和歌をもう一度見直したら、いいのを発見!!
「建礼門院右京大夫(けんれいもんいん うきょうのだいぶ)」という人の、
 月をこそ ながめなりしか 星の夜の
       深きあはれを 今宵知りぬる

です。​
一体どんな人生を送った人なのか、調べ始めたらびっくり。あらまぁ、平家の全盛時代から没落までを、恋と悲哀で生きぬいた人だった・・・

どんどん引き込まれていき、忘れないようにと、こんなのを書き始めました。










昨夜は、ここまでで、寝ました。



昨年から書いていたノートが終わったので、また新しく「作品展用覚書」ノートを準備したのですよ。



今朝は、起きてすぐに昨夜の続き。










今、15ページ分書き終わったところですが、まだまだ。私が書きたい歌のところまで行きついていません。単なる技巧の恋の歌ではなくて、本当につらい、恋しい思いを歌い上げているので、胸にせまってきます。

そうそう、昨夜がまんできず、ア〇ゾンでこの本を注文



届くのが楽しみです。


ではおまけ。



昨日書道教室の帰りに寄ったスーパーで買ったお弁当。598円でしたが、このシャケがでっかくて美味しくて、最高でした。たまには買ったお弁当もいいですね。






最終更新日  2018年02月25日 10時53分36秒
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2018年02月23日
カテゴリ:日記


今日は、朝イチで、取り付けに来てもらいました。作業を見ていたら、(なんか、私にもできそう。これがダメになったら、今度は自分でやろうかな?) なんて考えていましたよ。
ただ、今回は漏電とかの心配があったので、プロに見てもらってよかったです。

それから、台所の換気扇のスイッチが、元は切っているときに緑のランプがついていたのが、つかなくなっていたのを、新しいスイッチに取り換えてもらいました。


スイッチ交換二か所と、トイレの照明取り換えで、合計21,902円。
高いのか安いのかさっぱりわかりませんが、自己責任で無資格でやるよりは安心です。




外した照明器具を持ち帰ろうとされたので、つい
「これ、もらっときますね。」
といって、もらってしまった・・・ また物がたまる。


電球は、二週間くらい前に替えたばかりの新しいものだから、また元の箱へ。
この大きなガラスのカバーは、何かに使えたらいいのにな。こういう時にも、捨てないでとっとくので、物が増えていくのです。


作業が終わったので、トイレ用ストーブをもとの位置へ。



またまた、トイレは私の憩いの場所になりました。




何枚か描いた中で、これが一番お気に入り。






最終更新日  2018年02月23日 11時10分41秒
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2018年02月22日
カテゴリ:日記
今日は朝から、電気屋さんを待っていた。
おかしいなぁ・・・まだかなぁ・・・

四時半を過ぎたので確認の電話を入れたら、明日の朝来るのだそう。
なーんだ。


実は、最近二階のトイレの室内灯がおかしくて、しばらくつけたままにしておくと、途中で切れ、また1分ほどで明るくなる、ということが続いていたのです。
  

トイレに長くいて、パズルをやったり読書をしたりするのは私くらいなので、旦那も息子たちも全く気付いていなかった。

だけど、夜ゆっくり入っているときに消えると真っ暗になっていやだから、ちょうど余っていた、人感センサーライトを置いていました。



でも、スイッチが悪いのか、上の電灯のところの接触が悪いのかわからないので、近所の電気屋さんに来てもらい、まずはスイッチを新しくしました。

  





スイッチはきれいになったけど、やっぱり、天井の照明器具の方も心配なので、新しいものに変えてもらうことにしました。でも、翌々日にしか入荷しないとのことだったので、今日来るかなぁと思って待っていたのでした。

すると、新しいのを注文したのを察知したのか、昨日の夜にこの電灯が全くつかなくなった。頼んでおいて良かった!!

それで、今日は朝からずっと電気屋さんが来るのを待っていたのですが、待っても待っても来ない。
それで電話してみたら、入荷が遅れたので、明日の朝に来られるのですって!!

ま、センサーライトを置いているから、大丈夫なんだけどね。



スイッチを替えてもらって、上の器具を見てもらっているとき、トイレにパソコンがあったので、びっくりされていましたよ。
「ここでパソコンやるんですか?」
と聞かれたので、
「急に何か調べたくなったときに使うくらいですよ。」
と返事しました。


一階のトイレは、ブルー系でまとめ、二階はピンク系にしています。

左側には本棚を置いていますし、その下は引き戸で中にはトイレットペーパーのストックとか、トイレ用品がいっぱい入っています。


これは、トイレの前から私の部屋を見たところ。



一階に降りていかなくても、ここでお湯を沸かし、いろんな飲み物を作ったり、軽食を作ったりできるようになっています。冷蔵庫や・電子レンジ・オーブンレンジなどがありますからね。
壁の絵は、ジグソーパズルのパネルです。


私の部屋の横には、額を飾っています。



これは、私の部屋の方から、トイレの方を見たところ。長男は一部屋ですが、次男は二部屋を使っています。(元の和室と子供部屋)



本当は、工事を終えて新しくなったトイレの電灯を記念撮影するつもりだったのだけど、明日になったので、ちょっと残念。

まあ、一昨日、二人の人が交代で来たり、部品を取りに戻ったりで何度もやってきたのに、まだ全くお金を支払ってないの。全部終わってから・・・という話。

壁のスイッチは安いらしいけど、上の電灯はいくらかな?






最終更新日  2018年02月22日 17時58分36秒
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2018年02月20日
カテゴリ:写真
寒い地方の方たちには申し訳ないのですが、こちら福岡はすっかり春。(o^―^o)ニコ
今日は、なんと窓を網戸にしてずっと空気を通していましたよ。それでも室温が17℃なのですから、暖かくなってきたものです。

気分がいいので、今日は一眼レフを持って庭に出ました。




























ラナンキュラスの葉っぱとカエルの足を比べてみました。






どちらかというと、前足に似ているのかな? 

ウシガエルはどうでしょう?



そういえば、中学生の時にカエルの解剖の実験があって、グループに一匹ずつつかまえて持っていくことになっていたのね。当時私は那珂川の近くに住んでいて、河原に降りて遊んだりしていたので、先生から頼まれて「捕まえられる分だけ、いっぱい捕ってくる」ことになった。このウシガエルがいっぱいいたから、友達何人かで行って捕まえて、翌日学校に持っていきました。

小学校の時には、フナの解剖。これもグループに一匹だったのかな? よく覚えていないけど、その頃「6年の科学」という学研の雑誌の付録に解剖セットがついていたんですよ。解剖用のハサミと、メスと先のとがったピンセット。ずーっと持っていたけれど、さすがにもうどこかに行ってしまいました。残念!!


では、最後におまけ。



これは何になるでしょうね。
・・・あ、あの赤と辛子色のショルダーバッグは、今日さっそく使いました。(^▽^)/






最終更新日  2018年02月20日 16時20分41秒
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2018年02月19日
カテゴリ:手芸・工作など
​今回のバッグは、なかなかインパクトがあります。



赤もからし色も、十分な大きさがなかったために、つないでツートンカラーにしたバッグ。肩ひもも、三枚の布をつないでいます。

袋の口には、100均で買っていたマグネット留め具をつけました。中袋には、川端通商店街の木綿生地専門店で買っていた着物生地の端切れを使いましたよ。



マグネットの留め具は、吸着する力が強すぎて、外すたびに布地を傷めそうだったので、持っていた小さな丸のシールを貼ったら、ちょうどよくなりました。

しかし、今まで私が作った手提げやバッグ類の中でも、これはなかなかの派手さ加減ですね。
ま、地味な色の服を着ているときの、差し色としてはいいかな? 内ポケットは、この間手提げの内布に使ったパッチワーク生地の残りです。





この布の残り。端切れを買って、少しずつ使い、そのまた残りもなかなか捨てないので、大量にあります。種類別に整理して保管していますが、なかなかの量。忘れている布も多いから、探していると、お宝発見!! の気分を味わうことができますよ。




では、庭の花のうち、今日はラナンキュラスを。



花びらの端っこが、ちょっと茶色になってしまっています。ここニ、三日はとても日差しが柔らかで、寒さが一段落しているので、お花も嬉しそうです。

これは、もう少ししたら開きそう。




春の日差しの中で輝いていますね。


ラナンキュラスは、キンポウゲ科。ラテン語「Ranunculus」は、「カエル」という意味の「rana」からついた名前だとか。カエルがたくさんいるような湿地に自生しているから、とか、葉の形がカエルの足に似ているからとかの説がありました。

似てるかなぁ???

花言葉は、「とても魅力的」「華やかな魅力」ですって。

そういえば、以前、ラナンキュラスの花びらの数を数えたことがありました。

​2009年の3月22日です。

この時載せた記事によると、
   

   

ラナンキュラスの花びらは、200枚を超えることが多そうということでした。

以前は、よくこんな風に分解して数えていましたね。






最終更新日  2018年02月19日 11時15分34秒
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2018年02月18日
カテゴリ:庭の花
今日は、とても良いお天気で、コートなしでうろうろお店めぐりをしてきました。たいしたものは買っていないのですが、6軒のお店を周ったので、けっこうな歩数になったのではないかなぁ。

帰ってきたら、気になっていた羽生結弦くんが金メダルで、おまけに宇野昌磨くんが銀メダルをとっていたので、とても嬉しかったです。

夕食の支度をしていたら、母がやってきて、
「夕方お風呂に入るときに見たら、洗濯機の下から水が漏れとーのを見つけたっちゃけど、さっき見たらまた漏れとーごたぁ。ここ(冷蔵庫に貼っている水回りの修理会社のマグネット)に電話した方がよかろうかねぇ?」
と私に聞きます。

お風呂場に行くと、脱衣所のところに母の洗濯機が置いてあるのですが、確かに水が下からしみだしている感じ。水漏れしている雰囲気だけど、どこが原因かわからないので、水回りの人に来てもらうことにしました。

母は気になるようで、すぐに電話していたのですが、なんと、夜の10時から12時の間に見に来るらしい。すごい。あとでまた担当の人から電話がかかってきて、10時半に来るとのことでした。

待っていたら、人の好さそうなでっかい男性が現れて、さっそくみてくださったのですが、原因は、排水には問題なく、洗濯機の方のどこかが破れたか何かだろうということになりました。
母の洗濯機は、この家を建て直した時に買ったものですから、もう20年くらい使っていたことになります。

よく働いてくれたものですね、シャープの穴なし全自動洗濯機、6kgタイプ。
明日さっそく近所の電器店に行って注文してきましょう。

あくまでもにこやかに、排水口の排水状況確認までやってくれたのに、そのまま帰っていこうとされるので、
「あのー、出張費とかは、おいくらでしょうか?」
と尋ねると、なんと無料でした。
「また、何かあったらよろしくお願いします。」
と言って、爽やかに玄関を出ていかれました。

まあ、こんな夜遅くに寒い中来られて、重い洗濯機を動かし、水を流して確認して、それで無料。
なんか申し訳なかったので、何か温かいものでも差し入れしようと思った・・・・
けれど、これしかなかった。
  

この野菜ジュースを2ケースまとめ買いしていたのを思い出して、1本取り出し、まだ門の前にとめてある車のところまでもっていきました。
見ると、本社かどこかに、状況の報告の電話をしていらっしゃるところでしたよ。

電話が終わるのを待って、このジュースを差し出し、
「今飲むときっと寒いので、明日にでも、喉が渇いたときに飲んでくださいね。これとっても美味しいので、まとめ買いしてあるんです。よかったらどうぞ。」
と言って、渡しました。

ふと、野菜ジュース苦手な人かも・・・とも思ったのだけど、ちょうど良い差し入れがなかったので、ま、いっかー。


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定価390円のを、近所のスーパーでは280円くらいで売っています。
ネットで買ったらもっと安いかも・・と思って検索したら、このお店が12本で2796円。ポイントがつくし、使えるポイントも持っていたので、結局1本あたり150円くらいで買うことができました。おまけに、家に届くので買い物の重さが減るのもありがたい。1月の中旬に買ったのですけれど、今8本くらい飲んだところです。

賞味期限は夏までだったから、たぶんそれまでには飲み終えるでしょう。

この野菜ジュースは、食塩無添加なのですが、野菜の甘みなどもあり、とても美味しく飲んでいます。

今日の人、野菜ジュース好きだったらいいな。

ちなみに、うちの息子たちも旦那も、トマトジュースが嫌いなので、このジュースもいらないみたいなんですよね。
そして母は、カゴメの缶入り「百年品質トマトジュース」を2ケース60本まとめ買いしたものをずっと飲んでいるので、この野菜ジュースはいらないんだって。




さて、では庭のお花を紹介します。



写真を撮ったのは15日なので、雨でぬれています。これが、一輪だけ咲いていた最初の紅梅。


これは、こぼれ種から咲いたビオラ。そのうちツマグロヒョウモンの餌になるかも。




こちらは、先日咲き始めていた「胡蝶侘助」。もうだいぶ花が咲きました。



江戸時代に「わびすけ」というと、この花のことだったそうですよ。紅白交じった花びらがとても可愛いです。


私の指と比べてみました。この花は割と大きい方ですよ。



ちょっとボケてしまっていますが、こちらは小さめの花。


この花には、おしべが見えないようです。


「わびすけ」の定義は、
1. 有楽椿(うらくつばき)、または有楽椿から生れたものであること、
2. おしべの先の葯が退化して花粉を作らないこと。
の二つだそうです。

また、めしべも不稔で実ができにくいのが特徴だけれど、きわめてまれに実をつけて、それから増えてきたものだそうです。

※この「有楽」というのは、織田信長の弟で茶人でもあった織田長益さんのことです。千利休に茶道を学び、有楽斎如庵(うらくさいじょあん)と名乗っていた方。
この如庵という名前は、彼が黒田如水や高山右近と同じようにクリスチャンだったため、洗礼名があり、それが「ジョアン」。

ジョアンって、「ヨハネ」の系列のポルトガル語の名前なんですね。
同じく、ヨハネス(ギリシャ語)、ファン(スペイン語)、ジャン(フランス語)、ジョヴァンニ(イタリア語)、ジョン(英語)、イヴァン(ロシア語)、ヨハン・ハンス(ドイツ語)、ヤン(ポーランド語、オランダ語など)、なんかも元は「ヨハネ」みたい。


そうそう、今日は「もち」が四個目の卵を産み落としていたんだった・・・・(本当に落としてたわからん ちょっと残念)






最終更新日  2018年02月18日 05時59分25秒
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2018年02月16日
カテゴリ:習い事
​​今日は、「世界の名曲」と「バロックリコーダー」の日。
バス停に向かって歩いていたら、なぜか急に、
「おーいらの生まれは たーまねぎばたけ
 よーうきで 元気で とーもだちいーっぱい!!」
という歌が頭に浮かんだ。

でも、そこでちょっと止まる。

「○○子さん、○○こさん、さんらんぼぼうや、
 ぶどーうおやかた にらやまにらきちどん」
の、○○の部分がどうしても思い出せなくて、バスが来るまで、ずっと考えていたけれど、だめわからん

バスに乗ってから、スマホで検索したら、ありました。

 おいらの生まれは たまねぎ畑
 陽気で 元気で 友達いっぱい
 かぶこさん いちごさん さくらんぼ坊や
 ぶどう親方 にら山にら吉どん
 たまねぎ匂いの嫌いなやつは
 レモン大公 トマト騎士
 ゆこうよ ゆこうよ くじけずゆこう
 チポリーノ チポリーノ ぼくも仲間

 みんなと一緒に あばれて育ち
 たまねぎ学校 卒業生よ
 かぶこさん いちごさん さくらんぼ坊や
 ぶどう親方 にら山にら吉どん
 高い垣根は おいらにゃいらぬ
 広い世界へ 旅に出よう
 ゆこうよ ゆこうよ くじけずゆこう
 チポリーノ チポリーノ ぼくも仲間




この歌は、丸山亜紀さんが作曲されたものなのですが、ずいぶん前に歌ったきり忘れていました。それが急に出てきたのが不思議です。

で、元になっている絵本が、岩波少年文庫にもなっている『チポリーノの冒険』



作者は、1920年にイタリアで生まれた方で、第二次世界大戦は、病身であったために徴兵を免れたそうです。そして、親友が亡くなったり、兄弟がナチスの捕虜収容所に入れられたことが理由で、1943年からレジスタンス運動を行い、1944年には、イタリア共産党に入ったのだそうです。

そして、戦後は左派の新聞のジャーナリストとなり、児童文学を書き始め、1951年に出版したのがこの「チポリーノの冒険 Le avventure di Cipollino」らしいですよ。だから、終身刑(後ろから押されてつい、足を踏んでしまっただけ)になった父親を助けるために、みんなと力を合わせて支配者たちをやっつけるお話なんですね。

宮崎駿さんが選んだ児童書50冊の中にも入っているのだとか。
知りませんでした。




さて、歌詞がわかって安心したところで、バスが到着し、サークルに行きました。今日から新しい教室に移動したので、また気分が違いました。


午前中の歌の練習が終わったあと、いつものように事務所でお弁当を食べることにしたのですが、あいにくテーブルがあいていなかったので、ちょっと顔見知りの人(前回、エレベーターで一緒になって、少しだけお話をしていた人)がいらっしゃったので、
「相席させていただいていいですか?」
と、声をかけて、座らせてもらいました。顔だけは、ずーっと前から見かけていた人。午後からのサークルの関係者だと思われました。
「ひょっとして、先生ですか?」と訊くと、
「はい。講師をしております。」
と言われるので、
「すみません、何の先生ですか?」
とまた尋ねると、なんと、手芸の先生でした。ジャンルはいろいろなんだそうです。

それから、話が盛り上がり、私がちょうと持っていたこぎん刺しのバッグを見せたら、いっぱい褒めてくださって、
「そんなのだったら、たぶん5万円くらいしますよ。」
と、おっしゃいました。
自分で図案を描いたり、デザインしたりしているところをほめてくださったので、うれしかったです。
たぶん私よりだいぶ年上の方でしょう。髪は染めずに白いまま、きちんと結っていらっしゃいます。

いろんな教室をもっていると、その準備が必要なので、なかなか自分用の作品を作る時間がない、と残念そうでした。

次からもきっとお昼は事務所でお会いするはずですから、楽しみが増えましたよ。​スマイル






最終更新日  2018年02月16日 23時08分10秒
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2018年02月15日
カテゴリ:歴史・文学など
​​​​今日はとても暖かでしたね。日中も今も、暖房は入れずに過ごしています。

さて、今日は日記をアップした後で、文鳥sのおうちのお掃除をしました。

その間、ころちゃんはずっとまとわりついていて、特に、下に敷いている糞切り網が大好きなものだから、ふきふきしていると、必ず網にしがみつきます。裏側を拭く時も限界までしがみついていて、ムリ!! となったら、じたばたとホバリングをしてから、また上になった面にしがみつく。

それが遊びなのかもしれませんね。

その点、もちは冷静です。私がおそうじしているのをちょっと離れたところからじっと観察していますよ。
で、おそうじが終わると飛んできて、私の頭や肩にとまります。


今日はあまりにもじたばたしていたので、先にころを戻しました。


もちはおとなしく待っていたので、もう少し遊んであげます。




遊んでいるとき、もちの鳥かごの入り口はあけたままにしてあります。



しばらくパソコンデスクのところで遊び、肩に乗って、おとなしくしているなぁ・・と思ったら、ばたばた・・・と鳥かごの方に飛んでいきました。



そして、自分でかごに入っていきます。(この写真は、4mほど離れたパソコンデスクの方から撮りました。)



1月からは、ずっと同じ部屋で過ごしているので、安心しているのでしょうね。気が済んだら自分で戻ります。


だいたい毎日お掃除するのですが、時間は決めていません。調べたら一週間に一度くらいでも良いと書いてある記事もありましたけれど、糞と食べかすだらけになるし、毎日水浴びをして周りに水を飛ばすので、きれいにしてあげます。


窓際に置いてあるので、晴れた日にはカーテン越しの光を浴びることができるようにし、寒い寒い日は、日中用のカバーをかけて、鳥かごの中の熱が逃げないようにしています。
で、夜は、安心して眠ることができるように、夜用のカバーにお取替え。
この夜用のカバーは布が二重になっていて、中は真っ黒、外側はベージュで、娘がもってきたものをそのまま利用していますよ。

では、ここで薄田泣菫さんの詩を。


「二月の一夜」

きさらぎ寒(ざむ)のゆふべや
牧(まき)のうなゐも通はね
​眺めよ、寂しき末黒小野(すぐろをの)に、​
ささら河門(かはと)水かれて、
湿(うるお)ひ足らぬ荒びや
​艮風(ならひ)のかざ吹、羽(は)むけ強(づよ)に、​
根白たか萱(がや)うら葉の
​いたづらさやぎにささと鳴りぬ。​

かなた天路(あまぢ)のはづれに
白衣(びゃくえ)の靡(なび)きゆららに
​今宵し六日のかたわれ月、​
(さはあえかなる病女(びやうによ)の
夕眺めするなよびや、)
​さ青のまなじり伏目がちに。​
吾世すがれの悲み
​吐息もするやと惑はしむる。​

あなせつなさの今宵や
野もせに靡(なび)くさびれの
身に沁み入りては心弱に、​
別れし人のおもかげ
くづをれ泣きし身様(みざま)の
​それさへ正目(まさめ)にながめられて、​
思ひ出いたき昔日(むかし)の
​歎き、ふたたび浮び来ぬる。​

・・・後略・・・

全部書くと長くなるので省略しますが、下線を引いているところを見てください。言葉が四文字で切れています。声に出して読むと、なんだか、余韻が残るような・・・
そして、緑色にしたところ、七五調ではなく、八六調になっています。

次の詩は、もっとすごい

「雛祭」

青磁に乱るる 糸柳の
若芽をきざめる 片枝(かたえ)がくれ、
かざれる雛(ひいな)の 玉の殿を
誰(た)が子か見入りて 独り笑むは。
玉(ぎょく)をちりばむる 金の冠(かむり)、
龍頭(りゅうづ)を彫(ゑ)りたる 剣太刀(つるぎだち)の
花いろ衣(ごろも)を 透きて見ゆる
あてなる姿を 君や恋ふる。
春知りそめつる 糸柳の
嫋(しな)えて見ゆるも 哀れなるに、
緋桃を浮けつる 瓶子(へいし)とりて、
沈める思(おもひ)に 注ぎてみまし。
弥生のみ空と 若き命、
いずれか白日(まひる)の 夢に似ざる。

詩の各行すべてが、八六調になっています。


この泣菫さんは、日本にソネット形式の詩の形を導入しようといろいろやってみた最初の人らしく、十四行にしてみたり、四つのかたまりにしたり、八六調で雰囲気を出そうとしたり・・・

でも、日本語の場合、漢詩や欧米の詩のように韻を踏むのが、なかなかに難しいみたいですね。


ではもう一つ八六調の詩を

「夕」

彼方(かなた)にけむれる 森のあたり、
乳房(ちぶさ)によりそふ 稚児(ちご)の如く
静かに眠れる 空の色も、
浅葱(あさぎ)にしみゆく この夕暮。
願ふは艶なる 君と二人、
野末の逍遥 心足りて、
情(なさけ)に燃ゆめる 胸の中に
秘めつる小琴や 弾きてみまし。
さらずば千種(ちぐさ)の 花をともに、
さしそふ瑞枝(みずえ)に そよぎわたる
涼しき夕風 髪にうけて、
霞(かすみ)に眠れる 野辺の如く、
優(いう)なる姿に 倒れ伏して、
ねさめぬ夢こそ 切(せち)に願へ。

面白い。



あ、もちろん七五調の詩も、たくさんあります。
最後に、七五調の詩をのせます。

「春夜」

春の光りの 薄くして、
若き快楽(けらく)の 短きに、
花咲く影に 酔ひしれて、
酒甕(もたひ)叩きて 歌ふかな。

花の香砕く 風をあらみ、
細き眉毛を 顰(ひそ)めつつ、
燈火(ともし)にかざす 少女子(をとめご)の
袖の心を 知るや君。

花を踏みては、和(やは)らかき
踵(かかと)にしめる 紅色(くれなゐ)の
名残の色を かへりみて、
暮れゆく春を 惜しむかな。

脆(もろ)き此世(このよ)に又いつか
春を抱(いだ)きて 楽しまん。
せめて今宵は 歓楽に、
智恵の瞳なめぐらせそ。

盃(さかずき)含み 目を閉ぢて、
たださびしらの 物思ひ、
君よ涙のせかれずば、
火影(ほかげ)にそむけ、人知れず。

七五調の詩は、明治!! という感じで、好きです。
西洋から入ってきた近代詩の世界を、明治の詩人たちは、日本古来の七五調にのせて歌いあげました。
島崎藤村の詩とか、うっとり。

その後次第に自由な形の詩がたくさん出てきたけれど、私はやっぱり、美しい言葉がたくさん入った七五調の詩が好きです。

土井晩翠さん、蒲原有明さんなどの詩も、読んでいたので、あら、こぎん刺しが進んでないよ。









​​​






最終更新日  2018年02月15日 00時22分39秒
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2018年02月14日
カテゴリ:手芸・工作など
1月半ばにネットで買っていたメリノウールで、柔らかなチュニックベストを3枚編みました。
久しぶりの編み物で、なかなか楽しかったです。
その間、こぎん刺しはお休みしていたのですが、昨日からまた始めました。



残り布の大きさの都合で、二色づかいになっています。


ちょっと派手かも・・・

二枚のコングレスを繋ぎ、つなぎ目には上から綿テープを接着して丈夫にしています。


この布は、幅29cmほど。仕立てると、どれくらいの大きさになるでしょう。



そういえば、年末に作った薄青緑色のバッグは、お正月からずっと使っています。

初めて見た人は、たいてい「帯地」と思うみたいですよ。私が「ひと針ずつすくって、模様を刺した」と説明すると、びっくりされます。

昨日も、書道教室の応募作品を提出に行ったら、ちょうど中から出てきたお弟子さんたちと遭遇。中の一人(初対面なのに、いろいろ個人情報を尋ねてきた人)が、
「見せてくださーい。」
というので、もっていた作品を見せたついでに、このバッグの話になったのでした。



12月に、この青色の頭陀袋。






11月には、最初の作品、この濃い藍色の頭陀袋を作っていたけれど、


裏起毛の服なんかを着ていると、紺色のバッグに小さな毛玉のような物がくっついてしまうので、手入れが面倒。というわけで、紺色のバッグは、春まで封印です。






今日は、朝から良いお天気。春の日差しですね。

雪の多い地方の方は、雪崩とか、溶けた雪による事故にあわれませんよう、ご注意ください。


さて、今から鳥かごのお掃除ですよ。新しい小松菜ももってこなくては。






最終更新日  2018年02月14日 12時23分44秒
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2018年02月13日
カテゴリ:歴史・文学など
​​​​​​昨日は、朝からずっと雪がふっていました。10時過ぎに少しだけ雪がやんだので、二階の洗面所の窓をあけて記念撮影。



まあ、きれいな青空です。

でも、この後また雪雲が出てきて、あとはずっと夜まで雪が降り続いていましたよ。それでも、北陸とは違い、地面の雪はすぐにとけて、まったく積もりません。

日差しのおかげで、地面が暖まっていたのでしょうか・・・



ここで、またまた文鳥sの写真を。


私がいつも座っている場所から撮りました。二羽とも、私が作り替えたT字型止まり木がお気に入り。かごの上の方でのんびりできるので、ずっとずっと私の方を見つめています。で、私が振り向くと、ピッと鳴いたり、少しだけジタバタして「出して」アピール。

そうそう、ころのかごを替えたので、カバーも縫い直し、ついでに名前の刺しゅうをしましたよ。せっかくだからね。


 




はやく、普通のデジカメにも慣れてほしいです。撮るときに出てくるレンズが怖いみたいですね。スマホはその点、でっぱりがないからか平ちゃらです。



それでは、昨日知った四字熟語を。

​『閑雲野鶴』​​(かんうんやかく)​

昨日といていた漢字パズルに出てきました。四字熟語辞典を読んでいた時には、まったく記憶に残っていませんでしたよ。
意味は、「隠士の心境のたとえ。なんの束縛もなく、のんびり暮らすこと。「閑雲」は静かに空にうかぶ雲のこと「野鶴」は原野に悠然と遊ぶ鶴のことで、悠々自適の生活のたとえ」
と書いてありました。

出典は「全唐詩話」らしいですが、使用例として石川啄木の「葬列」という小説があげられていたので、青空文庫で読んでみました。
私は啄木の小説を読んだことがなかったのですが、この「葬列」という小説は主人公が立花浩一。

・・・立花浩一と呼ばるる自分は、今から二十幾年まえに、此盛岡と十数哩(マイル)を隔てた或る寒村に生れた。其処の村校の尋常科を最優等で卒業した十歳の春、感心にも唯一人笈をこの不来方城下に負ひ来つて、爾後八星霜といふもの、夏休暇毎の帰省を除いては、全く此土地で育つた。・・・
・・・その後、或るうら若き美しい人の、潤める星の様な双眸の底に、初めて人生の曙の光が動いて居ると気が付いてから、にはかに夜も昼も香(かぐ)はしい夢を見る人となつて旦暮(あけくれ)『若菜集』や『暮笛集』を懐にしては、程近い田んぼの中にある小さい寺の、巨(おほ)きい栗樹(くりのき)の下の墓地へ行つて、青草に埋れた石塔に腰打掛て一人泣いたり、学校へ行つても、倫理の講堂でそっと『乱れ髪』を出して読んだりした時代の事や、すべて慕(なつ)かしい過去の追想の多くは、みなこの中津河畔の美しい市(まち)を舞台に取つて居る。盛岡は実に自分の第二の故郷なんだ。『美しい追憶の都』なんだ。
 十八歳の春、一先づこの第二の故郷を退いて、第一の故郷に帰つた。そして十幾ケ月の間閑雲野鶴を友として暮らしたが、五年以前の秋、思立つて都門の客となり、さる高名な歴史家の書生となつた。翌年は文部省の検定試験を受けて、歴史中等教員の免状を貰ふた。唯茲に一つ残念なのは、東洋のギボン(※イギリスの歴史家)を以て自ら任じて居た自分であるのに、試験の成績の、怪しい哉、左程上の部でなかつた事である。・・・・

​​​​
あれ? なんかプライドが高そう人なのね、と思って、啄木のことを書いた記事をいろいろ読んでみました。私はあまり、啄木のことは知らなかったの。
なんか、親孝行だけど生活に困り、そのうちまだ若いのに病気で亡くなった気の毒な人、というイメージ。

でも、調べてみたら面白い!! 啄木って、どうしようもない「たかり魔」だったんだって!! 誰からいくら借りたのかきちんと記録していたのに、全く返さない。それだけではなく、仕事はすぐにやめてしまうし、嫁姑問題は放置、そして妻子がいるのに仕送りもせず、お金が入ると娼妓遊びに全部使ってしまう。
その女遊びの詳細(エロチックなことまでも)を、奥さんにばれないようにと、「ローマ字日記」をつけて細かに書いて残していたというのも凄い!! 
 この日記は、啄木が亡くなる前に「燃やして」と頼んでいたのにもかかわらず、奥さんはそのまま保管し、のちに啄木の友人、金田一京助さんにあげてしまったため、啄木の鬼畜っぷりが後世まで残ったというわけですね。
啄木は、奥さんにはローマ字が読めないと思っていたようですが、女学校で才女として有名だったのだから、読めたのではないか、という説もあるようです。読んだのに黙っていて、ささやかな復讐として燃やさず人に渡したんだ、という見方もありました。


『一握の砂』の中に、
 ​一度でも 我に頭を下げさせし 人みな死ねと いのりてしこと​
なんて、すごい歌が入っていたのも、知らなったよー。

「俺様」な人だったのねー。

それでも、良き友人に恵まれ、奥さんや浮気相手からも愛されていたなんて、どんな人だったの?



このあと、「葬列」という小説に出てきた『暮笛集』というのを読んでみました。
全く知らない詩集で、薄田泣菫さんの作でした。

本を買わなくても、青空文庫でさっと読めるのはうれしいですねー。
『泣菫詩抄』という岩波文庫から出た詩集の中にありました。

すると、私の大好きな島崎藤村と似た雰囲気です。古語や漢語がたくさん入り、七五調の美文の詩
ささっと読んだだけなので、今日またゆっくり読んでみようと思います。​​






最終更新日  2018年02月13日 11時16分02秒
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