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2017年11月21日
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カテゴリ:手芸・工作など


あこがれのサヤ型を、ついに幅7cm、長さ18cm仕上げることができたので、今度は「てこな糸入り」というもどこ(模様)を刺しています。今度は初心者でもできるし、見栄えの良い模様ですので、楽しいです。

図案は、これ。


この「てこな」というのは方言で「蝶」のことなのだそうですよ。そういえば、蝶が翅を開いているよな雰囲気がありますね。
ちなみに、「糸入り」でない普通の「てこな」は、こんなのとか、



こんなのです。「糸」というのは、模様に入った横線とかのことかな?




ここまでできたものを旦那に見せたら、
「いっそ、30くらい模様を合わせたら? 5cm四角くらいずつ違う模様にすると面白いかも。」
と言っていましたよ。

そのうちね。

まずはお稽古です。

では今からお風呂。その後また続きをしようかしら? どうしよう。






最終更新日  2017年11月21日 21時43分15秒
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2017年11月20日
カテゴリ:手芸・工作など


この模様が、「サヤ型」、つまり「紗綾形」です。吉兆を表す卍型をひし形に崩してつなげてある模様で、中国の紗綾という織物の地模様によく使われていたので、そう呼ばれるそうですよ。

こぎん刺しを始めた頃に、ちょっと刺してみたのだけど、左右対称でないものだから、途中でわけがわからなくなって、あきらめていた模様です。
調べたら、こぎん刺しの模様の中でも難易度が高いとか、なるほどね。



上の写真の図案を見ながら刺しているのですが、右利きの私は右から左へ刺すときはそのままの向きで刺せます。だけど、左から右へもどる時には、左手で持つか、くるりと反転させて刺しながら戻ってくるかのどちらかになります。
引っ張るのに力がいりますし、長い針を上下させながら糸を指定された数だけ拾っていくのにはやはり利き手のほうが便利。というわけで、一段ごとにくるりと向きを変えながら刺していますよ。
ただ、図案の本はいちいち向きを変えませんから、逆にしたときは、頭の中で逆に置き換えてみないといけません。
普通の模様は左右対称、上下も対称なので簡単なのだけど、サヤ型はしっかり見ておかないと間違えやすいです。

さて、出来上がったら達成感があるだろうなぁ・・・楽しみです。
あ、これは、前回のこぎん刺しの大作の続きですよ。


この模様の反対側になります。





さて、ここからは別のお話。

今日の午前中、アマゾンのプライムビデオサービスで、懐かしいドラマを見ていました。


「ウルトラQ」です。いつも母といっしょに見ていました。

で、今日見た回では


主役の万城目さんの服装が、なんか違う!! 黒っぽいズボンに厚手のジャケットですね。こんなジャケットを着ている人、最近いないなぁ。





背中のところに、飾りのベルトがついていて、とってもおしゃれ。



前は三つボタンで、一番下は外してありましたよ。

よく見ると、助手の一平くんも、おしゃれですね。ネクタイが細いのが流行っていたのかな?




これは、小学生の「浦島太郎」くんが亀を可愛がっていて、その亀に竜宮城につれていってもらおうと思っているの。それが銀行ギャングのドタバタに巻き込まれてしまい、誘拐されてしまって・・・


いろいろあって、こうなって、


ロケットで逃げる乙姫を追いかけていたら、


可愛い龍が出てきて・・・







今時、こんな虫歯の子供はいないだろうなぁ・・・



無事に戻ってきたけれど、話を信じてもらえず、玉手箱を開けてしまったら、こんな。



だけど、クラスのみんなは自分たちも竜宮城に行きたくなったのか、急に亀を可愛がりはじめます。





この小学校の机は、二人分横につながっていて、荷物は下の棚のようになっているところに突っ込むようになっていますね。
私が小学校の時の机は、上の蓋に蝶番がついていて、ぱかっとあけるようになっていました。だから、机を傾けても中身はこぼれないようになっていました。だけど、机の上に給食の脱脂粉乳をこぼしたりしたら大変!! 蝶番のついている蓋の部分には隙間がありますので、机の中にこぼれたミルクが入ってしまって、教科書とかノートがビチョビチョになってしまったなぁ・・・

あ、話がずれてしまった。

今日は、万城目さんのジャケットがとっても素敵だなぁ・・と思ったのでした。昔はスーツとかジャケット、ワンピースとかは、婦人服を専門に縫っていた母のお友達に仕立てていただいていたの。冬のコートもそうだった。まず生地を買いにいって、その人のところにもっていき、大体のデザインを相談してきめる。そして、仮縫いにも行って、手直ししてもらって、出来上がった物を着ていましたね。
大学生の時に来ていた季節ごとのスーツ、コート類はたいてい仕立ててもらったものだったけど、就職してからは既製品ばかりになりました。

母は紳士服を仕立てていましたけれど、仮縫いまで終わったものを引き受けてきて、仕上げ縫いをする仕事でしたよ。だから、いつでもミシンが出ていたし、業務用の重いアイロンも常に使えるようになっていました。母が仕事をしていないときに、ちょろっと使わせてもらっていたけど、重いアイロンで残してきた給食のパンをブシューッとつぶして焼いてもらうと、本当に美味しかった。
コッペパンがつぶれてカリカリになって、おせんべいみたいにして食べていました。懐かしいなぁ・・・

なんか変な日記になりましたが、これでおしまい。






最終更新日  2017年11月20日 23時11分36秒
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カテゴリ:手芸・工作など
まずは、今作っている大物のこぎん刺し作品の途中経過を


このように三種類の模様を積み重ねたところで、今夜は終了しました。この後どんな模様を入れていくか、まだ決めていない。ワクワクします。

   




さて、今日はもう一つ別な工作の話もね。

昨日はかな書道サークルの日だったのですが、先生が私のペン字の作品を添削しながら、
「これ、汚さないように、なんかしてるんですか?」
と尋ねられた。
そうなんですよね。ボールペンなら気にせず書けるのですが、万年筆とかつけペンでは、インクが乾くまで時間がかかるので、そのまま書き進むとついうっかり汚してしまうことがあるんです。
私が書いたものには、そういうミスが見られないので、尋ねられたのだと思います。

よっしゃ!! よくぞお尋ね下さった!! とばかりに、
「ちゃんと専用の手首枕を作ってますから、大丈夫。紙が下を通るように足をつけて、その上に手をおいているので、全く汚すことがありません。」
と、張り切ってお答えしました。

でも先生にはどんな物なのか、あまり想像できなかったみたい。

それで、次のサークルの時に現物を持っていって見せようと思ったのです。


この写真の一番上が、小筆を使って書く時用のもの。真ん中がいつも使っているペン字を書く時の手首枕。 でもこれだけでは、中がどうなっているのかわかりにくいと思って、もう一つ説明用に作りました。


かまぼこを使ったら必ずきれいに洗って保存してあるので、在庫がいっぱい。(木彫りとか工作に使えるからね)
その中から幅や厚みが同じ物を選んで縦に三枚、木工ボンドでくっつけます。そして、これまた買い置きしてある100均のバルサ材(9mm角です)の長さを合わせて切って、両端につけます。
乾くまで、輪ゴムでしっかり留めて固定すると、忘れているうちにしっかりくっついていますので、今度はもらったけど使わないでとってある割りばしを両端にくっつけて中身は出来上がり。

これくらいだと、手首枕を使ってもペン先が紙に当たる角度がそんなに変わらないので、気にせず書けるし、紙を汚してしまうこともありません。


このままだと色気がないので、たくさん持っている友禅和紙を貼りますが、そのまま使うと手首をのせているうちに机の上をすべってしまって書きにくいので、滑り止めをくっつけています。



で、こんな風に使っています。



硬筆ペン字と小筆の漢字仮名交じり文は、無地の紙に線の入った下敷きを敷いて書きますので、こんなマグネットでピチッと挟んで動かないようにしていますよ。
これも、毎度お世話になっている「水回り工事業者」の宣伝用マグネットで作っています。

こんな感じに、あるものを使って何か工夫して作るのが大好き。

というわけで、スーパーでもらった輪ゴムも割りばしもかまぼこ板も、ケーキの箱も包み紙も、ついつい捨てずに保存するので、ますます物が増えてしまう。けっこう頻繁に役立つものだから、なおさらね。

やっぱり、断捨離は無理そう・・・






最終更新日  2017年11月20日 00時25分11秒
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2017年11月18日
カテゴリ:手芸・工作など


最近始めたこのこぎん刺しは、幅がけっこう広いので、まだこれくらい。暇になったときに何段か刺したら、すぐにお休みしています。やっぱり、小物のようにすぐに仕上がらないので、意欲を持続させるのが難しいですね。

本には、このように図案がのせてありますが、実際に刺すときには、どの段から始めるか、左右の端っこをどんな風にするか、決めておく必要があります。
それで、この場合は本の図案にピンクで線を引いています。



この後、別の模様も組み合わせようと思っているのだけど、今度は、その一部を描いてみました。




どの部分を使うかで、模様の雰囲気も変わります。

今は主にこの二冊の本を見て、図案の参考にしているのですが、表紙でもわかるように、たくさんの模様が組み合わせてあります。



参考作品として、まずはタペストリー。





たくさんの模様が、型の中にはめ込まれています。これなんか、端っこをどうするか、考えるのは難しいので、最初に布にチャコで印をつけておくのでしょうね。



こちらは、衣類に刺してあるもの。同じ模様で全体を刺すのではなく、切り替えをしてあります。



これはトートバッグの中央に、五種類の模様を刺したもの。


今回私が刺しているものは、まあこんな感じになる予定。 斜めとか曲線での切り替えは、もっと上手になってからにします。



こんなのはすぐにできそう。でもたくさん作っているからねー。



そうそう、今日はこのペンケースをかな書サークルに持っていきました。ちょっとふくれているでしょ?



実は、インク瓶まで一緒に入っていたの。昨日届いたキャップ付きガラスペンを先生とかみんなに見せたくて、入れていきました。このケースがちょうどよかったので、うれしいです。



みんなガラスペンを知らなかったので、持っていったノートに試し書きをしてもらいましたよ。
万年筆やボールペンとはまったく違うガラスペンの硬い書き味を、楽しんでもらえたようです。


最後におまけ







最終更新日  2017年11月18日 16時27分27秒
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2017年11月17日
実は、半休状態にしていた時、インスタグラムをやってみていました。
普通はスマホに入れたアプリでやるのでしょうが、パソコン人間の私ですから、パソコンでやっていたのですよ。
シークレットモードにして、「デベロッパーツール」を開くと、なんとパソコンでスマホと同じようなことができるんです。
画像処理をしたり、文章を打ったりするにはパソコンの方がうんと慣れていますからね。

なんでインスタグラムをやっていたかというと、お友達のゲンママさんがブログをやめてスマホのインスタグラムを始めたから。「いいね」を押したり、コメントを書いたりするには、自分もアカウントを持ってログインしていないといけません。それで、私もちょろちょろっとインスタグラムを始めてみたのでした。

良かった点は、
 〇とにかく写真で検索できるから、好きなハッシュタグをつけて、そこからたどると、たくさんの情報があっと言う間に集まること。
 〇同じ趣味の人とか、素敵な作品を作っている人を探しやすいこと。
 〇英語とか中国語、イタリア語などのハッシュタグをつけると、同じタグをつけている人を世界中からあっという間に探すことができること。
 〇全く知らない人が「いいね」をしたり「コメント」をくれたりしたら、そこからその人の世界に飛び込んでいけること。
 〇動画が投稿してあることが多く、美しい文字の書き方とか可愛い文鳥の様子などを、何度でも繰り返し見ることができたこと。

例えば


最初に私に日本語のコメントをくれたのは、ロシアのサンクトペテルブルグ在住のsanaさん。この写真でもわかる通り、大の日本好き。着物を着て日本の筆文字を書いたり、日本語の刺しゅうをしたり。私が「エキサイト翻訳」を使ってロシア語でコメントを入れると、安心されたのか、ロシア語で返事をされることもあり、とても楽しかったです。
また、台湾には筆文字や万年筆での手書き文字を投稿していらっしゃる方がとてもたくさんあったので、「エキサイト翻訳」を使って、どんどん中国語(繁体字)でのコメントを入れました。すると、わたしのところにも、中国語でコメントを入れてくれるようになって、嬉しかったですよ。

ロシア語、中国語のほかにも、イタリア語、アラビア語、ペルシャ語、スペイン語などでも、どんどんコメントを入れました。

エキサイト翻訳は、わりと変な翻訳をすることが多いのだけど、日本語にするときには大体のことがわかればOK。でも、私の言いたいことをその国の言葉に直すときには、そのままでは信用できません。

たとえば、「この食べ物は何ですか?」と日本語を入れてロシア語にすると「Что такое эта еда?」と訳されます。それをもう一度日本語に翻訳しなおしてみると「この食べ物は何ですか?」と出てくるので、たぶんだいじょうぶ。でも「着物がよく似あいますね」と入れてロシア語に訳すと「Он хорошо выглядит в одежде.」と出てきます。それをもう一度日本語にすると「彼は服のよさがあります。」となってしまうので、やり直し。

こんな確認を何度もやって、コメントを入れました。

御礼の言葉も、アラビア語で「شكرا جزيلا.」、ペルシャ語で「خیلی متشکرم.」、スペイン語で「Muchas gracias.」、イタリア語で「Mille Grazie.」など、いいねをしてくれたり、フォローしてくれたりした時にコメントを入れていましたよ。

四か月の間に関わった人は、日本人以外では台湾の大学の先生、台湾の大学生の女の子、台湾のペン字の楷書が大好きな男性、スペインの靴屋さん、バルセロナのIT機器の会社の人、ドバイのお金持ちっぽい人、イタリアの手芸好きの若い女性、同じくイタリアの手芸店をやっているおばあさん、ロシアのサンクトペテルブルグの日本マニアの女性、どこの国かわからないのだけど、英語圏のおじさん、美しいお姉さん、中国の若いスタイルの良い女の子等々・・・


とにかく、面白かったです。

ただし、ちょっと気になることも。
 〇フォローしてくれている人の中に、アラブ圏で、自撮りした写真ばかり載せている人があったのだけど、最初の方に銃を持った人が写っているのがあったんですよね。すると続いてまたアラブ圏の若い男性がフォローしてくれて・・・ まさか、IS関連なの? ちょっと警戒してコメントは入れないようにしました。
 〇インスタグラムには、販売をしている人がたくさんいました。インスタで紹介して、お店の紹介や販売場所の紹介をしている人、書道用品の販売をしている人。書道教室へのお誘いをされている人。
 〇中にはお金儲けができますとの紹介をしている人がありました。こんなすごい外車を買いました、とかこんなブランド品を買いました。などの情報をどんどん載せている人。こんな人には要注意です。絶対にフォローしないようにしましたよ。


インスタグラムは、パソコンからだと写真を一枚しか貼れませんので、あっと言う間に投稿が終わります。その後、ハッシュタグ検索をするのが面白かったです。「#embroidery」とか入れると、世界中のいろんな刺しゅう作品を見ることができるし、「#ganchillo」と入れるとかぎ針編み作品を見ることができる。楽天ブログでは、そこまで広がりませんからね。写真を見てすぐにその人のところに行き、他の写真もすべて見せてもらって、気に入ったのがあればどんどん「いいね」を押して、そこから会話が始まる。面白い体験でした。


でも、一昨日おしまいにしました。一応気が済みましたから。アカウントも消して、終了です。
これで、IS(アイエス)に勧誘されることも儲け話に引きずりこまれることもないでしょう(o^―^o)。


では、別のお話

今日世界の名曲とリコーダーサークルから夕方戻ってきたら、小さな箱が届いていました。



「アクアマリン」という名前のキャップ付きガラスペンです。

いろんな色のインクをどんどん使うには、手軽で良いです。でも普通のガラスペンは、今まで二本だめにしてしまったので、今回はキャップ付き。


無事なのは、このガラスペンだけなんです。
ガラスペンで書いていると、なんだか時がゆっくりと流れ始めるような気がする。機能的ではないけれど、大切に握って、ガラスのインク瓶にぶつけないように気をつかいつつ先っぽにインクをつけて一つずつ優しく文字を書く・・・
楽しいですよ。



最後におまけ。



 



ではまた。






最終更新日  2017年11月17日 20時55分32秒
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2017年11月16日
カテゴリ:習い事
今度の土曜日が「かな書道教室」。持っていった中から提出する作品を選んでいただき、バーコードシールを貼って、先生に預けます。
にょろにょろ書きのかな散らし、現代の文字を使った漢字仮名交じり文、古典の臨書、万年筆で書く硬筆は先週のうちに書き上げていたのですが、漢字五文字が残っていたのです。
お題は、「寒光千里暮」。これは「初唐の四傑」の一人「駱賓王」の雑文の中の一節です。






元の文は、もっともっと長く続いています。どうしてその中からこの五文字だけが選ばれて書道作品のお題になっているのか、とっても不思議。


漢字だらけになってしまったので、ここらで、またこぎん刺しの登場です。



これは、赤とベージュの二色で作ったペンケース。
私の場合、売り物を作っているわけではないので、もらってくれる人がないとたまっていくばかり・・・

でも、こぎん刺しは楽しいもんね。

というわけで、次は時間のかかりそうな大物を作り始めました。



図案のどこを刺しているのかすぐに見失ってしまうので、マグネットの目印とふせんを使っています。
定規をのせておいても、いつの間にかずれてしまうので、作りました。

このページの下に、マグネットのくっつく薄い金属板(100均のホワイトボードから剥がした薄板)が下敷きのように入れてあります。友禅和紙を貼っているのは、郵便受けに入っていた「水まわりの工事屋さん」のマグネット。動かしやすいように、つまみも付けました。これでずれません。

これはとても大きな布ですから、いつごろ出来上がるでしょうね。






最終更新日  2017年11月16日 14時33分12秒
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2017年11月15日
カテゴリ:手芸・工作など
7月から、半休状態だというのに、毎日のようにアクセスしてくださる方がいっぱいで、ついに100万を越しました。本当に申し訳ない気分です。

あまりにもブログに熱中したため疲れて、ちょっと小休止・・・ということで、週に一回程度のご報告程度にしていたのに、本当にありがとうございました。



今夜はなんか落ち着かなくて、台所の片づけに行っても、外にごみ捨てに行っても(福岡はゴミ出しは夜)部屋に戻ってくるたびに、カウンターを見ていました。

ひとまず、これでなんか落ち着いたので、ブログを再開させていただこうかな、と思っています。といっても、負担にならない程度にしますね。それと、ずっと閉じていたコメント欄も、復活させていただくことにします。
あ、でも、コメント下さい、というわけではありませんので、気にしないでくださいね。



では、ここから普通の日記になります。



この間載せた「写経用紙の和風ノート」が、無事三冊できあがりました。



ものすごーく立派なノートになったので、ちょっと書き込むのがもったいないような気がして、まだ何も書いていません。何を書こうかなぁ・・・


それから、最近パソコンデスクの上に増えた物。



文具店で見つけて、「あ、これ使えるかも・・・」と思って買ってきました。

                下矢印
  
                下矢印

はい。こうなりました。なかなかちょうど良いです。
少し苦しそうに見えますが、がんばってくれるでしょう。次男坊に見せたら、
「なんか、ちょうどいいやん。」
と言ってくれましたよ。




この写真でもわかるように、11月半ばだというのに、まだ家の中では半袖、もしくは五分袖を着ています。(下着は真冬でもタンクトップのみ。長そでは着ない)少し冷えるような気がしたら、編んだベストを羽織っていますよ。それで十分。

さすがに半ズボンはやめました。今は七分丈のズボンです。そして素足。
室内は夜でも19度くらいですから、まだまだ暖房も入れていません。


私が冬支度するのは、いつくらいからかなぁ。12月?






最終更新日  2017年11月15日 23時15分11秒
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2017年11月13日
カテゴリ:手芸・工作など


こぎん刺し専用布のコングレスは、44×50cmのカットクロスで972円。


こんなの。
5400円以上になれば送料無料・・・ということで、まとめ買いをしていたのだけど、だんだんと残り少なくなってきました。100均の布もだいぶ利用しているのですが、ケース類を作るにはやっぱりしっかりした生地が良いので、コングレスはその点安心感があります。



それに、水性ニスを五倍くらいに薄めた液を筆でしっかりとしみ込ませてから乾燥させると、汚れ防止、防水、そして何より革製品のようにしっかりとした硬さになるのが良いです。

この辛子色のペンケースは、次男坊もうんと気に入ってくれたようで、褒めてくれました。
「派手なようで、そんなに派手でもなくて、いい感じやねー。売ってもよさそうやん。」

紺色でマチとスナップ用の蓋をつけたのも、苦肉の策だったのだけど良い感じになりました。

よく使う万年筆を三本入れていつもパソコンの横に置いています。



そうそう、今日は久しぶりに和風ノートを作りました。



なぜかというと、50枚入りを買っていた写経用紙が余ってしまい、そのままになっていたからです。

以前、張り切って写経をしていたけれど、ある時に「浄土真宗では写経はしない、般若心経も唱えない、唱える必要がない。」と知って、とたんに写経をやめてしまったの。

そのわけを調べたら、なるほど・・・と思いました。

般若心経はいろんな宗派で唱えられているとてもポピュラーなお経ですよね。だから、唱えたらいけない、というわけではないけれど、阿弥陀仏を本当に信じてお任せするのなら、唱える必要はない、ということらしい。

つまり、般若心経では知恵と行によって煩悩を断ち切りましょう、と教えてあるのだけど、浄土真宗では一切をお任せするという教え。南無阿弥陀仏と念仏するだけで、その人は救われる。

もし知恵がなく、行をやり遂げる気力もない、余裕もない人でも、ただひたすら信じる気持ちさえあれば救ってくださるのですよ、という宗教だから、写経も必要がないというわけですね。

同じような意味で、お守りやお札、そして御朱印もないそうです。
また、浄土真宗では、亡くなったらすぐに仏様の力で往生できるという考えなので、
「謹んでご冥福をお祈りいたします。」とも言わないのですって。祈るということは「死後幸福になれないかもしれない」と疑っていることにつながるから・・・ ふーむ。
しなくてよいことがいっぱい!! (線香は立てない、お盆の迎え火・送り火はしない、位牌はない、卒塔婆もない、焼香は押し頂かない、仏壇の中に故人の写真を入れない、等々)
一度、浄土真宗のお寺にお参りしてみたいですね。






最終更新日  2017年11月13日 14時01分05秒
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2017年11月09日
カテゴリ:手芸・工作など


もう十分持っているのに、欲しい気分が収まらないとどんどん作ったり買ったりしてしまう私。スマホケースも増えすぎたため、ペンケースに作り直しました。といっても、蓋を付け直しただけ。



こぎん刺しをしたい気分もなかなか収まらず、またやってしまいました。ただ、リネンの布はとてもお高いので、100均で買った落ち綿布巾を使っています。



二枚合わせにすると、裏が見えないし、給水量もアップするので、布巾としてもハンカチとしても使えそうです。


昨日刺していたのは、これ。コングレスは1cmが7目なので、数えやすいし早く刺せるのがいいですね。


刺し子の糸は、コングレスに使うには少し細くて、横じまが見えますが、これはこれでいいかも。


一か月ほど前に、ジュン〇堂でこぎん刺しの専門書を立ち読みしていたら、バッグなどを仕立てた時の表面処理について書かれているのを見つけました。そのまま使っていると、どうしても糸が毛羽立ったり、うっかり汚したりするので、表面処理をすると良い、とのことでした。
私も、コースターなんかを作ると、お茶やコーヒーが垂れてせっかくのこぎん刺しが汚れそうだし、あとの洗う手間を考えると、なんかもったいないな・・と思っていたので、さっそくこの方法を試してみましたよ。「かちっとなるので、衣類には向いていない」と書かれていたので、スマホケースとか小銭入れで試したら、なかなか良いです。

方法は、水性ニスを水で5倍くらいに薄めた物を大きなトレイに入れておき、そこに仕立てる前のこぎん刺しの布をしっかり浸す。そして、ガラス窓に貼り付けて乾燥するまでそのままにしておく、というもの。

私の場合、すでに作ってしまった物に試したかったので、二本ある水性ニスの少ない方に水を足してよく混ぜ、筆を使ってしっかり塗り込むという方法をとりました。だから、乾くまでは中に紙で作った芯などを入れて、型崩れを防ぐとともに、乾燥の助けをするようにしていましたよ。

これがなかなか良い。

スマホケースなんかは、シャキンとなって安心な雰囲気だし、ペンケースも皮のケースみたいになりました。ただ、赤のコングレスに白の糸で刺しゅうしていると、赤の色が水性ニスで溶けて、白糸に少し沁みてくるようです。ま、淡いピンク色なので、これはこれで可愛いのだけど・・・

他の色なら大丈夫。上にのせた焦げ茶色のコングレスからは、全く色が染みだしていないので、きっと赤だけなんでしょうね。




話変わって、三線のこと。
今回習いはじめた「デンサー節」は、言葉がなかなか難しい。


ただ眺めているだけでは覚えられそうにないので、書いて覚えることにしました。

これは、大好きな万年筆やインクなどを使うことができるので、その点でも楽しいです。

まるで受験勉強のように、何度も何度も書きました。だいたい覚えてきたら、今度は暗唱、というか暗譜。言葉のリズムも覚えないといけませんからね。来週三線教室がありますので、それまでには完ぺきにしたいです。








最終更新日  2017年11月09日 09時11分45秒
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2017年11月04日
カテゴリ:手芸・工作など


かかとがガーターのソックスは、すぐに仕上がりました。それで、今年は普通の編み方もやってみようと、かかとが「引き返し編み」で、段消し二段が入った編み方をやってみました。




これも、一日に片方ずつのペースで編めます。せっかくだから、練習しておこうと、



こんな感じで、引き返し編みのかかとを単色にして、また編みました。



こちらも、二日間で仕上がりました。見た感じ、かかとがガーターの物より、ソックスらしい雰囲気ですね。飾っておくなら、こちらがいいかも・・・
でも、実際に履く分には、かかとがガーターで十分です。伸びますからね。


そうそう、夏に長くしていた髪をばっさり切ったので、冬に編んで作っていた髪ゴムがいらなくなったの。


それで、ゴムを取り外してブローチピンをつけて、冬用ブローチを作りました。冬の帽子の飾りにしたり、マフラーを留めておくのに使えそうです。



そうそう、昨日はバロックリコーダーの演奏会に出演してきましたよ。場所はまたまた「アクロス福岡」。すっかり秋色でした。


前夜、旦那に「明日アクロスでリコーダーを演奏するとよ。」と話すと、なんと!!
「アクロスてどこ?」
ですって。旦那はアクロス福岡を知らなかったのでした、びっくり!!
「市役所のそばで、公園の横にあって建物の裏側にいっぱい木が生えとうとこたい、知らーん?」
と説明すると、わかったみたいでした。建物自体は見たことがあったけど、建物の名前は知らなかった、ということのようです。


では最後に、ころちゃん登場。



鏡を見たら、もっと興奮して攻撃したりするのかな? と思っていたけど、なんかうっとり見つめあっていました。この写真みたいに、すっかりおもちになってくつろいでいます。やっぱり女の子だから?・・・(o^―^o)ニコ






最終更新日  2017年11月04日 07時31分56秒
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