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kororin日記

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国内ミニミニ観光旅行

2018.11.10
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二日目は、とにかく乗り物をいろいろと乗り換えた一日でした。いろんな島を次々と訪問したわけですから、仕方がないですね。

先に乗り物だけ書いてみると、

1. ホテルから9人乗りタクシーで漁港の「せり」を見に
2. 9人乗りタクシーで漁師食堂へ行き朝ごはん
3. 9人乗りタクシーで福江港へ
4. チャーター船で久賀(ひさか)島 五輪教会へ徒歩
5. チャーター船で奈留島 江上教会へ徒歩
6. チャーター船で洞窟クルーズ(若松島)
7. チャーター船で上五島へ
8. 9人乗りタクシーで有川港そばの昼食会場へ(地獄炊き五島うどん)
9. 9人乗りタクシーで上五島飛行場へ
10. シャトルバスで頭ヶ島教会へ
11. シャトルバスで上五島飛行場に戻る
12. 9人乗りタクシーで矢堅目の塩釜見学
13. 9人乗りタクシーで有川港に戻る
14. 高速船ジェットフォイルで長崎港へ
15. 普通のタクシーでJR長崎駅へ
16. 特急かもめでJR博多駅へ
17. 博多駅から新幹線で博多南駅へ
18. タクシーで自宅に帰る

というわけで、さささーっと紹介しますね。


みんなでぞろぞろと、せりの見学へ



漁師食堂に行くと、背広姿のお役人風の人が数人いるなぁ・・・と思ったら、なんと、五島市の市長さんでした。



サザエのせり体験の時に、みんなが内心(重い物はいやだなぁ・・・)と思ってあまりせりに参加しなかったのですが、このおじさんが「2500円!!」と元気に叫んだので、無事落札。
あとで、屋久島の町長さんだとわかりました。


みんなが大体食べ終わった頃に挨拶をされたこの方は、八丈島の町長さんでしたよ。


こちらに帰ってきてから確かめたら、本当でした。




食べている時も、会場を出てからも、いっぱいお話しました。
私が「今度屋久島に行きたいな、と思っていたんですよ。」と、町長さんに行ったら、
「八丈島だったら、そのまま行けばいいけれど、屋久島に来るなら体を鍛えてから来てくださいね。」
ですって!! 屋久島の自然を満喫するなら、体力勝負ということなのでしょうね。

そうそう、クイズが出され、二人の人が答えたけど正解でなかったので、しょうがないので私が手を上げて答えを言ったら「正解」
というわけで、頂いた景品が「くじらクッキー」でした。5枚入りで380円のもの。(あとでよく見たら、クジラと椿油が入っていましたよ。味は微妙・・・)


食後は、いよいよいろんな島をチャーター船で周ります。








久賀島の次には、お隣の奈留島へ。







この、大量にいた小さな青い魚はルリスズメダイだそうです。近くにいた年配の漁師さんに尋ねたら、以前はいなかったけど、海水の温度が上がったからか、沖縄あたりからやってきたのだそうですよ。
水の中にいるときは青いけど、すくって手に載せて見ると、少し赤みがさす・・とおっしゃっていました。






次は隠れキリシタンが発見されたという洞窟の見学。


波が荒い日には近づけないらしいのですが、この日はとても波が静かだったので、岩場に上陸できました。









それから、前日に私一人で見た若松大橋をくぐり、


上五島につきました。


有川港まではけっこう遠かったです。港近くの料亭で五島うどんの昼ご飯を頂き、その後は自由時間。
それから、飛行場へ


頭ヶ島教会に行く道は狭いし、近隣の住民の迷惑になるので、一般の車が入らないように、ここに駐車場がありシャトルバスで送り迎えをしてくれるようになっています。







ここでも、けっこうのんびりできましたよ。

それからまた飛行場までシャトルバスで戻り、タクシーで次の見学地へ



製塩工場と聞いていたのだけれど、こんな風にまきをくべて煮詰めているとは知りませんでした。昔ながらの方法なのでしょうね。塩田を作るような平地が少ないので、こういう方法で塩を作るのだそうです。



出来上がるまでに、二週間くらいかかる、と言われたので、買うつもりはなかったのだけど、つい買ってしまった・・・

三回の旅行で、これだけの塩が・・・ 


それからまたタクシーで港へもどり




乗り込むとき、皆で「かもめなのに、なんでツバメの絵がついとーとかいな??」と話しましたよ。


この列車は、もう左右に揺れまくりでびっくりしました。キャスター付きのバッグを足元に置いていると、横の通路に滑っていってしまいます。だから、ずっと足で止めていました。

帰ってきてから調べたら、この車両はスピードが出せるように、振り子式の車体になっているのだとか。酔う人が多いらしいですよ。
なんか、みぞおちから下の部分がずっと左右に揺さぶられ続けている感じでした。それに、時々耳もつーんとなったし・・・

乗り心地は新幹線の方がいいです。


というわけで、五島の旅の紹介はおわりです。

これが12月の分なので、次の旅行は1月の終わり頃になるか、2月にするか・・・まだ未定です。






Last updated  2018.11.10 01:14:41
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2018.11.08
熊本の地震をきっかけに、国内旅行を控えていた私ですが、そろそろいいか・・・と思って、9月から一か月に一回のペースで小旅行に行くようにしました。

9月の終わりには、対馬ツアー。ジェットフォイルであっという間に国境の島へ。
10月の終わりは、飛行機でひとっ飛び、1時間15分で奄美大島へ。
11月の初めには、バスツアーでお隣の佐賀県へ、唐津くんちとバルーンフェスタを見に。

そして、今回ですけれど、12月は何かと気ぜわしいし、旅行に行くのは気が引けるので、11月に前倒しして行ってきました。

今度は、フェリーでしたよ。



早めに博多港に行き、ポートタワーから乗る予定のフェリーを見下ろしました。

出航は23:45なのですが、21:45には乗船開始でした。なんと、乗り込んで二時間は動かないのです。自動車の乗り入れに時間がかかっているのでしょうかね。

ようやく出航してからすぐに消灯。私は窓のすぐそばの場所でしたので、窓から外を見ていると、博多湾の中ほどで、波間に光る物を発見。ひょっとしたら「夜光虫」かな? 刺激で光るので、船が立てた波のところで光るんですよね。外海に出たら見えなくなりました。夜光虫のシーズンは春から夏にかけて。そして多い場所は湾内らしいですから、この時期は少ないのかもしれません。



朝、空が明るくなってから、デッキに出てみました。


お客さんはたくさん乗っていましたが、デッキにはものすごく強い風が吹いているせいか、私以外には、一人若い男性が出てきただけ。その人もすぐに戻っていきました。
というわけで、デッキも独り占めです。



せっかくだから、お日様が上るところを写真に撮りたい!!

待って待って、ようやくパチリ。




もう少し早めに島影のところを抜けていたら、海から日が昇るところを見られたんだけどなぁ・・・ま、しょうがないです。



五島の真ん中の奈留島で、お弁当をもらって朝ごはんの予定。



食べ終わったら、わりとすぐに福江港に着きました。



そうです。今回の旅は「世界遺産の島 はじめての五島」ツアーです。

一日目は、一番大きな福江島を一周する予定。



奄美も、大島椿で有名でしたが、五島も椿が名産なんですね。それで、こんなデザインのバスでした。


最初の目的地は井持浦教会です。



ルルド、という聖なる水で有名な場所と関係あるようで、ここでみんな聖水を頂きました。(何か奇跡が起きると信じましょう)




そのあとで、大瀬崎の灯台を見にいきました。


私達が景色を楽しんでいたら、バスから降りてきた運転士さんが、
「今日は男女群島がはっきり見えてるよ。こんなにはっきり見えるのは珍しいからね。」
と教えてくださいました。


さすがに、女島灯台は見えませんでした。




この後は、またバスに乗り込んで、





近大マグロの養殖の様子なんかを見ながら移動し、



高浜海水浴場に着きました。




11月ですが、とても暑い日でした。



引いた海水が残っている浜辺をどんどんすすんで


貝殻も、ちゃんと拾いましたよ。


これは、同じ場所をバスの道路から見下ろしたところ。向こうの奥の方に、もう一つ海水浴場があるのがわかります。



つぎに、焼酎工場に寄って、説明を聞き、少しだけ試飲して、欲しい人は焼酎を買ってから昼ご飯でした。



この工場の隣が「遣唐使ふるさと館」なんですね。バイキングの食事をたっぷり頂いたあとで、館内の展示物をじっくりと見せていただきました。

















遣隋使は、対馬を通って、朝鮮半島ぞいに隋に行きましたが、遣唐使の頃には、途中で朝鮮新羅との関係が悪くなってきたので、五島を通るコース、そして南西諸島をめぐって行ってから大陸に渡るコースで行くようになったみたいです。


当時の船がどんな造りだったのか、はっきりとした資料は残っていないそうですが、四隻にお偉方と留学生がそれぞれ分乗して唐に向かい、難破しないで残った船に乗っていた人たちが長安に行き、そしてまた危険な海を航海して日本に戻ってきたのは、凄いですね。実にたくさんの人材が亡くなっています。

今名前が残っている遣唐使経験者の人たちは本当に運がいい、としか言えません。


しっかりと日本史のお勉強をした後は、またバスで移動です。


島ですから、どこに行っても綺麗な海が見えます。






実際に信者の方たちが祈りの場所として使っていらっしゃる場所を見せていただくのですから、失礼のないように、注意深く行動しましたよ。



そのあとで、福江港の方に戻り、今度はお寺です。




当たり前のことですが、五島には、教会だけでなく、神社やお寺がたくさんあるんですね。
もっともっとお話を聞いていたかったのですが、あと二か所訪問予定の場所があるので切り上げ。


福江島で三番目に高いという「鬼岳」に登りました。ここには樹木は生えていませんので、とても見通しが良いです。


元気が残っている人たちは、頂上を目指しています。



ここで、カメラのバッテリーが終わったので、これ以降はスマホで撮影。


天文台よりも高い場所から、海を見ました。あたりは夕暮れが近づいているせいで、オレンジっぽくなってきていますね。




そして、最後には、鐙瀬(あぶんぜ)溶岩海岸へ。



ここから見た鬼岳は、なんだかプリンみたいな、子供が作った砂山のような・・・




展望所がありましたが、横の道を下りて、溶岩を触ってみましたよ。







それからまた、福江港の方にもどってホテルにチェックインしました。


このお膳にのっていた「ヒオウギ貝」の貝殻をもらって帰りたかったのですが、焼きカマスや天ぷらを出すのに、さささっと片づけられてしまいました。残念!!

というわけで、一日目は終了。用心して早く寝たら、翌朝3時半くらいに目が覚めてしまった。しばらく漢字パズルを解いて、眠くなってから、もう一度少しだけ寝たら6時前。それでちゃんと起きました。

二日目は朝7時10分にホテルを出て、朝市を見学し、そのあと漁師食堂での朝ごはんなんですよ。

では、二日目のことは、次の日記で・・・






Last updated  2018.11.08 18:21:57
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2018.11.03










この島にある「宝当神社」は、宝くじが当たると言われ、参拝者がとても多いらしいです。







はい。私達がやってきたのは、唐津くんちの会場です。今日は12時から「お旅所」という場所への曳き込みがあるので、人がたくさんあつまっているのです。


途中の渋滞と、駐車場に入る車の列が長すぎたのとで、ちょっと遅れてしまいました。










こうして、写真を並べるとすんなり通ったように見えますが、長い長い。待ちくたびれました。何を待っているのでしょうか。



これが、今回一番見たかった「鯛」の曳山。唐津くんちといえば、これですね。



全部通るまで待っていたら、自由時間が終わってしまいそうなので、「鯛」の後をついていきました。
この人ごみの中を行きたい方へ行くのって、とても大変。



ここは、下が砂地なので、曳くのがとても大変なのだそうです。それにしても、いろんな国の言葉で紹介されるアナウンスが長い。間延びするのは、そのせいなのかしら。














ここまでで、一時間たってしまいました。
戻るのも時間がかかりそうなので、少しずつ戻りはじめましたよ。



全部は見ていませんが、雰囲気は十分伝わりました。

街中を曳くときにはどうなんだろう。山笠を見慣れている者としては、のんびり通っているだけに見えるなぁ。でも、綺麗でした。

バスに乗りこみ、次の場所へ。












一応、3時からの競技は行う予定らしいので、どのチームも準備を始めました。










途中で、全員でのラジオ体操があって、ずっと進行の人たちのお話を聞いていたのだけど、ついに、



中止になってしまいました。

がっくり。

サービスで、5個の気球をふくらませてくれましたけど、私達はバスに戻りましたよ。


でもね、帰りのバスでいいことが・・・



窓から「彩雲」が見えたんです。





肉眼で見たときの方が、もっと色がはっきりしていた気がします。


佐賀平野の夕空。



お土産は、途中で買った小城羊羹。母に渡したら喜んでいました。

小城羊羹は、銀色のラミネート紙の筒に流し込んで作るのではなく、木箱に作った物をサイズに合わせて一本一本包丁で切り分けて作られていたもの。

それで、周りが乾燥してシャリシャリになり、中はしっとり・・・・



こんなのです。

一度書いたのが、アップするときに消えてしまったので、今度は、ちゃんと下書き保存してからにしよう。






Last updated  2018.11.03 23:11:20
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2018.10.29


途中で、「とびんにゃ」の話が入ったので、なんか気が抜けましたね。今回の日記で、奄美の旅のお話はおしまいです。
あと少しだけお付き合いください。

お昼ご飯を頂いたあと、マングローブパークで、のんびりと蝶の舞い飛ぶのを楽しんだあとは、いよいよ最後の訪問地「奄美パーク」へ行きました。

ここは、元の奄美空港があった場所で、広い土地に博物館みたいなのと、田中一村さんという画家の美術館、そして展望台があるところです。

新しい空港がすぐそばにありますので、飛行機もどんどん飛んできました。

最初に入ったのは、奄美の暮らしについての展示物があるところ。






ルリカケスの写真を撮っている私が写り込んでいますね。
















もっとたくさんありましたが、省略します。

ここを出て、次には展望台に行きました。

バスガイドさんは、台風24.25号の強風でガラスが全部割れて、上ることができなくなっています、と言われていましたけれど、ダメもとで行ってみたら、よかった!! 修理が終わっていましたよ。


これで、この日三つ目の展望台です。
奄美空港に着陸しようとする飛行機が見えました。






さっき入った博物館みたいなところは、巻貝を伏せたような形ですね。


あたりは、だんだんと暗くなってきます。



展望台を下りて、広い場所に行きました。ここは、私だけ。







この広い場所に、鳥さんたちが10羽ほどいたので、その動きを楽しくながめておりました。









しかし、今回の奄美ツアーは、本当に観光客が少なかった。ツアーのバスは、私達以外ではあと一台見かけただけです。あとは、全部車で移動しているお客さんだけ。

奄美の観光客は、夏場が多いのでしょうかねー。

でも、おかげで本当にのんびりと美しい景色を堪能することができました。海岸も、プライベートビーチ状態でしたからね。

福岡・奄美間の飛行機は、行きも帰りも、76人乗り(19列まであって、横は4人だから)の小型ジェット機でした。福岡からは、たった1時間15分で着くのですから、近いです。

奄美を6時45分に出発して、8時には福岡空港に到着、そして、9時には自宅に戻っていましたから、ラクチンな旅でした。


お土産は買わない予定でしたが、奄美の塩と、黒糖三種類、そして田中一村の絵葉書を買いました。



今回、ずいぶん楽しませてもらった「ツマペニチョウ」の入った絵葉書にしました。どこに飾ろうかなぁ・・・



それでは最後に、



鬼まんじゅうのの残りをレンジで温めて、バターをのせたもの。美味しかったです。

そして、我が家の周りの写真を二枚だけ。









Last updated  2018.10.29 19:14:55
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2018.10.26
​昨日、ちょっとしかのせていなかったので、山に登ったところから。



この男性は、離島めぐりばかりされているという方。奥様は、離島にはついてこないのだそうです。
「ぼくが早くしろ、早くしろとせかすから、女房がいやがるんですよ。だから、一人で参加しています。」
ということらしい。女性の一人参加も、旦那さんは家にいて自分だけ参加という人ばかり。
右側に見えている二人組も、姉妹だしね。

この展望台に上るのがきついですよ、と脅かされていたので、念のため杖をもって上りました。だから平チャラでしたよ。




養殖場


この間の台風で、養殖場の魚たちも少し逃げたのだそうです。でも、自力で餌を捕るのに慣れていないから、きっと弱ってすぐに他の魚に食べられるか、船に釣りあげられるかするだろう、とのことでした。




次は、マングローブパークです。まず食事。


この貝は、前夜の食事にもついていました。和名は「まがき貝」。まがきというのは、「籬」のことで、竹や芝で編んだ粗い垣根のこと。貝の模様がその籬に似ているから名前がついています。
でも、奄美では「とぅびんにゃ」、高知県では「チャンバラ貝」というらしいですよ。
貝から出ている赤い爪のような部分で砂浜をヒョイヒョイと飛んだり、刀のように振り回したりするから、こんな名前がついているのですねー。


この貝については、またそのうち載せますね。


さて、食後は自由時間が1時間あります。希望者の6人は、カヌーでマングローブの観察に出かけました。








他の人は、さっき展望台に上ったばかりで、もう登りたくないというので、この展望台に上ったのは私だけ。シーンとしています。
おまけに、階段の向こう側があいているから、なんか落ちそう・・・
それで、手すりを持ちながら必死でのぼりましたよ。



展望台からは、マングローブの間の水路がよく見えました。








10分くらい眺めたあとで、移動。



奄美にはそこらじゅうにハブがいるので、草むらには入ってはいけないの。でも、この赤い花のところにずっとツマベニチョウがやってくるものだから、なんかずっとここにいました。



とにかく速いので写真に撮りにくかったのですが、一度に3匹飛んできたりして、楽しかったです。通り過ぎても、3分くらいするとまた戻ってくるのです。オニヤンマみたいに、コースが決まっているのでしょうか?

ここのサンタンカと少し離れたところの赤いハイビスカスに、何度も蜜を吸いにきていたみたいですね。







同じ場所で、小さいけれど、はっとする色どりの蝶を見つけました。
それで、なんとなく追いかけながら、別の場所に移動









それから、


こちらの芝生のところには、シロオビアゲハ。




これも、福岡にはいない南の蝶です。

ツアーの仲間の人たちも、パーク内をうろうろしていたので、私が見つけた蝶について熱く語っていたら、その人たちもまた蝶を見つけて喜んでいましたよ。

集合時間が近づいたので、元の建物に戻ったら、こんな額がありました。










私が追いかけた綺麗な蝶は、何だろう・・・・と思ったら、これでした。



​アオタテハモドキ​のオスですね。





南の島の蝶をたくさん見ることができて、本当にうれしかったです。


このあと、奄美空港のすぐそばにある「奄美パーク」に行ったのですが、それはまた次の日記にのせます。










Last updated  2018.10.26 01:20:06
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2018.10.24


これは、朝の7時。朝食に向かう時に撮った一枚。なんかいいことありそうな・・・

きれいな海をみながら、最初の景勝地へ。



「まねん崎」です。景色の良いところでしたが、ギャーギャーとルリカケスがずっと鳴いていました。


木にとまっている時には、逆光でよく撮れなかった。これは、つがいが飛んでいるところ。




まだ朝なので、太陽が低く、こんな感じに光っていました。

崖下を眺めると、パパイヤがたくさんなっていましたよ。



次に行ったのは「ヤドリ浜」。浜ですから、海に近づくことができるみたい。



高齢の人が多いのだけど、みなさん、急ぎ足で波打ち際へ。






奄美の海は、少しエメラルドグリーンっぽい色になっています。






みんな、貝殻を拾ったり、波をさわったりして遊びました。



車エビの養殖場の横を通って、次の浜へ。



向こうに海が見えないけれど、まっすぐまっすぐ進んでいくと、



今度は、「ホノホシ海岸」です。大きな丸い玉のモニュメントが・・・













この海岸の丸い石は、昔はもっともっとたくさんあったのだそうです。でもずいぶん減ってしまったので、今では持ち出し禁止になっています。せっかくだから、手にのせて記念撮影をしました。




この海岸でも、30分くらい遊んでから帰りましたよ。




売店や自動販売機もなく、トイレと駐車場だけ。
ホテルでもらったお水を飲みながら、バスで移動します。


バスから見た景色も、素晴らしいんです。






次は、山の上の展望台に上って、加計呂麻島などを見る予定。











これは、120段ほどの階段を上ってたどり着いた展望台からの景色。


空気が澄んでいたおかげで、53km離れた徳之島まで見えました。普段は、見えないことが多いらしいです。



マグロやタイなどの養殖をしているところも見えました。

二日目の午前中は、とにかく海ばかり眺めていましたが、本当に綺麗でした。海辺にはプラスチックごみなんか、一個も落ちてなくて、道路も綺麗。定期的におそうじをされているのでしょうか。とにかくびっくりするくらいに清潔で、美しい色の海でした。


午後は、たくさんの生き物に会いましたが、それはまた次の日記にのせます。






Last updated  2018.10.24 22:06:21
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2018.10.23
​昨日は、むこうを6時45分に出たのですが、夜の9時には、もう自宅にもどっていました。
でも、写真を整理していたら、遅くなってしまったので、日記は今日書いています。


まずは、一日目(10月21日)のお話から。





はい、やってきたのは、「​奄美大島​」です。
いもーれ奄美!」だそうです。沖縄だったら、「めんそーれ沖縄!」ですね。

さて、奄美は、九州と沖縄県のちょうど中間くらい、東シナ海と太平洋に挟まれた島です。





空港のすぐ近くにある、絶景ポイント「あやまる岬」











まさに、南国・・・という感じ。

バスでの移動中にも、綺麗な海がずっと見えていました。







NHKの大河ドラマ「西郷どん」効果で、西郷ゆかりの地を次々に見ていきます。


資料館にも行きました。

でも、みんなが喜んだのは、ここです。

黒糖焼酎の工場を見学したあと、焼酎の試飲、昼食、お買い物タイムとなります。






今回のツアーメンバーは、16人。バスの乗り降りもラクチンでしたよ。二人組(姉妹ばかり)の人が3組、あとの人はみんな一人での参加でした。夫婦参加はなし!



ふだんは全く飲まない私ですが、せっかくの試飲なので、全種類飲んでみました。氷や冷たい水が置いてあったのですが、薄めたらよくわからなくなるので、すべてそのままくいっと飲んで、その後少し水を飲んで口直しして、また次の焼酎・・・という感じで試飲していきました。


お昼ご飯は、その昔薩摩の侍をもてなすための物だった鶏飯(けいはん)。




さっぱりした味でした。

昼食後は、みなさん、焼酎やお菓子、奄美の物産なんかをいっぱい買って、家に宅配便で送っていたみたいですが、私は「お土産は買ってこんけんね。」と言って出てきていますので、気楽なもんです。

出発の時間まで、のんびりと工場の周辺を散歩しました。



海を眺めたり、水路の周りを歩いたりしていたら、あら、足元に小さな小さなシジミチョウがいます。あとで調べるつもりで、たくさん写真を撮りました。



とにかく、小さなシジミチョウだったのだけど、調べてびっくり。あの、あこがれの「シルビアシジミ」だったのです。撮っといてよかった!!



それから、バスの方に戻ると、今度は何やらでっかい白蝶が・・・
ガイドさんが「あれはツマベニチョウですね。」と教えてくれたので、私は大喜びで、蝶に近づいていきました。





こんな、駐車場の植え込みにいるんですね。感激です。
このあとも、何度もこの蝶を見かけることになったのですが、これが最初の出会いです。やった!!









午後に、本来なら原生林に行く予定だったのですが、この間の台風で途中の道が崩れてしまい入れない、ということで、大島紬の工場に行きました。

そこで見つけたものは、この鳥。逆光だったけど、鳴き声でわかります。
ガイドさんが「あれはルリカケスですねー。」と教えてくれたので、撮りました。カメラのモニターでは真っ黒に見えていたけれど、パソコンでレベル調整すれば何とかなるかも・・・
期待して写真に撮りましたよ。


PhotoshopElementsで処理したら、色が見えるようになりました。



間違いないですね。







この鳥は、奄美大島と、隣の加計呂麻島、請島だけの固有種なのだそうです。

​これも、写真に撮ることができて良かった!!

また、こんな赤い実が、そこらじゅうにありました。「月桃」の実です。



この木も、妙に気になったもの。幹にたて筋があって、こんなにでっかい木なのに、葉っぱが小さすぎ・・・と思ったら、この間の台風24、25号で、葉っぱが全部飛ばされてしまったのだとか。この小さな葉っぱは、飛ばされたあとで出てきた葉っぱだったのですね。





これは、椎の木。島中に生えているのだそうですよ。

原生林に行けなかったので、ホテルに着いたのが4時頃。夕食までたっぷり時間があったので、自由行動になりました。





ホテルでもらった地図を見ながら、私は漁港の方へお散歩に行きました。









夕食は、西郷さんと愛加那さんが結婚式の時に食べたのと同じ「三献」を中心に、それはそれはいろんなお料理が出てきましたよ。



夕食のあとで、また漁港の方に散歩に行こうと思ったのですが、街灯がほとんどなく、道が真っ暗、家の灯りもほとんどついていない、人通りもほとんどない、ということで少しだけ行ってもどりました。



では、続きは、次の日記でね。






Last updated  2018.10.23 18:23:32
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2018.09.19
​​​​忘れないうちに、短い対馬旅行二日目の記録を書きます。



二日目は、厳原(いずはら)の町を歩いて、歴史のお勉強です。



 〇朝鮮の 客をもてなし 国守る



最初は、対馬の国分寺。建物は新しかったけれど、石垣や山門は、昔のままでした。
それから、八幡宮神社へ。
対馬は海に囲まれているので、海から無事に帰ることができるように拝む神社がたくさんあるそうです。









八幡宮の跡は、対馬藩主の宗家代々の墓所がある万松院へ。
途中、いろんなものを見ました。



まずは、これ!!! 初めて撮った「ミヤマカラスアゲハ」です。
 〇あこがれの 蝶に出会えた 対馬旅





 〇厳原は 石垣残る 城下町
                   「宗家」です。






 〇阿比留氏と 宗氏がつなぐ 歴史かな

宗氏の前にここを治めていたのは阿比留氏。遠い昔に、関東から派遣された防人だったそうです。







町の中は、どこもかしこも、石垣だらけでした。これにはびっくり。


そして、また対馬の真ん中のくびれたあたりまで戻って、昼食。
農地が少ない対馬では、サツマイモの栽培が奨励され、長期保存する方法も生み出されました。
 ​〇苦労して 美味しく食べる 芋の麺​




食後は、みんな近くを自由散策。私はクズの花がいっぱいある場所へ



以前、ごねあさんにお願いしたけれど、クズの大量に生えているところにやってきたので、自分で探します。(当たり前か…)









一日目は、とても良いお天気で、二日目は薄曇りでしたが、歩き回るのには、ちょうどよかったです。












ツアーでしたが、お土産屋さんにつれていかれることがなかったので、買った物はこれだけ。墓所の売店で買いました。




以前から欲しかった「藻塩」があったので、大喜びで買いました。この袋、160g入りで500円です。(実は、3袋買いました。)

 ひじき藻塩


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対馬海峡 ひじき藻塩 160g×2個セット メール便送料無料



感想。
ジェットフォイルは、気軽に遠くまで行けるのはいいけれど、船旅という感じではないですね。私はデッキから風を感じて、遠くの海面、近くの船の泡なんかをゆっくり眺めたい。

というわけで、今度はフェリーでの船旅に行きたいです。(計画中)
​​​​






Last updated  2018.09.19 19:12:34
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2018.09.17
​​​​​昨日、船に乗って、一泊二日の旅に行きました。




これに乗ったわけではありません。

私が乗った船は、こちら。


今回初めて体験する、ジェットフォイルという高速船です。

集合時間よりずいぶん早く行ったので、お散歩して四つ葉をゲット。(ちゃんと押し葉にしました。)



そして、渡された船のチケットは、これ。対馬の厳原(いずはら)行きです。






指定席です。窓際じゃなかったけど、文句は言えません。



最初、壱岐の芦辺港に寄りました。ここで、半分以上の人が降りました。びっくり。


そして、

2時間15分の船旅で、見えました。


良いお天気だったので、空も海もきれい。

 〇せっかくの 船旅ベルトで 固定され
 〇窓からは 位置がわからず スマホ見る
 〇二時間で 国境に着く 高速船
 
 

全員揃うまで、10分くらい待ったのですが、みなさん日陰に隠れています。


私だけはうろうろして、波のキラキラを写真に撮っていました。



バスに乗り込んで最初に行ったのは、対馬の地形がよくわかるところ。


対馬の北と南はつながっていて、ひとつの島なのだけど、真ん中あたりが九十九島みたいになっているの。で、狭いところは陸の幅が160mくらいしかないので、北の端っこをまわったり、南の端っこを回っていくよりも、真ん中をがんばって通った方が速いし楽。というわけで、明治時代に旧日本海軍さんは、軍船が通れるように人工の瀬戸を作りました。そして、ここに橋をかけて陸の南と北が行き来できるようにしたそうです。
でも、太古の昔には、そんな技術がなかったので、人力で渡していました。





小さな舟だったら、そのまま陸を運んで渡したそうです。乗っていた人は舟から降りて歩いて向こう側へ。160mだから、ラクチンです。遣唐使の皆さん、みんなそうやって渡っていったのねー。知らんかった。

 〇まわるより 渡ってしまえ 島の胴
 〇陸の幅 わずか百六十メートル
 〇対馬では 歩いて渡る 遣唐使




それから、神社に行きました。
ミラーに、偶然私達のバスが映っていました。


途中の景色も、素敵でしたよ。



そして、ついたところは「海神(かいじん)神社」


お参りするには、石段をたくさん上らないといけません。休み休み行きました。




ここは、2012年に、韓国人の窃盗グループにより、仏像が盗まれたことでも有名になった神社です。
御祭神は「豊玉姫命」。

 〇石段を 上って出会う ありがたさ
 〇心臓が 飛び出す前に 無事着いた
 〇のぼりより 下りが怖い 宮の道


対馬の歴史のお勉強のために、豊玉町郷土館へ。この中は撮影禁止でした。



その次には、「和多都美(わたづみ)神社」に行きました。ここは竜宮伝説で有名なのだそうです。


対馬は干満の差が2m以上あるので、満潮の時と干潮の時で、景色が全く変わってくるとか。今回は、ちょうど中途半端な水位だったようです。



満潮の時には見えなくなるご神体のうろこ模様の岩が見えていました。



おくに行くと、もう一つ、三本足の鳥居(三柱鳥居)がありました。こちらには、亀の形の岩が。


この奥の方へ進むと、   

豊玉姫の墳墓がありましたよ。ここは、神域と言われていて、なんかひんやりした場所でした。

 〇山幸彦 針をさがして 嫁みつけ
 〇満潮に 水に浮かぶか わたづみ宮
 〇磐座(いわくら)に 豊玉姫を 思いやる


それから、一日目の最後の見学場所へ。


どんどん上ったところで、バスから降りて、今度は石段を登ります。




 〇展望台 見るより先に 休憩す
 〇烏帽子岳 とんびが下で 舞い遊ぶ
 〇浅茅(あそう)湾 島の子どもが ぽこぽこと

それでは、烏帽子岳頂上の展望台から見た景色です。















写真は、一日目だけで300枚くらい撮ったのですが、これくらいにしておきます。

で、こちらが、泊った部屋です。ビジネスホテルですが、十分くつろげました。



晩御飯はホテルの近くの料亭で、石焼料理を楽しみました。ガス台の上に石が乗っていて、焼けた石の上にお刺身とか野菜を載せて焼いて頂く、というものでした。けっこうお腹一杯になりました。

では、二日目のことは次回の日記に書きますね。​​​​​






Last updated  2018.09.18 09:16:50
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2018.09.07
台風の被害にあわれた皆様、まだまだ片づけが終わらず、大変なことだと思います。昨日はまた、北海道での地震のニュースにびっくり。
日本列島、いろんな場所で、いろんな災害が発生しています。ある程度予知できるものもありますが、ほとんどがいきなりの災難。被害にあわれて亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された方、どうぞ、今後の事もありますので、お気をつけて。一日も早く元の生活が戻りますよう、お祈り申し上げます。








さて、昨日は地震のニュースは気になりながら、予定していたのでお出かけをしました。













向こうに見えるのは韓国との往復をする船。





ここは、海側の公園みたいな場所。ふだんはもっと人が多いのかな?


こんなところに神社があるとは知りませんでしたよ。





船を見に行きました。













ポートタワーの中は韓国語の嵐。こんな平日でも若い観光客がたくさんいました。


さっき見たマリエラが、博多湾に出かけていく途中。




のんびりと360度の景観を楽しんだ後、また下に降りていきました。







10時過ぎから、1時くらいまでうろうろしていましたよ。




今度、ここに用事があるので、「下見」に行ったのでした。雨も降らず、青空がちらっと見えるくらいの曇り空だったので、よかったです。

帰りのバスの中で、ゆったりと座っていたら、座席と車体の間から手が出てきて、
「あのー、もし」
と、声をかけられた。

「二時間くらい前に、博多駅行きのバスに乗ってありませんでしたか?」
というお尋ねでした。

「いやぁ、その頃は、ベイサイドプレイスにいましたよ。」
と答えると、
「あらー、そうですか、なんか、おたくとそっくりな方をバスの中でお見掛けしていたので、てっきりまたお会いしたと思って・・・」
と言われましたよ。

えぇ?? 私とそっくりな人がいるの? その人を見てみたいな、と思いました。


というわけで、無事半日の小旅行でした。






Last updated  2018.09.07 08:49:30
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