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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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海外旅行

2020.01.03
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カテゴリ:海外旅行
今回のハワイ旅行を通じて、海外のシニア夫婦達の仲の良さを痛感しました・・・(驚)。

毎年ハワイで会って一緒に遊ぶカナダ人夫婦も、それに繋がる数組のカナダ人やアメリカ人のシニア夫婦達やミュージックバーで知り合ったカップルの多くは羨ましいほど仲が良いです。

一体何故なんだろう・・・?

それは、皆さんの多くは「再婚同士」だったのです。

そう、彼らはセカンドライフを文字通り楽しんでいるのです。

別に再婚だったという事を隠すことも無く、堂々と「2番目の夫・・・」と会話の中で言います・・・(驚)。

日本だったら現在の夫に遠慮して、他人にそんな事を絶対言いません。

彼らは若い頃に意気投合して結婚し、その後上手くいかなかったら離婚。

2度目は慎重に相手を選び(3度目はないと覚悟を決め)、熟年になってから再婚・・・そんな人生のストーリーが浮かびます。

今の日本では世間体や相続問題など複雑な要因があり、私の周りでも離婚シングルが本当に沢山おりますが、残念ながらなそういったストーリーが順調に進んでいないようです・・・

しかし日本も昨今、グローバル化や常識の変化や法整備の今後の変革で、シニアの婚活事情に変化がみられているとのニュースを見ました。

日本も欧米の後を追っているというのを考えれば、5年後にはシニアの婚活事情が活発化している事でしょう。

普通に考えれば、30~60代で離婚してシングルのままというのも非常に勿体ない話です。

平均寿命を考えれば、残りのセカンドライフを楽しまないと何のための人生か分かりません。

アメリカの離婚率が世界で2番目に多く、日本の離婚率の2倍というのを考えると(ロシア、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、日本の順)ビジネス的に考えれば日本のシニアの婚活マーケットは相当大きくなると期待できます。

日本も欧米と同じように自由に再婚できる社会的インフラが揃えば、その経済効果が計り知れません。

婚活マーケットだけでなく、結婚後の色んなマーケットも膨らむ可能性が高いです。

海外旅行を通じて、例えばタイプーケット旅行ではゲイだらけに驚き、ホテル前はゲイロードで毎晩ダンスが繰り広げられ、私もその中に入っていると何か錯覚に襲われそうになりましたし、どのクルーズ旅行に行っても当たり前のようにLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の出会いのパーティがあった事に驚きましたが、それが世界の常識なんだと思いました。

という事で、海外に行って外国人から我々日本人と大きく違った彼らのライフスタイルを垣間見ると、大きく衝撃を受けると共に改めて自分のライフスタイルを再考させられます・・・

私は今年で結婚38年になりますが、このまま人生を終えたいと思いますが・・・(笑)。

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Last updated  2020.01.05 11:07:07
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2019.12.28
カテゴリ:海外旅行
ワイキキの夜な夜な通っていたミュージックライブバー「クックーココナッツ」で、世界的に超有名なラテンフュージョンバンド「サンタナ」のコンガ奏者エネストと偶然再会しました・・・(驚)。

1年前もこのライブハウスで偶然初めて知り合い、一緒に飲んでダンスをしていました。

ホント奇遇ですねェ・・・

今回も美人のベリーダンサーの奥さんと一緒でした。

現在はサンタナと一緒に活動していないようですが、独自でコンガのライブ活動をしながら、コンガの製造販売もしているようです。

また私と同じようにブルース・リーを敬愛しているようで、独自のセルフディフェンス方法で自身の身体を鍛えているようで、銃社会のアメリカで生きる為の1つの考え方を実践している姿に感銘を覚えました。

またヨガでも鍛えているようで、腹式呼吸方法を見せてもらい驚きました。

もちろんダンスもメチャメチャ上手で、一流のコンガ奏者とは単に演奏が上手だけではダメで、周辺の集積したテクニックが優れた演奏技術を下支えているのかと、スゴク感銘を覚えました。

やはり、一流の人は違うなァ・・・と。

という事で、海外に出歩いて想定外のイロンナ出会いによって刺激を受け、イイ意味でも悪い意味でも自分の人生を再考させられます・・・(笑)。

そしてコレが海外旅行のひとつの醍醐味だったのです。












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Last updated  2019.12.28 16:59:56
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2019.12.24
カテゴリ:海外旅行
オアフ島ワイキキ周辺を観光するのに、トロリーバスが非常に便利です。

何種類ものトロリーバスが走っていますが、そのトロリーバスを普通に乗ると結構高いのです。

それをタダで乗る裏ワザがあります。

それはクレジットカードを利用する方法です。

昨年まではJCBカードを使ってピンクトロリーに無料で乗っていましたが、今年からそれに加えダイナースクラブカードでlealeaトロリーに無料で乗っています。

ワイキキ周辺ではピンクトロリーよりlealeaトロリーの方が本数も多く、結構イロンナところを巡回しているので便利です。

1番重宝するのがドン・キホーテで大量の買い物をする時です。

ピンクトロリーだとアラモアナショッピングセンター止まりで、ドン・キホーテまで10分も歩かなければなりませんが、lealeaだとドンキの前に停留所があります。

大量の買物をしても、lealeaだと空いているので持ち込んでも大丈夫です。

ピンクだと結構混んでいるので、大量の買物をしたらタクシーかウーバーでコンドまで帰らなければならずコストアップです。

またピンクもlealeaトロリーもスマホのアプリで今の運行状況を確認する事が出来ますので(モバイルWiFiを携帯して)、ほぼ停留場は同じなので、どちらか早い方に乗ればいい訳です。

こんな便利な事って、あるでしょうか。

またビーチに行くのも、ワイキキのド真ん中のビーチは混んでいるので、少々遠いですが静かで人の割合少ないビーチが私の「行きつけ」ビーチでした。

荷物もフローター、ブルートゥーススピーカー、折り畳みチェア、電池式エアーポンプ、着替え・・・と沢山の荷物をキャリアに積んで持っていきますので、歩きではシンドイので途中までトロリーバスを利用しました。

ビーチからの帰りはABCストアで1ガロンの水を買い、キャリアに積んでコンドまで帰って、夜のダンスの為に少々昼寝という毎日のパターンでした・・・(笑)。

ホテルと違ってコンドは自炊しますので水の使用量が多く、この水の運搬が結構大変なのです。

この水の運搬に大活躍するのがキャリアです。

キャリアの車輪の直径が大きいとスーツケースに入りませんので、直径の小さい(厚い)のを選ぶのがポイントです。

ついでにダイナースクラブカードの最大の長所を上げると、海外での買物のマイルの換算率(ユナイテッド航空のマイレージプラス)が2%(日本での買物は1.5%)と群を抜いて高いことです。

ハワイロングステイも回数を重ねるごとに、段々賢くなります・・・(笑)。

もうオアフ島の目ぼしい所は大体行っていますので、今回のロングステイでは公共バスを使って遠くへ全く行かず、昼は近場のビーチでノンビリ、夜はミュージックチャージ無しのライブハウスで飲んでダンスの繰り返しといった感じで過ごしました。

また外国人のハワイ友の極秘情報で、あるホテルで昼からフリードリンク&フードのライブに何回も行ってきました。

特に冬はマイナス20℃以下のカナダの友達は結構2か月~4か月とか結構長期のハワイ滞在する人が多いので、ワイキキで安く楽しむ方法をホントよく知っています。

彼らにイロイロ教わることが多いです・・・感謝、感謝。

勿論こんなお得情報は何処にも載っていませんし、ブログで公開する訳にもいきません。

という事で、ロングステイを重ねるごとに、ショートステイでは決して分からないハワイの本当の楽しみが分かってきたような気がします。

しかし、1か月も滞在していると日本が恋しくなります。

やはり、ロングステイも1か月が限界かなァ・・・(笑)。








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Last updated  2019.12.24 06:05:26
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2019.12.23
カテゴリ:海外旅行
ハワイ滞在中に、ワイキキにあるジャズライブハウス「ブルーノート・ハワイ」にBlood, Sweat & Tears(BS&T)のライブに行ってきました。

BS&Tと言えば、私の1番好きなブラスロックバンド「シカゴ」とほぼ同時期の1960年代後半にデビューし「Spinning Wheel」の大ヒット曲で世界的に有名なバンドで、セカンド・アルバム『Blood, Sweat & Tears』で1969年グラミー賞の最優秀アルバムを受賞しました。

シカゴと同じように通常のバンドに「ブラス(トランペット、サックス、トロンボーン)」が加わったブラスロック(ジャズ)バンドです。

編成的にシカゴは通常のロックバンドと同じドラム、ギター、ベース、キーボードに加え、ブラスはトランペット、トロンボーン、サックスの3本ですが、BS&Tは今回ギターがなくブラスはトランペットが2本の4本です。

こういった編成の違いがサウンド的にシカゴはロック寄りに(ブラスロック)、BS&Tはジャズ寄りに(ブラスジャズ)なっているのでしょう。

残念ながら他の4,50年のキャリアを誇る私の好きな長寿バンド(シカゴ、EW&F、ディープパープル、クール&ギャング、フォリナー、TOTO、ジャーニー、ボストン)と同じようにオリジナルメンバーは殆ど残っていませんが、まだかろうじて存在しているバンドのサウンドを聴けただけでも幸せです・・・(涙)。

昨年見に行ったブルーノート・ハワイのTower of Powerは、バリトンサックスを加えたブラス5本でファンキー色を出したファンクジャズです。

オモシロいですね~

楽器編成でサウンドがコロッと変わるなんて。

弊社「スタジオ0724」Aスタジオは22畳と広いので、こういった7~15人までの大人数編成のブラス系バンドにも十分対応できますし、個人的にも是非スタジオに来てもらって大迫力のブラスロック(ジャズ、ファンク)演奏を聴きたいものです・・・(笑)。

今回ちょっと早い目に行ったお陰で、ラッキーにもド真ん中一番手前の「かぶりつき席」を確保しました。

これで45ドルですから、日本では考えられない安さです。

もちろんクルーズ同様ツアーではなく、事前に直接ウエブサイトに申し込む事によって安く上がったのです。

という事で、ブラスロックバンドのシカゴが好きすぎてトランペットを鳳高校オーケストラ部で始め、大学時代は一時期バンドでドラムやボンゴを叩いていた訳ですが、今回のBS&Tのドラムの超絶テクニックに驚きました・・・

まるで、手首にスティックの紐が括ってあるかの如くの超絶テクニックに、ライブ会場が歓声と驚愕の声に渦巻きました。

※写真や動画撮影OKのブルーノートで撮ったドラマーの動画を、弊社「スタジオ0724」のウエブサイトに貼り付けているフェイスブックとツイッターに載せています。

もうこの年になって驚く事が少なくなりましたが、コレには私も感動しましたねェ・・・

まァ、思春期の音楽(洋楽)への「入り口」が重厚なサウンドのブラスロックのシカゴだったのと高校オケ部のトランペットでクラシックや映画音楽をやっていたので、その後ロックだけでなくヘビメタ(ハードロック)、ジャズ、ファンク、フュージョン、ブラック(ディスコ、ソウル)、ラテン、ボサノバへとドンドン志向が広がっていったのでしょう・・・

そういう「下地」があったからこそ、長い時を経てリハスタ経営に向かって行ったのかも知れません・・・














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Last updated  2019.12.23 15:15:51
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2019.12.22
カテゴリ:海外旅行
Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、 自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリで、現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開しているようです。

通常タクシーに乗るときは手を上げなければいけないですが、Uberのアプリを使えば、自分の場所にドライバーが迎えに来てくれて自分の目的地まで連れて行ってくれますし、Uberの値段はタクシーより安いため、アメリカや他の国ではかなり流行っています。

しかし日本では東京のごく一地域だけにあるようで、実質的には違法のようです。

Uberは日本で言う所謂「白タク」なので、現行の日本の法律では違法です。

そこにはタクシー業界の猛反対があるようで、日本でのUberの普及にはまだかなりの時間と壁があるように思います。

そりゃ、タクシー業界がひっくり返るような衝撃ですから無理もないでしょう。

しかしユーザー目線で言うと、これほど便利な移動手段は無いように思います。

織物業界も1970年代にアメリカから日米繊維交渉でアメリカへの輸出の自主規制を求められ(その見返りとして沖縄返還された)、2000年代に入ってから中国からの洪水的な日本への輸入に対し、日本の織物業界は政府に対しセーフガード発動を国会議事堂前でデモをして要請しましたが(私も参加しました)、国は何も動いてくれませんでした。

どんな業界でもイノベーションが起これば、既存のシステムが否定され時には破壊されることは歴史が証明しています。

日本の繊維業界もユニクロに代表されるSPA(製造小売り)の出現で、特にカジュアル衣料分野の既存業者が相当淘汰され、弊社もその影響を受け廃業の1つのキッカケになりました。

日本の織物業界もそういった国内のイノベーションや、世界情勢のグローバル化に翻弄されました。

弊社もその大きな渦に巻き込まれ、消滅(廃業)してしまったのです・・・(涙)。

時の流れは残酷です。

それと同じように、日本のタクシー業界もこれだけ世界で急速に普及しているUberの攻勢に負けるかも知れません。

個人的には、こんな便利なモノが日本で普及しないのはオカシナことだと思います。

今地元関空で観光客相手の白タクが問題になっていますが、世界中でUberが普及している中、何で日本で利用できないかのかという観光客からの一種のブーイングだと思います。

Uberと日本のタクシー業界で調整して何とか「妥協点」を見出し、インバウンド需要を更に増やし観光立国への確固たる地位を築く・・・という事が、日本全体にとって大きな国益に繋がると思うのですが。

逆に言えば、Uberが大きなチャンスかと思うのです。

例えば、地元で自営業をしながら仕事の合間にUberの副業をすれば収入アップに繋がりますので、地元に新たな雇用が生まれ経済効果も上がります。

日本以外の世界では、Uberがスキマ時間に仕事をするギグワークをメジャーにしたのです。

別に中国語や英語を喋れなくても、運転技術さえ良ければ誰でも出来る所がUberの大きな利点です。

Uberが一般的になれば、高齢者タクシーや介護タクシーや代行運転、タクシーのない人口の少ない山間部もそれにとって替わられ非常に便利な世の中になるでしょう・・・

今回のハワイ滞在中もよく利用しました。

昨年からハワイでのUberの存在を知っていましたが、まだそれほど普及していなかったようですが、今年は爆発的に普及しているという感じでした。

日本でUberの配車アプリをスマホにダウンロードし、PayPal(アメリカの決済サービス)を利用しクレジットカードを登録すれば使えます。

昨年までのハワイでは空港とコンドミニアム間だけのタクシー利用でしたが、今回は空港~クルーズ発着場~コンドミニアムに加え、コンドミニアム~郊外のレストランとか結構Uberを利用しました。

スマホで予約し(何台か料金プランがあり選ぶだけ)、大体5分以内に到着し、何よりチップが要りませんし、着いたら降りるだけ(自動決済)・・・という超便利さです。

極端な話、運転手さんとのやり取りは不要で、事実英語が全く喋れない中国人のUber運転手がいたのに驚きました。

また本業の合間に副業やバイトとしてUber運転手をやっている場合も多いようです。

そしてタクシーより感覚的に30~40%くらい安いでしょうか?

こりゃ、使わなソン(損)ソン(損)という感じです・・・(笑)。

という事で、海外旅行に行く一つの楽しみとして日本と違ったカルチャーショックを感じに行くというのがあります。

平たく言えば「ショックを貰いに行く・・・」というM経験です・・・(笑)。

日本にいると絶対不可能な経験です。

それを身をもって経験することによって(刺激を受ける)、何らかの「化学反応」が自分の体内に起こることを期待するのです・・・(笑)。

それが今回のUberだったのです。

何か日本のタクシー業界(移動シーン)だけでなく、日本人のワーキングスタイルに大きな変革をもたらすような「大きなうねり」を感じるのは私だけでしょうか・・・

そしてUberのドライバーとユーザーを結びつけるという「マッチング発想」の発展形として、前々からイロイロと試行錯誤しているミュージシャンとミュージシャンを結びつけるUber版「バンド・マッチングサイト」のヒントがココにあるような妄想が広がります・・・(笑)。














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Last updated  2020.01.15 15:29:50
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2019.12.21
カテゴリ:海外旅行
ハワイで1か月もロングステイも毎年来ていると、一緒に海やライブハウスで遊ぶ仲間が徐々に増えてきました・・・(笑)。

同じ日本人(観光客)だけでなく、ハワイ在住の日本人、カナダ人、アメリカ人と多彩です。

当然、ちょっと踏み込んだ話にもなり、彼らの「ライフスタイル」を垣間見ると結構刺激になりますねェ・・・

普通の日本人のライフスタイルとは大きく異なる事に驚くことも多いです。

一言で言うと、「どういう自分の人生を送りたいか・・・?」に尽きます。

他人に左右されない自分の意志で人生を切り拓く・・・という主体性を感じます。

多くの日本在住の日本人なら「会社の都合で・・・」という仕事中心にモノゴトを考えがちですが。

普通に考えれば、それもオカシナ話です。

「自分の人生は自分で決める」

「好きな事をして人生を全うする」

これも普通に考えれば当たり前の事ですが、彼らの自分の人生を納得して生きている姿に感動を覚えます。


という事で、14年前の49歳の時に家業の織物業からトランクルームに転業してから、「自分の人生は自分で決める」「好きな事をして人生を全うする」という自分スタイルがより加速して、仕事か趣味か分からない音楽スタジオ(バンドスタジオ)も始めた訳ですが、誰も私の暴走を止める事は出来ません・・・(笑)。

唯一止めるとしたら「おじいちゃん! エエ加減 それくらいにしとき!」と言う孫娘かも知れません・・・(笑)。




























































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Last updated  2019.12.21 16:34:33
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2019.12.20
カテゴリ:海外旅行
今回の1か月ハワイロングステイの一番の楽しみは、前半1週間のハワイ4島クルーズのマウイ島で約40年ぶりにマウイ島在住のウインドサーフィン仲間のKちゃんに会う事でした。

約40年前、Kちゃんは高校生で私は大学生で、大阪泉南市の旧樽井浜(関空の埋め立てで消滅)をホームビーチとしたウインドサーフィン愛好団体「泉南フリート」仲間でした。

元々フェイスブックで繋がっていましたので、事前のやり取りはバッチリ。

そして、感動の再会。

レイを掛けられ、ハグ・・・

日本で高校生と大学生がハグなんて恥ずかしいですが、もうお互いこの年で外国なので恥ずかしいもクソもありません・・・(笑)。

クルーズの初日と2日目はマウイ島でしたので、2日間彼女の車でアチコチ観光に連れて行ってもらいました。

1番の感動は、カフルイ港が一望できる絶景地に建ったKちゃんの自宅でした。

SUPメーカーの経営者であるアメリカ人のご主人ともお会いしました。

アメリカ人らしからぬ温和な人柄が彼女を包み込んでいるのだなァ・・・と感じました。

ご主人のSUP工房に行くと、同じ建物内にある世界的に有名なウインドサーフィンメーカー「QUATRO」の有名シェーパーのショーンとたまたま出会い紹介してもらいました。

彼と会うなんて、なかなか出来ません。

全くKちゃんのマウイでの人脈ですねェ・・・

しかし何より、英語が全く喋れないのに20歳そこそこでウインドサーフィン修行で聖地と称されるマウイ島に単身乗り込み、現地で外国人と結婚し子育てを立派にこなしているKちゃんの逞しさに感動しパワーをもらいました・・・

「人生を切り拓く」というのは、正にこういう事だろうと思います。

今は子育てに追われてウインドサーフィンはやっていないようですが、嘗ては日本でも有名なウェブライダー(ジャンプしたり波乗りしたりする過激なウインドサーフィンスタイル)でした。

という事で、旅の出会いは心を揺さぶる感動に・・・を実感します。

これまでの長い人生の中で多くの出会いと別れがありましたが、再会というのも50を過ぎてから案外多いのです。

今回のKちゃんとの再会もそれです。

マウイ在住の彼女が来年3月か4月に帰国するのに合わせて、私が幹事となって「泉南フリート」の同窓会を開催したいと思います。

言葉は古いですが、ウインドサーフィンに青春を捧げた者同士の集まりは感動と涙の嵐でしょう・・・
































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Last updated  2019.12.20 05:53:59
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2019.12.19
カテゴリ:海外旅行
今回のハワイ1か月ロングステイで1番思い出深いのは、ワイキキの夜な夜な通っていたライブミュージックバー(ライブハウス)「クックーココナッツ」で常連バンドに「ドラマー」として飛び入り参加した事です。 

ある日の午後、クヒオ通りを歩いていると常連バンドのギタリストに偶然出会い「アロハ!」と挨拶し、その夜バーで再会し互いにフェイスブックを交換しました。

彼は私のドラム演奏の動画を見て、「今度一緒にやらないか?」と。

二つ返事で「OK!」と。

後になって考えると、何で自分の拙いドラムテクニックでプロのバンドと一緒に出来るのか・・・と怖くなってきました(笑)。

しかし、一度受けたオファーを断る訳にはいきません。

こんなチャンスは滅多にない、絶好のチャンスだと自分に言い聞かせました。

度胸を決め本番に臨みました。

事前のちょっとした打ち合わせで「Johnny B. Goodeで行くで!」・・・と。

「Johnny B. Goode」なんて全く叩いたことのない初めての曲でした。

それでも「エイ!ヤー!」と自分に渇を入れ、スティックを持ちました。

ここはもう度胸しかないですねェ・・・

ライブ本番の経験はあまりありませんでしたが、人生の場数を踏んでいるので「上手に叩けばレギュラーのドラマーが困るやろ・・・」くらいの大きな気持ちで臨み、上がることは全くありませんでした・・・(笑)。

何でも場数を踏むことによって、精神は意外と落ち着くものです。

結果、満席のライブ会場は大いに盛り上がり大成功・・・

と言うか、盛り上がりすぎて、私のドラムをかき消してくれたかも・・・(笑)。

※この時の動画は、「スタジオ0724」のウエブサイトに貼り付けているフェイスブックとツイッターから見れます。

今年のクックーのハコバンは昨年よりかなり充実しており、ほぼ毎晩通い詰め飲んでダンスをしていました。

人生でこれほど短期間でダンスをした経験がないほど・・・(笑)。

やはり、音楽とダンスは切っても切れない関係を文字通り経験してきました。

毎晩通ったお陰で、沢山のハワイのミュージシャンと出会いフェイスブックで繋がり、「こりゃ、彼らに招聘するプロモーターを紹介して、大阪でライブする時はリハーサルで弊社スタジオを使ってもらおう・・・・」と本気で思ったほどです・・・(笑)。

いや、関空とハワイは片道7時間ですし、年々増加しているインバウンドに対する「夜遊び」が大阪で決定的に不足している現状を考えれば、彼らハワイのミュージシャンのパフォーマンスはそういった需要を十分に満たしてくれるはずですから。

という事で、依然のブログで「サイパン・ロングステイ」、早朝は空手を地元の人と一緒に練習して、昼はマイクロビーチでウインドサーフィン、夜はライブハウスでドラムを叩く・・・なんていう夢を書きましたが、サイパンではなくハワイ(ワイキキ)でその夢のひとつが実現しました・・・(涙)。

次はコンドミニアムがワイキキなので、ワイキキビーチでウインドサーフィン(或いはウインドSUP)をしたいなァ(今はサーフィンとSUPばかりでウインドはゼロ)・・・とオヤジの妄想が続きます(笑)。

クヒオ通りであのギタリストに出合わなかったら、ここまでコトが進展することもありませんでした。

やはり、人生って「素敵な人との出会い」なんですねェ・・・










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Last updated  2019.12.19 08:54:55
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2019.12.18
カテゴリ:海外旅行
ハワイの1か月ロングステイを楽しんできました。

ロングステイなので短期のような高級ホテルに泊まる観光旅行ではなく、キッチンと洗濯機&乾燥機のついた一般分譲マンションに「住む(民泊)」・・・と言った方が正しいですねェ。

所謂「命の洗濯」です・・・(笑)。

最初の1週間はホノルル発着の4島(オアフ、マウイ、ハワイ、カウアイ)クルーズで、残りはワイキキのコンドミニアムに滞在しました。

1か月も暖かく湿気のない最高のコンディションで過ごしていると、心身とも完全にリフレッシュされ、明日への活力が十分養われます。

1か月のロングステイを継続させるためには「健康」「金」「時間」の3つが必要です。

「健康」に関しては、食事は朝食を抜く「1日2食(プチ断食)」をこのまま続け、運動は毎朝の15分ストレッチ&自重筋トレと週1のボランティア空手を続けて健康体を維持したいと思います。

しかし今回、ホノルルに着いて暫くして持病の腰痛が発症しました・・・(汗)。

持参した痛み止めの薬を飲み、それが切れたのでホノルルの病院にも行きました。

これでビーチへ行く回数が減り、残念ながらバケーションの楽しみが半減しました・・・(涙)。

やはり、ジイサンですねェ・・・身体の老化には勝てません(笑)。

次回までにより健康に気を付け、特に下半身強化の為に毎朝行っているスクワット30回を50回に増やし、普段から膝と腰に負担の少ない自転車に乗るように心がけようと思いました。

「金」に関しては、頑張って稼ぐしかないでしょう。

トランクルームを常に満室にするのが私の仕事の基本中の基本で、次いでスタジオの集客に注力し第3スタジオである「Cスタジオ」増設に向かって努力あるのみ。

「時間」に関しては、借金があれば毎月の返済や毎月の支払いがあり、それをどうクリアするかが大きな壁(問題)ですが、弊社は「無借金経営」なのでそのような問題はありませんが、モバイルWiFi片手に小型パソコン&スマホを旅先にも持参し、それを駆使して仕事をするという「裏技」で1か月ロングステイを可能にしました・・(汗)。

イヤ、もうサテライトオフィスなんて常識か・・・?

自分がその仕事場(オフィス)に居なくても、金を稼げるシステムを如何に構築するか・・・これがロングステイを可能たらしめました。

簡単に言いましたが、そこには複雑かつ長年の経験の積み重ねがあるのは言うまでもありません。

よく「不労所得」とか言って業者に丸投げの賃貸マンション経営とは違い、こちらで「経営の肝」を握っているのがポイントです。

決して絶対、100%他人に任せないのが何より肝要です。

IT業界の若手経営者はドカンと儲けるのも早く失うのも早いようですが、弊社はそれとは真逆の石橋を叩いて渡る「昔ながらの積み上げ方式」なので、儲けるのも遅いですが失うのも遅いですよ・・・(笑)。

まァ、金と暇があっても、健康でなければハワイに1か月も行けませんから、そこは63年間一度も入院した事のない健康体に生んでくれた母親に感謝しなければなりませんが・・・(涙)。

病気がちでハワイに行っても、アメリカの医療費は高く救急車に乗るだけでも1回15万とか20万円とか言われますので、うかつに病気にもなれません。

そして+アルファとして必要なのは「英語力」です。

強いて言えば、日本人にとって最も苦手なヒアリングです。

英検1級の人でも、なかなかネイティブのジョークやスラングの入り混じった何でもない雑談についていけません。

会話能力と資格はあまり関係ないんですねェ・・・

ココなんですねェ・・・大事なのが。

しかし英語が出来れば、ロングステイの楽しみが倍増どころか10倍くらいになります。

と言うか、言葉も習慣も貨幣も違う海外旅行での大きな楽しみは現地の人(或いは同じ旅行者)とのコミュニケーションです。

特にハワイは世界各国からバケーションに来ていますし、共通語は英語です。

毎年1か月もロングステイしていると、年々ハワイ在住の日本人やアメリカ人やプロミュージシャンの友達も増え、毎日ワイキキビーチやライブハウスで一緒に遊ぶカナダやアメリカ人のロングステイ友が増えていますので、彼らと楽しむためには英語が必須なのです・・・(笑)。

こりゃ、いつまで経っても私のプアなイングリッシュではダメだと・・・(涙)。

今回も自分の英語力に落胆しながらも、懲りずに、また違ったある方法で「英語を勉強しよう!」という自分がココにいます・・・(笑)。

別に今から英語の先生や通訳になろうとしている訳ではありませんし、トランプ大統領と日米交渉をしろと言っている訳ではありませんので、これから毎朝2時間だけ英語を勉強してどれだけ上達できるか楽しみです。

その計算で行くと、100歳まで37年間(27000時間)英語を勉強すれば、70歳あたりで相当上達し、80歳くらいでペラペラか・・・(笑)。

もう尻に火がついている状態です・・・(笑)。

という事で、昨年の1か月ロングステイより今回の方がクルーズを入れた事によって、ロングステイの中身が充実しました。

ステイ先のコンドミニアムのトラブルや腰痛といったアクシデントに見舞われましたが、イロンナ出会いや経験が帳消しにしてくれました・・・(涙)。

また来年もハワイに行こうと・・・












































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Last updated  2019.12.18 18:24:43
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2019.04.26
カテゴリ:海外旅行
ハワイ(アメリカ)にビザ免除で行くときはESTA(エスタ)取得が必要です。

ESTAは米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。

このオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部で、短期商用・観光目的(90日以下)の目的で旅行するすべてのビザ免除プログラム渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインでESTA渡航認証を受けなければなりません。

一方ビザ無しオーストラリア入国には事前にETAS(イータス)の取得が必要 です。

オーストラリア入国には事前にETASを申請が必要なのです。

数年前にオーストラリア・ケアンズに行ったときは必要ありませんでした。

最近どこの国もテロ等で、入国審査が厳しくなっている証拠です。

海外旅行に行って初めて、治安が悪化している世界情勢を実感します・・・

日本にいるだけだと平和ボケするのは仕方のない事ですが、一企業経営者として「感覚」をいつまでも研ぎ澄ます必要がありますので、こういった海外旅行によって客観的に自分や日本を見つめ直さなければならないのです。

ESTA(エスタ)とETAS(イータス)・・・ややこしいですね。

実は直前までオーストラリアに入国するのにETASが必要なんて(存在を)知りませんでした・・・(汗)。

オーストラリア旅行本を見ると「ESTAが必要です」と書いてあったので、昨年のハワイ行きでESTAを更新していましたので、安心していたのです・・・

しかしアメリカとオーストラリアは国が違うのに、同じ「ESTA」なんてオカシイな・・・?と思っていたのです。

そして旅行直前になって、再び旅行本を開くと「ETAS」と綴りが違っていることに気づいたのです・・・(汗)。

完全に読み違い(間違い)だったのです。

正に、一字違いで大違いだったのです。

自分ですべてを手配する自由旅行でしたので、誰も指摘してくれません。

自分で調べて、自分でやらねばならないのです。

ホント冷や汗をかきました・・・

アブナイ、アブナイ。

それを知らなければ、関空からシドニーに行って入国を拒否されるところだったのです。

楽しみだったシドニー発着のクルーズ旅行がパーになるところだったのです。

「そこを、ナントか頼んまっせ・・・」が絶対通用しない世界だったのです。

そして申請は、すべてネットによるクレジットカード決済です。

旅行業者に頼むと手数料も掛かりますし、少しだけややこしいですが自分でヤル事によって勉強になるのです。

こういった経験が本当の意味で、人生の「勉強」です・・・

机上の勉強もモチロン大事ですが、こういった体験による勉強こそ身につくのです。

身に沁みる・・・と言った表現の方が正しいかも(笑)。

人生決して、頭デッカチや経験だけに頼らず、この机上と体験による「勉強のバランス」が大事だと思うのです・・

今回はハワイのような19時間も時差がありませんし時差ボケも無く、飛行機便とホテルとの「時間調整」がやり易かったので比較的楽でした。

時差があったり、乗り継ぎ便だったり、英語が通じなかったり、空港からホテルが遠いと大変だったのです・・・

まァ、ここでも他人に任せず、私の「何でも自分でヤッテみる・・・」というポリシーを貫きます・・・(笑)。

という事で、海外旅行と言っても旅行中の事だけでなく、自由旅行の場合は準備段階からもう「戦い」が始まっていたのです。

そして普段仕事で不動産やトランクルームの契約やスタジオや卓球場の利用規約などで、条文の「精査」をやっている事が、今回の見落としを防げたのかと思います。

このブログでは結構好きな事を自由にイイ加減?に書いて修正修正の連続ですが(笑)、仕事では当たり前ですが、契約書なんかは真剣に一字一句精査してやっているのが吉と出たのか・・・・?

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Last updated  2019.05.01 09:40:45
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