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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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海外旅行

2022.04.27
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カテゴリ:海外旅行
ありそうでなかったシリーズ第67弾は「ハワイ・ライブハウスでの飛入りドラム演奏」です。

今思い出してもメッチャ楽しい思い出が、2019年冬のハワイのロングステイで、行きつけのワイキキ中心街にあるライブハウスで飛入りでドラム演奏した時です。

演奏自体はアルコールの酔いもありメチャメチャですが、気分的にサイコーでした・・・(笑)。

ボーカルの飛び入りは多いですが、ドラムの飛び入りなんて前代未聞でしたので、ライブハウスはメチャメチャ盛り上がりました。

日本のジイサンがドラムを叩いておる・・・という珍百景で(笑)。

多少ズレているのも、素人の愛嬌としてお許しください。

演奏曲も飛入り直前に言われ、曲は知っていましたが演奏はもちろん初見でした・・・(汗)。

この飛入りには伏線があり、常宿周辺のクヒオ通りをブラブラ歩いていると、このバンドメンバーのギタリストにバッタリ会い、世間話で「ドラムをやってんねん・・・」と言うと、ジョンは「ほなら今度出てくれへんか?盛り上がるでェ・・・」と。

そして私は何も考えずに「ヨッシャ―!」と即答したのです・・・(笑)。

ロングステイ中は昼は西のシークレットビーチへ、夜は夜な夜なこのライブバーへ・・・というのが毎年毎日のパターンでしたので、どのバンドも顔馴染みです。

コロナであれから旅行に行けてないですが、今度行く時にフェイスブックで彼と事前に打ち合わせして曲を決め、日本で十分練習してから「飛入り」という事で参加して、もっと大いに場を盛り上げたいと思います・・・(笑)。


「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「 貝塚不動産.com」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798  mail: info@sasatani.com

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Last updated  2022.04.27 08:22:18
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2021.09.13
カテゴリ:海外旅行
昨日のブログで9年前のマレーシア旅行で知り合ったイタリア人のニイチャンの事を思い出し、その翌年彼に会いにイタリアまで行った事も思い出し噴き出してしまいました・・・(笑)。

8年前にたまたまイタリア旅行のツアーに参加する事になり、フッと前年のイタリア人の事を思い出し「また行くでェ・・・」と気軽に返事した事を思い出し、「ならば、ついでに会いに行こか!」と決心しました。

マレーシアの動物園で出会い、たまたま偶然にも帰りの空港で再会し、そこで貰った1枚の名刺を頼りに。

本当に人生なんて、偶然の積み重ねなんですねェ・・・

まぁしかしツアー(団体行動)なのに、何で会いに行けるの・・・?

事前に2日間「離脱申請」を旅行会社に提出したのです。

これで2日間は何があっても自己責任という訳です。

今から思えば英語がチョッと喋るだけで、イタリア語は全く話せないのに。

かと言って、イタリア語を勉強しませんでした。

「誰か、英語を喋れるやろ・・・」と・・・(笑)。

行動を起こすときに決して完璧を求めてはいけません。

大体OKなら、何かを期待して「ヨッシャ!」で行動を。

たかが旅行です。

もし迷っても、日本大使館に駆け込めば・・・くらいの気持ちで(笑)。

子供の頃に親父から「目と口があるやろ・・」とよく言われました。

言外に「不自由な人でも頑張っているのに・・・」と言いたげでした。


まァそんな勢いで、フィレンツェの郊外のホテルからフィエーゾレを目指して勢いよく飛び出しましたが、ホテル前のバス停で先ずコケてしまいました・・・(笑)。

案内看板が全く理解できず、通りかかった現地のオッちゃんが全く英語が通じなかったのです。

そりゃ、そうでしょう・・・ホテルの前と言っても、そこはフィレンツェの中心街から遠く離れた田舎道ですから。

それでも来たバスに乗って何とか近くの駅に着き、そこからフィレンツェ駅を目指しましたが、何番線に乗ったら良いのか4,5人に聞いても答えがバラバラで、何番線に乗るかは出発の10分前しか分からないといういい加減さに私の緊張がピークに達しました・・・(汗)。

イタリアの駅には改札がなく誰でもプラットフォームに入って来れるので、迷っている東洋人だとヤヤコシそうな輩が何人も近寄ってきたり、チケットの刻印機のカラーがガイドブックで読んだ時から変更になったのを知らなかったのが焦りに輪を掛けました・・・(笑)。

それでも何とか電車に乗り周りの人に「フィレンツェで降りたいんや!」とアピールすると、多くの人が協力的に「今や、ココやで!」と降車駅を教えてくれて一安心。

フィレンツェ駅からフィエーゾレに行くのに市バスに乗る訳ですが、バス停まで必死に15分ほど歩いて探しましたので観光どころではありません・・・(汗)。

バスに乗ると、フィエーゾレは終点なので安心です。

やっと、ゆっくりバスの車窓から辺りを見る余裕ができました・・・(笑)。

バスの中で近くに仲睦まじい「男性カップル」がいて目のやり場に困りましたが、コレが海外なんだなぁ・・・と。

しかし、終点で降りる時に次のフィレンツェ行きのバスが来る時間を聞いておかなくてなりません。

やっとフィエーゾレに着き、目的のレストランに行くと「今日はフィレンツェの本店にいますよ」というスタッフの言葉にガックリ。

日本から電話しといたのに・・・

まァ、せっかくフィエーゾレに来たのだか観光を・・・という事で、バスが来るまで1時間ほど辺りを散策しました。

丘に登って降りる途中で日本人らしき上品なご婦人と出会い「アーユージャパニーズ?」と尋ねると「そうですよ。こんなところで日本人と会うなんて初めてですよ・・・」と驚かれていました。

パリ在住の方で、たまにこの静かなフィエーゾレに来られるそうで、何か別世界の人生を歩んで来られた方の琴線に触れるような感じがしました。

見知らぬ人と知り合う・・・これが旅の醍醐味なんですねェ。

そしてまた市バスに乗ってフィレンツェまで戻り、そこからはタクシーに乗って彼の店に。

1年ぶりの再会で、ファミリーで出迎えられました。

地元客で溢れかえり、観光客は誰もいませんでした。

100年以上続いていそうな立派なお店(ペルセウス)で、客も入れない奥座敷みたいなところまで案内してもらいました。

フィレンツェ名物のビステッカは絶品でした。

食事をしている時に、道路でオートレースのようなモノが始まりビックリしましたが、良い記念になりました。

別れを惜しみながらホテルへの帰路につきましたが、フィレンツェ駅から乗った電車が「手動のドア」とは知らずに、降りようとドアが開くのを待っていたら開かないのにメチャ焦りました。

後ろから出稼ぎ風の東洋人女性に「何やってんや!どけ!」みたいな事を言われて驚きました。

そこからバスに乗ってホテルまでは、すいていたので運転手と喋りながら?乗っていましたので無事ホテルに到着できました。

ちょうど同じツアー客の人達が食事中でしたが、「よくぞ無事に」みたいな意味を込めた大きな拍手で迎えられました・・・(笑)。

珍道中を経験した事によって、通常のツアーより3倍は楽しかったでしょう・・・(笑)。

まぁ2,30人の団体ツアーも、ヨーロッパだと10日から2週間と長く一緒なので、馴染みになって自由旅行とは別のオモシロ味がありますねェ・・・

という事で、フィエーゾレなんて当時殆ど情報もなく、誰かのブログを元に情報を事前に搔き集めていたのですが、それを行きの飛行機で予習していたのが裏目に出て、飛行機に忘れてしまったのです・・・(汗)。

ツアーの添乗員さんもフィエーゾレなんて行ったことが無く、ホテルのフロントの人も行き方を知りませんでしたので、頼るのは自分の頭の中しかありませんでした・・・(汗)。

格安ツアーでしたので、ホテルも郊外の安ホテルだったのも、逆に功を奏しました・・・(笑)。

それでも何とか行けたのは、「どうしても行きたい(会いたい)」という執念があったからでしょう。

そしてツアーから離脱2日目の翌日は「ベネチア」に行きました。

ツアーでも行きましたが、もう1回個人的にウロウロしたいという事で2回目でした。

前日の大雨で、水の都と言われるように文字通り日本にも報道された「水没都市のベネチア」という貴重な体験ができました。

























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Last updated  2021.09.14 09:59:41
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2020.01.03
カテゴリ:海外旅行
今回のハワイ旅行を通じて、海外のシニア夫婦達の仲の良さを痛感しました・・・(驚)。

毎年ハワイで会って一緒に遊ぶカナダ人夫婦も、それに繋がる数組のカナダ人やアメリカ人のシニア夫婦達やミュージックバーで知り合ったカップルの多くは羨ましいほど仲が良いです。

一体何故なんだろう・・・?

それは、皆さんの多くは「再婚同士」だったのです。

そう、彼らはセカンドライフを文字通り楽しんでいるのです。

別に再婚だったという事を隠すことも無く、堂々と「2番目の夫・・・」と会話の中で言います・・・(驚)。

日本だったら現在の夫に遠慮して、他人にそんな事を絶対言いません。

彼らは若い頃に意気投合して結婚し、その後上手くいかなかったら離婚。

2度目は慎重に相手を選び(3度目はないと覚悟を決め)、熟年になってから再婚・・・そんな人生のストーリーが浮かびます。

今の日本では世間体や相続問題など複雑な要因があり、私の周りでも離婚シングルが本当に沢山おりますが、残念ながらなそういったストーリーが順調に進んでいないようです・・・

しかし日本も昨今、グローバル化や常識の変化や法整備の今後の変革で、シニアの婚活事情に変化がみられているとのニュースを見ました。

日本も欧米の後を追っているというのを考えれば、5年後にはシニアの婚活事情が活発化している事でしょう。

普通に考えれば、30~60代で離婚してシングルのままというのも非常に勿体ない話です。

平均寿命を考えれば、残りのセカンドライフを楽しまないと何のための人生か分かりません。

アメリカの離婚率が世界で2番目に多く、日本の離婚率の2倍というのを考えると(ロシア、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、日本の順)ビジネス的に考えれば日本のシニアの婚活マーケットは相当大きくなると期待できます。

日本も欧米と同じように自由に再婚できる社会的インフラが揃えば、その経済効果が計り知れません。

婚活マーケットだけでなく、結婚後の色んなマーケットも膨らむ可能性が高いです。

海外旅行を通じて、例えばタイプーケット旅行ではゲイだらけに驚き、ホテル前はゲイロードで毎晩ダンスが繰り広げられ、私もその中に入っていると何か錯覚に襲われそうになりましたし、どのクルーズ旅行に行っても当たり前のようにLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の出会いのパーティがあった事に驚きましたが、それが世界の常識なんだと思いました。

という事で、海外に行って外国人から我々日本人と大きく違った彼らのライフスタイルを垣間見ると、大きく衝撃を受けると共に改めて自分のライフスタイルを再考させられます・・・

私は今年で結婚38年になりますが、このまま人生を終えたいと思いますが・・・(笑)。

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Last updated  2020.01.05 11:07:07
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2019.12.28
カテゴリ:海外旅行
ワイキキの夜な夜な通っていたミュージックライブバー「クックーココナッツ」で、世界的に超有名なラテンフュージョンバンド「サンタナ」のコンガ奏者エネストと偶然再会しました・・・(驚)。

1年前もこのライブハウスで偶然初めて知り合い、一緒に飲んでダンスをしていました。

ホント奇遇ですねェ・・・

今回も美人のベリーダンサーの奥さんと一緒でした。

現在はサンタナと一緒に活動していないようですが、独自でコンガのライブ活動をしながら、コンガの製造販売もしているようです。

また私と同じようにブルース・リーを敬愛しているようで、独自のセルフディフェンス方法で自身の身体を鍛えているようで、銃社会のアメリカで生きる為の1つの考え方を実践している姿に感銘を覚えました。

またヨガでも鍛えているようで、腹式呼吸方法を見せてもらい驚きました。

もちろんダンスもメチャメチャ上手で、一流のコンガ奏者とは単に演奏が上手だけではダメで、周辺の集積したテクニックが優れた演奏技術を下支えているのかと、スゴク感銘を覚えました。

やはり、一流の人は違うなァ・・・と。

という事で、海外に出歩いて想定外のイロンナ出会いによって刺激を受け、イイ意味でも悪い意味でも自分の人生を再考させられます・・・(笑)。

そしてコレが海外旅行のひとつの醍醐味だったのです。












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Last updated  2019.12.28 16:59:56
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2019.12.24
カテゴリ:海外旅行
オアフ島ワイキキ周辺を観光するのに、トロリーバスが非常に便利です。

何種類ものトロリーバスが走っていますが、そのトロリーバスを普通に乗ると結構高いのです。

それをタダで乗る裏ワザがあります。

それはクレジットカードを利用する方法です。

昨年まではJCBカードを使ってピンクトロリーに無料で乗っていましたが、今年からそれに加えダイナースクラブカードでlealeaトロリーに無料で乗っています。

ワイキキ周辺ではピンクトロリーよりlealeaトロリーの方が本数も多く、結構イロンナところを巡回しているので便利です。

1番重宝するのがドン・キホーテで大量の買い物をする時です。

ピンクトロリーだとアラモアナショッピングセンター止まりで、ドン・キホーテまで10分も歩かなければなりませんが、lealeaだとドンキの前に停留所があります。

大量の買物をしても、lealeaだと空いているので持ち込んでも大丈夫です。

ピンクだと結構混んでいるので、大量の買物をしたらタクシーかウーバーでコンドまで帰らなければならずコストアップです。

またピンクもlealeaトロリーもスマホのアプリで今の運行状況を確認する事が出来ますので(モバイルWiFiを携帯して)、ほぼ停留場は同じなので、どちらか早い方に乗ればいい訳です。

こんな便利な事って、あるでしょうか。

またビーチに行くのも、ワイキキのド真ん中のビーチは混んでいるので、少々遠いですが静かで人の割合少ないビーチが私の「行きつけ」ビーチでした。

荷物もフローター、ブルートゥーススピーカー、折り畳みチェア、電池式エアーポンプ、着替え・・・と沢山の荷物をキャリアに積んで持っていきますので、歩きではシンドイので途中までトロリーバスを利用しました。

ビーチからの帰りはABCストアで1ガロンの水を買い、キャリアに積んでコンドまで帰って、夜のダンスの為に少々昼寝という毎日のパターンでした・・・(笑)。

ホテルと違ってコンドは自炊しますので水の使用量が多く、この水の運搬が結構大変なのです。

この水の運搬に大活躍するのがキャリアです。

キャリアの車輪の直径が大きいとスーツケースに入りませんので、直径の小さい(厚い)のを選ぶのがポイントです。

ついでにダイナースクラブカードの最大の長所を上げると、海外での買物のマイルの換算率(ユナイテッド航空のマイレージプラス)が2%(日本での買物は1.5%)と群を抜いて高いことです。

ハワイロングステイも回数を重ねるごとに、段々賢くなります・・・(笑)。

もうオアフ島の目ぼしい所は大体行っていますので、今回のロングステイでは公共バスを使って遠くへ全く行かず、昼は近場のビーチでノンビリ、夜はミュージックチャージ無しのライブハウスで飲んでダンスの繰り返しといった感じで過ごしました。

また外国人のハワイ友の極秘情報で、あるホテルで昼からフリードリンク&フードのライブに何回も行ってきました。

特に冬はマイナス20℃以下のカナダの友達は結構2か月~4か月とか結構長期のハワイ滞在する人が多いので、ワイキキで安く楽しむ方法をホントよく知っています。

彼らにイロイロ教わることが多いです・・・感謝、感謝。

勿論こんなお得情報は何処にも載っていませんし、ブログで公開する訳にもいきません。

という事で、ロングステイを重ねるごとに、ショートステイでは決して分からないハワイの本当の楽しみが分かってきたような気がします。

しかし、1か月も滞在していると日本が恋しくなります。

やはり、ロングステイも1か月が限界かなァ・・・(笑)。








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Last updated  2019.12.24 06:05:26
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2019.12.23
カテゴリ:海外旅行
ハワイ滞在中に、ワイキキにあるジャズライブハウス「ブルーノート・ハワイ」にBlood, Sweat & Tears(BS&T)のライブに行ってきました。

BS&Tと言えば、私の1番好きなブラスロックバンド「シカゴ」とほぼ同時期の1960年代後半にデビューし「Spinning Wheel」の大ヒット曲で世界的に有名なバンドで、セカンド・アルバム『Blood, Sweat & Tears』で1969年グラミー賞の最優秀アルバムを受賞しました。

シカゴと同じように通常のバンドに「ブラス(トランペット、サックス、トロンボーン)」が加わったブラスロック(ジャズ)バンドです。

編成的にシカゴは通常のロックバンドと同じドラム、ギター、ベース、キーボードに加え、ブラスはトランペット、トロンボーン、サックスの3本ですが、BS&Tは今回ギターがなくブラスはトランペットが2本の4本です。

こういった編成の違いがサウンド的にシカゴはロック寄りに(ブラスロック)、BS&Tはジャズ寄りに(ブラスジャズ)なっているのでしょう。

残念ながら他の4,50年のキャリアを誇る私の好きな長寿バンド(シカゴ、EW&F、ディープパープル、クール&ギャング、フォリナー、TOTO、ジャーニー、ボストン)と同じようにオリジナルメンバーは殆ど残っていませんが、まだかろうじて存在しているバンドのサウンドを聴けただけでも幸せです・・・(涙)。

昨年見に行ったブルーノート・ハワイのTower of Powerは、バリトンサックスを加えたブラス5本でファンキー色を出したファンクジャズです。

オモシロいですね~

楽器編成でサウンドがコロッと変わるなんて。

弊社「スタジオ0724」Aスタジオは22畳と広いので、こういった7~15人までの大人数編成のブラス系バンドにも十分対応できますし、個人的にも是非スタジオに来てもらって大迫力のブラスロック(ジャズ、ファンク)演奏を聴きたいものです・・・(笑)。

今回ちょっと早い目に行ったお陰で、ラッキーにもド真ん中一番手前の「かぶりつき席」を確保しました。

これで45ドルですから、日本では考えられない安さです。

もちろんクルーズ同様ツアーではなく、事前に直接ウエブサイトに申し込む事によって安く上がったのです。

という事で、ブラスロックバンドのシカゴが好きすぎてトランペットを鳳高校オーケストラ部で始め、大学時代は一時期バンドでドラムやボンゴを叩いていた訳ですが、今回のBS&Tのドラムの超絶テクニックに驚きました・・・

まるで、手首にスティックの紐が括ってあるかの如くの超絶テクニックに、ライブ会場が歓声と驚愕の声に渦巻きました。

※写真や動画撮影OKのブルーノートで撮ったドラマーの動画を、弊社「スタジオ0724」のウエブサイトに貼り付けているフェイスブックとツイッターに載せています。

もうこの年になって驚く事が少なくなりましたが、コレには私も感動しましたねェ・・・

まァ、思春期の音楽(洋楽)への「入り口」が重厚なサウンドのブラスロックのシカゴだったのと高校オケ部のトランペットでクラシックや映画音楽をやっていたので、その後ロックだけでなくヘビメタ(ハードロック)、ジャズ、ファンク、フュージョン、ブラック(ディスコ、ソウル)、ラテン、ボサノバへとドンドン志向が広がっていったのでしょう・・・

そういう「下地」があったからこそ、長い時を経てリハスタ経営に向かって行ったのかも知れません・・・














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Last updated  2019.12.23 15:15:51
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2019.12.22
カテゴリ:海外旅行
Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、 自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリで、現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開しているようです。

通常タクシーに乗るときは手を上げなければいけないですが、Uberのアプリを使えば、自分の場所にドライバーが迎えに来てくれて自分の目的地まで連れて行ってくれますし、Uberの値段はタクシーより安いため、アメリカや他の国ではかなり流行っています。

しかし日本では東京のごく一地域だけにあるようで、実質的には違法のようです。

Uberは日本で言う所謂「白タク」なので、現行の日本の法律では違法です。

そこにはタクシー業界の猛反対があるようで、日本でのUberの普及にはまだかなりの時間と壁があるように思います。

そりゃ、タクシー業界がひっくり返るような衝撃ですから無理もないでしょう。

しかしユーザー目線で言うと、これほど便利な移動手段は無いように思います。

織物業界も1970年代にアメリカから日米繊維交渉でアメリカへの輸出の自主規制を求められ(その見返りとして沖縄返還された)、2000年代に入ってから中国からの洪水的な日本への輸入に対し、日本の織物業界は政府に対しセーフガード発動を国会議事堂前でデモをして要請しましたが(私も参加しました)、国は何も動いてくれませんでした。

どんな業界でもイノベーションが起これば、既存のシステムが否定され時には破壊されることは歴史が証明しています。

日本の繊維業界もユニクロに代表されるSPA(製造小売り)の出現で、特にカジュアル衣料分野の既存業者が相当淘汰され、弊社もその影響を受け廃業の1つのキッカケになりました。

日本の織物業界もそういった国内のイノベーションや、世界情勢のグローバル化に翻弄されました。

弊社もその大きな渦に巻き込まれ、消滅(廃業)してしまったのです・・・(涙)。

時の流れは残酷です。

それと同じように、日本のタクシー業界もこれだけ世界で急速に普及しているUberの攻勢に負けるかも知れません。

個人的には、こんな便利なモノが日本で普及しないのはオカシナことだと思います。

今地元関空で観光客相手の白タクが問題になっていますが、世界中でUberが普及している中、何で日本で利用できないかのかという観光客からの一種のブーイングだと思います。

Uberと日本のタクシー業界で調整して何とか「妥協点」を見出し、インバウンド需要を更に増やし観光立国への確固たる地位を築く・・・という事が、日本全体にとって大きな国益に繋がると思うのですが。

逆に言えば、Uberが大きなチャンスかと思うのです。

例えば、地元で自営業をしながら仕事の合間にUberの副業をすれば収入アップに繋がりますので、地元に新たな雇用が生まれ経済効果も上がります。

日本以外の世界では、Uberがスキマ時間に仕事をするギグワークをメジャーにしたのです。

別に中国語や英語を喋れなくても、運転技術さえ良ければ誰でも出来る所がUberの大きな利点です。

Uberが一般的になれば、高齢者タクシーや介護タクシーや代行運転、タクシーのない人口の少ない山間部もそれにとって替わられ非常に便利な世の中になるでしょう・・・

今回のハワイ滞在中もよく利用しました。

昨年からハワイでのUberの存在を知っていましたが、まだそれほど普及していなかったようですが、今年は爆発的に普及しているという感じでした。

日本でUberの配車アプリをスマホにダウンロードし、PayPal(アメリカの決済サービス)を利用しクレジットカードを登録すれば使えます。

昨年までのハワイでは空港とコンドミニアム間だけのタクシー利用でしたが、今回は空港~クルーズ発着場~コンドミニアムに加え、コンドミニアム~郊外のレストランとか結構Uberを利用しました。

スマホで予約し(何台か料金プランがあり選ぶだけ)、大体5分以内に到着し、何よりチップが要りませんし、着いたら降りるだけ(自動決済)・・・という超便利さです。

極端な話、運転手さんとのやり取りは不要で、事実英語が全く喋れない中国人のUber運転手がいたのに驚きました。

また本業の合間に副業やバイトとしてUber運転手をやっている場合も多いようです。

そしてタクシーより感覚的に30~40%くらい安いでしょうか?

こりゃ、使わなソン(損)ソン(損)という感じです・・・(笑)。

という事で、海外旅行に行く一つの楽しみとして日本と違ったカルチャーショックを感じに行くというのがあります。

平たく言えば「ショックを貰いに行く・・・」というM経験です・・・(笑)。

日本にいると絶対不可能な経験です。

それを身をもって経験することによって(刺激を受ける)、何らかの「化学反応」が自分の体内に起こることを期待するのです・・・(笑)。

それが今回のUberだったのです。

何か日本のタクシー業界(移動シーン)だけでなく、日本人のワーキングスタイルに大きな変革をもたらすような「大きなうねり」を感じるのは私だけでしょうか・・・

そしてUberのドライバーとユーザーを結びつけるという「マッチング発想」の発展形として、前々からイロイロと試行錯誤しているミュージシャンとミュージシャンを結びつけるUber版「バンド・マッチングサイト」のヒントがココにあるような妄想が広がります・・・(笑)。














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Last updated  2020.01.15 15:29:50
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2019.12.21
カテゴリ:海外旅行
ハワイで1か月もロングステイも毎年来ていると、一緒に海やライブハウスで遊ぶ仲間が徐々に増えてきました・・・(笑)。

同じ日本人(観光客)だけでなく、ハワイ在住の日本人、カナダ人、アメリカ人と多彩です。

当然、ちょっと踏み込んだ話にもなり、彼らの「ライフスタイル」を垣間見ると結構刺激になりますねェ・・・

普通の日本人のライフスタイルとは大きく異なる事に驚くことも多いです。

一言で言うと、「どういう自分の人生を送りたいか・・・?」に尽きます。

他人に左右されない自分の意志で人生を切り拓く・・・という主体性を感じます。

多くの日本在住の日本人なら「会社の都合で・・・」という仕事中心にモノゴトを考えがちですが。

普通に考えれば、それもオカシナ話です。

「自分の人生は自分で決める」

「好きな事をして人生を全うする」

これも普通に考えれば当たり前の事ですが、彼らの自分の人生を納得して生きている姿に感動を覚えます。


という事で、14年前の49歳の時に家業の織物業からトランクルームに転業してから、「自分の人生は自分で決める」「好きな事をして人生を全うする」という自分スタイルがより加速して、仕事か趣味か分からない音楽スタジオ(バンドスタジオ)も始めた訳ですが、誰も私の暴走を止める事は出来ません・・・(笑)。

唯一止めるとしたら「おじいちゃん! エエ加減 それくらいにしとき!」と言う孫娘かも知れません・・・(笑)。




























































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Last updated  2019.12.21 16:34:33
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2019.12.20
カテゴリ:海外旅行
今回の1か月ハワイロングステイの一番の楽しみは、前半1週間のハワイ4島クルーズのマウイ島で約40年ぶりにマウイ島在住のウインドサーフィン仲間のKちゃんに会う事でした。

約40年前、Kちゃんは高校生で私は大学生で、大阪泉南市の旧樽井浜(関空の埋め立てで消滅)をホームビーチとしたウインドサーフィン愛好団体「泉南フリート」仲間でした。

元々フェイスブックで繋がっていましたので、事前のやり取りはバッチリ。

そして、感動の再会。

レイを掛けられ、ハグ・・・

日本で高校生と大学生がハグなんて恥ずかしいですが、もうお互いこの年で外国なので恥ずかしいもクソもありません・・・(笑)。

クルーズの初日と2日目はマウイ島でしたので、2日間彼女の車でアチコチ観光に連れて行ってもらいました。

1番の感動は、カフルイ港が一望できる絶景地に建ったKちゃんの自宅でした。

SUPメーカーの経営者であるアメリカ人のご主人ともお会いしました。

アメリカ人らしからぬ温和な人柄が彼女を包み込んでいるのだなァ・・・と感じました。

ご主人のSUP工房に行くと、同じ建物内にある世界的に有名なウインドサーフィンメーカー「QUATRO」の有名シェーパーのショーンとたまたま出会い紹介してもらいました。

彼と会うなんて、なかなか出来ません。

全くKちゃんのマウイでの人脈ですねェ・・・

しかし何より、英語が全く喋れないのに20歳そこそこでウインドサーフィン修行で聖地と称されるマウイ島に単身乗り込み、現地で外国人と結婚し子育てを立派にこなしているKちゃんの逞しさに感動しパワーをもらいました・・・

「人生を切り拓く」というのは、正にこういう事だろうと思います。

今は子育てに追われてウインドサーフィンはやっていないようですが、嘗ては日本でも有名なウェブライダー(ジャンプしたり波乗りしたりする過激なウインドサーフィンスタイル)でした。

という事で、旅の出会いは心を揺さぶる感動に・・・を実感します。

これまでの長い人生の中で多くの出会いと別れがありましたが、再会というのも50を過ぎてから案外多いのです。

今回のKちゃんとの再会もそれです。

マウイ在住の彼女が来年3月か4月に帰国するのに合わせて、私が幹事となって「泉南フリート」の同窓会を開催したいと思います。

言葉は古いですが、ウインドサーフィンに青春を捧げた者同士の集まりは感動と涙の嵐でしょう・・・
































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Last updated  2019.12.20 05:53:59
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2019.12.19
カテゴリ:海外旅行
今回のハワイ1か月ロングステイで1番思い出深いのは、ワイキキの夜な夜な通っていたライブミュージックバー(ライブハウス)「クックーココナッツ」で常連バンドに「ドラマー」として飛び入り参加した事です。 

ある日の午後、クヒオ通りを歩いていると常連バンドのギタリストに偶然出会い「アロハ!」と挨拶し、その夜バーで再会し互いにフェイスブックを交換しました。

彼は私のドラム演奏の動画を見て、「今度一緒にやらないか?」と。

二つ返事で「OK!」と。

後になって考えると、何で自分の拙いドラムテクニックでプロのバンドと一緒に出来るのか・・・と怖くなってきました(笑)。

しかし、一度受けたオファーを断る訳にはいきません。

こんなチャンスは滅多にない、絶好のチャンスだと自分に言い聞かせました。

度胸を決め本番に臨みました。

事前のちょっとした打ち合わせで「Johnny B. Goodeで行くで!」・・・と。

「Johnny B. Goode」なんて全く叩いたことのない初めての曲でした。

それでも「エイ!ヤー!」と自分に渇を入れ、スティックを持ちました。

ここはもう度胸しかないですねェ・・・

ライブ本番の経験はあまりありませんでしたが、人生の場数を踏んでいるので「上手に叩けばレギュラーのドラマーが困るやろ・・・」くらいの大きな気持ちで臨み、上がることは全くありませんでした・・・(笑)。

何でも場数を踏むことによって、精神は意外と落ち着くものです。

結果、満席のライブ会場は大いに盛り上がり大成功・・・

と言うか、盛り上がりすぎて、私のドラムをかき消してくれたかも・・・(笑)。

※この時の動画は、「スタジオ0724」のウエブサイトに貼り付けているフェイスブックとツイッターから見れます。

今年のクックーのハコバンは昨年よりかなり充実しており、ほぼ毎晩通い詰め飲んでダンスをしていました。

人生でこれほど短期間でダンスをした経験がないほど・・・(笑)。

やはり、音楽とダンスは切っても切れない関係を文字通り経験してきました。

毎晩通ったお陰で、沢山のハワイのミュージシャンと出会いフェイスブックで繋がり、「こりゃ、彼らに招聘するプロモーターを紹介して、大阪でライブする時はリハーサルで弊社スタジオを使ってもらおう・・・・」と本気で思ったほどです・・・(笑)。

いや、関空とハワイは片道7時間ですし、年々増加しているインバウンドに対する「夜遊び」が大阪で決定的に不足している現状を考えれば、彼らハワイのミュージシャンのパフォーマンスはそういった需要を十分に満たしてくれるはずですから。

という事で、依然のブログで「サイパン・ロングステイ」、早朝は空手を地元の人と一緒に練習して、昼はマイクロビーチでウインドサーフィン、夜はライブハウスでドラムを叩く・・・なんていう夢を書きましたが、サイパンではなくハワイ(ワイキキ)でその夢のひとつが実現しました・・・(涙)。

次はコンドミニアムがワイキキなので、ワイキキビーチでウインドサーフィン(或いはウインドSUP)をしたいなァ(今はサーフィンとSUPばかりでウインドはゼロ)・・・とオヤジの妄想が続きます(笑)。

クヒオ通りであのギタリストに出合わなかったら、ここまでコトが進展することもありませんでした。

やはり、人生って「素敵な人との出会い」なんですねェ・・・










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Last updated  2019.12.19 08:54:55
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