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続々・絨毯屋へようこそ トルコの絨毯屋のお仕事記

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September 4, 2018
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カテゴリ:トルコ国内出張
地中海ビーチが見えるところに住んでいるくせに海に行かないミフリ社長です。
そして今年の夏は9月になったのに見事に一度も泳ぎに行っていません。

だから日焼けしなかったのだけど・・・・・。
昨日、今日で真っ黒です。
というか顔も腕も真っ赤っかです。日焼け止めを一部塗るの忘れてた!? しかも土方焼け。
唇も日焼けすると黒くなる・・・今朝、自分の顔を鏡に映して気が付きました。

1200頭を超えるマンダの群れ。
この辺りではダントツに多いのですが、その迫力を伝えたくて、今日は朝から夕方のご帰還まで貼り付きました。




小さな村なので歩いているだけで「外国人がうろうろしているぞー」と速攻、村の世話役に通報されます。
電話を受けた世話役がやってきて、すぐに牛飼いのお兄さんと、マンダ組合の会長さんと、マンダの乳製品の工場の社長さんを呼び出し、いろいろお話を聞かせてくれた上、私が写真撮影しやすいように気を遣ってくれてとっても助かりました。
おかげさまで夕方までたっぷり堪能させていただきました。

動画とともにカメラ4台体制で、いろいろよじ登ったり、泥にまみれながら素人なりに頑張ったつもりなんですけど、写真を見てみるとなんか納得できない。




また来るか・・・と思っているのだけど。
夏は体力的に厳しいだけ。
今回も屋外での3日間本当につらかった。
もう少し涼しい頃に、春先の新緑とお花の頃とか、再チャレンジしよう。

町の中心地からわずか4kmという立地で、住民からの苦情と、土地開発のために、10年後までにマンダの放牧地(昨年、市の所有になってしまった)の明け渡しをしなければならないそう。
村のほとんどの人がマンダを稼に生活しているのに「オレたちもマンダもどこへ行けばいいのか・・・・」。

村の会う人、会う人がその悩みを口にした。

家畜として古い歴史を持つマンダ。
性格やしぐさがたまらなく可愛らしい。




都市が拡大し、村の生活に大きな変化が訪れる。
こうして生活の中にごく普通にあった色んなものが消えていった。

養蚕も、繭からとれるシルク糸も、イーネオヤも、手紡ぎウール糸も、草木染めも、村でキリムを織る人も、部族それぞれの衣装を着る遊牧民も・・・。

だからメラ(放牧地)にいるマンダの写真を撮っているのかも、私。

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失われつつあった伝統としてのイーネオヤを各地で地道に探し歩きながら、長年かけて少しずつ少しずつ集めました。



※オヤフェス参加者に朗報です。
9月25日にいらっしゃるみなさまのホテルもブルサ市に負担してもらえることになりました~。
返金されますので、その分でお土産でも買ってくださいね。
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10月21日ー27日のトカット滞在のイーネオヤ&バスクツアーにもぜひご参加ください。
トカットツアーのお問合せは旅工房さんの秘境専門デスク TEL 03-5956-3148 まで。

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Last updated  September 4, 2018 05:48:27 PM
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