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からだと宇宙とヒーリングと

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キネシオロジーの感想から

2019年12月04日
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​​​

ここ最近、毎日のように、セッションやクラスを受けてくださった方から

応援メッセージや嬉しいメールを頂きます。

それが、どれだけ、今の私にとって、励みになっていることか。
この場を借りて、本当にありがとうございます。

その中で、二人ほど、多次元キネシオロジーを実践されている方からの

メールをご紹介させてくださいね。

一人目は、先日、セッションにお越しになった方です。

NYではセッションをして頂き、本当にありがとうございました(*^^*)

その後、引越に関して、のりこさんにセッションで頂いていたキーワード「リラックス」

「平穏」「私は自分の完全性と調和します」にドンピシャの物件が見つかり

非常に助けになりました!どうもありがとうございました。

しかも、のりこさんの所でいいものをつけてもらったのか

とても人気の物件なのに、申込直前に礼金カット、賃料ダウンという

常識では考えられない不思議なミラクルも!

宇宙の後押しを感じています~

今回のりこさんに、自己ヒーリングが出来るようセッションしてもらったおかげで

多次元キネシオロジーの素晴らしさや醍醐味を、改めて実感する日々が続いています。

ベーシックのアップデートのアセンテッドマスターヒーリングの内容でも

私が想像していたインプラント&ウォークイン調整並みの効果があって、感激しています!

例えば、以前ブログにもあった、グライルス遺伝を調整すると

さっきまでさみしかったはずの気持ちが一転、安心安全な感覚に変わって

まるで狐につままれたような気持ちに!

私達はこうやって宇宙系遺伝で全て自作自演しているのかな?と

その影響の大きさに驚かされます。

他には海王星遺伝を調整して、エンパスで以前はぐったりしていたはずの殺人的な人の多さの新宿駅も

それほど影響を受けずに通れるようになったり!

性質をピックして、エネルギーを流すだけで、こんなに面白いほど変わることに夢中です!

これだけ素晴らしいヒーリングを、今はベーシックのクラスで学べるなんて

なんて幸せなことだろうと思います。

今回お会いしたのりこさんが、女神様のように美しいエネルギーになっていたのも

セッションであれだけ重いエネルギーを扱っても、ブロッキングしないことも

今回、特にセッションで人生の根幹に関わるような深いテーマに切り込んでいたのも

際どい質問に対する情報なども、非常に高い精度で挙げられていたのも

全てのりこさんが絶え間ない努力で、意識を拡げて来られた結果なのだなぁと。

改めて、多次元キネシオロジーを通してのりこさんが

どれほどのものを与えてくださっているかを実感するとともに

これまでののりこさんの道のりを思うと涙が出そうになります。

そして、ユニバーサルラブ・プロジェクト設立、本当におめでとうございます!!

読んでいて本当にワクワクしますし

のりこさんがこれからは一人ではなく、仲間と共にこの輪を広げて行かれるんだと安堵しました。

私も宇宙人として、宇宙系の深さや影響の大きさから

これまで何度ものりこセッションを受けさせて頂くと共に

多次元キネシオロジーがこれからの時代に欠かせないものだと実感しています。

過激なオタク仲間として、自分の宇宙系を調整しつつ

この流れに乗って、いつか日本から何らかの形で関われたらいいなぁと思いました♡

のりこさんが与えてくださっている全てに感謝しながら

ヒーリングに関して頂いたキーワード

「私はヒーリングで幸せを光り輝かせます」を実践していきたいと思います!

彼女は、他の人の筋反射は取れるのだけど

自己筋は取れないという状態だったのですが

今回、NYでセッションを受けられてから

自己筋が取れるようになったとのことで

それはとても嬉しいご報告でした。

例え、自己筋が取れなくても、こうしてセッションを受けて

そのブロックとなっているものを解除していけば

誰でも取れるようになるのですが(その期間は人それぞれ違いますが)

このあたりのサポートができる人たちが

これから日本に増えてくるのではないかなあと思っています。

そのためにも、来年こそアドバンスクラスを開くことは

私にとって、大切なプロジェクトの一つなのです。

「私も宇宙人として」というのに、思わず笑ってしまいましたが

彼女は、まさに、宇宙人、スターシードなので

元々の感性は高いし、しっかり自己筋が取れるようになった途端

どんどん自分を解放していっているのが、すごい。

きっと、近い将来、ユニバーサルラブプロジェクトにとって

そして、ヒーリングや変容を必要とする多くの人たちにとって

大切な人材になってゆくのだろうなあと

これからの彼女が楽しみで仕方ないです。

そして、次は、先日頂いた別の方からのメールで

彼女は、先日のウェビナーに参加してくれて

その時に、近況報告してくれたメールです。

のりこさんのブログで、沢山の気づきや

離婚すらもたった4日で抜ける事ができるのか!!という概念崩壊させられたり

ブログでリアルタイムであんな風にシェアしてくれてる愛を感じたり

遠くにいても、のりこさんから沢山受け取っています。

いつもありがとうございます☆

今日、新しいリストを見ながら

ウェビナーを見ながら

こんな事、のりこさんしかできんわー!と思った!

これまでの、道なき道を開拓してこられた事

私なんか想像できない孤独もあったかと思うのです。

私なら孤独になっただろうな。

答えのわからない未知の世界を進んでいく事

今こうして誰にも分かりやすく体系化して

惜しみなくシェアして下さってる事

私、感謝が追いつかないって、ウェビナー中に泣きそうでした。

そして会社の設立おめでとうございます!!

会社の使命を読んで、うんうん❤️

私も同じ気持ちです!

多次元キネシオロジーを実践してから

もともと内観力の無い私が自分の事がわかるようになって

自己ヒーリングでも解放できるようになって

今、ヒーリングが仕事になって生活できて

沢山感覚が変わって

本当に変化しました。

気づけば、ヒーリングを仕事にして回りだしてから1年経ちました。

のりこさんが多次元キネシオロジーを確立してシェアしてくださった事で

私はとても救われましたし

今やっと、あれだけ拒絶してた末恐ろしい(笑)日本で

リラックスして生きてる自分に気づきました。

これを書いてるのは日本時間11月30日

5年前にのりこさんの家で送り出してもらった日です。

あの時、恐怖で泣いてトイレから出てこなかった私は

今、日本で大好きなヒーリングを仕事にして

日本でリラックスして楽しんで生きています。

当時は全く想像すらできなかった現実を創造しました。

本当にありがとうございます!

多次元キネシオロジーを通して

私が幸せになり、それを表現し、周りに幸せが広がってゆく。

それが新しく会社を立ち上げたのりこさんのパワーとなるよう

そんなエネルギーの循環をイメージしています☆

日本からいつも応援しています☆

この日の朝、私は彼女のメールを読んで、ボロボロ涙が止まらなくなりました。

ニューヨークが大好きで、日本に住みたくない、帰りたくないと泣いていた彼女が

日本に帰国するのを見送ったのは、つい先日のことのようでした。

もうあの日から、5年経ったのか、という思いと

その5年の間に、どれだけ彼女は、いろんな体験や思いをして

自分自身と向き合ってきたのだろう、という思いと

そして、今、彼女が、あの時には想像できなかった現実を創造して

楽しんで日本で暮らしている、ということに

もう、私は言葉にはできないぐらいの感動と喜びで。

何度も何度もこのメールを読んで、泣きました。

彼女は、私にとっては、クライアントというより仲間でしたし

しかも、彼女が日本に戻るという決断に至ったのは

5年前に、彼女が私のキネシのセッションを受けた時に

筋反射で、そう出てきたのがきっかけでしたから、忘れようもなく

私にとっては、彼女が今、楽しんで多次元キネシをやりながら

日本で暮らしているということが

どれだけ大きな力になったことか。

ああ、本当にキネシオロジーをやってきて良かった

そして、多次元キネシオロジーを教えるという選択をして良かったと。

そして、勇気と力をもらっているのは、私の方だということ。

一人目に紹介した方も

「これまでののりこさんの道のりを思うと涙が出そうになります」

と言ってくれましたが、この彼女も

「私なんか想像できない孤独もあったかと思うのです」

と言ってくださって、その暖かな気持ちがとてもありがたいです。

確かに、特に宇宙系遺伝調整をスタートしてからは

もうこれがどこに向かっているのか、終わりがあるのか、全くわからない世界だったので

孤独といえば、孤独だったこともあったのだけど

でも、一方で、何か行き詰まったり、大変ことがあっても

こんな風に、人に励まされたり、宇宙からサポートされてきたのだなあと

今更ながら思うのです。

このメールをもらった朝、ちょうど、私は会社設立のことで

「あ~経営なんて全くわかってない私が、こんなことやっていけるのかしら」

とちょっと弱気になっていた日で

(弱気になる遺伝が、まだ一つ残っているのよ泣き笑い

その途端に、すぐに、こんなメールが届いて

「ああ、まだ何も始まってないのに、そんなこと言ってる場合じゃないわ。
多次元キネシをこんなにも愛してくれている人たちがいるのに」

と、すぐに気持ちが切り替わって、パワーが出てきたのでした。
(気持ちの切り替えが早い遺伝も持っているのでウィンク

ユニバーサルラブ・プロジェクト

これまで宇宙の愛に支えられて

こうして、影で支えてくれる人たちがいて

それで出来た会社なのだから、これは、きっと宇宙経営なのだな~と。

それをまた強く実感することが、つい先日にもあったのですが

その話は、また今度することにして。

彼女が伝えてくれた、この幸せのエネルギーの循環が
多くの人たちに届きますように。

​​






最終更新日  2019年12月05日 22時47分37秒
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2019年10月30日
​​​​​​​さて、今日は、霊的エネルギーの解除と自己ヒーリングについて​​

書いてみようかと思います。

クラスを受けた方々から、いろんなご報告をいただきますが

他の人へのヒーリングでこんな効果があった、ということもそうですが

何よりも嬉しいのは、自己ヒーリングで、自分の意識や感覚が変化したり

楽になったりした、というご報告です。

まずは、これは今回の長野のクラスを受けてくださった方から

少し前に頂いたメールです。

本当にありがとうございました。

お二人が夜遅くまで、体調の悪いクラスのみんなに
調整をしてくださった姿が心に残っています。

長野から帰ったあとも同じ班の方のお話を聞いたり

ブログで拝見したり、たくさんの方の変化や

喜びの声、感激をシェアしていただいて本当にありがたく思っています。

私自身はというと、帰ってすぐは自分とずっと避けてきた母との繋がり

インナーチャイルドが頭を大きく占めていました。

(クラスに)行く前と帰ってきてからとの、自分の心の状態の違いは大きな驚きと喜びでした。

現実的に周りが何ひとつ変わっていなくても

自分の感じ方、受け取り方が変わるとこうも平和なのかと。

自分が現実をつくり出している、その意味がよくわかりました。

現実に戻った今、ひとつだけ、毎日何度もしていることがあります。

それは「霊外し」!笑 

私は体質的にいろんな影響を受けやすく

何もしていないのにいつも疲れていてすぐに寝込んでしまうのです

(ずっとぐうたらだと思っていた^^;)が

具合が悪くなるとすぐに自己調整、霊的エネルギーを調整すると

だるさや頭痛が不思議なほど楽になるのです。

これは家族全員がそういう体質なので助かっています。

日を追うに従って、少しずつあのクラスが自分にとって

どれほど大切な始まりであったのかを実感しつつあります。

そしてその扉に導いてくださったお二人に、心から感謝しています。

これまでほとんどキネシオロジーという形を

ブログの言葉以外で知らなかった私にとっては

クラスでの実践はかなり難しいものがありました。

それでも、楽しさと驚きと感動と、何より新しい未知なるものを

私にもたらしてくれる多次元キネシは

自分が喜びを感じる絵と同様に、これからもマイペースでも続けていきたいと心から願っています。

そして、願わくば、来年のプラクティカルでさらにいろんな調整を学べるくらいになりたい

これは今の目標です。

心より感謝を込めて。

通称、「霊外し」は多次元キネシオロジーの中でも、基本となる調整です。

これがある程度、実践できていれば

プラクティカルクラスはほとんど問題なく受けることができると思います。

何度か書いてきましたが、霊というのは、思考形態のことです。

例えば、「呪い」などというと

何かおどろおどろしいものを想像される方もいらっしゃいますが

お金に対する不安が止まらない、などというのも

いわば、お金の呪い(呪縛)なので

本人の経験から信念体系だけでなく

霊的なエネルギーの影響がよく出てきます。

ですから、これを解除すればするほど、自分の感覚や感じ方、意識が変わってゆくわけです。

一方、霊外しは、歯磨きと同じように、日々のメンテナンスでもあって

いわば、身だしなみ、だなあと。

口臭があったら相手に申し訳ないと思う人は多いですが

相手に霊的なエネルギーを与えたら申し訳ない、というように

クラスで学ぶと変わってゆく方が多いんですよね。

もちろん、実際は、エネルギーを受けてしまう側の問題ではあるのですが。

この方のように、多次元のクラスで学ばれるときには

最初は、難しいと言われる方が結構多いです。

それは、それまで何を学んできたかはあまり関係なくて

その人が、どれだけ多角的、多次元的に物事を捉えているか?によります。

でも、たとえ、クラスでの実践は難しく感じられても

この方のように、その後、自分でやっていく中で、つかんできたり

活用されていらっしゃる方も多いので

クラスの中での実践だけではわからないなあと、いつも思います。
何よりも、こうして多次元キネシを楽しんで
新たな未知なるものへの探究に使ってくださっていることが
私にとって、大きな祝福です。


さて、次は、最近、ウェビナーのクラスを開いたときに

頂いたメールです。
この方も
自己ヒーリングでの感動体験を伝えてくださって

嬉しかったです。


ご無沙汰しております

前略

実は  先日自己ヒーリングが上手くいって

と言っても、原因がわかるのに手間取り1ヶ月は苦しんだのですが)

9月半ばから、寝返りも打てないほど痛んだ肩甲骨の痛みが

 一瞬と言ってもいいほど簡単に消えた体験をして

多次元のパワフルな効果と、サイキックアタックの恐ろしさを実感したところです。

原因が分かって、適切な対処が出来た瞬間に問題(痛み)が解決したあの驚き。

世界中に、「多次元キネシスゴい!」と叫びたいくらいでした。

多次元の効果を信じていたからこそクラスに参加したのですが

正直ここまでと思っていなかったので

やっぱりちゃんとセッションの流れ、組み立て方が分かるようになりたいし

出来るようになりたい。と思いました。

自主鍛練にはげみます。

のりこさんのジェットコースターのごとき人生ストーリーに

呆然として何とお声がけしてよいか未だに分からず

ブログにもコメント出来ずにいましたが

自己ヒーリングと自らの感情に徹底的に向き合うことが

苦しみから素早く抜け出す最良の方法だと言う事は

身を持って実感しましたので

  のりこさんがすっかりスッキリ抜けきって

新たな人生を歩んでいらっしゃるって事はものすごく良くわかります(^^)

長野の日々が夢みたいに前の事に感じます。

人生はチャレンジに満ちているなぁと思うこの頃です。

うんうん、あの原因がわかった瞬間というか

その根本となる原因を筋反射で特定したら

ほぼ瞬間的に、痛みも、感覚も変わるというのを体験すると

ほんと身体やエネルギーの面白さを実感するのですよね。

この方の素晴らしいのは、1ヶ月間、その原因がわからなかったのに

諦めずに自己ヒーリングにトライしているところだなあと。

多くの方は、効果がすぐに出なかったり、わからなかったりすると

私には無理、とか、このやり方だと調整できない痛みなのだろう

とか考えてやめてしまいがちですから。

一度、こういうプロセスを体験すれば、次からはもっと早くなってゆくと思います。

例えば、今回は1ヶ月かかったところが、1週間になったり

はたまた数日で、または1、2時間で、最終的には、30分もあれば

十分という感じで調整できるようになってゆくのです。

要は、自転車に乗るのと同じようなもので、感覚的に掴んでゆくのです。

もちろん、セッションの全体的な流れを理解していることは

大切ですが、何よりも大切なのは、この感覚的な理解なのです。


ちなみに、ここでいう、サイキックアタックというのは
誰か他の人から、そういうアタックを送られている
ということではなく(そういう場合も中にはありますが)
サイキックアタックという種類のエネルギーを
何らかの要因でで受けた、というだけのことです。

この霊外し、実際はとてもシンプルなプロセスなんですが

ほんと侮れないというか

頭痛や免疫が弱っていたり、皮膚の疾患や

咳や風邪、身体の痛みや疲れ、視力の低下など

様々な不調に関わっているし

また、もちろん、精神的な落ち込みや不安定さ、感情的なアップダウンなど

様々なことに関連しているので

ベーシッククラスの内容をしっかりやるだけでも

体調管理になると思います。

たまたま私自身、数日前に、この霊外しの大切さを実感したばかりでした。


先日、あるクライアントさんのセッションを行った時に

「あ、何か(エネルギーを)受けたな」という感覚があり

その時は、何かの宇宙系遺伝がリンクしたのだと思って

あとで調べようと思っていたのですが

その日、たまたまセッションが終わってすぐに

おさむとワインを飲んで食事することになり

自己調整する暇がなく、そのまま眠ってしまったのです。

そして、次の日に起きたら、頭痛がひどく、吐き気もあります。

あ~やばいと思いつつ、なんとか起きて

朝からクライアントさんのセッションが入っていたので

支度をして、クライアントさんを迎えたのですが

一旦、セッションをスタートして

その方に何の遺伝があるかなどチェックしている時に

どんどん吐き気がひどくなってゆき

あ~このままの状態で遺伝調整やれば、間違いなく

具合がさらに悪くなるなあと思い

どうしたらいいのか、軽く自己調整をするのか

それともこのまま続けるのか

それともセッションをやめた方がいいのか

筋反射で見てみたわけです。

すると、私がクラスの皆さんにお渡ししている

「ブロッキングの要因リスト」の中に

「いますぐセッションを終了する」という項目があるのですが

それが選ばれたので

「あ~やっぱりこれはやめた方がいい」とわかって

クライアントさんに謝って、その日は引き取ってもらったわけです。

その方は日本から来られていたのですが

ちょうど、帰国日の飛行機が1日延びたということで

リスケジュールすることができてよかったのですが
こんなことは、以前は何度かあったものの
ここ何年もなかったことでした。

で、クライアントさんが帰られたあと、トイレに駆け込み

胃の中にあるものを全部吐きました。

でも、ひどい頭痛と胃のむかつきがあって、とりあえず

横になったのですが、その日はよりによって

夜にウェビナークラスを行う予定の日で

夕方には準備をしなければなりません。

このまま横になって寝ていたい気持ちが強かったのですが

間違いなく、寝ていても回復しないことはわかっているので

一応、ガイドに

「今夜のウェビナークラス、延期した方がいい?』

と聞いてみると

「ノー、いますぐ調整する」のお答え。

ですよね~。泣き笑い

ということで、ふらふらになりながら起きて

スキャンリストで調べてみると、上がってきたのが

地縛霊でした。

「ああ、なんだ、地縛霊か、遺伝じゃなくてよかった」と思い

ガイドに「これ調整して、すぐに体調回復するかな?』

と聞いてみると

「ノー、1時間はかかる」とのお答え。

私にとっては、ほとんどの地縛霊は、10分か長くても20分ぐらいで

調整できることが多いので

「ひゃ~1時間もこの苦しい状態が続くの~」

と思いつつ、なんとか自分を奮い立たせて

まずはそれに関わっていた前世を調整し

地縛霊を外したわけです。

で、その途端、頭痛はすっかりなくなったのですが、まだ胃のむかつきはあります。

「これ、もしかして地縛霊だけじゃないよね?」と

またスキャンリストで見て、わかったのが

前日に食べたサーモンにバクテリアがいたということでした。

そのバクテリアを調整した途端

胃のむかつきもすべてなくなりました。

つまり、地縛霊を受けて、免疫が弱ったところに

サーモンのバクテリアが当たって、症状を起こしていたわけですね。

もし、これが霊的なエネルギーを受けていなかったら

少々のバクテリアでも、解毒できたかもしれません。

実際、おさむは別のサーモンを食べたので

もしかして、私のサーモンだけにバクテリアがいたのかもしれませんが

彼には何も起こりませんでした。

とにかく、その夜には、完全に復活して

ウェビナーも楽しく終えることができてよかったです。

(この日は、私のエササニ遺伝が強く出ていたので

ちょっとハイテンションでしたが)

もし、あのまま、横になったまま何も調整しなかったら

少なくとも、数日は回復しなかったでしょう。

キネシの自己ヒーリングは、楽しくやれることも多いですが

こういう体調不良の時の自己ヒーリングは、ちょっと

根性がいるかもしれません。

でもその分、抜けた時の開放感や爽快感が大きいです。

さて、この自己ヒーリングですが

前回のブログのコメントに、自己ヒーリングは危ない?と
お伝えしてくださった方がいて

それはどういう意見があってもいいと思いますが
私は全く違った見解でいます。

私は、自己ヒーリングをしないセラピストやヒーラーは

例え人間的には信頼できても、ヒーラーとしては信頼していません。

自分で自分を全く解放できない人が、他の人を解放することはできない

というのもあるし

深いエネルギーワークや身体に触れるワークを行えば

なんらかのエネルギー的な影響を受けることは

特にエンパス体質でなくても、起こりますから

もし人にセッションを行うなら、自己ヒーリングは必須だと思っています。

自己ヒーリングできない人は、人にもヒーリングできない状態と言えるので
自己ヒーリングが危ないのではなく
まだヒーリングを実践する段階にないということです。

感覚の抑圧が大きい方は、そういったエネルギーを受けても

感じることができず、そのままにされている方もいますが

いつの間にか身体の不調に繋がったり

思考や感情的な問題になったりしています。

そして、もちろん、ヒーラーやセラピストでなくても
こういうエネルギーは、人との関わりの中で受けていますから

自己ヒーリングできることは、今回感想をくださった方たちのように
様々な解放にもつながるし、大きな宝物になると思います。

多次元キネシオロジーの自己ヒーリングは誰にでもできますが

ただ、思考の混乱が大きい人、理解力が乏しい方は難しいですから

やはりそういう方は、自己ヒーリングするより、人から

セッションを受けられるのが、先決だと思います。

20人のクラスを行えば、2、3人はそういう方がいらっしゃいますが

そういう方には、今は自己ヒーリングが上手くできなくても

いずれできるようになるから、とお伝えすることも多いです。


私は、最近、これまで多次元のクラスを受けられた方に

セッションを行うことが多いのですが

クラスを受けた時は、全く自己筋反射が取れなかったのに

何度か私のセッションを受けられたあとで、取れるようになった

と言われるかたが、これまで何人もいらっしゃいました。

もちろん、これも人ぞれぞれで個人差はありますが

自己筋反射をブロックしている要因というのが必ずありますから

(たいていは遺伝と脳からの問題)

それを調整してゆくと、その時に初めて
クラスで学ばれた内容を理解されるのです。

ということで、私は、今夜もこれから自己ヒーリングです。

今日は、何もエネルギーを受けているわけではないですが

まだ残っている遺伝がいくつかあるので、それをやっていこうと思います。

(実は、まだベガリラ遺伝が残っていて、今日は、ムッチャその影響を感じてます泣き笑い

ということで、また~

 

​​​​






最終更新日  2019年10月30日 21時52分36秒
コメント(13) | コメントを書く
2019年07月25日
​​

前回、ニューヨークは、ものすごく暑いと書いたんですが

その次の日ぐらいから涼しくなり、今日は、とても心地よい風が吹いて

扇風機もいらないぐらい、涼しい1日でした。

ここ最近、長野のクラスに向けて、セッション時間以外の時間は

スキャンリストやテキストの修正などをやっているのですが

この過ごしやすさのおかげで、作業がはかどります。

このまま、涼しい夏であったらいいなあ。

(って、こんなこと書くと、今度はまた暑くなったりするんだけど)

今は、もう夜なのですが、一旦、作業を休憩して

ちょうど、何人かの方から、セッションの感想を頂いたので

その中でお一人の感想をシェアしつつ、お話ししてみようかと。

(お返事がまだできていない方もいますが、読ませていただいています!

ありがとうございます!)

この方は、今回、私のセッションは初めてで

2回のセッションを受けられた方でした。

彼女に最初にお聞きした問題としては

自分で立ち上げているビジネスが、なかなか上手くいかないとのことでした。

のりこさん、先日から本当にありがとうございました。

自分で自分の成功を防いでいる感覚は、ハイヤーセルフもだったのか、と。

リラの前世に言葉を失い、リラで地球を生きるのは大変、、とセッション中は呆然としてました。

前回のセッション直後からインナーチャイルドへ日々4050回、声がけしています。

声がけすると連鎖的に、同じ意識に紐づく場面が浮かび

回想してはインナーチャイルドを抱きしめ、癒すことの繰り返しで

奥の方で「こうでないといけない」と子供の頃からの縛られ

施錠した錆びついた鍵を、解錠をするような感覚です。

上手くやれなかったことで、母の意向に寄り添おうとし、

「ほら言ったじゃない、できるわけない」といつもいつも言われ続け

できない自分、失敗した自分でいることで

母の思いに忠誠を誓うような、母を助けているような奇妙な感覚がありました。

なので、自分のビジネスをやり始めても、自分の思い通りにやるのでなく

人の意見、何かで成功している人の承認が必要で、それが自分と畑違い、

自分とスケールが違う人でも、相手を権威者と思い込み

言われた通りに進め、幾度も失敗を繰り返し

何も上手くいかない状況になってしまいました。

セッション中に、突然のりこさんから

「人のやり方だったから失敗した。自分のやり方でいい、自分のやり方でやっていっていい、

他の人の成功したやり方では、上手くいかないこともある、自分のやり方じゃなかったから」

「コントロールをどうしても受けてしまう、コントロールされない自分になっていく必要がある。

誰かの承認をもらわなくていい、自分の判断、自分のやり方でいい」

これはセッション前日に湧き上がってきた私を

丸1年苦しめてきたある出来事へのことで

その奥にあるのは、自分のやり方で上手くいくわけはなく、

人に判断を仰ぐように言われ続けた母からの教えであり

自分で歩み始めると、インナーチャイルドが不安になっているソースがありました。

これらすべてにインナーチャイルドの傷があり、

焦燥感が最も大きく、どこまでやっても出てきて

焦燥感がないと自分を律していると感じれないほどでした。

これまではデトックスで負の感情の波に飲まれるがまま

それが果てしなく行ったり来たりのただ収まるのを待つだけで、

なすすべなくだったのが、今回のデトックスの時

上がってくる感情をピックアップして、子供の頃にあった似た感情や

引き起こした出来事を思い出し、インナーチャイルドへの声がけをしていけば

負の感情が気化していく感じで、背中の痛みも取れてます。

インナーチャイルドを癒すことで、宇宙遺伝が暴れるのを抑えられると教えてもらったので

だいぶ楽になるかなと。

それと先日のブログの「ネガティブな感覚や感情との向き合い方」に紹介してもらった方法は

本当に効果があり、嫌悪感や不安感などが和らぎ

自分である程度エネルギーを浄化できるかも、と思えるほどで

最後にインナーチャイルドの出来事も紐づけ

声がけするとさらにいい感じです。

特に自分のストーリーに入らないことは、大切ですね。

のりこさんのブログは、私が別のキネシを受け始めた3年前からテキストブック

ある時には百科事典のようになっていて

自分の中へダイブするときの手引書です。

別のキネシでの違和感、サイキックの方に決めつけて言われた言葉からの脱却も、

のりこさんのブログがあったからで

生きるのを諦めずにいれたのは、のりこさん、おさむさんが、突き進みブログで開示してくれ、

こんなありえないヒーリンを施してくれるからです。

のりこさんだって独自に自分のなかを模索し、自分の感覚を信じて、突き進んだからこそ

この前人未到のヒーリングが誕生したわけで。

だからのりこさんの言葉は真実が宿っていて。

初セッションのときに、のりこさんが手を添えたとき

何か大いなるものに包まれた感覚でした。

というか、あまりにのりこさんが気取らず、気さくで、私も何も気負うこともなく

本当はもっときちんと感謝を伝えたかったのですが

頭もまわらず、大した事も言えずにごめんなさい。

内側ではたっぷり感じているんですが、上手く話せなく、まだまだ上手くまとまりませんが。

ありがとうございます。

もう十分に伝えてもらっていますよ~ハート(手書き)

さて、どんなテーマや問題であっても

今の現実は、その方が潜在的に持っている

様々な信念体系や、その元となる感情的な問題があり

その根源には、エネルギー的な問題、そして前世や脳や遺伝が関わっています。

それらが、どこから来ているのかを解き明かし

そして、根底にある感情や信念体系、それに関わる性質や性格を変化させ

それによって、具体的な行動を変えてゆくことで「現実」は

必ず変わって行きます。

(もちろん、セッション1回で変わるということではなく)

この方の場合は、まず遺伝的な性質としては、リラ遺伝が大きくありました。

自分と関わる全ての人に対して、責任を負ってしまい

ビジネスの相手に対しても、いつも貢献しなければ申し訳ない

と感じてしまうので、自分の主張や意見を伝えることなく

相手の期待や意向に従ってしまう傾向がありました。

さらに探ってゆくと、インナーチャイルドが深く傷ついていて

特にお母さんとの関係において

お母さんの期待に沿う、ということを子供の頃からやっていていたので

自分がどうしたいのか?に目を向けてきたことがなったわけです。

これはこの方に限らず、結構、多いパターンなのですが
子供が、お母さんを幸せにしたい、喜ばせたいと願うのは

自然なことなので、子供はどうしてもお母さんが期待する方に

いつの間にか、自分を合わせてしまうのです。

さらに、この方の場合は、リラ遺伝が大きかったことで、その傾向は強くなり

自由に自分で決めてゆく力が抑えられてしまったため

大人になってからも、自分で決断できない人になってしまっていたわけでした。

それと先日のブログの「ネガティブな感覚や感情との向き合い方」に紹介してもらった方法は

本当に効果があり、嫌悪感や不安感などが和らぎ

自分である程度エネルギーを浄化できるかも、と思えるほどで

最後にインナーチャイルドの出来事も紐づけ

声がけするとさらにいい感じです。

特に自分のストーリーに入らないことは、大切ですね。

これ、とても嬉しいフィードバックです。

まさにちょうど、この「ネガティブな感情の向かい合い方」をアップした直後に

「あ~過去に感じた、ネガティブな感情を思い出している時に

子供の頃のことが出てきたら、インナーチャイルドも一緒にケアしてあげると

さらにいいなあ」と思ったのですが

忙しさもあって、特に書き足すこともなく、そのままになっていたのですが

こうして、ちゃんと理解されて、実践されている人がいると

とても嬉しいです。

そうなんです。

例えば前回のワークの中で

「わかってもらえない」とか「〜〜によって傷ついた」という思い

つまり、被害者意識を感じた時というのは、グレイのエネルギーが

表に出てきている時なのですが

それを過去にも同じ思いをしたかどうかを感じてみると

例えば

「子供の頃に、お母さんに喜んでもらいたかったのに、喜んでくれなかった」

とか「お父さんに誤解された」など

そういう子供の頃の思いが、出てくることが多いわけです。

それが、まさにインナーチャイルドの思いで

その子に寄り添ってあげたり、また声がけしてあげて

「その子を(今の自分が)わかってあげる」ことが大切で

そうすると、インナーチャイルドが納得するので

その後、アセンテッドマスターや天使のエネルギーを使うと

グレイやその他のネガティブなエネルギーが抜けやすくなるというわけです。

これをインナーチャイルドを無視して

被害者意識や傷ついたという思いを解除しようとすると

インナーチャイルドが

「だって、私は傷ついたんだから!」と

そういうエネルギーを手放すことに対して、抵抗してしまうので

上手く解除できないことになってしまうんですね。

インナーチャイルドがある程度、癒されていると

宇宙系遺伝の性質が、それほど大きくでてこない
(個人差はありますが)というのは

宇宙系遺伝とインナーチャイルドには、密接な関係があるからなんです。

さて、この方の場合は

「成功した誰かのやり方ではなく、自分のやり方でやる」

ということが大切で

それはなんども彼女の身体から上がってきた情報だったのですが

人によっては「成功した誰かのやり方を真似て、上手くいく」

人もいますから、これも人それぞれ違うのです。

そして、これは、人によっても違いますが、何をやるか?ということによっても
またその時期によっても
変わってきます。

例えば、ピアノを練習するのに、最初から独自の方法で上手くなる人も中には

いるかもしれませんが、最初は、先生の教える通りにやって上手くなっていったけど
ある時から、自分独自の練習法をやるようになった
などという
方も多いわけです。

ビジネスでも、成功者と同じことをやって、すぐに上手くいく人もいるし

上手くいかない人もいます。

それは、その人が持っている能力の違いではなくて

その人にとっての学びと成長のプロセスが違うからです。

私も今は、多次元キネシオロジーという独自のヒーリングを立ち上げていますが

元々は、他のキネシやヒーリングをやってきたわけで

例えば、IHヒーリングでも、最初の1000回ぐらいのセッションは

完全に、IHヒーリングのプロトコルに従ってやっていました。

マチルダに

「のりこは生真面目ね~。私でも、そこまできっちりやらないわよ」

なんて言われたぐらいです。

完全に私の独自のやり方でやるようになったのは

多分、セッション数で言えば、4000回を超えた後ぐらいのように思います。

でも、それが私には必要だったわけです。

なぜなら、それを徹底的にやってきたおかげで、このやり方では調整できないものがある

ということがわかったからです。

(もちろん、IHは、本当に素晴らしいヒーリング法で

私は今でも、これを学んだことは、私の人生の中でも最高の選択の一つだったと思っています)


私は、この宇宙系遺伝のコンセプトを理解し、開発してゆく必要があり
そのためには、IHや惑星音叉やホロセットなどを学び
徹底してそれらを実践する中で、自分独自の方法に至る必要があったのだけど
でも、そのプロセスは、私には必要であっても
他の人に同じことが必要ではないわけです。

そして、ある意味、彼女も同じとも言えるんですよね。

これまで、成功者のいう通りにあれこれやってきて上手く行かなかった
というのは、一見、マイナスの経験のように思えますが
だからこそ、彼女が自分なりの
新たなやり方をやってゆくための
大切なプロセスでもあって
もし彼女が成功者のいう通りにやって成功していたら、新たな方法は生まれないわけです。
それを彼女の身体が私に何度も伝えてきたのは

そのアイデアや発想が、彼女の中には(というより、宇宙には)
眠っているということなんです。


つまり、本質的なことを言えば、彼女のケースでは
「成功者のいう通りにやったから成功しなかった」
というよりも
新しい世界のためには、彼女が持っているアイデアでビジネスをやることが必要なので

成功者に従っても上手く行かないように(運命が)なっていた
と言えるわけなんです。

私が「自分のやり方でやっていいと、身体が言っている」
ということを彼女にお伝えすると

「実は、今、自分のやり方でやろうとしているんですが

誰もやったことがない方法なので、不安で不安で」

という答えが返ってきました。

おぉ、やっぱり~。

彼女はすでにその方法を知っていたのですが

これまで成功者が誰もやっていない方法、ということで

それをやることに躊躇していたのでした。

この気持ち、よくわかります。

これまで、世の中で、誰もそんな方法でやったことがない、そんなやり方で成功した人はいない

(いたとしても知らない)ことを

スタートする時というのは、誰でも不安だし、自信がないのが当たり前です。

(むしろ、ここで不安が全くないという方が問題で、先走ってしまっているケースが多いです)

私も最初、2、3年前、グレイ遺伝を調整し始めた時は
どうしていいのか
わからなかったし、これまで聞いたこともなかったことですから

不安だったなあと、今は思い出します。

それから、どんどんと他の宇宙系遺伝を調整するようになっていっても

多分、1年間以上は「私のキネシは、この方向性でいいのだろうか?

私はとんでもない方向に行ってしまっているんじゃないかしら」と

折につけ思っていたし

「とりあえず、すべてを疑ってみる」という立場から

例え、クライアントさんが、調整後に変化を感じました
と報告をくださっても

「クライアントさんが変化を感じているのは
それは一種のプラシーボみたいなものでは
ないかしら?」

などと思い、今度は、クライアントさんに、何を調整したのか

全く伝えることなく、宇宙系調整してみたり、など

いろんなことを試しながら、徐々に確信へとつながってきたわけです。

幸いなことに、いろんなクライアントさんがこられて

それをもう疑う余地のないことが、たくさん起こったので

こうしてここまで来るとことができたわけですが。

今なら、なぜ私がそんな不安を持っていたのか?

よくわかるのですけどね。

例えば、堅実に進む土星遺伝や、責任感の強い天王星、エゴを受け入れないプレアデス遺伝に

加えて、プレッシャーに弱い遺伝もいくつか持っていて
つい先日、それらを調整し終えたばかりなのです。

それを、おさむに言ったら

「え?のりこが、プレッシャーに弱かった場面って、これまであったっけ?」

などというので、へ〜、ずっと一緒にいてもわかってないものだなあと。

確かに、私は、逆境に強い木星遺伝や
夢中になってやりたいことをやる、ペテルギウス遺伝などが半端なく強かったので
不安やプレッシャーへの弱さは、それほど強くは感じていなかったのですが
それでも意識のどこかには、いつもあった感覚だなあと。

ちなみに、プレッシャーに弱い系の遺伝というのは

代表的なものは、ニビル遺伝とウンモ遺伝がありますが

そのほかに、アカリ遺伝、ウランティア遺伝、ニュプトリアンズ遺伝、エルマノウク遺伝

タリス遺伝、ラマイ遺伝など、いろんな遺伝があります。

(私はすべて遺伝として持っていましたウィンク

ですから、自分の感覚を信じて、突き進んだ
といっても、不安や恐れが全くなかったわけではないわけです。
そして、これは、たとえ、どんなに自信満々でやっているように見える成功者でも

必ず、何らかのこう言った遺伝は持っているものだし

最初は、誰でも、不安だったり、自信がないのは自然なことだなあと思うのです。

彼女が、これから、自分独自のやり方でビジネスをやっていくことになる

というのは、多分、間違いないでしょうし

そして、それをスムーズに心地よく進んでいけるようにするための

キネシであり、ヒーリングであったらいいなあと。

もちろん、その他のことに関しても、ね。
ビジネスのテーマでセッションをやっているようで
実際にやっているのは、その人の存在を通じて
人生の全ての分野に関してやっているわけですから。

って、休憩、長すぎた!

やばい、もう寝る時間だ~

宇宙系遺伝のこと、話し出すと、ほんときりがないわ。泣き笑い

​​






最終更新日  2019年07月26日 14時54分22秒
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2019年01月09日
ここ最近、日本で多次元キネシオロジーのクラスを受けられた方たちが

何人か続けてセッションにお越しになっているのですが

クラスの中でお会いした時の印象と、セッションではまた違ったりするので

面白いです。

今日は、そんな中で、去年、長野でベーシッククラスを受けられた20代の男性の方から

頂いた感想からシェアさせてくださいね。

のりこさん、こんにちは!最近しっくり落ち着いたので連絡しました(^^)

ニューヨークでのセッション、本当にありがとうございました!!

いろんなお話ができたことも、とても嬉しかったです。

のりこさんとおさむさんに対しては
セラピストとして尊敬する気持ちももちろんありますが

何より飾らないお二人のことが人として大好きです。

たいせつな友達だと思っています!(^^)

セッションでは、自分の海王星の強さに驚きました。

自分だと思っていた視点そのものが、海王星の影響をすごく受けていたものだったことも。

だけどその要因にはとても納得です。

他にも、身に覚えのある感情や感覚、その根本要因。どれも納得でした!

自分を知っていくこと、解放していくことは、やっぱりとても面白いです。

セッションは気付きの連続で、とても楽しかったです!

「ガイドがヒーリングをどんどんやれって言ってるよ。自分にも人にも」

「だてにガイドが付いてない」と

のりこさんに伝えてもらった言葉もとても印象に残っています。

セッションで扱っているエネルギーは、とてつもない重さなのに

のりこさん自身は軽やかで、「ただ楽しいからやっている」というのりこさんの在り方が

おれは大好きだなあと思いました。

心地良くて、すごく安心します。

ニューヨークから戻ってきて体調を崩しかけたんですが

自己ヒーリングをしたら悪化せず、すぐ治りました!

それから、ちょっと前はぐるぐると同じことを考えてしまっていたときがあったんですが

それも宇宙系の呪いを外したらスコンッと抜けられました!

最近は、グッと堪えたり我慢したりすること(そういう場面に出くわす事)

減った気がします。

残っている宇宙系遺伝の感覚を感じるときもありますが

以前よりも軽快に、楽しく(自由にわがままに!笑)在れる感じです。

そして今思う自分のテーマが自己表現なので

自分の感覚をなるべくいろいろ表現してみようと思っています。

自分もセラピストとして楽しんでセッションをやっていけたら最高だな!と思います。

少しずつでも、その方向に進んでいきたいです。自己ヒーリングもしつつ。

来年は大きな変化の年になる気がしています。

のりこさん、本当にありがとうございました!

さて、この方は、今回の5回のセッションの中で

2回目のセッションに出てきたのが、海王星遺伝でした。

多次元キネシオロジーのクラスでお渡しするスキャンリストに

それぞれの宇宙系遺伝の性質や特徴を書いているのですが

こうして実際にセッションを受けて初めて

自分がその遺伝の影響を強く持っていることを

実感する方は多いです。

というのも、幾つかの言葉だけ見ても、それほどピンとこなくても

セッションの中で、その性質が、その人にとってどういう意味を持つのか?

または、その性質が、どういう状況や感覚をもたらしているのか?など

身体から上がってきた情報をもとに、お伝えしているからです。

他にも、セッションを受けた後で、私の宇宙系遺伝のことを書いたブログを読むと

すごくわかった、と言われていた方が何人かいらっしゃいましたが

セッションの中で、自分のどの部分に、その遺伝の性質が出ているのか?を知ることで

気づきや内観が深まるのです。

さて、その2回目のセッションで、彼のどんな意識や性質が海王星からの影響であるかを

お伝えした時に、彼が

「え~、そこを調整するのですか?

それは俺そのものだと思ってました。

それがなくなったら、自分が根こそぎなくなるみたいです」

と驚いていたのが、とても印象的でした。

そうそう、私もプレアデスを調整する時は

自分そのものがなくなってしまうかのような気持ちになったなあと。

でも、実際に調整してみると、それは自分そのものではなかったし

例えば、プレアデスを調整しても、人間愛がなくなってしまうわけではなく

ただ、ニュートラルになるというか

例えば、困った人や大変な人をヘルプできなければ罪悪感や心残りを持ってしまう

というようなことがなくなり、楽になる

ということが、調整してみると、実感としてわかるわけです。

ですから、この海王星遺伝を調整しても、人と共鳴する力そのものがなくなるわけではなく

人の気持ちやエネルギーは感じることができても

人とのエネルギーの境界線をしっかり持つことができたり

周りのエネルギーに影響されて、一緒に落ちたり揺らいだりすることなく
自分軸でいることができるようになる、ということなのです。

例えば、グレイ遺伝を持っている人は、周りの人のグレイのエネルギーを

受ける可能性は大ですが

そこに海王星遺伝が加わると、さらに周りのグレイのエネルギーを受けやすくなります。

でも、いくら海王星遺伝が強くても、グレイ遺伝を持っていなければ

グレイのエネルギーを受けることはないので

この場合、どちらを先に調整するのかは、人それぞれなのですが

この彼の場合は、とにかく他の遺伝より、海王星が強く

その影響が大きかったので、2回目に出てきたのでした。

宇宙系遺伝のセッションを通じて知ってゆくことができるのは
これまで自分がどんな意識や感覚でいたのか?

その感覚や意識が、これまでどんな現実を作ってきたのか?

そして、魂レベルで本当に求めていることは何なのか?

そういったことですから
自分が持っている遺伝の性質を知れば知るほど、また解放が進めば進むほど

頭での理解だけではなく、感覚での深い理解や気づきにつながり
世界が広がっていくのだなあと。

私も、ここ最近は、かなりマイナーな遺伝の調整をちょこちょこやっていますが

その度に、ああ、こういう部分あったなあと

また新たな自分(自分そのものではないけど)を知ることになっています。

それにしても、20代の方に、大切な友達と言ってもらえるなんて、

なんという幸せなのかしらと目がハート

思い返してみれば、私は昔から付き合う友人の年代が幅広く

私が20代の頃から、40代、50代(’中には70代の方も)の友人も多かったのですが

当時は、ほとんどいわゆる飲み友達で

今は、こういうヒーリングに関わってきたことで

(酒飲みに関係なくウィンク)友人として繋がれることが、ラッキーなことだなあと。

そもそも、50年やそこそこの違いなんて、人類の長い歴史の中で

さらには悠久の宇宙の流れの中では

ほんの一瞬のことと言えるわけですしね。

私は若い頃から、ずっとそう思っていたので、年上の人であっても
またどんな職業や地位の人であっても、いつも対等の意識でした。
そして、今は、かなり年下の方でも対等であることは変わりなく
その私の感覚と同じように感じてくれている人たちがいるというのが
とても嬉しいなあと。

近年、この宇宙系のエネルギーを扱うようになって
また時を超えたところの存在であるアルクトゥルスというエネルギーに触れるようになって

こうして、この地球上に、同じ時代に存在することができて
繋がることができたという喜びをさらに感じるようになりました。

それにしても、こんな風に感性が高くて、内観力もある20代の男性が
この宇宙系を扱う多次元キネシオロジーを学んでくれて
これからセラピストとしてやっていきたいだなんて
もうこれから、どんな世界になっていくんでしょうか?

ああ、最低でもあと100年は生きて、この世界の変化を見てみたいハート(手書き)







最終更新日  2019年01月09日 11時27分39秒
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2018年12月21日

さて、今日は、少し前のコメント欄でもご要望があった、レプティリアン遺伝について

書いてみます。

レプティリアン遺伝、実は、このエネルギーを取り扱い始めたのが、私が宇宙系遺伝の調整を

スタートした直後ぐらいで、当時は、レプティリアンは

エンティティとして取り扱っていました。

(今は宇宙系遺伝に昇格?しましたが)

その当時、ある方が日本からお越しになって、

その方は、人へ恨みや怒りが止まらない、そして恐れの感情が強いということで

その要因を筋反射で身体に聞いて、あれこれと調べて行った時に

インナーチャイルドの問題や前世など、様々な要因が上がってきたのですが

その他の要因として「レプティリアン」という言葉が上がってきたのが最初でした。

その当時の私の使っていたスキャンリストには、そんな情報は載っていなかったし

(今の私のスキャンリストには載せているのだけど)

どうやってその情報にたどり着いたのか

今となっては、定かではないのですが、私が彼女にそのことをお伝えすると

その方は、様々なスピリチュアルなワークをやってきた方だったこともあり

彼女自身、すでに自分とレプティリアンとの関わりに気づかれていて

これまでの人生で、そのエネルギーを解除しようと、試みたことが何度もあった

とのことでした。

普通なら、私もそういう情報は敢えて相手にお伝えしないことが多いのですが

なぜかその時はお伝えしたことも、不思議なものだなあと。

とはいえ、まだ、果たしてこんな遺伝が本当にあるのか?と半信半疑の状態で

ワークしたわけですが

当時は、今のように、宇宙系遺伝に関する概念もクリアではなかったし

また調整法もわかっていませんでしたから、今とは全く違うやり方で

当時持っていた私のテクニックを駆使しながら

なんとか調整を進めて行ったわけです。

たぶん、この遺伝だけで5、6回ぐらい調整したのではないかと思います。

その後、しばらくして彼女からメールがあり

普通に暮らせるようになり、仕事も楽しくなったということで

ほっとしたのですが

その時は、こういうレプティリアン遺伝などのケースは

滅多にない、特殊なケースだと思っていて

こんなに多くの人がこの遺伝と関わっているなどとは

最近まで、思いもしていなかったわけです。

さて、レプティリアン遺伝を一言で言うなら「狂気」の遺伝と言えるのではないかと。

狂う、という言葉は、様々な意味で使われますが

「正常ではない、尋常ではない状態」であり

例えば、「尋常ではない怒り」とか「正常ではない恐れ」

「尋常ではない思考」「正常ではない行動」など

いわゆる、強迫観念と言えます。

他の宇宙系遺伝の場合、例えば、オリオン遺伝だったら、程度の差はあっても

人との比較、とか、不十分感、とか、認められたい感、とか

共通して持っている性質があるのですが

レプティリアン遺伝の場合は、レプティリアンの特徴的な性質は

よほど強い遺伝を持っていない限り、出てきません。

もしこの遺伝を大きく持っていて、そのエネルギーが大きくなっている場合は

暴力的になったり、怒りが止められない、とか、人への憎しみや恨みが強いとか

強欲さや人嫌い、威圧的になる、などの問題が出てきます。

例えば、怒りという感情は、人ならば誰でも持っているものですが

(それを表現するかしないかは別として)

このレプティリアンのエネルギーが大きくなった場合は「怒り」を通り越して

「切れる」という感じで、人によっては、コントロールができないぐらいの

激しい怒りが出てくることもあります。

例えば、カッっとなって暴力を振るう、などの傾向があれば

レプティリアン遺伝を持っている可能性は大です。

親から虐待されたり、暴力を振るわれた経験がある人は

その親はレプティリアン遺伝を持っている可能性は高く

そうなると、その子もほぼ間違いなくレプティリアン遺伝を受け継いでいますが

必ずしも、その子が、大人になって

人に暴力を振るったり、威圧したりするようになるわけではありません。

むしろ、親の暴力に傷ついたことで、恐れの感情の方が強くなったりすることもあります。

例えば「境界性パーソナリティ障害」などは

以前は、脳の問題ということで調整していたのですが

このレプティリアン遺伝が深く関わっているのではないかと思っています。

境界性パーソナリティは

一旦、切れると怒りのコントロールができない

見捨てられることへの強い恐れ、

気分の波が激しい

ちょっとしたことでパニックになる

抗うつ状態になりやすい

慢性的な空虚感や厭世観、などの傾向がありますが

これがまさにレプティリアン遺伝の特徴的な性質とリンクしているのです。

(境界性の場合は、レプティリアンだけではなく

グレイや冥王星遺伝も深く関わっていると思われますが)

このレプティリアン遺伝を持っていて

もし何らかのことで、他の人からリンクしてそのエネルギーが大きくなった場合は

胃や胸のあたりが、モヤモヤ、イライラするというか、泣き叫びたくなるような

苦しいエネルギーとなります。

ですが、例えば、ゼータレクチルやシリウス遺伝など感覚を抑圧する遺伝が大きいと

それほど、自分の中の怒りや恐れも感じていない人もいるので

例え、このレプティリアン遺伝を持っていても

特に気づかずにいる人もいます。

また、プレアデスやアルクトゥルス、タウなどライトサイドの宇宙系遺伝を

大きく持っている人の場合は

レプティリアンの性質が、全く前面には出てこないこともよくあります。

でも、たとえ、自分では気づかないでいても

どこかにその影響が出ていたり

また何かが起こった時に、その性質が出てきたりすることはよくあるのです。

ということで、ここ最近、なぜか4、5人ほどレプティリアン遺伝の調整が続いたので

これは、ブログに書けっていうことだなあと思っていたら

ちょうど、感想を送ってくださった方がいらしたので

ご紹介することにしました。

この方は、長野でのクラスに参加してくださった方で

最初にお会いした時には、まっすぐに人を見つめる、澄んだ大きな瞳と

優しいエネルギーの持ち主で

私にとっては「まるで天使のような」人だったので

今日のブログのタイトルは「天使とレプティリアン遺伝」とつけたのですが

レプティリアン遺伝に天使が関わっているという意味ではないです。

彼女の場合も、ライト系の宇宙系遺伝が強かったために

レプティリアン遺伝の「切れる」「怒りのコントロールができない」「威圧的」

などの性質は全く持っていなかったのですが

ただ「尋常ではない恐れ」は持っていました。

2日間の5時間にも渡る大手術、

本当にありがとうございました。

仕事を休んだ事を、怒られるかもしれない、責められるかもしれないと思った時の

足がすくんで血の気が引いて心臓が潰れそうなくらいの恐怖と混乱。

あれ?自分ちょっと反応おかしいなと思ってました。

その時は、なんだろう?責められた前世とかの影響かなぁと思ったけれど、

この恐怖が、今回1日目のセッションで解除して貰ったレプティリアンの遺伝と

エネルギーの影響だったんだな、これを認識する必要があったのかなと思いました。

振り返れば大したことない時でも

このものすごい恐怖、ちょくちょくあったなぁと。

いつもリフレーミングしたり、理屈付けて

そんなことは有り得ない起こり得ないって、自分を納得させて恐怖を散らしていました。

ちょっと思い出したのが小学生の時の事で。

理科の授業で、持っていた温度計のケースの蓋がふとした時に開いてしまって

温度計が滑り落ちて割れてしまって。

どうしよう怒られる!て足がすくんでブルブル震えてしまいました。

顔色が真っ青だったらしく、先生もそれで全く怒らなかったんだけど

しばらく震えが止まりませんでした。

本当に恐怖の時、暴力を振るわれたりする時は

怖くて当たり前だけど、他の人にとっては大したことではない時でも

常にこの恐怖があるって、結構辛かったなと思いました。

抜けてみて分かる、というのりこさんの言葉があったけど、本当にそうだなと。

そして、きっと問題に気付かないと解放できないんだなぁと思いました。

2日目のセッションでは、グレイを調整予定だったけど、のりこさんが

プレアデスが問題だ、もっと他人のせいにした方が楽だからグレイを残してプレアデスやろうかって

仰ったので、すごいアセりました。

グレりたくない~笑笑

全力でヤダヤダーと抵抗したら、グレイ調整になったので一安心笑

この日のセッションはちょっとキツかったです。

のりこさんに、「世界中のすべての人を救うことは出来ないのよ。」

と言われた時の絶望感と深い悲しさ。

ある人の利益や幸せが、別の人の不利益や不幸につながることもあるし

人や国で幸せの基準も違うし、もちろん無理なことは頭では分かっていて

世界を救いたいとか中二病か!とか

自分に突っ込んでみたりしたけど、それでもやっぱり悲しかったです。

のりこさんが仰っていた、自分の中が世界を作っているって

分かってるつもりで全然分かってなかったなぁと思いました。

自分が世の中は辛いシンドイってエネルギーだったら

世界の辛いとこしか見えないんですね。

本当はそれは必要なことで、既に皆んな幸せかもしれないのに。

自己犠牲はナシ!ってのりこさんに言われた時に

本当にあった()過去生なのか象徴なのか

お腹を空かせた虎に、私は、片方あればいいかって片腕をあげちゃって

でも虎のお腹を満たせたのは一時だけで

その瞬間だけの為に、私はすごい痛みと一生の傷を負って

そして動けなくなってしまったから

もう虎に別の食糧を用意してあげることも出来ない、というビジョンをみました。

これじゃあダメってことですよね。何にもならない。

自己犠牲してるつもりはないのでちょっと難しいけど

これからも自己調整をして、もっと軽くなっていけたらいいなぁと思います。

そして仕事ですが、あれからさらに3日も休んでしまったんですが

休むことを伝えるのも、全然怖くなかったんです。

久しぶりに会社に行ったら、皆んな普通に話しかけてくれるし心配してくれて。

会社に渦巻くネガティヴエネルギーに、ちょっとやられてしまってふらふらしていたら

先輩が休憩室まで連れていってくれて、あれこれ世話してくれました。

最近、笑顔が見れないから心配してたよ、体調悪かったんだね。って。

世界は私が思っていたよりずっとずっと優しかったです。


この方の場合も、父親がレプティリアン遺伝を持っていて

暴力的な人だったこともあり、その頃の傷や恐れが

大きく残っていて、それが、人から責められる恐れや怒られる恐れに

つながっていました。

人から責められたくない、批判されたくない、怒られたくない

というのは、グレイ遺伝の特徴です。

いわゆる被害者意識なのですが、自分が相手を責めるのではなく

相手から責められる(またはそれに対して恐れる)という感覚です。

グレイ遺伝だけでは、そこまでの恐怖にはならないことがほとんどですが

その恐れを、尋常ではないレベルまでしていたのが

このレプティリアン遺伝でした。

レプティリアン遺伝があれば「強迫観念」になりますから

恐れにしても怒りにしても、一旦、それが出てくると

その感覚から、ぬけ出ることは容易ではなくなるのです。

今回、この方は私のセッションは初めてでしたが、たった2回しか受けることができなかったので

この2回に何が選ばれるのかは、わからなかったのですが

レプティリアンのエネルギーは、例え、遺伝としては少ししか持っていなくても

エネルギー自体は、他のどんな宇宙系遺伝よりも重いので

それが1日目のセッションで選ばれて、この1回のセッションで全て解除できたので

ほっとしていました。

ですが、むしろ問題だったのは2日目のセッションでした。

1日目のレプティリアン遺伝を解除するプロセスの中で

すでにグレイのエネルギーは上がってきていたので

2日目は、きっとグレイ遺伝の調整だろうと予想していたのですが

この日、セッションに入ってから、最初に問題として出てきたのは

グレイよりも、むしろ、彼女のプレアデス遺伝や金星遺伝の強さの方でした。

つまり、人を助けたい、人のためになりたい、もしそうならない時には罪悪感になるという

その意識や感覚が強すぎて、彼女の明晰さや判断力を失わせていたのです。

「もっと他人のせいにした方が楽だからグレイを残してプレアデスやろうか」

と私が言ったのは、半分冗談ですが

自分の問題や感情は自分の責任ですが、人の問題や感情は人の責任ですから

人の問題まで、自分が背負おうとすれば、自分が傷つくことになったり
うまくいかないことが起こったりして

結果的には、誰も助からないということにもなりがちなのです。

彼女がセッション中に見たという虎のビジョンが、まさにその彼女の意識を

象徴的に表していて

いかにも、彼女なら、お腹を空かせた虎に、自分の片腕をやってしまいそうだわ

と頷いたのですが

そうやって人を助けよう、人が幸せになるためにと(無意識に)

自己犠牲をしていたことで、さらに自分の内面が傷ついて

その傷が、この世界は苦しい、という「現実」を生み出すことにもなっていました。

彼女の腕を持って、筋反射を取りながら、次々と上がってくる

その自己犠牲と献身、同情や悲しみと人生は苦しいもの、というエネルギーに

思わず

「世界中のすべての人を救うことは出来ないのよ」と私は言ったのですが
それに対して、彼女が「助けることはできないの??」という悲痛な表情をするので

まるで、小さな無垢な少女に、無情な現実を突きつける非情な大人(私)

になったような気持ちになりました泣き笑い

そして、私が彼女にお伝えしたのは

「でも、自分の内面を変えるならば、世界を変えることはできる」

ということでした。

これには幾つかの意味があって

一つは、例えば、男性に傷つけられたという自分の傷や残っている思いを

解放するために、その根本要因を見ていくと、ほとんどの場合

今生での自分の経験だけではなく、男性に傷つけられた前世なども上がってきますから

その傷を解放するということは、その前世的なエネルギーも

同時に解放していくことになるわけです。

そして、その前世的なエネルギーは、決して「自分だけの」ものではなく

集合無意識的に多くの人が共有しているエネルギーですから

自分の内面の傷を癒すということが、そのまま

世界を癒すことにつながってゆくのです。

もう一つは、実は、人に対して可哀想、だと感じるのは

自分の中の(無意識レベルでの)傷が反応していることがほとんどで

自分の中にある傷が癒されると、人に対しても

同情からではなく、ケアする気持ちとともに

ただ相手のプロセスを見守ったり、喜びベースのアイデアからの

選択ができるようになるのです。

彼女の場合、相手が喜ぶと自分も嬉しい、ので

「自己犠牲しているつもりはない」ことが問題なのですが

相手が喜んでくれるのなら、相手が助かってくれるなら、これをやってもいい

という意識からではなく

その行為そのものが、自分自身の喜びであることが必要なのです。

例えば、この彼女のビジョンの中で、お腹を空かせた虎に対して

片腕をあげてしまうのではなくて

自分が料理が好きだったら、虎に料理作ってあげる、とか 

自分が歌が楽しいなら、虎に歌ってあげる、とか

自分も元気がない時は、今は何もできないから、虎と一緒に寝る、とか

今の自分の喜びとなることをやる
もしくは、やらないで自分のエネルギーや力を蓄えること、が
結果的には、真のサポートになったり、世界が変わることにつながってゆくなあと。

自分の内面が変化すれば、

世界は、可哀想な人ばかりがいる辛くて苦しい場所

ではなくなるので「助けなければ」という意識ではなく

喜びベースの選択をするようになるし

そうなった時に、実際は、周りにエネルギーを与える人になっていくのです。

彼女は、今はヒーリングをスタートしたばかりですが

私にとっては、エンジェルのように感じる人なので

(エンジェルだと感じるのは、ある宇宙系遺伝が関わっていると思うのだけど)

ただ「自分は、ただ存在するだけでいい」という安心感と深い信頼さえあれば

きっと、本当のエンジェルになりそうだなあと。

そして、その喜びベースの選択をしていくためには

まずは、自分が苦しい時は苦しい、辛いことは辛い、と認識したり

自分はこうしたい、またはこうしたくない、と表現することが第一歩であり

それが自然にできる自分へと変化させるためのヒーリングなのです。

今回、彼女は2回しかセッションを受けれなかった上に

レプティリアンとグレイという、ヘビーな遺伝を調整したこともあって

日本に戻った後、デトックスも大きかったそうですが

多次元キネシオロジーのクラスで学んだ自己ヒーリングをやりまくって

3日間で抜けたのだそう。

そして(これまではその気はなかったのに)人にセッションをやりたくなった

と言われていました。

ふふ、頼もしい。

自分が変わっていけば、世界は(現実は)すぐに変わってゆきます

ということで、レプティリアン遺伝を説明するつもりが

グレイやプレアデスや他の遺伝の性質まで及んでしまいましたが

私たちを安心感や信頼から、かけ離れしてしまう(そして多くの人が持っている)

レプティリアン遺伝やグレイ遺伝、冥王星遺伝、ニビル遺伝などを

一人でも多くの人が手放すことができるように祈ると同時に

私は、ただ、感じるままに(そしてガイドのサポートを得ながら)
やっていくだけだなあと。

「世界は自分が考えていたより、ずっとずっと優しい」

そのことは、私自身も自分の内面が変わる度に

そしてそれを表現する度に

実感してきたことかもしれません。

思えば、アルクトゥルスが宇宙系遺伝のサポートをしてくれるようになった時に
これまで想像もしていなかった奇跡に、本当に世界は優しい、ということを
実感したわけですが
そのことを受け入れてくれる人たちがたくさんいる、ということも
私にとって、世界は優しい、ということでした。

最初の頃は、グレイのことをブログに書くことさえ

「こんなことを書けば、きっと引かれるなあ」と

躊躇していたわけで(それでも、結局は全部書いているのだけどねウィンク

アルクトゥルスのガイドという、一見、トンデモ話をすることになり

今は、ほぼ何も躊躇なしな感じになっているのは

実際に私のセッションを受けて、変化を感じている人たちだけでなく

このブログを読んだだけでも、この感覚や意識と共鳴したり

そのコンセプトを受け入れてくれる人たちが、少なからずいるということが
本当によくわかったことが大きいです。

もちろん、そうじゃない人たちもいるだろうけど

一般的には受け入れない方が、当たり前のことだと思っていたので

逆にこんなにも、受け入れられていることに驚くのです。

そして、世界は自分が考えているより、ずっとずっと豊かで
人が持っている可能性も無限だということ。

それを妨げているものは、自分の中にしかないということ。

そして、自分の中の(可能性を妨げている)ブロックを解放すること
そのものが喜びなのですワイングラス








最終更新日  2018年12月22日 15時06分30秒
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2018年11月05日
さて、今日も先日行った、キネシオロジーのセッションからつれづれと。

この方は、日本からお越しになって7回のセッションを受けられました。

今回の彼女とのセッションは、私にとっても大きな気づきと祝福の旅となり

この感動を忘れないように記録しておきたいなあ、と思っていたら

先日、彼女が感想を送ってくださいました♪

ちょっと長いですが、そのままの方が伝わりそうなので
ほとんどまとめずに載せます〜。

無事に日本に戻り、4日が過ぎました。

ニューヨークのことを思い出すと、

想いと涙が溢れてきて、

ハートに刻まれた感覚が、

ちゃんと事実だったことを教えてくれます。

沢山の沢山のギフトをいただいて・・・・

もう、なんと言葉にしてよいかわかりませんが、

本当に本当に素晴らしい時間でした。

ああ、やっぱり思い出すと、

涙が出ちゃいます・・・・。

8月にまさかの無職になってから、

この数ヶ月間、

ずっと未来が暗闇にしか見えなかったし、

どうしようもないほど、

ただ怖くて悲しくて、

そして、何かに対して怒っていて、

日々、泣き叫んでいました。

私、狂っている。

入院したほうがいいかもしれない。

毎日、そう思っていたし、

誰か助けて!

私、もうお手上げです。

そう、天に叫んでいたから、

ニューヨークに来ますか?

と、のりこさんからメールをもらったときは、

ああ、なんという奇跡!と、

わんわん泣いてしまいました。。。。

セッションでは、

「ダークサイドの見本のような人」

と言われたときに、

もう、どん底にいた分、

自分の闇と向き合う覚悟はあって、

あがってくる自分の闇は、

素直に受け入れられました。

最初の1、2回のセッションは寝ていたのもあり、

特に、今回の渡米のきっかけになった、

レプティリアン遺伝のセッションの記憶が、

全然ないことにびっくりしてますが・・・(笑)

3回目を過ぎたとき、

のりこさんのセッションをする姿が、

黄金に輝くミネルヴァみたいに見えてきて、

(ちょうどのりこさんの家の近くに

 ミネルヴァ像があったのも影響してます・・・)

その時に、去年のハワイのリトリートのこと思い出したのです。

具体的な言葉は忘れたのですが・・・

「クライアントさんの先にある光を見せたい、

 光の方へ連れて行きたいの」

そんなことを、皆の前で、

のりこさんが話されていたシーンを思い出しました。

すっかり自分の人生を諦めて、

闇にどっぷり浸かって、自己憐憫していた私。

でも、のりこさんは、そこを見ていない。

私の闇は沢山情報としてあがってくるけれど、

のりこさんが見ているのはそこじゃない。

私の先にある光の未来を見ているんだ。

無限の可能性を信頼して、

ただそこを見て、そこに向かって、

4~5時間の長時間、

全力を尽くしてくださっている。

なんだか、そう感じて、

私も一緒にやらなくちゃ、と本気で思いました。

そこからは、お任せして寝るんじゃなくて、

セッションを全身で感じるようにしました。

だから、1日1日の変化が本当に感じられて、

やっぱり多次元キネシってすごい!

もう、このセッションの素晴らしさを実感です!!

6日目のシリウス遺伝調整の時、

重い十字架のような「使命感」を手放すこと、

そして、喜びの人生を生きること、

それがテーマに選ばれたとき、

それはずっと願っていたことだったけれど、

そんなこと出来るはずがない、

と正直思ったのです。

渡米前に見た、

ホロスコープのバースチャートを見て、

私には、使命があって、

喜びの人生なんかないと思っていたし、

それを自分が選んで生まれてきたのだから、

受け入れなければと考えていたから

でも、のりこさんが、

過去の自分が創ったものだから、手放していい。

これからは、喜びの人生を生きるの。

身体が、何度も何度も、

「喜びの人生を生きる」、って言ってくるよ。

涙声で、そう言ってくださった時に、

なんというか、

やっと重荷をおろせたというか、

ああ、もういいんだ。

この使命感手放してもいいんだ。

私を赦してもいいんだ、と思いました。

その時の、のりこさんの優しい目がとても心に残っています。

そして、私と一緒に泣いてくださったことも・・・・。

身体も心もぼろぼろだったのに、

それでも、何かの使命を果たしたい

と思う自分がいて、

その思いが、自分を激しく追い立てて、

自作自演で苦しんでいました。

(ここに金星遺伝の母の期待に応えたいとか、

 オリオン遺伝の激しい渇望感などがくっついて、

 さらに複雑に苦しかったのでしょうが・・・)

さらに、私という一人の身体の中に、

矛盾する人格を沢山携えていて、

それぞれが、強い個性を放っているものだから、

本当に、自分が解らなくて、

人生をどう進めばいいのかもわからなくて、

ずっとずっとここまでカオスの中にいました。

「お前は馬鹿か、天才か解らない」

と中学時代の担任が私をそう表現しましたが、

確かに、

人や状況に応じて性格が変わるし、

不思議なことに能力も変化する。

臆病で気弱かと思えば、大胆で、

先走って突っ走るかと思いきや、

安定志向で変化が苦手。

人付き合いは苦手で人間が嫌いなのに、

慈愛の感情があり、人間愛もある。

いつもニコニコ、

人が良さそうと言われるけれど、

心の奥底には冷たい闇の感情がある。

昔から、なんでこんなに矛盾した性格なんだろう。

人もみなこんな感じなんだろうか。

そう思いながら、

自分の闇を出来るだけ人に知られないために、

それを隠すために沢山のエネルギーを使って、

生きてこなければならなかった。

それが、セッションごとに一つ一つ紐解かれ、

調整が進むにつれて統合されていくと、

自分の内側がとてもシンプルな状態になっていて、

本当に本当に驚きました。

一つのことを考える際に、

これまでは何十もの思いや信念がまとわりついて、

複雑な考えになっていたのに、

今は本当にシンプルに物事が考えられるし、

どの人に対しても、

一貫して一番楽な自分でいられます。

何より頭が軽くて、スッキリしてます。

日本に帰って翌日から、

新しい職場での仕事が始まりましたが、

結構、楽しく働けているんです!(びっくり!)

もちろん、不安やストレスが、

全く無くなったわけではないけれど、

自分の状態に気づいているし、

やっぱり、楽な自分でいるので、

余計なエネルギーを使わないんです。

変な疲労感がありませんでした。

普通、新しい職場に入れば、

緊張したり疲労するはずなのに。。。

無理せず、飾らず、偽らず、

ただ、私が一番楽でいられる状態。

それを、日常社会の中で、

自分が出来るようになっていて驚きました。

それに、人が怖くない。

人間愛があるのに、

人が怖い、ってどうよ、

とずっと考えていたから、

本当に嬉しい。

そして、もう一つ嬉しかったのは、

日本に帰ったその日、

兄が母と私に話しかけてきたのです。

それも、とても優しい声で。

母も、何か月ぶりに兄の声を聴いたと驚いていました。

私が放つ周波数が変化すると、

周囲が変化することを本当に感じました。

今回のセッションで兄を理解できたし、

少しづつ、家族の関係性も変化したらいいなと思っています。

セッションでのりこさんに言われたことは、

私のこれまでの人生では、

到底考えられなかったことがいっぱいで、目から鱗状態でしたが、

(男性に尽くしてもらうこと、

 周囲に甘えること、

 仕事で楽をすること、などなど・・・・)

でも本当に、

自分が楽な状態で生きていきたいし、

沢山実践しようと思っています('')

ニューヨークの旅は、奇跡がいっぱいあって、

何かのサポートが働いているとしか言いようがなく。。。

「REBORN」のエッセンスが何度も選ばれていましたが、

本当に再誕生のための1週間だったし、

もう一度、

人生を喜んで生きるチャンスをいただいたのだと思っています。

(Sifyunにも感謝です!

 私の天への叫びを聴いてくれたのでしょうか・・・)

そして、どんな形になるかわからないけれど、

やっぱりヒーリングの仕事をやっていきたいと、

のりこさんにいただいた再誕生のバトンを、

私も誰かに渡したい!と思いました。

アルクトゥルスヒーリングが出来たら、と思うので、そのためにも、来年長野に行きたい!

必要ならきっと、また行けますね。

ああ、

伝えたいことがなかなか、

上手く言葉にできなかったけれど、

本当に本当に幸せな時間でした。

沢山の沢山の感謝を込めて。

「ダークサイドの見本のような人」などと言うと
まるで凄そうな人を思い浮かべるかもですが

彼女の見かけや外見は、明るくてニコニコと優しそうで

一見、誰もが彼女の笑顔に癒されるのではないかしら?と思うほどなのです。
でも、
筋反射で身体から上がってくる情報やエネルギーは

とてもそう言った明るいライトなものではなく

宇宙系遺伝で言えば、冥王星、ゼータレクチル、マルデュック、グレイ、オリオンなど

様々なダークサイドの遺伝を深く持っていました。

中でも、最も苦しいのはレプティリアン遺伝で

この遺伝を持っていると、レプティリアンということではなく

レプティリアン由来の呪いのエネルギーを受けてしまうという遺伝で

もしそのエネルギーを受けてしまえば、感情のコントロールができず

普通の精神ではいられないほどの苦しい感覚となります。

以前は、珍しい遺伝だと思っていたのですが

最近わかってきたのは、わずかに遺伝を持っているだけの人を加えれば

7、8人に一人ぐらいは持っている遺伝ではないかと思います。

と、同時に、彼女は、プレアデスや金星、タウなど、ライトサイドの遺伝も大きく持っており

光と闇の二面性というより、ほとんど多重人格に近いかのような感じでした。

例えば、人間愛と人嫌い、チャレンジ好きと安定志向、頑固さと人の言葉を鵜呑みにする傾向

特別意識と平凡意識、共感力の強さと人の気持ちがわからない、知的さと愚かさ

精神的な強さと臆病さ、愛情深さと冷酷さ、傲慢さと謙虚さ

困難に耐える力とすぐに結果を求めるせっかちな性質

などなど、すべてにおいて、両極端な性格の遺伝を併せ持っていて

これでは、自分のことがわからなくなるのは当然だし

随分と苦しかっただろうなあと。

セッションでは、ダーク系のエネルギーから先に調整が

進んでいったので、4回目が終わる頃には

かなりエネルギーが軽くなっていました。

そして、彼女の顔が日ごとに変わるのが、とても興味深かったです。

例えば、4日目のオリオン遺伝が調整された後は

オリオンの不十分感やプライドの強さなどのエネルギーがなくなったため

逆にニビルの気弱さが表面に出てきて、恐れが強くなったのですが

5日目にニビル遺伝を調整した直後は

ニビルの臆病さや恐れのエネルギーがなくなって

シリウスのしっかりした顔つきや表情になっていて

話し方も論理的でビシッとした感じとなり

おお、すごいなあと思っていたら

6日目にシリウスを調整した後は

また一気に変わり、今度は海王星のふわふわした感じになっていました。

(7回目の最終日には、海王星が調整されたので

グラウンディングできたのですが)

1回のセッションで、一つ、または2つの宇宙系遺伝を調整して行ったのですが

日ごとにクリアな思考と意識になってゆくにしたがって

彼女の本来持っていた感性の高さが前面に出てきました。

通常、宇宙系遺伝のセッションでは、私が何か身体からの声を

クライアントさんに伝えなければならない時や

または、クライアントさんしか知らない具体的な情報が必要な時など以外は

起きている必要はなく、眠っていてもできるし、特に問題はないのです。

今回も最初の2回は、彼女はほぼ眠っていたのですが

この時は、ほとんど彼女からの情報は必要としなかったし
身体は抵抗することもなく
(つまりは、マインドの抵抗はなく)

私はサクサクと遺伝の調整を進めていました。

逆にこう言う時は、寝ていてもらった方がいいぐらいです。

でも、だんだん彼女が本来持っていた感性と

脳の調整によって言葉とのつながりが出てきたこともあり

彼女がセッション中やセッション後に「今何を感じているか?」を

フィードバックをしてくれるようになったことで

今回のセッションがより深いものになったなあと感じます。

特にここで彼女も書かれていますが、6日目のシリウス遺伝の調整の時のこと。

私は遺伝の調整をする時には、最初にその遺伝の主な性質をあげて

クライアントさんに話しながら

実際に、その人にとって、その性質がどんな風に現れているかを

確認しながら進めて行きます。

例えば、シリウスは「使命感の強さ」や「目標達成意識」またそれが故の

「感覚の抑圧」や「ストレスを感じれない」性質がありますが

最初に彼女とこれらの性質について話した時には、うんうんなるほどね、ぐらいの感じで

特にそれほど印象深かったわけではありませんでした。

それで、シリウス遺伝に関する脳の情報をあげながら、調整してゆく段階になって

身体はしきりに「脳幹」の情報を何度もダウンロードするように促してくるので

あれ?と思ったわけです。

それぞれの宇宙系遺伝は、それぞれの脳に特徴があり

例えば、大脳基底核は、ほとんどすべての宇宙系遺伝において調整が必要ですが

脳幹に関しては、ニビルやグレイ、冥王星やゼータレクチルなどの調整には必ず

出てくるものの、これまで、シリウス遺伝の調整では

あまり上がってくることはなかったからです。

「へ~シリウスなのに、脳幹の調整が必要なのね~」

と不思議に思いつつ、特に呼吸に関する脳幹の延髄などにアクセスしながら

頭のその箇所にアルクトゥルスのエネルギーを流していました。

すると、急に彼女が、ゴホゴホと咳をし始めました。

あら?と思った時に、彼女が

「この息ができないような苦しさが、昔から時々あるのです」

と言われます。

それで、その息苦しさはどこから来ているのかしら?と身体に聞いてみると

『バーストラウマ」つまり、この世に生まれてくる時だと出てきました。

『バーストラウマと出てくるのだけど、生まれる時、どんな感じだったか

何か話を聞いたことがある?』

と彼女に聞いてみると

「それが関係するかどうかわからないのだけど

以前、ヒプノセラピーをやった時に

「あなたは、この世が辛いとわかっていたから

生まれたくなかったのよ」と言われたことがあります」

との答え。

その情報が必要かどうかを筋反射で確認してみると

「この世に生まれたくなかった」ということに、身体は大きく反応しました。

そこをさらに探って行くと、前世のエネルギーとして

使命を果たせなかった無念さ、そして、この辛い世の中で、再び使命を果たさねばならない

という重いエネルギーが一気に上がってきました。

一言で「使命感」と言っても、人それぞれ感じているものは全く違います。

人によっては、その使命感が、目標や夢を達成するためのやる気やモチベーションに

繋がっていることもあるし、それが生きがいになっている人もいるわけで

使命感そのものが、いいとか悪いとかの問題ではなく

それがどんなエネルギーや感覚であるのか?が問題なのです。

この彼女が無意識レベルで感じていた使命感は、重い鎖で縛られているかのような

自由さや喜びを妨げるエネルギーでした。

それが言葉とともに、エネルギーが上がってきて

私はそのエネルギーに触れた瞬間

「ああ、こんな重いエネルギーを生まれてからずっと抱えて生きてこられたのか」

という思いとともに、それが今、この瞬間に解放されようとしているという

祝福を感じて、涙が溢れてきました。

これは例え、誰か人に話したとしても、到底わかってもらえないだろうなあと。

もし相手にとって、使命感が辛いものでなければ

「使命を受け入れて生きてゆけばいい」というかもしれないし

逆に「そんなに深刻に捉える必要なんてないよ」などと

いうかもしれません。

だから、彼女は、この使命感と同時に、誰にもわかってもらえない孤独感も
抱えて生きてきたのでした。

いえ、これは彼女の問題だけではなく

人の話をいくら聞いたとしても、相手がどんな感覚でいるのかを

本当には理解することは難しいことが多いですから

もし私も、彼女から話だけ聞いたとしたら、きっと
この感覚やエネルギーは理解できなかっただろうなあと。

(それでも、自分の気持ちや感覚を人にシェアすることは
とても大切なのだけど)

そして、彼女の身体は

「私は次元的エネルギーを自由に変容できます」

というアファメーションを選んできました。

つまり、この彼女のカルマとも言える使命感や孤独感は

ある次元でのストーリーであって

この日、このシリウス遺伝を調整することで

それをもう自由に書き換えることができるというのでした。

ああ、だからシリウス遺伝の調整なのに、脳幹の調整が必要なのだなあと。

脳幹は、もちろん呼吸や睡眠、血圧など、生命維持に必要な機能をつかさどっている

最も大切な箇所ですが、同時に安心感や守られている感覚に関わるところです。

生まれる瞬間に脳幹に(次元的なエネルギーとして)込められた

「使命を果たすために、辛いこの世に生まれてこなければならなかった」

という強い思いやエネルギーを解放し

これからは、安心して、自分の喜びと幸せのために生きる

という新たな人生の誕生なのだなあと。

そして、私はその誕生に立ち会うことができた喜びを

セッションの間、ずっと感じていました。

さて、私にとっては、7日目、最終日のセッションも興味深いものでした。

もうダークサイド系は残っていなかったので、この日、最初に問題として

身体から上がってきたのは、

金星遺伝(慈悲深い、人に尽くしすぎる、相手に期待に応えなければ申し訳ない、感受性が強い)

海王星遺伝(エンパス体質、グラウンディングが弱い、人の話を鵜呑みにする)

プレアデス遺伝(人間愛、人に尽くす、人を助ける、ピュアさを求める)

の3つで、すべて人間愛ベースの遺伝でしたが

この3つが残っていると、困っている人や辛い人を目の前にすると

相手に合わせたり、自分軸を失ってしまう可能性が高くなってしまいます。

でも、調整はこの日1回が最後。

身体は宇宙系遺伝の解除は一つだけだと言います。

それで、ガイドのSifyunに

「彼女はもう今日、1回しか調整できないから

最も効率的に調整できる方法を教えて」

と伝えたら、まず、プレアデス遺伝のインプラントを解除するように言われ

そのあとで、金星に関わる前世の調整と、金星の性質を和らげる調整をした後

最終的に選ばれたのは、海王星遺伝の調整でした。

その海王星遺伝の調整をしながらも、時々上がってくるプレアデスや金星の

エネルギーを解除しながらの調整で

なるほどなあと、Sifyunの采配に感心しながら、進めていました。

彼女は去年のリトリートで、私のセッションを1回受けられたのですが

その時は1回だけしかセッションができなかったということもありますが

何よりも当時は、私自身が、ここまでダークサイドにアクセスすることは

できなかったし、もちろんアルクトゥルスヒーリングも使ってなかったですから

本当の意味で、彼女のことを理解することも、解放もできなかったなあと。

そして、今回は、本当に不思議なタイミングで、彼女のセッションが決まったのですが
(Sifhyunの勧めもあり)

このタイミングで彼女のセッションをすることができたことは
私にとってもギフトでした。
あのハワイの時から、すでにこうなるようになっていた、とも言えるし

いや、もっと言えば、この世に生まれた時から、そうなるようになっていた、

とも言えるのかもしれません。

人のご縁は、私たちの頭での理解をはるかに超えたところで起こっているものですね。


そして、彼女は、これだけの深いダークサイドを人生を通じて、体感してきて

そして、今回それらを受け入れ、解放することができたのですから

彼女がこれからヒーリングをやっていく上で、その辛かったこれまでの経験が

どんな宝物になっていくのかと思うと、ワクワクさえします。

ニューヨークに来られるまでは、自分がやりたいことがわからない
と言われていた彼女が、
ヒーリングをやって行きたいと心から思ったのですから
きっとそう導かれていくことでしょう。

そして、これからの世界では、それは重い使命感からではなく

自由で喜びと幸せに満ちたエネルギーや意識からしか

成り立たないし、続けることもできないと感じます。


たった一人の人が、その中に抱えているエネルギーをひとつ解放するならば
世界は確実に何かが変化します。
結局のところ「この世は辛くて大変」なのは「自分の内側が辛くて大変」
なので、そう感じるだけであって、その内側が変化すれば
見えてくる世界も、自分の周りの現実も変わるのですから。

ただただ自分の内なる意識を変化させて、自分自身が幸せと喜びに満ちているなら
もうすでに、それは世界にとって十分すぎるほど
「使命を果たした」ことになるのです!

(ってきっぱり言い切ったところで、Sifyun曰く、ある次元ではそれは確かなことだけど
別の次元から見てみれば、それは違うとのこと。
ふむふむ。確かに〜びっくり
その別次元のお話はまた〜)







最終更新日  2018年11月05日 09時13分13秒
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2018年10月21日

今回もまたセッションの感想からのシェアです~。

この方は、今回は福岡で2回だけのセッションを受けられたのですが

以前にニューヨークでセッションを受けてくださったことがあり

調整はスムーズに進みました。

福岡では、セッションをして頂き、本当にありがとうございました。

今回は思いがけず、2回で5つもの遺伝を調整でき

セッション直後から自分の感覚がまるで変わったことに驚いています。

自分でも人生で初めて出会う自分がたくさんいて

全く新しく幸せな感覚&性格で、同じ肉体を来たまま生まれ変われるというのは

本当に素晴らしいことであると同時に

驚くべきことだと強く感じています。

ここまでの確実な変化を一度に起こす、しかも大きなデトックスもなく

(次調整する遺伝の性質が分かりやすくなることはあるけど)というのは

もはや私がこれまで知っていたフワッとしたヒーリングではなく

手術か何かのような感覚で(人間の性格を変える手術は他にないけど(笑)

あまりのことにまるで夢かファンタジーのようだけど

これが現実に実際起きているのだから、改めてとんでもないことだなと。。

これまでのNYセッションの中でも、性質の大部分が調整されてきたと思いますが

今回さらにアルクトゥルスヒーリングが加わったことで

この遺伝を調整しきるということの大きさも改めて実感できました。

私はスターシードのせいもあるのか、一つ一つの宇宙系遺伝が分厚かった分

パワーアップした遺伝調整の恩恵も一段と強く感じ

解放され本当に楽になれていることに光を見る気分です!

​のりこセッションの進化の過程は、私自身の進化の過程でもあり
大変なことがあっても、ここまで宇宙系遺伝を探求して来てくださったのりこさんには
心から感謝の気持ちでいっぱいです。​

セッション前は、ゼータレクチルの不機嫌さが前面に出て

男性性MAXだった性格も、調整されたことで

ようやく本来の柔らかい自分が戻ってきました~。

周りからも、「最近睨むようなだった目つきが変わった。

昔の可愛らしい感じに戻った」とか

「行く前はダークだったオーラが、お花が周りに飛んでそうな感じに変わった」

と変化に驚く声が!(笑)

今回特に、一度に三大ダークサイド遺伝の残りを調整しきることができて

なぜオリオン・冥王星・グレイが「三大」と言われているか

心底腑に落ちた感覚です。

オリオンの性質も、今に満足しない、もっともっと、誰かに勝たなければ

という渇望感が常にありましたが、初めて、今ここに満足している

静寂のような安心感を味わっています。

他人を気にせず、本当に自分に必要なことだけを選択できるのは

人生でとても大切なことですね。

冥王星やグレイの被害者意識に関しては、セッション中に口頭でのりこさんから
「反応している自分自身が問題」と指摘されながらも

「向こうが悪くて、自分は正しく反応しているだけ」

と内心抵抗している自分がいました。

セッション後は一転、「本当に反応している自分だったんだ!」と

これは味わってみないと絶対に分からない感覚だったと思いますが

そういう世界が本当にあるということを、初めて体感として知りました。

今まで存在するとも思わなかった性格になって

以前と180度物事の見え方が変わるのは凄まじいことですし

私の人生において素晴らしいギフトとなっています。

改めて、どれだけ普段私達は世界を歪めて見ているんだろう

と宇宙系遺伝や霊的エネルギーなど

自分以外のものの影響の大きさについても考えさせられました。

同じく宇宙系のセッションを受けた友達が話してくれた

「どれが本当の自分か分からなくなる」というのも

ここまで感覚が変わると納得です!

うんうん

「改めて、どれだけ普段私達は世界を歪めて見ているんだろう」

本当に、多くの人が見ている世界は、妄想というか

その人が作り上げた幻想の世界で生きているんだなあと

セッションの度に感じるんですよね。

例えば、今回、彼女が感じていたように、人間関係において

「向こうが悪くて、自分は正しく反応しているだけ」

と普段から心の中で思っている人は多いし、それを周りの人が伝えたとしても

冥王星遺伝があれば、誰かが正しくて誰かが間違っている

もしくは、これは正しくて、これは間違っている

という捉え方しかできないし、グレイがあれば、相手が悪いとしか思えない

脳や遺伝ですから、理解しようがないわけです。

逆に「どうせ、私が悪いのよ」と卑屈になったり、自分を責めたりするのも

冥王星やグレイ遺伝の性質です。

実際は、ただ自分が真実を歪んで捉えていたり

無意識レベルで引き寄せてしまっている現実であって

誰も悪くはないのです。

今回は2回のセッションの中で5つの遺伝を終了できたのは

彼女が以前、すでに何度かセッションを受けられていたからですが

当時は、アルクトゥルスヒーリングではなかったので

一つの遺伝に対して、人によっては何回ものセッションが必要だったこともあり

まだそれぞれの宇宙系遺伝は残ったままでした。

これは、長野のクラスが終わる頃から、さらに遺伝の調整を徹底的に行うための

やり方が確実なものに変わってきたこともあります。

(Sifyunによると、まだ改良の余地があるそうだけど)

何よりも、大きかったのは、ここ最近、ダウンロードのタイミングを

しっかりとつかめるようになったことだなあと。

これまで、Sifyunのダウンロードと、私の筋反射のクリックとの

タイミングが、うまく合わないことがよくあり

よくSifyunに

「ちゃんとタイミング合わせて」と言われていたのですが
(このあたり、ちょっとスポ根のコーチと生徒みたいに感じて
笑ってしまうことがあったのだけどあっかんべー

ちょうど、長野でセッションをやっている最中に

ああ、こうやればいいんだ、というのがピンと来て

それからは、さらにダウンロードが早くなったこともあります。

特に遺伝の調整の中で、人によっては、脳の情報のダウンロードが大量に

必要となることがよくので、かなり的確にやっていかないと
永遠にダウンロードが終わらない、
という状態になってしまうのです。

さて、先日もお話ししたように、宇宙系遺伝の調整の難しいところは

一つ調整すると、残りの遺伝の性質が

強く出てきてしまうというところですが

彼女の場合も、前回のニューヨークのセッションでは、ゼータレクチルは
全く扱わなかったこともあり、今回、お会いした時には

最もゼータレクチルの性質が表に出てきていました。

ゼータは、不機嫌、イライラ、怒り、人を恨む、見下すといった性質がありますが

普通は、ゼータの場合、感覚の抑圧が大きいため

そうなっている自分を認識できないことが多く

苦しいとは感じないのですが、彼女の場合は、金星やプレアデス

アルクトゥルスなど他の遺伝の性質も強いので

そういった感覚を苦しく感じるわけです。

ですから、最近のセッションでは、三大ダークサイドではなく

4大ダークサイド?としてゼータレクチルも入れて

最初のセッションから、必ずチェックするようにしているのですが

なぜか人によっては、グレイが完全に解除されないと

ゼータレクチルが(情報として)出てこない人が結構いるので、難しいところなのです。

なんだか、ゼータレクチルって、グレイの影に隠れて

潜んでいる感じなんですよね。

「どれが本当の自分か分からなくなる」

多くの人が「これが自分だ」もしくは「これが自分らしい性質だ」

と思っていることのほとんどは

こういった宇宙系遺伝や、これまでの環境によって作られてきたものですから

それらを手放し、解除すると、全く違う自分になってきます。

結局、これが自分だ、などと言えるものは何一つないわけで

私たちは、そんな限定されるような小さなものではなく

無限に広がっているエネルギー体でもあるので

自分自身が思っているより、もっともっと

いろんな可能性があるし、深い叡智につながることができるのです。


彼女が言ってくださったように、他の人の進化が私の進化となり
私の進化が他の人の進化となっていて
それは、私たちの頭では認識できない無意識レベルで
進んでいることなのだなあと。

さてさて、こんな宇宙系のお話は、キリなく出てくるのですが

先日、和美ちゃんとご飯食べながら、こんな話を尽きることなく語り合い

また、一昨日も、他の友人二人とお酒を飲むつつ

アルクトゥルスのガイドの話やこれからの世界についての話で

盛り上がっていました。

友人に

「こういうことが一般的な認識として受け入れられるのは、あと20年ぐらいかなあ」

と話したら

「20年もかからないと思う。10年ぐらいでかなり変わる。

いや、5年でも見えてくる」

と言っていて

スピリチュアルだけでなく、ビジネスやマーケティングの先端で動いている友人の言葉なので

なるほどなあと納得することも多く、面白かったです。

私にとっては、何よりも、友人たちとこういう話がごく普通にできるのって

なんと幸せなことだなあと、しみじみ感じていたわけですが

今、ふと、でも、もしこれまでの経緯を何にも知らない方が

このページをいきなり開いて読んだとしたら

「ゼータレクチル?グレイ?なんじゃこりゃ~頭おかしい」

となるのかもしれないなあ、なんて思うと

それもまた、面白くなりますウィンク

私も最初の頃は、ニビル遺伝が残っていたこともあり

「こんな宇宙系の話なんて、ブログに書いたら、引いてしまう人が

多いだろうなあ」

と思っていたわけですが(と、実際に引いてしまった方もいるけど)

こうして、発信してゆくと、私が思っていたより、ずっと多くの人たちが

共感して、こういう視点を受け入れていることに

毎回のように驚くんですよね。

本当に、もうそういう時代になってきたってことなのだなあと。


と同時に、私の場合、今、やりたいことを夢中になってやっていたら
ここにたどり着いた、という感じで
先のビジョンを見据えてやっているわけではないので
最近Sifyunに「これからは、もっと先のビジョンを持ちなさい」

と指摘されます。

実は、先のビジョンを持ちたくない部分が私の中に
あることもわかっていて、それが抵抗しているのもわかっているんですけどね。
このあたり、まだ調整が終わっていないペテルギウス遺伝が大きく
関わっているとのこと。
無駄な抵抗であることもわかっているけど、ペテルギウス遺伝を調整することに
とりあえず抵抗している私です。


ということで、どこに向かっていくのやら。
(そう、どこに向かうのかわからないのが好きなのよウィンク







最終更新日  2018年10月21日 22時57分56秒
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2018年10月20日

さて、いくつか書きかけのブログがあるのですが

なんとなくまとまらないな~と思っていたところに

ちょうど、今朝、セッションの感想のメールを頂いたので

それをシェアしながら、ささっと、つらつらとウィンク

この方は、今年多次元キネシオロジーのベーシッククラスを受けられた方ですが

私のセッションを受けるのは

初めてということで、今回、5回連続して受けられました。

詳しい感想は、​彼女のブログ​の方にも掲載してくれています。


5回のセッションを終えて自宅に戻り、4日が過ぎようとしています。

今回は素晴らしい体験をさせて頂きました。

ニューヨークではたくさんの調整をして頂いて、体が安定せず

ふわふわした感覚や、体の痛みや頭痛があったのですが

今は心身ともに落ち着いています。

典子さんのスーパーパワーに脱帽です。

今回の宇宙遺伝調整は、私にとって生まれ変わりの旅となりました。

私にとっては長くて重くて濃い5日間でしたが、今は生まれ変わったような気分です。

今まで自分では、どうしようもなかくドロドロとしていた部分を掃除したような感覚。

実はそのドロドロがあることさえも気づかずに、ポジティブな自分として過ごしていたのですが

どこかに重さと違和感を感じていました。

5回のセッションでは、師匠の典子さんに、この複雑怪奇な私の紐解きをして頂き

私のことを分かってもらえた、自分の心の声を理解することができたという満足感と安堵感があり

長年背負って来た荷物を下ろせたような、大きな癒しとなりました。

そして今、この深いレベルでの意識の変容がどれだけ自分の現実を変えるのかと

いうことを体験させてもらっています。

セッション後、今の所大きな変化が3つありました。

 1)顔が変化しました。4日目にシリウスを調整し、5日目の朝、鏡を見て思いがけず
   顔の突っ張った感じがとれていることを実感。
   随分と楽な表情になってうれしいです。

 2) 仕事上でのプレゼンテーションでブレイクスルーがありました。
   私の仕事は、企業や公共機関でのプロフェッショナルトーレーニング
   英語でのプレゼンテーションを含むファシリテーションをしています
   今までどうも参加者をつかみきれないというか、どこか英語に自信がなくて
   自分らしさが100%出せない感がありましたが、昨日は今までとはまったく違う自分でした。
   60人以上の参加者でしたが、会場のみなさんともしっかり繋がりを持
   いっしょに場のエネルギーの波に乗りをしながら、レクチャーをすることができました
   この感覚すごい

 3)今朝、仕事上の人間関係で問題を抱えている相手
   素直に自分からのリクエストのメールを送ることができました。
   その人に対して、ずっと争いや問題を回避、ことなかれ主義的対応を取って来ており
   とにかく問題を避けるというか、傷つくことを恐れて
   その人とのコンタクトをなるべく避けるようにしてきていたのに
   なぜ急にこんなことができたのが自分でもびっくりです。
   先方からどんな返答が来るかに対しても、心配することもなく
   これは一体なんなのでしょう。
   潜在意識の変容のなせる技。すごい!

このほかにも沢山あります。

とにかく生まれ変わったような感覚

面白いことにハートが愛で満たされています。

典子さんが言ってた、抜けてみてわかる、が今は私も分かる。

心配ベース、恐怖ベースの行動から喜びベースへのシフト。

今までわかっていたようで全然わかってなかったんだな~

今は全くちがった毎日を送っています。

実際に起きている現実は、自分の意識が作っているということを実感することができます。

多次元キネシに出会えて本当によかった。典子さんに感謝です。

今回、彼女が感じたセッション後の変化についてですが

一般的には、グレイ、冥王星、オリオンなどは顔に出やすいので

セッションでそれらを調整すると、顔が変わることが多いのですが

彼女の場合、それらを調整した時には、ほとんど顔の変化はなかったのに

シリウスを調整した途端、顔も全体的なエネルギーも変化されていて

この方にとって、シリウスがいかに大きかったかというのを実感しました。

ちなみに、顔に出てこない、つまり外から見てもわからない宇宙系遺伝としては

ゼータレクチルが一番だと思います。

グレイや冥王星、オリオンなどは、筋反射で見なくても

その遺伝を強く持っていれば、顔を見たら大抵わかるのですが

このセータレクチルは、表面には出てこないエネルギーなので

筋反射で確認しないと、わからないです。

この方の場合、ゼータレクチル遺伝を持っていなかったのはラッキーで

ゼータレクチル+シリウスだと、自分の感覚や気持ちと

自分の思考が完全に分離した状態になります。

さて、彼女のブログにも詳しく書いてくれているように

この5回のセッションの中で、調整した宇宙系遺伝は

1日目、グレイ遺伝、2日目、冥王星遺伝+オリオン遺伝、3日目、ニビル遺伝

4日目、シリウス遺伝、5日目、金星遺伝+プレアデス遺伝の一部

だったのですが、私が驚いたのは、冥王星遺伝とオリオン遺伝が

1回で調整が終了したことでした。

大抵の場合、オリオンも冥王星も、かなりディープな遺伝なので

一つ調整するだけで、1回のセッションがかかるし

人によっては、2、3回の調整が必要なので

これが1回の調整で終わったのは、ラッキーだなあと。

ただ、ここに書かれてあるように、何から調整してゆくか、というのは

身体に従うしかないので、

この方の場合、シリウスの性質が前面に出ていたので

最初からシリウスだろうと思っていたのですが

実際、やってみると、シリウス遺伝を調整する許可が
身体から出たのは、4日目のことでした。

シリウスは、達観する、ポジティブ思考、ストレスを感じれない、という性質ですが

そのシリウスの性質が、冥王星のこだわりの強さやグレイの被害者意識

またはニビルの臆病さや心配性などの性質を抑えていて

前面に出ていなかったわけで

ですから、シリウスを調整する前に、これらを調整することが必要だったのだなあと

後から、わかったわけです。

この方は、いつも何十人もの前で英語でのプレセンテーションをやっていたぐらいですから

もともと行動派で、パワフルな方なのですが

ニビルがなくなったことで、心のどこかにあった、自信のなさや事なかれ主義がなくなり

さらに楽にやれるようになったと同時に、シリウスが調整されたことで

その場の人たちとのつながり感が高まったのでしょう。

ちなみに、もし、これが、宇宙系遺伝の調整をする前の私のキネシオロジーのやり方だと

例えば、仕事でのプレゼンテーションにおいて、どういう感情や感覚があるのか、とか

何が問題なのか?などを詳しく情報としてあげて行き

それに対して、根本的な要因を探り

どうなったらいいのか?と’いう目標設定して

それに向けて調整してゆくという方法でやっていたわけで

そうなると、調整後にどうなるのかの予想も、だいたい見えてくるわけです。

でも、こう言った宇宙系遺伝の調整の時には

そういう具体的な問題を上げることは少なく

(とはいえ、必要となる時もありますが)

例えば、今回も、仕事に関しての具体的な問題などは、ほとんど情報としてあげずに

宇宙系遺伝の性質、および、それに関する脳を調整していったので

こんな変化につながるとは、予想もしていなかったのですよね。

その人の持っている思考パターンや性質を根本的に変化させるので

一つのところだけでなく、いろんなところに変化が出てくるわけです。

シリウスは、目標達成型であり、意思の力が強いがゆえに

その時々の自分の感覚を封印し

自分が本当はどうしたいのか?がわからなくなってゆきます。

この方の場合は、そこに人間愛、人に尽くす金星とプレアデスの性質が

加わっていたので

子供や他の人に尽くすために、自分の感覚を封印し、いつの間にか

自己犠牲になっているのだけど、それをまたポジティブ思考で達観するという感じで

これが続くと、最終的には、身体に不調として出てきます。

この方だけでなく、シリウス遺伝の人は、ストレスが身体に出てくる人が多いのですが

本人は「ストレスを感じてない」ので、そのストレスの元となっていることを

変化させようとしないため、問題が長引いてしまうですよね。

この5日間のうち、最初の3日間は、彼女はこれまでにない身体の痛みや不調と

いうデトックスを体験されて、かなり苦しかったそうです。

これが宇宙系遺伝調整の難しいところで、

一つ、遺伝を調整すると、他の宇宙系遺伝、およびそれに関わる様々なエネルギーが

デトックスとして出てくるので

例えデトックス調整をしても、デトックスは避けれないことがあります。

彼女の場合、シリウスを調整した4日目から、身体の痛みはなくなったとのことで

もし3回でセッションが終わっていたら、当分、この苦しさが続いたかもしれません。

これは人によって全く違うので、最初からどんどん楽になってゆく一方の人もいるし

一概には言えないのですが、やはり初めてセッションを受ける方は

最低でも4、5回は連続して受けないと

当分、デトックスが続く可能性があります。

だから、日本でのセッションでは、一人2、3回までしかできないので

初回の人は受け付けられないわけですが

このあたりが、今後の課題だなあと。

ということで、宇宙系遺伝、やっぱり奥深く面白いですウィンク







最終更新日  2018年10月20日 14時16分59秒
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2018年03月08日
​​​

今は、まだニューヨークからタイペイに向かう飛行機の中です。
12時間を過ぎましたが、アラスカンエッセンスの
「トラベルイーズ」を取っているからか、今のところ、超元気ですスマイル

さて、先日、親子でお越しになった方のセッションが印象的だったのですが

バリ島に着いたら、気分ががらっと変わって

忘れてしまいそうなので、行く前にメモしておきます。

まずは、セッション後に、お母さんから頂いたメールから。

長い5日間、大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。

息子は、本日空港から学校へ行き、友達とサッカーをする計画をたて

今夜は遅くまで友達と交流して帰ってきました。

アメリカへ行く前は日本でよくやっていたことですが

本当に何年かぶりにいきいきと人を集め始めました。

仲間は皆アジア人ですが、とにかく積極的になり

のりこさんの調整がこんなにすぐに効いてくるとは、親子共々驚きです。

明日は出れる授業を一つ選び、その後も友達を相手に自主練してくると嬉しそうにしており

今日学校で厳しい先生に怒鳴られる場面があっても

動じなかったことが、自分でびっくりしたなど報告しています。

逃げる思考から、自分で積極的に出ていく思考に変化している気がします。

私や息子に関する長年の心配事が

のりこさんの解説で本当によく理解できるようになりました。

また息子はのりこさんのセッションを夏に受けたいとか

身体能力の話など、様々なことで前向きになっています。

私もこれから前向きに活動できそうな気がします。

母とのことやインナーチャイルドをいやして頂いたり

感謝は本当に書ききれません。

全てのことに、のりこさんのお話を思い出しながらなるほどと考えています。

これから行動に移していこうと思います。

キャンセル待ちが多いなか、せっかくのお休みに入れて頂き、本当にありがとうございました。

おさむさんにお世話になったこと、のりこさんにご紹介頂いたお蔭だと思います。

最後におさむさんの素敵な笑顔にお目にかかり、大変懐かしくとっても嬉しくなりました。

おさむさんのセッションからたった1カ月ほどで

人生の転機が次々に起こったことを思い出しました。

どうぞよろしくお伝え下さい。

書ききれませんが、取り急ぎお礼を申し上げたくメールを差し上げました。

どうもありがとうございました。

この方の息子さんSくんは、お父さんの仕事の関係で

小さな頃からアメリカで暮らしていたものの

大きくなるにつれて、学校での生活が難しくなり

とうとう、鬱っぽくなり、不登校になってしまったとのことで

両親は、彼を日本に転校させることに決めて

編入試験の前に、おさむのスカイプセッションを受けたのでした。

そして、試験に見事パスしたのですが

おさむから。今後のこともあるし、遺伝の調整をやった方がいいから

のりこがやってあげて、ということで

転校前の1週間の中で、セッションを受けたいというお話でした。、

ちょうど、私はバリ島出発前に、ゆっくり準備をしながら

余裕があれば、キャンセル待ちの方々のセッションをしようと

1週間のお休みを取っていたので

ちょうど、すっぽりとその時期と重なっていたこともあるし

メールを’読んでいると、息子さんの調整をしたい気持ちが湧いてきて

急遽、お引き受けすることになったわけです。

最近は、新規の方のセッションは、ほとんどおさむに任せているのですが

おさむが、宇宙系遺伝の調整した方がいい、と判断した人には

予定がつけば、セッションを行うようにしています。

(私の希望的観測では、おさむ自身も、クライアントさんに
宇宙系遺伝の調整をすることになるのではないかと思っているんですけどねウィンク

Sくんは、幼少期からアメリカに来て、もう10年以上になるそうですが

若いって、やっぱりすごいなあと

5回のセッションで、毎日、どんどんと変わってゆくのです。

初回は、ほとんど目も合わせず、自分からは何も話さなかった彼が

5日目のセッションでは、目を輝かせながら

私に色々な質問をしたり、お話するようになったのが印象的でした。

日本でも不登校になる子供たちは多いですが

それは、子供たちの心からの叫びであって、親へのメッセージでもあるのです。

Sくんがこうなったのも、様々な要因が関わってきました。

遺伝的に言えば、やはり、海王星遺伝が強く、エンパス体質で

グラウンディングが弱く、人のエネルギーの影響を受けやすいこと。

さらには、ニビル遺伝で、臆病で自己表現できない性質であること。

人への恐れもあるので、人とのコミュニケーションは、受け身になります。

さらには、被害的に捉えてしまうグレイ遺伝、そして、ジャッジメントと人嫌いの
プルート遺伝、さらに不十分感とコンプレックスとプライドのオリオン遺伝などが

重なっていて、さらに問題を複雑にしていました。

最初2回のセッションで冥王星遺伝、グレイ遺伝と調整が終わった後、

Sくん曰く「胸のつかえが下りた感じがする」と言われていました。

二つともハートチャクラは完全にプロックされますから

これを解除するだけで、人への不信感やジャッジメントがなくなるので
楽になるのですね。

そして3日目のセッションが終わる頃に、Sくんが

「もし、日本行きを決める前に、ここにセッションを受けに来ていたら

僕は日本に戻らなかったの?」という質問がありました。

当然、出てくる疑問だなあと。

もし、今の学校で対応できる自分になったら、転校する必要はなくなるのかどうか。

それで、身体に聞いてみると、今の学校に対応できる自分になっても

日本に転校するということ。

日本の学校での体験が、今の彼にとってやってみたいことであり

これからの彼にとって必要な経験だということ。

それが身体から出てきた時に

本当に全てはベストに動いているんだなあと。

アメリカの学校で対応できなかったから、日本に行くのではなく

対応できる自分になっても、転校する。

ある意味では、幼少期からアメリカにいる彼にとって

日本での学校の体験をやってみたいという魂の声があったからこそ

無意識に、不登校という問題を生み出した、とも言えるわけです。

そういう運命的に言えば、きっと、日本での転校を決める前に

ここにセッションに来られることはなかったのかもしれません。

そして、このことが出てきた時、結果論でしかないですが

「ああ、Sくんが、アメリカに対応できないから日本に行くという思いを

残すことがなく日本に行くことができて

本当にこの時期にセッションをやることができて良かった~」

という私の思いにもつながりました。

そして、3回のセッションが終わってから、Sくんは

お母さんに「残りすくない学校だけど、参加したい」と自分から言い出し

これまで、絶対に学校には行きたくないと泣いていたSくんの変化に

驚かれたそうです。

セッションの中で、英語自体は問題ないのに

英語でのコミュニケーションがストレスという彼の脳を調べてみると

アメリカに移ってきた幼少の頃から

もともと変化が苦手な性質だったこともあり、ずっとストレスを抱えていて

それが、トラウマとなり、アメリカ人とのコミュニケーションの時には

無意識に緊張状態になっていて、それが言語中枢に影響して

瞬時に言葉を返すということのブロックになっていました。

彼の身体の声を聞いていると、

アメリカに来てからずっと、大きなストレスを抱え続けてきているのがわかり

逆に、ここまで頑張り続けてきたのが、不思議なぐらいでした。

それには、今回は調整しなかった木星遺伝も関わっていました。

気弱でプレッシャーに弱いニビル遺伝を持っていながら

それでも、チャレンジしたり、頑張り続けたのは

この木星遺伝があったからこそで

この二つを持っているが故に、もう限界となるまで

大きなストレスを抱え続けることになったわけです。

セッションの中で、彼の身体が

「母からの期待」に反応したので

「お母さんは、 Sくんにどんな期待をしているの?」

と聞いてみたら、Sくんは、一瞬考えて、

「どんなところでも、生きていける子になること」

という答えが返ってきました。

あ~、木星遺伝のお母さんらしい期待だなあと。

お母さんは、粘り強く頑張り屋の木星遺伝も大きく持っていたので

そうすると、お母さんにとっては、諦めないで頑張るのが当たり前になるんですね。

だから、Sくんの弱音やネガティブを受け入れることができなかったので

Sくんは、甘えることができず、ストレスを抱え込んでしまったのでした。

ですから、今回のことをきっかけに、お母さん自身のあり方も変化することになって

やっぱり、子供の問題は、親へのメッセージだなあと。

もちろん、親の問題だけではなくて、遺伝的な性質があり、脳の問題があった上で

環境や状況が関わって、こうなったわけですから

多くの親はなぜこんなことが起こっているのかわからないのも、当然です。

そんな時に少しでも身体からの声を聞くことができたら

方向性がわかってきます。

Sくんには成人されたお姉さんもいて、私の多次元キネシのクラスを受けたい

ということなので、もしそうなれば、また広がってゆくなあと。

いつか、一家に一人、キネシオロジストの時代になったらいいな~

なんて、またまた(非現実的なことを夢見て)

夢見る夢子になる私ですウィンク

 
​​​​​​​​​​​​​​​​Sくんは、もともと、とても賢い子で、直感力もあり
私がセッションでお伝えすることの意味を、ほとんどすぐに理解するので
やはり、今のスターチャイルド系の子供なのだなあと。
子供や若い世代の人へのセッションする度に、人の意識の変化を感じるこの頃です。






最終更新日  2018年03月08日 03時58分10秒
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2017年07月01日

前回は、参加者の方のブログのご紹介でしたが

今回は、送ってくださったメールの感想の中からシェアします〜。

送ってくださって、ありがとうございます。

 

のりこさん、おさむさんキネシ初級クラスでは色々とありがとうございました。


体の調子も戻ってきたので、クラスで感じた事思った事をシェアーさせて下さい😊


最初に思うのは、このクラスに参加できて良かった~❤️


実は、私の中で2つの理由でこのクラスに参加する事を決めました。

でも、実際終わってみるとこの2つの事も私の中でクリアーになって、

プラスとても色々な気づきがありました。


2つの理由と言うのは、自己ヒーリングを学ぶ事と、自分の中でのリミットを外す事でした。

最近、何か憑くと体調が悪くなって辛かったので

自分でこの体調不良をなんとか出来ればいいなぁっと思っていた時に

リトリートの時にクラスの事を聞いて

まさに今私が求めている物だわ~と思って参加させて頂きました。

実際、初級レベルとは呼べない位内容は濃く

素晴らしく、ここまでの内容を本当に惜しみななく教えていただけた事に感謝です!


クラスでの実践練習は、とにかく、やってみる!的なスタイルだったので

ブロッキングがあった時の自分の感覚も分かったし

外せた時の感覚も分かったし

ブロッキングを外せてセッション終わらせる事できるんだ~っと

ちょっとした自信と安心感も感じられました。

今、書きながら「これって、初級クラス?」と改めて思っちゃいました。

皆んな普通に呪いがいくつ、霊がいくつとかやっていたなー笑


そして、クラスに参加したもう一つの理由が

まさに何かが憑く事の恐れを無くしたい事でした。

最近、何かのエネルギーをもらっちゃう感覚が分かってきて、

もらっちゃうと体調を崩してしまうので

この場所に行くと体調悪くなるから、行くのやめておくか~とか

大好きな友達だけれど、会うと体調悪くなっちゃうんだよな~など

自分の中でちょっとした恐れのブロックが出来てしまった事が、嫌だなーっと思っていました。


実際、クラスで憑く事は怖い事でも何でもなく

私にお知らせをくれているんだっていう事が分かってからは

憑くのが怖いという思い自体なくなりました。

なんなら、私自身も誰かに差しあげっちゃっているし笑

お互い様か~っと思える様なりました。


最後に、今回のクラスを受ける事で改めてヒーリングをする意味や

ヒーリングを通して変わった自分を見つめ直す事が出来て、色々な事を感じました。

例えば、struggleし続けたNYに居た事も

私の中での大切なプロセスだったんだなーって、やっと感じられました(笑)

そう感じられるとあんなに嫌だったNY

今は、素敵な出会いや経験に心から感謝の気持ちが溢れて来るんですね。


そして今回のクラスのメンバーと楽しく学べた事も大きくて

人と繋がるって、すごく楽しい!

人と繋がっていきたいっという感情が芽生えてきました。

人嫌いだった私からは、考えられない笑


全てはプロセスで、今もプロセス真っ只中だと思いますが、

今は、そのプロセスを楽しんでいける私がいます。


すごーく長くなってしまいましたが、

今回のNYクラスに参加出来てすごーーく良かったです!(何度でも言っちゃいますよ~)

そして、のりこさん&おさむさんにこの様な機会を作っていただいた事に

感謝です❤️


いや~ほんと嬉しいなあ~。

 

彼女はハワイでのリトリートに参加してくれて

そこで大きな解放が起こった方の一人なのですが

以前、彼女がニューヨークに暮らしていた時とは

もう別人みたいで、今のハートオープンな彼女を見ているだけで

心が温かくなったり、優しい気持ちになるのです。

 

彼女が以前、捜し求めていたものは、 すべて彼女の中にあったわけですが

それとアクセスすることを妨げていたものを手放しただけで

人はこんなにも変わるのだなあ〜と。

以前の辛かった時期のことが、今はもう素敵な経験と感謝へと変化する

それは、彼女の深いレベルでの変容の結果であって

私たちは、今も、未来も、過去をも変化させることができるのですね。 

 そしてまた、クラスでは、セッションを受けるのとは

また違った気づきが起こるのことを改めて感じます。


特に彼女のように、エンパス体質で、人や場所からエネルギーを受けると

体調が悪くなってしまう方たちは、人と会ってエネルギーを受けてしまうことを恐れたり

人との付き合いが気軽にできなくなってしまうのも

よくわかります。

でも 、このクラスで、自分でそれを外すことができるというだけでなく

なぜついたのかを知り、それを解放することで、さらに前より軽く自由になってゆく

ということを実感できると、恐れがなくなってゆくのですね。

前回の日記に書いたように、私たちにとっては

もう遊びの一つのように、楽しみつつ解放していけるので

むしろ、エンパスになってよかったな、と思っているぐらいです。

いや、正確には、エンパスであることに気づいてよかった、ということかも

しれません。


 先日「私は昔はエンパスじゃなかったのにね〜」とおさむに言ったら

おさむが

「昔は、のりこ、よく咳が止まらなくなって、けっこう、長引いていたでしょ。

あれは間違いなく、そういうエネルギーの影響だったよ」

というので、確かにそうだった、と思い出しました。 

(出来事は、すぐ忘れてしまう人なのであっかんべー) 

以前は1年に1、2回は、咳が止まらなくなってしまう時期があって、喘息かしら?

なんて思っていたわけです。

その時は全くわからなかったのですが、長引く咳は、多くの場合

霊的なエネルギーの影響があるんですよね〜。

 

また、この彼女はそうではないですが

エンパスの方の中には 

エネルギーを受けたのを相手のせいだと勘違いして

被害者意識や人への不信感になっている方もいるのですが

相手のエネルギーとリンクするものが自分自身の中にもあるからこそ

受けているわけですから

彼女の言うように、人からエネルギーを受けたということは

お互い様〜なのですよね。

これは、案外多いのですが、自分の中のネガティブさを受け入れていない人は

人の中にネガティブさを見出して

そことリンクしてしまうのです。 

人の闇ばかり見ている人は、つきやすくなるんですね。

 

一方、一言で、エンパスと言っても、いろんなレベルがあり

人の闇を見ていない人でも、またそんなことを全く意識していない人でも

エネルギーを受ける人は受けるし 

その要因も様々なのですが、これまで話してきたように

霊的なエネルギーが人の思考形態である以上

現代の人のほぼ全員がエンパスとも言えるわけです。 

特に電磁波の影響や自然との分離などで

エネルギーフィールドは弱くなるので

昔の人より、そう言ったエネルギーの影響を受けることが多いかもしれません。


でも、別の次元から見れば、今の時代は、いわゆるインディゴ世代がほとんどなので

ワンネスというか、人と同化する意識が強い傾向にあるというのもあるなあと。 

先日も書きましたが、海王星遺伝が大きいと

かなりエンパス度が大きくなることが、最近になってわかってきたことですが

海王星遺伝は、ワンネス、一体化するという性質なのです。 

また、その他の宇宙系遺伝、例えば、シリウス遺伝を持っていたら

同じくシリウスの人からのエネルギーの影響はすぐに受けてしまう

などという、こともあるので

そういう意味では、宇宙人遺伝が大きければ大きいほど

エンパス度も高まると言えるかもしれません。

 

と話しが、またエンパス談義になってしまいましたが

もちろん、このクラスはエンパスのためだけではなく

コミュニケーションや人間関係、パートナーシップ、お金や仕事、健康や体調など

様々な問題に対応していくためのものであって

霊的なエネルギーの解放は、その一つのステップであるわけです。 


彼女がPSとして

「ヒーリングをすることがこんなに楽しいと感じる時が来るなんて」

と書いてくれたのですが

この楽しさを感じてもらうことができたということが

私への最高のご褒美というか、ギフトだなあと。

ヒーリングやキネシオロジーは天からのギフト。

それと出会えたこと、それを楽しめること、深く探求できる喜び

その探求を人にシェアしていくことの喜び

さらにシェアした人から伝えられる喜び

あ~もうギフトづくしハート(手書き)

 

そして、すべての人にそれぞれのギフトが与えられているのだなあと

セッションをする度にそのことを感じるのです。

  

すべての答えは内側にあって

すべての叡智は内側にあって

必要なのは、ただただそこと繋がるということ。

 

だから、身体の声を聞く、潜在意識の声を聞く、魂の声を聞くツールとしての 

筋反射とキネシオロジーを必要な人々に届けたいなあと。

そして、その機会を与えてくださって、ありがとうございますワイングラス








最終更新日  2017年07月02日 23時59分18秒
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