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老いも若きも健康長寿のススメ—がんに負けない

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一日一日を明るい気持ちで

2021.10.04
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秋空が高く澄み渡って見られるようになってきました。
こんなときこそと思い、昨日は、
パートナーを誘って少し高台の公園に行き、
遠くを眺めながら、
おもいっきり腹式呼吸をしてきました。

このところ新型コロナの感染拡大は、
少し落ち着きを見せているようですが、
第6波、第7波云々の声もあり、
まだまだ落ち着けない日々が続きそうです。

大空に向かって腹式呼吸をしていると、
気持ちがゆったりしてきます。

→ ​不安で気持ちが落ち着かないときは腹式呼吸を

遠くを眺めていると、
目もこころなしかくっきりしてきたような気がしています。

少なくとも人混みに出掛けて行くよりは、
健康的で、明るい気持ちになれるのではないでしょうか。







最終更新日  2021.10.04 07:30:04
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2021.10.01
テーマ:精神科医(2)

がんはもはや死に直結する病気ではなくなっています。
5年生存率が90%を超えるがんは珍しくないのです。
とはいえ、いざがんであることを告げられると、
「頭が真っ白になった」という話はよく耳にします。

あるいは、がんの治療が始まってからも、
周りの人にがんであることを言いにくかったり、
がんであることを知らせていても、
特別な目で見られているように感じたり……。

がん患者に特徴的なこうした悩みや精神的な動揺について、
じっくり話を聞いてくれる専門医がいるのを、
あなたはご存知でしょうか。

→ ​がんと向き合う人の心を支える精神腫瘍医

1人で、あるいは家族だけで悩んでいないで、
身近にいる精神腫瘍医に相談してみてはいかがでしょうか。







最終更新日  2021.10.01 07:30:04
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2021.08.12

進行した喉頭がんで喉頭摘出術を受けると、
術後の呼吸を確保するために「永久気管孔」が形成されます。

この永久気管孔からの呼吸には、
さまざまな症状が起きやすいのですが、
その緩和に「人工鼻」と呼ばれる、
いわばフィルター装置のような物を着けると、
症状が和らぐという話を、
体験者から伺い、調べてみました。

→ ​永久気管孔に人工鼻を装着していますか

永久気管孔の方の半数程度しかまだ使用していないようです。
それも女性が少ないのだとか。

昨年9月から健康保険が使えるようになっていて、
コスト面でもずいぶん助けられますから、
まだの方は検討されてはいかがでしょうか。







最終更新日  2021.08.12 07:30:04
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2021.07.13

難聴というほどではないものの、
人の話が聴き取りにくくなってくると、
どうしても他人との交流を避けがちで、
閉じこもった生活になるのではないでしょうか。

その影響は脳にも及び、
認知機能の低下から認知症につながりやすいことが、
研究により確認されています。
そこで、補聴器を、となるわけですが、
きちんとしたものを手に入れようとすると、
結構高価ということもあり、
購入を先延ばしにしている方が少なくないと聞きます。

そこで、負担軽減のための公的支援はないものかと、
調べてみたら、ありました。
→ ​補聴器購入は保険適用外だが負担軽減策はある
いろいろと手続きが必要です。
また住んでいる自治体により助成の違いがありますが、
一度ぜひチェックしてみてください。







最終更新日  2021.07.13 11:19:25
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2021.05.18

医学博士で落語家の立川らく朝さんは、
そのユニークさを生かし、
笑いは健康にいいことを、
「健康落語」で広くアピールしてこられました。

→ ​笑って生きれば、笑って死ねる
残念ながら、67歳という若さで先日亡くなられましたが、
健康の素地となる「笑い」が、
ただ笑えばいいというものではないことを、
遺作となった著書で語っておられます。

題して「笑って生きれば、笑って死ねる」

医師が処方する薬よりもよく効くとされる「笑い」とは、
ゲラゲラわらうことではなく、
積極的に生きる姿勢だったり、希望、あるいは陽気さ、
という話です。







最終更新日  2021.05.18 18:30:05
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2021.04.08

「笑い」に、免疫力を高める効果があることは、
すでによくご存知でしょう。

ただ、なんでも笑っていればいいということではありません。

やっぱり、免疫に深く関係している横隔膜を、
しっかり動かすような笑い方がいい、
という話をコチラで紹介しています。

→ ​横隔膜を動かす「笑い」で免疫力を強化する

この、横隔膜を動かす笑いというのが、
「笑(わら)トレ」です。

昨日の大阪の新規感染者数には驚かされましたが、
新型コロナウイルスのリバウンド(感染再拡大)が、
全国的に懸念されるなか、
笑って免疫力を高め、なんとか打ち勝ちたいものです。







最終更新日  2021.04.08 12:30:05
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2021.04.01

コロナ禍により生活リズムが乱れがちな今、
新年度に入るというのに、
「朝なかなか起きられない」
「目が覚めても頭痛や腹痛を訴えて起きられない」
「特に午前中はゴロゴロしている」
などのお子さんが増えていると聞きます。

子どもだけでなく大人も……。

そんな方に、光目覚まし時計を使ってみることをオススメします。

→ ​目覚ましの「音」でだめでも「光」なら起きられる

光目覚まし時計は、
自律神経失調症の起立性調節障害やうつ病などの、
治療法である「光療法」のメカニズムを取り入れていますから、
音のストレスはなく、体にやさしい目覚まし時計です。







最終更新日  2021.04.01 07:30:04
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2021.03.25

懸念されていた、
新型コロナウイルスのリバウンド(感染再拡大)が、
残念ながら現実化しつつあるようです。

こんなときこそ、感染予防のために、
笑って免疫力を高めたい――。

ただこの「笑い」ですが、
クスクス、にこにこ、程度の笑いでは、
免疫力の強化にはつながりません。

横隔膜が動くような笑いが理想とのこと。

→ ​横隔膜を動かす「笑い」で免疫力を強化する

深呼吸に笑いを重ねる要領で、
是非笑ってみてください。







最終更新日  2021.03.25 07:30:05
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2021.03.14


新型コロナウイルスの変異株による感染が、
全国いたるところで発見されています。

こうした状況に、「コロナうつ」という言葉も聞かれるほど、
なんとなくイライラしたり、憂うつな気分になったりと、
気持ちが晴れない日が続いています。

そんなうつ気分の改善に緑茶が効くことは、
すでにご存知でしょう。

→ ​気持ちの落ち込みを緑茶を飲んで和らげる

加えて、血液のサラサラ効果ですっかりお馴染みの、
DHAやEPAも、気持ちが落ちているときは少なくなっていることが、
研究で確認されているそうです。
というわけで、
青魚を食べて、「コロナうつ」をふっとばしましょう。







最終更新日  2021.03.14 08:00:05
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2020.12.20

新型コロナウイルス感染症患者第一号が、
中国の武漢で見つかってから、
もう1年になります。

私たちの国は今も、感染拡大第3波により、
人との交流が乏しい日々が続いています。

うつ病の方が増えているとか、
自ら命を絶つ方も例年より多いとか……。

外出を控えてテレビをつけてみるものの、
「感染拡大で大変だ」
「病院がギブアップの状態だ」、等々――。

暗い話ばかりで、ますます気が滅入ってしまいます。

こんなときは、誰でもいいからおしゃべりをするのが一番。
ということで、改めて相談窓口のようなところを調べてみました。

電話でもメールでも、FAXでもOKです。

こちらの記事にリストアップしてみましたので、
是非活用してみてください。

→ ​生きづらさを感じている方に厚労省がメッセージ

それと、「こころに効く」食事の話も参考にしていただけたら嬉しいです。

→ ​うつ病予防は食生活の見直しから







最終更新日  2020.12.20 07:31:45
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