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ワインヲタ入門生のチラシの裏

2018年06月09日
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カテゴリ:ワイン会
前回からの続きです。

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こちらはアスパラ。この時期に頂けるはずと、狙っていたタネの一つです。産地は岡山県の久世だそうで、やはり地のものになります。先の方はカラッと揚がり、根元の方は生となっており、勿論生の部分まで食べられます。上っている部分は旨みの凝縮した感じで香りもよく立ちます。生の部分はみずみずしさと甘味が印象的。

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続いてはサヨリ。紫蘇と梅とともに挙げられています。サヨリの繊細な旨みに、紫蘇と梅の仄かな香り、梅の塩気がよく合いますし、揚がっていることでそれらが一つに纏まっている感じでした。因みにこの梅、裏ごしした後tettaのベーリーAで割ってあるのだとか!

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ナス田楽は、その名の通り塩やツユではなく田楽味噌で頂きます。揚がったナス+味噌ですからまさに鉄板の味わい。岡山の千両茄子の風味と味わいに、田楽味噌のゴマの風味や、コク、甘辛さがバッチリですね。これなんかは、赤やロゼも合わせやすそうです。

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そしてアナゴ!こちらもやっぱり瀬戸内海産。淡路島の方のもののようです。こちらにお邪魔した際は必ずいただいていますが、ふわっとした身の旨み香りは素晴らしいですね。乗っている骨の香ばしさや食感もいい感じです。

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これも是非食べたかったタネである、琵琶湖産の稚アユです。なんと言ってもその特徴は香りでしょう独特の甘い、ちょっと青いような風味を楽しめます。また、内臓部分の味わいも魅力。
隣にある丸いものは小梅の甘露留揚げ。甘味と梅の風味が可愛らしく、デザート的に楽しめます。

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お願いしていたコースの天ぷらは稚アユで終わりでしたが、ロゼ泡がまだ残っていたという事で1品追加です。
湯葉巾着になりまして、中身は貝柱とチーズに、黒コショウが効いたものです。貝柱の甘み、チーズの旨みとまろやかさに、揚げ衣とコショウの香りが加わって素直に美味しいです。まさに、ワインのあてには最適な1品でしょう。

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〆にご飯と漬物、味噌汁です。味噌汁がシジミ汁と言うのが、ワイン会の後に嬉しいところでした。

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最後はイチゴのソルベでさっぱりと。

今回、香りや衣の食感の美味しさがありつつも、タネが主役であり、その旨みを存分に楽しめる素晴らしい天婦羅を頂けました。やはり他にはそうそう無いものです。しかも、そのタネが地のもの中心と言う事で、県外の方をお連れするのにもいいお店だなと。ごちそうさまでした!

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今回のワインです。左から、山梨スパークリング、島根、山形、宮崎、ドイツ・ラインガウ、FOS、きいろ香・オマージュ・ア・タカ、シュトロマイヤー・ロゼ。

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最終更新日  2018年06月09日 22時40分05秒
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