結婚45周年・・ 思い描いたリタイア生活になりました
残暑が厳しい9月1日が私たち夫婦の結婚45周年の記念日です新潟の農家の4番目次男と同じく農家の3番目次女の二人が地元から遠く離れた京都で偶然が重なって出会い農作業の話で盛り上がった縁で価値観の近さを感じて結婚しましたおっちゃんが26歳私が22歳でした2DKの公団で生活をスタートし団子3兄弟を育てながら必死の思いで働きバブルの波にもまれながら中古の家をゲットしたのが結婚10周年の年でした三人とも無事大学を卒業すると同時に社会人となって家から出て行きました三男が巣立ったのが私が50歳になる前の年私は一念発起して50歳の時に、通信制福祉大学へ3年次編入しました看護師資格で児童福祉施設に働きながら夜勤勤務もしていましたが、子育てを卒業したという達成感からの自分自身の為の新たな挑戦でした同じ職場で働きながらその3年前に保育士資格を独学で取得していたのでその保育士資格を生かした上でのステップアップとして社会福祉士の受験資格を取得する為の大学編入であり実務経験を生かして実習の免除になるのが大きなメリットでしたさすがに2年間で卒業は出来なくて3年掛かりましたが無事受験資格も取得してその年の国家試験に挑戦して社会福祉士の資格を取得したのが53歳でした基礎研修過程も3年間受講して60歳の時から職場で家庭支援専門員として勤務することが出来ました頑張って取得した社会福祉士の資格が活かされたと感じるのと同時にその重責と難しさを実感しながらの4年間でした結婚30周年の63歳の時に中古の家を悩んだ挙句に新築して64歳で退職してリタイア生活になりました67歳になった今でも資格を生かしてバイトが出来ています子育てに必死だった若い時に60歳以降の老後生活を思い描いていました子育てに必死過ぎて自分の20代は全然キラキラしていませんでした周りのママ友がテニスやお茶会やランチを楽しむ姿が羨ましくて仕方なかったので早くに子育てが終わるから50代以降が自分にとっての楽しみだと言い聞かせていました自分にとっての目標がありましたガーデニングや家庭菜園、趣味を楽しむ時間、旅行、家のリフォームか出来れば新築ゆったりと友人たちと語り合う人間関係、良好な夫婦関係、自分と家族の肉体的精神的な健康状態、生活に困窮しない経済状態・・・・欲を言えばキリがありませんが結婚45周年を迎えた今その殆どが丁度良い位に満足出来ていますそう思えるのが本当に幸せだと思います今日も採れたての野菜をどう料理しようか?が、一番の悩みなのが幸せということですよね( ´艸`)