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テーマ:特撮について喋ろう♪
カテゴリ:東映ヒーロー
![]() 1977年にテレビ朝日系で放送された『ロボット110番』は、東映制作によるロボットコメディ作品の第2弾にあたる作品である。 前作『がんばれ!!ロボコン』の流れを汲みつつ、より組織ものの要素を取り入れた構成が特徴である。 物語は、ロボット博士が開発した4体のロボットが「ロボットサービスセンター」を結成し、依頼を受けて人助けを行うというもの。 中心となるガンちゃん(声:野沢雅子)は、人情家だがそそっかしいという、いかにも当時のロボットコメディらしい性格付けがなされている。 ロボットたちは単に善行を行う存在ではなく、明確な目的を持っている点も本作のポイント。 彼らの夢は、生みの親であるロボット博士のために新しい研究所を建てること。 その資金を得るために働いており、さらに動力源である乾電池代までもが報酬から天引きされるという、妙に現実的でシビアな設定が盛り込まれている。 毎回のエピソードでは、ガンちゃんの善意が空回りして失敗し、結果的に赤字を出してしまうのが定番パターン。 オチとして、ミスターチーフからの制裁として壁から飛び出す巨大なボクシンググローブ「バッテンパンチ」を食らうという演出が、ほぼ様式美として繰り返される。 特撮ファン的に見逃せないのが、ガンちゃんの着ぐるみのその後で、 このスーツは後年制作されたロボットコメディ第3弾『ロボット8ちゃん』第3話に流用され、故障して動かなくなった「勉強ロボット」として登場する。 さらに修理シーンでは、分解されたパーツ状態の姿まで確認でき、スーツ流用・小道具転用を追う楽しみを提供してくれている。 ニューエラ キャップ NEW ERA 9TWENTY MLB Chain Stitch チェーンステッチ ロサンゼルス・ドジャース Dark Royal 帽子 13328443 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.02 20:00:04
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