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カテゴリ:メンテナンス
![]() おはようございます、 紙太材木店の田原です。 三寒四温の今日この頃。 大げさに言えばそれが一か月ほど早まった感覚があります。 先日、可児の家Bの玄関ドアのメンテナンスに行ってきました。 紙太材木店では玄関ドアは標準でガデリウスのスェーデンドアを使っています。写真はそのドアの丁番です。 丁番と言うのはドアを吊っている金物の事です。 木造の建物に取付けるドアは基本的には調整丁番と言って、 ドアを前後左右と上下に動かして調整することができるもの。 玄関だけでなく室内のドアも同じ仕様です。 違いを言うと、 玄関ドアは室内ドアに比べてかなり重いので、より頑丈にできていることでしょうか。 でもこのガデリウスのドア、お国柄か日本のものより複雑です。 理系脳の住まい手と建具屋さんとで、 取説を読んでも?? しかも取説の図は右吊元の図で解説してありますが、 左吊元は逆にしてくださいの一文のみ… 簡単そうに聞こえますが、実際やってみると?の連続でついにギブアップ。 メーカーからメンテナンス担当に来てもらった次第。 調整するのに必要な工具は、 8ミリ 六角レンチ 2.5ミリ 六角レンチ 3番手のプラスドライバー それにマイナスドライバーの4種類。 調整と固定するビスの数は全部で16本(隠れてます) 取説を読めば簡単そうに見えますが 取説には書かれていないポイントになる部分があって、 なんでそれを書かんのじゃ~ 日本人ならみんな間違えるやん! ということで、交換した丁番をもらってきました。 もちろん、調整の練習をするためです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2020年02月26日 08時15分20秒
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