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2010/10/17
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カテゴリ:2010夏期アニメ
前回に引き続き、ピッコロさんにお誘い頂きました。
「今期(9月終了アニメ)を評価してみないかい?10」の記事です。
評価点数についての詳細は、こちらから

さて、始める前に一つ注意点が
実は以前に『2010年9月終了アニメ総合評価』という記事で
3万字程使って、結構本気で評価コメントを書いてしまっています。
なので、これ以上感想を捻出するのはo(゚Д゚)っ モムーリ!
ってなわけで
評価のコメント部に関しては、上記の記事からの抜粋という形
を取らせて頂きます。
「同じ事書いてんじゃねーよ!」
とか思われるかも知れませんが、どうかご勘弁を!(>_<)
ではでは、そんな感じで評価スタートです!


けいおん!!

ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4

合計点数:24

それなりに萌えられて、それなりに面白くて、それなりに泣けて
それなりに共に青春を謳歌できる。

正直なところの自分のけいおんに対する評価って
こんな感じなんですよねぇ。
『それなり』っていうのが、上から目線の
横柄なモノ言いに伝わってしまうかもしれませんが
決して、悪い意味ではないです。
実際、色々な要素が水準以上で纏まっていて
充分に良い作品だとは思っています。
ただネット上で、ベタ褒めされての神作認定評価を見かけると
首を傾げたくなってしまうんですよね(-_-;)
そこで首を縦に触れない理由は、いくつかあって
一つは、序,中盤の中身のないエピソードの数々。
もう一つは、ありえない行動を数々起こしてきた唯の存在でしょうか。

まずは中身のないエピソードについて。
自分は、あずにゃん推しなのですが
序,中盤は感想書くにしても
ほとんどがあずにゃんを愛でる文章でしか
文字を埋める事できませんでした。
自分の表現力不足もあるかもしれないが
視聴後に残るモノが『あずにゃん可愛かったなぁ~』
くらいしか浮かばなかったんですよね。
こう感じてしまうのは、自分があくまで『けいおん』
キャラ萌えアニメ以上には感じていない証なんでしょう。

もう一つは、異常な程の唯の池沼っぷり。
具体的な例を挙げると、中盤であったマラソン大会のエピソード。
皆と一緒に走っていたはずの唯が、突然いなくなった。
何か事故にでもあったのではないかと心配し、懸命に探す
けいおん部のメンツとさわ子先生。
しかし当の本人は、そんな事を少しも考えず
膝を擦りむいたから、近所のお婆ちゃん家で治療してもらい
その後は、ゆっくりティータイムときたもんだ!
自身や家族にならまだしも、他人に散々迷惑をかけて
反省の色が殆どなしですからね~
もう歳的には成人に近いというのに、これは酷すぎます(>_<)
終盤になってからは、これ程露骨に酷い行動はなくなりましたが
一度付いた悪いイメージを払拭するには至らず…
結果的に唯にはほとんど感情移入できなくなってしまい
敷いては、こうして作品のマイナス評価にも繋がる始末。
個人的には、主人公の人格を疑わざるを得ない
非常に残念なエピソードでした。

結構批判っぽく書いてしまい
他の人から見ると、かなりシビアな意見だと
思われるのかもしれませんが
これが、自分がけいおんを神作と認定できない要因となっております。
とはいっても、終盤の学園祭や卒業式の回
良いシーンが多く、中には感動させられたものもありました。
よって、オール4評価という結論が妥当かなと思いました。


学園黙示録
HIGHSCHOOL OF THE DEAD


ストーリー:2
キャラクター性:4
画:5
演出:5
音楽:4
総合的な評価:3

合計点数:23

どこかで見たような設定、人物、シナリオ…

一般的にB級ホラーと言うと、あまりイメージを持たれていませんが
この作品においては、むしろ褒め言葉と言っていいでしょう。
ド直球のB級だからこそ、今まで映像化されなかったのでしょうし
その原作をやっつけではなく、実に見事なクオリティで仕上げてきた
マッドハウスは、実に良い仕事をしてくれたと思います。

放映当初から、ウチはこのアニメを一番の期待作として
プッシュしてきたのですが
結果的には少~し微妙な感じになってしまいました。
その理由は、レベルの高過ぎた1話にあります。
あまりに強いインパクトとジェットコースターのような
目まぐるしい程の展開は、事前に内容を知っていたのに
先が気になり視聴にのめり込んでしまいました。
しかし、そのせいで自分の中で
要求するラインが上がってしまったのか
2話以降は、1話に感じた程の衝撃は得られず
先の展開を知っている事もあり、若干ダレ気味に…^^;
もちろんつまらなかったとかでは、全然ないんですけどね。

よって、自分が予想程楽しめなかった一番の原因は
原作を既読な点にあるので
未読者でB級ホラーが好きな人には
大いに勧められる作品であると思います。
各所で言われてるように、最終回はちょっと…アレですけど
まあ数年後の2期に期待するって事で(;^ω^)


世紀末オカルト学院

ストーリー:2
キャラクター性:5
画:3
演出:4
音楽:2
総合的な評価:4

合計点数:20

かつてこれ程まで点数を付けるのに
迷った作品もないだろうと言う位
このオカルト学院の評価点数は最後まで悩みましたねぇ~
で、結局合計点数20点と言う今期の中でも低めに収まってしまったのは
超展開はもちろんですが、それ以上に
最終回の締め方に問題があり過ぎたせいですね。

2人の文明が出会ってしまい、宇宙人降臨の時点で
放送の残り時間が3分の2を経過。
これは正直、嫌な予感しかしない…
と思っていたら、文明のハイパー覚醒と
スプーンノチカラだけで、ものの3分で解決とかw
これじゃあ、今まで12話かけてやってきた事はなんだったのか!
と言われたって仕方ないと思います。
元々、些細な点はギャグで誤魔化してきた節はありましたが
さすがにこれはやり過ぎ(-_-;)
超展開に超展開を被せてしまったら収拾がつかなくなるでしょう。
もちろん尺が足りないってのも理解できるけど
始めから1クール作品だって分かってたんだから
いらない部分を削るなり何なりすれば
もうちょっと上手い締め方ができたはず。
序,中盤は、ギャグとシリアスが上手く調和していたからこそ
絶妙な面白さを醸し出していた
わけであって
肝心な部分を、全てギャグに傾けてしまっては
そのバランスも崩壊してしまい
ただのB級ギャグアニメと化してしまうんですよね。
もちろん、B級ギャグアニメが悪いというわけではないんですが
超展開の前までは、それ以上の作品になり得ると
期待していただけに、もったいないなぁと…(>_<)

ダメだしばかりしてきましたが
もちろん良い所も沢山あります。
特に良かったのは、一癖もふた癖もあったキャラクター達でしょう。
濃いキャラ達の中でも一際目立っていたのは
やはりこずえJKですね。
シリアスな戦闘前の緊迫した場面等でも
こずえの天然行動の一つで、あっという間にユルユル空気に早変わり。
JKは、デカい図体ながら、プリンが大好きで
チワワばりのつぶらな瞳で文明にプリンをねだった姿は
思わずキュンとさせられましたw

そんなこずえとJKは、上記で書いたギャグとシリアスの調和には
欠かせない人物であり、この作品の
縁の下の力持ち的な存在であった事は間違いないでしょう。

良い点も悪い点も書いてきましたが
それをひっくるめても、決してつまらない作品ではありません。
特にストーリーに絡ませたシュールな笑いは
そんじょそこらのギャグアニメよりは遥かに面白い
ので
色々な人に充分オススメできる作品だと思います。


RAINBOW 二舎六房の七人

ストーリー:5
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5

合計点数:27

視聴前は、ぶっちゃけ全く期待していなかった本作。
原作は途中まで読んでいたのですが、描写の凄惨さに途中で断念…
アニメの方も、主人公のマリオに俳優兼監督の小栗旬が
声を当ててると聞き『あぁ…終わったな』と勝手に思っていたのですが
蓋を開けてみれば、今期No.1の座を射止めるまでの作品に!!
マリオ達の夢と幸せを得るための
貪欲なまでの生への執着心や、仲間達との熱い友情に感動し
回を重ねるごとにRAINBOWの世界観に引き込まれていました。
懸念材料だった小栗旬の声も、まるで問題ナシ!
本業といっても差し支えないレベルの演技を見せてくれました。

RAINBOWと言えば、忘れてはいけないのが
アンちゃん達を嬲る名悪役達でしょう!
特に途中退場とは言え、看守の石原のヒールっぷりには
何度やきもきされた事か(;´Д`)
でも、こういった救いようのない悪役がいたからこそ
それに抗う、アンちゃん達の生き様が光り
仲間達の結束が高まっていった事もまた事実。
RAINBOWにとって、石原達のような存在は
まさに『必要悪』であったのだと強く思いますね。

このアニメ、素晴らしい作品だと思うのですが
舞台設定のせいか、どうしても過激な表現や
不条理な出来事が付きまといます。
ぱっと見も、陰鬱で地味な印象が先行してしまうため
どう贔屓目に見ても、万人に受ける作品だとは言えません。
ですが、騙されたと思って一度は視聴して見て欲しい。
『けいおん』等の華やかな萌えアニメとは
また違った一面が見られ、それに伴って得られるものも
沢山あるはず!(決して、けいおんを否定している訳ではありません)
こうした良作が埋もれる事は、とても悲しいので
ぜひとも、もっと多くの人が興味を持ってくれればと切に願います。


その2 へ続く





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最終更新日  2010/10/17 01:34:56 PM
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