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す~楽天日記 エルボラーチョさん

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2008年09月04日
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カテゴリ:素晴らしい音楽


これが参考になるかどうかは怪しいが、つらい時、反省したくない時、何もすることがない時、

暑い時・・・そんな時のストレス発散法として私はこれに頼っている。

IMGP2835.jpg

サルサとメレンゲ。

いわゆるラテン音楽で唐突に踊って発散させるのだ。



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音楽とは?


音楽には国民性や文化、その国の国民の人生哲学のあり方を反映する一面があると思う。


恋愛の喜びや悲しみを歌い上げるのは万国共通として、例えば日本の歌の歌詞には「頑張ろう」

「泣いてもいいんだよ」など、向上心、忍耐、弱さへの理解、努力への称賛などが盛り込まれる傾向

がある。受験、残業など厳しい競争社会のプレッシャーや、他者への理解をベースにした共存・協調

姿勢を反映しているのではないだろうか。また、「あるがままの心で生きる~」など、物質的に

恵まれた生活の中での自分探しなど、生き方を模索する視点も見受けられる。


このような傾向はメキシコの歌の歌詞にはほとんどない。


シリアスな部分があるとするなら、貧困問題や腐敗政治批判などである。

日本は自分や人間の内面へ、メキシコは外に向けられた問題意識のあり方がうかがえる。

国によって国民の抱える悩みが違うようだ。



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で、サルサ


ところでサルサ。明るい、というより、“歌詞に深みがない”いや、“浅すぎる”傾向にある。

「マヨネサ(マヨネーズ)」という歌では、なぜか「チョコレート~」というコーラスから始まり、

サビでは「マヨネーズ!マヨネーズ!」と連呼する。

また、「1,2,3、みんな上!みんな下!」という掛け声が永遠に続き、それに合わせて上、下へ

重心を移して踊り続けるためのサルサもある。

↓輪になって踊りまくる同僚の様(去年のクリスマスパーティーにて)
baile2.jpg

中にはしっとりした歌詞のサルサもあるのだが、基本的には踊るためにあり、じっくり聞くため

のものではないので、歌詞うんぬんより“ノリの良さ”が命。


「マヨネーズ、マヨネーズ」などと連呼されたり、上へ、下へ体を休みなくくねらせなければ

ならない状況では、自分探しなどしているヒマもなければ、そんな知力もリズムに奪われる。


そして、「自分探し」以前に、「自分を見失っている」ことさえもすっかり忘れ、一通り踊った後

ステップを踏みながら近所へ買い物に・・・という人生でもよし!!(←私へ)





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最終更新日  2008年09月04日 23時04分03秒
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