KATO 165系モントレー
久しぶりにNゲージ鉄道模型のネタになります、国鉄からJRに変わってから、新前橋所属の165系には専用の塗装が施されました。通称:モントレー色先日、この車両のプラレール記事を作成していた時、模型記事へとリンクしようとしたら、作成していませんでした。なので急遽、作りました。実車は90年代、首都圏で結構な頻度で走っていました。波動用でしたが、まだまだ団体や臨時列車の需要が多かった時代。基本の編成が3連で、編成の増減をしやすかったうえ、165系の性能や設備が合っていたのでしょう、よく使用されていた理由かと思われます。外装は、いかにも一般用ではなさそうな雰囲気もあり、行楽用には合っていたのもあるかと。模型のほうは、何故か売れ行きがイマイチだった覚えがあります.。一応、限定品というか特別企画品の扱いだっはずですが、量販店でもよく見かけました。品番は10⁻350。昨年末、年末の収穫_20241231♪でのお買い物の際、とあるお店でこのセットが¥4,600税抜で売られていて、ちょっと驚き。模型専門店ではないのですが、それなりに全国区て知られているお店。中身は要確認でしょうけど、割り算すると1両あたり税込でも千円切る。そんなに人気ない車種かな、、、【中古】 KATO カトー 10-350 165系直流急行形電車 (モントレー色) 6両セット楽天市場では、かなりなプレミアム価格が付いているようですが、、、さすがに高すぎ。なおTOMIXからも発売されています。【中古】鉄道模型 165系電車(モントレー)基本[92207]セット内容は3連2本の6連でしたが、後に中古で増結3連を足し、9連にしました。(元の記事:165系モントレー色)9連で運用中。更新工事施工前で前照灯は大型のまま。先頭のクモハ。運転台窓は黒Hゴム。シールドビーム仕様です。前面強化工事が施工された際、シールドビームに改造されました。番号は、クモハ165‐106。JRマークが付いており、東日本コーポレートカラーの緑が使われています。モハ164のM車。番号は、モハ164‐51。パンタ部分。800番台ではないので、普通屋根。先頭のクハ。クハは屋根上機器で、クモハとの違いがあります。クモハは運転台側に大型の四角い通風器が二つ並んでいますが、クハはありません。番号は、クハ165‐89。形式数字の前に付いている●は、横軽対策車の印でしょう。新前橋配置なので。今は廃線となってしまった碓氷峠の区間、編成が長くなければ、169系以外の車両も通っていました。中間に入るクモハ。番号はクモハ165-87。こちらが増結クモハの先頭部分。カプラーは連結できるよう、アーノルドから密連型に換装済。保安装置ATSはPとSNが記されています。配置は「高シマ」、新前橋です。クモハを並べてみます。奥が先頭に出すほう、手前が中間に組み込まれふるほうです。台車をみます。モハ164T車。番号は、モハ164-70。中間組み込みのクハ。番号は、クハ165-138。車両番号は新前橋に所属しモントレー色となった実車と同じだと思われます。ここで、ノーマル?な165系を出してみます。どちらもクハです。湘南色のほう、古い製品のためか、アンテナを付けられる穴がありません。よく見ると、屋根上機器の配置も違うようです。また前照灯は、原型大型。並べると違いは見えてきます。Hゴムはグレーと黒で違いがあります。グレーのほうは線が太く見えます。【中古】Nゲージ KATO(カトー) 電車 10-903セットバラ(1両のみ)クハ165-177 (165系 さようなら 急行「東海」8両セット) 【A】 KATO製クリアケース入り【中古】Nゲージ KATO(カトー) 10-332+10-333 165系 低屋根 基本+増結 6両セット 2012年ロット 【A´】 外箱傷み今度は、田町アコモ色。本当のアコモ色は167系なので、これはタイプ製品です。【カトー】167系 田町アコモ色タイプ(10-908)KATO・鉄道模型Nゲージ今度はTomix、三鷹色。この三鷹色は169系。模型では違いが全くわかりません。【中古】Nゲージ車両 169系 (三鷹色) 基本3両 92219今回出した車両のみで並べてみました。165系、意外にたくさん模型を所有していました。‐‐‐‐‐