サンキューちばフリーパス 今年も発売してます。
最近は、心にゆとりができてきたのか、鐵分補給の小旅行に出かけたくなってきます。気になっているものは、多数が発売されている「フリー切符」の類。先日は「SAITAMAプラチナルート乗車券」を使い、秩父鉄道の三峰口までの鐵を敢行。自分なりに満足できる小旅行でした。(関連記事:SAITAMAプラチナルート乗車券の旅 帰りの東上線)ちなみに一昨年は「ときわ路パス」も使っています。(関連記事:茨城D.C その12 ~帰路につきました~)秋は昔から、行楽の秋といわれております。暑すぎず寒すぎず、お出かけにはちょうどよいお日柄。それと、鉄道の日があります。鐵としては、いろいろ面白い切符が出たり、イベントが行われたりもします。そんなお出かけ気分になれる時期、以前から気になっていたフリー切符が、表題にある切符です。駅に置いてあったチラシを持って帰ってきました。何となんと、千葉県内の「ほぼ」全鉄道路線が乗り放題。お値段は県内発なら¥4,000弱。しかも二日間も乗れる。一日あたり¥2,000‐。切符は千葉県内のJR駅と、JR久里浜駅でも購入可。千葉観光ナビというHPに、チラシの内容と同じ図柄が出ています。(クリックで拡大します)鉄道は「ほぼ」全路線、フリーです。乗れない路線は、まず東武。それとTX。あとは、舞浜リゾートライン。鉄道だけではなく、路線バスもOKな場所もあり、さらに東京湾フェリーにも乗れてしまう。久里浜で切符が買える理由はフェリーに乗れるため。(久里浜が実は千葉県だったというオチはないです)このようなフリー切符、やはりまず「どのくらい乗ればモトとれるか」を考えてしまいます。自分もです。しかし今回の切符、ちょっと乗っただけでモト取れてしまう。(一日あたり¥2,000として計算)例えば、千葉から銚子まで、JRで片道¥1,520‐。小湊鉄道で五井から養老渓谷まで乗っても、片道¥1,280‐。往復しただけで割安です。派生形?として、東京都区内発着も販売しており、そちらの名称は「フリー乗車券」となり、数百円上がります。二日間続けての時間が取れれば、買って行ってみようと思います。――――