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こちらは 映画や小説などの感想文(レビュー)です。

2012.05.25
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カテゴリ:石井裕之さん
「天使の声と悪魔の声」

邪(よこしま)な思いは、誰の頭にも浮かぶものです。多くの子どもは二歳あたりからイタズラという発想をします。そして、早ければ幼稚園期あたりで虐めで快楽を得る子どもも居ます。

大人にも邪な思いが浮かびます。自分が富を得たいがために、他人をおとしめすべきだという頓珍漢な発想をする人も居ます。富は、他人に寄ってもたらされるものなのに。
また、ほんとうに思いを寄せる人を見つけたはずだったのに、その人の肉体を欲したり、財力に惹かれたりすることもあるかもしれません。

そんな邪な気持ちが過ぎっても、驚くことはないのです。自分に落胆することはないのです。
邪悪な思いが無い人は、この世に数人だけです。釈迦、イエスキリスト・・・。
あなたがお釈迦様と同格になりたいのなら別ですが、そうでないのなら邪な気持ちを不快に思うことはないのです。


誰の潜在意識にも悪魔は居て、究極の時にこそ邪悪な事をささやきます。
なぜなら、あなたの潜在意識はあなたの命を守ることに精一杯だから。そのためには間違った発想もしてしまうのです。

悪魔の声が潜在意識から浮かんでも、頭ごなしに否定せず、「その意見は必要なし」とつぶやいて ”却下のトレイ” に置いてください。ただそれだけで良いのです。

誰にでも悪魔の声は発生します。そう思わない聖人を目指すのではなく、それを ”置ける”決断力を習得しましょう。


大切なあなたが 幸福でいるために。


横尾けいすけ Yokoo Keisuke
mail to keisuke450@gmail.com







最終更新日  2015.03.19 21:16:51
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