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世界のできごと

2011年12月09日
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カテゴリ:世界のできごと
 
以前にも何度かご紹介した中山康直さんが大麻所持で逮捕されましたね。
中山康直さんほどの活動をされている方ですから
目をつけられてもおかしくはないわけで
ああ、やっぱり来たな~という感じで特に驚かなかったものの
彼は「大麻取扱者免許」を持っているので
それでも捕まってしまうのだなあと。

今回の報道も「神棚に大麻を奉っていた疑い」って
神棚という言葉で、カルト宗教か何かに見せかけようという意図が見えます。
違法のものを持っていたのはよくないことですが
(例え、その法律自体がおかしくてもウィンク
植物を「神棚に奉って」いると宗教?
(そもそも神道は宗教ではないし)

と言いたくなる気持ちは置いといて(一応、置いておこうあっかんべー
大麻(ヘンプ)は麻薬やドラッグではないことは
今や多くの人が知っている事実だと思うのですが
一応、こちらのサイトから抜粋しますね。

一般的に、日本語で「麻」(あさ)というと繊維のことを連想し、
「大麻」(たいま)というと痲薬(まやく)のことを連想しますが、
「麻」も「大麻」も同じものを意味する言葉です。

ヘンプウェアは、大麻の繊維で作った衣服のことです。
麻(大麻)には、ビタミン、ミネラル、抗酸化成分が豊富に含まれ、
人の精神を安定させる作用がありますが、痲薬(まやく)成分は含まれていません。

麻(大麻)の油は食用のほか軽油や灯油になり、
その繊維は衣類の良質な糸や紙になり、住宅建材やバイオプラスチックの原料になります。

今、森林破壊が叫ばれていますが、麻の茎には木材の
約4倍の繊維パルプか含まれています。
なおかつ、木材が育つのに20年はかかりますが、麻は3ヵ月で育ちます。

麻(大麻)の成分から癌、喘息、アレルギー、精神疾患、豚・鳥インフルエンザ…
などに有効な医薬品を作ることができます。

日本伝統文化において大麻草は神の草。
広辞苑で「大麻」と引くと「伊勢神宮のお札」と記されています。
日本人は昔から、文化的にも産業的にも麻と深くかかわってきた民族です。 


こちらの『大麻とは何か?』というサイトで
弁護士の方が、大麻がいつ禁止されたのか、
どんな危険性があるのか、などわかりやすく説明されています。


「大麻は、使用しているうちにやめれれなくなるという依存性はありませんし、
その乱用によって自分を傷つけたり、他人を傷つけるということもありません」

「麻薬には依存性、中毒性、致死量がありますが
大麻には依存性、中毒性、致死量がありません」

ここに書かれてあるように、
戦前まで大麻は日本では普通に栽培されていたわけで、
違法でも何でもなかったわけですが
敗戦と同時にアメリカからの指示で、違法となったわけですね。

ペルーではLSDの1000倍の幻覚作用を持つと言われる
アヤワスカは国宝として扱われ
熟練のシャーマンやメディスンマンのもとで大切に使われ、尊重されています。
(アヤワスカは、アルコール中毒や麻薬中毒の治療にも
使われています)
そして、大麻は、そんな幻覚性もなければ、麻薬やアルコールのような依存性もなく
ナチュラルな状態であれば
あらゆる面でアルコールやタバコなどよりも遥かに安全性の高いものです。
(NYの看護婦さんが言われていましたが、あらゆるドラッグの中でも
アルコール中毒が一番大変だそう)
しかも、様々な有効活用ができる優れた植物。

日本ではマスコミによる洗脳がすごすぎて
大麻=ドラッグという認識が強いのには驚きます。
ちなみに、アメリカでも大麻は禁止されていますが
それでも、医療大麻が認められているのが16州。
またオレゴン州とワシントン州では680グラムまでの
大麻所持は認められています。

もっとも、私自身は大麻を吸うことには興味がないので
たとえNYで解禁されたとしても吸おうとは思わないのですが
(それがなくても、気持ちよくなれますしマル秘)←って、全然マル秘じゃないけど
日本古来からの伝統的な聖なる植物であり
医療にも、衣服にも食用にも最高の植物である大麻を
いかがわしいものとして排除してしまうのは、とても残念なことだなあと。
原爆の放射能から放射能汚染を守ったヘンプの服の話を以前、書きましたが
それくらい大きな力を秘めた植物だと感じます。
ヘンプオイルも素晴らしいですしね。

さて、逮捕された中山さんですが、
友人の方が今の彼の様子をブログに書いていらっしゃいました。
『拡散希望、中山康直さん、留置所からのメッセージ』

これを読むと、とてもお元気で、むしろこの逮捕によって
大麻の真実に目を向ける方が増えると言われているとのこと。
「逆境に勝ってこそ、世の中を変えていける」の言葉にジーン。
この記事を読むと、どんな時でも心穏やかでいる彼の心が伝わってきます。

原発だって、以前は意識を向ける人は多くはなかったわけですから
これから本当に大切なものに気づく人が増えてくれば
時代は変わってゆくのでしょうね。
うん、これは本当に素晴らしい前触れなのかも♪

他の方もそのように見ている方が多いようです。

ツィッターから抜粋

「ヘンプカーが大成功したことで
石油資本から目をつけられたのがきっかけとしても、逮捕した相手がわるかった。
核の平和利用が安全神話で守られるというおかしなこの国で、
本来伝統であるはずの大麻の正当性を
より多くの人に気づかせるチャンスとなっている」

「モンサントや遺伝子組み換え食品、有害な食品添加物や化粧品や洗髪料、
抗がん剤やワクチン、それに原発や核兵器。
なぜそれらの有害なものがもてはやされ、
全く無害で超有用な大麻が禁止で持っているだけで逮捕されるのか、
その意味を、99%側の日本人全員がよく考えるべきだ」


こちらは、中山弥生塾の講演から(ダイジェストなので短いですが)
なぜこれからの私たちの暮らしに、もっと麻が必要なのか、
これを見るとよくわかります。

「生活革命と麻の実践活用法」

「アースキーパーの智慧と技」

「アセンションする地球民族」

日本人として生まれてよかったなあ、私はいつもそう感じるのです。
日本の高い精神性、大和魂、持ち続けていたいです。

日本人がんばれ~~スピーカ
(がんばらなくてもいいけど)目覚めようひらめき

と、私にしては珍しい内容になっちゃったかしら。
ハートで生きると、建前なんてどうでもよくなっちゃうのよね。
(どんどん過激になる?ショック






最終更新日  2011年12月13日 15時15分49秒
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2011年10月06日
カテゴリ:世界のできごと
 
スティーブジョブズ氏が亡くなってから
ここ数日、フェイスブックやツィッターでも、その話題ばかりですね。
フェイスブックには、これまで何度も語られてきたスタンフォード大学での
あの伝説のスピーチの映像を、また多くの人がアップしていました。

私の長年の友人で、マックフリークなフォトグラファー&アーティストがいるのですが
そういう人たちにとっては、スティーブジョブズは神様に等しい。
こちらは、その友人、Markkuが制作し、フェイスプックにアップしていた作品です。
ここに載せてもいいよ~と言ってくれたので。

『スティーブ、あなたは世界をよりよく変えてくれた、、ありがとう』

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            by Markku Soininen

昨日、おさむがソーホーのマックストアーの前を通ったら
たくさんの花束が置かれてあったそうで
まるでロックスターが亡くなったかのようだよね、と話していました。

私もこの2、3日、スティーブジョブズ氏のこれまでのプレゼンの映像などを見直しては
ああ、この方がいたから、私はこんなにコンピューターを楽しく
使えることができているのだなあ、とあらためて思い
感謝で一杯になりました。
ジョブズ氏のプレゼンは、とても有名ですが、本当に誰にでも理解できる
シンプルでいて、とてもインパクトがあるプレゼンで
見ている人たちを、新たな可能性にわくわくさせてくれました。
この会場の盛り上がりも楽しいし。
ちなみに、こちらはiPhoneのブレゼン映像。こちらはMac book Airのブレゼン映像


最初に私がアップルのコンピューターを使い始めたのは、1990年代中頃でしたが
それから、ずっとアップルの魅力に惹き付けられてきました。
私は機械的なものや、他のコンピューターには全く興味がないのですが、
アップルが新しい製品を発表する度に、わくわくします。
そのシンプルでいて美しいデザインも、
誰もが簡単に楽しく使える素晴らしい機能性も
クリエイティブなOSもすべてが魅力的。
それは、コンピューターという枠を越えて
何か、未来の生き物に出会ったかのような気持ちになりました。
彼が、本当に生み出された製品を愛しているのが伝わってくるのです。

今、私はMacbook Proを、おさむはiMacをメインに使っていますが
今となっては、Macがない世界なんて、想像もつきません。
もし、この世にアップルがなかったら、今の仕事やアートをやっていない
なんていう人は、世界中にたくさんいると思います。
今回、ジョブズが亡くなってから、私の周りにも
そんな風に語っているアーティストやエンジニアの人たちが、何人もいました。
ジョブズ氏は、本当に世界を大きく、よりよく変えたのだなあと。

私はほとんど家にいる人で、携帯は月に1度ぐらいしか使わないので
(おさむしか私の携帯番号知らないし*^^*)
iPhoneは買わなかったのですが
今月、iOS5&iCloudが出たので、
ようやくiPad 2を購入するつもりでいます。
アプリも素晴らしいのがたくさんあるので、楽しみ♪

心から、ジョブズ氏のご冥福を祈ります。

たくさんの夢と感動を与えてくれてありがとうピンクハート








最終更新日  2011年10月08日 14時00分37秒
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2011年08月06日
カテゴリ:世界のできごと
 
この日、以前からあちこちで話題になっていた映画
Into Eternity (邦題10万年後の安全)が
ニューヨークのCRSで、戦後66周年記念のイベントということで、
上映されたので行ってきました。

こちらはその予告編。


原子力発電所から出される高レベル放射性廃棄物が、無害になるまでの期間は10万年。
フィンランドでは10万年の耐久性を持つという放射性廃棄物最終処分場「オンカロ」が
地下500メートルに建設されていて、22世紀に完成とのこと。
そこでどのようなコンセプトのもと、建設が行われているのかを
ドキュメントしています。

コンセプチャルアーティストであるというマイケル・マドセン監督の映像ということで
映画は一切の装飾を排除した映像で、
関係者のインタビューを中心に、
あくまでも淡々と、未来の地球の安全を問いかけてゆきます。

邦題の「10万年後の安全」というのは、
Into Ethernity (直訳すると永遠の中へ)という原題より
インパクトがあっていいですね。

今から10万年前は、ネアンデルタール人の時代。
氷河期が6万年に一度は訪れ、絶滅すると言われていますが
これから10万年先に、今の人間の子孫が残っているとは限らないわけですね。
その人たち(もしくは人ではないかも)に、
この施設が危険なものであることを知らせるには、どうしたらいいのか?
危険だという記号や絵を使った方がいいのか
もしくは、そんな標識があれば、余計に興味をそそって、掘りここされてしまうのか
フィンランドの専門家たちは真剣に議論してゆきます。

今、日本では10万年後どころか
これから何十年先のことさえ、考えられないわけで
10万年先のことに意識を向け、
アクションを起こしているフィンランドとの違いを感じます。
日本には、高レベル放射性廃棄物の最終処理場はありませんし
廃棄物の再処理のために建設された六ヶ所村も
膨大な損失を出しながら、全く機能していない状態。
(参考 六ヶ所村再処理工場
フィンランドは、放射性廃棄物の再処理は危険性が高いということで
やらないという方針を決めているのだそう。

そもそも10万年先のことなんて、誰一人としてわからないわけで
はっきりいって、そんなことをあれこれ考えてみたところで
これが正しいという結論は出ないわけです。
それでも、出続ける廃棄物をどこかに処理しなければならないことは事実。
原発推進派であっても、それに目を背けることはできません。
映画の中でも「原発を使ってゆくということは
何もはっきりしない状況の中で、何かを決めていかなければならないということだ」
というように言われていました。

やはり素晴らしいと思ったのは、そんな何もわからない状態で
建設が進められていることや、原発に関する情報を
フィンランドではすべて公開しているということ。
情報公開のあり方も日本やアメリカとの違いを感じます。

それにしても人間というのは、なんと愚かな生き物なんでしょうね。
たった50年かそこらで生み出された廃棄物を10万年間
保管しなくてはいけないなんて、あまりにも馬鹿げています。
オンカロは、廃棄物で一杯になった時点で、封鎖され
二度と開けれないようになるわけですが、原発を使い続ける限り
廃棄物は出続けるわけですから
また新たなオンカロを建設しなければならなくなるのかもしれません。
負の遺産を残し続ける今の人間を
未来の人たちはどう感じるのでしょう。

この映画は、映画というより、ただ今起こっていることを
淡々と映したフィルムであって
正直、映画としては、けしておもしろかったと言えないですし
ぜひ見てみて~とお勧めしたい映画ではないのですがあっかんべー

例え、10万年先のことまで考えなくても
10年先のことであっても、様々な危険性を考えてみれば
私たちが今、選ぶべき道ははっきりしているのではないかしら?
あらためてそう感じます。






最終更新日  2011年08月09日 14時23分34秒
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2011年06月19日
カテゴリ:世界のできごと
 
先日、父の日に実家に電話した時に母と話をしたら、母が
「放射性物質、安全安全って国は言っているけれど、どこまで安全なのかわからないのよ。
子供は特にガンや病気の危険性があるのよね」
と言うので、ネットをやらないうちの母が
こういう事実を知っているというのは
もう広く一般的に多くの人が原発や放射性物質に対する危機感が
広まっているということなんだなあと感じました。

ちょうど今日、テレビ朝日が放映した番組をYoutubeで見たのですが
こんな番組が放映されるというのは、いよいよメディアも無視できないくらいに
深刻な自体になってきたということなのでしょうか。

ただ、こういう情報を知ることで、ネガティブになったり
人生を豊かにクリエイトしていくパワーを失ってしまっては意味がないなあと思います。
人によっては、不安でたまらなくなって、原発に関して、あらゆることを知らなければならないと
情報収集に時間をかけてしまっている方もいらっしゃるかもしれませんが
自分にとって必要な範囲で知ること、私たち一人一人がこれからの生き方を選択をし、
社会を変えてゆくために知ることが大切だなあと。

そのためには、やはり今、こういう現状に対応できるだけの心の余裕というのか
精神的な強さを求められていると感じます。
例え、何がやって来たとしてても対応してゆけるという
自分への信頼と変化への柔軟性があれば、どんな事実を知っても大丈夫。
ヒーリングやセラピーは、過去に起こったことを癒すということだけでなく
どんな状況にあっても、自分にとって魂が望む道を
歩いてゆくためのものだなあとあらためて感じています。

さて、放射性物質のこともそうですが
ずっと気になっていたのが、モンサントの日本進出のニュース
TPP法案のことでした。
モンサントのことは、2001年の911の後に知った情報の一つでしたが
この震災後のどさくさにまぎれて、こういう申請を日本に持ち込んでくるのが
ここで来るか~という感じですね。

モンサントは、ロックフェラーの支配する企業の一つであって
遺伝子組み換え種子と、農薬、そして核兵器の起爆装置を製造している会社であり
人や環境に恐ろしいダメージを与えるPCB(ポリ塩化ビフェノール)を開発し
現在、種の世界シェア9割という巨大企業です。

で、このモンサントのやり方というのが、ちょっと普通では信じられないぐらい酷い。

例えば、一般の農場で昔ながらの自家採取をしている農場に
モンサントの種子をばらまき、そこで自然に生えてきた農作物を
特許侵害として訴え、莫大な賠償金を払わせ、農地を取り上げるというやり方で
つぶされた農家がたくさんあります。

このビデオは巨大企業モンサントの世界戦略。

前編

後編


モンサントのふれこみとしては、遺伝子組み換え作物は飢餓を救う
ということなんですが
実際は、遺伝子組み換えを取り入れた国では飢餓が拡大し
自殺者が増えています。

遺伝子組み換えで飢餓が起きている

このハイブリット種の種は、一代限りしか育たず、種を買い続けなければならなくなります。
また在来種と交配した場合、元の種が取れなくなって在来種が破壊されてゆきます。
モンサントは、自社の種と、どんな害虫でも殺してしまうという強力な除草剤
ラウンドアップをセットで販売していて
それらを永遠に使い続けなければならなくなるのです。

さて、GMO(遺伝子組み換え)がどのくらい身体に悪いんだろうということなのですが
害虫が全部死んでしまうような農薬に耐性のある植物が
私たち人間の身体や精神にいいわけがないと私は思うのですが
一体どのくらい環境や人体に影響があるのか、計り知れません。
虫も植物もすべてが共存する中で行われる自然農とは、
究極に対するところにあります。

先日、キネシオロジーのセッションに来られた方が、話してくださったのですが
長い間、ずっと皮膚が酷い状態で、何が原因でそうなっているのか
あらゆる治療や病院を試してみてもわからず、
そして最終的にわかったのが、GMOに反応していたということ。
それで、食事からすべてのGMOを取り除いたら、
すっかり皮膚がきれいになったと言われていました。
彼女は、それからGMOの危険性を周りの人たちに訴えるようになったそうで
周りの人たちは彼女のすごい変化を知っているので、
本当にGMOが身体に悪いものだというのを実感しているとのこと。

アメリカで食事からすべてのGMO製品を完全に取り除くのは、
けっこう大変です。
大豆の90%、トウモロコシの85%は、遺伝子組み換えであり
砂糖、菜種油など、広範囲に渡っていて
GMOではないと書かれていなければ、ほぼすべてに使われています。
また、サケでも牛でも、モンサント社のトウモロコシが
餌として使われているので、肉、養殖の魚、乳製品は食べることができなくなり
GMO製品を取りたくないので、菜食になったという方もいます。
USDAオーガニックの表示があるものはGMOが使われていないということなのですが
オーガニック表示されている製品にGMOが使われていたという話や
ここ近年USDAとモンサントが歩み寄る動きもあり
今後どうなってゆくのかわかりません。

このTPP法案が通ってしまったら、
日本の伝統的な農業が終わってしまう可能性があります。

こちらは、農林水産省が出しているパブリックコメントの募集です。
先日、送っていたのですが、今見てみたら、ちょうど今日、日本時間6月21日が締め切りだったのですね。
ツイッターなどでは少し前から出回っている情報ですが
ツイッターをやっていない方たちは、案外知らない方も多いので
ブログに書こうと思っていたのですが、ちょっと遅かったかしらパンチ
「承認に反対します」と簡単でもいいので
もし送れる方は送ってくださいませ。

結局、原発の問題も食料問題もたどってゆけば、同じところに行き着きます。
一握りの権力者たちの利益ために、
世界の環境も人々の健康も危険にさらされています。

これから、私たちが事実をしっかりと冷静に受け止めて、
持続可能な社会に向かっての選択をしてゆくことができますように。







最終更新日  2011年06月21日 15時47分37秒
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2011年04月24日
カテゴリ:世界のできごと
 
日本人は、自分のことより相手の気持ちをまず第一に考えるという
一見、素晴らしい特性があるのですが
それが、その人本来の魂が望む生き方を妨げてしまっていることがよくあります。

こちらはツィッターでつながっている「つなぐ光」さんのブログから

20人の妊婦さん、全員来れませんでした


つなぐ光さんは、沖縄で被災地の方の受け入れをサポートされているのですが
今回、福島の20人の妊婦さんたちがみんな
家族に反対されたり、自分だけ逃げるわけにはいかないということで
誰も来れなかったというのです。
とても悲しい事実です。
他の人を思いやる気持ちは尊いものだけれど
「しがらみ」や「自己犠牲」や「罪悪感」は不要なものだと思います。
例え妊娠していなくても、自分や自分の子供の命や健康を守ることに
他の人に遠慮する必要はないですから。

キネシオロジーのセッションの中でも、自分を大事にすることや自分を優先することが
魂の目標としてあげられることがあります。
自分を優先しないことが必要だと潜在意識が感じていると
自分より人を優先するために行動します。
ですが、一方で、身体は「自分を大切にしてくれ~」
と悲鳴をあげているので、健康だけでなく、様々な問題がやってきます。
潜在意識の中に、そういうプログラムがあると
それを手放すことに抵抗することが多いです。
なぜそういうプログラムができてしまったかは、人それぞれ違った理由があります。
子供の頃の両親の影響から来ていることが多いですが
人によっては、前世から来ていることもあります。
どちらにしても、他の人を優先させるという潜在意識の中のプログラムは
多かれ少なかれ、日本人の多くが持っているものだと思います。
(あ、私もそうだったんだっけ)←自分優先の人だと思っていたのだけれどあっかんべー

先日、福島の人たちが訴えた「子供を守れ」の映像を見たのですが
(署名はこちら、一時打ち切りが明日までです)
政府が被爆値を引き上げたことも、またこんな何も答えれない下っ端の役人を使わして
あしらおうという政府の対応も本当にひどいものだけれど
こういった政府の対応は、今に始まったことではありません。
もちろん、こういった声をあげてゆくことはとても大切なことだけれど
今、刻一刻と時間がすぎてゆくし、その間、子供たちは
危険なところで学んで遊んでいるわけですから
政府の対応を待つまでもなく、福島の子供たちは1日も早く
疎開、避難する方がいいと思います。
政府が危険だと認定しようが、安全だと認定しようが
危険である可能性があることは間違いないことなのですから。

遠く、被災地から離れ、美しい海の沖縄に行くのは、とてもよさそうです。
つなぐ光さん

こちらは池田香代子さんの取り組み。
母子疎開ネットワーク
日本全国だけでなく、ハワイやアフリカなどからも受け入れ要請が来ているそうです。

京都の家プロジェクト。

北海道被災地受け入れ


他にもたくさんありますが
問題なのは、被災地の方はこういうブログを見ることができないということ。
だから、それを被災地に伝えてくれる方が必要なのだなあと。
そして、せっかくその情報があっても、
しがらみや罪悪感から、避難しなかったら、全く意味はありませんから
そういう世間の風潮をなくしてゆくしかないですね。

この池田香代子さんは、先日、愛川欽也のテレビ番組にも出演されていました。
こういうテレビ番組でも原発の危険性について出されるようになったんだなあと
少し希望が見えました。

こちらもとってもわかりやすい。

「天災は止められへん。けど原発は止められる」
複製、コピー大歓迎だそうです。


一方、ドイツって国はほとほとすごい国なんだなあと感じています。

仙台の清水友邦さんが、ツィートしてくださっていた情報で
ドイツのデモの裏方事情というのがあったのですが
これを読んで、あらためてびっくり。
ドイツのデモって、素晴らしくオーガナイズされているんですね~
感動♪

ドイツのデモの裏事情

デモやキャンペーンをオーガナイズする専門の団体があって
参加者が気軽に参加できるように、チャーターバスや臨時列車も用意されていて
朝食が振る舞われたり、ライブ音楽や楽しい催し物があったり、
子供でも楽しく参加できる仕組みができあがっていて
単にデモということではなく、市民教育の場になっている、

だから25万人も集まるようなデモになっているわけですね。
先日の高円寺の1万5000人も、蓋をあけてみたら、こんなに人が集まったわけですから
もし、今後、こんな風にオーガナイズされていったら、すごいことになるだろうなあ。
ここに書かれてあるように、問題意識を持っていても、
どう行動していったらいいかわからない人たちが多いわけですから。

けして自分を犠牲にすることなく
みんながこういった活動に楽しみながら参加して
社会を変えてゆくことができたらいいなあと思います。

Blessings






最終更新日  2011年04月26日 02時31分50秒
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2011年04月12日
カテゴリ:世界のできごと
 
昨日、高円寺のデモ映像をいくつか見ましたが、
ほんとすごい。

見られていない方は、ぜひ見てみて~~♪

高円寺原発デモ

ツィッターから

world420
楽しくて興奮するデモというのを経験したのは、生まれて初めてだった。
こんなスタイルのデモンストレーションが日本で可能だったとは。
理想型がいきなり出現した。これは大きな転換点。楽しくないと続かないから。
高円寺のスタイルがこれからの日本に与える影響は大きい。

いま最も効果があるのはデモだと思う。
これまでの日本のデモは統制されたデモだった為
「これを続けさせたらヤバイ」と思わる事が殆どできず、
あまり意味がなかった。しかし高円寺のデモは違った。


確かに、これまでのこういったデモは、正直とても苦しそう、
って感じてしまうし、ヒーリングの立場から言うと、
被害者意識がずっと残りそうな感じなのですが
この高円寺のデモは「みんなで楽しみながら、社会を変えよう」というエネルギーに
満ちていて、誰でも気軽に参加できそうです。
石原都知事や原発推進派が圧勝のニュースを聞いて
まるで、ブッシュが2度当選した時と同じ気持ちになりましたが、
このデモ映像で、そういう気持ちも吹っ飛びました。
こんなデモに参加したら、眠っていたロック魂が目覚めるかもあっかんべー
(これでも私は昔、ロック少女だったのひよこ

こちらのデモの映像の参加者の声から

「これで原発が今止まらなかったら、日本だめだと思うんですよ」

「自分でできることがあれば、ということで参加しました」

「海外の人たちから、日本人はなぜ怒らないという声が出ていますが
これは、人間の尊厳がかかっているような気がしたんです。
こんなことが起こって、怒らない人でありたくない。
僕は、その意思表示のためにここに来ました」


こちらもツィッターから

cnvvlty
4/10高円寺で、「今まで 無関心で すみませんでした」
とだけ手書きしたゼッケン風の段ボールを首にかけていた若者がいた。
それを見た瞬間、なぜか目頭が熱くなってしまった。(;^_^

こんなデモがあちこちで行われれば、
無関心だった人たちが関心をもったり
また、原発が必要だと思っている人たちも、
本当に必要なんだろうか?って見つめ直すきっかけになりそうですね。

脱原発アクション

さて、脱原発の声に対して、必ず言われるのが
その代替案は?という声。
その声に、いつも何か違和感を感じてしまうのですが
このダグラス・ラミスさんの記事を読んで、ものすごく納得。

「原子力に替わるもの」

数ヶ月前、このコラムで私は、
大地震が起こるような場所に原発を建てるなんて気ちがいじみていると書いた。
これに対して何通か、読者からのコメントをいただいた。
ひとりはこう私に訊ねてきた。
「原発に替わる代替案は何か」、と。
この人は、代替案なしの反原発論は説得的でない、と言うのだ。

まず私はこの読者がよい質問をしてくれたことにお礼を言っておきたい。
ところで、実は私はこの質問に対する答えをもち合わせている。
とはいえ、それがあまりにも単純な答えなので、
ここに書くのもためらわれるくらいなのだが。

原発の代替案とは何か、それは原発をもたないことである。
椅子に座っている人を想像してみてほしい。
それは快適で、豪華な椅子だ。ただ一つだけ困ったことに、
その椅子の下にはダイナマイトの箱があって、
点火された導火線につながっている。誰かが言う
「そこにそうやって座っているのはよくないと思うんだけど・・・」
座っている人がそれにこう答える。「じゃあ、代替案は?」。
そう、椅子に座ることの代替案はもちろん、椅子に座らないこと。

中略。

以前もこのコラムに書いたように、
本当の問いは、原発を廃止するか、存続するか、ではない。
いずれ必ず、廃止するしかないのだから。
問題は、最悪の事態が起こる前に止めるか、後に止めるか、だ。
原子力の代替案とは、そういうことなのである。



一方、こちらは、放射能汚染に対するマクロビオティック情報


こちらは私の古くからの友人で、
フィンランド人の写真家マーカスが作成してくれたもの。

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私たちの意識を大きく変えた911。
そして、今回の311も。
この二つの日を忘れることは一生ないでしょう。

(もし、まだ911の真実をご存知ない方は、ぜひ一度調べてみてね。
原発のことも見えてくるところがあるから。
こちらは以前、私がご紹介した911に関する日記

どんなに深い闇であっても、それはその向こうにある光を
知るためのものであると、私は信じています。






最終更新日  2011年04月13日 12時49分00秒
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2011年04月06日
カテゴリ:世界のできごと
 
先日、久々に「風の谷のナウシカ」の映画が無性に見たくなって、
ネットの無料動画でおさむと見ました。
やっぱりナウシカすごいハート(手書き)
最近、チェルノブイリに生えている植物の中で、
葉や花には放射性物質がが検出されたのに、種にはほとんど残っていなかった、
という報告を読んだのですが、まるでナウシカの腐海のようだなあと感じました。
ナウシカの中では、防毒マスクをしないと5分もいられない
人が住めない土地に、植物たちはそれに対応するために生態系を変え、
その土壌を浄化し、再び元の大地へと再生してゆきます。

土壌を浄化する植物として
太古の日本のように、ヘンプ(大麻)のような強い浄化作用のある植物が
見直されてくるといいなあと思います。
ヘンプは、神事には欠かせない聖なる植物。
私たちが本来の自然に回帰してゆく目覚めにつながるかもしれません。

「放射能汚染土壌を浄化する産業用大麻」

「ヘンプから始まる素晴らしい未来へ』


ちなみにナウシカの原作は、映画よりずっと深い内容でお勧めです。
原作は、もう随分と昔に読んだのですが
今回、映画を見て、この原作の内容が思い出されて、
ずっしりと深く心に入ってきました。

ナウシカは、谷を大地を海をこの地球を守るために全力で戦いながらも
環境を破壊し続ける権力者たちに対してさえ
また、権力者に使われ、世界を滅ぼそうとする巨神兵に対してさえ
慈しみと愛を持っています。
正義 対 悪という図式を超えて
私たちが最終的に到達するべきところ。
あらゆる悪も破壊も、私たちの魂の学びのための一つの役割でしかないことを
ナウシカは見せてくれます。

(でも、今、闇を見せてくれる権力者たちに対する愛と感謝は、
とりあえず、脇に置いておく必要がありそうですけれどねウィンク


さて、先日、農水省の方で、自らも農業に携わっている方のブログを読んで
とても感銘を受けたのでご紹介します。

「原発と風評被害について」


先日、とある国会議員に呼ばれて、
「風評被害を防ぐために、自分は群馬県産のほうれん草を食べようと思うが、
それでいいか?」と聞かれた。
僕は、その議員に、「日本は平和ボケしてますよ」と言ってきた。
というのも、今回の「風評被害」とマスコミや国会議員が言っていることが、
とても大きな誤解であるからだ。

鳥インフルエンザなどの家畜の病気では、
その卵や肉を食べても人の健康にはまったく影響はない。
だから、その鳥フルが発生した県の卵を食べなかったり取引拒否するのは
「風評被害」ということになる。

しかし、今回は全く違う。

放射性物質は目に見えず、暫定規制値を上回っている野菜を食べても気づかない。
食中毒と違って、すぐにおなかが痛くなったりしないのだが、
長期的にみたら健康に影響がでる可能性が高まる。
なので、直ちに健康に影響が出ないからといって、食べていいというわけではない。

政府では、どこまでの野菜が安全で、どこまでの野菜は食べない方がいいのかが、
いま一生懸命に調査している。

そんな中で、原発がいまだに放射性物質を出し続けているいま、
「風評被害」と騒ぎ立てるのが、いかにまずいことかわかっていただけただろうか?

まずは、日本人の健康のことを第一に、
科学的な分析を進めることが最優先されなければならない。
いつもは生産者サイドにたって考えることも、
今回は、まずは食べる人の健康を第1に考えなければ、
この国の農業への信頼は世界的に失墜するかもしれない。

みんなも、もう少し、危機感をもって、今回の原発事故について考えてほしい。


千葉で自らも農業に携わっていて、これから自分たちが作った作物が
果たして売れるのか?という不安を抱えながらも
それでも、放射性物質の危険性を訴え
今は生産者のことより、食べる人のことが大事だという真摯な姿勢、
こういう方が農水省という場にいるということを知ったのは、救われました。

福島周辺で農業をされている方たちにとっては
これからの生活がかかっていますし、もし農作物が危険で売れないとなれば
どうすればいいのか、それを思うと、本当に胸が痛みます。
でも、だからといって、
人々が危険なものを食べてもいいということにはなりませんから。

8、9年ぐらい前だったか、
よく食品や日用品の安全に関する講演会などを聞きにいったり
ビデオを見たりしていました。

その時に、水産加工の会社を持っているという方のお話で
奇形の魚を切り身にして出しているという事実や
水産物の加工品として出す前に
人体にとって有害な化学薬品を大量に使っているというお話をしていました。
その方は、それらの危険性を知っているので
自分の家族には自分の会社で作ったものを食べさせなかったそうです。
ある日、その方の小さな娘さんが、その会社で製造している
佃煮か何かに手をのばそうとしていて、
思わず、バシっとその子の手をたたいた時
「ああ、私は一体、何をしているというのか。
自分の家族には絶対に食べさせたくないと思うものを
他人には販売しているなんて」
とショックを受け、代々続いていたその会社をたたんだそうです。

今回のことは、そういったこと以上の大きな問題。
「政府が懸命に調べています」というのも確かなのでしょうが
実際は、これまでの日本政府は、企業の利益に関わってくるものに対しては、
かなり基準が甘いので
(今回も、放射線の限界量の基準値を引き上げようとしていますし)
そのあたりがどうなるのか、
結局、私たち一人一人の認識が必要となってくるなあと。

さて、大地のこともそうですが、一体海はどうなってゆくのか?

先日、海に汚染水を流したことは、とても悲しいニュースでした。
つい先日まで原発の犠牲者だった日本が、
これで一気に加害者としての立場になってしまいました。

最近、私とおさむがはまっているのが
モルジブやギリシャなど青くて美しい海の写真や見つけて
その場所やホテルをあれこれ検索したりして、
まるでそこを旅行した気分になるバーチャル旅行。
写真を見ているだけで、そこにいる感覚になってわくわくします。
(これだとお金も時間もかからないしねウィンク
この世のものとは思えないような美しい海を見ていると
その一方では、海に膨大な量の汚染水が流されたことなんて、忘れてしまいます。
でも、海はつながっています。
いくら希釈されるといっても、それによって様々な生き物たちに
影響してゆくでしょう。
日本の土地だけでなく、世界の海までも汚染されてゆく。
それを思うと日本人として情けなくて、悲しくなります。

maldives-travel.jpg


この震災、原発以来「いろんな次元で捉える」自分というのが
さらにいくつにも重なっている感じで、
こうしてブログを書いていても、刻一刻と変化する感じがして
さて、今日は今から、私は一体どのスタンスで伝えるつもりなのかしら?
とあらためて自分の内を見つめています。

日々、キネシオロジーのセッションやレイキのクラスを行っている間は
私の意識には、日本の原発のことも環境のことも何もなくなっていて
その瞬間、瞬間に集中しています。
生きていることへの喜びと感謝とともに
今、目の前にあることに全身全霊で向かってゆく
そのスタンスは変わりません。

ですが、1日の終わりにこうして、マックに向かって、
原発情報をチェックし、それに関する映像など見ていると、
何かまた違った自分が存在しているのを感じています。
この感覚は、上手く言葉に言い表せないのですが。

人は多次元的な存在。
いろんな自分を丸ごと受け入れていこうと思います。






最終更新日  2011年04月07日 13時19分46秒
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2011年04月02日
カテゴリ:世界のできごと
 
今日から、ブレインジムのレベル2のクラスでした。
今回の参加者は、12名。ほとんど学校や子供の教育に携わる先生や
フィジカルセラピストでした。
ブレインジムについては、またゆっくり書きたいなあと思っていますが
ランチタイムの時に、レストランで3人の参加者の方とお話したら
やはり日本の震災のことになりました。

「子供たちが自分たちのお小遣いを持ってきて500ドルになったのよ。
小さなお金だけれど、その気持ちはとってもすばらしいと思ったわ」

そう語るのは、小学生の指導をしている先生。

「日本の政府もひどいけれど、アメリカも全く同じよ。
原発に対して、何の危機感も持っていないし、
何の安全点検もなく、運転しているわ。
私たちは、もう自然エネルギーに移行することを真剣に考える時がきたのよ」

今回、日本人の方の意見はいろいろ見たり聞いたりしましたが
アメリカ人の中でも、今回のことで、原発についての
問題をあらためて考えている人もいるんだということを知ることができて
よかったです。

私は、反原発ではなく、脱原発というスタンスがいいなあと思っています。
何かに反対すれば、そこに対立が生まれ、
逆にそこにエネルギーが注ぎ込まれてしまいます。
先日、いしだ一成さんが子供の頃に反原発運動に関わった時のことを
書かれたブログを読みましたが、
こんな反原発運動になれば、大切な子供たちにとっても
それが大きな心の傷となってしまうなあと。
だからといって、原発に関しては、中立という立場では
推進していることと同じこと。
だから、新たなエネルギーへの移行、脱原発という立場でいるのが
大切なのではないかしら?と思うのです。

さて、先日、ご紹介した13歳のアイドル、心ちゃんのブログ
更新していないかな~♪と再び、のぞいてみてびっくり。

この子、ほんとうにすごいハート(手書き)

ブログをやっていると、つくづく感じるのですが
以前、何度かありましたが、匿名で書き込まれる中傷や批判は、
気にしないようにしていても、やはりとても嫌な気持ちになります。
ましてや、この子は、13歳で、こんなにたくさんの批判や心ない中傷に
さぞかし傷ついているのではないかしら?と思ったのですが、
1万ものコメントのすべてに目を通していると言い、
心ない批判や全く取るに足らない中傷のコメントでさえ、
すべてを掲載しています。

そして反対意見に対して
「とても勉強になりました。
本当にありがとうございました」という謙虚さとともに
「賛成意見でも反対意見でも、どちらでもいいのです。
こうして意識を向けることが大切なので
周りの人たちと原発について、被災地について話し合って
私たちがどうしたらいいのかを考えてゆきましょう」
というニュートラルで的確な視点。

そして、何より感動したのが
人間は、パンドラの箱をあけてしまったけれど
もし、そのパンドラの箱の最後に「希望」が残っているとしたら
それは「人間にとって、一番大切なものを気づかせてくれるもの」だというのです。

この子、本当にわかってる。
この意識レベルは、遥かに多くの大人たちより高いなあと。
(インディゴかクリスタル?ウィンク

彼女は、募金活動も、節電も、そしてこうしてブログで訴えることも
今、彼女ができることの最大限をやっていて
本当にすばらしいのですが
その子に対して「テレビに出ているのは電気の無駄使いではないのか」
「今は、原発のことを言うより、被災地の復興をするべき」
なんて、とんちんかんなコメントを出している人もたくさんいました。

きくちゆみさんを始め、今、被災地の方の支援に直接関わっている人ほど、
原発に対する意識は高いですし、その危険を訴え続けています。
ましてや、直接、被災者の支援に関わることができない私たちこそ
募金したり、祈ったりするすることとともに
これからの社会について、今、考えていく必要があるのではないかと。
今は原発について議論する時期ではない、なんて言っている人は
例え、被災地の方たちがそれぞれの家を見つけたり
新たな生活をスタートできたとしても、原発について目を向けないでしょうし
ずっと目を向けようとはしないでしょう。

今回のことに関して、国や企業やマスコミに対しては
「ああ、これまでと同じやり方だ」と
想定できることだったので、それほど驚かなかったのですが
この心ちゃんに寄せられたコメントを読んでいて
こんなことが起こってもなお、人々の多くが、まだ眠らされたまま、
眠ったままであるという事実に正直、とてもがっくりしました。
(そんなところに反応している私自身に問題あり?
そこはクリアリングする必要ありかもあっかんべー

こちらは、原発を推進をされていた方たちが
原発は間違いだったという表明を出したというニュース。
こういう方たちが変わってきたのなら、本当に変わってゆくなあと。

福島原発事故についての緊急建言

このPeace Philosophyさんの ツィッターにこんな言葉が

「本当のことをわかっていても直面したくない人は、
本当のことを言う人を徹底攻撃する。
戦争中、絶望的な戦局を知っていても「日本が戦争に負けるわけない!」
と最後まで言い続けて、
本当のことを言う人を非国民と罵った人たちのように」

心ちゃんのブログに批判や中傷のコネントを残している人たちの多くは、
現実に直面したくないという恐れであることは明らか。
やはり、私たち一人一人が恐れや不安を手放してゆくしかないなあと
つくづく感じます。

さて、原発がなくなると、原始時代に戻らなければならない
なんて思っている人たちが多いことにも、今回驚いたのですが
そんなことはないことは、多くの専門家の方たちも訴えています。

今、起こっている計画停電は、火力発電も止まっているからであることは
東電も発表しているのだと思うのですが、計画停電を行うことが人々に
原発の必要性を印象づけるためであるのは見えてきます。


電気はためておくことができないので
原子炉は止めることができず、稼働し続けますが
その分、余剰の火力や水力は止まっているので
原子力が全体の30%になっているとのこと。


「2003年 夏原発全部止まっても電気足りました」

「原子力発電は即刻中止しても困りません」

参考、原子力安全研究グループ
小出裕章さん

「原子力発電は即刻やめても困らない」

 日本では現在、電力の約30%が原子力で供給されています。
そのため、ほとんどの日本人は、原子力を廃止すれば電力不足になると思っています。
 しかし、発電所の設備の能力で見ると、原子力は全体の18%しかありません。
その原子力が発電量で28%になっているのは、原子力発電所の稼働率だけを上げ、
火力発電所のほとんどを停止させているからです。
原子力発電が生み出したという電力をすべて火力発電でまかなったとしても、
なお火力発電所の設備利用率は7割にしかなりません。
それほど日本では発電所は余ってしまっていて、
年間の平均設備利用率は5割にもならないのです。
つまり、発電所の半分以上を停止させねばならないほど余っているわけです。
ただ、電気は貯めておけないので、
一番たくさん使うときにあわせて発電設備を準備しておく必要がある、
だから原子力は必要だと国や電力会社は言います。
しかし、過去の実績を調べてみれば、
最大電力需要量が火力と水力発電の合計以上になったことはありません。


今回のことで、ドイツは、日本の震災のあと、7基の原発を急遽とめて
すごいと思っていたのですが、その後、25万人の人が、
原発を廃止しようというデモに参加したそうで、
本当にドイツという国はすごいなあとつくづく感じました。
人々の意識がそのまま政治に反映されてゆく社会。
日本はこれからどうなってゆくのかしら?

先日、処分しようと思って、表に出していた
「日月神示」をぱらぱらとまくったら
こんな言葉が目に飛び込んできました。

「祈りとは意が乗ることぞ。
霊の霊の霊(神の意)と体(人間の意)と合流して、
一つの生命となることぞ。実力であるぞ」

祈りというのは、神の意と人間の意。
神に助けて~とお願いするだけでなく、私たちが意図すること
行為そのもの。
それが祈り。

例え、一人一人は小さな一歩でも。
多くの人たちが目覚め、自然とともに歩く
新たな世界へと変容してゆくことを心から祈ります。


母なる大地、アメリカ先住民族の想い

「この地球で生きる限り、
あらゆる事業、家庭、企業は持続可能でなければなりません。
自分たちがやっていることを考えましょう。
地球にとって役立つことをしているだろうか?
地球に反することをしているのではないだろうか?
動物界に気を配っているだろうか?
私たちが生きることを助けてくれるものに対して
私たちは気を配っているだろうか?
そうしてくれることを祈っています。
そして沈黙を止めましょう」


(ちなみに、この中で語られている
二酸化炭素が温暖化につながっているというのは事実ではなく、
それが逆に原発を推進するための方策として
使われていることは知られてきてますが、その問題はさておき
彼らの想いは充分に伝わってきます)






最終更新日  2011年04月03日 21時29分32秒
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2011年03月11日
カテゴリ:世界のできごと
 
今朝、ネットでの無料放映で東北の映像を見ていて
あまりの光景に涙が出てきました。
信じられないスピードで家や田が流されてゆく。
愛する人を失ってしまった人、怪我をした人、まだ身動きが取れない人、子供たち、、
一体、どれだけの犠牲があるのか。
一体、どれだけの人の心に傷をつけることになるのか。
祈りを捧げずにはいられません。

1995年の阪神大震災の直後、私は交通事故にあって
人の命も人生も明日はどうなるかわからない、
ということを身を持って知らされたのですが
その年に、神戸で行なわれた救済コンサートに参加するために、
ニューヨークから神戸に行くことになって
いろんな意味で天災、人災を考えさせられました。

その時、アメリカから日本に行くことになった
ミュージシャンへのインタビューということで
ある日本人の女性のアナウンサーの方に
「神戸に知人や友人はいますか?」と質問されたのですが
「友人、知人はいません」と私が答えると
「それなら、あまり関係ないわね」というような言い方をされて
さっさとインタビューを切り上げられて、驚きました。

一緒にいたネイティブアメリカンの女性ボーカリストが
「私には日本に知り合いも友人もいないけれど、
同じ地球の人が苦しんでいるんだから、私が少しでもできることはやりたい、
それだけよ」
と訴えていたのが、胸に響きました。
私も全く同じ気持ちでしたから。
同じ日本人で、同じ地球人なのです。
そこに友人や家族がいるから、という理由がなくても
少しでも自分がやれることをやりたいと願うのは
自然なことだと思うのです。

さきほど、私のレイキのクラスを受けてくださった方から
一緒に被災地にレイキを送りませんか?
というお知らせを頂きました。

ニューヨーク時間、3月12日 夜11時スタート。
日本時間     3月13日 昼1時スタート。

レイキでなくても、祈りを捧げることも
光をイメージして送るのも、やり方は何でもいいと思います。
私たちの想いを、エネルギーを送ればいいのですから。

そして、お金も大切なエネルギー。
実際に、食糧や救援物資となるエネルギーです。
一人一人の金額は、例え少しずつであっても、多くの人が送れば
大きなエネルギーとなります。

こういう時、どこから義援金を送ったらいいのか、迷うのですが
今日、World Visionから、義援金のお知らせを送ってきたので、
World Visionなら、信頼できるので、とりあえず、そこから送りました。


こちらがそのサイトです。
日本の方は、もっと他に送り先があるでしょう。

どうか一人でも多くの方が救われますように。
どうか1日も早く、傷ついた人々が癒される時がきますように。

そして、お亡くなりになった方々が、光に包まれて、旅立つことができますように。







最終更新日  2011年03月12日 22時57分51秒
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2010年06月01日
カテゴリ:世界のできごと
 
ミクシィの中で、たまに見かけるそっぺさんの詩です。
今日、きくちゆみさんのブログをのぞいていて、見つけました。

そっぺさん、いつも、かなりダイレクトなのですがウィンク
よく伝えられているなあと思います。

ありがとうございます♪


星月星月星月星月


「ぼくはうし」
               そっぺ

 ぼくは牛です

 普段はしゃべることはできないんだけど
 今日は特別に人間語を話せる魔法をかけてもらったんだ
 
 今ね、日本の宮崎県っていうところで
 口蹄疫という病気が流行ってるよね

 ぼくら牛とか友達の豚とかヤギとかキリンとかシカとか…
 足の爪が偶数に割れてる動物の間で感染する病気なんだ

 自然界に生きる僕らの仲間が感染してもさ
 大病にはならないんだけど
 家畜として飼育されてるとさ
 なんせ人口密度?家畜数密度?が濃いからさあ
 すぐにドバーっと感染しちゃって

 症状は口とか足とかが水ぶくれになって
 食欲が落ちるから体重が減るんだよね
 そしたら人間にとっては
 肉質が悪くなるとかで価値が下がるみたいで
 そうなると育てる意味がなくなるみたい
 そして感染速度の速い病気だから
 もう、殺すしかないんだって

 一緒に住んでる仲間の1人でも感染してたら
 全員殺されるんだって


 もしも人間界でさあ
 クラスに1人でもインフルエンザに感染したら
 その学校の生徒全員殺します
 社内で1人でもインフルエンザに感染したら
 その会社の社員全員殺します
 町内で1人でも感染者が出たら
 その町の住人全員殺します
 って決まりができたらどうだい?

 

 ぼくらはそんな決まりの中で生きて、殺されていくんだ

 もっとも、その理由で殺されなくったって
 ゆくゆくはもっと恐ろしい目に遭うんだけどさ

 ぼくらを育ててくれてる農家さんは泣くんだよ

 ごめんな
 ちゃんと育て切らないうちに殺してしまうことになって
 ごめんな
 怖い思いをさせて
 ごめんな
 元気なおまえまで巻き添え食わせて
 ごめんな

 って、涙を流して泣くんだよ。

 その光景はきっと日本中の多くの人に
 ぼくらのことをかわいそうだと思ってもらえたと思う

 ぼくらはさ
 どの段階が人間の言う
 ちゃんと育ち切った状態なのか知らないけどさ

 やっと一人前になったかなって思った頃に
 突然トラックがやってきて
 育ててくれた人に手を振って見送られて
 知らないとこだけど恐ろしくて怖いってことは感じ取れる場所へ
 連れて行かれて
 怖くて足がすくんでると電気棒でお尻を叩かれて前へ進まされて
 額に電気ショックを当てられて気絶して
 目が覚めたら足の1本をヒモで縛られて逆さ吊りになってて
 なんだよやめてくれよってもがいてもとれなくて
 のどをズバッと切り裂かれて
 血がどくどくと流れ出して
 ぐるじい、、だずげで… と訴えてるのに
 足とか腕をどんどん切り落とされて体がバラバラになっていって
 意識はいつまでも残っていて…
 こんな一大事なのに誰も助けてくれないし
 育ててくれた人はもう知らん顔だし
 日本中の誰もが知らん顔

 みなさんにお初にお目にかかるのは
 スーパーのパックの中

 ちなみにどんなにバラバラにされても
 意識はちゃんと残ってるんだよ
 だれがどんな風にぼくらを飲み込んだのか
 見届けてるんだ
 胃袋の中に入って消化されたって
 意識は残っているんだよ

 まあそれは今はいいけれど

 ともかく
 そんな切ない最期よりも
 育ててくれた人が涙する目の前で
 血を出さずに殺されて
 運がよければ焼いてもらえ
 その手間がかけられない場合でも
 ちゃんと埋葬してもらえる
 手も足もくっついたまま埋葬されて
 手を合わせてもらえるんだ
 日本中の人からも
 かわいそうね、って思ってもらえる

 この病気で死ぬ方が
 ぼくらにとっては穏やかな気持ちで成仏できるんだ


 今回のできごとはさ
 世界中にいるぼくらの仲間で話し合って
 決めたことなんだよ

 この方法しかなかったんだ

 ぼくらの気持ちを伝える方法は
 これしかもう思いつかなかったんだ

 どんなにたくさんの人間たちに迷惑がかかろうとも
 もうぼくらにはこれしかなかったんだ

 ただ、わかってもらいたい一心だったんだ

 日頃、ぼくらがどんなに悲しい思いをしているのか
 ってことを…


 だからおねがい

 被害額がいくらだとか
 損失がどうだとか
 保障がどうだとか
 畜産業がどうなるとか
 他の業界への影響がどうだとか
 責任は誰にあるのかとか

 その心配をしながらでもいいです

 どうか問題の本質に目を向けてください

 いくら保障をしても
 畜産農家を支援しても
 地域を支援しても
 募金をしても

 問題の本質から目を逸らさないでください

 人間という生物は本当に栄養学的に
 ぼくらを日常的に食べないと生きていけないのか

 ぼくらに対するこのような残虐行為が
 人間どうしの争いに影響を及ぼしていることはないのか

 ぼくらを食べるために飼育することは
 地球の環境にとって最善なのか

 地球上では全ての人に行き渡る充分な量の穀物があるのに
 ぼくたちを養うためにそれが行き渡っていない
 ということはないのか

 ぼくらをこんな風に扱うことによって
 人間としての魂の成長は得られるのか …


 援助や募金をするのなら
 畜産農家さんたちが別の職業につけるように
 どうか支援してください

 屠殺業者さんが別の職業につけるように
 支援してください

 精肉業者さんが別の職業につけるように
 支援してください

 ぼくらが家畜制度から解放されるように
 環境を整えてください

 ぼくらを食物として扱わない
 新しい文明をつくる努力をしてください

 
 ぼくにしゃべれる魔法をかけてくれてありがとう


 ぼくらの気持ちをブログや日記、ツイッターなどで
 伝えてくれている多くのみなさん
 ありがとうございます

 最後まで読んでくれて
 どうもありがとうございました


 ぼくはうしですそっぺ


 追伸:
 ひとつ言い忘れてたことがあったんだけど
 というか、本当は言ってたんだけど取り消してたことがあるんだ
 でも大切なことだからやっぱり言うことにしたよ

 それはね

 ぼくらは人間が大好きだってこと

 ぼくらはね
 人間が大好きなんだよ
 人間のために働くことが大好き
 重い物だって力持ちだから平気だし
 退屈な作業だって飽きずにできる

 一生懸命働いて人間の役に立って
 喜んでもらってかわいがってもらえると
 すっごく嬉しいしもっと役に立ちたいと思うんだ

 ぼくらが人間にできない仕事をやって
 人間たちがぼくらのお世話をしてくれるなら
 ぼくらは死んだあと人間たちに
 食べてもらうことも喜びのうちなんだよ
 ぼくらをかわいがってくれる大好きな飼い主さんが
 食べ物がなくてお腹を空かしているならば
 ぼくは喜んでこの身を捧げるよ

 ぼくらと人間はそういう関係だったんだと思うんだ

 大好きな人のためなら死ねる

 人間のみなさんもぼくらもその気持ちは同じだよ


 長くなっちゃったね
 読んでくれてありがとう

 また魔法をかけてもらって
 お話できたらいいな

 ありがとう

 うしより

星月星月星月

私は肉は一切食べませんが、
私自身が以前、普通に肉を食べていたので
ベジタリアンの人たちがいくら動物愛護の立場で訴えても
響かない人には響かないことをわかっています。

ただ、今の酪農の現状が、かなり酷いのはまぎれもない事実。
私もおさむも、この悲惨な現状を知ってしまった後では、
肉を普通に食べることは、もうできなくなってしまいました。

もちろん、肉を食べることで生きていくしかない地域もありますし
映画アバターに描かれていたように、動物の命と魂を
人間と同等のものとして扱い、自分たちの命の中に取り入れるという考え方で、
自らが食べる分だけを狩猟によってとり、感謝と祈りを捧げて頂く。
もしもそういう生き方ができるのなら、
私も肉を頂くのかもしれないなあ、とも思います。

そっぺさんが言われているように、殺されても、
浄化されないままだと、その悲しみや苦しみの意識は残るでしょう。

うしさんたちが、本当に喜びを持って生きて、
人間と共存していくことができる社会になりますようにきらきら

CSC_0726 のコピー.JPG
てんとう虫見つけた~~ハート(手書き)







最終更新日  2010年06月12日 11時06分13秒
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