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世界のできごと

2020年04月06日
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カテゴリ:世界のできごと
​​​​​​​「ニューヨーク、ロックダウンの実態」

今日は、ちょっと怖いタイトルにしてみましたウィンク

「実態」なんていう言葉を使う時というのは

大抵は、あまりよくないことやネガティブな事実だと思うのですが。

(その方が、人は興味を持つものなんだよね~)

あくまでも私にとっての「ロックダウンの実態」を

一言で表してみると

「ロックダウン生活、普通に平和です」

って、ことになってしまうわけなんですあっかんべー

もっとも、正確には、NYはロックダウンとは言わないらしく

外出制限と言っても、普通に食料品などは買いに行けるし

公園などにも行っても(密集しない限りは)オッケーです。

アメリカでもカリフォルニアや、フランスでは

もっと厳しいとのことなので

NYとは状況は違うかと思いますが。

前回のブログの感想の中で

あの大変そうなNYにいるのに」と

書いてくださった方がいましたが

実際に、医療の現場で働いている方や

また、コロナで重症化した方や、そのご家族などは大変だと思うし

または、ロックダウンによって解雇されたり、仕事を失った方たちも

大変だと思いますが

私自身は、ほとんど影響は受けてないし

NYに住んでいても、みんなが大変になっているわけじゃないです。

まあ、レストランに行けないとか、そういうのはありますが

もともと、私はロックダウンになる前から

あまり外に出る人ではなく、基本、家にずっといる人なので

ロックダウン前と生活がほぼ変わらないというのもあります。

少し前に、母や弟の奥さんや友人から

「そっちは大変になっているみたいだけど、何か食料とか送ろうか?」

と連絡があって、最初は

「え?どういうこと?」と意味がわからなかったのですが

日本で、食料品がなくなったNYのスーパーの映像などが

報道されているので

食料も手に入らないかのように、思ってしまったとのことでした。

私は基本的には、ホールフーズとサンライズマート(日本食料品店)

で全ての食料を購入しますが、ロックダウンになっても

ほとんど以前と品揃えは変わらず、豊かに商品はあります。

(もちろん、あくまでも今のところはですが)

また、ブルックリンの私の家の周りは、住宅街なので

もともとたくさんの人が歩いている通りではなかったこともあって

(前より少なくはなっているものの)

たくさんの店が全部しまっているマンハッタンほどの大きな変化は感じず

このブルックリンの光景だけ見れば

ロックダウンとは気づかなかったかもしれません。

(こういうところは、メディアでは放送されないので)

先日、日本からセッションにお越しになっているクライアントさんも

日本では、NYはもうすごいことになっているように

報道されているので、不安だったとのことでした。

その方は、ちょうど渡航禁止になるかもしれないという日に

NYにお越しになったのですが

驚くことに、JFK空港の入国審査で、全く何も質問されず

ほぼスルーで入って来られたそうなんです。

コロナ以前から、アメリカの入国審査は、厳しい時があって

色々質問されたりしますから

あらゆるホテルや観光業がなくなっているこの時期に

NYに来るのですから、普通は

「何をしにNYにきたのですか?』などと審査官に

あれこれ聞かれるだろうと思うのですが

なぜ、一言も聞かれなかったのか、ほんと不思議です。

メディアの報道では、本当は何が起こっているのかなんて

わかりようもないなあと。



​​​追伸)今、見つけたのですが、この画像​、とても興味深いですので、ぜひ。

で、メディアだけでなく、NYに住んでいる一般の方達も

ニューヨークは大変、と言われている方が多いみたいなんですが

それは、ニューヨークが大変というより

その方たちが大変なだろうなと思うのです。

もともと家での生活を楽しんでいる人にとっては

ロックダウンになっても、さほどストレスがないのかもしれません。

外に出るのが好きなニューヨーカーにとっては

外に出れないだけで、ストレスになってしまう人がいるようです。

家族が全員、家にいるのがストレス、とか

旦那がずっと家にいるのが、ストレスというのは

根本的に家族関係や、お互いのあり方に問題があるような気がします。

さらに、メディアで毎日のように報道されている

コロナ情報を聞いていれば

人々のコロナへの恐れや、これからの生活の不安などが
マックスになるわけですね。

こういう時に「自分の今の状況は大変です」とか

「今、不安があります」ということを

友人や誰かに伝えて、サポートしてもらうことは

とても大切なことだと思うのですが

それが

「ニューヨークは大変なんです」とか

「あなたも大変になりますから、気をつけてください」

ということに、すり替わってしまってしまうと

さらに新たな問題を作り出してゆくように思います。

もちろん、医療の場などでコロナ患者の治療に

当たっている方たちは大変でしょうし

それは、もう敬意と感謝なのですが

私にとっては、例えば
アフリカで伝染病の治療にあたっている方たちへの

敬意や感謝と同じです。

でも、人によっては

そう言った日々流れてくるメディアの情報によって

また、これまでの生活が変化したことで

あたかも自分たちが今、危機的な状況にいるかのように

錯覚してしまっているのかもしれません。

普通に考えて、アフリカやそのほかの国で

飢餓や伝染病で苦しんでいる人たちより

食料にしても、医療にしても

はるかに、私たちは恵まれているわけですが

ある特定のところにフォーカスされた情報によって

そういう風に感じてしまうのだろうなあと。

私は、今回のコロナによって

世論の生まれ方みたいなものを実感していて、それは

「メディアからの情報+恐れ+正義感→世論」

という仕組みです。

最初にメディアの情報による先入観や思い込みがあり

それを見た人たちの、もともと潜在的に持っていた恐れを煽り

さらに、その情報を周りに伝えなければ、という正義感から

情報を発信したり、流したりして、連鎖反応のように広がって

世論が形作られてゆくように感じています。

昨日のお話会で

「周りが心配や不安を持っている人が多い中で

私はそうは思えないので
私は冷たいのだろうか?共鳴力がないのだろうか?

と思ってしまいます」

というようなことを、伝えてくださった方が何人かいましたが

私がお伝えしたのは、こういう時に

周りの不安や恐れと同調しないことが何よりも大切で

それは共鳴力の欠如ではなく

むしろ「自分にはそうは思えない」という

その感覚を大切にしてください、ということでした。

そういう世論に左右されない自分でいることが

この時代、とても大切なのです。

もちろん、友人や家族が大変であれば

そこに対してのケアや励ましは大切だと思いますが

そこで自分も一緒に心配や恐れを持ってしまえば

エネルギー的に、さらに相手も大変になってしまいますから。

ということで、昨日のお話会で、自分軸を取り戻されたり

ああ、やっぱりそうだったと改めて気づかれた方が

何人もいらっしゃって、とても嬉しかったです。

たくさん感想を頂いたので、全部は紹介しきれないのですが

また、いくつかシェアさせてくださいね。

昨夜のお話し会、ありがとうございました!

一言、参加できて良かったです。

マスターたちの優しいエネルギーに満ち溢れていて、

久しぶりに典子さんにもお会いできて、声がきけて、

「あ~典子さんの優しい声!これこれ!」と思って、

嬉しくなっていました。

私自身は、本当に不思議なくらいコロナに関して、

恐れや不安もなく、いつも通りに平和に暮らしているのですが、

母親はかなり恐れているし、

関東以外の人々から、

「東京は今ヤバいね。」

「東京は重大な局面に差し掛かっているね。」

「大変だね。大丈夫?」

と言われても、とてもそうは思えなくて。

むしろ、情報にどれだけあおられてるのだろうか

と思うくらいで終わっていたのですが、

自分に危機感がないのか?

私がこの状況を把握できていないだけなのか?

と、自分の感じ方が違うのではないか。

なんて思ったりもしていたので、

そこに同調しなくてもいいのだと

それでOKなんだとおっしゃっていたので、

この感覚でいいのだ。

と思えたことで、コロナに対してもっと気が楽になりました。

ハトホルのエネルギー、ものすごく温かくて、

愛と喜びを感じながら受け取らせていただきました。

本当にありがとうございます。

マスターたちに感謝です。

なんてタイムリーなメッセージだと

有難い気持ちでいっぱいです。

昨日はありがとうございました。

とーーーーーーーーーーーっても、素敵な素晴らしい

(最上級の嬉しい気持ちを伝えたいのです!)

時間を共有して頂けたことに

典子さんを始め、ちさとさん、たつゆきさん、たかしさんに

そして、サポートをして頂いたあらゆる存在に感謝です。

時間があっという間に過ぎていきましたね笑

まだまだ足りない!もっともっと聞きたい!という気持ちが

私も、きっと皆さんにもあると思いますので

またの開催を切実、熱烈に希望します!😍

まず、典子さんの声を聞いて

ぶれていた自分軸に気づいて

戻してもらえた事が本当に嬉しく思いました。

平気、なんとか私はコロナには罹らない大丈夫、と思っているはずなのに

凄く世界の経済的なことに怯えてる私がいたりしたので

(いつものテーマのお金です、ハイ)

お話し会に参加して、さらにマスター達のメッセージを聞くことで、

私自身に「大丈夫よ、私。

宇宙はより良くするために起こしている事象を思い出して。

宇宙と私を信頼することを思い出して。大丈夫、安心しよう。」

と、自分自身に戻ることが出来たように思いました。

特にハトホルの愛のエネルギーに

いつもサポートしてくれている包まれるエネルギーに

改めて繋がると涙がとまりませんでした。

マスター方のエネルギーというか

私たちへのお想い?これが愛なんでしょうか。

厳しくも深くて優しいサポートを

しっかりと受け取り

この時期の私を見つめ直したいと感じました。

コロナで世間は大変なんですけど、お話会はとっても楽しくて

その勢いで、なんかコロナありがとうって。

むしろ私自身に、「さあて、この時間、これから何しようか!

ワクワク😃💕キラキラ」と楽しくなっちゃいました。

のりこさん、みなさん
昨晩はとっても心地よい時間をありがとうございました!

おはなし会を終えての感想は
あ~参加できて良かったぁ~!です。
自分の感覚でこのまま進んでいいんだよ!っと
のりこさんから、そして高次元のマスター達からも
ハグして貰って、背中をポンと押して貰えた気がしました。

意識をどこにフォーカスするかで、面白いくらいに
たくさんの選択が生まれて選ぶこともできる。
自由の中に居るんだなぁ。と改めて喜びを感じました。

未知なウィルスできっと不安が少なかれ出てくるのは
このご時世、あたりまえだよなぁと感じますが、

わたしはあのクラスを受けた数日間や

リトリート生活の中で未知な世界

まさに多次元な世界をたっぷりたっぷり見せて

体験させて頂いたお陰さまで、
全ては光に向かう為のプロセスなんだ♡
世界規模で始まった!と。

1つでも闇を光に変えた喜びを知った人のエネルギーは

本当に美しかった。

ハワイリトリートでは、たくさんの光を浴びさせて頂きました。

浴びたわたしも、闇が出て光に変える変容に繋がりました。
ダークなエネルギーを感じても

前より怖くならなくなっている今のわたしがいます♡


しっかりと軸を修整しながら

生やして種飛ばしていけたらいいなぁと思いました!

あっという間の2時間、ありがとうございました~!


のりこさん

昨日はお話会ありがとうございました。

久しぶりにお顔が拝見できてお声が聞けて、

お元気そうで嬉しかったです💕

他のメンバーの方々も❣️

マスターたちのメッセージとエネルギー、

ほんとになんか、大きくて優しいなーって感じました

特に私にはホルスが、すごく強く感じられて

なんか有難いなぁってちょっと涙でました🥰

つなげてくださってありがとうございます😊

明けて今日、私的にはミラクルなことが起こりました~。

マスターたちのおかげかなぁと思います。

1年半前からは想像できない私だなぁと思います。

多次元前と多次元後で、私の世界は変わりました~


のりこさん、ありがとうございます
😊

本当に、私の方こそ、感謝だなあと。

今、多くの人たちが、自分を見失ってしまっている中で

この感覚や視点を分かち合える人たちが
こんなにもいるということを
改めて知ることができて

逆に、さらなる勇気を与えてもらったように感じています。

そしてまた、それぞれの方たちが

そこから光を発信されていったら、ほんと世界は変わってゆくなあと。

コロナをきっかけに、大切な人たちとつながってゆくことの幸せを

ここニューヨークでかみしめています。

​​​​​​​​​






最終更新日  2020年04月07日 12時37分41秒
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2020年04月01日
カテゴリ:世界のできごと

昨日、一昨年の長野のクラスのメンバーのラインをのぞいて見たら

そこに、コロナと他の死因での死者数の比較をされている方がいました。


発信元は、こちらのサイト​で、刻一刻と変わっていく他の数値もとても興味深いので

ぜひのぞいてみてください。

2020年1月1日~3月31日まで
 (昨日までの数値なので、今、現在は人数が変わっています)

3,236,085        伝染病

2,047,319         ガン

1,246,160         喫煙のしすぎ

  623,473          アル中

   419,056         HIV

   336,535         交通事故

    267,323        自殺

    244,515        マラリア

    121,195        インフルエンザ

     42,322        コロナ

コロナによる死者も日々増え続けているわけですが

同時に、ガンで亡くなる人も、自殺で亡くなる人も

日々、増え続けています。

こうして数字で比較してみると、改めて見えてくるものがありますよね。

もちろん、問題の大きさは、単純に死者数だけでは、判断はできないわけですが

それを言うなら、メディアが毎日のように

コロナでなくなっている人数を伝えることによって

まるでそれが、世界で一番最悪の問題であるかのような錯覚を

私たちに起こさせていることを認識する必要もあると思います。

マラリアやその他の伝染病など

今もなお、世界で莫大な死者を出し続けていることに関しては

私たちのほとんどは、日々、何も意識することなく、暮らしているわけですから。

いえ、先進国だけの問題にしても
喫煙による死やアル中や交通事故で亡くなる人数の多さをみると

他にも、対応するべきことが、山ほどあることに気づきます。

もちろん、コロナへの対応は必要なのは間違いないですが

一方で、このコロナへの対策によって

生活が行き詰まったり、精神的に追い詰められて

自殺者が増えたりする可能性も高まっています。

それにしても、がんは、伝染病を除けば、ダントツに
人間にとっての一番の死因であることを、改めて実感するわけで

だから、抗がん剤などのガンビジネスと言われる産業(医療ではなく)が

いつまでも、なくならないわけだなあと納得します。

(あ~このあたりを語ると、またディープステートに繋がってしまうんですが泣き笑い

さて、一方で、この封鎖対策によって

地球や自然には、大きな恩恵が訪れているようです。

車が減ったことで公害が減り、空気が綺麗になっていることが報告されたり

また、野生動物たちが普段は現れない場所に、現れたりしている報告を聞くと

ああ、本当に私たち先進国の人たちは

今回のコロナによって、これまでの便利な生活を見直していく機会を

与えられているのだなあとつくづく思うのです。

私にとっては、社会的な観点からみてゆくと

どうしてもディープステートや闇の支配者の構造が見えてくるのですが

(だからこそ、ここ最近の新たな展開に希望も感じているわけだけど)

一方で、宇宙的な観点から見てみると

地球が私たちの環境破壊に悲鳴を起こしていて

もう私たちが変化するべき時に来ていて

これは、いつかは起こるべくこととして起こっていることも強く感じます。

こういう事態になることで、私たちは、それぞれにとって

本当に必要なものしか欲しいと思わなくなるし

これまで必要なかったものや事柄(でも必要だと思っていたもの)は

自然淘汰されてゆくことでしょう。

例えば、安い人件費や’コスト削減のために中国やアジアやメキシコなどに

工場を持って、大量生産、大量販売するような社会のあり方は

この地球や自然をどんどん破壊することに、つながってきたわけで

そういう生産の仕方ではない、新たなやり方が生まれてくるのではないかなあと。


もしかすると、これを機会に田舎に引っ越したり
自給自足の生活を始めたり
農業を発展させようとする人たちも増えるかもしれません。

また、大西つねきさんが言われていたように
将来、ベーシックインカムなどが導入される社会へと
繋がってくるといいなあと。(計算上は、実現可能なんだそう)
「生活のために働いている」という多くの人が持っている概念が崩れて
誰もが「喜びのために働いている」社会へ。
そうなると、喜びを生み出さない仕事や企業はなくなってくるのでしょう。

やはり、この新たな地球規模の変化に

様々な視点で見ながら、柔軟に対応していくことが

今、誰にとっても必要だと思います。


最後に、IHヒーリングのマチルダが、少し前に
FBにアップしていた動画​をシェアしてみますね。

簡単な英語なので、わざわざ訳す必要もないかもと思ったのですが

一応、ざっと訳してみます。

ありがとう、コロナウィルス。

私たちを揺さぶってくれて、そして(様々なことを)見せてくれてありがとう。

私たちが、これまで思っていた以上に

いかにいろんなことに依存していたかに、気づかせてくれて、ありがとう。

私たちが、いかにラグジャリーな生活の中で暮らしていたか

それに対する感謝の気持ちを起こさせてくれたことに。

製品の豊かさ、自由、健康。。。

そして、 それを当たり前のことだに思っていたことに
気づかせてくれて、
ありがとう。

私たちがいかに「忙しさ」に見失っていたことに

これまで、本当に大切な時間を取らなかったことに
気づかせてくれて、ありがとう。

そして、私たちが大切だと思っていた問題を、傍に置いて

本当に大切な問題と向き合うことを見せてくれて、ありがとう。

交通機関を止めてくれてありがとう。

地球は、この公害に対して、長い間、私たちに懇願していました。

そして、私たちはその願いを聞かなかった。

あらゆる恐れをありがとう。

長い間、世界的な疫病がありました。

でも、私たちのほとんどは、それに向かい合おうとしていませんでした。

そして、今、私たちは向かいあわざるを得なくなりました。

そして、それをどうやって、愛で包みこんでゆくか

コミュニティでサポートするかを学ばせてくれて、ありがとう。

私たちが、こうして生活を見直すことに気づかせてくれて、ありがとう。

そして、やっと私たちが

「私たちは全て繋がっている」ということを理解させてくれて

私たちの間にあるつながりに。

私たちは知っていました。

世界は変わらなければならないことを。

あらゆることを弱めることを助けてくれて

そして、最初から、世界を新しく作りなおすチャンスを与えてくれて、ありがとう。

このウィルスは、私たちの一部です。

私たちの間にあって、私たちの中にあります。

それは、私たちを身体的、エネルギー的に結びつけています。

免疫システムへの感謝とともに、私たちに様々な視点を見せてくれています。

私たちがどの視点を選ぶのも、私たち次第ですが

ベストなことは、全てに目覚めていることです。

    感謝して

    目を覚まして

    全てはもう二度と同じところには戻りません

    世界は、今、変わろうとしています
   

私たちが、この大切な変化の時を、人と繋がりながら
様々な視点を持って、自分自身と向かいあい
乗り越えていけることを心から願って。







最終更新日  2020年04月02日 05時53分55秒
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2020年03月29日
カテゴリ:世界のできごと
​​​2日前だったか、ブログをアップした後、友人からメールがあって

連邦準備制度(FED)の力がだんだん失われて、政府に取り戻されてつつある
という話を聞いて、嬉しくなりました。

このあたり、あまりピンとこない方もいらっしゃるかもしれないので

簡単に説明すると

連邦準備制度と言うのは、銀行家のために作られた制度で

それが、一部の資本家たちの富を生み出し、格差を広げて

世界の様々な問題の根本要因の一つになっています。

アメリカで1913年に始まった所得税は

国民や国のために使われているわけではなく

この連邦銀行に流れ込むようになっているわけです。

この連邦銀行設立に加担した当時の大統領、ウィルソン大統領が

晩年に

「私はうっかりして、自分の国を滅亡させてしまいました。

大きな産業国家は、その国自身のクレジットシステムによって管理されています。

私たちのクレジットシステムは一点に集結しました。

したがって国家の成長と私たちのすべての活動は

ほんのわずかな人たちの手の中にあります。

私たちは文明化した世界においての支配された政治

ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥ったのです」

 

と、語ったことは有名な話ですが
それほど、世界の人々に影響を与えているのが

連邦準備制度です。

もちろん、日本の金融システムも、例外ではありません。

(「うっかりして」国を滅亡させてしまったというのが、笑えますが。
そんな大切なことをうっかりするなよ!パンチって突っ込みたくなりますね)

友人は、これに関して、期待しないようにブレーキをかけていると言っていましたが

私も、そのあたりは、期待しないようにしつつも

(でもやっぱり少し期待しつつウィンク)これからの動向を見守っています。

以前、オバマ大統領が「世界中の核を廃絶する」と宣言して

就任後1年も経たずに、ノーベル平和賞を取ったことがありましたが

結局、それに対して、何一つ行動しなかったばかりか

逆に核を拡散する結果とになりました。

核廃絶に対して色々と働きかけたけれど、結果的にうまく行かなかった

というのと、宣言しただけで、何一つ、やらなかったというのでは

全く違うわけで

のちに、ノーベル平和賞の選考委員の方が

オバマに平和賞を与えたのは、失敗だったと語っています。

というよりも、オバマがブッシュ大統領以上に

武器を大量に中東に輸出して、戦争を推し進めることになるとは

彼が当選した時には、ほとんどの人は予想していなかったことでしょう。

オバマが大統領になった時

世界中の人々が「やっとこの世界が変わる」という希望に満ちて

涙を流して喜んでいた光景が、今もまだ心に残っています。


もちろん、私もその一人で、何も知らなかったので
オバマが就任して2年以上経っても
「オバマは、ディープステートを欺くために、あえて、今のところは
彼らの指示に従っているふりをしているのだろう」などと、思っていたぐらいでした。
(いつになったら、オバマは本領発揮するのかな?と、おさむとよく話していたなあ)
今は

「オバマは、アメリカ史上、最悪の大統領だった」という​

トランプ大統領の発言に、深く同意します。


もしヒラリーが大統領に選ばれたら、間違いなく、オバマ路線だったわけで
アメリカ国民がトランプを大統領に選んだのは

もう、そういった政治に嫌気がさしていたからでしょうし
そして、本当は何が起こっていたのかに気づき始めた人たちが増えたからでしょう。

(​こちらは、4年前の選挙の時のトランプ大統領の演説、日本語字幕付​)
    

さて、中には「ディープステート?」

とよくわからない方もいるかもしれないので

馬渕睦夫さんという元全権大使の方が、ユーチューブで伝えている

いくつかの映像から抜粋してみました。

たくさんユーチューブの映像を出されているので、とりあえず

一つだけリンク​してみますね。

この方は、最初からずっとトランプを推している方です。

100年前から、アメリカの支配者は大統領ではなくなってしまった。

・アメリカ建国の精神・国体は、100年前(1912年)より変わってしまっている。

・ディープステートの原型ができたのが、ウィルソン大統領の時である。

・ディープステートとは「アメリカの真の支配者」のこと。

・ディープステート対トランプの半永久的な戦い。

・トランプが今やっているのは、アメリカの政治を
  大統領の政治に取り戻すことである(皆が誤解しているところ)

・ケネディは東西冷戦の嘘を打ち破ってしまった人物であり
 トランプがそれに続こうとしている。

・アメリカの抱える最大の問題は「分断」ではあるが
 それはトランプ以前から起こっていた。

 むしろトランプはアメリカの結束を高めようとしているのにもかかわらず
 メディアはトランプが分断したという。

・選挙の時から、トランプの立場を陥れるために様々なことが仕組まれている。

​こういったことを​陰謀論という人は議論をシャットアウトしたいだけである。

・例えばFRBが民間銀行だということに、きちんと答える良心的な評論家はほとんどいない

・ロックフェラーはユダヤ思想に染まったグローバリスト代表格

・FRBについて正面から語れない日本の保守派言論人も
 ディープステートの支配下にあると言える

・メディア、金融、司法、FBI、裁判所、弁護士、・ディープステートに握られている機関

・アメリカは二大政党の国では無い、元は一つである。

  (共和党と民主党、と分かれているが、どちらもディープステートとつながっている。
   マケインもオバマも元は同じようにディープステート)

・アメリカ人は、大統領を自由に選べると思わされている。

 (実際は、すでにディープステートから選ばれた人たちが、大統領候補になる仕組み)

・トランプは、ディープステートに選ばれていないのに大統領になった人であり

 だから、米メディアは、異常なほどトランプを叩いている。

・トランプ大統領が言うアメリカファーストとは「各国ファースト」
 それに同意する国と友好関係を進めている

・「ディープステートから国民に政治を取り戻す」それがトランプの公約である。

  それはアメリカの建国精神を取り戻すということである。

ディープステートの問題はアメリカだけの問題ではない。

・日本のメディアや政治もディープステートの一員といえる行動を取っている。

 

・『プロパガンダ』から(エドワード・バーネイズ)

    アメリカの国民の意見を、そうと気づかれずに洗脳できる人が
    真の支配者である。

    メディアの役割は、国民の思想をコントロールすることである。


 「メデイアは、意図的に洗脳をしています。

 「メディアは工作をやる機関なのです」

 

馬渕さんは、例え、このコロナが終結しても

これまで同じシステムの中で終結したなら

何の意味もない、というようなことを言われていました。
このコロナの終結がどのような形で終わるのか
それが世界の分かれ目になることは間違いないと思っています。

私は、最初から、トランプが、ディープステート側にはいないとは思っていても

基本的に、とりあえず、情報は何でも疑って見るようにしているので

例えば、違うと見せかけておいて、実際はやっぱりそうだったとか

もしくは、最初は違っていたけど、後からディープステートに取り込まれるとか
または、ディープステートではない新たな支配になるとか

いろんな可能性がありうるな、などと思っていたこともあって
最初はトランプにも期待もなく、放置というか
何の情報も見ていませんでした。

でも、これまで、トランプがやってきたことを改めて見てみれば

(何千人ものベドファイル(小児性愛者)を逮捕したり、中東での戦争に参加しない方針など)

少なくとも、今のところは、納得できることがたくさんあるし
これからの期待もあります。

さて、私がなぜ、最近、こんな話をブログに書いているのか

それは、今、こういったことを知って、理解することは

スピリチュアル的な目覚めにも繋がってくる、と感じたからです。

というより、目覚めている人のほとんどは

こういった真実について、公の場では語らずとも、多かれ少なれ理解しています。

マトリックス・エナジェティクスのリチャード博士も
セミナーでは、こういう話をバンバンしているのですが

ユーチューブなどではほとんど言っていませんから

やはり、あえて公の場では言わないのでしょう。

これまで、メディアの情報や、ネットで普通の検索で出てくるものが

実際のことだと思っている人にとっては、こういった情報の中には

とても信じがたい、受け入れ難いものもたくさんあると思います。

先日、ご紹介した5時間に及ぶディビット・ウィルコックの動画内容も

私に取っては「軍がバチカンに入る計画があるのではないか」

という情報以外は、ある程度知っていたことだったり
予想していたことだったのですが

これをもし、これまでこういうことを全く知らない人が聞いたら

彼が狂っていると思われることもあるかもしれません。

(特に中盤、後半の部分は)

それが、陰謀論などと言われる所以でもあるのですが

もうそんなことを言っている人の方が

時代おくれになってくる時代がやってくるように思います。

もちろん、そういった情報の全てを信じる必要もないし

私もまだ、保留にしている情報もたくさんあるのですが

ただ、大切なのは、なんどもお伝えしてきたように

メディアの報道は、全く真実を伝えていないということ。

恐れや不安が強い人のほとんどは、メディアの情報に踊らされていて

これが、目覚めの大きなブロックになっているからです。

この新型コロナが始まってからの人々の恐れやパニックを見ていると

いかにまだ多くの人たちは、まさに映画マトリックスのように

自分が眠らされていることに気づかないで

イリュージョンの中にいる状態にあるということに
改めて気づきます。


こういった情報を知っている上で
コロナについての情報を見てみれば、全く違った受け取り方になるし
不必要に恐れたり、騒いだりする必要がないこともよくわかります。
(もちろん、前回も書いたように、個人レベルでの問題に向かい合って
恐れを手放していくことが先決ですが)

は~、それにしても、こんな内容で、ブログ’書こうと思うようになるとは泣き笑い
私自身も少なからず驚いています。

(政治や経済の話は、よくわからないことが多くて、基本的に苦手なので)
もし新型コロナが起こらなければ

きっと永遠に書かずにいた内容だったかもしれないなあと。

そういう意味でも、宇宙レベルの変容として

私たちに気づきのチャンスを与えてくれているように感じます。

一人でも多くの人が、このマトリックスから目覚めることを祈って!

​​​​​​​






最終更新日  2020年04月01日 02時25分46秒
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2020年03月27日
カテゴリ:世界のできごと
今日は、別のことを書こうと思っていたんですが

たまたま、今朝、ディービットウィルコックの動画で

「グレートパンデミック2。本当は何が起こっているのか?」

に出会って、面白かったのと

この手のユーチューブの放送は、削除される可能性があるので

今のうちにシェアしておこうかと。

といっても、これは、5時間にわたるライブ放送で

私も、まだ1時間20分ぐらいのところまでしか見ていないのですが

とりあえず、そのあたりまで、ざっと訳して見ます。

途中、話が色々飛んでいるので、これは話されていた順番ではなく適当ですし
興味がある方は、直接、見てみてくださいね。

今、グレートパンデミックが起こっていますが

何も脅威ではありません。

このコロナで死んでいる人は、全体の人口に比較すれば、わずかでです。

これは世界の終わりではないのです。

コロナは、中国人の男性に対して、5倍の確率で影響するようになっていて

なぜ、そうなっているのか?は

中国との経済戦争が関係しています。

中国人をターゲットにしているのです。

私は、この機会は、世界的タイムアウトだと思っています。

人々は、クレイジーです。常に忙しく、休みもなく、リラックスすることもできず。

それは、とてもおかしなことなのです。

私は、全くコロナは怖くありません。

多分、もうコロナにかかっているのではないかと思いますが。

私は1日9、10時間寝ていて(2時間昼寝、夜は8時間だそう)

それで、もう十分治っている、と思っています。

(もちろん、Social Distancing  人と人の距離をとること

は大事だと言うことは伝えられていました)

メディアは、パンデミックを煽っていますが

大手メディアが、ディープステート(闇の支配者、イルミナティのこと)

と結びついているのは、みんな承知のことだと思います。

彼ら(ディープステート)があなたたちの望んでいるのは、恐れを持つこと

パニック的な反応を起こすこと

彼らが望んでいないのは、人々が論理的に考えることです。

世界を牛耳っている151社が、世界の80%のお金を得ていて

それは、偶然にそうなっているわけではなく

意図的にそうなっています。

彼らは、大手メディア、銀行、あらゆる会社を持っていますが

彼らが、第1次世界大戦も、第2次世界大戦も作ってきました。

彼らは、戦争の両側をコントロールしていたのです。

(先日ご紹介したデービットアイクが言っていた
Problem Reaction Solutionについて
このディービットウィルコックも
語っていました)​

彼らは、問題を作って、人々の反応に対して、また問題解決を方法を提示します。

メインストリームメディアは、完全に彼らの下にあるのです。

これらのディープステートは、現実です。

例えば、サミュエル・ブッシュ

彼は銃の会社を持っていて、銃の売り上げの90%を受け取っていました

第1世界対戦で戦っていた両サイドからです。

サミュエル・ブッシュの息子、プレスガット・ブッシュは、

ヒットラーの銀行家でした。

これは、公的に知られていることです。

Fedral Reserve(連邦準備制度) はl、1913年にスタートしましたが

私たちは、この金融システムのリセットを望んでいます。

(このあたりで、金の話になり、人口が増えることで

金の価格は高騰し、インフレが起こることや

中国のドラゴンファミリーと金のことや

途中で、1921、22年当時の日本のことや

日本は、大好きな国だが、当時の日本はアジア版ナチスだったとか

ニクソン大統領の話とか、話が色々飛びます)

(途中で、大手メディアが、いかに彼らにとって

都合の悪い情報を削除するかに触れて)

もし、あなたたちは、もしアメリカ大統領について、いいことを言ったなら

それは削除され、あなたたちはその話ができなません。

彼らは、それをさせないのです。

それは、つまり、彼らは本当に何かを恐れている、ということなのです。

(つまり、トランプは、ディープステート側ではないので
ディープステートは、トランプを潰そうと大手メディアを使って
叩いていると言うこと。
そして、ディープステートは、自分たちのパワーがもうなくなってきているのに
気づいて、恐れていると言うこと)

あなたたちが、フリークアウトしても、パラノイドになっても

それは構わないですし、それもまた自由です。

でも、もしクールになって、私の見解をお伝えするなら

あなたたちには見えないところで

何か大切なことを起こっている可能性があると言うことです。

本当は、何が起こっているのか、ピースを集めて

心を動かす、今は、そのベストチャンスなのです。

あなたはトランプの言うことに全て賛成しますか?

私はもちろんノーです。

私は、23年、公の場に出ていて、とても自分の言動に気をつけています。

私は、どんなマイノリティーに対しても、どんなグループに対しても

感情を損ねるようなことはしたくありません。

トランプは、時々、そう言った発言をします。

でも、あなたたちは理解する必要があります。

良い人々が、軍のインテリジェンスなコミュニティにいて

彼らは、地球をイルミナティから取り戻そうとしています。

イルミナティは、本当に汚い奴らで、この地球の全ての人たちを

地球上から抹殺しようとしているのです。

(ここで話がまたかなリ飛びますが)

トランプは、3万人の兵隊をヨーロッパに送っています。

(すでに1万人がいて、この数日間に、さらに2万人が追加で送られた)

2万人の兵隊は、ヨーローパの主要な空港に

Defender Europe 20 (プロジェクトの名前)のために到着します。

これは、25年の中で、ヨーロッパに送られた最も多い兵隊の数です。

そして、そこで17国(イタリアを含む)より集まった7000人の兵士とともに

この4、5月の訓練に参加します。

このことは、テレビのニュースでは全く報道されていません。

それは、今、まさに起こっているのです。

そこでは、兵隊たちは、バイオスーツやマスクなどは

一切つけていません。

もし、このコロナが、言われているようにとても危険なものだとしたら

政府は無謀なことをやっているように見えるでしょう。

(でも、実際は危険ではないことがわかっているから、マスクも何もつけていない)

この3万人の兵隊は、コロナの対策のために

ヨーローパの各地に散らばってゆくのですが

アメリカ軍によって、保証されたのは

「私たちは、コロナウィルスの状況を見に行くが

私たちは健康だから、それで十分である」と言うことでした。

同時に、この巨大な軍事訓練の環境的な影響は、無視されました。

米国エイブラムス戦車は、劣化ウラン弾を入れて、70トンあります。

それぞれの戦車は、100キロ走るごとに、400リットルの燃料を消費し

それは、ひどい公害を生み出します。

さて、ここで、ちょっと考えてみよう。

最も大きなシャットダウンが起こっているところは、どこ?

(もちろん)イタリア、だよね?

ディープステートのヘッドは、どこにある?

それは、イタリアです。

これまで数々の映画でも言われていたように

(ここで古代ローマ帝国で行われていた様々なサタン的な儀式や生贄について

とか、ギリストが生まれた頃のことなど)

まだバチカンにヘッドがあって、イギリス帝国とともに動いています。

(2000年前から、イギリスの都市、バースには、ローマの銭湯があった話とか)

コロナが、イタリアで大きいと言うのは、どう言うことでしょうか?

Defender Europe 20 がバチカンに入ると言うことです。

これが、どうやって私たちの地球を取り戻すか、なのです。

(つまり、軍がバチカンに入って、大量逮捕になるのではないかと言うこと)

と、これで、1時間20分ぐらいのところまで。

これ以上は、まだ時間がなくてほとんど見てないのですが
(これからさらに3時間半以上あると思うと、めげた泣き笑い
もし興味がある方は、見てみてください。


ちなみに、トランプは、コロナが始まった最初の頃は
自らのツィートで
「去年は37000人の人がインフルエンザでなくなって
毎年多い時で6万人の人が亡くなっているのに
それでも何も封鎖などしていない。
それに比べれば、新型コロナなんて、全くないようなもので
封鎖など、絶対にありえない」

と言っていて、やっぱりトランプは
あちら側(ディープステート)の人ではないことは確かで
少なくとも、それは救いだなあと思っていたのですが
そのあと1週間後には、いきなり非常事態宣言を出したので
これはどう言うことなのか?
大統領選に向けて、世論を意識して変更したのかな?と
思っていたのですが
この動画を見て、もしも本当にそんなことが起こっているとしたら
希望はあるのだなあと。
このあたり、詳しく書くと、長くなるのですが。

この動画は、ライブ配信された後
数日間で、すでに63万回、再生されていて
ディービット・ウェルコックもこの影響力の大きさなので
かなり根拠がなければ言わないのではないかなあと。
と期待は、禁物ですけどね。
(l期待というのは、ディープステートが支配する世界が変わると言うことで
私にとっては、この人生でそれを見ることはないだろう
とほぼ諦めていたことですから)

ちなみにFedral Reserve(連邦準備制度)や金融システムに関して

理解していることは、今、何が起こっているのかを知るために

とても大切だと思うので

(といっても、私も人に説明できるほど理解しているわけじゃないのだけど)

もしまだご覧になったことない方は

10年以上前のものですが、わかりやすく説明’された動画

「負債としてのお金」(日本語字幕付き)​を

見られてみてくださいね。

また、日本の政治家で、もともとJPモーガンの為替リーダーをしていた

大西つねきさんという方が

今の世界の金融の仕組みや、お金=借金、という

基本的なシステムを​ユーチューブで​わかりやすく説明されていました。
彼も、今の日本の金融システムを変える必要があると言うこと

それと、同時に個人レベルでは
「お金で(物事を)考えないこと」の大切さも言われていて

とても共感できたので、こういう方が総理大臣になったらいいのになあと。

と、こんなことばかりやってると、またガイドから怒られそうですが。

今日、自己ヒーリングをやっていて、ガイドに言われたのは

「自己管理すること」

「自分の内側に全ての答えがあること」

(つまり、外に情報を求めすぎるなと言うこと)

と言われて、うん、そのとおりだよね、と反省しつつ
友人から新たな情報を聞いたりしたこともあって
私のもともとの好奇心の強い遺伝が発動して

また最近、このあたりの情報を見すぎてしまっています’泣き笑い

と言うことで、書きたいことも山ほどあるけど
とりあえず、寝ます〜。







最終更新日  2020年03月30日 00時37分53秒
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2020年03月26日
カテゴリ:世界のできごと

ニューヨークが、ロックダウンになって5日目が過ぎました。

もともと普段から家にいる私としては

それほど大きな変化も感じることなく過ごしています。

この時期にセッションを受けたいと連絡があった方は

対面セッションも受け付けていますが

それ以外は、家で、あれこれとやっているうちに

あっというまに1日が終わってしまいます。

普通なら会って話すような友人と、スカイプやズームで話したり

ズーム飲み会?なるものもこれから計画中で

お籠りライフは、今のところは特に問題もなく、快適です。

今、ニューヨークは、コロナは全米一の感染者数だそうで

これは、全米一の検査率でもあるので、当然見つかる感染者も増えるわけですが

病院の検査に、たくさんの人が詰め掛けていて、医療器具も不足しているそうで

「症状が軽い人は、検査にこないでください

自宅療養で80%は回復します」

との州知事のニュースも出ていました。

一方、昨日、日本にいる友人から

日本人は、コロナ自体が怖いというより、コロナにかかったことを知られるのが怖いので

症状出ていても、検査にはいかない人が多いよ、というメールがあって

NYとの対照的な感じが、なんとも面白いです。

日本人は、コロナにかかったことで、人からどう思われるか?が怖くて

アメリカ人は、コロナ自体が怖い、ということなのかな。

メンタリティ強いのは、一体、どちらなのかわかりませんがウィンク

さて、基本的に人々に恐れを植え付けさせるために存在するようなメディアですが

もちろん、何でもポジティブに捉えればいいというものではなく

本当に人にとって危険になるものに関しては

きちんと伝えることは大切だと思います。

でも、メディアでは、本当はそれほど危険じゃないものを
とても危険のように報道されていたり

本当はとても危険なものが、危険でないかのように報道されていたりで

やはり、利害が絡んでいないところでの情報を

検索して調べたり、感じたり、分析したりすることが

大切だなあと。

これはもちろん、私の意見でしかないですが

私にとっては、あらゆる人にとって危険だ思うのは

新型コロナよりも、ワクチンや5Gの方が、はるかに大きいです。

もちろん、比較するようなものではないし
免疫の弱い人にとっては、コロナウィルスもインフルエンザも

危険であるのは、承知の通りですが

5Gやワクチンは、健康な子供や赤ちゃんにとっても有害であって

例えば、これまで5Gによる流産や子供の健康障害が

世界中で報告されています。

これまで、クライアント’さんにセッションをやってきた中で

普通に使われている携帯やコンピューターの電磁波でさえ

私たちの神経やホルモンなどの影響を及ぼしていて

人によっては、不眠症や神経過敏、落ち着きのなさ、免疫力の低下

疲れ、だるさ、女性ホルモンや甲状腺機能の低下、やる気のなさ

などの症状に出てくることがあるのですが

5Gは、それよりもっと強力な電磁波ですから

どう考えても身体によくないだろうというのは、容易に想像できます。

5Gの場合は、電子レンジの中で生活するのと同じだと言われ

発癌性も問われています。

ですから、5Gに関して、以前から、かなりやばそうとは思っていたのですが

このコロナで、最初に武漢で人がバタバタ死んでいるという話を聞いた時に

引っかかって調べて、​いくつかの情報​を読みました。

武漢は、中国で最初に5Gが導入されたところで

その5Gが大量に設置された2ヶ月後に、コロナが発生したとのこと。

もちろん、コロナと5Gの関連性が、どこまであるのかはわかりませんが

少なくとも、5Gだけでも、世界中で健康被害が出ていて

国によっては、全面禁止のところもあるぐらいですから

できるだけ5Gは、避けた方がいいと思います。

そして、まさに、このタイミングで、先日、日本で

5G携帯が発売されたとのこと。

もちろん、それぞれが何を選択するかは自由ですが

5Gの危険性は、情報を広めた方がいいことだなあと

書いておくことに’しました。

ということで、ニューヨーク、および、ロックダウンされている場所の皆様は
どうか素敵なお籠りライフを!ワイングラス







最終更新日  2020年03月27日 23時16分16秒
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2011年12月09日
カテゴリ:世界のできごと
 
以前にも何度かご紹介した中山康直さんが大麻所持で逮捕されましたね。
中山康直さんほどの活動をされている方ですから
目をつけられてもおかしくはないわけで
ああ、やっぱり来たな~という感じで特に驚かなかったものの
彼は「大麻取扱者免許」を持っているので
それでも捕まってしまうのだなあと。

今回の報道も「神棚に大麻を奉っていた疑い」って
神棚という言葉で、カルト宗教か何かに見せかけようという意図が見えます。
違法のものを持っていたのはよくないことですが
(例え、その法律自体がおかしくてもウィンク
植物を「神棚に奉って」いると宗教?
(そもそも神道は宗教ではないし)

と言いたくなる気持ちは置いといて(一応、置いておこうあっかんべー
大麻(ヘンプ)は麻薬やドラッグではないことは
今や多くの人が知っている事実だと思うのですが
一応、こちらのサイトから抜粋しますね。

一般的に、日本語で「麻」(あさ)というと繊維のことを連想し、
「大麻」(たいま)というと痲薬(まやく)のことを連想しますが、
「麻」も「大麻」も同じものを意味する言葉です。

ヘンプウェアは、大麻の繊維で作った衣服のことです。
麻(大麻)には、ビタミン、ミネラル、抗酸化成分が豊富に含まれ、
人の精神を安定させる作用がありますが、痲薬(まやく)成分は含まれていません。

麻(大麻)の油は食用のほか軽油や灯油になり、
その繊維は衣類の良質な糸や紙になり、住宅建材やバイオプラスチックの原料になります。

今、森林破壊が叫ばれていますが、麻の茎には木材の
約4倍の繊維パルプか含まれています。
なおかつ、木材が育つのに20年はかかりますが、麻は3ヵ月で育ちます。

麻(大麻)の成分から癌、喘息、アレルギー、精神疾患、豚・鳥インフルエンザ…
などに有効な医薬品を作ることができます。

日本伝統文化において大麻草は神の草。
広辞苑で「大麻」と引くと「伊勢神宮のお札」と記されています。
日本人は昔から、文化的にも産業的にも麻と深くかかわってきた民族です。 


こちらの『大麻とは何か?』というサイトで
弁護士の方が、大麻がいつ禁止されたのか、
どんな危険性があるのか、などわかりやすく説明されています。


「大麻は、使用しているうちにやめれれなくなるという依存性はありませんし、
その乱用によって自分を傷つけたり、他人を傷つけるということもありません」

「麻薬には依存性、中毒性、致死量がありますが
大麻には依存性、中毒性、致死量がありません」

ここに書かれてあるように、
戦前まで大麻は日本では普通に栽培されていたわけで、
違法でも何でもなかったわけですが
敗戦と同時にアメリカからの指示で、違法となったわけですね。

ペルーではLSDの1000倍の幻覚作用を持つと言われる
アヤワスカは国宝として扱われ
熟練のシャーマンやメディスンマンのもとで大切に使われ、尊重されています。
(アヤワスカは、アルコール中毒や麻薬中毒の治療にも
使われています)
そして、大麻は、そんな幻覚性もなければ、麻薬やアルコールのような依存性もなく
ナチュラルな状態であれば
あらゆる面でアルコールやタバコなどよりも遥かに安全性の高いものです。
(NYの看護婦さんが言われていましたが、あらゆるドラッグの中でも
アルコール中毒が一番大変だそう)
しかも、様々な有効活用ができる優れた植物。

日本ではマスコミによる洗脳がすごすぎて
大麻=ドラッグという認識が強いのには驚きます。
ちなみに、アメリカでも大麻は禁止されていますが
それでも、医療大麻が認められているのが16州。
またオレゴン州とワシントン州では680グラムまでの
大麻所持は認められています。

もっとも、私自身は大麻を吸うことには興味がないので
たとえNYで解禁されたとしても吸おうとは思わないのですが
(それがなくても、気持ちよくなれますしマル秘)←って、全然マル秘じゃないけど
日本古来からの伝統的な聖なる植物であり
医療にも、衣服にも食用にも最高の植物である大麻を
いかがわしいものとして排除してしまうのは、とても残念なことだなあと。
原爆の放射能から放射能汚染を守ったヘンプの服の話を以前、書きましたが
それくらい大きな力を秘めた植物だと感じます。
ヘンプオイルも素晴らしいですしね。

さて、逮捕された中山さんですが、
友人の方が今の彼の様子をブログに書いていらっしゃいました。
『拡散希望、中山康直さん、留置所からのメッセージ』

これを読むと、とてもお元気で、むしろこの逮捕によって
大麻の真実に目を向ける方が増えると言われているとのこと。
「逆境に勝ってこそ、世の中を変えていける」の言葉にジーン。
この記事を読むと、どんな時でも心穏やかでいる彼の心が伝わってきます。

原発だって、以前は意識を向ける人は多くはなかったわけですから
これから本当に大切なものに気づく人が増えてくれば
時代は変わってゆくのでしょうね。
うん、これは本当に素晴らしい前触れなのかも♪

他の方もそのように見ている方が多いようです。

ツィッターから抜粋

「ヘンプカーが大成功したことで
石油資本から目をつけられたのがきっかけとしても、逮捕した相手がわるかった。
核の平和利用が安全神話で守られるというおかしなこの国で、
本来伝統であるはずの大麻の正当性を
より多くの人に気づかせるチャンスとなっている」

「モンサントや遺伝子組み換え食品、有害な食品添加物や化粧品や洗髪料、
抗がん剤やワクチン、それに原発や核兵器。
なぜそれらの有害なものがもてはやされ、
全く無害で超有用な大麻が禁止で持っているだけで逮捕されるのか、
その意味を、99%側の日本人全員がよく考えるべきだ」


こちらは、中山弥生塾の講演から(ダイジェストなので短いですが)
なぜこれからの私たちの暮らしに、もっと麻が必要なのか、
これを見るとよくわかります。

「生活革命と麻の実践活用法」

「アースキーパーの智慧と技」

「アセンションする地球民族」

日本人として生まれてよかったなあ、私はいつもそう感じるのです。
日本の高い精神性、大和魂、持ち続けていたいです。

日本人がんばれ~~スピーカ
(がんばらなくてもいいけど)目覚めようひらめき

と、私にしては珍しい内容になっちゃったかしら。
ハートで生きると、建前なんてどうでもよくなっちゃうのよね。
(どんどん過激になる?ショック






最終更新日  2011年12月13日 15時15分49秒
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2011年10月06日
カテゴリ:世界のできごと
 
スティーブジョブズ氏が亡くなってから
ここ数日、フェイスブックやツィッターでも、その話題ばかりですね。
フェイスブックには、これまで何度も語られてきたスタンフォード大学での
あの伝説のスピーチの映像を、また多くの人がアップしていました。

私の長年の友人で、マックフリークなフォトグラファー&アーティストがいるのですが
そういう人たちにとっては、スティーブジョブズは神様に等しい。
こちらは、その友人、Markkuが制作し、フェイスプックにアップしていた作品です。
ここに載せてもいいよ~と言ってくれたので。

『スティーブ、あなたは世界をよりよく変えてくれた、、ありがとう』

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            by Markku Soininen

昨日、おさむがソーホーのマックストアーの前を通ったら
たくさんの花束が置かれてあったそうで
まるでロックスターが亡くなったかのようだよね、と話していました。

私もこの2、3日、スティーブジョブズ氏のこれまでのプレゼンの映像などを見直しては
ああ、この方がいたから、私はこんなにコンピューターを楽しく
使えることができているのだなあ、とあらためて思い
感謝で一杯になりました。
ジョブズ氏のプレゼンは、とても有名ですが、本当に誰にでも理解できる
シンプルでいて、とてもインパクトがあるプレゼンで
見ている人たちを、新たな可能性にわくわくさせてくれました。
この会場の盛り上がりも楽しいし。
ちなみに、こちらはiPhoneのブレゼン映像。こちらはMac book Airのブレゼン映像


最初に私がアップルのコンピューターを使い始めたのは、1990年代中頃でしたが
それから、ずっとアップルの魅力に惹き付けられてきました。
私は機械的なものや、他のコンピューターには全く興味がないのですが、
アップルが新しい製品を発表する度に、わくわくします。
そのシンプルでいて美しいデザインも、
誰もが簡単に楽しく使える素晴らしい機能性も
クリエイティブなOSもすべてが魅力的。
それは、コンピューターという枠を越えて
何か、未来の生き物に出会ったかのような気持ちになりました。
彼が、本当に生み出された製品を愛しているのが伝わってくるのです。

今、私はMacbook Proを、おさむはiMacをメインに使っていますが
今となっては、Macがない世界なんて、想像もつきません。
もし、この世にアップルがなかったら、今の仕事やアートをやっていない
なんていう人は、世界中にたくさんいると思います。
今回、ジョブズが亡くなってから、私の周りにも
そんな風に語っているアーティストやエンジニアの人たちが、何人もいました。
ジョブズ氏は、本当に世界を大きく、よりよく変えたのだなあと。

私はほとんど家にいる人で、携帯は月に1度ぐらいしか使わないので
(おさむしか私の携帯番号知らないし*^^*)
iPhoneは買わなかったのですが
今月、iOS5&iCloudが出たので、
ようやくiPad 2を購入するつもりでいます。
アプリも素晴らしいのがたくさんあるので、楽しみ♪

心から、ジョブズ氏のご冥福を祈ります。

たくさんの夢と感動を与えてくれてありがとうピンクハート








最終更新日  2011年10月08日 14時00分37秒
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2011年08月06日
カテゴリ:世界のできごと
 
この日、以前からあちこちで話題になっていた映画
Into Eternity (邦題10万年後の安全)が
ニューヨークのCRSで、戦後66周年記念のイベントということで、
上映されたので行ってきました。

こちらはその予告編。


原子力発電所から出される高レベル放射性廃棄物が、無害になるまでの期間は10万年。
フィンランドでは10万年の耐久性を持つという放射性廃棄物最終処分場「オンカロ」が
地下500メートルに建設されていて、22世紀に完成とのこと。
そこでどのようなコンセプトのもと、建設が行われているのかを
ドキュメントしています。

コンセプチャルアーティストであるというマイケル・マドセン監督の映像ということで
映画は一切の装飾を排除した映像で、
関係者のインタビューを中心に、
あくまでも淡々と、未来の地球の安全を問いかけてゆきます。

邦題の「10万年後の安全」というのは、
Into Ethernity (直訳すると永遠の中へ)という原題より
インパクトがあっていいですね。

今から10万年前は、ネアンデルタール人の時代。
氷河期が6万年に一度は訪れ、絶滅すると言われていますが
これから10万年先に、今の人間の子孫が残っているとは限らないわけですね。
その人たち(もしくは人ではないかも)に、
この施設が危険なものであることを知らせるには、どうしたらいいのか?
危険だという記号や絵を使った方がいいのか
もしくは、そんな標識があれば、余計に興味をそそって、掘りここされてしまうのか
フィンランドの専門家たちは真剣に議論してゆきます。

今、日本では10万年後どころか
これから何十年先のことさえ、考えられないわけで
10万年先のことに意識を向け、
アクションを起こしているフィンランドとの違いを感じます。
日本には、高レベル放射性廃棄物の最終処理場はありませんし
廃棄物の再処理のために建設された六ヶ所村も
膨大な損失を出しながら、全く機能していない状態。
(参考 六ヶ所村再処理工場
フィンランドは、放射性廃棄物の再処理は危険性が高いということで
やらないという方針を決めているのだそう。

そもそも10万年先のことなんて、誰一人としてわからないわけで
はっきりいって、そんなことをあれこれ考えてみたところで
これが正しいという結論は出ないわけです。
それでも、出続ける廃棄物をどこかに処理しなければならないことは事実。
原発推進派であっても、それに目を背けることはできません。
映画の中でも「原発を使ってゆくということは
何もはっきりしない状況の中で、何かを決めていかなければならないということだ」
というように言われていました。

やはり素晴らしいと思ったのは、そんな何もわからない状態で
建設が進められていることや、原発に関する情報を
フィンランドではすべて公開しているということ。
情報公開のあり方も日本やアメリカとの違いを感じます。

それにしても人間というのは、なんと愚かな生き物なんでしょうね。
たった50年かそこらで生み出された廃棄物を10万年間
保管しなくてはいけないなんて、あまりにも馬鹿げています。
オンカロは、廃棄物で一杯になった時点で、封鎖され
二度と開けれないようになるわけですが、原発を使い続ける限り
廃棄物は出続けるわけですから
また新たなオンカロを建設しなければならなくなるのかもしれません。
負の遺産を残し続ける今の人間を
未来の人たちはどう感じるのでしょう。

この映画は、映画というより、ただ今起こっていることを
淡々と映したフィルムであって
正直、映画としては、けしておもしろかったと言えないですし
ぜひ見てみて~とお勧めしたい映画ではないのですがあっかんべー

例え、10万年先のことまで考えなくても
10年先のことであっても、様々な危険性を考えてみれば
私たちが今、選ぶべき道ははっきりしているのではないかしら?
あらためてそう感じます。






最終更新日  2011年08月09日 14時23分34秒
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2011年06月19日
カテゴリ:世界のできごと
 
先日、父の日に実家に電話した時に母と話をしたら、母が
「放射性物質、安全安全って国は言っているけれど、どこまで安全なのかわからないのよ。
子供は特にガンや病気の危険性があるのよね」
と言うので、ネットをやらないうちの母が
こういう事実を知っているというのは
もう広く一般的に多くの人が原発や放射性物質に対する危機感が
広まっているということなんだなあと感じました。

ちょうど今日、テレビ朝日が放映した番組をYoutubeで見たのですが
こんな番組が放映されるというのは、いよいよメディアも無視できないくらいに
深刻な自体になってきたということなのでしょうか。

ただ、こういう情報を知ることで、ネガティブになったり
人生を豊かにクリエイトしていくパワーを失ってしまっては意味がないなあと思います。
人によっては、不安でたまらなくなって、原発に関して、あらゆることを知らなければならないと
情報収集に時間をかけてしまっている方もいらっしゃるかもしれませんが
自分にとって必要な範囲で知ること、私たち一人一人がこれからの生き方を選択をし、
社会を変えてゆくために知ることが大切だなあと。

そのためには、やはり今、こういう現状に対応できるだけの心の余裕というのか
精神的な強さを求められていると感じます。
例え、何がやって来たとしてても対応してゆけるという
自分への信頼と変化への柔軟性があれば、どんな事実を知っても大丈夫。
ヒーリングやセラピーは、過去に起こったことを癒すということだけでなく
どんな状況にあっても、自分にとって魂が望む道を
歩いてゆくためのものだなあとあらためて感じています。

さて、放射性物質のこともそうですが
ずっと気になっていたのが、モンサントの日本進出のニュース
TPP法案のことでした。
モンサントのことは、2001年の911の後に知った情報の一つでしたが
この震災後のどさくさにまぎれて、こういう申請を日本に持ち込んでくるのが
ここで来るか~という感じですね。

モンサントは、ロックフェラーの支配する企業の一つであって
遺伝子組み換え種子と、農薬、そして核兵器の起爆装置を製造している会社であり
人や環境に恐ろしいダメージを与えるPCB(ポリ塩化ビフェノール)を開発し
現在、種の世界シェア9割という巨大企業です。

で、このモンサントのやり方というのが、ちょっと普通では信じられないぐらい酷い。

例えば、一般の農場で昔ながらの自家採取をしている農場に
モンサントの種子をばらまき、そこで自然に生えてきた農作物を
特許侵害として訴え、莫大な賠償金を払わせ、農地を取り上げるというやり方で
つぶされた農家がたくさんあります。

このビデオは巨大企業モンサントの世界戦略。

前編

後編


モンサントのふれこみとしては、遺伝子組み換え作物は飢餓を救う
ということなんですが
実際は、遺伝子組み換えを取り入れた国では飢餓が拡大し
自殺者が増えています。

遺伝子組み換えで飢餓が起きている

このハイブリット種の種は、一代限りしか育たず、種を買い続けなければならなくなります。
また在来種と交配した場合、元の種が取れなくなって在来種が破壊されてゆきます。
モンサントは、自社の種と、どんな害虫でも殺してしまうという強力な除草剤
ラウンドアップをセットで販売していて
それらを永遠に使い続けなければならなくなるのです。

さて、GMO(遺伝子組み換え)がどのくらい身体に悪いんだろうということなのですが
害虫が全部死んでしまうような農薬に耐性のある植物が
私たち人間の身体や精神にいいわけがないと私は思うのですが
一体どのくらい環境や人体に影響があるのか、計り知れません。
虫も植物もすべてが共存する中で行われる自然農とは、
究極に対するところにあります。

先日、キネシオロジーのセッションに来られた方が、話してくださったのですが
長い間、ずっと皮膚が酷い状態で、何が原因でそうなっているのか
あらゆる治療や病院を試してみてもわからず、
そして最終的にわかったのが、GMOに反応していたということ。
それで、食事からすべてのGMOを取り除いたら、
すっかり皮膚がきれいになったと言われていました。
彼女は、それからGMOの危険性を周りの人たちに訴えるようになったそうで
周りの人たちは彼女のすごい変化を知っているので、
本当にGMOが身体に悪いものだというのを実感しているとのこと。

アメリカで食事からすべてのGMO製品を完全に取り除くのは、
けっこう大変です。
大豆の90%、トウモロコシの85%は、遺伝子組み換えであり
砂糖、菜種油など、広範囲に渡っていて
GMOではないと書かれていなければ、ほぼすべてに使われています。
また、サケでも牛でも、モンサント社のトウモロコシが
餌として使われているので、肉、養殖の魚、乳製品は食べることができなくなり
GMO製品を取りたくないので、菜食になったという方もいます。
USDAオーガニックの表示があるものはGMOが使われていないということなのですが
オーガニック表示されている製品にGMOが使われていたという話や
ここ近年USDAとモンサントが歩み寄る動きもあり
今後どうなってゆくのかわかりません。

このTPP法案が通ってしまったら、
日本の伝統的な農業が終わってしまう可能性があります。

こちらは、農林水産省が出しているパブリックコメントの募集です。
先日、送っていたのですが、今見てみたら、ちょうど今日、日本時間6月21日が締め切りだったのですね。
ツイッターなどでは少し前から出回っている情報ですが
ツイッターをやっていない方たちは、案外知らない方も多いので
ブログに書こうと思っていたのですが、ちょっと遅かったかしらパンチ
「承認に反対します」と簡単でもいいので
もし送れる方は送ってくださいませ。

結局、原発の問題も食料問題もたどってゆけば、同じところに行き着きます。
一握りの権力者たちの利益ために、
世界の環境も人々の健康も危険にさらされています。

これから、私たちが事実をしっかりと冷静に受け止めて、
持続可能な社会に向かっての選択をしてゆくことができますように。







最終更新日  2011年06月21日 15時47分37秒
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2011年04月24日
カテゴリ:世界のできごと
 
日本人は、自分のことより相手の気持ちをまず第一に考えるという
一見、素晴らしい特性があるのですが
それが、その人本来の魂が望む生き方を妨げてしまっていることがよくあります。

こちらはツィッターでつながっている「つなぐ光」さんのブログから

20人の妊婦さん、全員来れませんでした


つなぐ光さんは、沖縄で被災地の方の受け入れをサポートされているのですが
今回、福島の20人の妊婦さんたちがみんな
家族に反対されたり、自分だけ逃げるわけにはいかないということで
誰も来れなかったというのです。
とても悲しい事実です。
他の人を思いやる気持ちは尊いものだけれど
「しがらみ」や「自己犠牲」や「罪悪感」は不要なものだと思います。
例え妊娠していなくても、自分や自分の子供の命や健康を守ることに
他の人に遠慮する必要はないですから。

キネシオロジーのセッションの中でも、自分を大事にすることや自分を優先することが
魂の目標としてあげられることがあります。
自分を優先しないことが必要だと潜在意識が感じていると
自分より人を優先するために行動します。
ですが、一方で、身体は「自分を大切にしてくれ~」
と悲鳴をあげているので、健康だけでなく、様々な問題がやってきます。
潜在意識の中に、そういうプログラムがあると
それを手放すことに抵抗することが多いです。
なぜそういうプログラムができてしまったかは、人それぞれ違った理由があります。
子供の頃の両親の影響から来ていることが多いですが
人によっては、前世から来ていることもあります。
どちらにしても、他の人を優先させるという潜在意識の中のプログラムは
多かれ少なかれ、日本人の多くが持っているものだと思います。
(あ、私もそうだったんだっけ)←自分優先の人だと思っていたのだけれどあっかんべー

先日、福島の人たちが訴えた「子供を守れ」の映像を見たのですが
(署名はこちら、一時打ち切りが明日までです)
政府が被爆値を引き上げたことも、またこんな何も答えれない下っ端の役人を使わして
あしらおうという政府の対応も本当にひどいものだけれど
こういった政府の対応は、今に始まったことではありません。
もちろん、こういった声をあげてゆくことはとても大切なことだけれど
今、刻一刻と時間がすぎてゆくし、その間、子供たちは
危険なところで学んで遊んでいるわけですから
政府の対応を待つまでもなく、福島の子供たちは1日も早く
疎開、避難する方がいいと思います。
政府が危険だと認定しようが、安全だと認定しようが
危険である可能性があることは間違いないことなのですから。

遠く、被災地から離れ、美しい海の沖縄に行くのは、とてもよさそうです。
つなぐ光さん

こちらは池田香代子さんの取り組み。
母子疎開ネットワーク
日本全国だけでなく、ハワイやアフリカなどからも受け入れ要請が来ているそうです。

京都の家プロジェクト。

北海道被災地受け入れ


他にもたくさんありますが
問題なのは、被災地の方はこういうブログを見ることができないということ。
だから、それを被災地に伝えてくれる方が必要なのだなあと。
そして、せっかくその情報があっても、
しがらみや罪悪感から、避難しなかったら、全く意味はありませんから
そういう世間の風潮をなくしてゆくしかないですね。

この池田香代子さんは、先日、愛川欽也のテレビ番組にも出演されていました。
こういうテレビ番組でも原発の危険性について出されるようになったんだなあと
少し希望が見えました。

こちらもとってもわかりやすい。

「天災は止められへん。けど原発は止められる」
複製、コピー大歓迎だそうです。


一方、ドイツって国はほとほとすごい国なんだなあと感じています。

仙台の清水友邦さんが、ツィートしてくださっていた情報で
ドイツのデモの裏方事情というのがあったのですが
これを読んで、あらためてびっくり。
ドイツのデモって、素晴らしくオーガナイズされているんですね~
感動♪

ドイツのデモの裏事情

デモやキャンペーンをオーガナイズする専門の団体があって
参加者が気軽に参加できるように、チャーターバスや臨時列車も用意されていて
朝食が振る舞われたり、ライブ音楽や楽しい催し物があったり、
子供でも楽しく参加できる仕組みができあがっていて
単にデモということではなく、市民教育の場になっている、

だから25万人も集まるようなデモになっているわけですね。
先日の高円寺の1万5000人も、蓋をあけてみたら、こんなに人が集まったわけですから
もし、今後、こんな風にオーガナイズされていったら、すごいことになるだろうなあ。
ここに書かれてあるように、問題意識を持っていても、
どう行動していったらいいかわからない人たちが多いわけですから。

けして自分を犠牲にすることなく
みんながこういった活動に楽しみながら参加して
社会を変えてゆくことができたらいいなあと思います。

Blessings






最終更新日  2011年04月26日 02時31分50秒
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