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リトリート&ワークショップ

2017年12月24日
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メリークリスマス!!ビールワイングラスカクテル日本酒音符


みなさま、いかがお過ごしかしら?


私の方は、先日、ニューヨークの私たちの家で行った

今年最後の多次元キネシオロジークラスも無事終了し

ほっと一息ついて、今日のイブは

おさむと二人で、去年よりさらに、深い満たされ感で過ごしています。


クラスの方は、今回は、参加を予定されていた方が来られなくなったり

どうしても予定が合わず、断念された方などが何人かいらっしゃったので

一時は、クラスの時期をずらした方がいいのかしら?とカードを引いてみたら

この人数で行うことが必要と出たので、7人の少人数でスタートしたのですが

やっぱり、終わってみて思うのは、毎回、ベストの人数になっているのだなあと。


いつものごとく、初日は結構、重いエネルギーが上がってきたこともあり

また、私やおさむのブログを読まれておらず、前情報がなかった方もいたためか

参加者の中から「とんでもないところに来ちゃった感」や緊張感がビシビシと感じられて

これまでのクラスの中でも、最もバラバラ感が強いクラスだったのですが

2日目、3日目と進むにつれて、参加者の方々のそれぞれの気づきや解放が深まり

最終日は、初日とは大きく変わって、みんな晴れ晴れとした顔で終わったのが

とても印象的なクラスでした。

おさむと「なんだなんだ言って、このクラス、ムッチャよかったね」

と、このクラスの喜びを味わっています。


ということで、参加者の方から、感想を頂いたので、ご紹介しますね。


改めまして、5日間本当にどうもありがとうございました。

5日間やってみて、始める前と、クラスの最中

そして今を振り返ってみて、期待以上に色んなことがありました。


まずは、楽しかった!

今までセッションで言われていたことが腹に落ちました。

そしてお友達がたくさん出来ました!!


行く前は、私はこのクラスをとってどうするつもりなんだって思ってたんですが

そういう「意味」はいらないんですね。


私のこれまでの生活は、特に仕事においては達成感が大事で

達成すると魂が抜けたみたいになるのが普通でしてた。

そこから次の夢中になる何かを見つけるまでは

本当に抜け殻のような状態になるんです。

もちろんこれまでのセッションで困難を好む性質だとか

やりすぎるとか言うのは何度も言われていたので、頭ではわかっていました。

ただ達成感が楽しいんですね。やったぞーーー!!っていう。

だから自ら困難を探しに行ってた自覚はすごくあります!

でも気付いたのが、出来るということが大事だった私は

その出来るまでの過程では何も得てなかった気がします。


そして家に帰ってもゲームが大好きなので

休みはずっとゲーム三昧だったんです。

つまり攻略するっていうのが大好きなんですね。

これは今回わかったことなんですが。

ただ私は誰と戦っているのか?とふと馬鹿らしくなりまして

今回思い切ってゲーム捨てました。

今度は空いた時間どうしようか?と思ったんですが

それも束の間で、なんとなく思いついた何かを始めるものなんですね。


今回の5日間で、これまでどおりの私の考え方で表現するなら

結果としては自己筋反射と、人へのセッションのさわりを学んだことになりますが

今回はその過程が本当に多くの収穫でした。

これが大事だったんですねーっ!!


クラスの皆さんに会えたのが、ホントよかった!!

普段の生活では絶対会えないであろう人たちで

会えても仲良くなれるかは別ですが、クラスの皆さんとても他人とは思えない(^_^)

この出会いものりこさん、おさむさんのおかげです。ありがとうございます!!


それと、ちょっと話が前後してしまいましたが

クラスの翌日から仕事に戻り、通常通りの日々が戻るんだろうと思ったんですけど

そういうわけでもなく。

いつもの私なら、クラスのことはすっかり忘れて

日々の生活を始めるだろうなと思ってたんですが、人間らしくなった?気がします。

相手の目を見て挨拶もしますし、世間話もしてきました!

こういう事を言うと、非常識な人間に思われるかと思いますが

そういうの無駄!って思ってたんです。

話そう!って思ってないときは、話しかけられたりするのが苦手だったんです。


そして筋反射が早速活躍しています!

車通勤なんですが、いつも渋滞する場所は決まっていて

私は渋滞にはイライラしないので

いつも通り何も考えずその渋滞にはまってたんです。


でも最初の渋滞ポイントで、車が止まるか止まらないかの寸前のとき

突然両目が強烈に痛くなり、あけていられなくなりました。

それがクラスでのセッション中に経験した痛みと全く同じなことに気がつき

あーこれは何か憑いたんだとわかりました。

みんな会社行きたくないし、ましてや渋滞嫌だよねーって。

きっとそういう思いが、自分もつながったんだろうと思います。

仕事は好きですが、行くのがめんどくさいので。


でも痛みが強烈で、ハンドル握ってるから片手しかないし

スキャンリストもないし、筋反射も自信ないし

で、とりあえずすぐに思いついたポイント調整をやってみました!

今は名前がわかったんですが、松果体と視床下部をずっと調整していたら

目の奥から痛みが引いてくるのがわかったんです。

これには驚きました!

だたすぐ痛くなるので、運転中かかせませんでした。


そして職場でも目が痛くなることが頻繁にあり

チャクラライトボディーやりまくってました。


帰りはそれほど目がしみることも無く、安全に帰ってきました。

ただ毎日通る道だし、そんな風になったことも無いんですが

なんか敏感になった自分がうれしかったです。


自己筋反射、楽しいですね。

外出した後は、霊の憑き具合をちょくちょく自己筋反射で見てみて

とってみたりしてます!


たった5日間ですが、心なのか、体なのか、両方なのか、すごく軽くなりまして

これが続けば毎日何も無くても楽しいよなーって

これはいいものを習ったって本当に思います。

私はPMSがひどいので、その時期はイライラが凄くて

そういうのも収まればいいなーって思います。

そして母にもやってあげたいなーって思っています!!

                                                         

またお会いする日を楽しみにしています!!

ありがとうございました!!



このメールを頂くまでは

この方が仕事以外は、ゲーム三昧だった、何てことは私は知らなかったのですが

こんなにゲームにはまっていたのに、クラスが終わってから

バッサリ捨てた、というのを知って、さらにびっくりでした。

これ実は、大きな意識の変化の結果、起こす行動なのです。


ゲームにハマる、というのは、一見、今を楽しんでいる行為のようでいて

そうではなく

この方が気づかたように、何かを攻略したい、達成感を感じたい

という行為であって、これは実は、今この瞬間を喜びで生きていないことの

ストレスを埋めるために、無意識にやっていることで

実は、それをやればやるほど、もっともっとと満たされないので

内面はさらに枯渇してゆく、というサイクルに陥ってしまいます。

楽しむというのを、何かを達成すること

とどこかで勘違いしてしまうわけですね。

つまり、何かを達成した先、未来に幸せがあるわけなのですが

それを達成しても、つかの間の喜びで

また次を達成しないと気がすまなくなり、永遠に満たされないことになるわけなんです。


クラスのプロセスを通じて、そこに気づかれたというのは、すごいなあと。

この方は、私のセッションを数回は受けられていますが

たった5日のクラスの中での体験によって

それまでのセッションがストンと腹に落ちた感じで

一気に意識がシフトされたのですね。


今この瞬間を喜びにする、という意識が自分の中に定着すると

この方の言われるように「毎日、何も無くて楽しい」わけです。

「何も無い」というのは、あれこれ考えたり、悩んだりすることがない

という意味ですね。

もちろん、日々の生活の中では、いろいろなことがありますが

何かあったとしても

「じゃあ、これは何を私に知らせているのか?身体に聞いてみよう」とか

「私の中のどんな無意識がこの現実を作り出しているのかしら」

というという視点になってくるので

考えても意味がないことをあれこれと考えて

エネルギーがさらに枯渇する、というようなことがないわけです。


きっと、彼女は、これからの仕事のやり方も変化してくるんじゃないかなあと。

「仕事は好きだけど、行くのは面倒」というのは

例え、自分が今、本当はそれをやりたくなくても

「達成感のために」無理してやっている部分があるからで

今、このプロセスを楽しむように、仕事をすることができれば

無意識のストレスにはならないわけです。


そして、早速、クラスで学んだことを

自分なりに実践されている様子が、とても嬉しいです。

あれこれと実験してみたり、楽しみながら自己ヒーリングをやる、というのが

もっとも大切なことですから。

今回のクラスを終えて、私と修も

さらにこれからのクラスへの情熱が高まってきました。


さて、来年の9月頃に、日本でクラスを行いたいなあと思っていますが

(まだ詳細は何も決めていません)

その前に、サンディエゴで2月16~20日に

多次元キネシオロジーベッシッククラスを行う話が進んでいます。

サンディエゴって、全く縁がなかったのですが

クライアントさんの中で、ぜひサンディエゴでやってほしい、という熱い要望があり

私たちにとっては、冬の寒いニューヨーク脱出計画の一つとして

暖かなサンディエゴでクラスやるのも良さそうだね、と

もし、人数が集まるなら、ということでお引き受けしました。

まだこれから、実際の受付けなので

もし参加ご希望の方がいらしたら、私と修の方にメールくださいね。


norico1@earthlink.net

osamusic@earthlink.net


ということで、このクリスマスを最大限に楽しんでくださいね。

「私は特にChristmasに予定ないわ~」という方も

いくらでも喜びにしていくことはできますから。

(と言っても、クリスマス以外の日も最大限に楽しむわけなのですが) 

 

そうそう、クラスの中で、私の家の絵を見て

「のりこさん、絵は独学ですか?絵を描くきっかけはなんですか?』

というご質問を頂いたのですが

独学って「自分で学ぶ」という意味で

私の場合、自分で学んだのは、キャンバスの張り方ぐらいのもので

それ以外の道具の使い方一つ、まともに学んでおらず自己流なので

これを独学というのかどうかもわからないですが雫

絵をスタートしたきっかけは、クリスマスなのです。


この話も以前、どこかで書いたと思いますが

1990年にニューヨークに最初にやってきた年、

私は特に予定もなく、一緒に過ごす人もおらず、寂しかったのは間違いなく

(寂しさを感じている自分も、また愛おしいと感じたりもしたのですが) 

でも、何か思い出に残るクリスマスにしたいな〜と

前からやってみたかった絵を描くことを、クリスマスイブにスタートしようと

当時、大きな画材店だったパールペイントに

絵の具やキャンバスなどの道具を買いに行ったのを覚えています。

そして、その日と次の日は、ずっと家にこもって絵を描いたいたんですね。

 

その頃は、お金も全くなかったし、仕事もどうなるかわからなったし

彼もいなかったし、そういう意味では何もなかったですが

私にとって、何かをクリエイトしているその瞬間の喜びや幸せ感というのは

そういった状況に関わらず

いつでも、立ち返ることができるものでした。

 

多くの人は、子供の頃はお絵描きや音楽が好きでも

大人になるとどうしても

「何か意味や目的のあることをやらなければ」

ということになってしまうため

これを仕事にしないのならやっても意味がない

などと、なってしまいがちです。

その一方で、例えば、この方にとってのゲームのように

「本当の意味で、意味のないこと」をやっていたりするんですけどね。

「本当の意味で意味がないこと」というのは

今に喜びのエネルギーを生み出さないもののことです。

 

そして、今、この瞬間を喜びのエネルギーを生み出すことは

何も特別なことではなくて、例えば、食べることなども

その一つなんじゃないかと。


これは無意識なので、数えてはないのですが

私は1日の中で「あ~幸せ~」と

多分、10回ぐらいはつぶやいています。

無理やりそういっているわけではなくて

自然と言葉が出てくるんですが

特に毎日、おさむとの二人の食事の時は、まず間違いなく、言葉が出てきます。

これは、昔、母が美味しいものを食べる時の口癖で

本当に幸せそうに『あ~幸せ~』と言っていたんですが

親の口癖って、いつの間にか自分も言うようになるんですよね。

美味しいものを食べて満たされた瞬間に

「幸せ~」と言葉にすることで、さらに幸せ感が高まるというか

母は無意識に自分自身に「幸せの暗示」をかけていたのかもしれません。

多くの方がご存知のように、言葉の暗示力って、すごいですから。

 

もちろん、そう潜在意識で感じてないのに、いくら言葉で言い聞かせても

むしろ逆効果になってしまうことがあるので

そういう方は、まずはそのネガティブな感覚を感じ、受け入れることから

スタートした方がいいのですけどね。 

何度も書いてきたように、自分の根底にあるその感覚に気付いていなければ

頭で幸せを作り出そうとしても、さらに自分自身と分離して

やりたいことがわからなくなってゆきますから。

  (特にシリウス遺伝があると、たとえ本当は幸せを感じていなくても

「これをやって幸せな理由」を見つけてきて納得してしまうので

本当の喜びを生み出せない傾向にありますが、その話はまた後日)

 

ですから、食べ物を味わって頂くというのは

毎日の生活の中で、今、この瞬間の喜びのエネルギーを高めるシンプルな方法かも

なんてことを時々思います。 

それをテレビやネットを見ながら食べたり

または、仕事のストレスをあれこれと考えながら食べたり

食べることに罪悪感を持ちながら食べたりすると

エネルギーはどんどん下がってきます。

エネルギーが下がると、さらに同じようなエネルギーを引き寄せますから

運気も下がり、うまく物事が回らなくなってくるわけです。

 

昨日の夜は、セッションがちょっとハードだったこともあって

終わった後、かなり疲れたのですが、おさむが美味しい食事を用意してくれていて 

食べながら、あまりにも幸せすぎて、 あ〜幸せ〜と言いながら

思わず涙が出てきました。

食事って、栄養云々の前に、愛を感じ、受け取ることができる

もっともシンプルなものなんだなあと、つくづく感じます。

 

ということで、私は、今日のイブは、ますます愛おしくなってしまったダーリンとウィンク

レストランで美味しいもの食べて、スターウォーズの映画見て、過ごす予定です。


どうぞ皆様も素敵なChristmasをお過ごしくださいねダブルハート

 








最終更新日  2017年12月26日 00時51分50秒
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2017年11月04日

長野のクラスでの感想やメールを、参加者の方々が次々に送ってくださって

福岡の実家にて、長野を思い出しながら

嬉しく読ませて頂いています。

ありがとうございます~ハート(手書き)

全部掲載したいのですが、いくつかシェアいたしますね。


まずはベーシッククラス(初級)を受けられた方から。


のりこさん、おさむさん


長野では大変お世話になりました!

今朝、のりこさんがブログに長野のことをアップしているのを拝見し

一言お礼をとメールいたしました。


帰宅してから、できる範囲でヒーリングしていますが

その効果に正直びっくりです!

今まで自己ヒーリングで自分の不調を治すことが全くできなかったのに

「ほんとに?」と思うくらい体感あります。

日々 の不調に対応できるのは、私にとっては本当にありがたいことです。


キネシオロジーにつまずき、ここ数年いろいろ葛藤し

もうダメなのかな~と半分諦めていましたが・・・。

のりこさんのおかげで希望を見出せました。

たぶん、家族全員がそういった体質で

毎日たくさんエネルギーを持ち帰ってくるので・・・

日々のお掃除が欠かせませんが、あきらめず、日々積み重ねていこうと思います。


来年・・・うまく日程が合えば参加したいです。

今年は奇跡的にいろいろなことがクリアになって参加できたので

また神様にお願いしておきます!


エンパス体質の方は、すぐに他からのエネルギーの影響で

体調を崩したり、精神的に参ったりしてしまうのですが

このベーシッククラスでのテクニックだけでも

すぐにその効果を感じてくださって、とても嬉しいです。

もともと、私がこの初級クラスのプログラムを作成する気になったのも

私のクライアントさんにエンパス体質の人が多かったことが

きっかけだったわけなので、つくづくこのプログラムを作ってよかったなあと。


そして、次方もベーシッククラスに参加の方から。


のりこさん おさむさん


初級クラス、ありがとうございました!

ほんとうに素晴らしい時間を過ごせて感謝です。


参加する前は「初級」だから、初めての人ばかりなんだろうと

考えもしなかったのですが、3日目あたりで

「初級..じゃないよね?」と気づきました(^^;)


「何も知らない人がどうやってここにたどり着くわけ?」との

ツッコミも他の方からいただきました(^^♪


そんな経験豊富なみなさんに、いろいろと教えていただきながら

人生のテーマを共有しながら過ごした日々は

あっという間でした。


毎日1000本ノックしているみたいだよね?と

食事への移動途中で笑っていました。

100本ノックして、はい、時間ですよ!と食事を摂り

また1000本ノックに戻る。

1000本ノックだけどつらくない、楽しくて楽しくて!

そんな日々でした


朝、自宅で鳥のさえずりを聞くと、水輪の空間が私の中に蘇ります。


自宅に帰って、男3人にヒーリングを代わる代わる行っていたら

1週間で自分がダウンしましたw

まずは自分が整っていないと!とのりこさんがお話されていた

ことをダウンしてから思い出す私..


私にとって、一番のテーマである、夫の体の不調についてですが

セッションすると、発熱が一瞬で熱が下がるということが続いています。

また、セッション後は体の捻じれが直ってる感覚だ、ということでした。

毎日やってもらったらすごく楽なのになあ!と言っていました。

家族みんな楽になるらしく、「やってやって」と言われて幸せです。


また中級クラスでお会いできますように。



ふふ、1000本ノック!

おさむにはよく

「のりこは、スピリチュアル系スポ根だからな~」

などと言われていますけどね。

クラスでは、できるだけ多くの実践をやりたいと思っているのですが

それは、クラスの中で、いろんなパターンやハードなワークを経験していれば

実生活に戻ってから、他の人にセッションをやる時に余裕ができるかな~と。


そして、何よりも、まずは自分自身のヒーリングから、なのです。

最初のうちは、1回、人にやったら、その度に自己ヒーリング

ぐらいの感じでやらないと、エネルギーが枯渇して

ダウンしてしまいます。

そうして自己ヒーリングを重ねて、本質的に変化していけば

他の人へのセッションで、エネルギーを受けにくくなるので

ダウンしなくなってくるのです。

(後日、彼女からのメ-ルで

「アドバイスいただいた、人にやったら自己ヒーリング、そうするように

しましたら調子良いです!」とのことでした)

 

そして、こちらもベーシッククラスに参加された方から。


のりこさん、長野のクラスおつかれさまでした。

諦めずに参加できてよかったです。

本当は中級(改めプラクティカル)まで受けたくて残念で仕方なかったです。


また来年かあと思うと悔しくて涙が出てしまいました笑笑


多次元で得たものは想像をはるかに超えていました。

まず単純に自己筋反射ができるようになったことで

もういちいち揺れなくて済みます笑笑

それからのりこ式筋反射の簡単で便利なこと

それに反して到達する闇の深さ

ブロッキングの対処法もわかり

セッションの本筋以外のところで感じていた煩わしさが一気に解決しました。


IHのセッションを半年やってきてからの受講でしたし

細かいところは実際やりながら理解すればいいやと思うタイプなので

初級(ベーシック)の内容はすぐに使えると思いました。


途中からずっと私の気持ちは参加できない中級にとんでいました。

クライアント役になると勝手に中級の内容が選ばれてしまいます。

そこにのりこさんがいるじゃないか!!

いまできるじゃないか!!

と潜在意識がわがままを言っているわけです。

しまいには倒れてデモセッションに選ばれないかな~なんてちらっと思いましたが

無事倒れませんでした


日常に戻ってみると初級の内容だけでも

とんでもない深いところにきちゃった感でいっぱいです。

中級を受けた方の中には、多次元のスパルタ式強制移行がすでに始まってる方も何人もいて

羨ましいような怖いような、複雑な思いで見守っています。


魔法学校のようなのりこ式多次元キネシオロジーのクラス。

水輪という特殊な空間で仲間たちと過ごした不思議な1週間。

いったい来年はどうなっているのか想像もつきません。



ふふ、おさむが

「具合が悪くなった人にだけ、のりこがデモセッションをやると

(無意識に)デモセッションを受けたくて、具合が悪くなる人が出るかもよ」

なんて、言っていたのですが

この方は「無事倒れなかった」ところを見ると

やはり、デモに選ばれるべき人が倒れる、ということかしらね~。

(なんて、冗談ですがウィンク )


私の筋反射のやり方は

私自身、セッションを何百、何千とセッションを重ねてきた中で

たどり着いた形なので、今、こんなにも多くの方が

スイスイとこのやり方でやれるようになるなんて

1、2年前までは、予想もしていなかったことでした。

私の周りの人たちの意識の変化のスピードは、加速的になっているようで

上手く説明できないですが、感覚的には

たとえて言うなら「100匹めの猿」現象のように、時空を超えて

(それこそ多次元的に)変化しているように感じます。


それにしても「多次元のスパルタ式強制移行」

なんだかすごいネーミングですが泣き笑い

確かに、今回、中級を受けられた方の中には

今回のクラス内でのセッションを機に

大きな決断や変容につながった方がいました。

時にはセッションの後、その意識の変化に合わせるかのように

状況が変わるんですよね。

「自分の(無)意識が自分にとっての現実を創っている」

ということをわかりやすく教えてくれる感じなのです。

  

さて、次は、プラクティカルクラス(中級)に参加してくださった方です。



こんばんは~!

長野でも大変お世話になりました!


あの素晴らしい場所で、大好きなのりこさんとおさむさん

クラスメイトの皆さんと過ごせたこと

のりこさんの膨大な経験や知識が、惜しみなく注ぎ込まれた圧巻のテキストやクラス内容

美味しい~連呼の食事、もー完璧でした


それでも行く前から少し大変でした💧

いつもはただワクワク参加していたのですが、今回はキャンセルこそ考えなかったものの

既に気持ちが落ちていたり、行く前日から熱が出たり。

講座中も自己否定の連続と我ながらめんどくさい💧


でも、ようやく決めることが出来ました。

自分を受け入れること、言い訳しないで進むこと。


ヒーリングをすることについても、今は出来てなくても

それでも続けていきたいので実践していきます😌✊


後から振り返ったときに、長野での日々が

大きな後押しとなったなぁと感じられると確信してます!


のりこさん、おさむさん、

ありがとうございました~❣️❣️❣️


今回、プラクティカルクラスに参加された方で

葛藤や抵抗を感じながら、お越しになった方が何人かいらっしゃったのですが

これは、次の深い意識レベルに向かう前のレジスタンスなんですよね。

ここに参加されたというのは、そのレジスタンスを超えて

次の段階に移る準備ができたということ。

だから、抵抗感を感じながら参加された方たちは

クラスが終わる頃には、みんな

「やっぱり参加してよかった~」と言われていて

それは、もうすでに、そこを越えてゆくことを

魂が決めていた道だからなのだなあと。


おさむが何度も

「このクラスは学ぶだけのクラスじゃない。

このクラスに参加することで、他の人たちとの相乗効果で

ヒーリングが加速的に起こって変容していくんだよな。

これは本当すごいことだよ」

と言っていました。


次は、ベーシッククラス&プラクティカルクラスを受けてくださった方。


のりこさん、おさむさん、


長野から東京に移って、はや数日が経とうとしています。

心はまだ長野にあるようで、多次元キネシに思いを馳せ、水輪を懐かしく想い

既にあの場所とお二人が恋しい毎日です()

離れ離れになってもクラスメートたちとラインやメッセンジャーで語り合い

長野を懐かしんでいます。


のりこさん、おさむさん、素晴らしいセミナーを開催してくださり

改めて心からの感謝をお伝えしたいです。

ありがとうございました。


あの長野での日々は、私のキネシ人生においても

魂の望む道を目指す者としても、記念となるような日々でした。

あそこ出会えた友人たちも私の宝物です。


筋反射がブロックするという状態に悩まされていた私でしたが

今回の多次元キネシのおかげで、ブロッキングはメッセージという事が分かり

今まで考えたこともなかった、エネルギーを浄化するという

テクニックが強い味方となって

私にヒーリング人生へ移行する勇気を与えてくれています。


のりこさん、ご自身がセッションしながら得た知識、情報、テクニック

数々のフォーマット、指針や感覚を惜しげなく、私たちに伝授くださり

ありがとうございました。


おさむさん、素敵なギターの音色で、私たちを癒やしてくださり

セッション中やサウンドヒーリングでのおさむさんのギターは

忘れられない音として、私の心に今も響いています。


私が長野で得た経験は、言い尽くせない喜びとなって私を癒やし

励ましてくれています。

多次元を活かしながら、今後は勇気を持って

我がキネシ人生を楽しんで行きたいと思います。

 

お二人に出会えて幸せ💖

また会える日を心待ちにしつつ、

のりこさんのセッションを受けられる日が来ることを楽しみにしつ

自己ヒーリングに精を出したいと思います。

 

今回は、既に他のキネシオロジーを学ばれて

筋反射のブロッキングに悩まされている、と言う方が何人か

いらっしゃったのですが

実は、ブロッキングを感じることができる、というのは

深いところにアクセスするための第一歩なのです。

なので、そういう方ほど、この多次元キネシのクラスで

すぐに感覚をつかまれます。

身体は私たちが質問したことに答える、と言う受け身の姿勢ではなくて

積極的に私たちにいろんなメッセージを伝えようとしているのですが

それがブロッキングの正体なのですから。

それを紐解いていく作業こそが、私にとってはキネシの醍醐味なのです。

 

ブロッキングのメッセージを聞くことができるようになると

これまで学んでこられた他のキネシオロジーやヒーリングが

さらに生かされてくると思います。

 

そして、次の方も

ベーシッククラス&プラクティカルクラスに参加してくださった方で

FBに感想を載せてくださいました。


本当に素晴らしいクラスだった!
多次元キネシオロジー、本当にスゴイ
!!
のりこさんの実践と研究の成果を惜しみなく教えていただき、感謝です
ダブルハート
のりこさんがセッションを楽しまれている姿を拝見し、
本当にキネシオロジーが好きなんだなぁって感じました。
セラピストの立ち位置ってそこなんだろうなぁって思いました
ハート(手書き)
自分の好きなことが誰かの助けになっている
きらきら

 

IHも素晴らしいですが、多次元キネシオロジーは

もっと深いところにアクセスするような感じ。

100200もの似たような前世でのネガティブなエネルギーは

いっぺんに解放出来てしまうのがすごい

クライアントさんの成長と浄化の度合いとタイミングで

IHと多次元キネシオロジーを

柔軟に使い分けたらいいのではと思いました。


クラスの内容はとても初級の内容とは思えない内容な上

スピードも早かったのですが

なぜか緊張感はなく淡々と進み

全体的に軽やかなエネルギーでした。

明るく楽しいクラスメイト達と

「水輪」の場のエネルギーと

自然栽培の野菜のお料理を皆んなでいただき

お部屋も寛げて、ダマヌールに入ったり、畑を見学したり

タロットしてもらったり

クラス以外のイベントも楽しいものでした!


続けてプラクティカルクラスも受けて本当に良かった!

プラクティカルクラスを受けたことで

多次元キネシオロジーの全体像がよく分かったから。


おさむさんのサウンドヒーリングも素晴らしかった

始まってすぐにエネルギー的に軽くなり「無」の状態に!

音が聞こえているけど、音を追うわけでもなく

思考も湧いて来ず、「ただ在る」状態に。

時間の感覚もなくて、あっという間でした!

「瞑想」的な感じの体験でした。


多次元キネシオロジーが素晴らしいテクニックなので

多くの人に体験していただきたいですダブルハート

本当の自分に出会うための近道ツールきらきら



嬉しいなあ〜スマイル

正直、プラクティカルクラスができるまでは、試行錯誤もあって

「このプログラムで、参加者の方たちがついてこれるのか?」と

かなり自問自答しながらプログラムを作ってきたし

しかも、フォーマットが全て出来上がったのが

ニューヨークでの初のプラクティカルクラスの前日だったこともあって

一体クラスがどうなるのか、出たとこ勝負みたいな感じだったこともあって

このプラクティカルクラスで、全体像がわかってもらえた、

つまりは、私のキネシオロジーにおけるコンセプトが伝わった

ということであって、最高のご褒美を頂いた感じです。


そして、この多次元キネシオロジーが生まれることになったのも

もちろん、私一人の力ではなくって

私が最初にキネシオロジーを学んだタッチフォーヘルスの本間先生

私の人生を変えたIHヒーリングのマチルダ

意識の変容の科学、マトリックス・エナジェティクスのリチャード博士

私が松果体ブロッキングや宇宙系遺伝の研究を始めるきっかけとなった

アーキュトニックのロンとエリン

その他、キネジェティクスのフィリップ、様々な素晴らしいエッセンスの創始者など

たくさんのヒーラーやセラピストたちの研究やクリエイションが

ベースにあったからであって

これまでインスピレーションを与えてくれた、すべての方々に感謝だなあと。

 

そして、いつも直感だけで突っ走ってしまう私を

サポートしてきてくれたおさむ。

今回、クラスの参加者や水輪との細かなやり取りや

テキストの郵送やマッサージベッドの手配なども

ほとんどすべておさむがやってくれたから

私は安心して、クラスのプログラムを作成することに集中できたわけで

ニューヨークでの毎日の食事作りも含めて 

彼のサポートがなければ、この開催は無理だったなあと。

公私共に最高のパートナーですウィンク

 

これからしばらくは、ペースダウンして

私の女性性を発揮しつつ、ラブ〜ハート(手書き)な関係で行くことにしよう。

(ホンマかいな!というおさむのツッコミが聞こえるようだあっかんべー )







最終更新日  2017年11月06日 16時50分10秒
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2017年11月01日

長野でのクラスが全て終了し

昨日、福岡に戻ってきました。


長野のクラス、あらゆる面で素晴らしかったです。

今はもう言葉に言い尽くせないほどの感動と感謝で一杯です。


今回の場所は、長野の飯綱高原、標高1000メートルの山の上にある

水輪というリトリート施設で行ったのですが

ここが予想していた以上に素敵で、到着した途端

自然の中の美しい施設と、温かなスタッフに迎えられて

ここが私たちのクラスに最適な場所であることを確信しました。


正直なところ、ここに到着するまでは、準備も大変だったこともあり

「どうして長野でクラスを開くなんてことにしてしまったのかしらね~』

「のりこが何も考えないで、勢いで決めてしまうからだよ」

などと、おさむと話していたわけです。 


今年のハワイで水輪を紹介して頂いて、サイトを見て即

「ここでクラスをやろう」と直感的に決めて

「のりこ、20人のクラスで、リトリート形式なんて無謀だよ」という

かなり引き気味のおさむを

「大丈夫、何とかなるから」と

すぐに水輪に連絡して話を進め、参加者もすぐに集まったのですが

やはり、準備は去年よりは大変でした。

去年の秋葉原のサロンは、マッサージベッドも無料で借りれたのですが

今年は、マッサージベッド10台を購入し、長野に送ったり

テキストは東京で作成してから、長野に郵送したので

東京で最初に3泊する必要があり

さらに水輪での施設使用料などを含めると

手間も経費も去年の何倍もかかったこともあって

この水輪に到着する頃には

「長野でクラスを開催するのは、これで最初で最後になるかもね〜」

などと話していたわけですが

ここに到着した途端、そう言ったことも一瞬で吹っ飛んで

「ここに決めてよかった~」という感覚になっていました。


3万8千坪の広大な敷地内には

メインとなる水輪やレストランの他、大小様々な宿泊施設があり、

今回私たちが宿泊した「森のいずみ」はかなり広い館で

客室の他、セミナールーム、瞑想ルーム、みんなが集うリビングも

広々としていて、どこもとても綺麗。

ここは、ダイニングとキッチンのあるグリーンオアシス。

22名の参加者全員が座れたテーブル。

 

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部屋や廊下、階段のあちこちに苔玉が合って

それがとても可愛くて癒されます。

全部で300こ以上の苔玉があって

このコケ玉のための飾り棚を作られたそう。

 

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ある日の朝早く、苔玉を集めていたスタッフの方に声をかけたら

「時々、太陽に当たりたい〜とこの子たちが言っているので

その時は外に出してあげるんです」

と言われていました。

その彼女のエネルギーから植物たちへの深い愛を感じて

ホッと心が暖かくなりました。 

 

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ここは私とおさむが2週間、宿泊したお部屋。

 

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さて、ここに到着してすぐにクラスの準備に取り掛かりました。

テキストやスキャンリストなどの確認や

フラワーエッセンスや環境エッセンスなどのドーサージボトル作り。

今回50種類のエッセンスをニューヨークから持ってきたのですが、そのうち25種類は

クラス内で参加者が頻繁に使うことになるため

事前にエッセンス用のボトルも購入しておいて

ここに到着してから、それらのドーサージボトルを2つずつ作成しました。

その他、もろもろの準備をやって

初日の夜は、明日からの成功を祝って、オーガニックワインで乾杯です。

 

ここでは、肥料を一切使わない自然農法で栽培されたお野菜を使って

バライティに飛んだ料理が出してくださったのですが

これが毎回、手が込んでいて、素晴らしく美味しいのです。

小麦粉まで自家製で、それを使った薄いピザは絶品。

 

これは、初日のお食事。

毎回、小さなボードにその日のメニュ-が書かれてありました。

 

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さて、次の日の午後、初級クラスに参加する方々が到着しました。

今回の初級クラスの参加者20名のうち、私が直接会ったことがあるのは数名で

ほとんど初対面。

おさむの方はスカイプセッションで10名ほど顔見知りでした。


私のクラスやセッションでは毎回のように、直前でのキャンセルが出るのですが

今回の長野でも、初級も中級も次々とキャンセルが続き

その度に、キャンセル待ちの方たちが入られて

結果的には初級20名、中級20名の定員が全て埋まりました。

今回、初級ではまだ10人以上、キャンセル待ちの方々が入れなかったのですが

中級の方は希望者がぴったりと入ることができて、良かったです。


この日のオリエンテーションで、この水輪のオーナーであり塩沢研一さんから

この水輪の成り立ちをお聞きしました。

医療ミスにより、重度の脳障害を持って生まれることになった

娘であるさおりさんのために、この地に移り住んでこられて、

当初は、家族3人でひっそりと暮らしていくつもりが

禅の教えを実践しながら、さおりさんを通じて様々な学びを得ていくうちに

自然と多くの人たちが集まってくるようになったこと。

イタリアのダマヌールのシンクロニシティと繋がっている場所がここにある

ということでダマヌールからフェニーチェさんがここを訪れて、螺旋が作られたこと

そして、ドランヴァロたちとネイティブアメリカンの方々が

この近郊の戸隠にそういう神聖な場所がある、と啓示を受けて

総勢70名でやってきて、結局、この水輪の敷地内にあることがわかり

ここにストーンサークルを作ることになったこと

それが世界に12つ作られたストーンサークルの中で、最もパワーが強いと

ドランヴァロにメッセージをもらったこと

このストーンサークルを作る時に

ドランヴァロとネイティブアメリカンの長老に

「このサークルを完成させると、ここには心の美しい人しか入って来ることが

できなくなりますから、宿泊施設のビジネスとしては、よくないかもしれませんが

それでもいいですか?」と聞かれたそうで

塩沢夫妻は「それこそが私たちが望んでいることです」と了承し

このストーンサークルが完成したこと。

(この話の後で、参加者のみんな

「よかった~私はここに入って来ることができた~」と喜んでいましたウィンク )

そのストーンサークルを作ってから不思議なことが起こり始め、今のように

広大な畑を持ち、食、農業、様々な教育、医療といった多岐に渡る活動の中心になって行き

将来は「意識の大学」を創立したいという構想があることなど。


私は水輪のサイトも、あまりよく読まずに決めたこともあって

このそういった成り立ちに関してはほとんど知らなかったので

最初に塩沢さんの話を聞きながら

不思議な繋がりを感じていました。


ダマヌールは、私にとっては長い間、憧れの地であり

やっと3年前に訪れることができて、とても感銘を受けた場所だったし

ドランヴァロに関しては、少し前まで、長い間、私とおさむにとってのバイブルであり

指針であって、ペルーの遺跡での奉納演奏や、エジプトへの旅とつながったし

ドランヴァロのワークも実践してきたわけですが

(ここ最近は、また違った流れに来ていることを感じていますが)

話を聞けば聞くほど、ここに導かれてきたのだなあ、という感覚になっていました。

 

ここが水輪の畑。

ここまでの規模で、完全無農薬の自然農をやっているところは

日本でもほとんどないそう。

しかも、ここは種を得ることを大切にしていて

それは、手間も時間もかかることだけれど

本当に人にとって安全な野菜を守り、広めて行きたいという

想いがこの畑に込められていて、この畑は

水輪のパワースポットの一つとなっていました。

 

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さて、こんな素敵な環境の中でスタートした、多次元キネシオロジーの初級クラス。

最初の皆さんの自己紹介でわかったのは、

20名のうち、ヒーリングが全く初心者だったのは2名ほどで

他は何らかの他のヒーリングを学んでいて

IHヒーリングもすでに学んでいる方が何人もいました。


そのためもあって、クラスはとてもスムーズに進みました。

これまで開いてきたクラスでは、毎回のように、最初の2日間は

うまく筋反射が取れない、とか、セッションのプロセスがよく理解できずに

落ち込む人たちが現れるのですが

今回は、私が実践の時に「どんな感じ?』と尋ねると

「はい、わかります、大丈夫です」という答えが返ってきます。

クラスの初日から、通称「霊外し」と呼んでいる

エネルギーの浄化をやっていくのですが

それもほとんどの人が、自然にクリア。

それでも数人は、上手くできなことに対して焦ったり、落ち込んだり、

クラス中に発作のようにエネルギーが出てきたり、具合が悪くなった方がいらしたので

私が軽く緊急セッションを行ったりしましたが

それぞれの解放のスピードも、これまでのクラスより早い感じで

「これはきっとこの場所のおかげもあるのかしらね〜」

とおさむと話していました。


参加者の方々も、すぐにみんな打ち解け

オープンで明るいムードで、あっという間に5日間が終了。

通常のクラスの中では、デモセッションを何回か行うのですが

今回は、みんなのプロセスの理解のスピードも早かったこともあり

具合の悪くなった人への緊急デモセッション以外は、私のデモセッションはやらずに

二人一組の実践の時間を多く取りました。


ただ一つだけ、私にとって最も難しかったのは

1日3食の食事の時間に遅れないように

水輪の方からくれぐれもお願いされていることもあって

時間通りにクラスを終了しなければならなかったことでした。


通常、私のお伝えする多次元キネシオロジーでは

クライアントさんの身体がの声(筋肉の反応)が全ての指針ですから

早くセッションを終わりたくても、クラアイアントさんの身体から

「もっと調整が必要」と出てくれば、セッションを終了できないわけです。

ですから、私の自宅でクラスを開催する時は、思う存分やってもらうために

ほとんど時間制限なしで行っているため

二人一組の実践の時に、その時々の組によっては、一つのセッションに3時間ぐらい

かかってしまったり、夜遅くまで終わらなかったり。

ハワイのクラスやリトリートでも、セッションが終わった人から食事、という形だったので

私がみんなと一緒に食事をすることは、ほとんどありませんでした。


でも、20名という人数でクラスを行うには、この時間制限があることが

やはり必要だったなあと。

おかげでみんなで食事を楽しむともできたし

無理矢理、セッションを終わらせることの弊害もそれほどなく

そのかわりというか、夕食後に、セッションをやりたい人たちは

自由にセッションルームを使えることにして

私は夜まで、セッションルームにいて

質問などがあればいつでも受け付ける状態にしていました。


こうして初級は予想以上にスムーズに進み

全員が「のりこ式筋反射」を使って、セッションをやっているのを見て

「みんなすごいなあ」とおさむと関心することしかり

初級とはとても言えない、かなりレベルの高いクラスでした。

 

そして、初級クラスが終了した後、中級クラスの方々が到着されました。

今回の初級から引き続き中級を受けられる方が8名

そして去年の秋葉原や、今年のハワイで初級クラスを受けられて

今回は中級だけ受けられる方が12名で、計20名。

この中級メンバーは、ハワイでのクラスやリトリートに参加してくれた方々が

中心だったこともあり、馴染み深い人たちなので

それもまた再会が楽しみだったわけです。


と、この初級の時の、軽やかなエネルギーとは違って、いきなりエネルギーが重い。。。ショック

それぞれが今、大きな葛藤や問題を抱えて

ここに来られたのが一目で感じられます。


おさむと「う~ん、この中級、大変になりそうだね」

と話していたら

初級から、引き続き中級を受けられるメンバーの一人も

「この中級クラス、長くなりそうですね」とポツリ。


そして、やはり最初の2日間は、体調を崩した方が3名

他にも精神的に辛くなった方や、様々なプライベートでの様々な問題が

ここにきて浮上してきた方などが出てきました。


私が参加者20名全員に対して、セッションはできないので

クラス中は、できるだけ私は個人へのセッションは行わないようにしているのですが

それでも、中には「今、ここで私がセッションを行う必要がある」

と直感的がやってくる時があり

その場合、できる時には、クラス内でのデモセッションとしてやったり

または、私がランチ時間に軽くセッションを行ったり

どうしても時間的に無理な場合は、夕食後にセッションをしたりしました。

普段のセッションのように3時間のセッションを行うわけにはいかないので

できるだけ短く行って、一回が30分~1時間半ぐらいのセッションでしたが

そういった体調を戻すためのセッションであっても

やはりその方が今、抱えている問題が同時に上がってくるわけで

中には、これからの進路のことや、結婚の問題

また内在していた深いトラウマなどが上がってきて

短いセッションの中でも、魂の望んでいる方向を見出した方もいたので

きっとそれが必要なタイミングだったのだなあと。 


今回、おさむともつくづく話したのですが

ここに来られている方たちは、単にキネシオロジーのやり方をクラスで学ぶ

ということだけでなく、様々な変容のために来られているということ。

ここに来てから、内在していた問題が浮上してくるのも

そういった変化のプロセスなのですね。

 

クラス風景。


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こちらは2階にある瞑想ルーム。

 

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ここでおさむのサウンドヒーリングを行いました。

 

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さて、このドランヴァロのストーンサークル内で祈ると

願い事が成就すると言われているそうで

参加者の中には、お百度詣りのように毎日、通っていた方もいらっしゃったのですが

私は中級クラスの3日目の朝に一度、入りました。


さて、ここで何を祈ろうかなあと、考えても

私自身に関することは、何も思いつかず

それで

「この多次元キネシオロジーのクラスの参加者にとって

必要な恩恵を得ることができますように。

そして、これからこの多次元キネシオロジーが必要な方々に広まって行きますように」

と祈りました。

  

これまで、特にそういう願いがあって、このプログラムを作ったわけではなく

自然な流れでいつの間にかやってきたクラスでしたから

こんな風に祈ったことも今回が初めてのことでした。

不思議と何か新たな始まりを感じました。


そして、そのあと、すぐに

「初級クラス、中級クラスの名前を変更する」というメッセージが浮かんできたので

その日のうちに変更しました。

以前から「とても初級のクラスの内容とは思えない」と

いろんな方たちに言われていたこともあるし

中には例えヒーリングが初めてであっても、意識レベルが高い方もいらっしゃるわけで 

初級、中級、上級というレベルを超えてやっていけたらいいなあと。


ということで、初級クラスは「多次元キネシオロジー、ベーシッククラス」

中級クラスは「多次元キネシオロジー、プラクティカルクラス」(実践編とか応用編という意味)

と名称変更です


それにしても、少し前のニューヨークのクラスも楽しかったけど

この長野のクラスは、本当に楽しくて

おさむも何度も「楽しすぎる」と言っていました。

ベーシッククラスの打ち上げでも、手品やタロットカードなどの出し物で盛り上がり

最後のプラクティカルクラスの打ち上げも

「オーラソーマ踊り」とか「ツーポイント踊り」などの手技?が

次々と出てきて、思いっきり笑いました。

しばらくは、私たちの間で流行そうウィンク


そして、ここのスタッフの皆さんの細かな気遣いやサービスにも感動。

これは、初日に、参加者のみんなに配られた、うがい用の紙コップ。

 

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一つ一つに、小さなイラストが描かれているのですが

面白いことに、それを受け取った方のテーマやメッセージとリンクしている方がいて

このイラストを描いた方は、何らかのメッセージを受け取って描かれたのかしらと。

参加者の中で、一人、前世の記憶がある方がいて

その記憶の中の映像と同じ絵でびっくりした

と言われている方もいました。


ということで、まだ水輪での話などもいろいろ書きたいのですが

今日は、いくつか頂いた感想の中から、二つほど。

まずは、今回、初めてのヒーリングのクラスを受けられたというKさん。


のりこさん、おさむさん

初級・中級クラスお疲れさまでした。そして本当にありがとうございました。


自分がやりたいと思ったことを行動に移して

それを完了できたのは人生で初めてかもしれません。

それほど私は何もしていないと思っていたし、出来ないと思い込んでいました。

人とのつながりもとても恐ろしいもので、いつもバリアを張って誰にも入って欲しくない

誰とも向き合いたくないと思っていました。


今回の初級クラスでは、そんなダメな自分と素晴らしい他の人との違いを

まざまざと見せつけられた気がして、後半はとても落ち込んでしまったのですが

それでも自分らしく生きたいという気持ちは以前より強くなったように思います。


初級クラスの皆さんは色々な事に詳しくて

プラクティショナーとしてすぐに活動できるんじゃないかと思うほどで

私はあまり会話についていけなかったです(今もです。笑)

練習なのにセッションをやって貰っているような感覚になって

インナーチャイルドでは大泣きしてしまいました。

でも、とても楽しかった。

今わからなくても、いつかわかればいいや、と思えるのは

クラスに参加したおかげだと思います。

今は自己調整を頑張ってやっています。


中級のデモ調整のホワイトボードをシェアして貰いましたが、本当にがっつり!なんですね。

生で見たかったですー

のりこさんのデモを見られなかったのは本当に心残りです😣

調整をしているのりこさんの表情が綺麗でとても好きなのです。

普段はふわーっとした雰囲気なのに神々しい感じがします。

それからおさむさんの音叉。

なぜあんなに透き通った美しい音が出るのでしょうか。


そんなお二人に1週間もみっちりキネシを教えて戴いてたなんて夢みたいです。

水輪自体が夢みたい。

いつかのりこさんのセッションを受けられたらいいなと思っています。

またお会いできる事を信じています。


もともと自分に対しての不十分感を持っている方は

周りの人との比較をして、自分だけができていないように感じて

しまったりするんですよね。 

特に今回は、ヒーリングのセッションをすることに慣れている方も多く

すでにプロとしてセッションをされている方もいたので

今回、クラスを初めて受けられた方にとっては、不安も大きかったかもなあと。

でも、ヒーリングは技術や知識でやるものではなく

全くの初心者で慣れていない方からセッションを受けることからも

新たな気づきや発見があったりするのです。

 

その後、私からのメールの返信に対して彼女から

「ほんとにそうです。

ダメだと思ってるのは自分自身なんですよね

そのまま受け入れる事を、ヒーリングしながら楽しんでやっていきます」

というお返事があったのですが

ヒーリングの最初の段階で、最も大切なことは

「楽しんで」セッションをすることだけだなあと。

結果やプロセスにこだわって、楽しむことができなければ続かないし

続かなければ変化も成長もありませんから。

うまくいかないことやわからないことに対して

「これはどうなっているんだろう?」と

「試しにこれをここでやってみよう」と

ゲーム感覚で楽しんでいくと、どんどんと変化が起こってくるのです。


そして、去年の初級クラス参加の時には

ほぼヒーリング初心者として参加された方が

今回の中級クラスでは、もう別人みたいになって

しっかりとセッションをやっている姿を見て

あ~ここまで変化されたのだなあと、感動する場面も多かったです。

次の感想の方は、そんなお一人から。


のりこさん おさむさん


中級改めプラクティカルクラス、心からありがとうございました。


打ち上げのときにのりこさんの顔を見て、

秋葉原での初級から1年経ったんだなという思いと

1年後の今、こんな風になっているなんて夢にも思わなかったこと、

そしてたった1年だったけど色々なことがあったこと、

そんな思いがあふれてきて、涙が自動的にぶわ~っと出てしまいました。


フォーマットや根本要因のテキストも細かく、より実践的な内容になっていて

素晴らしかったですし、のりこさんやおさむさんにすぐに質問できる環境で

セッションできたことで、たとえブロックが起こったり訳わからなくなっても

突破する何かがあるのだということがよくわかりました。

フルセッションデモを見せてもらったも大きな気づきがありました。

そして水輪という場所とスタッフの皆さん、そしてクラスメイト、

すべての存在に助けてもらったな~と。

書き出したらきりがないくらい、素晴らしい5日間だったことには間違いありません。


のりこさん ,おさむさん

本当にありがとうございました!!!!!!!!


この方が言われているように

セッションの中では、予想もしていなかったエネルギーや感情が上がってきますから

ブロッキングが起こったり、プロセス通りには行かず

どう進めていったらいいかわからなくなる時があります。

そんな時にどう対応していくのか?

それをクラスの中で、リストを使いながら、徹底的にやって行くわけで

そのプロセスが、この多次元キネシオロジーの最も大切な内容となっています。

今回の私の中級クラスでのデモのフルセッションでも、マニュアル通りのプロセスにはならず

様々なブロッキングを解除しながらのセッションになりました。

そういったプロセスを何度も経ていると、だんだん肝が座ってくるというのか

何が起こったとしても、動じなくなってゆくのですよね~。

そして、それは単にセッションの中のことだけではなく

それぞれの人生の様々な場面で、行き詰まったり、どうしたらいいかわからなくなった時に

どこかに突破口がある、いつか必ずここから抜けるという意識が根底にあれば

どんなことも超えて行けるわけで

このキネシを通じて、それぞれの意識の変容につながってゆけばいいなあと。


この感想の後で、彼女がブログ

プラクティカルクラスのことをアップしてくれていました。

これを読んで、私の何気ない一言を捉えて

彼女なりに消化、吸収してくれていて、面白かったです。

 

そして、またこのプラクティカルクラスでは

以前、私のニューヨークでのIH上級クラスを受けてくれた方たちも3人

参加してくださったのですが

彼女たちの進化も素晴らしかった。

これはその中の一人である、きょうこちゃんのブログから。

 

去年は、のりこさんのIH上級クラスを受けにNYに行ってきて

もちろんそのクラスでたくさんの学びがあった一方

そのころのわたしは、今以上にたくさんのブロックがあったため

参加者の人たちと交換セッションするたびにぶっ倒れて(笑)

のりこさんに緊急セッションをしてもらったりしていました。

要は自分の意識が十分に拡がってなかったんですね

(プラクティショナーの意識がどれだけ拡がっているか、癒されているか

というのは、セッションをするうえで本当に大切だと思います)。

そのうえ、のりこ方式の筋反射の取り方が

とんでもなく深いところまでアクセスすることもあって

クライアントさんに共鳴してしまい

明晰さを失い思考がグルグルして、セッションするたびに苦しくなっていました。

 

中略。

 

今回、多次元キネシオロジー中級クラスを受けて、セッションをしながらも

同時に自分のブロッキングを外しながら、セッションを進めていく方法を学んだところ

めっちゃ軽くて、セッションの最初から最後までクリアな意識で

セッションを進めることができるようになったので、本当に感動しました!

ただ、クライアントさんのセッションをしながら

自分のブロッキングを外していくのは、めっちゃ面倒くさいんですが

でも苦しさがなくなった分、セッション自体を

ものすごく、楽しく感じることができるようになったんですよね~。

これから、もっともっともーっと、セッションをしていきたい!

そんな風に感じるようになったので、ほんとにうれしーーーー!

のりこさん、おさむさん、ありがとー!!!

 

彼女は、IHの他、脳のキネシオロジーLEAPもやっているので

これから、さらにいろんな角度からヒーリングをやって行くことでしょう。

 

キネシオロジーの最も大切なツールである、筋反射で

どこまで深くアクセスできるのか?というのは

結局のところ、いい悪い、できるできない、正しい間違いの

二元的思考を手放していくプロセスなのです。


そして、今回のクラスも、ここに書いたことはほんの一部で

また別次元から見てみると、また違ったストーリーが観えてきます。

長くなるので、またいつかお話しするとして

何はともあれ、クラスが終わった直後には

この水輪で、来年もクラスを開くことを決めました。

来年は夏の終わり、9月頃に開こうかなあと。

イタリアから取り寄せたビザ釜があるそうで、夏にガーデンで

ピザを食べるのも楽しそうです。

来年のその頃には、またいろんな変化があることでしょう。


これはダマヌールの螺旋。

 

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私は全てのクラスが終わってから、入ったのですが

この螺旋の中を歩いている間

今回のクラスの一連の流れが思い出されて

すべてが完璧のタイミングで起こっていたこと

そして、それらが全て、これからの新たな道へとつながっていることを

静かに感じる時間となりました。


こうして魂の出会いと、たくさんの素晴らしい思い出と

また新たなテーマを持って

参加者の方々は、それぞれの場所へと戻って行かれました。

本当にありがとう。


そして、みんなが帰ったその日の夕食

塩沢夫妻とお食事をする機会を頂きました。 

そのお話もまた次回~。








最終更新日  2017年11月01日 22時09分21秒
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2017年10月11日

おととい、ニューヨークでの多次元キネシオロジーの中級クラスが終了しました。


いや~楽しかった~ハート(手書き)

あっという間の5日間でした。


今回、参加されたのは7名。

中吸クラスは、多次元キネシオロジーの初級を受けられた方対象ですが

今回、このクラスに参加したいと言われていた方の数名が、

日本への一時帰国や仕事の予定や体調などで参加できなくなり

しかも参加人数が奇数になってしまったので、日程を変更した方がいいかなあ、と

カードを引いてみたら、このままゴーのサイン。

どちらにしても、長野での20名の中級クラスの前に

一度少人数でやっておいた方がいいよね、と

この7名でクラスを行うことにのですが

終わってみると、ほんとやって良かったです。

2人一組の実践の時には、おさむが加わったのですが

おさむにとっても、中級クラスのプログラムを深く理解することにもなり

また、おさむが参加者からセッションを受ける立場になったことで

さらにいろんな気づきにつながりました。


今回は、初級の時とは違った、みんなの変容ぶりにも感動。

初級の時は、わからないと落ち込んでいた方たちも

今回は、楽しみながらセッションに取り組まれていて

プロセスの理解も早くなっているし、エネルギーも軽くなっているし

それぞれ変わったなあと。

また、参加者の中には、他の人に対しては筋反射は取れるけど

自己筋反射が苦手です。とか、その逆で自己筋反射は取れるけど

他の人への筋反射が苦手、と言われる方たちがいたのですが

このクラスの間に、それぞれの苦手意識に対してワークして

克服されていました。


今回、集まった7人は、個性豊かな方たち。

クラスは終始、笑いが絶えず、まるで同窓会のようで

賑やかなクラスでした。


特に最終日の最後の二人ひと組のフルセッションは面白かった~。

ひと組、二人ともエネルギーに繊細なペアがいたのですが

セラピスト側の方が、ディープなの前世にアクセスされて

前世の映像が観えてきたそうで、クライアント側の方も同じ映像が観えて

二人とも号泣しながら、セッションを行っていました。

私は隣の部屋にいたにもかかわらず、その前世のエネルギーを感じて

一緒にもらい泣きしつつ、一方、セラピストのパフォーマンスが面白くて

周りは笑いっぽなしでした。


最後のセッションの間

「こんなセッションを中級クラスの中でやれるなんて」

と私は密かに感動していました。

クラスを受けることで、参加者の方たちがヒーリングを学ぶだけではなく

予想もしていない深いレベルでの解放が起きるのを見ていると

大いなる存在のサポートを感じずにはいられなかったです。


ということで、参加者の方から感想を頂いたので、シェアしますね。

詳しくは、彼女のブログにアップしてくれています。


のりこさ~ん


中級クラス、本当にどうもありがとうございました~。


あんなに楽しみにしていたのに、もう終わっちゃったの、という感じです。

初級の時は、全く何もわからずに参加して、毎日が精いっぱい

心も身体もいっぱいいっぱいだったのですが、中級クラスは、土台があったので、気持ち的には楽でした。


でも内容が濃かった~。


初日からいきなり霊はずし、松果体ブロッキングはずしで、そこまでカバーするのは

初級クラスで免疫が付いていましたし、これらを初日に扱うのは

その翌日からのクラスに備える準備も兼ねていると思うのですが

いきなり取り扱うエネルギーの範囲が大きくなって、すごい!と思いました。


取り扱うエネルギーの範囲が多くなれば、それだけ上がってくるエネルギーも大きく深くなるわけで

クラスの間中、大きな浄化があったと思うのですが

あの重いエネルギーに屈せず、クラスが楽しく行われていたのは

クラスメートの明るさで、それに救われた思いです♡


また疑問だった目標設定の立て方では、本当に頭の中がクリアになりました。

ずっと疑問だった、IHと多次元キネシの違いがよく理解できました。

それと同時にノリコさんがいかにIHを理解されており

それをベースにどのように変化されていったのかが、よくわかりました。


後は、翌日から実践で使える内容のオンパレードで

今まで何千回とセッションを重ねて培ってきたノウハウを

こんなに惜しげもなく提供されてしまうノリコさんに感謝の言葉しかありません。


今回いただいたフォーマットは、お宝ものです


今回のクラスは気心知れたメンバーに新規メンバーが加わり

とってもいいチームでした。みんながそれぞれ面白いキャラで

笑いが絶えず、毎日お腹を抱えて笑って、本当に楽しかったです。

そして皆からも沢山の学びをもらいました。どうもありがとう~。


クラスを通して、自分の弱い点、これからワークしていかなければいけないことなどが

沢山見せつけられましたが(ため息)

いろいろな気づきを得たことも感謝ですし、それらに取り組んで

さらに心地いい自分に変化していければな~、と思っています。


また、これから学んだことを実践していくのが本当に楽しみです。


のりこさん、おさむさん、本当にありがとうございました~。


この方Sakuraさんは、1年前に初級クラスを受けられた時には

全くの初心者でしたが、今は、キネシオロジーを仕事としてスタートされていて

その成長ぶりは素晴らしかったです。

クラスの中で、お一人、高所恐怖症の方がいらして

これから高層ビルのオフィスで仕事をしなければならなくなったということで

急遽、高所恐怖症用のフォーマットを追加で作成したのですが

その方に対してセッションされたのが、このSakuraさんで

早速、今朝、調整された方から

「(これまではビルの窓の近くにも寄れなかったのに)

鏡張りのビルの窓から下を眺められるようになりました~」

と映像つきでご報告がありました。

クラスの中での実践セッションで、しっかりと結果を出されているのもすごいなあと。


他にも何人か、多次元キネシの初級クラスを受けられてから

キネシを仕事としてスタートされた方がいましたが

この初級クラスを最初に作った頃は、そんな方たちが出てくるなんて

全く予想もしておらず

もちろん、中級クラスを作る予定もなかったわけで

こうして流れのままにクリエイトしていくと

予想もしていなかった喜びと祝福へと導かれてゆく感じです。

参加者の方が

「これからのセッションが大きく変わりそうです」

と言ってくださいましたが

今回、この中級クラスのために、40つのフォーマットを作成したことで

この多次元キネシオロジーの中核となるシステムが出来上がっていたのだなあと。

このシステムを作ることを目標としてきたわけではなく

ただ、その時々に降りてきた直感のままやっていたら

いつの間にか、ここにたどり着いていた、そんな感じです。

 

ということで、明後日に日本に出発なので

クラスが終わって休む間もなく、日本のクラスの準備に追われています。


東京に着いてからは、テキストの製本や資料のコピー

また必要なものを購入したりとクラスの準備。

その後で長野入りして、リトリート施設での多次元キネシオロジーの初級クラスがスタート

そして、中級クラスのスタート。

長野の参加者は、初級、中級それぞれ20人ずつ。

リトリートは、ハワイでは3年連続で行っていますが

日本でのリトリートは初めてだし

しかも、この人数でのリトリート形式は初めてなので

どんな感じになるのかなあと。 


今回、初級クラスの参加者は、ほとんど初対面なので

それも楽しみだし

中級クラスで、去年初級クラスを受けてくださった方たちとの再会も楽しみです。


ということで、日本出発まで、あと1日。

師走じゃないけど、まだしばらく走ります〜マラソンマラソンマラソン

 

 

ある日の光景。

みんなを下まで送った後、参加者の方が振り返って、取ってくれた写真。

 

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最終更新日  2017年10月11日 14時12分48秒
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2017年06月27日

今回の初級クラスを受けた中で、茜ちゃんが

ブログに、この初級クラスのことをアップしてくれましたので、ご紹介します~。


多次元キネシが終わって

http://www.akaneyuki.com/?p=683


何を学びに?多次元キネシ?

http://www.akaneyuki.com/?p=685


激しすぎる特訓 多次元キネシ

http://www.akaneyuki.com/?p=707



彼女は、マチルダのIHのクラスを受けて、本間キネシもロスで受けていて

さらに去年、私の上級クラスも受けてくれて

彼女自身、ピーチタッチというクラスを教えているぐらいなので

正直なところ、彼女がこの初級クラスに申し込まれて来た時には

私のマインドに「彼女にとって、改めてこの初級で学ぶ必要があるかしら?」

という考えがよぎりました。


それで、彼女とセッションをやっていたおさむに

相談してみると

「のりこは全くわかってないな~、これはIHとは違うのだし

学ぶことは、たくさんあるよ」と言ったこともあって

「そうか、何か少しでも学びがあったらいいよね」

と納得したわけです。


そして、クラスの中で見ていると、彼女にたくさんの気づきと学びが

起こっているのがわかって

「なるほど~。以前にIHの上級クラスを受けられた方たちも

この初級で、さらに気づきや学びが深まるのだなあ」と

いうことに、今回改めて気づいたのでした。

こうして、彼女がブログにアップしてくれたことで

さらにそれを感じることができました。


さて、この彼女のブログにあった

3日目に起こったハプニングについて、どういうことが起こったか

もう少し補足しつつ、お話してみようかと。


この日は、経絡クラスで14筋の取り方をマスターする日で

タッチフォーヘルス形式のやり方で、筋反射を取る練習だったので

通常はそんなに深い問題や要因は出てきませんから

それぞれ軽いテーマでセッションを行っていました。


でも、とても敏感な体質というか、エンパス体質が強かった方の中で

お一人、Tさんという方が、クラスが終わってから具合が悪くなってしまったわけです。

どんなエネルギーであっても、人によって感じ方は違うものですが

例えば、ある人にとっては、特に何も感じれないぐらいのものであっても

敏感な人にとっては、とても辛いエネルギーとなり得ます。

特にTさんは、そういったエネルギーを繊細に身体が察知し

身体の不調として出てきてしまう方だったのですが

こういう敏感体質は、必ずしもマイナスな面だけではないわけで

もしそれに対して対応することさえできれば

自分自身の解放とともに、他の人たちの

そういったエネルギーを解放することができるようになるのです。


さて、この日、Tさんが具合が悪くなったことで、クラスが終わってみんなが帰ったあと

あかねちゃんが、急遽、Tさんにセッションを行うことになりました。

「あかねちゃんがやって~」と私が言ったのは

もちろん、彼女ならやれるだろうと思ったからでしたが

予想以上に、このセッションは、私にとっても大切な経験となりました。


私は二人を見守りながら、少し離れたところで、自己筋反射を取っていたので

そこで何が起こっているのかは、Tさんの身体に触らなくても

ほとんど感じることができました。

できるだけ口を挟まないようにしようと思っていたのですが

実際、あかねちゃんは、かなり的確に情報を上げているのがわかりました。


例えば「ああ、これは呪いだな」と私が密かに筋反射で確認していると

あかねちゃんが「あ、エッセンスが必要と出た。

のりこさん、ロックスプリングください」

と言い、そのしばらくして「今度はストーンサークルください」と

私に必要なエッセンスを伝えてきます。


ちなみにこの場合の呪いというのは、一般的な意味での呪いとは違って

松果体ブロッキングを起こす次元的なエネルギーのことです。

(もうちょっとどうにかした言葉はないものか、と思うのですが泣き笑い )

今回のクラスでは、こういう松果体ブロッキングに対応することができる

エッセンスのリストを参加者のみなさんにお渡ししていたのですが

そのリストの中にあったアラスカンの環境エッセンスの中で

ロックスプリングとストーンサークルは、呪い系の松果体ブロッキングに

効果的なものなのです。

そして、そのことは、まだこの時、クラスのみんなには

伝えていなかったのですが、あかねちゃんは、ドンピシャの

エッセンスを筋反射で選んでいたのでした。


またある時は

「あ~これはオリオン系のエネルギーが出てきたな~」

と筋反射で確認しながら見守っていたのですが

あかねちゃんは「あ、ツーポイントが出た」とい言いつつ

次元を数えて、11次元と12次元にアクセスしていました。

オリオンが11次元や12次元の存在である、などということは

私はクラスの中で伝えていなかったし、あかねちゃんも

この時までは、知る由はなかったわけです。

というより、今、オリオン系のエネルギーにアクセスしていることさえ

知らなかったのに、ちゃんとその次元にアクセスしていたわけです。

また金星のエネルギーが出てきた時にも、彼女は金星にアクセスしているとは知らずに

金星の次元である14次元にアクセスしていて

「おぉ、これはすごい🎵」と、私は心ひそかに感動していました、


一方、あかねちゃん自身もエンパス体質なので

セッションが進むにつれて、彼女自身の体力も落ちてきたため

そう言ったエネルギーの影響を受けて

だんだん、意識が朦朧としてきて

そういう時には、私が

『~~を見て、~~を見て(筋反射で反応があるかどうか、確かめてみてという意味で)」

と指示を出していました。


後から、おさむに「これはヒーリング版、スポ根だね」と言われましたが

確かに、まるで「コーチ、もう立てません」とフラフラになっているプレーヤーに

「まだまだ、もう一度、これを見て!」

と指示する鬼コーチみたいだわ~ショック と、後からおかしくなったわけですが

あかねちゃんは、意識朦朧としながらも、私の指示に答えて

自分に受けたエネルギーを解除しつつ、セッションを続けました。

いや、本当は、ヒーリングでそんな風に頑張る必要はないし

もしも彼女が「私にはこれ以上、できません〜」となっていたとしても

それはそれで、一つのプロセスなので問題はなかったわけですが

あの時のあかねちゃんは、そうしなかったのも

きっとそれが必要だったからなのでしょう。

 

こうして2時間が経った頃、かなりエネルギーの解放が進み、私の筋反射で

「もうこれ以上はやらない」と反応がありました。


Tさんは、最初よりは、かなり楽になっていて

グラグラ回る感じがなくなったと言われていました。

でも、あと少し、何かが残っているのは筋反射で取らなくても

見ていてわかったのですが

これ以上はできないと反応があったこともあって

ひと段落したし、夜も遅くなってきたので

お二人を家にお帰したわけです。


次の日の朝、Tさんのセッションをやってみると

やはりまだエネルギーは残っていましたが、このエネルギーをあかねちゃんが

解放することができなかったのは

初級クラスで学ぶ技術や道具だけでは、調整できない種類のものだったからでした。

アーキュトニックの惑星音叉を使って、ある技術を使えば、簡単に外せるもので

実際、Tさんにやったのは、クラス前の3、40分の軽いセッションでしたが

すぐに解放されて良くなったのですが

その技術を知らないで外すのは、例え、私にとっても難しいタイプの

エネルギーだったのでした。

あかねちゃんはあの日、彼女が持っている技術や

使える道具の中で、最大限にワークしていたなあと感じます。


クライアントさんの身体はスーパーコンピューターですから

セラピストがどこまで調整できるのか、その日、どんな道具が使えるのかなど

あらゆることを、セラピストがクライアントの腕に触れた途端

一瞬にして理解し、そのセラピストが解放できる分だけのエネルギーを

伝えてきます。


初級クラスで難しいなあと感じるのは、みんなの前で行うデモセッションの時に

初級の人もできるテクニックや道具だけを使って

デモセッションを行う必要があるので

もし、デモの中で、クライアントさんの身体から

そういう特殊な道具や技術を使わなければ、解放が難しいタイプの

エネルギーが上がってきた場合

苦戦してしまうわけです。

(今回もデモセッションの中で、一つだけそういうエネルギーがあったのですが)


こうして、二人のセッションを見守っていて

私自身もいろんな気づきを頂きました。


多分、あかねちゃんは、Tさんにヒーリングしたというより

みんなで一緒に戦った仲間、みたいな感覚になったのではないかなあと。 

少なくとも私自身はそう感じていました。

すべての答えを持っているのは、Tさんの身体。

そして、その答えと叡智にメインでアクセスするのは、あかねちゃん

そして、サブのサポートとして私。、

そして、私の後ろには、お一人、祈るように、事の成り行きを

見守っていた参加者もいて

この4人のエネルギーが交差しつつ、一つになった感じで

こんな感覚は、これまでにはなかったものでした。


例えば、一人のクライアントさんに何人かのキネシオロジストが

ワ-クした場合、人それぞれによってあげてくる情報は

当然違ってきます。

でも、ある意識レベルになり、情報がある程度、共有されていれば

同じ情報をあげてくる、というのが、これまで私がやってきた中で

感じていたことでした。


例えば、日本から来られたクライアントさんで、前日におさむのセッションを

受けていて、私がおさむから何もそのセッションについて聞いてなくても

同じ情報をあげることはよくあります。

それも、多くの人が持っているような要因ではなくて

特殊な情報であっても

「それ、昨日、まったく同じことをおさむさんに言われました」

みたいなことはよくあるし、また逆に私が先にセッションを行って

その内容を何も言わなくても、あとで話しを聞いてみると

おさむが同じところにアクセスしていた、ということもありました。

おさむの場合は、普段から私といろんな話ををしているので

それも自然とも言えますが、これまで特に話しをしていたわけではなく

また特に詳しい情報も知らなかった あかねちゃんが

こうして同じ情報をあげているという経験は

私にとっては、これからの新たなキネシやクラスの方向性もあり得るなあと。


また今回のことは、Tさんにとっても、必要なプロセスになったのではないかなあと。

Tさんは、今回はたまたまセッションの受け手となりましたが

多分、これから多くの人を解放していく力を秘めた方であることは

クラスの中で見ていて、よくわかっていたし

だからこそ、今回こういうことが起こったとも言えるのですよね。

彼女に限らず、自らがそういう痛みや辛さを体験することで

力を伸ばして行くヒーラーやセラピストを、これまで何人も見てきました。

私自身も、ハワイでのクンダリーニ症候群の直後は

このTさん以上の敏感体質になって、一時期、人が近寄っただけで

(特におさむに対してだったけどあっかんべー )

具合が悪くなっていたのですが、でもそのおかげで

その時期を超えた後は、これまでは上げることがなかった種類のエネルギーに

気づいたり、またそれに対して、前よりずっと楽にアクセスできるようになったわけです。

もちろん、それに対応できるようになるまで、しばらくの時期は

辛かったですが、今となっては、すべてが必要なプロセスだとわかります。

Tさんは、そういうポテンシャルが大きい方なのだなあと。

 

この初級クラスは、初めてキネシを学ぶ人対象ですが

例え、初めてでも、私自身の意識が広がりとともに

クラスを受ける人たちの意識も広がっている感じがあるので

回を重ねるごとに、ディープになっていくように感じています。


ということで、ぜひニューヨーク在住の方は

ちょっと激しいあかねちゃんのセッション、受けてみてくださいね。

(え?激しいのは私?あっかんべー )


確かに、あかねちゃんがブログに書いてくれたように

私自身はストイックにヒーリングをやり続けてきたわけではなくて

楽しくて好奇心でやっていたら、ここまで来ちゃった、感じですが

できなかったからこそ、どうやったらできるのか

試行錯誤するのが楽しいし

わからないからこそ、楽しいのだなあと。


まさに今も

「もしこういうことが、できたらいいなあ~」と思うようなことがあるのですが

それに対して、どうやったらできるのか、あれこれと研究している最中なのです。

もしそれが可能になったなら、10月の長野での初級クラスは

ディープでありながらも

参加者のみんなが、もっと楽に筋反射が取れるようになるよね?と

おさむと昨日、話していて、ワクワクしました。

というより、今回は参加者10人なので、なんとか対応できた感じですが

ここまでディープなワークになると

日本での20人の参加者にお伝えするためには

さらに何らかの対策が必要だろうなあと。

もちろん、たとえどうなったとしても

すべて最終的には、よかったなあとなることはわかっているのですけどね。


それにしてもおさむが

「このワークは、ヒーリングという言い方はふさわしくないよね」と言うのですが

確かに、ヒーリング、癒し、いうと

ほんわか~とした緩い感じのイメージだなあと。

 

いえ、もちろん、例えばインナーチャイルドのワークなど

もらい泣きをしてしまうような、ほんわかした気持ちで行うプロセスも

あるのですが、 この多次元キネシ、ハードな部分もあるし

特に「傷ついている」わけではないことに対して

魂レベルでの変容を促してゆくものでもあるので 

癒しという言葉だけでは、 語れないなあと。

 

「ヒーラー(ヒーリングを行う人)ではなくて

トランスフォーマー(変容を起こす人)っていうのはどう?」

とおさむが言っていましたが

確かに私はヒーラーというイメージではないので

それもいいかもなあと。

(トランスフォーマーだったら、激しくてもあり?ウィンク )

  

これからまたどういう方向に向かっていくのか

1年後には、一体、どうなっているのか

未知なる世界は楽しすぎますハート(手書き) 







最終更新日  2017年06月28日 01時39分19秒
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2017年06月23日

昨日、ニューヨークでの初級クラスが終了しました・


楽しかった~ハート(手書き)


今回は、カナダやロスやオレゴンなど、ニューヨーク以外の場所からの参加者も

4人ほどいましたが、クラスの参加者は、みんな打ち解けていて

終始、暖かなムードの中で行うことができました。

 

DSC02504 (2).jpg

 

DSC02512 (1).jpg 

 

今回の参加者の中で、去年、IHヒーリングプラクテショナー向けの上級クラスも

受けてくださった方が一人、この初級クラスに参加してくれたのですが

彼女が「いろんな学びになりました、むしろ去年の上級クラスよりディープだったかも」

と言ってくれたのですが

確かに、今回の初級クラスは、これまでのクラスより

レベルアップした感じです。


これまでのクラスでもそうだったのですが、初めの2日間は

ほぼ全員、気分が落ちたとのことで

「私は筋反射には向いてないのかも」とか

「思っていた以上に難しくて、自分が何をやっているかよくわからない」とか

中には、自分だけができていないような気持ちになって

もう今すぐ帰りたい気持ちになる方もいたのですが

3日目になると、14筋の分かりやすい筋反射ということもあって

少し気分も軽くなり、ちょっと楽しくなってきて

そして、4日目になると、2日目には全くわからなかった

ブロッキングが起こっている時と起こっていない時の違いが

何となくわかるようになったり

「あ、この感覚なのかな?」みたいなものができてきて

5日目の総合実践の時には、試行錯誤しながらも、一つのフルセッションを

それぞれがクリエイトしていて

このたった5日間の間に、たくさんの学びや気づきが

参加者の方々に起こっているのを感じることができました。


クラスの最後の日の皆さんからの感想の時に

『最初の2日間は苦しかったけど、それからは楽しくなりました」

「クラスの間、ワクワクしていて、魂が喜んでいるのがわかりました」

「本当に参加してよかったです」

「これからこのツールをどんどん使ってヒーリングしてゆきたいです」と

喜びの声を聞かせてくださって、あ~本当によかったなあと。


今回も参加者10名ともに、エンパス体質で

特に数名は、同じ部屋にいるだけでも、人からのエネルギーの影響を

もろに受けてしまう状態でした。

私のクラスは、エンパス対応キネシオロジークラスというか

今まで、他のキネシオロジーやヒーリングのクラスを受けてこられて

それを実践しようとしても、エンパスのために、人のエネルギーをすぐに受けてしまって

意識が朦朧としてきたり、苦しくなったりしてしまうような方たちが

セッションの中で、どう対応していくか?にかなり重点を置いているので

クラスが進むにつれて、筋反射で確認することで、自分がいつエネルギーを受けたのか、とか

この時にどう対応するかで、自分の感覚が大きく変わることが実感できたり

なるほど、こういうことだったのね、ということが

だんだんわかってくるわけです。


そして、今回のクラスは、キネシオロジーを行うときに

松果体ブロッキングがどのくらいの人たちに起きているのか?

ということを確認するということが、私にとっての大切なポイントだったのですが

二人一組の実践の間、それぞれのテーブルを回ってみてわかったのは

このクラスの参加者の10人中、10人が松果体ブロッキングを

起こしやすいということでした。


でも、いくら松果体ブロッキング遺伝を持っていても

ペアになる相手によっては、全くブロッキングが起こらず

割とスムーズに筋反射が取れているケースもあり

それは、それぞれの持っている宇宙系遺伝の種類

例えば、シリウス系松果体ブロッキングなのか、金星系なのか

はたまたオリオン系なのか、などということによって違うわけですね。


ということで、今回のクラスで、初めて

松果体ブロッキングが起きた時の対象法について

いくつかお伝えをしたわけですが

これまでの初級クラスを受けられた方たちは、そのあたりはやっていないので

中級クラスでも、補習することになりそうです。


もちろん、筋反射を行うときに、ブロッキングが起きる要因は

松果体ブロッキングだけではなく、様々な要因があり

例えば「ヒーリングをする前にこの部屋を浄化する必要がある」時も

また「今やっているテーマではなく別のことを見ることが必要」な時にも

また「セラピスト自身が、今すぐ何らかの浄化をすることが必要」な時も

クライアントさんの身体はブロッキングを起こすことで、それを伝えてくるわけで

その要因はその時々によって違うわけです。


私のクラスでは「ブロッキングの要因リスト」がテキストに組み込まれているのですが

今回クラスの参加者の中で

「ブロッキングが起きて、クライアントさんの身体が何も反応しなくなっても

このブロッキングの要因リストには、ちゃんと身体は反応することがわかって、安心しました」

と言われていましたが、全くその通りで

身体は、セラピストに伝えたいことがあるから

ブロッキングを起こしているわけですから

その要因さえセラピストが認識すれば

ほとんどのブロッキングはすぐに解除できるのです。

筋反射は、いかに身体からの声を聞き分けるか?というところなので

それを読み解いていくことが、まさに筋反射の面白さだなあと。


でも、すぐに結果がわからないとダメな人や

言われた通りにやるのはできても、その時々で対応する力が弱い人や

概念形成が弱くて、すぐに混乱してしまう人にとっては

ただ、ブロッキングを起こして、身体がお知らせしているだけのことであっても

「私は筋反射に向いてないのかも」などということになってしまうわけですね。


また、生まれて初めて、筋反射を取るのに、最初は上手くできなくて当たり前ですが

自己価値が低い人は、二人一組のセッションの時に

筋反射がうまく取れないと、相手に申し訳ない、などと思ったり

焦ったりするわけです。

そのあたりのそれぞれの自分の問題を感じてもらうためにも

最初の2日間は、ちょっとハードなプログラムにしているというのもあるので

そういう意味では、私にとっては、予想通りのプロセスでもあったのですが

この2日間は、そう言ったものを含めて、参加者の方々が持っている

様々な重いエネルギーが上がってくるため

私とおさむにとっても、毎回のようにちょっとハードだなあと思うわけです。

でも、5日間すべてが終わってしまえば

やっぱりこれでベストだったな~と感じられるのですよね。

 

それぞれの人生にとって、いろんな場面で

最も信頼できる相談相手となる筋反射という天からのギフトを

一人でも多くの方がマスター出来るように

これからもクラスを続けてゆきたいなあと思います。

 

そうそう、どんなことが起こったとしても、後から振り返れば

すべて笑い話になるものですが

このクラスの間にもいろんなことがありました。

最終日に、参加者の一人が、その人の家にあったアフリカのお面を浄化したい

ということで、ここに持ってこられたのですが

みんなにそのエネルギーが影響しないように

おさむに別室で、一人でそれを浄化してもらうことにしました。

 

で、まだ途中までやっている時に、おさむが

こちらの部屋にやってくると、ゾンビ化して、ものすごい形相になっていて

「あ〜完全にやられたな〜」と聞いてみたら

すごい呪いや恨みのエネルギーが、お面から上ってきたのだそう。 

参加者は、エネルギーに敏感な人ばかりだったので

おさむが近くに寄っただけで、気分が悪くなったり

頭が痛くなったりとそのエネルギーの影響を受けてしまって

その後の浄化が必要となる人もいました。

それからしばらく、おさむはみんなと離れて

キッチンで自己浄化の調整をやって

なんとか回復することができたわけです。

人形やお面やアンティークの物などに、いかにエネルギーがこもっているか

をみんなに実感してもらうにはいい体験だったかも。

 

ということで、最終日、クラスが終わった後で

参加者の方々と一緒にギリシャ料理のレストランで打ち上げしました。

クラスの間は、禁酒していたので

久々のサントリーニ白ワインが最高に美味しかった~ワイングラス

 

さて、明日からまた通常のセッションのスタート。

ハワイから戻ってから、ずっと研究をやっていたので

他のことはほとんど何もできなかったのですが 

7月は少しスローダウンして

ニューヨークの夏を楽しもうと思います〜。晴れ

 







最終更新日  2017年06月24日 12時42分11秒
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2017年05月05日

さて、今日は日本で行う予定の「多次元キネシオロジー」のクラスのご案内です。

 

このクラスは、去年にキネシオロジー初級クラスとしてスタートしたのですが 

クラスの名前をつけて欲しいと言われたので、とりあえず、多次元キネシオロジーにしましたウィンク

今回は、初級だけではなく、これまで私の初級クラスを受けた方対象の中級クラスも行います。 


今年も10月に東京でクラスを予定していたのですが

 今回は、もっと自然の中や、広々とした環境の良いところでやりたい、と思っていたところ

先日、長野の「水輪」というところを紹介してくださった方がいて

ウェブを見たところ、素晴らしい場所と環境でしたので

この長野の美しい自然の中で、滞在型のクラスを行うことに決めました。

初級クラス5日間、中級クラス5日間です。


こちらが、そのウェブサイトです。

http://www.suirin.com


1日2食、完全な無農薬の食材を使ったお料理が出され

近くには温泉もあるそうです。

また、この敷地内には、何とドランヴァロが日本に来日した時に作ったストーンサークルや

ダマヌールの螺旋などもあるそうで、楽しみです。


お部屋は二人一部屋になりますが、個室をご希望の方は

1泊4500~6500円の個室料金を追加すれば大丈夫とのことです

(個室希望者が多い場合は、足りなくなるかもしれません)


さて、初級クラスの内容は、去年のクラスのプログラムを若干

修正しましたが、内容はほぼ同じです。


1)自己ヒーリングの筋反射、他の人への筋反射の取り方

   

   このクラスの中では、自己筋反射の他は、3種類の筋反射の取り方を学びますが

   基本的には、私が普段やっている筋反射のやり方をやって頂くことになります。

   この筋反射は、通常の筋反射とは違って、クライアントさんが眠ってしまっても

   取れるもので、また子供やお年寄りなど、腕を保っていられない人たちに対しても

   行うことができます。

   また通常の筋反射では抵抗が起こって取れないような深いレベルの問題に

   アクセスすることができます。

   

2)キネシオロジーの基礎的な知識

   キネシオロジーで何ができるのか、できないのか?

   どういった仕組みになっているのか?

   食べ物や薬、化粧品などが自分にとって(または家族や友人にとって)

   どれぐらい合っているか、または有害なものになっているか、どれを選んだらいいのか?

   またパワーストーンなどが、どれくらい自分にとってパワーがあるかなどの調べ方

   

   初日の前半にネシオロジーの基礎を学びます。

   これを知るだけでも、これからの日々の生活の中で

   様々な場面に活用することができます。


3)身体からの情報や問題の上げ方

   身体のどこに問題があるのか?なぜ気分が晴れないのか?

   自分の中のどんな信念がこの問題につながっているのか?など

   今、自分が抱えている問題が何かを調べていく方法を学びます。

   私が作成したオリジナルのスキャンリストを使って

   頭で質問を考えずに、身体からの情報を上げて行きます。

   このやり方では、例え、相手と話をしなくても

   何が問題であるかを知ることができますので

    小さな子供やお年寄りに対してもセッションを行うことができます。 

 

4)経絡やチャクラについての理解と手技を使った調整法

 

  キネシオロジーの中で大切な概念である経絡とチャクラについて学びます。

  14筋の取り方を実践を通じて、学んで行きます。


5)チューニングフォークの種類やそれぞれの道具の使い方

  またフラワーエッセンスやオーラソーマ、クリスタルボールなどを使った調性法。

 

   このクラスの中では、手技で調整していく方法を学びますが

   今後、さらに深い調整を行いたい方や、幅広く対応するために

   音叉の使い方や、どんなエッセンスが調整として最適なのか、など

   キネシオロジーでの道具の使い方を学びます。

   (クラスで使う音叉は、イギリスのアランセールスの音叉を使用していますが

    自分で他の音叉をお持ちの方は、それを使うことができます)


6)インナーチャイルドやサバイバルプログラムの理解と調整の仕方


  問題の根本的な要因の中でも、大きな要因の一つである

  インナーチャイルドやサバイバルプログラムについて

  どういった要因があるのか、またそれをどのように調整していくのかを学びます。

  

7)人からのエネルギーや霊的なエネルギーの調整法

  

  このクラスで学ぶ最も大きな調整の一つです。 

  これを調整するだけで、様々な身体の不調が一瞬で解消されたり

  感覚や気持ちが変化することが、実感として感じられると思います。

  

8)前世の調整法


  身体から上がってきた前世が、今の自分にどういった影響を与えているのかを知り

  その前世を調整することで、今の自分の感覚や性質、状況などを変えていきます。

  

9)身体の調整の仕方

  風邪や喉の痛み、肩こり、胃痛、頭痛、腹痛、生理痛など

  日常的に起こりやすい身体の不調の調整の仕方を学びます。

  

10)その他、有害物質のデトックス、ミネラルバランスの調整法など

   

この初級クラスは、筋反射を生まれて始めて行う方のために説明しますし

全くキネシオロジーが始めてでも問題ないのですが

クラスの2日目からは、霊的なエネルギーの解除の方法など行いますので

ヒーリングとしては、初級ではなく、かなりレベルが高いです。

これまでヒーリングを学んだ経験よりも、ご自身の今の状態が最も大切になります。

(私の筋反射のやり方では、もし、セラピストが抱えている問題が深ければ

 クライアントの身体のブロックが起きますので)

 

ですから、もしこれまで私かおさむのセッションを一度も受けたことがない方は

クラスの前に、一度、おさむのスカイプセッションを受けられるのをお勧めします。

 

ちなみに、これはIHヒーリングではなく

すべて私のオリジナルのキネシオロジーのやり方です。 

 (クラスの中では、IHのマチルダの許可を頂いた、2つのIHの手法をご紹介します)

 

さて、日程ですが、初級クラスは10月17日にチャックインして

23日にチェックアウトの6泊7日です。

クラス自体は18日からの5日間となります。

初級クラスが終了した後、24日から中級クラスが行われます。

(以下は、初級、中級合わせたスケジュールです)


10月17日 初級クラスの方のチェックイン

   18日 初級クラス スタート

   22日 クラス終了日

   23日 初級クラスの方のチェックアウト 中級クラスの方のチェックイン

   24日 中級クラススタート

   28日 クラス終了日

   29日 中級クラスの方のチェックアウト    

   

料金は、クラス料金は、去年とほぼ同じなのですが、今回は宿泊費がかかりますので

クラス料金と宿泊費を合わせると、約20万円ぐらいになります。

人数によって変動するとのことなので、正確な料金はまた後ほどお知らせします。


尚、中級の内容は、ここには記していませんが、主に脳の調整法について学びます。

中級は、かなり複雑な内容を扱いますので、ある程度の筋反射が取れている必要がありますから

これまで私の初級を受けて、私の筋反射のやり方を学んだ方のみ対象なのですが

もし、これまでIHのクラスなどを受けられて、すでに筋反射を実践されている方は

初級、中級クラスと続けての受講も可能ですので

内容など、詳細はまたお問い合わせください。

(ニューヨークの中級クラスは10月初めに行いますが、ご案内はもう少しお待ちくださいね)


初級クラス、中級クラス、定員は最大で各20名を予定しています。

今のところ、すでに初級が17名、中級が18名のお申し込みがあっているので

残りは数名ずつなのですが、ご参加ご希望の方は、ぜひご連絡くださいね。


おさむと私と両方のメールアドレスにお願いします~。

   

         norico1@earthlink.net

         osamusic@earthlink.net


日本の自然の中でのキネシオロジーのクラスは

私もおさむの初めての体験。

どんなことになるのか、とても楽しみです~。


 

以下、水輪の中で、仮予約している「森のいずみ」の写真でを載せておきますね。

 

いずみ その他7.JPG 

 

今回、クラスが行われる部屋

 

いずみ 1F研修室5.JPG 
 
リビングルーム
 
いずみ マシュマロ2.JPG 
 
 二人部屋の客室
 
いずみ 客室2.JPG 
 
いずみ 客室11 2.JPG 
  






最終更新日  2017年05月05日 14時01分40秒
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2017年05月03日

前回のブログをアップしてから、数名の方が直接メールで

感想や感覚を送ってくださったのですが

クラスに参加された方も参加されなかった方も

それぞれが何かを感じてくださって、とてもうれしいなあと。

その中で二つほど、シェアしつつ、私が感じたことなどをつれづれと。

伝えてくれて、ありがとう!!


まずは、ATIHとアーキュトニックレベル3のクラスに参加された方です・


のりこさん、こんにちは!


いま、そして、アトランティスを超えて、を読み終えました!


ふー(満足のためいきです)、、、おもしろかった!

まるで指輪物語とかハリーポッターのようにとっても長い物語だけど

自分もその物語の登場人物と一緒に成長してきた!

そんな本を読み終えた充実感と、一方でもっとずっと読んでいたかったなあっていう

さみしさも同時に感じたブログ(本)でした。


幸運にも、わたしも物語のエキストラとして参加させてもらえて

そのなかで感じたことは、みんなそれぞれが自分の物語のなかで生きていて

少しずつストーリーは違うけど、登場人物が時々交差しながら

物語が終盤(それがユニティなのか、よくわかんないけど)になっていくにつれて

つながっていくそんな感じなのかなあって。

だから、のりこさんの言う通り、それぞれにとってのメッセージが大切で

そのメッセージをどう受け止めるかは、本当に人それぞれなんだなあっていうことでした。

その感じ方はいい、悪いもなくって、ただそうである、それでオッケーなんですよね。


去年のハワイではじめて感じたであろう「一体感」

(その時はそれが一体感だったなんて、分からなかったけど)を感じたからこそ、

絶望感に近い「分離感」を感じることができ

そして今回のハワイでやっとその「分離感」を超えられた気がします。


分離感を感じきるというプロセスは半端なくつからったけど

分離感を感じるだけ、感じきるプロセスを通ったからこそ

心の底から魂のつながりというものを感じられたからかもしれないです。


自分の気持ちをシェアすること、それを表現することは

時々、とんでもなく恐ろしい気持ちになるけど

そこから何かを感じとってもらえると、

勇気を出して、自分の想いをシェアできて

伝えて本当によかったなあって思いますね~!


でも、それは、聞いてくれる人への

信頼で成り立っていて

ハワイでも深いシェアの場になったのも

みんながみんなを信頼していて

そこからその人が何を感じとってもらってもいいと

と自然に思えたからなんでしょうね~。


のりこさんとも、おさむさんとも、

ロン、エリン、ドロシー、なつこさんとも

そして、みんなとも、魂のつながりがあるんだ

というものをしっかり感じることができて、やっと安心できた。笑


でも、ここまで感じられるようになったのも、

のりこさんとおさむさんに出会えたから、

キネシオロジーに出会えたから、

ヒーリングにたどり着けたから!です。

ここまでこれた自分をほめてあげたい。笑


とにかく、本当にありがとうございました!


次の、のりこさんの物語もたのしみにしています!

わたしの物語はどうなることやら。。。笑


また会える日をたのしみにしています!

心からの愛と感謝を。


この彼女は、自分の気持ちを表現するのが恐ろしいと思っているとは

とても思えないほど、クラスの中でもストレートに質問したり、シェアされていて

エネルギー的には

「ちゃんと説明してよ、じゃないと許さないわよパンチ」みたいな感じなのでウィンク

(実際にそう言葉にしていた訳ではなけどね)

おぉ、戦士だ~ダブルハートと、見ていて気持ちよかったです。


彼女以外の方も、このハワイのクラスは、自分が感じたことを率直に伝える方が多くて

私はその度に、すごい!と感動していました。


例えば、レベル3のクラスの時の自己紹介だったか、ほとんどの人が

「このクラスを本当に楽しみにしていました~」とか

「待ち遠しかったです」とか

「惑星を学ぶのはワクワクします」などと言われていたのですが

お一人、レベル1から続けてこのクラスに参加された方の中で

「今すぐ、ここから帰りたい気持ちで一杯です」と言われた方がいて

おお、このムードの中、そういうことを言えるっていいなあと。


そう感じたからと言って、もちろん何が悪いわけでもないし

ただ、その方がその瞬間はそう感じている、というだけのことですが

その場にいる多くの人が感じていることと

自分が違うていることが違うと

なかなか伝えることができないものですよね。

(ちなみに、その方は、クラスがすべて終わった時には

本当に参加して良かったです~と言われていました)


でもそれを伝えることで、みんなの中にも

「あ、そういう風に感じている人もいるんだ」という気づきだったり

「私も以前、そんな風に感じたことあるわ~」と共感したり

感覚の幅が広がってゆくように感じるのです。


例えば、同じようなスピリチュアルな探求をしている同士での一体感とか

何か共通の目的や目標に向かっている人同士のの一体感というのもいいけれど

深いレベルでのユニティというのは

みんなが一つのことを同じように感じる、とか

同じ目的を持っているということではなくて

例え、それぞれ全く違って感じていても、

ただその瞬間、相手からそのままを受け入れられて

また相手をそのまま受け入れている安心感みたいなものと言えるかもしれません。


なので、この彼女も、一旦は感じることができた一体感から

今度は分離感や孤独感のプロセスになり、そして今度はそこを抜けたから

前の一体感とはまた違う安心感みたいなものに

たどり着いたのではないかなあと。


ティーチャーのエリンがクラスの中で

「恐れ」の対局にあるのは「信頼」だけど

私たちは「信頼」を感じたいという時に

「恐れ」が生まれるというようなことを言っていました。

そして、恐れも信頼も二元だから

奇経八脈(私たちの原型)は、それを超えたところにあるのだそう。


そういう風に捉えると

「一体感」を感じたいから、まずは「分離感」を感じてみる

そして、それぞれを感じ切った後、一体感や分離感を超えたところに

私たちの本質はあると言えるのかなあと。


そして、彼女は私の物語の中のエキストラ役で参加してくれたけど

私も彼女の物語の中では、エキストラ役で参加しているわけですね。

(こうして言葉で伝えてもらうと、私もエキストラで参加できたことに気づくわけだけど) 

 

そして、彼女のの物語の中での私の役と

他の人の物語の中での私の役と

同じエキストラでも、相手によって

演じる私の役が全く違ってくるから、面白いわけです。

時には私は先生役となり、時には生徒役となり

時にはお母さん的な役となり、時には子供的な役となり

時にはいつも応援する友人役で、時には反面教師のように苦手な人の役で、、、


相手にとって’、私がどんな役になるのかは自分で決めれないことだけれど

自分自身の物語を伝えていくだけで、いつの間にか

様々な役として他の人の物語にも参加していることに気づいて

それぞれの物語が影響し合って変化しつつ、一つの巨大な織物ができてゆく。

 

この感想を読んで、そんなイメージが生まれました♪


さて、もう一人、こちらはフィボナッチとアーキュトニックレベル1~3に参加してくださった方です。


こんにちは!

長旅おつかれ様でした!

あぁ、もうまた2人に会いたいです!


ハワイ、濃すぎて、すごすぎて、幾つかの言葉ではなんと表現していいのかわからないほどの

多次元で多彩な日々の経験を本当に本当にありがとうございました。


クラス1を申しこんだ、去年の今頃には、想像しなかった一年と経験になりましたが

どの経験も出逢いも繋がりも大切に私の中で息づいてくれています。


ハワイから帰って感じたのは、のりこさんの

「アマテラス、アトランティスを超えて」じゃないけれど

地の視点で、人としてリアルを生きている

私のこの命と毎日がとでも愛おしいということでした。


生に生きている人間だからこそ持つ、五行の感情やそれらを生み出す経験。

いつも心地いいわけではないけど、全ては大宇宙の中で完全でおこっているから

小宇宙として人間の自分余すことなく全うしたい。


ユニティやうーちー(大いなる空)に戻ることも、そのプロセスを一体感を持ってやっていくことも

それはそれで素晴らしいけど、どうこうしても、しなくても、もうそうなのだから

その結びつきのもと、この肉体を持った自分と感じれるものと

他人だと感じることができる自分たちと、深く繋がることを楽しんでいこうと感じています。


また、ここからの一年はどうなるでしょうか()


いろんなことがありつつも、のりこさん、おさむさん

たくさんの愛おしい人共に、宇宙の中で音を奏でて、在ることがとても、とても嬉しいです。


なにかに対してでなく、

おふたりに、ただ ただ ありがとう!

大好きです!


この彼女は、人の心やエネルギーを読むのが得意というか、洞察力もある方なので

アマテラスからのメッセージの時も

私が感じていたことを、ズバリ言葉で言われていて

おぉ、そうそう、私が感じたのはまさにそれ〜と

上手い言葉で表現してくれました。

 

また、私がロンに質疑応答の時に質問して

思ったような答えを得れなかった時に

「これ以上、突っ込んでも長くなってしまうし、まあ、いいか」と

それ以上、質問しなかった時があったのですが

彼女は、クラスの後から私に「のりこさん、あのロンの答えで納得しました?」

と突っ込んでこられて

いや~私が納得してないのも、お見通しなのね~と。


思えば、このクラスの中で一番

ありのままの自分を表現できなかったのは私だったのかもあと。

それは、クンダリーニ症候群の後で、言語中枢がやられて

しばらく感覚と言葉が上手く繋がらなかったこともあるけれど

(そこは、まだ、若干、調整が必要なの雫) 

最も大きかったのは、オーガナザーという役を

ちゃんとこなさなければ、と思っていたからだなあと。

それは、何かの型に自分をはめようとしていたと言えるわけで

ある意味、私が主人公の物語ではなくなっていた

ということなのかもしれません。

(と、そのプロセスを、こうしてシェアすることで

また私が主人公の物語になってゆくのだけどねウィンク


そして、結局、オーガナイザーと’して

超中途半端だった私に(中途半端に超が付くと日本語として変かな?)

「何かに対してでなく、ありがとう」と言ってもらえて

愛されているのって

なんてなんて幸せなことなの~~。

ふふ「中途半端で大成功」ですね。


あなたが存在してくれるだけで嬉しい。


私たちは、大切な人に対してそう感じることができるのに

自分に対しては、自分は人に何かしないと存在価値がない、となってしまうのですから

本当に人間って面倒ですよね。

その面倒さが、また面白い訳なんですが。

今、分離感を感じていても、または一体感を感じていても

どちらもそれでオッケーなのだなあと。


それにしても、こうして感覚を言葉に変換して、紡いでいくだけで

人とのつながり感が深まってゆくということをつくづく感じます。

ロンがクラスの中で

「はじめに言葉ありき』という聖書の中の言葉を話していたのですが

(どんな話で、それが出てきたのかは忘れたけど)

改めて、言葉は光である、ということに気づきました。


例えば、このクラスの間は、自分の中にある感覚は

一体、何なのかよくわからず、モヤモヤとした感じなのだけど

それを例えば「ああ、あの感覚は分離感だった」などと

言葉で認識することで

そのモヤモヤとした感覚に、一気に光が差す感じがするのです。

そして、それをシェアすることで、それが解放されてゆく感じというか。


キネシオロジーは、エネルギーを言葉に変換し

言葉を媒体として使うヒーリング法なので

だからこそ、A-HA(ああ、そうか!)の気づきが早く起こるのですが

例えセッションでなくても、そのプロセスは、日々私たちの中で

起こっているのだなあと。


この感想を送ってくださった、二人ともに

 

「わたしの物語はどうなることやら。。。笑」

「また、ここからの一年はどうなるでしょうか()?」

 

と、これからの自分の物語がどうなっていくのか

楽しみにしている感じが伝わってきます。


ふふ、ほんと、どうなってゆくのかしらね。

例え、どんな物語になったとしても、そこからまた色々な気づきも起こるし

さらなる変容へと導かれてゆくわけで

大成功、間違いないですワイングラスビール(←いつでも乾杯の用意)


今回のクラスの最後に

みんなが寄せ書きしてくれたカードを

私とおさむに渡してくださって、私は号泣したのですが

今でもそれを読むたびに、暖かな涙が出てきます。

 

私の物語に参加してくださって

そして、あなたの物語に参加させてくださって

本当にありがとう晴れ

  

 

と、最後の番外編をアップしたいので、まだ少しだけ続きます〜。

 (まだ続くのか!〜マラソン








最終更新日  2017年05月04日 09時19分20秒
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2017年03月15日

リトリートが終わってから、参加者の皆さんからのリトリートの感想や

その後の変化などをメールで、嬉しく読ませて頂いています。

(メールやメッセージを送ってくださった方々、ありがとうございます!)

おかげさまで、大変だったこともあったけど、ほんとうにやってよかったなあと

また改めて感じています。

今回のリトリートでは、キネシオロジーのセッションとしては

これまでとは違ったアプローチでやりました。

通常のキネシ的なアプローチ(と言ってもあくまでも私流だけど) というか

例えば、進路の調整なども、私はけっこう好きで

具体的な情報を身体からピックアップしながら

その方が、これからどういう風に仕事に取り組んでいったらいいのか?とか

そのためには、何を手放す必要があり、どういう意識に変化する必要があるのか、など

具体的な行動指針や人との関わり方など

細かく情報を拾っていって、その人の潜在意識レベルの変化だけでなく

顕在意識でも、明確にビジョンが持てるように調整していくわけです。

ですから、セッションの中では、細かな日数退行をして情報を上げることも多く

私のセッションをよく受けられているクライアントさんによっては

セッションの時に、必ずスケジュール表や携帯などを持参される方も多いのですが

今回のリトリートでは、そう言う具体的な行動や意識

または実際の細かな人間関係などの調整はほとんどやらず

様々な次元でのエネルギーや全体的な意識の変容に

フォーカスしていました。

それが、実際にどう変化として結びつくのかは、その後のそれぞれの変化を

見ないとわからないこともありますが

とにかくセッション直後に、顔や全体のイメージが変わった人が多く

エネルギーや意識の変容も大きかったのではないかなあと感じます。

ということで、感想を送ってくださった方の中で、掲載の了承をお二人に頂いたので

シェアさせてくださいね。

まずは、お一人目。

おさむさんのりこさんへ♡

 

約一週間大変お世話になりました!

 

今、私のハートにはとても心地の良い風が流れているのを感じます。

ハワイで過ごした1週間は私の人生の中で1番と言っていい程

人とそして私自身と密になることが出来た時間

だったように思います。

この祝福に気づき、心から感謝出来ることがとても嬉しいです。

 

今回のリトリートの1番の収穫は

闇が私の中に還ってきてくれたことです。

私自身が恐れてどこかへ追いやってしまった

たくさんの闇の部分をキネシという柔らかいクッションと共に

私の元へと還して下さり本当にありがとうございました。

今はその闇を大切に抱きしめてあげようと思います。

 

今回のリトリートで私の中で多くのことが整理出来ました。

これからは逃げ回らず、しているフリもせずに

本当の意味で自分自身と向き合って

ただシンプルに生きているだけで祝福なのだということを感じていきたいです。

普通の若い女性として楽しみま~す♡

 

あっ!そういえばもう一つ嬉しいことがありました!

 

帰国してから特にリトリートのことを教えていない友人に会った時

開口一番顔が変わった!目が変わった!と言われました♩

他人からみても変化が見てわかるなんてすごい!

 

それと思春期の頃から、かれこれ10年肌荒れが治らず

唯一海外に行くと、なぜか治るということだけわかっていました。

リトリート後も肌荒れが治り、また例の海外に行くと肌の調子が良くなるやつだろうなと

思っていたのですが、なんと日本に帰ってからますます綺麗になっています!

肌についてはあらゆることをして超健康的な生活を送り

ストレスフリーな生活をしていたと思ったのですが

色々気づかなかっただけだったのですね。

思わぬ効能にとても喜んでいます♩

 

来年のハワイリトリート開催希望で〜す♡

『闇が私の中に還ってきてくれた」なんて

素敵な表現だなあと。

この方だけでなく

多くの人は「闇を見ることの怖れ」「怖れを感じることの怖れ」

というのをいろんなレベルで持っていて

自分の闇(問題やネガティブな感覚など)を封印してしまうんですね。

実際は、そうすればするほど、闇は潜在意識の奥深くに押し込められて

いろんなレベルでのブロックになっているんですが

多くの人はその苦しさを感じることも封印しているので

だんだんと感性が劣化して

そうなると、やりたいことが何なのか、自分がそれを楽しんでいるのかどうかも

わからなくなっていくという、サイクルに入って行きます。

闇を封印すれば、光も見えなくなるわけです。

この方は、今回のリトリートでお会いしたのが初対面だったのですが

正直、お会いした時には「普通の若い女性」という言葉はあまり似合わないウィンク

独特のオーラを放っていて、ちょっと摩訶不思議なエネルギーでした。

で、1回目のセッションで「おぉ、これはすごい~」という

重いエネルギーが、身体からいろいろ上がってきて

「う~ん、確かに、これでは、これまで闇を封印して

感じないようにするしかなかったよね~」と納得。

何度かお伝えしたように、闇の実態は悪いものではなく

単に「光が当たっていないところ」なのですが

そこに光が当たって、彼女自身が、その闇を受け入れることができたというのは

新たな自由な世界への第一歩だなあと感じます。

ただ、この方に限らず、いつも思うのは

あと1、2回はセッションやりたかったなあ~と。

リトリートの参加者一人に対して、おさむと2回ずつ、計4回のセッションですが

私が一人の参加者に対してやれるのはたった2回なので

初対面の方は、1回目でその人の全体像をつかむために

身体はあらゆる角度から情報を伝えてきて、それだけで時間がかかってしまうので

2回目のセッションでやっと本題に入れた、と思ったら

それが最後のセッションになるわけなので、ちょっと物足りない感が残ってしまうんですよね。

もちろん、それでもその時に必要な変化は起こっているわけですから

それはそれでいいのですが。

このあたり、私の完璧主義なのか(と、おさむはいうのだけど)

これからの課題だなあと。

そして、これは別の方から。

セッションレポートありがとうございました。

のりこさんやおさむさんに会えて嬉しかったです💗

参加者のメンバー&ゆうきちゃん、はるまくんにも会えて

色んな経験も出来て、リトリート参加出来て良かったね~っと話しています。

 

特に、自分がエンパス体質なんだなぁっと実感出来たのは、良かったです。

どちらかというと今までは、何かのエネルギーで気分が落ちたりと

メンタル的に感じ取っちゃう事は、自覚していたのですが

今回身体に不調を感じるという事が自覚出来ました。

今までも、首の辺りが嫌な感じになって、喉が痛くなったり

体が"ずっしーん"っと重く感じる事があったのですが

なんだか、体調悪いな~で済ませていました。

今までだと、謎の体の不調で気分も憂鬱になりがちだったのですが

のりこさんに指摘してもらって、なるほどー!

これが何かをもらっちゃっている時の感じなんだ~っと、実感。

後は、それを自分でリリース出来るようになれればなっと思っています。

 

そして久々の、のりこさんのセッションやっぱり凄かった~

あー私のエネルギー変わった~っと実感出来ました(≧≦)

特にハートがオープンになる感覚を実感💕 

これは、私にとって凄く大きな変化で、今までハートをオープンにするワーク等をしてみても

どーしても愛を感じ取る事がピンと来なかったのですが

今回のセッション後ハートを開くと素の自分(感覚的には子供の頃の)が自然に出てきて

よく声をあげて笑うようになりました。

あー。なんか、楽しい!って、日々思えています。

そして、顔が変わったなーっと😊 特に目に生気が戻ったというか。。

セッション後に目がぱっかーんっと開いたーっと言う感覚があったのですが

今でもぱっちり目が開いた感じがします。

(今まで8割位しか開いていなかったのかなっと(笑)

 

最後に、

初日の夜に、のりこさんからお父様の事をシェアーして頂いた時は、

心臓がきゅーーーっと痛くなって、のりこさんのお父様への思い

リトリートに残ると決めた思い等を考えたら何も言葉にする事ができませんでした。

その後も、言葉は見つからなかったのですが。。。

色々な思いと決断。respectと感謝です。

そして大変だった状況の中、のりこさんから私を含めた皆んなへの愛に。

本当にありがとうございました。

彼女は、以前、ニューヨークでセッションを受けられていたので

約1年半ぶりの再会でした。

以前、セッションを受けられたことがある方は

私もだいたいの全体的なエネルギーを把握できていることもあって

ダイレクトに本題の深いところにアクセスすることができることが多いです。

今回の彼女の調整では、特に宇宙人的な遺伝を中心にやったので

セッションで調整しているうちに、ハートチャクラがどんどん開いてきて

それとともに、彼女の顔が輝いて、優しいエネルギーになっていくのを見ながら

わ~~きれい~。まるで女神みたい~♪

と心の中で静かに感動しながら、プロセスをやっていました。

目が開くというのは、宇宙人遺伝の調整でハートを開くと同時に

松果体(第3の目)も開いていくからで、文字通り、眼が開いて

これまで見えなかったものが観える(感じる)のですね。

ただ、宇宙人遺伝の調整をするには

やはり、ある程度、インナーチャイルドが癒されていたり

脳の問題が調整されていたり、エネルギー的なクリアさがないと

難しいので、今回の彼女の調整が、スムーズに行ったのは

今回のセッションだけでなく、これまでのいろんな結果なのだなあと。

さて、今回、この方もお伝えしてくださっているように

このリトリートに参加者の方が、父のことでの決断で

感謝の言葉を伝えてくださったのですが

むしろ感謝するのは私の方だなあと、つくづく感じます。
父が亡くなった時、最初は
「どうしてこのタイミングだったの〜」と思ったのですが

今から思うと、あの時期に父が亡くなったのは、ある意味
ベストタイミングだったとも言えるのかもしれないなあと。

これは、父が亡くなって1週間ぐらい経った、第3班の1日ツアーの日
キラウエア火山の溶岩の上でのサウンドヒーリングの時だったのですが

おさむのサウンドヒーリングの途中から、女性の歌声が聴こえたのです。

初めは、空耳?と思ったのですが

どう聴いても、おさむのゴングの音とともに

女性が高い声で歌っているように聴こえるのです。

で、その時に、急に感情が込み上げてきて

聴きながら、ポロポロ泣いていました。

「あ~、お父さん、お葬式にも出ない娘でごめんね」

と私はそんな感情が湧きあがってきたのですが

その後、父が

「大丈夫。それでいい。俺がそういう風に育てたんだからね」

と笑ったような、言葉にするとそんな感覚のエネルギーを感じて

ふっと抜けた感がありました。

それで、あの歌声は、私だけにそんな風に聞こえただけだと思っていたのですが

後から、ゆうきちゃんも女性の歌声を聴いた、と言い出して

他の参加者の中にも、確かに歌声が聞こえたという方がいたのでした。

あれは、ハワイ島の女神ペレの声だったのか、何だったのかわかりませんが

今から思えば、あの後、私の中の何かのエネルギーがシフトしたなあと。

考えてみれば、もし父が亡くなったのは、このリトリート中でなく

私がニューヨークにいる時だったとしても

セッションの予約が入っている以上

日本にすぐに戻ることができたかどうかは、わからなかったわけですよね~。

ニューヨークの方の予約だったら、日にちをずらしてもらうこともできますが

日本からわざわざセッションのために、ニューヨークに来られている方も多いし

もし、そういう方の予約と重なったとしたら

それが例え、一人であっても、セッションをキャンセルして

日本に帰るわけにはいかなかったし

逆にその一人のために帰れなかった、となると

その人にとっても負担になってしまったかもしれない。

 

なんて「もしも」をあれこれ考えても全く意味はないのですが

どちらにしても、こうして多くの方たちと、思いを共鳴することができたわけで

結果的には、あの決断は、私からみんなへの愛というより

私自身のためだったのだなあ、と今はつくづく思うのです。

こうして、多くの方から支えられて、たくさんの愛を受け取ったのですから。

(ノンデュアリティ的に見れば、私という個人はいないので

全体が支えられ、受け取ったと言えるのですけどね)

 

本当にありがとうございましたハート(手書き)

 

このリトリートでのいろんな出会い、そこで感じた様々な思いや感覚のすべてが

今は愛おしいです。

 

そして、次はどんな出会いや感覚が待っているのか、楽しみ〜。

 (波乱万丈系は、もう勘弁してよ〜>私のハイヤーセルフへのメッセージ泣き笑い )







最終更新日  2017年03月17日 06時05分43秒
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2017年03月01日

先日、第1班から第3班まで、すべてのリトリートが終了しました。

 

ものすごく濃い~~1か月でした~。

参加者合計18名と私と修、はるまくん、ゆうきちゃんの計22名の

リトリートが終わって

まるで、感動の超展開ドラマを、徹夜で見てすべてが終わった後のように

その余韻でボーっとしています。

前回の日記の後に、私の父のことで、このブログへのコメントもそうですが、

FBやメールなどで暖かな励ましやお悔やみのメッセージを頂いて

本当にありがとうございました。

まだ全員にはお返事できておらず、メールの方はすっかり滞ってしまっていますが
とても嬉しく読ませて頂きました。

おかげ様で、前回のブログをアップした時とは、また私の意識や感覚もかなり変化して

今は、なんというか、清々しさと温かさの中にいます。

 

この年で親との別れを経験するのはごく普通のことだし

通常は、例え、どんな思いや感情があったとしても

時間とともに癒されてゆくものだと思うのですが

今回、ちょうど、このリトリートやハワイの最中だったことで

深いレベルで持っていたものが、より早く出てくることになり

また今回、リトリートに参加してくださった方たちとともに

きっと本来なら何ヶ月、何年かかけて気づいたり、変化していくところを

数日で駆け抜けたような不思議な期間でした。

父が亡くなってから、まだたった2週間しか経ってないなんて

とても信じれず

もう何年も前のことにように感じます。

ですから、第2班のリトリート&クラスのことが

すでに懐かしい思い出となっていますが
思い返してみます〜。

 

この第2班は、最初の二日間は、私と修からそれぞれ1回ずつセッションを受けた後

その後の5日間で、私のキネシオロジー初級クラス

合間に1日ツアーが入るという、9泊10日のリトリートでした。

私たちにとっても、初めてハワイリトリートでのクラスと言うこともあって

一体、どんな感じになるのか、楽しみでもあったのですが

終わってみると、このクラスの間に、私の父が亡くなったということだけでなく

かなり激動のリトリート&クラスとなりました。

私のところに来られる方で、エンパス体質の人は多いのですが、この第2班は、これまでの

どのリトリートやクラスよりも、エンパスレベルが高かったというのか

超エンパスの人ばかりで

参加者は、人に触られるだけで、感情が不安定になったり

クラスで部屋でみんなといるだけで、気分が悪くなったりといったことが起こっていました。

ほぼ毎日のように誰かが倒れたり、具合が悪くなったこともあって

私と修は、ランチの時やクラスが終わってからも、セッションをしたので

ほとんど休めなかったのですが、日々、自己ヒーリングをしながら

なんとかこなすことができた感じです。

 

思えば、東京でのクラスなどは、人数も多かったし

借りていたサロンの退出時間なども決まっているので

誰かが具合が悪くなって、セッションをやりたくてもできない状況だったわけですが

このリトリートでは、無制限にできることもあって

必然的にこうなってしまうわけですね。

でも、だからこそ、通常のクラスよりも、深いレベルでの解放も起こるわけで

それが必要な方たちが集まったのだなあと。

 

超エンパスだけあって、第2班の方たちは、とにかく周りの空気を読みすぎ

気を使いすぎで、自己主張せず人に合わせる、自分の感覚を封印するという

いわゆる「いい子」「いい人」ばかりだったので

そういった意味でも、闇が深かったというか

これまでのリトリートやクラスの中では一番、ハードだったかもしれません。

第1班の宇宙人グループは、エネルギーも他に比べると比較的軽かったし

とにかく楽しかった~~で終わったのですが

この第2班は、それぞれが深いレベルで持っていた無価値観や孤独感、罪悪感や不安などの

重いエネルギーが全面に出ていて、正直なところ、最初は

これはクラスをやるより、セッションをやった方がいいかも?

という思いがありました。

 

実際、クラス初日から気分が悪くて参加できなくなった人もいて

2日目は、クラスに参加できなかったため、修が別室で彼女にセッションを行いました。

二人一組での実践は、一人足りなくなるので、ゆうきちゃんに参加してもらって

料理ははるまくんがやってくれたので良かったのですが

今回、彼女にとって、クラスのタイミングではなかったのかなあと思っていたら

どんどんと癒しのプロセスが進み、3日前からはクラスに参加できて

クラスの中でも、大きな解放が起こって、

ハワイに来られた時とは、まるで別人になっていました。

他の参加者も、全員とはいかないまでも、筋反射も比較的早く感覚をつかんでいて

一気にヒーリングの力が開花した人もいたし

やはりみんな参加するべくして参加されているのだなあと。

 

それにしても

この激動の日々の中で、安定した安らぎと癒しを提供してくれたのが

ゆうきちゃん、はるまくんの二人の存在でした。

ゆうきちゃんの作る優しくて美味しいご飯によって、どれだけ癒されたことかしら。

 

P2122840.jpg  P2152846.jpg

 

これは第2班の1日ツアーの時のサウンドヒーリング。

 

P2172858.jpg

 

 

最終日のパーティーの盛り付け。

 

P2212920.jpg

 

 


さて、第3班は、参加者6人のうち、北米在住が4人で

他の二人も、海外留学や、一人で世界を旅していたりしたこともあって

これまでの第1、2班とはまた違ったエネルギーででした。

 

やっぱり、日本人にとって、基本的に調和が大事ということもあるからか

その分、受け身になってしまうのですよね。

例えば、このリトリートの食事や飲み物は

初日と最終日のお酒なども含め、すべてこちらで用意しているわけですから

基本的に参加者は、何も購入する必要はないのですが

第3班は、それぞれが食べたかったり、飲みたいお酒や飲み物、食べ物を

車で15分ほどのところにあるナチュラルフードストアで、購入してきたり

どうしたいかをちゃんと伝えてくれることもあって

こちらとしても、もし、できなければできないと伝えることができるし

コミュニケーションが楽だなあと。
海外に長い間、住んでいると、それが自然になってくるのですが

日本人は遠慮する性質の人が多いことを改めて感じました。

 

第3班は、社交性のある大人なグループというか

グループのの盛り上がりは一番大きかったかもですが
一方で、個々のエネルギー的には、正直、決して軽くはなく
セッションでは、それぞれかなりディープなイシューが上がってきました。
なので、私自身も、父のことが、完全に意識から吹っ飛んでしまうぐらい

最後の数日間はセッションに集中していたのですが

終わってみると、それぞれの変化も感じられて
よかったなあと。

 

 こちらは第3班の1日ツアーの時。 みんなで崖の上で大盛り上がり。

 

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第3班は、火山に夕方訪れたので、赤い溶岩が見えました。

 P2253088.jpg

 

このカメさん、おさむの後にずっとついて泳いでいて、とても可愛かった。

 

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17092299_10155150556781600_35057210_n.jpg 
 
なぜか、永ちゃんポーズのおさむほえー

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 この1枚を撮った後「あれ、なんかこのスタイル変じゃない?
まるで「おさむと仲間たち」みたいになっているんですけど。。」
ということで、取り直しました。

ラナイに飾られていたお花。




ということで、ハワイリトリートも終了し、一昨日から、私たち4人はコナに移動して
ここで、久々にのんびりとした時間を過ごしています。
これから、残りのセッションレポートや、メールのお返事などもぽちぽち始めながら
自然の中で、充電しようと思います〜。
 

 







最終更新日  2017年03月06日 08時39分49秒
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