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リトリート&ワークショップ

2021年06月17日
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かれこれ約2ヶ月前だったか

認定プラクテショナー テストを実施することに決めて

このブログで、告知していましたが

今日、認定プラクテショナーの第1号が誕生しました。

Sakuraさん、おめでとうございます!!🎉🎊

彼女のブログはこちら​から。

この認定プラクテショナーテストは、まず書類テストの後、

ユニバーサルラブプロジェクト役員である、ちさとへの実技セッション、

最終テストとして、私への実技セッションという流れになっているのですが

蓋を開けてみると、半分以上の方は、最初の書類テストで不合格になっていました。

(まだ審査中の方が3人いらっしゃいますが、もうすぐお返事しますので

お待ちくださいね)

この書類テストも、実技テストも、最終決定はトートなんですが

最初に私が書類にさっと目を通しただけで

あ~これはダメだなあ、とか

これは、行けそう!とか、伝わってきます。

その上で、トートからのアドバイスを聞きながら

評価していくわけですが

大体は、最初に感じた私の感覚に沿っていました。
不合格になってしまう一番の理由は
セラピストが「自分自身を見ていない」ということ。

さくらちゃんは、最初に書類を見ただけでも

真摯にセッションに、そして、自分自身に向き合っている

というのが伝わってきたし

また、ちさとちゃんへの実技テストも素晴らしく

その後、私への実技セッションの前に

私からのセッションを受けたいということで

先週、私が彼女にセッションを行ったのですが

その時にも、あ~これなら多分、大丈夫そうだな~

という感覚はありました。

そして、迎えた今日の実技セッション。

実技セッションは、テーマはなしで、セラピストにお任せ
にしているので、さくらちゃんは、一体、私の中の
どんなテーマや問題を出してくるのだろう?と

とても楽しみにしていました。

彼女がまず最初に、私の問題として出してきたのが
「責任感の強さ」
(自分の責任でないところまで)責任を負ってしまう
ということ。

このあたりは、すでに十分、自覚はあり
例えば、8ヶ月間のリトリートで、毎回プログラムを作る上でも
私は、全体として、どの方向性に向かうことが必要なのか?
宇宙は何を私たちに求めているのか?
そういったガイダンスを受け取ってゆく
リーダーとしての責任を常に感じていました。

だからこそ、休む間もなく、自分自身を調整したり
ガイドやマスターからのメッセージを聞きながら

プログラムを作ることになり

それが、大きな学びと成長の日々だったわけですが
やっぱり、この責任感を常に感じながらだと
気楽な感じではやれなくなってしまうんですよね〜。

責任感と一言で言っても、それがどこから来ているのか?によって
内容は全く違ってくるのですが、私の場合
普段の生活では、そういうのは出て来ないし、出てくるのは
この多次元キネシオロジーを広めていくということに関して
さらに個人に対してではなく、大勢に対して行う際に
強く出てくる感覚なのです。

そして、その責任感に関して

まず彼女が、情報として出したのが、ノンモ遺伝でした。

彼女曰く、ノンモ遺伝の

「責任感」「使命を果たせなかった無念さ」「強い意志」

などに、すごく反応してます、とのこと。

お~来た来た~って感じでした。

実は、先日、鬼滅の映画見て、炭治郎の無念さ

使命を果たせなかった無力感、に共鳴して泣いた

という話をしましたが

映画が終わってからも、しばらくその感覚が抜けず

数日後に、ハートチャクラに強烈な感覚があったので

調べてみたら、このノンモ遺伝が出てきたのでした。

ノンモ遺伝に関しては、以前、トルコのギョペクリテペに行った後に

出てきて、かなりディープな遺伝で大変な調整だったという話は

書きましたが(はっきり覚えてないけど、多分、書いたと思う)

その後、しばらく経って、まだハイヤーセルフレベルで

この遺伝が残っていることに気づき、そこからは

まだ調整していませんでした。

鬼滅の映画の後、ユニバーサルラブプロジェクトのメンバー3人に

ノンモが出てきた~という話をしていたのですが

そのことは、このメンバー以外は誰にも話してなかったので

彼女が今日、セッションの最初の方に、220つの遺伝の中から

ピンポイントで上げてきたことに、超ワクワク。

そして、次に彼女があげてきた情報が

アトランティスの過去世で、カルマでした。

実は、筋反射クラスの時に行った私の実践デモでも

そのカルマが上がってきていて

デモの時は、そこは追求しなかったですが

クラスの後、自己ヒーリングをやっていると

トートから、ダメ出しのように

「アトランティスの過去世を調整するように」

というメッセージがありました。

アトランティスの過去世は、

2年半前にエジプトに行った時に強烈に出てきたので

まだ残っていることはわかっていたものの

私としては、普段、そのあたりの感覚を持っているわけではないし

それほどの緊急性を感じていなかったこともあり

その後も、ずっと後回しにしていました。

で、筋反射クラスの後
あ~やっぱ、まだここやらなきゃいけないのか~と実感したものの

そのアトランティスのカルマに関わる遺伝として出てきたのが

プレアデス星団の中のアトラス遺伝。

ダークサイドの遺伝なら、すぐにでも解除するでしょうし

自分の中のダークさを見てゆくのは、全く抵抗がないのですが

ライトサイドの遺伝を調整したり、そこのカルマを見ていくのは

結構、抵抗感があるんですよね。

私には、アニマル系とか、未確認系とか、早く解除したい遺伝も

まだ残っているので

「あ~アトラス遺伝か~、これはまだ後回しだな」

と、その時も調整しなかったのでした。

で、今日、再び、アトランティスが

さくらちゃんのセッションで出てきたので

は~、やっぱり、出てきたか~

自分ではなかなか調整する気にならないこのカルマを

人に調整してもらえるのなら、ラッキかも~と、またワクワク。

その過去世を、さくらちゃんは、筋反射で見ていきながら

「この前世のエネルギーを感じていると、なんだか泣けてきます」

と涙を流してくれたのですが

私も彼女がそこにアクセスするに従って

ハートに、どどーと押し寄せてくる大きなエネルギーを感じて

あ~これは、いよいよ、ここを調整する時が来たのか?という思いで

胸が一杯になっていました。

ところが、その後、彼女がさらに見ていくと

さくらちゃん自身も、アトランティスのカルマを持っており

ノンモ遺伝も深く持っていることが判明して

「今のセラピストでは、このテーマではセッションができない」

というのが情報として出てきて、今日はこのテーマは

調整できないことがわかったわけです。

なるほどなあと。

通常の多次元キネシのセッションでは、自分で取り扱えないものは

出てこないことが多いのですが

今回、ノンモ遺伝とアトランティスのカルマを

このセッションで、私の身体が伝えてきたのは

これは、多分、さくらちゃんの問題というよりも、

「先延ばしにせず、そこと向かい合って、早く自己調整しなさい」

トートからの私への再リマインド(再ダメだし泣き笑い
なんじゃないかな~と。

(後から確認したら、イエスでした)

わかってますよ、わかってますよ。

私も、こんなカルマや前世を全く持っていたくないし

もういい加減、しっかり調整したいのだけど、

このエネルギーと向かい合うのは、結構、気合いも時間もかかるのよね~。
(多分、少なくとも、遺伝調整まで含めると、丸3日以上かかりそう)

って、言い訳なんだなあ。

(ここは、なぜか木星の根性は発揮されない)

必ずちゃんと向かうあうから、もうちょっと待って~。

(と言いつつ、もう2年近く、放置してしまってたわけだけどほえー

ということで、今日のセッションは、ここで

方向転換し、そこからさらにあれこれと彼女が

筋反射で情報をあげて行って

最終的にこのセッションの目標として

彼女が導き出したのは

「コンフォートゾーンを抜けて

自分の個性やユニークさを自由に表現します」

というものでした。

もしかすると、他の人から見ると

私はどんどんチャレンジして、自由に表現しているように見えるかもですが

今の私にとっては、ドンピシャな内容でした。

というのも、ここ最近、アネモネという雑誌のインタビューを受けたり

そこからの出版の話があったりして、その度に

私の中で、ちょっとした抵抗感を感じていたからです。

思えば、最初にお話会を開催する前も

また、8ヶ月間のリトリートを決める前も

この抵抗感は出てきて、開催を躊躇するのですが、その度に

ガイドからのメッセージやメンバーからの後押しがあって

結局、やることを決めて進んできたわけです。

なので、今回も、きっとそうなるのだろうなあ

ということは、わかってはいるものの

相変わらず、この抵抗感は

毎回のように出てくるものだな~と、自分でも半分呆れてました。

そして、私の中のコンフォートゾーンは
このブログなんだなあということに、今回改めて気づきました。

このブログの中で話すのは、ほとんど抵抗なく

結構、何でも話せる感覚があるんですが

このブログの外に向けての発信となると

途端に、なんだか気が重くなってしまうのです。

だから「コンフォートゾーンを抜ける」というメッセージが

ぴったりな感覚なんですよね。

それをドンピシャで情報としてあげてきた、さくらちゃん、すごい。

ここでの「自分の個性やユニークさ」というのは

私自身の個性やユニークさというよりも、この宇宙系遺伝調整という

「他にはない独自の手法」という意味合いであるということも

彼女が年齢退行した情報から、わかりました。

ということで、

この内容に関わる遺伝として出てきたのが

『ニュプトニアンズ遺伝』

私は、この遺伝を自分が持っていることは、わかってはいたものの

一瞬「ん?そんな遺伝あったっけ?」となったぐらい

印象の薄い遺伝で

「ここは大した影響はなさそうから、後回しだな」

と、ほぼ放置していた遺伝でした。

その性質は

「目立ちたくない、安定思考、平和主義、受け身、限界を作る」

確かに、この「目立ちたくない感」は

ここ何年か結構、常に感じてたなあと。

以前は、そんな感覚は感じたことはありませんでした。

むしろ、昔は、全く逆だったというか
例えば、シンセサイザーのデモンステレーターをしていた頃は
イベントや街角で、人々の注目を浴びるのが仕事なので
当時は、いかに目立つか、注目を浴びるか?を考えていたわけですから
いつの間にか、目立ちたくない、なんていう感覚になったのか。
面白いものだなあと。

さくらちゃんが

「自分を表現する音楽と

キネシを広めてゆくということとは違うからじゃないですか?」

と言われたのですが

例え、音楽での表現であっても

今は、あまり目立ちたくはないかな、と感じるので

人って、本当にいろんな側面を持っていて

それが何らかの要因で変化してゆくものなんですよね。

ということで、目標設定までで、すでに3時間半、さらにそこから

調整に入って、最終的には何と6時間越えという

かなりの長時間の実技テストになってしまいましたが

セッションが終わる前には
彼女が合格したことは、もうわかっていました。

ああ、彼女は、ここまでのセッションをやるために

これまでどれだけ、自分の中を見て来られたのだろう、

セッション中、それを感じながら、静かに感動していました。

多次元キネシオロジーの中で、ベーシッククラスの内容なら

ちょっと練習すれば、どんどん人にやって行くことができますが

宇宙系遺伝を人に対して調整するとなると

ひたすら自分の内に向かって、調整してゆく必要があります。

彼女が

「ニュプトニアンズ遺伝、私も持っているみたいで

インプラントまでは、やらないと出てきます」

と言ったのですが

実は、彼女の調整中に、私はひそかに自分の筋反射で確かめた時に

「彼女はこの遺伝のインプラントまではできない」と出ていたので

まさに、ドンピしゃでした。

何かがやれないことは、あまり問題ではなくて

自分は何をどこまでやれるのか?やれないのか?を

しっかり見る力があるというのが

今回の認定テストの評価対象の一つです。

さらに、宇宙系遺伝だけの情報ではなく

そこに関わる様々なことを、情報としてあげてゆく必要があって

もし彼女が、ニュプトニアンズ遺伝だけあげたとしたら

ここまでの感動も気づきも、全くなかっただろうなあと。

終わった後、彼女が

「このテストを受けると決めてから2ヶ月間

自分の中のいろんなものが上がってきて、調整してきました。

最初の書類テストの評価レポートを見て、またさらに自分の中から上がってきて

次に、ちさとさんへのセッションで、いろんな学びがありました。

その度に、クライアントさんへのセッションが

どんどん変化してきました。

そして、今日のこのセッションは、これまでのどのセッションより

たくさんの学びや気づきがありました。

このテストを受けることができて、本当に良かったです。

今、やっとスタート地点に立てたような気がしています。

多次元キネシオロジーに出会えて本当に良かった。

のりこさんに出会えて、本当に良かった」

と、涙を流しながら伝えてくれて

とてもとても嬉しい言葉に、私も涙腺崩壊😭

彼女は、先日の筋反射クラスにも参加されて

基礎からしっかり学ぼうという姿勢や

セラピストとしての真摯なあり方も素晴らしいし

何よりも、私が宇宙に導かれて、試行錯誤しながら、生み出してきた

この多次元キネシオロジーという手法を

しっかりと実践してくれている人がいる、ということを

実際に体感することができて、感動でした。
(もちろん、話はあちこちで聞いていても、私自身が
その方達のセッションを受けたことがないので)


そして、このセッションを通じて

多次元キネシオロジーの無限の可能性も、さらに実感できたし

ああ、本当にこの認定テストをやって良かったなあと。


私は、IH時代も含めても
人からキネシオロジーのセッションを受けるのは

元パートナー以外は、今回が初めてなのですが、
例え、すでに自分で気づいている内容であっても
他の人から改めてその情報が上がってくるのは、面白いし
新たな気づきにもなって、とても楽しかったです。

書類審査は受かって、実技テストはまだの人たちがいるので

これから2人目、3人目の合格者が出るのかどうか

それぞれ、どんなセッションをやってくれるのか、超楽しみ。

トートから、アドバンスクラスは、認定テスト合格者が

6人になったら開催する、と言われているので

それが今年中に叶うのか、どうか。

私も、今日、また新たなスタート地点に立った気持ちでいます。

合掌🙏







最終更新日  2021年06月20日 02時10分12秒
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2021年06月07日
​​​一昨日、初のオンラインでの筋反射クラスが、終了しました。

いろんな意味で、開催して本当によかった~。

最初にやろうと思った段階では、こんなクラスになるとは思っていなかったのだけど

初めて筋反射を学ぶ方たちの新たな発見や気づきを知ることも
とても楽しかったし
また、すでにこれまでベーシックやプラクティカルクラスを受けられた方達からも

新たな発見があった、学びになった
という声があって、とても嬉しかったです。

(もしリトリートを受けられた方の中で
クラス録画を見たい方がいらっしゃったら
まだお申し込みできますので、お知らせくださいね)


頂いた感想の中で、これは以前、ベーシックを受けてくださった方から。

のりこさん、

筋反射クラスお疲れ様でした。

今朝8時半に起きて再びお金の調整をして今終わりました。

感動の連続 で胸がはち切れそうです。

この素晴らしいクラスを開催してくださったのりこさん

そして見逃しそうなところを助けてくれたSちゃんにも感謝です。

Sちゃんからクラスのこと、そして今からでもまだ受けられると聞いて

面白そうなので早速申し込みましたが

それから2,3日ほぼ一日中ビデオを見ていましたが

その時間のなんと楽しかったことか!

先週はたまたま仕事も入っていなかったので

がっつり見ることができました。

のりこさんの楽しい話を聞きながらの復習&新しいワーク。

資料はとってもオーガナイズされていて

宇宙系遺伝がこんなに簡単に外せるの??

と驚きの連続。

あっという間に時間が経ってびっくり!

ほんと、楽しい事ってあっという間に時間が経ってしまいますよね。

そしてクラスの最後のお金のワーク。

お金の事なのにいきなり出てきたのがグランディング。

それを機に信念体系、インナーチャイルド、仕事に対するブロック。

レプ、グレイ、マルデュック、冥王星を始めとする

宇宙遺伝のリストからは、まるで私の心に貯まった膿を

的確に言葉で表したメッセージが次々に選ばれて感動。

カードからは「感謝」という言葉が何度も選ばれ

気がつけばコロナ前よりも、充実した生活を送ることができているにも関わらず

全く感謝の気持ちがなかったと気がつきました。

リトリートの最終回でいただいた資料の中の多次元意識。

私は特に白黒つけてしまいがちで

心が疲れて気持ちが休まらない事が多々あったのですが

これからはうまくバランスをとりながら、毎日を過ごしていきたいと思っています。

あの資料は神です!

それと・・・私は自分で直感が優れていると妙な自信があったのですが

全く根拠のない自信だったようで(笑)

これからはまず筋反射、直感に頼る前に筋反射!

筋反射の素晴らしさを再認識しました。

のりこさん、ゆっくり休んでくださいね。

どうもありがとうございました&お疲れ様でした!

これ読んで、そんなに以前のベーシックの時より

わかりやすくなったんだなあということに、改めて気付きました。

私の中では「これは以前のクラスでも説明しているし」などと

思っていたのですが

例え、同じことを伝えていても、以前とは説明の仕方が違っていたり

以前とは違った資料を用意したことで、よりわかりやすくなったんだなあと。

こうして、プログラムを作っていくことが、私自身の学びになっています。

ありがとうございます。

そしてこれは先日の

プラクティカルのウェビナーも受けられた方から

感動のメールを頂いたので、シェアしますね。

プラクティカルクラスウェビナー、

そして筋反射クラス!!ありがとうございました!

 

何よりも筋反射クラスに参加したこと、

これが、予想以上に良かったです。

 

昨年のプラクティカルのアップデートで、

もう、壮大すぎて、果てしなさを感じ、

完全についていけないような気がしていました・・・・。

 

ただ、今回は筋反射クラスがあったおかげで、

先日のアップデートの内容が、すっと頭に入り、

むしろ、どんどんやりたいと思う自分がいました。

(同じ感想を言われていた人がいましたが・・・・)

 

今回の筋反射のクラス、

すごいレベルの内容だと思います。

これを経て多次元のベーシッククラスを受講できる人が羨ましい!!!

(めっちゃ楽しく受講できるのではないでしょうか?)

リトリートの資料も含め、

いただいたワークの資料やリストも宝物です。

自己ヒーリンングが深みを増しました。

今まで、宇宙遺伝の性質は、無機質な単語を見ていく感じで、

私のような理解力の乏しい者は、

正直言えばピックしている間はつまらない時間でした・・・・。

今回は文章になっているので理解しやすいです。

 性質リスト、最高に重宝しています。

ちょこちょこ読んでいても楽しい。

 情報をどんどん上げたくなりますね。

 

そして、両手で筋反射を取って確認すること、

ブロッキング外していくことの大切さを、

今更ではありますが、実感しています。

「私には自己筋は出来ない」と、ずっと思っていたけれど、

そうでなくて、ブロッキングに過ぎなかったのだなと。

 

もちろん自己筋が取れていると、

感じるときもあるのですけどね。

(例えば物を探す時は、部屋で筋反射を取ると、ほぼ見つかるので・・。)

何でもないことを筋反射で取る分には、ほぼ正確なのですが、

自己ヒーリングはピンとこないことが多く、

やってても上手くいかないし、

めんどくさがりな性格でもあるから、すっかり諦めていました。

 

でも、ブロッキングの中に大事なお知らせがあって、

それに気付いて外していけば、

筋反射が取れるようになるだけでなく、

さらなる自由への選択、可能性の広がりが得られるのだと、

今回のクラスを通して感じることが出来ました。

 

言葉にすると違うニュアンスになるかもしれませんが、

筋反射って、「正解を選ぶもの」ではなかった。

「正確な答え」を知るためでもなかった。

 

何が、それを選択をできない自分にしているのか、

なぜ、それが自分は出来ないのか、

そこにある自分の問題に気づくためのものなんですね・・・・。

 

身体との対話のツールであって、

 

歓びと幸せの人生を自らの意思で選択できるように、

自分の可能性をもっと開いていくために、

私を導いてくれるものだったのだなあと。

 そう思ったら、果てしないとか

私には出来ないとか、

そういうことよりも、

 

もっと人生を開いていきたい。

もっと可能性を拡げていきたい。

もっと、わたしを生きたい!!!

 

という思いの方が強くなりました。

おかげで、自己ヒーリング頑張れます☆

 

薬に頼らない生活をしたいと言いながら、

片頭痛薬や鎮痛剤だけは欠かせなかったのですが、

薬が無くても自己ヒーリングで鎮痛できるようになり、

それも嬉しい出来事でした。

 

今回のクラスは私にとって本当にギフトでした。

ほんとに筋反射クラスを受けてよかったな、と感じています。

いまは、基本をしっかりやっていこうと思います。

 

そして、プラクティカルウェビナーを

同じ時期にしていただいたことが、

本当に良かったと感じています。

そうじゃなかったら、多次元キネシ辞めてたかも・・・・・。

セットアップだけでなく、

グリッドやモジュールもとてもいいですね。

これにアクセスすると、セッション効果が高まって、

自己ヒーリングが、より実感持てるようになりました。

 

それにしても、放課後、面白過ぎです。

オフ会いいですね~。

のりこさんの放課後のお話の中にも殊玉の言葉が一杯でした。

本当に本当にありがとうございました~♡



なんだかね。

この部分を読んで、もう涙が止まらなくなったんです。

「筋反射って、「正解を選ぶもの」ではなかった。

「正確な答え」を知るためでもなかった。

 

何が、それを選択をできない自分にしているのか、

なぜ、それが自分は出来ないのか、

そこにある自分の問題に気づくためのものなんですね・・・・。

 

身体との対話のツールであって、

 

歓びと幸せの人生を自らの意思で選択できるように、

自分の可能性をもっと開いていくために、

私を導いてくれるものだったのだなあと。

 そう思ったら、果てしないとか

私には出来ないとか、

そういうことよりも、

 

もっと人生を開いていきたい。

もっと可能性を拡げていきたい。

もっと、わたしを生きたい!!!

という思いの方が強くなりました。

ああ、私が最も伝えたかったことが、ちゃんと伝わっている。

本当に嬉しくて、嬉しくて。
何度もこの部分を読みました。

私の方こそ、このクラスを開催することで
最大のギフトを頂いたのだなあと。

ありがとうございます。

ガイドから、同じ時期にプラクティカルのウェビナーをやれと言われた時は

何度も確かめて、え~なんで同時期なの?と思っていたのですが

この時期に行う必要があったのだなあと、後から気付きました。

ということで、クラスでの気づきも色々ありますが

この最近、両方の準備で、ほとんど眠る間もなく

昨日は、とにかく、身体を休めなさい、というメッセージがあり

今週はできる限り、ゆっくりしようと思っています。







最終更新日  2021年06月08日 04時41分57秒
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2021年06月01日
色々と書きたいことがたまってしまっているのだけど

来週になるまでは、時間が取れないので、とりあえず

ちょっとお知らせだけ。

今月で、ユニバーサルリトリートの動画視聴が終わりますが

3日間だけ、延長することにしましたので、お知らせです。

去年の9月からのリトリート動画は、ずっと残したままでしたが

みなさんの延長希望を聞いていたら、キリがないので

5月31日に動画視聴は終了するということを

約1ヶ月前に決めて、告知していました。

それでも、ここ最近、延長希望の声が後を立たず

もう本当にこれで最後ということで、3日間だけ延長ということになりました。

ということで、参加者の方々は、最後の3日間、ぜひ楽しまれてくださいね。

私も、最後の動画である「宇宙の旅」を久々に見直してみたのですが

思いがけず、また号泣してしまいました。

素晴らしい映像と音楽

そして、ライトサイドの惑星や銀河、星々のエネルギーや

そのメッセージとともに

この8ヶ月間の様々な想いや出来事が
まるで走馬灯のように思い出されて

私たちがいかに宇宙にサポートされてきたのか

その奇跡の旅を思い出して、感謝の涙でした。

私はこのリトリートを開催するまでは

自分の声が好きではなく

自分の声が録音されたものを聞くのは、避けたい気持ちだったのですが

あの8ヶ月が過ぎて、今、こうして、自分のナレーションした映像を見ても

自分の声に違和感を感じることなく、映像やエネルギーに意識を集中して

感じたり、泣くことができる

ということに今更ながら驚きます。

この最後の「宇宙の旅」が私の人生の中で、ずっと心に残る作品になったこと

本当に幸せです。

さて、先週末に、第2回目の筋反射クラスが終了し

今は、明日開催予定の、プラクティカルウェビナーに向けての準備と

今週末の第3回目の筋反射クラスの準備に追われています。

この第2回目から、実際のリトリートのワークを筋反射を使って

どうやっていくのかの実践法をお伝えしていますが

終わってみると

「かなり情報量が多い」

「筋反射クラス2日目の内容とは思えない」

「プラクティカルの内容と変わらないようなレベル」

という声をあちこちで頂きました。

ユニバーサルリトリートを受けた方たちは

神聖幾何学を使った宇宙系エネルギーの浄化についてのワークも

お伝えしたので

例え、今回、筋反射を取ること自体は初めてでも

初めから宇宙系エネルギーを取り扱うことができるわけなので

これまでの多次元のベーシッククラスと比較すると

当然、今回のクラスの方が、やれることはずっと多くなります。

これまでの多次元ベーシッククラスでは

宇宙系については取り扱うことができなかったので

それが、私にとって、大きなジレンマの一つでした。

というのも、この宇宙系エネルギーこそが、筋反射を取る上での

大きなブロックになってしまうからです。

実際、今回の筋反射クラスの参加者の中には、クラスの初日には

カード選びもうまくできなかったけれど

リトリートで学んだ方法を使って、小一時間ワークしたら

すっきりカード選びができるようになりました

などというご報告を頂いたりして

今回、私の長年のこのジレンマが解消できる道ができたことに

改めてこのリトリートがもたらしてくれた恩恵を感じています。

また、すでにベーシッククラスやプラクティカルクラスを受けられた方々も

この筋反射クラスを再受講して、理解が深まったという声を頂きました。

今回は、3日間ともに、自己筋に特化しているので

これまでのクラスより、さらに踏み込んでお伝えできるのもよかったです。

これから開催するr多次元ベーシッククラスは、オンラインで

自己筋クラスを取った方のみ対象になってゆくのだろうなあと。

さて、これも、頂いた感想の中から

「私は長野のベーシックを受講したので、今回のクラス受講はどうしようかな

と思っていました。ですが、なぜかプレゼントで

クラスに必要なオラクルカードが2つも増えたこと

(最初にひいたカードが GO! NOW

リトリート懇親会でSさんから

「典子さんのことだから、得るものがきっとあるはず」と

後押ししていただいたことから、参加を決めました。

まだ2回ですが、すでに内容の濃い復習ができて

リトリートの活用法が300%になって

受講してよかった~という気持ちでいっぱいです。

長野のクラスの後から微力ながら自己ヒーリングを続けていて

ヒーラーさんから多次元ヒーリングを受けてきたことで

以前より楽になっているのを感じます。

インナーチャイルドを癒すことで、レプが発動しなくなることも含め

宇宙系エネルギーのパワフルさを感じずにはいられません。

長野クラスの時は、大変だったはずだと納得です。

そして、リトリートを通じて、自分のネガティブを感じる力や

マスター達の存在も前よりずっと感じるようになったことに驚いています。

長野クラスの頃は、アセンデッドマスター???

という感じでしたので、アセンデッドマスターヒーリングで

すっきりする感覚が嬉しくて仕方ありません。

最近は、ヒーラーさんから受ける宇宙系インプラントの解除などが体感がすごくて

ぜひとも自分でできるようになってみたい!!

という気持ちが強くなっています。

特にグレイの調整などは、百会や第三の目からエネルギーが抜けて

その後楽になるのを感じるので、すごすぎます。

自分にそんなことができるかわかりませんが、できなくても挑戦してみたい

という思いです。神聖幾何学も本当にパワフルですが

チャンスがいただけるのであれば、もう一歩進んで学んでみたいのです。

アルクトゥルスのアチューメントが必要なことから

難しい面もあるのかもしれませんが

プラクティカルクラスの開催を心から望んでいます!!」

という、とても嬉しい感想とご要望メールで

他にもプラクティカルクラスのご要望メールが届いているので

これは、なんとしても、今年の秋までには

プラクティカルクラス、実現させたいなあと意欲も高まっています。

ただ、いくつかクリアにしなければならない問題なのが
この方の言われているように

アルクトゥルスのガイドをつけるためのアチューメントをどうするか?

これは一人一人に対して行う必要があるし

オンラインでやれるのか、場所の問題も含め、まだ全くわかっていません。

また、他には、今回の8ヶ月のリトリートを受けた方と

そうでない方とでは、もう宇宙系に関しても、多次元意識に関しても

全く理解度が違うので、そこのところをどうするのか、ということ。

また、もしオンラインでアチューメントがやれるとしても

これまで対面のクラスでは実践できた、ブレイン音叉などを使った

ワークは、どうすればいいのか?などの問題もあり

このあたり、今週末の筋反射クラスが終了したら

ユニバーサルラブプロジェクトのメンバーと相談しつつ
ガイドの声を聞いて、決めて行きたいと思います。

ということで、今は、とりあえず、今週末の
最後の筋反射クラスに向けて走ります!マラソン(いつ止まるんだ?泣き笑い







最終更新日  2021年06月01日 06時49分58秒
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2021年05月23日

筋反射クラスがスタートして、昨日、第1日目の配信が終了しました。

クラス参加者は、185名ですが、生参加されたのは、150名ちょっと。

それでも、こんなにたくさんの人が、筋反射に興味を持って

このクラスに参加してくださっていることに

改めて感無量でした。

第1回目のクラスは、基本的な筋反射の仕組みを学び

オラクルカードを選んだり

食品や日用品が自分の身体に合っているかを調べたり

パワーストーンやエッセンスのエネルギーレベルを調べたりといった

内容で行いました。

この内容は、基本的には多次元クラスの1日目でお伝えしている内容と

同じような感じなのですが

今回の参加者は、ヶ月のユニバーサルリトリート受講者対象ということで

筋反射のブロッキングリストに、宇宙系エネルギーを入れたり
神聖幾何学を使ってエネルギーレベルをあげたり

これまでのクラスより、さらに深いレベルでの内容になったなあと思います。

昨日、改めて思ったのは、こういうクラスにしろなんであれ

私は、話すことにおいて、咄嗟の返しが苦手だなあということ。

教える内容に関しては、事前に何をどう伝えるか、ある程度決めているので

(思いついたことを話すことも多いけど)

それほど問題ないのですが

実際のクラスでは、様々な質問が出てくるし

しかも、今回は、参加人数が多いので

質問も色々でした。

その質問自体が本質からずれてしまっている場合

どう説明したらいいのか?一瞬、戸惑ってしまうというか

その方のどういう意識がこの質問を生み出しているのか?を

私がすぐに理解しなければ、説明も的確にならないわけですが

その私の理解が遅い~泣き笑い

後から、動画を見直してみて

「ああ、この方は、きっとこういう意識がベースに合ったから

この質問をされていたんだなあ」と

と気づいたことが、いくつかありました。

つい先日、トートからも

もっと明晰さを高めなさい、とメッセージがあったのですが

本当、このあたり、まだ弱いなあと。

これは、いくつかの未確認型の宇宙系遺伝が関わっているのは

わかっているのですが、このところ、筋反射クラスのプログラム作成や

プラクティカルウェビナーの準備などで

自己調整の十分な時間が取れなかったこともあり

(と言うのは言い訳で、結構、遊んでる時間もあったけどねあっかんべー

改めて課題を見せられた感じがします。

それにしても、2016年に多次元のクラスをスタートして

毎回のように思うことなんですが

こういうクラスの中で、すぐに

「できるできない思考」になっちゃう人が本当に多いってこと

改めて驚きます。

「生まれて初めて筋反射を学ぶのだから、うまくできなくて

当たり前です、クラスの中でえやり方を学び、これから実践をしていく中で

どんどん上達して行きます」

ということは、毎回のように最初にお伝えしているのですが

「私は今日、できなかったので、来週からは

やってもだめですよね」

というようなコメントが出てくるのは

「え~~なんで~~そうなる~~」

と絶句してしまいます。

今回の参加者は、8ヶ月のリトリートを終えての筋反射クラスなので

これまでの多次元のクラスとは違って

すでに様々なことを学ばれているし

また、録画もあるので、何度でもクラスを見直せるし

筋反射のブロックが起きても、リトリートで学んだワークを行っていけば

ブロックを解除できるので
今回は、教えるの超楽だなあ、と思っていたのですが

それは甘かった泣き笑い

やっぱり、そう言う発想の人たちは

いつも一定数いるものなのだなあと。

「すぐに結果を求める」「せっかち」「決めつける」

「できないとモチベーションが下がる」

と言うのは、オリオンやマルデュック的な意識ですが

この意識の人たちが、とても多いと言うことに改めて気づきました。

以前、長野のクラスで、初日だったか2日目だったかに

「私は、もうプロにはなれないんですか?もう自信を失くしました』

と泣いていた方がいらして

それは、参加者の一人に「そう簡単にはプロにはなれないのよ」

と言われたからだそうですが

そんなことを言う人も「人生はそう甘くない」と言う意識が

ベースがあるのでしょうし、問題なのですが

一度も、筋反射を学んだことがないのに、プロになると決めて

初日で、自信なくしている人も、かなり問題が深い。

それはまるで、ピアノ一度も弾いたことないのに、ピアニストになると決めて

最初のレッスンで

「もう私はピアニストにはなれないんですか?』

と言っているようなもので

そう言う方に対して

あなたはピアニストになれますとも、なれませんとも言えないわけです。

私は何かを学んだら、すぐにできるようになるという発想自体がなかったので

これまでやってきた中で、上手く筋反射が取れないことは山ほどありましたが

どうやったら取れるようになるんだろう?

どうやったら、ブロックを外せるんだろう?

ということにしか意識が向かなかったし

そう言うものだと思っていたので

うまく筋反射が取れなかったからと言って

落ち込んだり、やる気を失ったことは、多分一度もなかったなあと。

というより、うまく取れないからこそ

ブロックの要因を見つけて、一つ一つ発見してゆくプロセスそのものが

喜びでした。

今から思えば、私が今、多次元キネシオロジーで教えていることのほとんどは

上手くいかなかった経験から学んだり、気づいたりしたことですから

上手くいかないことこそ

自分の可能性を伸ばす最大のチャンスであったことは

確かだと思います。

多分、筋反射を活用できるかできないか?の大きな境目は

何かの能力ではなくて

この「できるできない意識」が強いか強くないか

突き詰めれば、それは、結局のところ

自己価値と言えるのかもしれません。

「何かができる自分」に価値を置いている人は

何をやっても、どこかで行き詰まります。

今回、カードを引いたり、日用品を調べたりといった

簡単な筋反射を取ると言うことだけでも

集中力が続かなかったり、もうだめだと投げやりになったりして

自分がどれほどの問題を抱えているのかに、改めて気づきました

言われた方が何人かいらっしゃって
そう行ったプロセスも全て、それぞれに必要なプロセスに

なっているのかもしれないなあと。

さて、クラスの中の実践で、オラクルカードを選び方を

教えるために、私は実際にカードから選んだのですが

その時に、1枚出てきたのが「パワー」と言うカードでした。

でも、クラスの中では、私へのメッセージなどどうでも良かったので

そのカードの意味も読まず、クラスを進めたのですが

今日になって

「そう言えば、あのカードの意味なんだったんだろう?」

と読んでみたら、そこに書かれてあったのは

「今が、その時です。

今が、あなたのパワーを表し、あなたの潜在能力に足を踏み入れる時です。

これは、必ずしも、恐れや不安がないということを意味するわけではありません。

あなたは、不確かな感覚を感じるかもしれません。

でも、とにかくやりなさい。

世界にあなたの声を届けなさい。

あなた自身と、他の人のために立ち上がりなさい。

あなたの情熱をシェアしなさい。

あなたのハートから、教えなさい」

というようなもので、お~こんな熱いメッセージだったんだ~と。

立ち上がれって、もうすでに立ち上がってるんですけど

この中のメッセージで「不確かな感覚」

と言うのは、なるほど、確かにあったなあと。

今回は、オンラインでのクラスが初めてと言うのもあるし

ここまで人数が多いクラスも初めてだし

私がみんなの質問に答えつつ、上手く時間配分していけるのか?
などと言うことも含めて

不確かな感覚は、結構ありました。

でも、ユニバーサルリトリートをスタートした時に比べると

かなり楽な気持ちで始めたので

この熱いメッセージが、届いたのはちょっとびっくり。

リトリートに引き続き、今回のクラスも、宇宙から応援されているんだなあと

とても嬉しくなりました。

例え、キネシとかヒーリングとかやらなくても

これから、どんな仕事をやっていく上でも

人間関係のどんな問題に対してでも

あらゆる選択や決断の時にも

自分の身体やハイヤーセルフの声を聞く素晴らしいツールとして

筋反射を学び、活用して行ってほしい。

筋反射にかける私の情熱

あと2回のこのクラスで伝えてゆきます!

みんな、ついてきてねウィンク







最終更新日  2021年05月24日 11時37分13秒
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2021年05月14日

来週末から3週連続の3回コースで

オンライン自己筋反射クラスがスタートします。

ここで業務連絡ですが

昨日、クラスまでに準備するものに関するお知らせメールを

参加者全員に送りました。

お知らせメールが届いていない方は、こちらまでお知らせくださいね。

(ペイパルのお支払いは済んでいても、登録を完了されていない方が

まだ数人いらっしゃいます)

さて、この筋反射クラス

これは、8ヶ月のリトリートを終了した方のみ対象のクラスですが

申し込み期限になってみると

176人もの方が申し込みくださっていて、びっくりでした。

オンラインのクラスは、人数制限なくできるので、本当助かります。

もちろん、今回は、あくまでも自己ヒーリングのためのクラスで

二人1組になってのワークなどはないので、人数制限がなかったのもありますが。

長野で行っていた多次元のクラスは、ベーシッククラス定員40名でしたが

毎回、キャンセル待ちの方が、たくさんいらっしゃったので

「クラスを楽しみにしてくださっているのに、入れないなんて残念だなあ」

という思いが、いつも出てきました。

今回は、そういう意味で、とっても心が楽です。

ということで、筋反射クラス。

最初は、フラワーエッセンスを選ぶぐらいの

簡単なことをお伝えしようと思って、クラスの開催を決めたのですが

いざ、プログラムを作り出してみると

筋反射を使えば、このリトリートで学んだことだけでも

かなり深い自己ヒーリングができるなあと

色々とプログラムのアイデアが出てきて、すごく楽しいです。

これは私のちょっと悪い癖というか

あ、これもお伝えしたい、あれも面白そう、とあれこれ作っていると

いつの間にか、その時間内ではお伝えしきれないぐらい

てんこ盛りのクラスになってしまうんですよね。

参加者の方たちから「こんなにたくさん教えてくれてありがとうございます」

と感謝されることも多いですが

一方で「ついて行くのが大変です」と言われることも多いので

余裕を持って作らないとなあと。

私のお伝えしている筋反射は、他のキネシオロジーの筋反射とは根本的に違っていて

それは、多次元意識がベースになっているということ。

イエスとかノーとか、二元性がベースになった質問はしないし

頭で考えた質問も一切やりません。

今回、ちょっとやってみようかなと思っているのは

この筋反射クラスから、参加者の方々に、両刀使い

つまり、右手と左手の両方での筋反射を練習してもらおうかなと。

これは、プラクティカルのウェビナークラスではお伝えしているのですが

今回、初級からそれを練習してゆくことで

さらに筋反射についての理解が深まるのではないかなあと。

右手と左手の反応が違うことで

いろんなことに気づくチャンスになるわけなんです。

私は対面でのセッションの時には、クライアントさん自身の筋肉の反応と

私の右手、左手の反応の3本を使って、筋反射を取ってゆきます。

1本より2本、2本より3本でやった方が

より確実であることは間違いないし

また反応が違うことで、より深く身体からの声を知ることができるのです。

筋反射を取るということの意味は

身体からのお知らせを、どのように聞いてゆくか?ということ。

ブロッキングを恐れる人がいますが、それは筋反射を全く理解していないことで

ブロッキングを見ていくことこそが、身体からの本当のメッセージを聞くための

最大の鍵だと言っても過言ではないのです。

今回のクラスが、これまでと違ってとても楽なのは
みなさんこの8ヶ月のリトリートの中で、様々な浄化や調整法をすでに学んでいるので
それはイコール、ブロッキングを外す方法を最初から
ある程度、知っている状態だということ。
あとは、筋反射の仕組みさえ理解することができれば
一気に可能性が広がってゆくなあと。

筋反射とキネシオロジーに魅せられて、10数年。

私たちの深淵なる内なる宇宙への、道先案内人である筋反射の
面白さ、素晴らしさ、奥深さを、みなさんにお伝えしてゆきたいなあと

今、また最高にワクワクしていますハート(手書き)







最終更新日  2021年05月14日 03時15分12秒
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2021年03月23日
​​​昨日、ある一人の方から、認定プラクテショナーテストについての

ご意見、ご提案を頂きました。

とても貴重なご意見で、なるほど~

もしかすると、他の方も同じようなご意見や感覚を持っていらっしゃるかもしれないなあと。

先日は、時間もなかったので、認定プラクテショナーの要件だけ

ブログで告知した形になって、あまり詳しい説明もしていなかったこともあって

このような意見が出てくることも、最もなことだし

今日は、ちゃんと私の想いをお伝えしたいなあと思って

掲載の了承を頂きました。

大切なことをお伝えするのを、忘れてしまうところでした。

ありがとうございます!!

多分、上手くまとめることができずに

長くなってしまうかもしれませんが、興味のある方はお付き合いくださいませ。

(短くまとめる自信なし泣き笑い

まずは、その方から送られて来たメールです。

『今回プラクティショナー認定とテストについて思うことがありメールしました。

現在プラクティショナーコースを受講済で

今後プラクティショナー認定試験を受けたいと思っているのですが

認定プラクティショナーとアドバンス試験は別にした方がいいのではと思っています。

①資格ビジネスや厳密な実力主義になることへの危惧

②お客様が近くに住んでるプラクティショナーを探したいという時に

この認定プラクティショナーテストの内容は大掛かり

すぎでは?と感じたこと

認定プラクティショナーはホームページに名前掲載をしたい方

多次元をもっと広めたいプラクティショナーさん向けに

ハードルを下げて広告掲載費として更新料をいただく

アドビジネスモデルでよいのではと感じたこと

でも今の内容でアドバンスを受ける為の試験となると

資格を持ってるから凄いとか、二元的な差別化に至りそうですし

スピリチュアルの世界のそういう側面が好きではないので

純粋にアドバンスの為の通過試験です!
とされていた方がよいように思います。

会社化ということである程度わかりやすい指針を作ろうと

思われるのも理解出来ますが、普通に多次元をもっと広めたい人と

多次元を受けたい人がマッチすることが目的の

認定プラクティショナーであっていいのではと思っています。

(アドバンスは受けたいけど認定はなくてもいいやという選択肢も出来ますし)

個人的な意見ですがメールさせていただきました。

多次元が好きだし広めたいけれど、試験も受けたいけど

典子さんにセッションしてみたいけれど

プラクティショナー認定が資格勉強とか目標達成とか

持っておかなければならないものになるのは違う気がするなと思いました。

大変個人的意見で恐縮ですが、お目通しいただけたら幸いです」

まず、私が、ちゃんと説明していなかったこととして

多次元のクラスを受けさえすれば、誰でもプラクテショナーとなりますが
このテストを受けて、合格すると

「認定プラクテショナー」になるということです。

普通のプラクテショナーであっても、自由に他の人に対してのセッションもできますし

多次元キネシオロジスト、として活動されて問題ないですので

他の人にセッションを行うのに

「認定プラクテショナー」になる必要は全くないということなのです。

資格試験みたいになるということですが

実際のところ、資格があるとかないとかで

ヒーラーとしてやっていけるかどうかは全く関係ないし

私自身の経験から言えば、ヒーリングはほとんど口コミの世界です。

もちろん、今の時代は、オンラインでの発信力とかも関係あると思いますが

どちらにしても、実際のセッションがよければ、広がってゆくことは間違いなく

そこに何かの資格があるとかないとかは、ほとんど関係ないんです。

ヒーリングの世界だけじゃなくて、例えば、資格が必要な医者とかであっても

「あのお医者さんがすごくよかった」となれば、口コミで人は集まりますよね。

このブログを読んで、多次元キネシを受けてみたいと思った方は

ユニバーサルリトリートのホームページを見て

認定プラクテショナーに連絡するかもしれませんが

それも、全体からすると僅かな人数であって

ほとんどの方は、友人から聞いたとか、彼女から聞いたとかの紹介で

セッションを受けてみようとなるわけです。

私も、今でこそ、ブログからのお申し込みが多くなりましたが

最初の何年間は、ほぼ口コミだけで
たくさんの方がセッションを受けに来てくださっていました。

その後で、私は、2012年にIHヒーリングの国際ディプロマの資格を取って

IHのホームページに掲載されたのですが
私の記憶が正しければ、そのHPを見て、私のセッションを申し込んでこられた方は

ほとんどいないのではないかと思います。

(もしかしたら、いらっしゃったのかもしれませんが)

ですから、近くに住んでいてプラクテショナーを探している人はもちろん

近くに住んでいなくても、多次元キネシオロジーを受けたい方は

必要なところに行かれるでしょうから

多次元のセッションを行うために

認定プラクテショナーになる必要はないのです。

私は、例え、多次元キネシオロジーのベーシッククラスだけの

テクニックや技術であっても

それを使いこなせば、それだけでもかなり十分

プロとしてやっていけるメソッドだと思っています。

認定プラクテショナーにならなくても

それぞれのやりたいように、自由に活動できるのです。

では、なぜ、この認定プラクテショナーのテストを行うのか?

ということなんですが

これは、前回書いたように、プラクテショナーを紹介してほしいという声が

私のところによく届くということもあるのですが

実は、私がこのテストを行うことへのモチベーションが一気に高まったのは

先日、珍しくトートからのメッセージがあり

この認定テストをアドバンスクラスに結びつける

ということを言われたからでした。

ああ、なるほど~~と

そこでストンと落ちたんです。

これは、一昨年のことですが、今年はアドバンスクラスを開きたいと思っていた時に

トートから「待った」がかかり

その一番の要因は、このアドバンスクラスを受けるレベルに達している人が

今のところ、ほとんどいない、ということでした。

それで、トートから、私がそういう人たちを育てていくことが必要だと伝えられて

なるほど~それじゃあ、それに向けて頑張ろう!と、その時は思ったのですが

ところが、その後、すぐに私の離婚となり、会社を作る流れになって

さらにコロナがやって来て、その後、ユニバーサルリトリートがスタートしたりで

すっかり、アドバンスクラスのことはお預けになってしまっていました。

でも、私の中で、アドバンスクラスを開くことは

ずっと心の片隅に引っかかっていたのです。

私は、明日死んでも悔いはないぐらい、毎日充実して生きてるけど

もし、今、アドバンスクラスを行う前に死んだら、もう化けて出るわよ、

誰かに取り憑いて、その人の耳元で、アドバンスの内容を教えるわ~(怖いよショック

と、友人に冗談を言ってたぐらい、私にとって

このクラスはやりたいことなのです。

一昨年、トートから、言われたのは、アドバンスクラスを受けるのに必要なのは

何よりもこのヒーリングにコミットメントしている人であるということでした。

つまり、完全にプロとしてやっている人でないと無理、という話だったのですが

今、改めて思い返して見ると、一昨年は、まだ完全にプロとしてやっていなかった人たちが

今は、何人もプロとして独立されてやっているのです。

さらには、このユニバーサルリトリートをやってみて実感したのは

これまで多次元を学んだことがない人たちであっても

たくさんの人たちに、すごいポテンシャルがあるということでした。

そして、ユニバーサルリトリートのプログラムを作っていく中で

私自身、大きな気づきや学びがたくさんあって

ああ、一昨年は、まだアドバンスクラスの開催がまだ早かったのは

他の人たちだけでなく、私自身もそうだったな、と思っていたところに

先日のトートからのこの言葉で、一気に

アドバンス実現への希望が見えて来たのでした。

このアドバンスクラスは、ある程度のレベルの方でないと

受けても全く使えないので

そういう意味では、この認定プラクテショナーテストは

アドバンスを受けるための資格としては、ちょっとゆるいぐらいなのですが

それでも、これを目標にモチベーションが上がれば

アドバンスクラスを開くことが、今年中に叶うのではないかあなあと。

さて、今回、この方からご提案を頂いた時に、まずガイドに聞いてみたら

「自分の意見を貫くことが必要」というメッセージが出て来たのですが

一応、プロジェクトメンバーにも

「こういうご提案が届いていますが、どう思いますか?』

と聞いてみました。

すると、ちさとちゃんが「とても貴重なご意見なので
きちんとご説明することは必要だと思うけれど」

とした上で

>認定プラクティショナーはホームページに名前掲載をしたい方

多次元をもっと広めたいプラクティショナーさん向けに

ハードルを下げて広告掲載費として更新料をいただく

アドビジネスモデルでよいのではと感じたこと

に対して、

「ハードル下げてしまったら意味はない。

広告更新料とかで、小銭を稼ぐのが会社での目的ではない」

とはっきり言ってくれて

もう全く私も同感で、この言葉を聞いて

私と同じ思いを持って、このプロジェクトに関わってくれていることに

感謝でいっぱいになりました。

そういったハードルを下げて、広告更新料をいただく

というような、ビジネスモデルは、多くのヒーリングでやっていることだと

思うのですが

その結果、認定プラクテショナーは形だけのものとなって
プラクテショナーの質は下がってしまい、ただお金儲けのためのシステムとなって

そのヒーリングの本来の目的を失ってしまうのです。

私はそんなお金を稼ぐ’ために、この認定テストを

やりたいわけはないし、もっと言えば

お金を稼ぐためだけだったら、会社は作らなかったです。

今回、一応、認定テストの受講料を頂くことにしたのは
私もちさとちゃんも、時間を割いて、セッションを受けるわけだし

完全に無料にしてしまうと、アドバンスレベルに全くない人でも

無料だしとりあえず、受けてみよう、となってしまうので
最低限の受講費ぐらいは頂いた方がいいと判断したからでした。

たっちゃんが

「僕たちは、目先の損得ではなくて

もっと大きなミッションで動いて’いることを

改めて感じました」

と言ってくれて、その言葉もとても嬉しかったし

たかしくんも、どういうシステムがすっきりするのかなど
いろんなアイデアを出してくれたりして

ああ、このメンバーやっぱ最高だな~と。

そして、もう一つ、この認定テストを行うにあたって

私が思ったことがあって、それはこの認定テストを受けることそのものが

そのセラピストにとって、大切な経験になるのではないかな、ということなんです。

それは、私自身がIHのディプロマを受けた時に

そのことを強く実感したからです。

当時、IHのディプロマの応募資格が

レベル1~4までのクラスを、全て再受講すること

確か、書類審査が、100人分の簡単なセッション記録

10人分の詳しいセッションレポート、3人分のクライアントのテスティモニアル

その書類審査に合格すると、実技テストで

マチルダから当日出されるIHに関する質問を口頭で答えることと

最後にマチルダへのセッションを行うことでした。

当時、私は、すでに3000回ぐらいは、IHのセッションをやっていたので

書類審査に関しては、とても楽だったのですが

その場で、英語での質問に、上手く答えることができるのかな?とか

また、時間厳守であるマチルダへのセッションで

短くセッションをまとめる自信などは、ありませんでした。

それでも、このテストを受けてみたいと決めたのは

自分がやっているヒーリングの創始者にセッションを行う機会なんて

そうそうないし、これは私にとって必要な学びになるんじゃないかなという

予感がしたからでした。

で、やっぱり大正解で

英語での質問に答えるために、テキストを隅から隅まで丸暗記して

練習したり、またはレベル1~4のクラスの再受講のために

コロラドとフロリダに行ってクラスを受けたり

自己ヒーリングや研究したりする中で

改めて気づいたり、学んだりしたことがたくさんあって

私はマチルダへのセッションを行う前には、すでに

「あ~このテストを受けることにして本当よかったなあ~」

という気持ちになっていました。

そして、マチルダへのセッションの中で
やっぱりマチルダは素晴らしいなあと思うことがたくさんあって

後から、彼女から私のセッションへの的確なアドバイスをもらえて

普通に、クライアントさんにセッションしていただけでは

永遠に自分では気づくことができなかったことがたくさんありました。

誰よりもそのヒーリングのことを熟知している方から

セッションのアドバイスをしてもらうことができる

とても貴重な経験となったのです。

この認定プラクテショナーのテストをやってみようと

今回思った背景にあったのは、あの時の経験があったからで

今更ながら、マチルダの深い愛と知性に感謝があふれます。

マチルダは、当時から、消して、ハードルを下げるようなことはせず

ちょうど、私と同時期に、フロリダでディプロマのテストを受けた別の方は

「プロトコルを使わないセッションはありえない」と理由で

不合格になっていました。

でも、素晴らしいのは、その方は、また何年か後に

ディプロマテストを受けて、合格されたのです。

そういうプロセスそのものが、それぞれの人にとって

必要な学びになるのだろうなあと。

でも今の内容でアドバンスを受ける為の試験となると

資格を持ってるから凄いとか二元的な差別化に至りそうですし

というところですが

すごいとかすごくないとか、二元的な差別とか

そんなことは、もしそう思う人がいれば、思わせておけばいいし

私は、そういった危険回避思考で、このテストをやろうとしているわけではなくて

アドバンスを実現させるためにできることはやってみようという

喜びベースの選択なのです。

もちろん、多次元の認定プラクテショナーテストは
IHとは違いますが
(書類審査に関しては、今回は、ほとんどないに等しいぐらい緩いし)

マチルダと同じように、ハードルを下げる気は全くなくて

というより、実施テストで、私とちさとに対して行なった
セッションへの最終的な評価をするのは

多分、トートやガイドですから
逆にハードルはかなり高くなってしまうのかもしれません。
(このあたり、私も上からの指示がどのように出てくるのか
セッションを受けて見るまでは、正直よくわからないのです)

なので、不合格になる方もいらっしゃるかもしれませんが

もしそうでも、クライアント’さんへのセッションは

これまで通り、問題なくできますし

自分自身の学びとして、例えダメでも何度でもチャレンジする

ぐらいの気持ちでいてくれたら嬉しいなあと。

ということで、もし、今年中に、アドバンスクラスを受けてみたい
という方がいらしたら

ぜひ、認定プラクテショナーテストを一つの目標として

やってみてくださいね。

人生の中では、目標達成のために努力することが必要な時と

今を楽しむことが必要な時があります。

日々、楽しんでセッションすることは、とても大切だし

もうそれだけで、十分なのですが

一方で、さらなる成長や学びが必要な時もあり

その時は目標に向かって努力することも必要となるのです。

そのバランスを取って行くのも、難しいところなのですけどね。


ちょうど私も、先日の配信が終わった後、あ~今回もやり切った~と

次の日は1日中、オフにして、断捨離した話はここにも書きましたが

次の日も、ついついお笑い番組を見たりしていたら

すぐに、ガイドから

「自制心が足りない。今は目標達成に向かって、集中する時である」と

いうメッセージがやって来て

ひゃ~言われてしまった~~💦となりました。

リトリート終了まで、あと1ヶ月、気を抜かないで

集中してまいります〜〜ひよこ

ということで、やっぱり長い説明になってしまいました。

伝わったかどうかわかりませんが

私の想いをお伝えするきっかけになる提案を送ってくださって

本当にありがとうございます!

​​​






最終更新日  2021年03月24日 17時29分06秒
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2021年03月20日

さて、前回のブログでお話ししたように

多次元キネシオロジー認定プラクティショナーのテストの

お申し込みをスタートします。

以前から、多次元キネシオロジストにセッションを受けたいけれど

どのセラピストに受けたらいいかわからない、という方からのご質問や

セラピストを紹介してほしい、という声があって

いずれは、この認定プラクテショナーをホームページに

掲載したいなとは思っていたのですが

長い間、のびのびになってしまっていました。

というのも、私の中で、アドバンスクラスを開催してから認定テストを行う

という気持ちがあったからなのですが

ユニバーサルリトリートの参加者の方達からの声もあり

先日メンバーと話し合って、早急に行うことになりました。

それで、この認定プラクテショナーに合格した方対象に

アドバンスクラスを行うのが、よりスムーズだということに

決めた後で、気付きました。

アドバンスクラスは、かなり高いレベルのクラスになると思うので

どちらにしても、プロとしてやっているような人でないと

内容について来れないでしょうし、そういう意味でも

この時期に認定テストを行うのは良さそうだなあと。

詳しいテストの内容やお申し込み方法は

ユニバーサルラブプロジェクトのホームページでご覧くださいね。


https://www.universallove.pro/practitioner-certificate

第1回目の認定テストは、とりあえず5月一杯の
期間にしようと思っています。

さて、これをスタートすることを決めたすぐ後に

アルクトゥルスのガイドから、メッセージがあり

「クラスを開く」というメッセージがありました。

で、え?筋反射クラスは、もうやることに決めたけど?

と思って聞いてみたら、そうではなく

その次に出てきたのは、アチューメント、という言葉。

あ~、プラクティカルクラス(中級クラス)のことか~。

今年は、長野に行けるのかな、と思っていたのですが

例え、長野に行けなくても、ベーシック、プラクティカル、アドバンスのクラスを

オンラインで行うとのこと。

プラクティカルのアチューメントは、アルクトゥルスのガイドをつけるので

一人一人に向かい合う必要があり

それが果たしてオンラインでできるのか、

まだ全くわかりませんが、これからまたガイドと相談しつつ

決めて行きたいと思っています。









最終更新日  2021年03月22日 16時23分19秒
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2020年08月10日

さて、昨日のリンク先にあったように

9月からスタートしようとしているのは

オンラインでのリトリートです。

題して「ユニバーサルリトリート」

その内容や詳細は、今、申し込みページなどを準備してもらっているので

それが出来次第、お伝えするとして

まず、なぜ、リトリート?ということをお話ししようかと。

コロナ後のお話会や豊かさのワークに参加された方から

オンラインサロンを開いてほしいというご要望を頂いて

とても嬉しかったのですが、一方で

私の中に、サロンやコミュニティへの抵抗感みたいなものがあるのに

気付きました。

主催者として、コミュニティやサロンを立ち上げるというのは

なんだか面倒なことが増えそうなイメージだったわけです。

そんなことを漠然と感じていた時

ガイドやマスターたちから、ほぼ毎日のように

早くオンライン企画を決断しなさい、と言われ

とりあえず、やることへの決断はしたものの
まだ何をどうすればいいのか、よく見えてなかったわけですが

ある日

「今すぐ、ペンを持って、詳細を決めていくことが必要」というカードが

2度も続けて出てきて

ようやく、オンライン企画のコンセプトをクリアにしようと

腰を据えてスタートしたわけです。

でも、サロンとか、倶楽部ということでは
ガイドからのオッケーが出ません。
クラスも違うと出てきます。
私自身も、サロンや倶楽部では、ピンとこないのですが
じゃあ、オンラインの企画で、クラスでもないし、サロンや倶楽部でもなかったら、一体何?
とガイドに質問をしたら、カードを引けと言われて

筋反射で選ばれたカードが、ズバリ

「リトリート」

というカードだったのでした。

ああ、そういうことなのか、と、ようやくマスターたちの意図がわかったわけです。

サロンというと、交流する場というイメージががあり

倶楽部というと、何かのファンの集まりというイメージがありますが

リトリートというと、癒しもあり、学びの場でもあり

さらに交流も兼ねているイメージです。

オンラインでのリトリートという発想は

私の中には、全くなかったので、なるほどなあと。

コロナの影響で、旅行が気軽にできなくなっても、家でリトリート気分を味わったり

オンラインで学んだりすることができる場を

提供してゆくことが必要ということなんですね。

ハワイリトリートでも、長野リトリートでも

セッションやクラスを受けながら、自然や食事を楽しんだり、

参加者同士の交流を楽しむという意図で行ってきたわけですから

リトリートなら、抵抗感はなく、私もすんなり受け入れられたのが

マスターたちのすごい(上手い?)ところだなあと。

参加される方も、人それぞれのスタンスで

このリトリートに参加してもらえればいいなと思っています。

私とユニバーサルラブプロジェクトのメンバーの4人で配信する

ズームでの動画(録画あり)を視聴して

自分を癒すため、の目的でもいいし

ヒーリングやエネルギーについて学ぶためでもいいし、

さらに、Facebookでのオンラインサロンに参加して

情報を見るだけでもいいし

コメントしたり、質問したりされてもいいし

または、参加者同士が自然発生的につながっていってもいい。

私は、SNSは、ほぼやっておらず

Facebookも、ほとんど放置状態で

一年に一度、私の誕生日にたくさんの方からお祝いメッセージをもらう度に

こんなに放置しているのに、こうして暖かいメッセージをくださって感謝だなあと
つくづく思うのですが
それでも、SNS にかける時間は取れないので、
他の方の投稿は、ほとんど見てないし、コメントもしてない状態です。

でも、このリトリートの参加者に向けての情報を発信したり

参加者からの’質問やコメントを読んだり

そういう場としての活用なら、出来そうです。

そして、この一般公開しているブログには書けないことも
このリトリートに参加される方たちに
共有してゆけたらいいなあと。

さらに、先日、ペレから、このリトリートで行う内容として
伝えられたことは、ちょっと驚くようなことで
最初は、そんなことが可能なの?という抵抗感も出てきたのですが
そこを自己調整したら、かなり楽しみになってきました。

ということで、ユニバーサルリトリートの内容と詳細は、また後ほどウィンク



最近、購入したハートチャクラ対応のアルケミーシリーズの
エメラルド入りのクリスタルボールの波動が
素晴らしくて活用しています。
(中央のグリーンがかかった乳白色もの)

    









最終更新日  2020年08月11日 11時01分21秒
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2020年07月23日
気がつけば、夏至のワークショップから、もう1ヶ月以上も経っていたんですね。

つい昨日のことのような、もう遠い昔のような。

ここ最近でも、ワークショップの感想が送ってきてくださる方たちがいて

その後の皆さんの変化や気づくなどを知ることができて

また幸せな気持ちになっています。

さて、その中で、今回の豊かさのワークショップで、調整法として取り入れてみた

ツーポイントを活用されて、大きな変化を体感されている方が何人もいらしゃって

ああ、今回、これを取り入れてよかったなあと、つくづく思いました。

ツーポイントは、もちろん、マトリックス・エナジェティクスの

リチャード博士のオリジナルですから

通常は、クラスで教えられたテクニックや知識は

勝手に人に教えることはできないわけですが

リチャード博士が「ツーポイントぐらい、誰でも教えてもいいよ」

と言われていたことと

ツーポイントに関しては、リチャード博士の本にも説明されているものなので
お伝えしても差し支えないだろうと

私も多次元キネシオロジーのクラスの中でも、使わせてもらっているのですが

今回は、多次元のクラスの時より、詳しくお伝えしました。

実は、本を読まれた方はわかるように、私がお伝えしているやり方とは違うし

リチャード博士は、霊外しとかに使う目的でやっているわけじゃないので

逆にこれをツーポイントと呼んでいいのかしら?という疑問もあるのですが

オリジナルのコンセプトはリチャード博士なので、一応、ツーポイントと

呼んでいます。

ツーポイントは、マトリックス・エナジェティクスでは、一つのテクニックにすぎず

他にも、周波数やモジュールなど、有効なテクニックやコンセプトはたくさんあります。

私は以前、まだIHヒーリングをやっていた頃は

キネシオロジーの調整法として、マトリックス・エナジェティクスを

かなり活用していたので、ツーポイントも周波数も、ほぼ毎回のように

調整に使っていましたが

多次元キネシオロジーに移行し、宇宙系遺伝調整を行うようになってからは

別の方法やオリジナルの方法を使うようになったので

ツーポイントも含め、マトリックス・エナジェティクス自体
普段のセッションでは、ほとんど使わなくなりました。

それでも、外出先の急な不調など、なんの道具もスキャンリストもない時は

今でも、たまに使ったりしています。

ツーポイントだけでも、うまく活用すれば、かなりのことができることは

もう私も何度も体験してきて、これによって救われたことは数知れず。

ヒーリングという枠組みにとどまらず

量子力学的な見地から、変容を捉えることを提唱している

リチャード博士は、ほんとに天才だなあと。

ということで、最近、頂いた感想の中から、またお一人、シェアさせてもらいますね。

ありがとうございます。

のりこさん
遅くなってしまいましたが、豊かさのワークショップ三部までお疲れ様でした。
お話し会から参加させてもらったものです。

どうもありがとうございました。

私はその当時もうお金の言葉を聞くことすら怖くて仕方ありませんでしたが

今は自分のやりたい仕事をして、お金の心配もなく

やりたかったことを進めて毎日ウキウキ人生をこれ以上なく楽しんでいます。

特にツーポイントは、意識していようがいなかろうが憑依・同調が起こってしまっていた

私の体質に実にぴったりで、私の生活に劇的な変化をもたらしてくれました。

これ無くして、私の今の人生はあり得なかったと断言できます。

私は、この夏至のワークを受けるまで

本当にトートのことを苦手に思ってきました。

なんだか怖くて、近寄り難くて

けれど夏至のワークの前に「この人とつながる必要がある」と感じて

夏至の日は緊張で必要以上に早く起きたし

ワークの中で必死にその恐怖と向き合ったのを覚えています。
今ではとてもよいパートナーです。

私はのりこさんのお話し会を受けるまで

マスターのことも、天使のことも、光の存在たちのことも

心から信じていませんでした。

お願いをすることもなく、穿った視点で見て

信じようとする努力すらしてきませんでした。

だから、のりこさんがオンラインで開いてくれて

しかもそれがとても良心的なお値段であったことも含めて

あのワークショップこそが私にとって今につながる

今までのすべての経験が収束する地点となりました。

私は今、エネルギー世界の探究をとても楽しんでいます。

のりこさんがマスターたちとの関わり方や

ツーポイントを教えてくれたこと

そして自分がみてこなかったお金がない状態に対する恐怖と

「現実の直視」を夏至のワークでできたこと。

全部が今の私の自信と楽しみの基盤になっています。

のりこさんも、のりこさんのブログも、大好きです。

私は二年前に、典子さんのブログにたどり着きました。

そこにあったすべての情報が愛おしくて

そしてのりこさんの在り方を文章で見て

こんな人がこの世に存在するのだと数日間涙が止まらなかったのを覚えています。

なんだか、あの時から果てなく遠くまで来たような気がします。
同時に、ここにきたかったのだという感覚をずっと感じています。

まだ一度もお会いしたことがないのですが

ブログの熱心な読者なもので

まるで古くから知っているような気になってしまいます。
今年か来年、あるいはまたオンラインのワークショップで
お会いできることを祈っています。


改めてワークショップを開いてくださって、どうもありがとうございました。

ああ、私のブログの内容が全て愛おしいだなんて号泣

なんとありがたく、嬉しいお便りなのかしらと。

私はこういう方たちにずっと支えられてきたんだなあとつくづく感じます。

私自身は、いろんな意味で、限りなく普通の人なので

私の在り方のどこが「こんな人がこの世に存在するのだ」ということになるのか

全くわからないですけど

きっと彼女の持っている何かと、私の持っている何かが

共鳴したのだろうなあと。

お会いしたこともない方から、そんな風に感じてもらえるのは

​「袖擦り合うも他生の縁」​

(袖が触れ合うのでさえも、他の生(前世)からの深いご縁)

ということわざのように

本当に「古くから知っている」のかもしれないですねウィンク

さて、この方も、ツーポイントを使って、あの劇的に体感が変化する感覚を

体感されていらっしゃるのだろうなあということが伝わってきました。

エンパス体質で、自分で他からのエネルギーを受けた感覚を感じることができる人にとっては
ツーポイントは、とても体感しやすいツールだと思います。
(エンパス体質でも、自分のエネルギーの変化を体感できない方もいます)

また、今回のワークショップで、この方のアセンテッドマスターや天使などへの

抵抗がなくなったことも、嬉しいご報告でした。

もっとも、私自身も、以前から高次元の存在たちへの信頼はあって
ある程度、活用もしていたものの

それをフューチャーしたり、大きく取り上げることへの抵抗感
例えていうなら「スピエゴに陥ってしまう恐れ」みたいなものは
意識のどこかにいつもあったので
こんな風にクラスやワークショップの中で、高次元の存在やエネルギーを
お伝えすることになるとは、全く予想しておらず、これは
ここ1、2年の圧倒的な体感があったからこそ、踏み出すことができたところでした。

この方の場合、もともと、感性が高い人なのでしょうから

ちょっとブロックが外れるだけで、大きな気づきや変化につながったのだろうなあと
思います。

もちろん、解放や変化のプロセスは、人それぞれで

今回、ツーポイントもアセンテッドマスターも上手く使えないと言われる人も

何人もいらっしゃいましたが、

そのことによって、自分のブロックに気づかれたり

他の人からセッションを受ける決心がついたりされた方もいたので、

それもまた必然のプロセスだなあと。

正直なところ、今回、感想や質問を送ってくださった中には

例え300回、自己ヒーリングするより

1回、信頼できるセラピストさんにセッションを受けた方が

より早く解放が起こるだろうなあという方も、何人かいらっしゃいました。

もちろん、これはヒーリングのテクニックや技術が
上手く使えないなどという方だけでなく

自分にとっての、大きなブロックや抵抗のある部分を自分自身で解除するのは

これまで、たくさんのヒーリングや方法によって

変化や変容を体験してきた私でも

まだ難しい部分があるものなのです。

例えば、ここ最近の私の変化

離婚や会社設立、オンラインでの一般向けクラス開催、とかも

ある意味、これまで全て、私が抵抗してきた部分だったわけですが

その抵抗を外して、一歩、踏み出してみると

想像もしていなかった喜びが祝福が待っていました。

この感想の方が、以前は、トートや、アセンテッドマスターなどの存在を

受け入れたくないと感じられていたように

踏み出す前は、なんだかよくわからない抵抗感があるわけなんですけど

踏み出して、その変容を体感すると

この喜びを体験せずに人生を終わらなくてよかった~

という気持ちになるんですよね。

最近、音楽を作り始めて、改めて気づいたことは
音楽をやることも、私は長い間、抵抗していたということでした、
音楽に向かうと、キネシオロジーやヒーリングにフォーカスできなくなる
と無意識に感じていたんですね。
でも、その抵抗感やブロックを外して、一歩踏み出してみると
全くそれは違っていて、音楽に喜びを感じつつも
キネシオロジーにフォーカスできるし
1日の中で、その瞬間瞬間に違う喜びを
体感できることに気づきました。

でも、多分、私一人だけじゃ、音楽をやることへのブロックは外れなかったし
外そうとも思わなかったのですが
それを外すきっかけをくれたのが、再会した友人でした。
彼自身の体験を聞いて、そして彼からの励ましの言葉があったからこそ
自分の中にあるブロックを外してみようと思ったわけです。
彼自身は、特に私を励ましているつもりはなかったかもしれないのですが
「のりこは、きっとすぐに元(の情熱に)に戻って、音楽できるよ」
と確信を持って言われたことが、とても大きな励みになりました。
私の中で、もう音楽への情熱は残ってないのではないかと
感じていて、それが抵抗となっていたからです。

そういう意味では、ヒーリングに関わらず
他の人からのサポートを得るということが
どれだけ大切なことなのかしらと。

この友人が、意識しなくても、私にとっての変化のきっかけとなったように
私もまた、意識しなくても、他の方の変化のきっかけになり
そして、その方もまた、誰かにとっての変化のきっかけとなって’ゆく。
そんな風に世界はつながっているなあと。

もちろん、この10年、ひたすらキネシオロジーやヒーリングに
フォーカスしてやってきたことも
私にとって必要なプロセスだったとも言えるので
やはり、必要なタイミングで、ブロックは外れて
変化は訪れるものだとも言えますね。

ですから、無駄な抵抗を続けていても、それはそれでいいんですけどねウィンク

早かれ遅かれ、いつかは変化するわけですから。

ということで、ツーポイントの話だけするつもりが

また、思いつくまままとまりなく、書いてしまいましたが。

(こんな私でも愛してもらえることをお祈りしつつ泣き笑い







最終更新日  2020年07月24日 02時33分18秒
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2020年07月16日
​​前回のブログアップの後、そのブログに関して、一通のメールを頂きました。

その方も、計3回の豊かさとお金のワークショップに参加された方で

私が筋反射による個人リーディングを行なった方でした。

ご質問自体は、第1回目のワークショップが始まる前には

送ってくださっていたのですが

お伝えしたのは、第3回目の夏至の日のワークの時でした。

その方のご質問は、どちらかと言えば、質問というよりも

「収入を安定して暮らしたい」という今後の希望を書かれてあり

その中に、5年以上前に、彼女の夫と彼女が経済的自立をしたら

離婚するという話し合いがあった、ということも

一行だけ書かれてありました。

この方に対して、私は筋反射によるリーディングを行ってみると

「経済的に豊かになってから離婚ではなく

今すぐに離婚することが必要」

というメッセージを受け取りました。

その問題に向かいあわない限り、いくらスピリチュアルなことをやったとしても

何も変わらない、そんなクリアなメッセージを

この方のハイヤーセルフからも、また高次元の存在からも

何度も伝えられたのです。

それでも、お伝えする方がいいのかどうか、迷った末に

お伝えする選択をしました。

まずは、彼女の了承を頂いたので、彼女からのメールをシェアいたしますね。

ありがとうございました!

こんにちは。

最新ブログ記事を読み、ご紹介のご感想を

書いた方に深く共感したので、思わず

メールしております。

私も彼女と同様、自分の問題なんて

大したことない、WSで取り上げられない

と思っていました。そもそも質問ではなく、

WS開催前に皆さんにどんな問題があるのか

プログラムを組む上で知りたいという

のりこさんの意図に、では私の問題を

シェアさせていただこう、と呼応したまででした。

ご感想にあった「最終裁判で決定的な

判を押されたような感覚」、私もありました!

もう、ホントによくわかります。

あのバシッとしたリーディングで自分が

クリエイトした沼から這い上がろうと

決心された方は多いのではと思います。

まさに、さぁ行け!今でしょ!とゴング、

あるいは汽笛が鳴らされた感じでした。

だとしたら、間違いなく「豊かさ」に続く

航路へ舵を切ったということですよね。

私個人の話では、女性相談や法テラスの

無料相談を利用して課題を整理し、ようやく

真剣に離婚協議を始めたところです。

親権の問題で調停に発展する可能性があり、

まだ時間がかかりそうですが、夏至の前の

自分とは明らかに違います。

リーディングでいただいた

「スピリチュアルとは何か特別なことを

することではありません。やらなければ

ならないことを地道にやっていくことが

スピリチュアルな道なのです。」

という言葉を胸に、粛々と行動しています。

のりこさんを始め、この私の変容を導き、

サポートしてくださったすべての方々に

心から感謝しています。

不安や恐れ、酷くネガティブな感情を安心

してさらけ出せ、寄り添ってもらえるのは、

この上なく幸せなことだとも思います。

一人一人が実は他人のようで何処かで絡み合い

繋がっていてオムニバスのように無数の物語が

展開してる感じがします。

この感覚に深く共感します。お顔は見れな

かったけれど、同志との繋がりはなんだか、嬉しいものでした。

私もこの船に乗り合わせることができて、

本当に良かったです^ ^

彼女からのこのメールを読みながら

私はまた、ボロボロと泣いていました。

(いつもすぐに泣くんだけど泣き笑い

私がいかにこのリーディングをお伝えすることを

恐れていたのか?については

夏至のワークの後に、様々な過去世でのトラウマが上がってきて

その恐れがどこから来ているのかを、改めて認識する日々だったのですが

今回、何人もの方達から、リーディングしてもらってよかったと

伝えて頂いたことは、私自身の大きな癒しや気づきにも

つながっていました。

リーディングというのが、いかに責任を伴うものであるのか

多くのクライアントさんと接してきた中で、昔から私が感じてきたことで

だからこそ、サイキックリーディングは受け入れていなかったわけですから

今回、セッションを行わず、筋反射でリーディングすることは

私にとっての一つのチャレンジでした。

正直なところ、リーディングだけを行うより

実際のキネシオロジーのセッションを行う方が

100倍、楽だと感じていました。

以前にも何度かお伝えしたと思うのですが

ここで少し筋反射についてご説明すると

私が提唱している多次元キネシオロジーでは、イエスかノーか?
やるかやらないか?

というような二元的な質問によって

情報を拾ってゆくわけではなく

幾つもの言葉や文章をスキャンリストなどからあげていって

それらをつなげて、一つの方向性や問題を全体的に捉えてゆく

というやり方を行います。

例えば「離婚する」という言葉がスキャンリストから選ばれたとしても

その意味するところは、必ずしも、実際の離婚が必要ということとは

限りません。

例えば「このままだと離婚の可能性もある」ということかもしれないし

「離婚を覚悟で、夫に自分の本当の気持ちや意思を伝える」

ということかもしれないし、または全く逆の意味で

「離婚するつもりだったのをやめて、夫とやり直す」

という意味かもしれないのです。

その言葉が、真にどういう意味なのかは

その文や言葉だけではわからないので

たくさんの言葉や文章をあげながら

多角的に理解する必要があるのです。

実際のセッションでは、相手のお話を聞いたり

また相手から伝わってくるエネルギーによって

筋反射で出てきた情報をさらに掘り下げたり

確認していくことができるのですが

今回、相手からの話を聞くことができず

さらには、一度もお会いしたことがなく

相手がどんな人かも全くわからないのに

リーディングだけを行うのは、筋反射で出てきた情報を確かめるすべがなく

相手からの話や反応がない分、いつもより、さらに多くの情報を

必要とするので、一つのことを導き出すのでも

時間もエネルギーもかかりました。

そして、出てきた情報を、その方にどこまでお伝えしたいいのかも

実際のセッションの場だったら、相手の表情や反応や今の状態を見ながら

お話しできるのですが

今回は相手がどこまでこの情報を受け入れる状態なのかが

全くわからなかったことも、私の迷いの要因でした。

例えば、その方の性格や思考パターンのような内容は

筋反射だけの情報でも、ほぼ確信できる部分なので

お伝えすることも、それほど難しくはないのですが

離婚するとか、会社を辞めるとか、

具体的な選択や行動に関しては、

一体どこまでお伝えしたらいいのか?

本当に難しいのです。

この方のリーディングでは

できる限り早く離婚に向けて動くことが必要なことが

何度も伝えられて

他のどの情報を拾って行けば行くほど

この方の場合は、離婚しない限りは

豊かさも何も始まらないことは、明らかでした。
様々なことは、多次元的に関連しているため
その人にとって、一つでも大切な流れが滞っていれば
それが他のところにも影響を及ぼすのです。

ですが、同時に、なぜ離婚ができないのか?の理由も

情報として上がってきます。

この方が、様々な理由を抱えて

5年間、離婚しなかったのですから

前に進むことを妨げている性質や要因を調整しない限りは

例え、今回のリーディングを聞いても

何も変わらない可能性の方が高いだろう、と思われて

情報を拾って行けば行くほど

これをただお伝えして何か意味があるのかしら?

という気持ちになってしまうのでした。

ですから、このメールを頂いて、あの後、彼女が離婚に向けて
すでに動き出していること自体に、驚きと感動でした。
5年以上、できなかったことが、動き出したのですから
それは、本当に彼女自身の潜在的な力が
出てきたのだと思います。

この方の場合は、最初の質問の中で、離婚について一言でも書かれていたから

まだよかったのですが

他の方の中には、一言も彼氏との関係について書かれてはないのに

筋反射で情報を拾って見ると

「彼氏との関係が問題である」とか

または「性的な抑圧がある」などのデリケートな情報も

上がってくる方がいて

さらにお伝えした方がいいのか、どうかわかりませんでした。

それでも、ワークショップの中で、メッセージをお伝えすることになった人には

かなりの部分はお伝えしました。

相手のハイヤーセルフが許可していないことは

情報として上がってこないですから

上がってくるということは、伝えることが必要であることも

わかっていたからです。

きっぱりとお伝えしたのは、それらはたくさんの情報をもとに

導き出されたものであって

お伝えする内容自体には迷いがなかったからでした。

ですが、本当にこれでよかったのだろうか?

という想いはずっと残ったままでした。

リーディングによって、ただ惑わしてしまったり

焦りや不安に繋がってしまうだけなのではないか?

という恐れがありました。

でも、その私の恐れと向かいあい、変化していく中で

そして、こうして、何人もリーディングを行なった方から感想のメールを頂く中で

気づいたことがありました。

みなさん、私のリーディングによって気づいたのではなく

すでに意識のどこかでは、とっくに気づかれていて

まさに変わる準備ができていて、変化のタイミングだったということを。

ただ、その変化のために、ちょっとしたきっかけが必要で

それがたまたま私のリーディングだったというだけのことでした。

別の方で、彼氏との関係が問題だと上がってきて、それをお伝えした方からも

「わかっていたけど、そのことは見ないようにしてやってきました、

でも、リーディングによって、やっと見直す覚悟ができました」

というようなメールを頂いたのですが

その方も、やはり、変化のタイミングでした。

私たちは、感覚的に理解していることを

言葉ではっきりと理解したした時
気づきと解放が起こります。

でも、感覚的に理解していない状態、または準備ができていない状態なら

いくら誰に何を言われたとしてもそれは受け取らないし、変化も起こらないのです。

ですから、私のリーディングによって何かが変わった訳ではなくて

もともと、その方の気づく力や変化を起こす力や

タイミングによるだけなのだと

過去世の癒しとともに、そう気づいた時に
私が持っていたリーディングを行うことに対する

責任感の重さは、やっと和らいだのでした。

他人の人生の責任を負った過去世の重圧から抜けて

(といっても、普段の生活やセッションで、そんな重圧を

抱えているわけじゃなく気軽にやっているので
こういう場合にしか、
上がってこない感覚なのですが)

この船に乗って、癒しと解放が起こったのは

私も同じだったなあということを

改めて感じています。

私は船長でもありましたが、それよりも乗組員であり
乗客の一人でした。


そして、こうして感想を送ってきてくださって
シェアすることで
気づきと解放が、さらに広がってゆく感じがしています。

今回、送られてきた感想の全てをブログに取り上げることができなかったのですが
他にも、何人も取り上げたい感想を送ってくださった方が
いらっしゃって、とても感謝しています。
本当にありがとうございます。

 

また一緒に船に乗って、同士たちと、冒険の旅をしたいなあ。
その時は、きっと新しい仲間との出会いもあることでしょうね。

(お手柔らかにお願いしますあっかんべー

これからは、さらに軽やかに参りたいです〜キスマーク(⇦初キスマーク)

​​






最終更新日  2020年07月18日 00時25分59秒
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