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2022/05/30
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5月29日の日曜日、広島県安芸郡熊野町にある「筆の里工房」で開催中の「野村重存の楽しいスケッチ画展」に行ってきました。

「野村重存」といってもピンとこない方が多いかもしれませんが、「プレバト!」というTBSの番組で、水彩画を担当している先生です。
ということで、名前よりも「顔」の方が売れているからか、ポスターにも大きく顔が入ってます。

展示室内は撮影禁止なので、写真はありませんが、やっぱりその道の第一人者とされる人というのは、すごいなあ、という印象です。
ということで、入り口の様子。
12時ころにいったん混雑が緩和しましたが、会場に入るために行列ができる盛況ぶりでした。
思わず感嘆するような精緻な作品や、「プレバト!」の中で、神手本と言われた作品も多数展示されていて、楽しいです。

「筆の里工房」のある安芸郡熊野町は、広島市と呉市と東広島市の中間あたりの山間部にある田舎町です。
有吉弘行の出身地ですが、筆作りが最大にして唯一の産業ともいえる町。
町の中心施設が「筆の里工房」になります。
前回ここを訪れたのは、広島県内が水害で大きな被害を受けた2018年。
熊野町でも、犠牲者が出るくらいの被害を受けた直後でした。
その際のブログがこちら。
⇒​広島県熊野町「筆の里工房」に「筆が奏でる琳派の美展」を見に行く
⇒​熊野町 土砂崩れ中で残ったゆるぎ観音~榊山神社


熊野町は「筆の町」として有名です。
なんと、日本で作られる筆の80%はこの周辺で作られているようです。

筆の里工房では、筆に関わる歴史を紹介しています。

伝統工芸士の方が、実際に筆作りを実演しながら作り方を説明してくれたりもします。

書道の筆ももちろんですが、熊野町が有名になったのは「化粧筆」。
世界の有力ブランドの化粧筆のほとんどは熊野町の工房で作られています。
また、筆の里工房に行ったことがない、という方はこの機会にぜひどうぞ。

水彩画というのは、小学校から美術の時間に書いたりしてなじみもあるので、見てるとついつい「書きたく」なります。
ということで、今回も本を買ってしまいました。
一番下が、かれこれ10年前に買ったと思われる「水彩スケッチの教科書」という本。
これは、偶然、野村重存さんの書いた本でしたが、当時は全く知りませんでした。
しかし、その後、絵を描くこともなく、さらに今回、2冊も本をかってしまいました。

最新の本には、なんと、QRコードで、書き方の説明動画を見ることができます。
これは分かりやすいですね。

老後に備えて、そろそろ趣味を広げようかなどと思っておりますが、どうでしょうか?






Last updated  2022/05/31 06:11:40 PM
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