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心身爽快ヨガノート

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2014/08/18
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坐る姿勢イラスト解説B
坐る姿勢イラスト解説B
 

9 蹲踞(そんきょ)

相撲や剣道での腰をおろした礼の姿勢。しゃがむ姿勢。

10 しゃがんだ両立て膝

一般のしゃがむ姿勢。ヨガではここから踵をつけるカーカアーサナ(カラスのポーズ)や、両膝を開きその間に上体を倒していくマーラアーサナ(花輪のポーズ)などがある。

11 両立て膝・体育座り・三角座り

学校体育でコンパクトに集団を座らせる姿勢。

12 片立て膝+正坐

片膝を立て、片方は折り正坐の姿勢。昔の日本で坐り仕事などに用いられた姿勢である。
ヨガでは、片方を割り坐にするポーズ、アシュタンガヨガ・アドバンストコースのマリーチアーサナEがある。

13 片立て膝+楽座

片足の膝を立て、片方は内に寝かせた楽座の姿勢で、くつろげる座り方。
昔は立て膝の上で書きもの(和歌)などしたと言う。
また足裏を合わせるようにすると仏像・如輪観音の坐法”輪王坐(りんのうざ)”になる。

14 交差立て膝

ヨガのアルダ・マッェンドラーアーサナ(ねじりのポーズのひとつ)などで用いられる坐法。
13の座り方から立てた方の足で寝かせた膝をまたぐ。

15 片立て膝+長坐

アシュタンガヨガのプライマリーコース、マリーチアーサナAのスタート姿勢。

16 半跏坐(はんかざ)+長坐

片方の足を曲げ、足の甲をもう一方の伸ばした腿の上に乗せる。半跏坐(半蓮華坐)と長坐の組み合わせ。
アシュタンガヨガのプライマリーコース、アルダバッダ・パッシモッターナアーサナ(半蓮華の前屈のポーズ)のスタート姿勢。



坐る姿勢イラスト解説C
坐る姿勢イラスト解説C
 

17 胡坐(あぐら)

両ひざを外に開き,足首を重ね組んだ座り方。
この胡座をアイアンガーヨガでは、スカーアーサナ(安楽坐)と呼ぶ。

18 半跏趺坐(はんかふざ)・半蓮華坐(はんれんげざ)

安座から片方の足を、反対の腿の付け根近くに乗せる座り方。
結跏趺坐に対し、片方の足だけ乗せるので”半分の”という意味になる。
半跏坐(はんかざ)
ヨガでは半蓮華坐(アルダ・パドマアーサナ)という。

19 結跏趺坐(けっかふざ)・蓮華坐(れんげざ)
両方の足を交差させ太ももの上に乗せた座り方。座禅瞑想の基本姿勢。
仏教では釈迦の修行になぞらえて、 右足を先に組み左足を後から乗せたものを
”降魔坐(ごうまざ=煩悩をしりぞける修行の相)”、
左足を先に組み右足を後から乗せたものを”吉祥坐(きっしょうざ=悟りを得た相)”と呼ぶ。
ヨガでは蓮華坐(パドマ・アーサナ)という。
パッタビジョイスのアシュタンガヨガでは仏教でいう降魔坐のみ用いる。

20 結蓮華坐(けつれんげざ・バッダパドマーサナ)

ヨガポーズのひとつ、結んだ・縛った蓮華坐。
後ろで交差してまわした手で蓮華坐の足をそれぞれ持つ。

21 達人坐(たつじんざ・シッダアーサナ)

膝を開き外曲げ、重ねた踵を会陰部につけるようにするヨガの坐法(アーサナ)。
つまさきをそれぞれ、膝裏に挟み込むと安定する。







最終更新日  2014/08/18 11:19:10 PM
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