1506799 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

神戸魂

2015年11月04日
XML
試合間隔が空いているので、少し早い気もしますがシーズンの振り返り的な話を。

ナビスコ杯を勝ち残ったおかげで、今年は試合数が多かった。
ここまで確定してるだけで、リーグ戦34試合、ナビスコ10試合、天皇杯3試合の計47試合。
さらに天皇杯については、最大3試合+αの可能性もあり、最大で50試合まで増える可能性がある。

例年より多い試合数が気になったので、これまでのヴィッセルのシーズン毎の試合数を調べてみた。
比較のため、リーグ戦が34試合になった2005年以降のJ1のシーズンに絞りました。

年度  試合数 (リーグ戦+ナビスコ杯+天皇杯)
2005年 41試合(34+6+1)
2007年 42試合(34+6+2)
2008年 42試合(34+6+2)
2009年 43試合(34+6+3)
2010年 42試合(34+6+2)
2011年 38試合(34+2+2)
2012年 41試合(34+6+1)
2014年 43試合(34+8+1)

最大でも2014年と2009年の43試合、平均は41.5試合。
やはり今年の試合数は多かった。

ちなみにJ2シーズンも入れると、過去最高は2006年の49試合。
3回戦総当たり制のJ2リーグを戦い抜いたこのシーズンを抜くのは、
さすがにないなとずっと思ってましたが、天皇杯次第ではあり得る話。

勝ち残ってるからこその試合数の増加なので、サポーター的には喜ばしいこと。
ただ、正直に言えば、ちょっとしんどいなと思うことも多かった。
数える程のアウェイ参戦だし、スカパー観戦でもね。
現地に行かなくても、これだけの試合を追いかける負担は小さくないから。
ほんと肉体的にも精神的にも。

でも、強いチームはACLも含めて、いつもこれぐらいの試合をこなしてる。
調べてみると、去年のガンバは51試合(リーグ戦34、ナビスコ11、天皇杯6)。
そして、なんと今年は決まってるだけで56試合
(リーグ戦34、ナビスコ5、ACL12、天皇杯3、富士ゼロックス杯、スルガ銀行杯)。
さらに、天皇杯次第では最大59試合まで増える可能性も十分にある。
これは素直に驚くしかない試合数。

ほんと凄いですね。
常にタイトルを狙うには、年間で軽く50試合以上戦い抜く覚悟がいるのかも。
もちろん選手が一番大変ですが、サポーターだって大変かと。

これぐらいの試合数で泣き言はダメなんですね。
そう、試合の多さこそが強さの証明なんだ。
当たり前のことですが、実際に体験出来たのは来シーズンにつながる大きな収穫ですね。

ランキングに参加中です。更新の励みになりますので、
よかったらクリックお願いします↓ また感想なんかも、お気軽にお願いします。
にほんブログ村 サッカーブログ ヴィッセル神戸へ
にほんブログ村






Last updated  2015年11月04日 20時56分11秒
コメント(0) | コメントを書く
[シーズン経過・展望] カテゴリの最新記事

■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


PR

Profile


みーさん..

Calendar

Recent Posts

Comments

Category

Free Space

PVアクセスランキング にほんブログ村

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.