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テーマ:暮らしを楽しむ(403880)
カテゴリ:野菜料理
店先に並んだ食用菜の花。
家族はそんなに喜ばないけれど、 春先に見かけるとつい買ってしまいます。 定番は辛子和え。 いつも母が作っていたから。 もうすぐ春が来て暖かくなるんだと、 苦いけれど明るい気持ちになる味でした。 ![]() <材料>(2人) 菜の花 1/2束(100g) 醤油 ほんの少量(小さじ1/2くらい) ☆練からし 小さじ1/2 ☆醤油 小さじ1 <作り方> (1)菜の花を熱湯で約3分茹で水に取る。 (2)しっかり絞り醤油をかけさらに絞る。長さを3等分する。 (3)☆を合わせ和える。 青菜を茹でた後に少量の醤油をかけ下味をつけるのを 醤油洗いといいます。 下味がつくので味が呆けません。 菜の花を1本だけお気に入りの小鳥の花瓶にさしました。 みるみる黄色い小さな花が開いていきます。 食器棚をのぞくたびに頑張っているなと感心します。 ![]() 花やチセのバレンタインスペシャルワークショップに参加してきました。 ミモザのリースを作ってtsunefoodsのクッキーをラッピングして、 バレンタインにプレゼントするというイベントです 私は夫にプレゼントするという設定で(笑) 自分がミモザのリースを作りたいから参加 花やチセさんはいつもとってもセンスの良いお花が並んでいて、 気分が上がります ![]() ![]() まずはボックスを選び、 その上にのせる(もしくは中に入れる)ミモザのリースを作ります。 アカツルを巻いて土台にし、 そこにミモザを巻きつけていきます。 アカツルを巻くのがなかなか思うような形にならず 結構手こずりました ミモザも良い感じに巻くにはお花のセンスが必要かもと、 自分のセンスのなさを感じつつ作業していました。 ![]() ![]() なんとかできました ![]() ここにtsunefoodsのクッキーを詰めます ![]() ラベルにメッセージなどを書いて。。。 ![]() できた ![]() 家に持って帰ってちょっと早いバレンタインで渡しました 夫は「かわいい〜 「なんだかボーボーなリースがらしくていいね なんだかボーボーなリース。。。 チョコ好きな夫のために下に私の大好きなチョコレート、 成城石井のジャンドゥーヤもしのばせてあります ![]() バレンタインを待てなくて早速2人でお茶しました tsunefoodsのクッキーはからだ想いのやさしいおやつ。 体調に気を配っている夫にもぴったりでした ![]() なんだかボーボーなリースもなんとなくサマになっていますね。 やっぱりミモザっていいな〜 ![]() 母にお供えしようとチューリップとラナンキュラスを買って帰りました。 チューリップ、本当にかわいい。 富山県産のマリットという品種です。 花やチセさんでは先週チューリップフェアをやって大人気だったそうです。 形がチューリップらしくて色も優しくて、人気なのもわかります ![]() 今年ほど春が待ち遠しいと思ったことはありません。 暖かくなってウィルスも弱まり、 感染者も減って緊急事態宣言が解除になりますように。 あと少しの辛抱。 皆様も気をつけてお過ごし下さいね お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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