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しろうと自然科学者の自然観察日記

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2015.08.26
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カテゴリ:昆虫
☆猛暑日が1週間続いた東京の夏ですが、最高気温が30度を下回るようになりました。夏も終わりです。セミの鳴き声も、弱々しくなってきたようです。団地内の木の幹で、たくさんのアブラゼミが鳴いています。
  • セミ1.JPG

  • ☆アブラゼミは、日本全土に分布するセミ科アブラゼミ属の昆虫です。
  • セミ2.JPG

  • ☆アブラゼミの羽を見ると、先端が欠けています。最後の力を振り絞って鳴いているのでしょうか。アブラゼミ(油蝉)の名は、鳴き声が鍋で油を熱した時のジリジリという音に似ているので名づけられたそうですが、そう言われれば「ジリジリ」「ジージー」と聞こえ、そんな気もします。
  • セミ3.JPG

  • ☆ミンミンゼミが、弱ってしまったのか、地面に下りてきました。ミンミンゼミは、日本全土に分布するセミ科ミンミンゼミ属の昆虫です。ミンミンゼミ(ミンミン蝉)の名は、その名の通り「ミーン、ミンミンミンミンミーン」と鳴くからでしょうか。
  • セミ4.JPG

  • ☆ミンミンゼミは夏の暑さによって体の色が変わるそうで、涼しい北海道のミンミンゼミは黒地の割合が多い黒化型、ロシアのミンミンゼミは全身が真っ黒になっているそうです。このミンミンゼミの体の色は、黒と緑が適度に混じった標準型のようです。
  • セミ5.JPG

  • ☆ツクツクボウシの鳴き声も目立つようになりました。ツクツクボウシは、日本全土の森林から地域によっては市街地にも分布するセミ科ツクツクボウシ属の昆虫です。8月下旬には、ツクツクボウシやヒグラシの鳴き声が次第に目立ってきます。姿が見えません。3年前、ケヤキの幹で鳴いていたツクツクボウシです。(2012年8月27日撮影)。
  • セミ6.JPG






  • Last updated  2015.08.26 05:53:28
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