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狂躁的非日常と日常

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2020年09月02日
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京都になにしに行ったかというと、お休みっていうのもあるんですけど「ワーケーション」っていうのを実証実験してみようっていうのが個人的な夏休みの燭台としてございまして、そのためにf付く数日宿泊してみようかなと。

「ワーケーション」は何かと言うと、「ワーク」と「バケーション」をくっつけた造語です。
最近、某官房長官が広めたがっているようでウニャウニャしておりますが、元々は2000年代にアメリカでできた言葉です。

アメリカでも有給休暇を取れない人ってのがいるもんで、そんな人に旅行とかバケーションをしていただきつつ、仕事もできちゃうよっていうことで「ワーケーション」という言葉ができました。

これの面白いのって「テレワーク」ってお家で仕事をするんですけど、業務を家とかですることなんですけど、ワーケーションは「有給休暇」を使うというところがミソです。
あくまで有給休暇なんですよねー。
ようはやすみながらも働けってことです。
それって有給休暇じゃないよねっていうのは考えない方向で。

で、方向性としては
●宿泊先で仕事する→客室・どっかのスペース?
●コワーキングスペースを利用する
●持つものはノートパショコン+周辺機器
(持って歩ける範囲)
●ZOOMとかMeetも利用して打ち合わせもして見る
●企画書書いてみる(メールチェックレベルじゃ意味ないかなと)

やってみた感想としては
●やっぱり時間を作るのが難しい
今までの北海道に行って、旅行の夜に企画書を書いたりすることはあったんですけど、これは止むに止まれぬ範囲でしたけど、今回の京都行きはそこそこ時間をあけて起きました。
なんですけど、夜はだいたい飲んでいるので難しい。
結果として午前中に仕事をするのがメインになりました。
8時くらいから仕事を初めて13時すぎくらいまでは仕事ができる感じです。
それ以上だと

「一体僕様ちゃんは京都に来てまでなにやっているんだ?」

って思ってしまって、いれない。
ということで13時ぎで終わらせてそっからお昼を食べに行く感じでした。

●午前中だと客室で仕事ができない
午前中に仕事をするとなると客室が使えない。客室掃除の時間とかぶっちゃうから。
じゃあ、客室の掃除をしなきゃいいんじゃね?って思うのですが、やっぱりシーツとか変えて欲しいじゃん?
となると館内か施設外で仕事をできる場所を探さないといけないのです。
幸いに宿泊施設が広いので、なんか本とか置いてあるライブラリースペースがあったのでそこで仕事をしておりました。
けど、そうすると外部ディスプレイが使えない。
HDMIケーブルを持って来ていたので、テレビに繋いで外部ディスプレイ扱いにしていたんですけど、ライブラリーだとそういうわけにも行かず。
またライブラリーにテーブルがあるんですけど、そこに電源がない。
部屋の端っこには電源があるんですけど、延長コードを持って来ていないので使えない。
ちょいっと困ったですな。

そして、もう一つ、暑くはないけど冷房が聞いてないのでちょっと暑っ苦しい。

けど、WI-FIも入るし仕事自体はできるかな。

Wi-Fiさえ入ればZOOMやMeetも使えるしここは大丈夫。

にしても仕事のモチベーションを保つのは難しいですねぇ。

けど、細かいところを含めて色々勉強になりましたわ。

例えばご家族でお子様連れて旅行に来た場合もお父さんは午前中仕事して、午後から合流って感じでいけるんかなぁ。夜だと流石にお父さん死んじゃうぞ。






最終更新日  2020年09月18日 12時12分50秒
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