耐震等級や性能値は契約書に記載されているか?
おはようございます、紙太材木店の田原です。昨日は快晴でしたが今日は雨。中川辺の家では、家の中の大工さんの工事は終わり先日からウッドデッキを作ってます。いつものことですが、ウッドデッキの上には屋根を作ります。多少雨が降っても工事に差しさわりはありません。屋根があるのとないのとではデッキの寿命が違います。ハードウッドを使って保護塗料を塗っても、屋根がなくて雨ざらしでは徐々に傷んできます。雨ざらしにしないことが、ウッドデッキの最良のメンテナンスです。屋根ができない時は、シートで養生するだけでもデッキの寿命は大きく違います。昨日は新築のご契約でした。都内から移住される方です。紙太材木店ではご契約の時は契約書全文の読み合わせをします。途中、条文の解説をしたりしますからそれなりに時間がかかります。土地購入の契約時には契約書全文を読む必要はありませんが、重要事項説明書があってこれは法律で義務付けられています。新築住宅の契約では契約時に、不動産取引の時のような重要事項の説明なんてものはありません。住宅の場合でも全文となると時間がかかりますから、条文の解説などはそこそこに必要書類の署名や押印だけで済ませる会社もありますが、住宅でも不動産取引の時の重要事項の説明のようなものが必要になるかもしれません。耐震等級やUa値、断熱性能等級や一次エネルギー消費量等級など、住まいの基本的な性能が契約書で担保されているか契約書に無い場合は覚書などに記載されているか担当者の言葉だけの耐震等級や性能値では、トラブルの元になります。契約書はとても大切ですね。紙太材木店HPこちらから家づくりのコンパス コラムです >>紙太材木店インスタグラムこちらから