行政によって対応が違う 火事廃材
おはようございます、紙太材木店の田原です。日中は暖かいのですが、朝は普通に寒い美濃地方。今朝も氷点下で池には氷が張っています。岐阜県は北側が飛騨地方南側が美濃地方もちろん、気候は飛騨地方の方がうんと寒い地域です。本日は、その飛騨地方の下呂で空調講座です。泊りなので温泉に入って暖まる時間は十分ありそうです。先日、知り合いの不動産屋さんから分譲した家が火事に(ボヤ)なったけれど、建てた会社の対応が良くないので何とかならないかという話がありました。一般的に火事の現場というのは、廃材の処理やアスベストの問題もあって、行政との対応に時間がかかります。普通の処分場では火事の廃材の受け入れに難色を示されることも多く、解体業者も二の足を踏みます。廃材については行政によって対応が異なり、積極的に対応するところとそれは業者さんの方にお任せしますというところ残念ながら今回はあんたに任せるという地域。加えて、住まい手の方は日本語があまり理解できない方。幸い、お隣にいとこの方が住んでいて、この方が通訳をしてくれます。早く、何とかしてあげないとという焦りがありますが、なかなかテンポよく進んでくれません。明日は朝一番、解体屋さんと電気屋さんとで現地打ち合わせです。朝は早めに温泉に入って、直行です。紙太材木店HPこちらから家づくりのコンパス コラムです >>紙太材木店インスタグラムこちらから