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2020.04.20
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韓鶴子総裁御言選集 - 目次

韓鶴子総裁御言選集 1
 真の父母様を中心とした一つの世界
  第1部 真の父母としての韓鶴子総裁の生涯
  第2部 国家の復帰のための世界宣教戦略
  第3部 伝統の伝承と相続
  第4部 世界平和実現の課題
  第5部 二世教育と未来の人材の養成
  第6部 孝情天苑を中心とした理想天国のモデル
  第7部 天一国安着のための祝福家庭の責任





韓鶴子総裁御言選集 1 - 真の父母様を中心とした一つの世界

第5部 二世教育と未来の人材の養成

2. 二世指導者教育

天宙平和士官学校

お父様の聖和以降に、私は特別に二つのことを強調してきました。一つは教会の復興です。お父様の生前に、人類がお父様を本当に真の父母として知ったらどれほどよかったでしょうか。このような悔いがあまりにも多く残っているのです。方法は一つ、「原理のみ言で重生させる道しかありません。人類にとって「原理」のみ言は薬です。ですから、私たちがいかに行動するかによって、歩みを早めることができるのです。

お父様は世界摂理を進めるにあたり、国ごとに責任者を置いて責任を果たすようにされましたが、その責任を果たすことができませんでした。前に立たせて誇り得る国がありません。特に後継者、二世、また指導者の教育ができませんでした。それはすべて伝道をしなかった結果です。それで二つ目に強調したのが祝福家庭の二世の管理を含む指導者の養成です。ここに私は重点を置くと言いました。それで、手本として韓国では士官学校を設立しました。ウェストポイントのような軍事学校ではなく、指導者養成教育機関として修士課程を通過するようにするつもりです。

大学4年を卒業した人、教養を備えた学生たちを選抜して、2年間集中的に原理教育と教養教育を行い、実習も行います。そして、3年間の公式的な伝道活動をさせます。牧会をするか他の機関に行くかは本人の意思にしたがって決定します。精鋭部隊です。全世界から志願できます。(2012.10.27、アメリカ、ラスベガス、Mホテル)

「天宙平和士官学校」をつくった目的が皆さんには分かるでしょう。インドの詩聖タゴールが韓国を賛美しました。その人は何を見て感じて、そのように(詩で)語ったのでしょうか。真理の灯りがともる日に、韓国は世界の光になるだろうと言いました。彼は天の摂理を知っていたのです。韓国に真の主人、再臨のメシヤが来られることによって、韓国が光を放つようになるのであって、そうでなければ韓国の歴史に誇り得るものがあるでしょうか。皆さんがこの時代に真の父母様に侍って活動したということは、皆さんの子孫と先祖にとって大きな恩賜です。皆さんはその受けた恩賜を自分だけのものとして、しまっておいてはいけません。自分によって自分の隣人が平和で幸せになれる、その範囲を広げていかなければなりません。

天一国を開いてくださった天の前に、全世界の人類をみな天一国の民としてお返ししなければならないのが、今この時代に生きる私たちの使命です。今後皆さんの人生において、失敗というものはあり得ません。成功のみが私たちの行く道です。天の前や全世界の人類の前に、勝利者となることを約束してくれるよう願います。(2013.3.22、天正宮博物館)

「天宙平和士官学校」の士官生徒43人の皆さんを心より歓迎します。皆さんはきょうから3年間、真理面やすべての面において体験をすることになるでしょう。その体験を通して、皆さんの生涯はもちろん、人類の灯火となる使命を果たすことになるでしょう。インドの詩聖タゴールは、韓国について美しい詩をつくりました。韓国は人類の灯火となり、東方の光として現れ、世界の光になると賛美しました。そのような役事が今日皆さんを通して起きるようになるでしょう。

天は、天地人真の父母様は、韓国を神様の祖国として祝福なさいました。それが言葉だけになってはいけません。現在の指導者や責任者が実践躬行しなければならない使命があります。私は「2020年に大韓民国が神様の祖国にならなければならない」と言いました。ただ言葉で言ったからといって、それが実現するでしょうか。そうなるように皆さんが実践してくれなければなりません。動かなければなりません。真理とみ言で生まれ変わった皆さんが、世の灯火とならなければならないのです。きょう入学することになった士官生徒たちは歴史の1ページ目に名前を刻むことになるでしょう。

天と人類がどれほど待ちこがれた一日でしょうか。そのことを実感し、勉強し、生活する皆さんとなるよう願います。天は皆さんを助けてくださるでしょう。皆さんは天と人類に借りのある人になってはなりません。皆さんの若さと覇気は、天一国創建において肥やしとなり、柱となるでしょう。私たちの目標ははっきりしています。私たちは命の尽きる日までに、必ずこの摂理を完成しなければなりません。天一国創建において、最初の実として結ばれる立場に皆さんを立てました。(2013.3.4、鮮鶴UP大学院大学校)

トップガン

この時代において、二世の指導者養成のためのトップガン教育が必要です。すべての一世と二世たちが一つにならなければならない時です。私たちが一つになり、私たちを中心として氏族、民族、国家が一つにならなければなりません。平等時代です。自分にいかなる肩書きがあったとしても、一つになれるという心構えをもたなければなりません。

お父様が世界の復帰のために、アメリカで34年間苦労されました。なぜなら、キリスト教の基盤を通した文明が世界を占領しているからです。アメリカはキリスト教精神、清教徒精神によって建てられた国です。ですから、天が彼らをお立てになったのです。建国後200年という短い期間で世界を指導する位置に立つようになりました。

初期に清教徒たちが大西洋を渡らなければなりませんでしたが、今のような船がありませんでした。彼らは死を覚悟して、宗教の自由を求めて新大陸へと向かったのです。船の中では食糧が底をついたのですが、未来のために種は残しました。そして彼らは定着して、天に侍ることのできる教会を先に建てました。そして後代を教育できる学校を建てた後に、各自の家を準備しました。この点を天は貴く御覧になったのです。

そのようにして建国されたアメリカが世界を抱くべき立場でありながら、病に侵されつつありました。1972年、お父様がアメリカに行って50州を巡りながら講演された時、「アメリカが病気になったので私は医者として来た。アメリカで火事が起きているので私は消防士として来た」と語られたのです。アメリカを生かそうというのでした。アメリカを生かして何をしようとされたのでしょうか。真の父母なので、世界を抱かなければなりません。真の父母を迎えられる時代になったのに、世界の国々がそれを知らなかったのです。6000年にして来られた父母様に会い、み言を聞いて一つにならなければなりません。そのような仲保の役割を果たすべき国がアメリカでした。

お父様が1975年に、全世界に派遣するアメリカ、ドイツ、日本の宣教師と、アメリカを指導する人たちを教育しながら、「トップガン」という名前をつけてくださいました。今で言えば精鋭部隊を教育されたのです。今や彼らの年齢は70 歳を越え、80歳になった人もいますが、代を継ぐ二世圏が弱いのです。残念なことです。それで、トップガン教育をするのです。(2013.10.1、天正宮博物館)

皆さんをこのように集めたのは、お父様の意志に従ったからです。私はこの時代に私と共にいた皆さんが、すべて歴史的な人物となることを願います。ヨシュアとカレブは偵察に行きました。12人が行きましたが、10人はどこへ行ったのでしょうか。歴史から消えてしまった人たちです。ヨシュアとカレブだけが残りました。真の父母様の伝統を100パーセント受け継いだ、誇らしい二世圏時代の中心人物となることを願う思いで皆さんを呼びました。

皆さんはすべて公職に就いているので、長くとどめておくことができませんが、21日修練を受けなければならないし、何人かは40日修練まで受けなければなりません。なぜ清平が良いのでしょうか。皆さんが心を無にして天と一体を成し得る唯一の場所であるからです。皆さんが「原理」で再武装して、真の父母様の路程について新たに講義を聞き、皆さん自らが霊的に明るくなる機会を与えたかったのです。

お父様もみ旨を抱いて歩んでこられながら、最も気をつけられたのが若さの血気でした。ですから、「宇宙主管を願う前に自己主管を完成せよ」という目標を立てて、十何時間ずつ祈祷しながら体を打つ役事をされたのです。皆さんも同じです。皆さん自らが悟らなければなりません。

16歳でみ旨に従い、その道を開拓してこられた路程は、口ではとうてい言い表すことのできない血と汗と涙の死生決断の路程でした。40歳になるまで一瞬たりとも楽に休めず,食事もまともに召し上がれない立場で、お立てになった志を果たすためにすべてを捨てて一筋に歩んでこられました。

そのようにして、1960年の聖婚と共に真の父母様の摂理路程が始まりました。2013年の基元節を宣布される前まで父母様が歩まれた路程は、とても言葉では表すことができません。皆さんを信じて霊界に行かれるしかなかったということを考えてみましたか。皆さん一人ならば適当に行ってもかまいませんが、子供がいて、後代がいます。父母様がいかなる心情であったのかということを皆さんが知ってくださることを願います。皆さんはこの瞬間がどれほど貴いかを知らなければなりません。(2013.9.23、天正宮博物館)

私はヨシュアとカレブが好きです。二人とも名門家の子孫でした。80歳を越えても天の前に忠誠を尽くしました。カレブは何の不足もない人でしたが、ヨシュアと一つになりました。「自分は偉い」とは考えず、ヨシュアを立てました。カインとアベルが復帰された立場でした。そのような基台を立てたので、イスラエル民族を通してメシヤが来ることができたのです。

最近、私は指導者たちを見ながら、思うことがたくさんあります。互いに愛し、誇り合う文化が定着していないようです。私たちは、互いにいたわり、愛し合う心が、この世のいかなる団体よりも強くなければなりません。真の父母様の子女なので違わなければなりません。

今からでも皆さんを通して、私は環境創造をしたいと思います。各自が高まろうとばかり考えずに、互いに「ため」に生きてあげ、育ててあげ、誇り合えば、全体的に成長できるのです。私だけが偉いと考え、私が一番だと考え、私の考え以外はないと考える、そのような団体や個人は発展がありません。統一教会を信仰していたけれど、各自の事情があって出ていった人もいるし、離れた人もいますが、おしなべて「父母様は愛している」というのです。誰それのために出ていったというのですが、これは直さなければならない点です。

誰もが自己中心に出たり、自分のためだけに行動すれば小さくなり、「ため」に生きる生活を送るようになれば大きくなって発展します。自分のせいで苦痛を受ける人がいてはいけません。皆さんは命を生かす人たちなのに、命を殺してはいけません。兄弟と食口とすべての人々を愛で抱かなければならず、自分ゆえに統一教会を出ていく人がいてはならないのです。何とかしてこの民族とこの国を天の前に立てて、世界を復帰しなければなりません。

それを皆さんがやり遂げるならば、どれほど誇らしいでしょうか。一人ではできません。皆さんが力を合わせて、2倍加、3倍加、4倍加、10倍加、100倍加するようになればできるのです。皆さんは、真の父母様によって重要な時代を生きているということを忘れてはいけません。お父様は1975年にアメリカ•ドイツ.日本から宣教師を選抜して、世界に派遣しました。

今で言えば精鋭部隊ですが、当時、アメリカを中心としてお父様は特別な名前を与え、教育して、責任を与えられました。「トップガン」という言葉を聞いたことがありますか。皆さんは新しい摂理歴史時代のトップガンとならなければなりません。(2013.9.23、天正宮博物館)

皆さんの夢は何でしょうか。もちろん真の父母様を中心とした摂理の夢を私たちはみな知っています。しかし、皆さん自身において、オモニ(お母様)に願う夢があるとすれば、何なのかというのです。私に会うことが夢であると言うこともできますが、そのためには皆さんが周りのすべての食口から認められる実績をつくらなければなりません。環境創造を広く、大きくするにつれて、皆さん各自の夢がかなうようになるのです,

天が6000年間待ってこられた真の父母を、70億人類は何かは知らないけれど願ってきました。今日世界のいたる所で人種、宗教、政治に関連した問題が多く起こっています。しかし、いくら強大国、お金をたくさん持っている国だとしても、これを収拾することはできません。今の現実としては、一つの世界へと続く道が程遠いのです。しかし、皆さんによって70億人類が真の父母様を知るようになったらどうなるでしょうか。

皆さんが21日間、年の差が大きく異なる立場で、また働いてきた経歴も互いに異なる立場で一つになったと言いました。真の父母思想が入ったところでは、互いに疎通ができて一つになります。そのような時代が来れば、一つの世界は自動的に来るのです。それが地上天国です。真の父母様がおられる間に、私たちの手で地上天国をつくってさしあげてこそ、天上天国がもう少し豊かになるのではないでしょうか。当然のことです。ですから、皆さんはこの修練を通して固めた決心を変えることなく、強く大胆に地上天国、一つの世界を成し遂げる時まで総進軍してください。

そうなったらどれほどよいでしょうか。五色人種、宗教が異なる民族自体は気付きませんでしたが、真の父母様を慕ってきたことは事実です。人類歴史6000年は、孤児のような、荒野のような歴史でした。ですから、失った父母を見つけた時には、幸福にならざるを得ません。皆さんが肝に銘じなければならないのは、私たちが旧約聖書を通して知っているように、モーセの時代にカナンに入った人はヨシュアとカレブ、二世圏であったということです。

伝統とは恐ろしいものです。私たちには一世と二世、そして三世がいますが、皆さんが一つにならなければなりません。父母様がいらっしゃるので一つになることができます。互いの苦労した面とその精誠を互いに共有し得る「ため」に生きる心、「ため」に生きる真の愛を実践する心が行動に現れるようになる時、自然に一つになるのです。そのような点で若い皆さんがトップガンになるのです。(2015.8.2、天正宮博物館)

1975年にお父様が世界に宣教師を送ってアメリカを再び立たせるためにつくったのが「トップガン」です。『トップガン』という映画がありました。特別に困難な環境で責任を全うする人々を描いた晚画でした。お父様がとてもお好きでした。ですから、「アメリカの若者たち、あなたたちもこのような精神で出ていきなさい!」と言われながら修練をされたのです。その時、修練を受けた人たちにトップガンという名前を付けてくださったのですが、今その人たちの年齢は60代です。70近いのです。

お父様が始められたこのことが実を結ばなければならないでしょう。それでお父様の聖和後、「この志を引き継ぎ、精鋭部隊として出ていける人材を探そう、育てよう!」と思って始めたのが韓国でのトップガン修練会です。これは歴史に残り得る、永遠に残る誇らしい精鋭部隊になるでしょう。皆さんが中心人物になるのです。

私は、真の父母様の歴史、祝福家庭の歴史が永遠に続くようにするつもりです。人類の願いは真の父母に会うことでしたが、皆さんが真の父母様に会って祝福を受けたということは、堕落前のアダムとエバの立場へと血統転換をしたということなのです。アダムとエバには神様に対する責任がありました。彼らは、絶対服従、従順、真の愛で責任を全うしなければなりませんでした。すべての祝福家庭は、真の父母様の前に絶対的に一つにならなければなりません。また、責任があります。氏族メシヤの責任です。皆さんだけで終わってはいけません。善は繁殖しなければなりません。

そしてもう一つあります。立派に死ななければなりません。この聖和文化は真の父母様によって始まりました。肉身の終わりを意味する死ではなく「聖和」、皆さんが本郷苑で生活できる資格を備える、そのような地上生活の姿になるべきなのです。「ため」に生きる真の愛を実践し、70億人類に真の父母様を知らせて、孝子、孝女と忠臣になれるように導かなければなりません。そうしてこそ天の父母様の孝子となることができ、孝女となることができ、忠臣となることができるのです。

この聖和を通してのみ霊界に行けるでしょう。地上で健康な生活を送ってこそ、霊界でもよく適応できるのです。霊界は真の愛の空気で呼吸する所です。「ため」に生きる真の愛を実践できずに逝く人は、霊界で呼吸困難になります。生活が容易ではないはずです。さらに問題は、その蕩減を払って早く抜け出したいと思っても、そのような方法がないということです。地上で真の父母様に侍るこの時代の生活が、それほど重要なのです。立派に生きなければならないし、立派に死ななければならないのです。そのためには、絶対的な信頼と信仰、愛をもって、父母様と一体となって進まなければなりません。(2015.8.2、天正宮博物館)

クレインズ・クラブ

真の父母様によって、この世に祝福が始まりました。祝福家庭が誕生するまで蕩減復帰の摂理歴史における真の父母様の苦労を皆さんは知らないでしょう。父母様がすべてを蕩減して、祝福家庭が誕生したのです。皆さんは祝福家庭の二世に生まれました。堕落世界の二世とは血統が違うということを知らなければなりません。堕落した世が泥水ならば、皆さんは澄んだ水として生まれたのです。ピュア•ウオーター(purewater)なのです。これがどれほど驚くべきことか、感謝すべきことか分かりません。とうてい形容しがたい賛辞と賛美を捧げても足りないのが皆さんの立場です。きょうこのように集まった人の中には、自分なりに父母様に侍る立場にあった人もいるし、自分を生んでくれた両親が教会の仕事ばかり熱心にして生活がとても厳しいので、自分は勉強を十分にしてお金をたくさん稼ぎ'、よい暮らしをしたいと考える二世もいるはずです。ですが肝に銘じなければならないことは、歴史上初めて澄んだ水として生まれた二世として、困難な環境だからといって、再び泥水に戻ってはいけないということです。

皆さんのいる所は真の父母様の愛の圏です。真の父母様から離れたら、昔のアダムとエバが堕落して、この世に落ちていったことと違いがありません。しかも皆さんは、父母様と同じ時代に共に呼吸をして生きてきました。これは何を意味するのでしょうか。先祖の立場であるということです。中心なのです。このことに皆さんは良心の呵責を受けてはいけません。世界に散らばって何をしていようと、皆さんによって新しい命を得ることができる人々をたくさん探し出して育てるべき責任があるのです。伝道しなければならないということです。70億人類の真の父母です。二世として精誠と努力、そして苦労を尽くし、孝子、忠臣として歴史に名を残すことのできる時です。

私たちが肉身をもって生きる期間は短いのです。健康に生きたところで100年を越えられません。今、私は70歳を越えました。皆さんは希望と夢をもたなければなりません。私が長く共にいればいるほど、皆さんには恵みになるでしょう。天一国が定着するにあたって中心者になれるのです。ですから、皆さんは何の仕事をするにしても、他の人と違いがなければなりません。名門家の先祖にならなければなりません。そのためには努力しなければなりません。70億人類を抱く時までに、真の父母様を万王の王の座に迎えてさしあげなければなりません。皆さんは、子孫にとって誇らしい先祖となれるよう努力しなければなりません。(2014.12.20、アメリカ、ラスベガス、サウスポイント・ホテル)

私は祝福家庭の二世たちに、「あなたたちは、堕落した世界において、真の父母によって祝福家庭の子女として澄んだ水に生まれた」という話をしました。堕落した世界は泥水であり、濁った水です。澄んだ水も、停止して動かなければ腐った水になります。それゆえ、真の父母を知って祝福を受けた祝福子女であるならば、隣人や国、さらには70億人類に真の父母様を紹介しなければなりません。それが、皆さんが真の父母様から与えられた祝福に対する責任です。全世界すベての国の国民が祝福家庭となり、一つの心と一つの志で天の父母様に侍り、真の父母様に侍るなら、どうして隣国と戦うでしょうか。どうして自分だけもっとよい暮らしがしたいといって戦うことができるでしょうか。真の父母様に侍ることだけが、この国の生きる道であり、世界の生きる道であることを肝に銘じなければなりません。皆さんが一人で歩んでいくことは大変かもしれませんが、兄弟たちと共に一つの目標に向かって歩んでいくなら、大きな実を結ぶことでしょう。(2014.12.21、アメリカ、ラスベガス、サウスポイント・ホテル)

ツルは天一国の国鳥です。すべての人々はツルを見習わなければなりません。東洋ではツルは長寿の鳥として愛されている鳥類です。ツルは欲張りません。スズメは餌をつついて、喉の所までお腹がいっぱいになっても(すぐにお腹を空かして)、さらに食べようとします。ところがツルは70パーセント程度だけ食べます。ですから高く飛びます。そして長生きします。長寿です。皆さんも似なければなりません。欲はすべての面で禁物です。

ですから、私たちも人のために生きることができなければなりません。世の中の多くの宗教は愛の理想を語ります。けれども、具体的に何を実践し、どのような人生を送るべきかということを教えてくれる宗教指導者は多くありません。6000年にして初めて蕩減復帰の摂理歴史を完成・完結・完了された真の父母様ですが、その真の父母様から祝福を受けた両親から生まれた皆さんは、澄んだ水です。皆さんが行く所では、泥水が澄んだ水に変わらなければなりません。皆さんが行く所では、すべて澄んだ水にならなければならないのです。

皆さんは根本が違います。皆さんが真の父母様のみ言を実践する人生を送るようになれば、周囲の環境がきれいになり、広くなります。究極的には氏族が一つになり、民族が一つになり、国家が一つになります。世界が一つになるのです。この時代に真の父母様と共に生きた皆さんの両親と皆さんの価値がどれほど大きくて重要であるかということは、歴史が語ってくれるでしょう。ですから、皆さんはたくさんのことを学ばなければなりません。(2015.5.10、オーストリア、ウイーン、ヒルトン・ホテル)

アネハヅルは越冬をするためにヒマラヤ山脈を往来します。ヒマラヤ山脈は8000メートルを越えます。そこは4000メートルも登るのが大変な所です。ところが8000メートル以上にもなる山を越えて越冬をするのです。アネハヅルもツルの一種です。

皆さんは(人類歴史)6000年にして新しく生まれました。サタンとは関係のない立場で生まれたので、皆さんは違わなければなりません。世俗に染まらず、世を浄化する澄んだ水とならなければなりません。そのためには、皆さんの根本を知らなければなりません。真の父母様の孝子・孝女・忠臣にならなければなりません。その道のために皆さんは勉強し、努力し、専門知識を生かして私たちの文化をつくっていかなければなりません。(2015.5.10、オーストリア、ウイーン、ヒルトン・ホテル)




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2020.04.20 18:00:15
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