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今日、何読んだ?

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ビジネス

2021.05.02
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カテゴリ:ビジネス

出向役員野島、決断する 「器量」のリーダー、「度量」のリーダー [ 鈴木孝博 ]

 前作、左遷社員池田リーダーになる、と比べると朝ドラ理論が働いて読みやすかった。
 前作は、ハラハラ・ドキドキして読んだが、本作は主人公がうまい流れに乗って一国一城の主になったことでほっとしたし、その間の会社間の攻防も思ったより悪い方向にはいかず、読み手好みの朝ドラ理論だ。
 さて会社勤めの現役の方々、
 会社勤めの人間にとって人事を承るときの顔は難しい。
 悪い話のときは失意を表さず「待ってました」というような顔をした方がいい。
 その逆のときは、嬉しさを押しとどめて少しガッカリの顔がいい……どうしたものか。
​だそうだ。
 勤め人に人事はつきもの、就職してからは人事に翻弄される。
 まさに人事こそ人生だ。
 その人事の荒波に乗って自己が悔いのない仕事を達成することができたら、それは素晴らしい人生だったと言えよう。
 参考になったかな。
 さて本作のテーマは、M&Aだ。
 会社の特性とか公共の利益など考えない向きには、
 「最初の一年は前任者の否定、二年目は壮大な事業計画の立案と吹聴だそうです」
 「三年目は?」
 「ふふ」一瞬の間をおいた後、いたずらっぽい表情を浮かべながら真っすぐに言葉を投げかけてきた。
 「三年目はですね、どうやってでも数字をつくる。そしてそれを成果と実績にして次へ転職すると」
​などという輩も居るのだ。
 元日産のゴーン被告なんかはまさにそんな人ではなかったのか。
 最後に小ネタを紹介する。
 パチパチという音は「天使の拍手」、泡は「幸せ」、下から上へと上昇し続ける気泡は「これからもずっと幸せでありますように」という意味だそうだから、今夜の乾杯にはスパークリングワインがふさわしいと男親ながらしみじみ思う。
​ というもの。
 スパークリングワインにそんな意味があったなんて知らずガバガバ飲んでいたね。
 これからはこの蘊蓄を傾けながら乾杯だ。






最終更新日  2021.05.02 05:00:08
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2021.04.16
カテゴリ:ビジネス

左遷社員池田リーダーになる 昨日の会社、今日の仕事、明日の自分 [ 鈴木孝博 ]

 さて池田は決して左遷社員ではなかった。
 最終的にフリージアの副社長にまで上り詰めるのだが、会社の広報誌を作る部署に配置転換になってからの彼の活躍が、このフリージアという会社を救ったという物語である。
 しかしそれにしてもコンさんと言う元副社長の会社に対する並々ならぬ情熱は会社の DNA となってその後、後輩たちに脈々と引き継がれていったのだ。
 そもそもコンさんは創業者の一人であった。
 それゆえ彼は会社の掃除夫に身をやつし、会社内で池田の前に出没してノートを渡し続ける。
 それは池田がリーダーに上り詰めるための細かい指示書だった。
 それはともかくこの創業者の周りにはその後創業者たちが育成してきた橘のような子会社に出向させられた者もいて、静かにその時を待つ
 たしかに白川社長は怪しい。
 そのことを機敏に察知する能力を持っていたのはコンさんだ。
 ようするに池田その他の社員はフリージアの危機に気づかなかったのだ。
 そのままだとフリージアは吉田というものに食い物にされたのではなかったろうか。
 そうだとすれば美味しいソースやドレッシングはできなかったことになる。
 つまり市民のためにならなかったということである。
 ところで本書では経営について大事なことが示唆されていた。
 会社の経営は市民のためにある、市民の喜びのためにある、市民の幸せのためにあるということだ。
 つまり理念ですね。
 それに対し白川・吉田路線は会社の経営は資本の形成だと言っている。
 この二つの、つまり市民のための仕事かそれとも自分たちの資産形成のための仕事なのかの経営の理念のせめぎ合いが本書の髄であった。






最終更新日  2021.04.16 05:00:07
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2021.03.17
カテゴリ:ビジネス

ピコ太郎のつくりかた【電子書籍】[ 古坂大魔王 ]
 
 さてピコ太郎、彼は一体どこへ行ったのか。
 しかしそれにしても見事なブレイクと消え去り方。
 そもそもピコ太郎とは一体何だったのか。
 それはともかく今でもどこかで生きているのか。
 たしかに古坂大魔王は時々目にするけれど。
 ようするに一発屋か。
 それではあの協奏曲が浮かばれないのではないのか。
 そうだとすれば大々的にピコ太郎の葬儀を執り行うべきである。
 つまりピコ太郎はかつて国民的英雄だったはずだ。
 ところでこのピコ太郎であるが、実は実に人道的な方で、齢3歳にして重病を患っている少女の目の前に出現し、彼女の治癒を念じつつあのPPAPを件の彼女と一緒に踊り、幸せを振りまいてくれたのだ。
 そのようなピコ太郎を簡単に消失させてしまうこの世界の非情さ無情さは一体何なのだろう。
 私なんざ、もうすでに本当にこの本に出会うまでピコ太郎のことなど忘れ去っていたよ。
 今の動画時代の遺跡になってしまうのか、古坂大魔王のピコ太郎は。
 なんつうことで、少し引用をしようかなんて思って本書に戻ってみたら、すでにunlimitedでなくなっていましたな。
 そういうこともあるんですねえ。
 本書はお笑い界の裏側も映し出している。
 お笑いで一人前になるのも本当に大変なことだと言うことがわかる。
 ピコ太郎と古坂大魔王は実はお笑い界の裏側をじっくり見てきた証人でもあるのだ。






最終更新日  2021.03.17 06:09:09
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2021.01.16
カテゴリ:ビジネス

生涯投資家【電子書籍】[ 村上世彰 ]

 著者は忘れ去られた存在だ。
 村上世彰という名前を本当に久しぶりに見つけた。
 それは15年くらい前の話で、彼はハゲタカファンドなどと呼ばれ、経済犯罪で逮捕されたりして、時の寵児だった。
 ところがその後とんと話を聞かなくなった。
 そこに本書が現れた。
 生涯投資家と銘打った本書は、あの頃の騒ぎを綴っている。
 そう言えば確かに我が阪神タイガースに関しても彼がかき回してくれた。
 そうこうしているうち阪神と阪急が一緒になってしまった。
 彼の画策とは別の形だったらしい。
 しかしそれにしても村上世彰とは何者なのだろうか。
 その片鱗を本書で知ることができる。
 標題のとおり彼は投資家なのだろう。
 本書に書かれているのは、そのうちでも失敗に終わったビジネスばかりだ。
 特に東京スタイルのくだりは迫力があった。
 彼の主張は、コーポレート・ガバナンスということ。
 金を出し口出しするというイメージでしょうなあ。
 口出しの部分で口は災のもと、家族が不運に見舞われる場面ではホロリとさせられた。
 いずれにしろ村上世彰は過去の人なんでしょうねえ。
 同時期同様に時代の寵児だったホリエモンが今も健在なのに対し、村上の影は薄い。






最終更新日  2021.01.16 05:00:07
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2021.01.14
カテゴリ:ビジネス

AI分析でわかった トップ5%社員の習慣【電子書籍】[ 越川慎司 ]

 今更トップ5%を意識してもしょうがないが、じゃあ自分はこの本に書いてあるようなことを現役時代していたかと言えば、そうとも言えるしそうも言えないし…。
 様々な例が書いてある。
 例えば、
 一般社員の約7割は「失敗してしまったけど、頑張ったし、みんなとも協力できたからよかった」と考えます。
 しかし、「5%社員」は違います。
 「確かにみんなで頑張ったし、やれることはやったつもりだったけれど、失敗したということは、どこかに失敗の原因があったのだ」と考えるのです。
 プロセスを重視することは当然ですが、それを逃げ口上に使ってはいけないことを、彼らは知っています。
 ただし、失敗を失敗で終わらせることなく、失敗の発生原因をつきとめるチャンスだと考えて、次の行動で修正していきます。
のように、プロセスで満足しないのがトップ5%社員だというのだ。
 そう言われると、自分はプロセスが美しかったらそれで良し、なんて薄々思っていなかったかなあ。
 次、パソコンについて、
 「5%社員」はパソコンのキーボード・ショートカットキーを使いこなしています。
 ショートカットで1つの操作を3、4秒しか短縮できなかったとしても、使う頻度が高いショートカットは1日で数10回使います。
 積み重なれば明らかに作業時間に違いが出ることに気づくでしょう。
 キーボードから手を離してマウスに持ち替える必要がないため、文書の編集を行っている場合などには効率よく作業を行うことができます。
 入力モードが「ひらがな」の状態で「Space」キーを押すと、全角スペースが挿入されるのは誰もが知っていることです。
 では、半角スペースはどうでしょうか。
 「半角/全角変換」キーを押して、「Space」キーを押し、また「半角/全角変換」キーを押して全角に戻す、という3ステップで半角スペースが挿入されますが、「Shift」+「Space」キーを押せば、それが1ステップで実行されます。
と、ショートカットキーについて言及し、半角スペースを紹介するなど、時短の一方法を書いている。
 ショートカットについてはこのほかたくさんあるようで、覚えておいて損ではなかろう。
 いずれにしろ、世の中が大きく様変わりし、5%社員も大きく変わるのだろう。
 とにかくネットやらパソコンやらが使いこなせなければ話にならん。
 かつてパソコンが使えない人をサイバーセキュリティ担当大臣に任命して大笑いされた内閣があったけれど、もう笑い話の話ではない。
 トップ5%を意識するならば、もう定説は通らない。
 プロセスではなく結果を追い求め、更に時短に徹する、これが重要だということだ。
   






最終更新日  2021.01.14 06:16:02
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2020.12.05
カテゴリ:ビジネス

格差と階級の未来 超富裕層と新下流層しかいなくなる世界の生き抜き方【電子書籍】[ 鈴木貴博 ]

 私はこの本を読んで慄然とした。
 そして世紀が変わったのだなということを強く感じた。
 これから先世の中が変わるのは当たり前のことではあるが、特に今回のコロナ禍では時代が大きく変わった。
 リモート社会が、強制的に現実化したのだ。
 日本は20世紀から21世紀に変わったころから経済大国と言うひとつの誇りすら取り除かれ、裸の王様のような形で今の時代を迎えている。
 その原因の一つとして著者は
 ところが、日本企業はそういった若い才能をただ平社員として搾取するだけで、この重要な 20年間を過ごしてしまいました。
 20代の社員を優遇して 40代の上司よりも待遇を上にするような人事政策はとれなかった。
 むしろ 40代の上司が気持ちよく働けるように「君たちエンジニアは専門的な実力はあっても、経営や組織の管理はまったくわかっていない」という評価で抑え込むことに熱心で、彼らのポテンシャルを引き上げるような人事政策はとらなかったのです。
​と若手を育成しなかったことをあげている。
 組織に凝り固まってしまって組織人としての防衛に汲々とし積極的な開発や投資に及ばなかったことのツケが現在に来ているというのだ。
 かてて加えて大規模な災害や疫病に次から次と襲われているうちに
 私たち一般の日本人が理解しておくべきことは、 21世紀の富の食物連鎖の頂点にいるのはアメリカの資本家だということです。
 アップル、アマゾン、P&G、フィリップ・モリス、GEといったアメリカのグローバル企業は、世界中の消費者に商品やサービスを提供する一方で、世界中の労働者から同時に搾取をおこなっている。
​というような状況に陥ってしまった。
 著者は Apple Amazon P & G フィリップモリス GE などというものを例示しているけれども、今はGAFAの時代だ。
 これに匹敵するような企業はもはや日本にはないのだ。
 この国の未来ということを考えた場合本書を読めば一言で暗黒と表すことができるであろう。
 この本を読み込んで行けば、日本における将来、若い人たちが仕事にありつけない状態になる。
 そもそも人間が今までしてきたことをロボットが代わりにできる時代がすぐそこに来ているからだ。
 大体我が家を考えてもお掃除ロボットが掃除をしているのだからそのようなことを考えれば一体人間はどうなるのかと危惧してしまうのだが、何より現状を見ればGAFAという巨大な企業群が世界を席巻してその富の多くを搾取すると言うのが今の状態だ。
 そのことを知らずに今人々は生きているのではないか。
 GAFAGAFAと叫びながらその本質がいったい何なのかといえば著者が分析した通り食物連鎖の頂点がGAFAだということなのである。
 このことについてもっともっと議論をして日本人はこれから一体何をすればいいかという方向性をきちんと定めなければ極端に言えば日本国そのものがなくなってしまう危険にさらされるのではなかろうか。






最終更新日  2020.12.05 05:00:08
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2020.11.25
カテゴリ:ビジネス

仮想空間シフト【電子書籍】[ 尾原 和啓;山口 周 ]

 なんだか難しそうな題名で果たして理解できるのだろうかと心配もしたが、要するに、
尾原 つまり新型コロナウイルスという未知の脅威によって全く新しい社会に変化した、とい
  うわけではなく、もともといずれはそうなるはずだった未来の姿に、少し早く強制的に
  進化させられた、という方が適切な理解ということですね。
山口 そう思います。例えば、東京で在宅ワークを導入している会社は2019年の段階では2割
  に満たなかったのが、コロナの影響で現在は6割ほどとなっています。
​という概念、つまり在宅勤務とかリモートとかテレワークという働き方について考える本であった。
 そして、
山口 その結果どうなったかというと、みんな「案外仮想空間(在宅やリモート)でも仕事で
  きちゃうよね」って気づいたわけですよね。日本生産性本部が20歳以上の雇用者約1,100
  人を対象にインターネットで調査したところ、全体の6割程度の人が「新型コロナ収束後
  も、このまま在宅ワークを続けたい」と答えたそうです。 これがとても不便なものだっ
  たら、コロナの収束とともに元の生活に戻るわけですが、そうじゃない。これはもうポ
  イントオブノーリターンを超えてしまったと思います。
  このまま一気に仮想空間へのシフトが進んでいくはずです。
尾原 そもそもの進化の速度が速まったというだけですから、当然そうなりますよね。
山口 例えばメディアアーティストの落合陽一さんは、ステイホームがはじまって逆にすごく
  生産性が上がったと言っていましたね。これまではひとつ打ち合わせをするにも移動が
  必要であったり、1日当たり最大7件くらいしか予定を入れられなかったのが、今は家
  にいながら次々にこなせるから毎日20件くらい打ち合わせ
​できるというように、在宅のほうが効率よく仕事ができるということに人々が気づいた。
 いちいちオフィスに出勤しなくともできる仕事が嫌と言うほど多くあるということだ。
 いずれそのような世界が来るはずだったのがこのコロナ禍でそうそうにやってきてそして定着してしまったということだ。
 確かにパソコン相手の仕事なら在宅で十分だということになる。
 仕事のみならず飲み会からあるいは授業まで可能だということが実証されたのだから今後そもそも在宅が可能な仕事はますますそのようになっていくだろう。
 その結果仕事の面でスピード感が増し、住むところの変化が起こり、社会全体が大きく変革していくことは容易に予想できる。






最終更新日  2020.11.25 06:21:25
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2020.07.23
カテゴリ:ビジネス

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門【電子書籍】[ 三戸政和 ]

 今まで読んできたお金を増やす方策については、つまり銀行に預けるのが一番だという結論になってしまったのだが、本書はさらに一歩突っ込んで、会社を持ちなさい、つまり資本家になりなさい、ということを提起する。
 実は、ビジネスマンには大きく2つのタイプしか存在しません。
 朝の満員の通勤電車に乗り、夜遅くまで働くなど、時間を切り売りしながら給与を得ている「こちら側の人間(雇われサラリーマン)」と、自由に休みが取れ、好きなことを好きなようにやっていても、お金がお金を生む「あちら側の人間(資本家)」です。
 ということである。
 そのうちの資本家になれ、というのだ。
 しかし起業はいけない。
 はっきりいえばうまく行くはずがないのだ。
 だから会社を買え、と言うのだ。
 そこで、そんな「ゼロイチ起業」より、過酷な 10年を生き残った 23%の企業の〝オーナー社長〟になってしまいませんか、というのが私からの提案です。
 具体的には、あなたのこれまでの知識と経験を活かせる中小企業を見つけ、個人でM&Aをして、経営を引き継ぐ……つまり、「会社を買う」=事業承継です。
 残り物には福があるということでしょうな。
 しぶとく生き残った中小企業が狙い目というわけだ。
 結局、投資などというものはうまく行くわけがないというのが大方の意見のようだ。
 ならば優良な企業を買っちゃえというのはありなんでしょうかねえ。
 ただし、買う会社の内容をきちんと掴んでいなければ、うまく行くわけがないでしょうが…。






最終更新日  2020.07.23 05:00:08
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2020.06.04
カテゴリ:ビジネス

資金繰りが不安な事業者必見!! コロナ危機を生き残る! 新型コロナウイルス感染症対応緊急融資のすべて【電子書籍】[ (監修)小山晃弘 ]

 今回のコロナ騒ぎで特に事業主の方は資金繰り等本当にお困りのことだろう。
 そこにこうしてタイムリーに本が出版されたことは、本当にすごいことだ。
 最初に融資の実行が厳しいと想定される人とは、
※融資の実行が厳しいと想定される事業者等
・税金の未納がある方(法人税、事業税、所得税、住民税、消費税など)
・多重債務、自己破産、債務整理等をした経験のある方
・クレジットカードなどの信用情報に問題がある方(CICを取得していただけますとご自身の信用情報を確認できます)などの方はご利用いただけない可能性が極めて高いので、ご注意ください。
なのだそうだ。
 更には儲けの落ち込みの水準が基準以下でも救済策があるらしいから、そのような方は、諦めずにまずは本書を読んでほしい。
 まあそれにしても、本当に今回のコロナ禍は、大変なものだ。
 今まで経験したことのない状態だ。
 あの巨大地震もそれまで経験したことのない事象だったが、今回のコロナ禍は、全世界的であること、終息のめどが立たないこと、いつどこで自分もやられるかわからない不安感があること、とにかく自粛の大号令がかかり、思い通りにならないことによる焦燥感が強いこと、など、上げればキリがないほどのマイナス材料がある。
 まず何より出口が見えないのが不安だ。
 そしてその先がわからないことも不安だ。
 こうして、今年に入ってからずっとこのコロナ禍に手をこまねいている。
 コロナに対する次の一手は一体どのようなものになるのだろうか。






最終更新日  2020.06.04 05:00:07
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2020.05.22
カテゴリ:ビジネス
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USED【送料無料】デッドライン仕事術 (祥伝社新書) [Paperback Shinsho] 吉越 浩一郎

 本書の肝は、要するに、
◎ デッドライン仕事術の2つのポイント
1 毎日お尻の時間を決めて仕事をする(だらだら残業禁止)
2 全ての仕事に締切日を入れる。
というもの。
 それこそ他のこともダラダラ書いてあったが、言いたいことは上記の2つなのだった。
 そのために例えば早朝会議では(著者は会議の必要性についても述べている。会議反対論者ではないようだ)、
 早朝会議については(略)、そこで設定されるデッドラインには必ず、○月○日、という締切日が入っている。
 今週中に、とか、来月までに、とか、なるべく早く、といった言い方は絶対にしない。
 期限が曖昧だとその仕事を可視化したことにならないからだ。
とする。
 確かに、締切日の可視化というのは、必要なことで、実際使われる身で、何月何日何時までと指定されるのと、できるだけ早くなどと曖昧にされるのでは、仕事に対するスタンスとかモチベーションが違うことに気づいていたし、だから、使う側に回ったときは、私も必ず期限をはっきりして仕事をさせていた。
 仕事においてデッドラインを設けることは実に重要なことであり、それも上記のとおり、可視化されたデッドラインを設けるべきであることはそのとおりだ。​​






最終更新日  2020.05.22 06:20:33
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