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つなげ“希”動力-袖番号96、伊東勉のページ楽天版(更新停止。書庫ログ)

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2007年02月06日
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カテゴリ:私の事、色々と
 こんにちは。伊東です。

 やっと朝のバイトも終わって、たまっていた洗濯も終わって、同じく皿洗いも、同じく掃除も…なんてやっていたら午前が終わっていました。そして、やっとこさ手が空いて、せっかく記事を書こうと思ったら、3時半から出番ってわけで、さわりだけ書いていったん記事閉じますね。

 まず、昨日も続けていた「各ブログで今回の選挙がどう扱われていたか」というのをずっと見ていたのですが… 「共産党は自民党の味方だ。」というご意見が、昨日よりも増えています。

 一ヶ月に2回は見ている半常連のブログには「今回の選挙戦、共産党は何言われても仕方がない。どんなに批判しすぎてもしすぎることはない」なんて語っているのもありましたが、いくら発言の自由とはいえ、そういうのをブンブンとぶち上げていると、それに乗せられた人が共産党関係者のブログに対してバカな書き込みする…簡単に言えば、去年の自分の脅迫ですか。そういう事が起きるんです。批判はいいけど、読む人の中にはその「自民党の味方」と名指しされた人も多くいます。少しでいいです。ご配慮お願いできませんでしょうか。

 それに、そういう「自民党の味方」と言われる事は好きじゃないですよ。喧嘩を吹っかけているというのなら別にいいのですが、そうでないと言うのなら、やはり文の書き方にご配慮をお願いします。

 …時間になってしまいました。この後は「イメージ戦術」と、私の尊敬するサッカー選手の三浦知良選手と中山雅史選手から学ぶ「ダンディ」さを書いていきます。お楽しみにいただければと思います。
 いったん失礼します。(ここまで午後3時に記載。)

―――――――――――――――――――――――――

 さて、題材に書いていた「イメージ戦術なんて好かない」という部分ですが、この言葉を思い出したのは、村野瀬玲奈さんの記事にコメントを入れたときでした。彼女は、野党共闘に関して「土下座してでも…」という言葉があったので、私は「政治の話をするのに土下座は必要ない」という言葉を返したのでした。
 「てめぇは、村野瀬さんの純粋な気持ちに対してなんて事語るんだ!」

 ええ。こういうお叱り受けるのは覚悟の上です。だけども、どうにも政治にパフォーマンスやイメージ戦術…という名の幻惑を送り込むのは、私の性にあわないんです。土下座にしてもそう。頭を下げるのは当たり前にしますが、土下座になるとどうにも…。

 こういう私の元々の考えの他に、この考えに至るのに決定的な影響力をあたえた方がいます。私の身近に市議会議員を長きにわたって務めた方がいました。その方と、ある市の市議会議員選挙に応援に行ったときの話。最終盤で切羽詰まる各陣営の気持ちも分かりますが、ある陣営はとにかく涙ながらにモノを語り、ある陣営は街頭で土下座をして支持をお願いしていたのでした。正直、私は見ていて不快感を覚えました。政策などの中身抜きで、そういう態度で訴えるのはおかしい、と。

 その時に、当時市議会議員だった方がこういう風に言ったのを覚えています。
 「伊東君よ、ああいう風に情に訴える人もいるが、ああいう事は邪道だ。政治家というのは、最後の最後まで、自分が何をしたいのか、市民の皆さんの悩みにどう向き合うのか。そういうのを誠実に訴えなきゃならない。」
 そういえば、私の身の回りの議員(ま、99%は共産党なわけですが)には、有権者の皆さんとひざを交えて話をするためにひざを着く人はいても、票が欲しいがために見え見えの土下座をする人はいません。

 「何言ってんだこの理想主義者!票が集まるためになら何でもしろよ!」
 …こういうご意見もあるとは思います。確かに、何でもしますよ。「人の踏み台になって、市民生活の底上げをするため」の行動はね。その成果が票になって現れるだけで、票がほしいためにパフォーマンスだけに突っ走る、という事はしたくない。ま、そういう事ばかり言っているから、飲み会や何かでも一人一歩離れてモノを見るような人間ができてしまったのですが(自虐)。

 ただ、政治をやる以上、有権者とともに考え、歩み行動を進める。そこには余計なパフォーマンスはいらない、というのが私の考えです。そういう意味から見れば、テレビなどマスコミ媒介にドドーンと出て、中身のないモノを押し付けられる現在の政治は…勘弁ですね。

 さて、もう一つのタイトル「ダンディー」。正直話せば、私伊東に縁遠い言葉です。しかし、生き方のポリシーもしっかり持ちたいし、最近では服装・身だしなみに関しても…立派な服を着る事はできなくとも、せめて人前に出て「しっかりしているな」と思わせる格好はしていこう、と思い、意識し、行動できるようになった(のか?)。

 先にも書いたが、私の尊敬するサッカー選手は三浦知良選手に中山雅史選手。この二人には、生きていく事に対して…いわゆる「美学」を持っている。その部分が見ていてすごいな、と。もちろん、三浦選手みたいに「寝るときもスーツ」なんて、日本サッカー界のスーパースターと同じ事しようったって、できるわきゃないから、せめて自分でできる「ダンディズム」というのは一日一日実行しよう。ま、電話も、ガスも止められ、風呂釜壊れていて電気しか通ってなく、週三回銭湯通いの男が言う事ではないのだが。

 さらっと自分のひどい状況を話しましたが、それでも去年の今頃と違って、前を向いて生きていこうという気にはなっています。去年の今頃は不眠症になっているか、布団に包まっているかのどっちかだったから。
 今まで語ってきた部分を見ると、我ながら「馬鹿なくせに気位だけは高いな」と思ってしまいます。そんでも「人と交流していく」事とは両立するでしょ。

 プライド(自分自身の事語れば、安っぽいものであったりもしますが)高い事と、人におちょくられる事とを両立させている…と自分で思い込んでいる伊東の、今日の戯言でした。文がまとまりませんでした…すみません。

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 …でも、いるのか?伊東本人の書いた部分を見れば、馬鹿な文章から学ぶ事が。
 ベテラン議員の一言に関しては、皆さんにも考えて欲しいことですので、ぜひご考慮をお願いします。






最終更新日  2007年02月06日 20時54分26秒
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