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カテゴリ:2nd ライフ
前よりつづく
![]() 「セカンドライフ創世記」 3Dインターネット・ビジネスの衝撃 2007/07 鴨沢浅葱 インプレスジャパン /インプレスコミュニケ 238p なんせ次々とSL本の出版は続いている。先日読んでから、わずか一週間で、さらに2冊発見。カラー刷りのビギナー相手の綺麗な本ばかりではなく、この本もわりと、社会学的的なアプローチで、薀蓄をたれている。なるほど、というところが多い。ただ、考えてみれば、これらのパソコン関連出版界も、結局は、新しいネタがでてくると、次から次と類書を出して売り上げを伸ばそうとしているのかも知れない。良い本を作って長く売るというスタイルではなくて、パソコンの売り方みたいに、一定数商品を作ってそれを販売しきったら(売れ残ることもあるだろうが)、次の型式と移っていくのかもしれない。 ここまで3D、3Dといわれると、なんだかおかしな気分になる。もともとパソコンのディスプレイは2D(二次元)だ。しかも二次元といいつつ、それは画面に映った影みたいなものだから、実際には二次元とも言えないかもしれない。しかし、現在ではそれはバーチャルな仮想の三次元世界ということになっている。もちろん、三次元としては、この世には存在していないのだ。 ところでふと、気がついたのだが、どういうわけか、アセンションの世界は、5次元の世界、ということになっている。つまり5Dだ。人によっては、それまでのプロセスを、4.3次元だとか、4.4次元だとか、表現する人もいる。言わんとするところを理解するよう努力はするが、数学的に正しい表現かどうかは、私にはわからない。 で、思った。アガルタ・ネットワークのシャンバラ世界が、仮に北米シャスタ山のテロスに作られていたとしても、それは3次元の目には見えないという。実際の地下空間に人間たちが住まう町並みが作られているということではないのだろう。つまり、もし、アセンションの世界と、セカンドライフがくっついたら、面白いのではないだろうか、と。バーチャルなら、3Dどころか、5Dだって作れないことはないだろう。 あちこちのSNSにセカンドライフのコミュニティが作られているが、日本人によるセカンドライフ専用のNaviSL-SNSというものもできているようだ。知人が参加していなくても、管理人が紹介者になってくれるので、実質だれでも登録できる。現在登録数は1万を超えたところ。公称1千万を超えたといわれるmixiはともかくとして、キヌガサの5万人、GREEの30万人、などはそのうち抜き去ってしまうかもしれない。 ![]() 「『セカンドライフ』ビジネス参入マニュアル」 1週間で理解する3D仮想空間メディア イーブランド /メタインパクト 2007/07 笠倉出版社 159p そして、ビジネス、ビジネスと言われるのも、ちょっと、どうかな、と思う。私も型落ちパソコンで、なんとかぎりぎりのグラフィック3DでSLを「楽しんで」(いるとは、ちょっと未だ言いがたい)いるわけだが、今日はちょっと変なことがあった。 Dance Spotで踊りまくって、なんとかL$を稼いでようやく、ちょっとした小遣いができた。そこで、わが敬愛すべき友人Pル氏のお店に行って、眼鏡を30L$で買ったのである。私の持ちアイテムが増えたわけだ。そこで、気取ってそれを「着る」ことにした。ところだ、どうしたことでしょう。私は、自分の顔に眼鏡がかかるのかと思ったら、どうやら、Pルのお店の眼鏡の「看板」のコピーを買ったことになったようである。だから、それを「着る」ということは、どうやら、その眼鏡の看板が、私の体に突き刺さる、ということらしい。(^O~)/ ことほど左様に、3D仮想社会SLの中での「ビジネス」は、まだまだ子供たちのお店屋さんごっこのレベルじゃないかしらん、と思ったりする。子供銀行の「お金」が、リアルなお金と交換できるのはいいとして、SL社会の「ビジネス」が、あまりに過大評価されるのは、困ったことだと思う。実際は、まだまだなのではないかな。これからだろう。いや、だからこそ、先行投資する人は、はやめはやめにSLに参入して行っているのかもしれない。ロバート・キヨサキに言わせれば、こここそが、「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の分かれ道かも知れない・・・、 などと、すこしは煽ってみるか。 つづく
Last updated
2009.02.10 23:59:53
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