地球人スピリット・ジャーナル1.0

Keyword Search

▼キーワード検索

Recent Posts

Calendar

Free Space

2009年4月1日

地球人スピリット
・ジャーナル2.0


へ引越しました。

2008.01.24
XML
カテゴリ:チェロキー


「フィンドホーンの魔法」
ポール・ホーケン /山川紘矢・亜希子・訳 1998/10 サンマーク出版 文庫 377p 原書1975 日本教文社版「フィンドホーンの奇跡」1981
No.950
★★★★☆

 
対面の人に対して、あれ、どこかで会ったな、とか、誰かに似ているな、と思うことはよくあることだ。実際にはそんなことはないのだろうけど、自分のほうとしては、誰かと関連付けて記憶したい、その思いが、「世界には他人の空似が3人いる」というような俗信を生むのだろう。

 この本を読んでいて、他の何かとリンクさせたり、比較しながら自分の中で整理してしまいたいという欲望を何度も感じた。しかし、今はまだ早いと感じる。それこそ、なんの先入観ももたないまま、もうすこし進んでいったほうが、読者として受け取るものが多いだろう。

 ィンドホーンが唯一のものでも、絶対のものではないことは、創立者のひとりであり、アイリーンの夫でもあったピーターが後年この地を離れていることから考えても、わかる。アメリカからやってきたディビッド・シュパングラーの参加のしかたを見ても、そのことが分る。それにたしかにこのホーケンのレポートは、ちょっとロマンチックすぎるというのは本当だろう。

 「フィンドホーンの花」と内容は重なる部分も多いが、別な角度から同じ現象を見ることはステレオ効果があって、立体的に物事を浮き上がらせる効果がある。ただ、いずれも10年以上も前の本であり、また、結局は他人の手によってレポートされた内容である。その地に自分の足で立たないことには、自分の目に見えないこともあることだろう。







Last updated  2008.01.24 09:25:44
コメント(2) | コメントを書く
[チェロキー] カテゴリの最新記事

PR

Freepage List

Profile


Bhavesh

Archives

2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04
2019.03
2019.02
2019.01
2018.12
2018.11

Category

Comments

Bhavesh@ Re:禅と戦争 禅仏教は戦争に協力したか(11/16) 現在、日曜早朝座禅会に参加している禅寺…
Bhavesh@ Re:セックスから超意識へ<1>(11/13) Oshoの記念碑的1968年のレクチャー。当時…
把不住y@ Re:編集雑記(07/25) 新ブログはここです。 <small> <a href="…
Bhavesh@ Re:グルジェフ・ワーク 生涯と思想(01/12) 武邑光裕、の名前を検索していて我が読書…
abhi@ Re:編集雑記(07/25) お疲れ様。 新ブログ立ち上げたら教えてく…
Bhavesh@ Re:極秘捜査 警察・自衛隊の「対オウム事件ファイル」(03/03) 私は、最近になって 、そう2015年頃になっ…
Bhavesh@ Re:オウムからの帰還(03/01) この記事は我ながら、切れ味が悪い。大嫌…
Bhavesh@ Re:尊師麻原は我が弟子にあらず(03/12) 吉本もすでに鬼籍に入って、今更石を投げ…
Bhavesh@ Re:中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて(05/12) 島田の心情にも、同情する余地はある。 中…

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.