2641428 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

hongming漫筆

hongming漫筆

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Comments

背番号のないエース0829@ 松谷みよ子】(04/22) 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
hongming@ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…

Freepage List

Recent Posts

Archives

Keyword Search

▼キーワード検索

2024.04.14
XML
カテゴリ:芸能・テレビ
 山本周五郎の小説を宮藤官九郎の企画・脚本・監督でドラマ化したもの。
 すでに昨年有料放送で放送されたものだそうだ。

 映像作品としてはもちろん黒澤明の「どですかでんがあるので、意識しないわけにはいかないだろう。
 舞台は現代になっている。
 12年前の津波で家を失った人たちが住んでいる仮設住宅が舞台。はっきり「東日本大震災」とは言っていないが、明らかにそれを思わせる。いってみれば、「あまちゃん」のもう一つの側面の12年ごというところか。
 ここで見たことをレポートする仕事を請け負った男(池松壮亮)の目に映ったできごと。
 人々の生活は原作をうまく生かしている。
 第一話は「街へ行く電車」。「どですかでん」の少年を濱田岳が演じている。
 第二話は「親おもい」で、原作とは順番を変えている。
 実によくできている。
 宮藤官九郎というのは実に才能のある人だ。

公式サイト








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.04.17 18:20:35
コメント(0) | コメントを書く


Category

Favorite Blog

夕飯 New! せいやんせいやんさん

Shopping List

Headline News


© Rakuten Group, Inc.