5007762 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

奇  知  外  記

PR

Free Space

にほんブログ村ランキング参加中
↓ 応援クリックお願いします ↓

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村

Recent Posts

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

Archives

Comments

はんこれ@ Re:文鮮明先生御言選集 19830828 - 「オーシャン・チャーチ」(11/09) み旨と海には、掲載されていないみ言をこ…
キムヨンギ@ Re:文鮮明先生御言選集 19940411 - 「真の父母の日と天地人愛完成の日」(06/01) 私の記事全て捏造ではないのか? 己れの都…
tomy4509@ Re[1]:子羊さんへ--現・サンクチュアリ文亨進教主の(10/19) 子羊さんへ 先ずは、 > しかし、聖和…
777@ Re:爆弾「聖和の辞」は無事に炸裂した(拡散された)でしょうか?(10/22) 亨進様は聖和前後、まだ追放される前、必…

Calendar

Freepage List

2020.10.19
XML
カテゴリ:UCI、サンク
​​​​​​​​​​​『TODAY'S WORLD JAPAN』2012.10(天暦8月号)から「文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和式」で文亨進統一教会世界会長(当時)の『聖和の辞』です。


洗礼ヨハネ(文亨進氏)の使命は最後までイエス様(真の父母様)に仕えることでした。



2012.10 TODAY'S WORLD JAPAN 20

聖和の辞

真のお父様、永遠に愛します!

文鮮明天地人真の父母天宙聖和式 聖和委員長
統一教世界会長 文 亨進 


 満場の内外の貴賓、そして天一国のの民の皆様!

 きょう、私たちは人類歴史上初めて、神様と真の父母様をお迎えする中、天地人真のお父様の天宙聖和式を挙行する、神聖な場を共にしております。
 きょう、この神聖な場は、神様が堕落人間を救援するためにこの地に送られた救世主、メシヤであり、再臨主、真の父母であられ、万王の王であられる真のお父様が一生涯、神様の救援摂理の陣頭指揮を執られ、地上生活を締めくくり、霊界へ向かわれる、実に天宙史的な聖和の式典です。

 真のお父様は十六歳の時、神様から天命を受けられました。それから、今まで神様の解怨と人類解放、そして恒久的な平和世界の具現という神様の聖業を完遂するために、ご自身の安慰はもちろん、死までも辞さず歩まれ、九十三皇霜を経てこられました。そしてついに真のお父様は、天のみ旨を「全て成した!」と宣言されました。それは神様の聖業を成功的に完成、完結、完了されたということです。きょう、私は、この驚くべき勝利の基盤をもって成就された真のお父様に、感謝と賛美をおささげするためにこの場に立ちました。

 愛する内外の貴賓、そして天一国の民の皆様!

 神様の願いは、完成した一人の男性と一人の女性を捜し出すということでした。そして真のお父様は、真のお母様と共に神様の真の愛を相続され、人類の真の父母になられたのです。神様と真のお
父様、そして真のお母様は、実体的な三位一体を成され、直系の子女たちを通して真の家庭を完成されました。
 そして真の父母様は人種と宗教、国家を超越して、世界の数多くの人々に祝福の恩賜を施してくださいました。そして


21 TODAY'S WORLD JAPAN 2012.10

真のお父様は人類歴史上、誰も成しえなかった祝福の伝統を立て、神様の下の一つの家族の理想を成されるようになったのです。
 このような真のお父様の路程と業績は、神様が究極的にエデンの園で実現しようとされた天の家庭を中心とする自由理想世界の門を開いたのです。

 満場の内外の貴賓の皆様!

 きょうこの場には、真のお父様が一生涯、世界平和運動をなさりながら因縁を結ばれた、真のお父様と志を共にした現職および元職の国家元首を含む同志の皆様がたが共におられます。真のお父様は、宗教活動だけではなく政治、経済、社会、文化芸術、言論、教育、福祉など、全ての分野に関心を持たれ、世界平和のビジョンを提示してくださいました。

 真のお父様の卓抜なる預言は、皆様がたも記憶しておられることでしょう。一九八五年八月にスイス・ジュネーブで開かれた第二回「世界平和教授アカデミー(PWPA)国際会議」で、共産主義の終焉を宣言なさいました。お父様はまた、環太平洋時代を宣布されながら、環太平洋地域の島国が直面するであろう危機に対しても語られました。皆様は今、環太平洋一帯の島国を中心に起こっている事態を通して、その預言が的中していることを痛感されていることでしょう。

 これは単に代表的な例にすぎません。現在までに出版された真のお父様のみ言選集六百十五巻の中には、世界平和と人類の安寧のための数多くの預言と教えがあります。未来を開いていかなければならない私たちは、真の父母様のみ言と伝統を完全に相続し、世界の自由と平和のために闘わなければなりません。世界の安全と保障のために声を大にしなければなりません。真のお父様のビジョンと遺業を相続した私たちは、自由の理想世界のために叫ばなければなりません。そして人々をして、自由がどれほど大切なものであるか、神様が私たちに下さった贈り物がどれほど大切なものであるかを悟
らせてあげなければなりません。

 真のお父様のビジョンは、世界の全ての宗教指導者たちが、地球星の平和のために先頭に立たなければならないというアベルUN創設の思想にそのまま込められています。自由を追求する善なる国々が強くあってこそ、暴君や独裁者の国々に侵犯されることがないのです。真のお父様は、自由と平和、統一、そして幸福を追い求めるためのアベルUNとアベル女性UNの創設を主導されました。これらは神様のみ旨と人類の平和を阻害しようとする世界的な流れと思想に対して勝利するための具体的な実現機構なのです。

 したがって、これから全人類は、真のお父様が示してくださった教えと伝統をモデルとし、この地に真なる平和を実現し、自由理想世界への道を進んでいかなければならないのです。

 愛する兄弟姉妹の皆様!
 真のお父様は二OO一年一月十三日、「神様王権即位式」を通して神様の解放と釈放の日を宣言された後、神様中心の新しい国「天国平和統一国」を宣布され

2012.10 TODAY'S WORLD JAPAN 22

ました。また、真のお父様は二O一O年のご聖誕日の祝賀晩餐会のとき、二O一三年天暦一月十三日の基元節がその始発点になるとおっしゃいました。

 真のお父様は、「天一国は、二人の人が真の愛で一つになった国」であり、心と体が一つになった二人の人から出発するようになると明らかにしてくださいました。天一国は、神様が太初に人間を創造された後、エデンの園に成そうとされた共同体理想を実現しようとする、唯一無二の真の父母様のビジョンであり、真の愛を中心とする真なる自由と平和、統一、幸福の自由理想世界です。

 真のお父様は、「基元節とは、神様を中心にお迎えし、新天新地を開き、永遠なる解放・釈放を実現する永生の新たなる日」として語られました。

 今、残された地上の課題は、天一国の民にならなければならないという私たちの責任です。真のお父様が遺言として残された六百十五巻のみ言選集をはじめとする八大教材・教本は、私たちが地上で価値ある生活を送るにおいての羅針盤となるでしょう。このみ教えに従い、実践していくならば、天一国、すなわち天の摂理の使命を持った一つの国家文化が創造されるのです。

 私たちは、偉大なみ言と真理、そして天一国のビジョンを真の父母様から相続しました。真の父母様の不屈の精神は、世の中に残っている全ての抑圧と憎悪を克服するために絶対に必要なものです。そして今、天一国の実体化のために総力を傾けなければならない時代です。

 今、私たちは真のお父様が全人類に見せてくださった、真の愛のモデル的人生とビジョンを中心とし、天一国創建のために死生決断、全力投球、実践躬行していかなければなりません。

 真のお父様は、二OO九年十月八日に宣布された霊連世協会を中心に、今後霊肉界が一つとなり、永遠に私たちを指導され、最終一体となられた真のお母様を通して、全ての摂理を仕上げられるようになるでしょう。今、真のお母様を中心に全ての統一家の兄弟姉妹たちが一つとなり、神様の最後の願いである実体的天一国完成と基元節の勝利のために邁進していかなければなりません。

 愛する真のお父様!
 あなたは地上に来られて、神様が願われた聖業を全て成されました!

 去る天暦六月二十五日(陽暦八月十二日)、病院から急に退院され、翌日、天正宮博物館の至る所を回られた後、真のお母様と手をつなぎ、最後に深刻な祈祷をささげられました。そのとき、お父様は神様に「全て成しました!」と報告されました。そして私たちに「全てを成した、完成した!」という意味の摂理的な数、二O一二年天暦七月十七日、陽暦九月三日、午前一時五十四分を残され、永遠なる世界に入籍されました。

 まるでイエス様が、マタイによる福音書第一八章18節で「あなたがたが地上でつなぐことは、天でも皆つながれ、あなたがたが地上で解くことは、天でもみな解かれるであろう」と語られたように、真のお父様は創世以来、地上につながれた全てのものを解いてくださいました。

23 TODAY'S WORLD JAPAN 2012.10

 そして、多くの霊人たちに、基元節に先立って天上の門を開くという課題を残しておられました。天一国は、地上だけの天一国であるはずがありません。地上にある天一国が天上にもなければならず、天上にある天一国がこの地上にもなければなりません。したがって、基元節であるDデーまで百七十二日を残し、地上と天上に共に天一国を成さなければならなかったために、地上での課題は、真のお母様と祝福家庭に任せてくださり、天上に向かわれました。

 二OO七年三月二十一日に、「二〇一三年一月十三日までに全てのものを終わらせなければならない。私がその時まで生きられなくても、このみ旨はそのとおりに成される。私が霊界に行き、全霊人たちを先立たせ、革命を引き起こすようにさせる」とのみ言を下さいました。それは、今まで主人がいなかった天上世界の門を開き、陣頭指揮を執るとおっしゃったのだということを、真のお父様をお送りするきょうになって実感するようになりました。

 したがって、二〇一三年天暦一月十三日には、地上の真のお母様と天上におられる真のお父様が同時に天一国の基元節を宣布されるのです。そして、基元節宣布がなされるとともに、天上におられる「夜の神様」と地上におられる「昼のt様」の生ける歴史が開かれるのです。また、同時に新しい神様の時代が地上と天上に開かれるのです。

 愛する真のお父様!
 真のお父様が旅立たれる前に、私たちの耳にたこができるほどおっしやった、「夜の神様」と「昼の神様」が一つになり、役事をなさるというみ言を、きょうになってやっと悟ることができました。私たちは、真のお父様がおっしゃったみ言のとおりに、基元節まで全てをささげ、死生決断、全力投球し、必ず勝利を成し遂げます。そして、神様と真の父母様がこの地に願われる自由理想世界の国を建設してまいります。

 本日、全ての人類が、天国に向かわれる真のお父様を奉送しております。そして私たちは、真のお父様が一生を通して見せてくださった生き方と教えに従うことを決意しております。私たちが、真のお母様と絶対的に一つとなり、侍りながら自由理想世界である天一国建設の先頭に立てるように役事してくださいますよう、懇切にお願い申し上げます。

 真のお父様!! あまりにもご苦労が多うございました。お父様、あなたが残してくださった教えと真の愛に対する感謝の全てを、どのような言葉で表現できますでしょうか?

 お父様!
 兄弟姉妹の皆様、一緒に叫んでください。
 真のお父様!
 愛しております!! 愛しております!! 愛しております!
 真のお父様! 
 お疲れさまでした! お疲れさまでした!  お疲れさまでした!
 真のお父様! 永遠に侍ります。
 真のお父様! 永遠に愛します。永遠にあなたのみ旨を成してさしあげます。
 ありがとうございました。  (終)

​​​​


一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う奇知の外の凡人が徒然なるがままに書く日記です。
↓↓ にほんブログ村ランキング参加中。応援クリックお願いします。↓↓

​​​






Last updated  2020.10.21 06:29:22
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:現・サンクチュアリ文亨進教主の文総裁天宙聖和式での爆弾「聖和の辞」(10/19)   777 さん
これは・・、お母様を中心としたことを亨進様が語られたのですから、これはこれでいいのです。

しかし、聖和後、そのお母様が亨進様を中心とした摂理をなさなければならなかったにもかかわらず、あろうことか、亨進様を追い出したのです。

これはこの問題の前に語られたメッセージです。

その端境期に語られたものです。それに無頓着なトミー氏、これが問題でしょう。
ですから、亨進様の問題ではなく、お母様ご自身の問題のはずですよ。分かりますか。本末転倒です・・、トミー氏。 (2022.03.21 08:49:35)

Re[1]:子羊さんへ--現・サンクチュアリ文亨進教主の(10/19)   tomy4509 さん
子羊さんへ
先ずは、

> しかし、聖和後、そのお母様が亨進様を中心とした摂理をなさなければならなかったにもかかわらず、あろうことか、亨進様を追い出したのです。

聖和後亨進氏を中心とした摂理といっても、ひとつには亨進氏自身の責任を果たされた条件のもとでのことでしょう。お母様は米国で「三年間待ちなさい」と言われていました。その信仰基台の「期間」を全うされずに反旗を翻されました。あなたのいわれる摂理の中心人物となるための摂理とはそうものでしょう。また、お母様が「亨進様を追い出した」は間違いであり、3年を待たずに勝手に飛び出していかれたというのがその真実であり、お母様へのそれは責任転嫁もいいところです。

このメッセージは最後まで信じていかれてこそ、のものです。真の父母様のご聖婚式後の3年間の別居生活、そして、7年路程があって「神の日」が制定されました。お母様による「侍墓期間3年」と重なる亨進氏夫妻の米国での3年間はお母様と心を一つにする期間ではなかったでしょうか。それに失敗しては中心人物に立つことも出来ないというものです。

UCIグループ問題にしても同じことが言えるでしょう。真の父母様との不一致では中心人物として立てていくことは到底無理な相談です。

さて、「様々なお母様の不従順問題」にしてもサンクチュアリがでっち上げたニセ情報であったこは自称ルポライタイーtomy4509としてその検証結果を報告していました。あなたの書かれているそれにしても黒・天聖経などの「切り出し文」からの限られた自分に都合のいいところ取り、さらには、あなた独自の(精神病を患うような)「暗号文解読表」と「注釈付き」でもっての「真の父母様不一致」説の助長をされているだけのことです。それらを無くして切り出し文でない全体を読めばあなたの主張が間違いであったとの結論は見えてきます。

> 貴殿が書いている記事は、一点の転換で、全てが変わります。

これはあなたに言えることですので、お言葉をお返しします。


> お母様がお父様の遺言を無視して亨進様を追放したことは、今日の顕進様との分裂も生んだのです。母の胎内から生まれた分裂のはずですよ。

これもまたあなたのみ言の解釈不足からです。2008年4月6日にハワイ・キングガーデンで顕進氏と国進氏のカインアベル儀式がありましたが、二人が一つとなってお母様の胎中を通過されていなかったでしょう。亨進氏と国進氏にしてもお母様を愛さずしてはその胎中を通過することは不可能です。韓お母さんから生まれた子女様方であったとしてももう一度真のお母様によって生まれなければならないとのみ言は、2008.04.06のものでした。

したがって、亨進氏の聖和辞は最後まで全うされなければなりません。 (2022.03.21 16:36:57)


© Rakuten Group, Inc.