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老いも若きも健康長寿のススメ—がんに負けない

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脳の若返りに挑戦して認知症を防ぐ

2021.12.01
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これまでの疫学調査で、糖尿病、高血圧、肥満、
さらには運動不足、喫煙、睡眠不足などの生活習慣が、
認知症発祥のリスク因子であることはわかっていました。

加えて最近は、「聞きとりにくい」といった難聴についても、
認知症につながりやすいことが指摘されています。

日本人は欧米人に比べ、補聴器を使いたがらない傾向が強く、
難聴を自覚していても8割以上の方が、
補聴器を使用していないといった調査結果もあります。

→ ​難聴は認知症のリスク因子、早めに補聴器を

難聴は50歳ごろから始まっているようです。
最近は一見しただけでは補聴器とは分からないような、
おしゃれで、かつ機能も優れた補聴器がありますから、
早めに補聴器の使用を。

その際は、補聴器相談医を受診して、
処方を受けることをおススメします。







最終更新日  2021.12.01 07:30:04


2021.11.11

NHKBSの駅ピアノや街角ピアノをご存知でしょうか。
あの番組を見たのをきっかけに、
ピアノを弾くようになったという方が増えていると聞きます。

ピアノは手と頭を使いますから、
脳トレには、特にいいということで、
ご高齢の方も挑戦している方が多いとか。

→ ​手や指を動かす脳トレでコロナ疲れの脳を元気に

実際私の大先輩も、
80の手習いとして始めたピアノに、
このところ夢中になっているようです。

習い始めてそろそろ2年になるようですが、

「ついうっかり」や「ちょっとした物忘れ」が、
あまり気にならなくなったと話しています。

ピアノがなくても、簡単なキーボードでもいいようです。







最終更新日  2021.11.11 20:00:06
2021.11.05

20代、30代でも安心はできません。
脳の衰えは年齢に関係ないということを、
多くの脳科学者や認知症の専門医が語っています。

たとえば冷蔵庫を開けて、
「あれ、何を取ろうとしたんだろう」とか、
「言葉がスッとでてこない」
「集中力が続かなくなった」
なんてことに覚えがあれば、
脳の疲労や衰えが心配されます。

そこで、最も簡単にできる方法として、
普通に歩いたり、ウォーキング、ジョギングで、
一歩踏み出す時にかかとから着地して、
踏み出す衝撃を脳にしっかり伝えることをおススメします。
この衝撃は体重の1.3倍以上とのことですから、
脳にはかなりの刺激になります。

→ ​ウォーキングやジョギングで脳を活性化!!
実際に意識してやって見ると、
脳に刺激が伝わるのがわかります。
それと、かかとから踏み出す歩き方も、
慣れれば普通にできます。
ぜひやってみてください。







最終更新日  2021.11.05 07:21:03
2021.10.25

なかなか日課にはできないのですが、
晴れた日は家の周りを30分ほど散歩するようにしています。

なにしろ1日中パソコンに向かっていると、
やはり体がなまってきますから。

その際の歩き方ですが、
地面に着地したときの衝撃が、
脳に刺激としてしっかり伝わり、
脳の活性化につながるように、
かかとから着地するようにしています。
この効果は、研究でも実証されていますので、
是非やってみてください。

→ ​ウォーキングやジョギングは脳機能も高める

散歩の際にはもう一点、
これは物忘れ外来でおなじみの、
奥村歩医師の本で紹介されているのですが、
砂利の敷いてある神社にもよく行きます。
砂利が足裏を刺激してくれるのが、
やはり脳にいいらしいのです。
コロナで刺激の少ない生活になりがちです。
いろいろ工夫して脳を元気に!!







最終更新日  2021.10.25 07:30:04
2021.10.11

「補聴器は持っているけど、
あまりかっこよくないから、
外出時はどうも外したくなる――」
そんなふうに補聴器を毛嫌いしていた先輩と、
たまたま外出先でばったり顔を合わせました。

すると、なんと耳にイヤホンらしき物が入っていました。
それも、ワイヤレスで……。

聞けば、息子さんからのプレゼントとのこと。

難聴をそのままにしていると認知症につながりやすい、
といった話をしていただけに、ちょっと安心しました。

→ ​難聴は認知症のリスク因子、早めに補聴器を

先輩のおしゃれな補聴器は、こちらです。

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最終更新日  2021.10.11 12:30:04
2021.10.09
テーマ:認知症予防(13)

絵を上手に描いたり、
オブジェのような作品を上手に作るのではなく、
上手下手に関係なく個性を表現することが目的の、
「臨床美術」にはまっている知人がいます。

もともと絵を描いたりすることは苦手だったそうです。
ところが、「脳の活性化にいい」点に魅かれ、
だめもとで教室を覗いて以来、
すっかりはまってしまったのだそうです。

五感をフルに使って創作に集中するプログラムがあり、
それにのってやっていると、
実際、脳がリフレッシュされるのだそうです。

→ ​絵を描いて脳の活性化を促す「臨床美術」

こちらの記事で、
臨床美術実践している施設を紹介しています。
高齢の方はもとより、若い方も、
一度覗いてみてはいかがでしょうか。







最終更新日  2021.10.09 13:00:05
2021.10.02
テーマ:認知症(490)

「おーいお茶」でお馴染みの伊藤園が、
「おーいお茶お抹茶」を新発売。
認知機能の精度が高まることをアピールしています。

特に注意力と判断力が高まるとのこと。
抹茶に含まれる「テアニン」と「茶カテキン」の効用との説明です。

→ ​伊藤園が「認知機能の精度を高める」抹茶を発売

テアニンと言えば、抹茶のみならず緑茶全体に多く含まれていて、
脳の神経伝達物質の働きを活性化させることが、
かねてより確認されています。

このところチョコレートやクッキーなどにも、
抹茶が入っていますが、
ボトルで飲めるのは手軽でいいですよね。
1日2本飲むといいようです。


お〜いお茶 お抹茶 370ml×24本 伊藤園







最終更新日  2021.10.02 07:30:05
2021.08.02
テーマ:認知症予防(13)


コロナ禍でステイホームの不活発な生活により、
なんとなく物忘れが多くなったような気がしています。

脳を活性化しなくては、と考えていて、
「スティック菓子を前歯で噛むと脳の血流がアップする」
という研究結果があったことを思い出しました。

2年ほど前に「日本感性工学会大会」で発表された研究で、
発表したのはグリコ科学研究所の研究者でした。

グリコの研究チームがこの実験で使ったのは、
長いままのポッキーと、短く切ったポッキーです。

長いポッキーは、口に入れてすぐに前歯で噛み切ることになりますが、
この前歯を使って噛むのがいいらしいのです。
→ ​前歯も使って物を噛むと脳の血流がアップする

ポッキーに限らず、前歯を使ってポリポリ食べられるもの、
ちょっと固め目のおせんべいでも、柿の種でもいいわけです。

栄養的に言えば野菜スティックもいいですよね。
噛むことが脳を刺激して脳活となり、
集中力アップにも、そして認知症予防にもなるというわけです。


グリコ ポッキー 極細 2袋 10コ入り 2015/09/01発売 グリコ ポッキー (4901005510036)








最終更新日  2021.08.02 08:00:06
2021.07.10
テーマ:難聴(95)

難聴で聞きとりにくさを抱えつつも、
補聴器を使っていない人が多いと聞きます。
欧米に比べると、日本における難聴の普及率は、
なんと半分以下とのこと。

しかし、難聴が認知機能の低下を招くことは、
かねてから指摘されていることです。
相手の話を聞きとりにくいと、
つい他人と話すのが億劫になり、
閉じこもりになりがちで、
そのことが認知機能の低下につながるのだそうです。

→ ​難聴は認知症の重要リスク因子、早めに補聴器を

補聴器相談医を受診して、
補聴器を使うことをおススメします。







最終更新日  2021.07.10 07:30:04
2021.03.22

「手を動かすことは脳を動かすこと」――。
こう言ったのは、あの哲学者、カントだそうです。

つまり手を動かすことは、脳の動きを活性化させること、
という話になります。

このことを実践している人は、
認知症予防を意図する高齢者はもちろん多いのですが、
このところの巣ごもり生活により、
すっかりなまっている脳を活気づけようと、
40代、50代の方も挑戦しているようです。

しかも。その動かし方はバラエティーに富んだ方がいい、
ということで、いろいろやって見るといいようです。
→ ​手や指を動かす脳トレでコロナ疲れの脳を元気に







最終更新日  2021.03.22 18:12:25

全22件 (22件中 1-10件目)

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