1388663 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

「計量計測データバンク」とその情報

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

カテゴリ未分類

(1122)

東日本大震災から4年7カ月 三陸沿岸の現在

(42)

計量と計測を考察する「計量エッセー」

(83)

日本計量新報論説と解説(電子判)

(71)

「今日の計量計測情報ニュース」

(627)

計量計測情報はこちらで

(623)

「計量器いいもの通販」売れ筋商品

(108)

紀州犬物語

(90)

「web情報報総合サイト」は生活サイト

(10)

「計量器いいもの通販」本日の業務ほか

(39)

「日本列島ぶらり旅」甲斐鐵太郎(旅行家)

(1131)

自然・ネイチャーのおはなし(横田俊英)

(725)

エッセー

(981)

写真 デジカメ 銀塩カメラ レンズ

(718)

「計量計測データバンク」運営責任者からのお知らせ

(296)

紀州犬物語オス犬「テツ市」の成長記録

(31)

紀州犬物語(紀州犬はいい犬です)

(126)

情報・インターネット

(111)

犬の飼育の仕方と悩みごと相談室

(64)

柴犬の子犬譲ります

(333)

三菱パジェロ物語(E-V45W)ほか自動車

(7)

新事業および改善課題

(23)

「豆柴」風の柴犬譲ります

(93)

新 野鳥歳時記 (執筆 横田俊英)

(43)

紀州犬の子犬譲ります

(841)

旅行(旅と自然の日記)執筆横田俊英

(481)

柴犬物語(執筆 横田俊英)

(83)

紀州犬と柴犬

(306)

紀州犬の成犬の里親探しです。

(110)

有色紀州犬は素晴らしい 子犬情報

(199)

有色紀州犬 子犬出産情報

(198)

紀州犬 子犬 出産情報

(497)

紀州犬・四国犬里親探し情報

(185)

柴犬里親探し

(126)

旅するバイク カワサキW650(甲斐鐵太郎)

(3)

計量が大好き人間のおすすめ商品

(8)

測ること、計量のこと、その雑感とエッセー

(36)

自動車とオートバイと自転車など

(17)

高尾山麓自転車博物館(高尾山麓にある自転車博物館)

(45)

高尾山麓にある自転車博物館による自転車と部品の記録と記憶(販売はしません)

(30)

私の履歴書「陸軍航空士官学校で終戦を迎えハカリ屋になった男の記録」鍋島綾雄

(15)

本日の気になるニュース

(94)

自転車情報

(36)

甲斐鐵太郎の上高地讃歌

(18)

伸子のブログ 旅行と写真ほか

(4)

音楽とオーディオ

(1)

バックナンバー

プロフィール


shunei-yokota

フリーページ

2017年05月12日
XML
イヌシデは大きく丸い形状に葉を茂らせていて沢山の花穂を下げている。


イヌシデは北西方面の40メートルの幅の河原の向こうに生えている。西の窓を開けて遮るものがない先のイヌシデを見ると気持ちが安らぐ。


4月になればイヌシデの花穂が付いて、5月になると花穂を幾つもぶら下げる。葉が生い茂って丸く大きく空に広がる。


漢字では犬四手とも書くようだ。近縁種にアカシデ、クマシデがある。


(タイトル)
イヌシデの花穂が沢山ぶら下がる5月の中ごろ

(本文)
 昨夜も夕食のあと午前3時過ぎまでうたた寝をしていた。朝は午前7時に起きた。このような日が3日ほどつづいている。窓を開けてサワグルミの新緑に日が射しているのをみた。西の窓を開けてイヌシデが沢山の花穂をつけていて青い空と緑の対象は見事であり、ツバメが手前の河原の上空を飛んだ。

川は幅3メートルほどの流れであり樹木に隠れて見えないほどの状態であり、イヌシデが生えている手前で滝になっている。滝の下の緩やかな流れにカルガモがやってきて平たい嘴で川底をさらっている。見えない場所で生き物はそれぞれの生活をしているのである。

 イヌシデの大きな木は大きく丸い形状に葉が茂っていて花穂が沢山ぶら下がっている。その花穂は雄花序といい黄褐色で長さは遠目には10cmあるように見える。イヌシデは花穂が特別に目に付く。花穂は紙垂(しで)に似ている。紙垂はしめ縄にに使われる。それでシデという名が付いた。漢字では犬四手とも書くようだ。近縁種にアカシデ、クマシデがある。アカシデは新芽と紅葉の葉が赤くなる。クマシデは葉の脈が倍以上ある。

 山林のどこにでも身勝手に生えているのがイヌシデであるようだ。だから木炭の材料に使われていた。シイタケ栽培のためのほだ木にも使われる。

 そのようなイヌシデである。少し雲が出た空の下では4月末から5月中旬になってもイヌシデは沢山の花穂をぶら下げている。イヌシデは勝手に生えて勝手に大きくなって勝手に花を咲かせている。5月の空と若葉の緑は目に鮮やかであり、丸い頭を思わせる葉のしげり方が妙でもあり面白くもある。

 ここで取り上げているイヌシデのある場所は、東京都の端から2キロメートルほど西に行った親が使っていた喘息の転地療養の苫屋(とまや)の傍である。

 家の南にはケヤキとサワグルミの木が30メートルの高さになっている。以前はこのようではなかった。30年ぶりにこの家を使うようになって木の生長に驚く。倒れても家に寄りかからないほどの距離にあるので良い景色をつくる。サワシデが大木の前に伸びていて次はその場所をいただく勢いである。その手前にはクスノキがあって年中緑の葉を広げている。クスノキは窓のそばまで手を伸ばしている。目白がやってきてシジュウカラがやってきてしばし遊んで飛んでいく。様子をテラスに出した椅子に座って見ている。朝のコーヒーが用意されていれば仕合わせである。

 イヌシデは北西方面の40メートルの幅の河原の向こうに生えている。西の窓を開けて遮るものがない先のイヌシデを見ると気持ちが安らぐ。4月になればイヌシデの花穂が付いて、5月になると花穂を幾つもぶら下げる。葉が生い茂って丸く大きく空に広がる。

 川の向こうの高い場所を道路が走るが樹木の影になっている。5月の新緑のころには蝶が舞う。野鳥の数と蝶の数が同じほどか蝶の方が多い。蝶はケヤキやサワグルミの大木の上空に舞い上がる。蝶の飛翔力は私にとって発見であった。






最終更新日  2017年05月12日 09時38分04秒
コメント(0) | コメントを書く
[自然・ネイチャーのおはなし(横田俊英)] カテゴリの最新記事

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

服部ヒロシ@ Re:紀州犬のために、こんな犬舎をつくりました。(12/13) 作成の価格は約どれくらいですか とりに…

ニューストピックス


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.