テーマ:GUNの世界(3974)
カテゴリ:GUN具(六研・他 Toy Gun)
何だかんだで、今年もあと2日。
個人的には色々ありましたが、あっという間に1年が過ぎ去った感じです。年を取ると時間が経つのが早いと言いますけれど、本当ですね。せめて残り48時間を有意義に使わねばです。 さて今回は2月に入手した「ZEEK S&W K-38 コンバットマスターピース Pre-M15」です。 前作ミリタリーポリスと同じでグリップは付属せず、本体と空撃ち用カートリッジのみが付属します。S&Wの純正グリップは希少化していても、Kフレーム用の木製グリップや実銃用サードパーティ製グリップは幾らでも市場にあるので、見方によっては価格の上昇を抑えているので、賢明な判断ですね。 5スクリューモデルなので、1955年以前のモデルということになるようです。高額なモデルなので,今回も入手をためらいましたが、中古のコクサイ金属リボルバーが定価の数倍で流通していることを考えると、妥当に思えてきました。なんせ唯一の新規製作の金属Kフレームリボルバーですから。 全体を見ると、造形がシャープな上に各パーツの精度が高いので、良くあるヨークのガタも無くピッシリ仕上がっている感じです。全体に磨きをかけ手からメッキをしているらしく、表面もキレイです。流石高級モデルだけのことはあります。 トリガーSPが弱めに作られているのでパーツの摩耗も少なそうですが、S&Wリボルバーのトリガーアクションを完璧に再現しています。特にダブルアクションの感覚は感動ものです。 グリップは、時代が合っているかどうか不明ですが、好みでS&W純正のオーバーサイズグリップを付けています。フレームの固定用ピンが純正グリップの穴にピッタリすぎるほどキツメに嵌まるのは快感です。当然バックストラップのラインもグリップとピッタリです。 付属のカートは、恐らくC-TEC製のダミーカート。プライマー部にSPが入っている空撃ち用のカートなので、作動させても安心です。 5スクリューモデルなのでサイドプレートは4本のスクリューで止まっています。昔のモデルガンは大抵この形状だったので、懐かしさがあります。サイドプレート自体はピッタリはまっているので、隙間も無く超リアル。難を言えばスクリューの色はシルバーメッキの方が好みです。 オプションで良いからスクリュー以外のブラック仕上のパーツをメッキにして出してくれると嬉しいんですけどね。 自分にとってコンバットマスターピースはM19コンバットマグナムの影に隠れた、38SPのマイナーバリエーション的なイメージでしたが、実施に手にしてみるとスマートなバレルがM19には無い独特のシャープなシルエットの魅力に引きつけられます。価格に見合った満足度はあるかな。 M19を作るのでマスターピースの金型はM&Pと同様、既に改修されているとの事。2度と生産できないんですね。もっともM19は期待大なので。今から資金確保に動かないとw 今日はここまで!!!!!!! 新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.com フェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記 ミリタリーランキング 【店内全品10%オフクーポン】タナカワークス ガスガン S&W M15 4インチ コンバットマスターピース HW Ver.3 ペガサスシステムガスリボルバー タナカワークス モデルガン本体 S&W M10 ミリタリー&ポリス 4in HW Ver3 リボルバー 18歳以上 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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