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三鷹、聞いたか、吉祥寺、二子玉川 and Shibata

全12件 (12件中 1-10件目)

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ネット右翼

2021.03.01
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カテゴリ:ネット右翼
今回は、というよりはという方があっている内容です。


「初めまして、
あなたがお気に入り登録されております「maki5417」という人物がある女性にネットストーカー行為を繰り返しております、
被害にあわれている女性は非常に迷惑されています。

書き込みしないでくれといくら言っても書き込みを止めない、
お気に入り登録を解除してくれと言っても解除しない、
来ないでくれと言ってもあざ笑うように自分のブログにそのブログの内容を書き込む。

大変迷惑をこうむっています、いくら直接お願いしても止める気配がありませんので、
普段ご親交のあるあなた様より止めるよう言っていただけると大変助かります。
彼にも言い分はあると思いますので、多分こちらにもいろいろとと言い訳してくるものと推測いたしますが、
こちらといたしましては彼がお気に入り登録解除し、以後二度と関わり合いにな料なことをしなければ
こちらから係るつもりはありませんので、それが互いにとってもっともよい道と考えている次第です、
何卒よろしくお願いいたします。」
原文ママ


ある日突然、ブログとは無関係にこんなことがコメント欄に書き込まれたらブログ主はビックリでしょう。

もちろん、ブログ主の返答は、NO!でした。
丁寧にお断りしていましたね。






そしたら、件のネット右翼の返答は、次の通りです。
あてが外れてバツが悪かったのか、更なる中傷を繰り返す始末です。


「わざわざ丁寧なご返信いただきましてありがとうございます。
元々が無理なお願いですからどうぞお気になさらないよう。。。
本来初見の方にこんなことを頼むのもおかしなことなのですが、

被害にあわれた女性は、お嬢様が事故にあわれたのをあざ笑うかのような書き込みをされ、
今回も、尊敬する先代から引き継いだ会社をろくに福利厚生もないブラック企業だ、派遣と外国からの研修生を奴隷のようにこき使っている、
というようなことを書かれ非常にショックを受けていまして、無理を承知でお願いした次第です。

残念ではありますが元々が無理なお願いですからどうぞ気になさらないでください。
彼にも言い分はあるでしょうが事ここに至って関係の修復はもはや不可能と思いますのでお気に入り解除していただいて今後互いに係ることが無いようにするのが一番と思った次第です。

話は変わりますが水族館のクラゲって綺麗ですよね。
意外と飼育は大変らしいですが・・・






「元々が無理なお願い」だそうです。
お笑いですね。
書き込んできた人物は、当ブログでもおなじみの
ふぁみりー某なる人物です。

ラーメンと温泉ブログを書いていますが、最近は更新することなく、いちゃもんコメント専門のようです。
あれだけ自慢していたPV数も足踏み状態です。
出張で温泉旅館に泊まってブログを書いていることを指摘されて、居直ってしまいました。

私の部下でも温泉好きはいましたが、彼は自費で愛車のバイクで日本各地の温泉巡りでした。
社内報でも取り上げられて、好評でした。
上場会社でしたから、出張で温泉宿に泊まってそのブログアップを、会社が勧めることなどありえません。

さて、ある女性とか被害女性というのは、○○○というハンドルネームの方です。
楽天でブログを書いているので、ちゃんと記せばコメントされた方も確認できると思いますが、わざとぼかしているところがミソです。

派遣社員をくそみそにけなしていることに、とても違和感を感じました。
最後は、派遣会社の営業マンもやめたそうです。
経営者気取りなのも、とても気になりましたね。
気になって派遣時給をたずねたら1500円くらいとのことで驚きました。
これでは、派遣会社にピンハネされたあとの本人の手取りは1000円にもならないでしょう。
安月給では定着しないわけです。
ちなみに、私が関係していた茨城の150人程度の工場でも、生産現場は2500~3000円、事務職は2000~2500円でした。

結局日本人ではダメでベトナム人の実習生をひとり雇ったようですが、その後の消息は不明です。


続きます。






Last updated  2021.03.01 18:25:30
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2021.02.25
カテゴリ:ネット右翼
300万PV越えで、

もちろん、ネットですから影の部分もあります。
原発や中国・韓国、政権批判、歴史認識、慰安婦問題なども思いつくまま取り上げていますので、ネット右翼からの誹謗や中傷もあります。
ハンドルネーム(maki)から女性と勘違いしたその種のコメントも、某ネット右翼からしっこくあって笑ってしまいました。

と記したら、
さっそくネット右翼から、
人生最大の痛恨の極みと、書き込みがありました。
大げさですね。
しつこくはやっていないとの言い訳じみたことも記していましたが、
おかしなのはケルンなんとかと言うネット右翼だけではありません。

余談ながら、ネット右翼なのになぜケルンなのでしょう。
ナチスゆかりの地ニュルンベルグにすればいいのにと思います。
ケルンに何か思い入れでもあるのでしょうか。

私のケルンの思い出は、すぐ横で聞いた大聖堂の鐘の音がしょぼかったことです。





閑話休題。
それにしてもなぜ女性と間違えるのか不思議です。
ブログのプロフィールにも、
リタイアおじさんの生活と意見-余命20年 食べて、飲んで、歌って、旅して、愛してそしてブログ生活
と記しているのですがね。

あるブログでも、ブログ主が韓国ドラマをよく取り上げるので、こいつは女だと中傷するネット右翼がいました。

嫌中嫌韓は彼らの金看板ですから、絶好の攻撃対象なのでしょう。

ネット右翼でなくても中国や韓国が嫌いな人はいます。
時々そんなブログに、ネット右翼が寄ってきます。
お仲間と思って原発推進のコメントを書いて、ブログ主から原発反対と拒絶されたネット右翼もいました。

私のところでは、
原発が止まると電気料金が2倍になるとか、使用量が省エネや自家発などで減っているのに
電力需要が増加しているなんて書き込んできたネット右翼がいました。
いまだ廃炉も核のゴミの処分地も決まらない原発です。
終った後もだらだらと費用がかかることでしょう。
もちろん、ユーザー負担です。


続きます。






Last updated  2021.03.01 17:33:53
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2020.03.08
カテゴリ:ネット右翼

新型ウイルス感染症、正式名称は「COVID-19 WHO発表

2020212 4:41 発信地:ジュネーブ/スイス 

212 AFP】世界保健機関(WHO)は11日、中国で発生した新型コロナウイルスが引き起こす感染症について、正式名称を「COVID-19」とすると発表した。同ウイルスによる疾患について、WHOは世界にとって「非常に重大な脅威」であるものの、流行を止める「現実的な見込み」があるとの見解も示した。

WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)事務局長はスイス・ジュネーブ(Geneva)での記者会見で、正式名称について、COVIDの「CO」は「corona(コロナ)」、「VI」は「virus(ウイルス)」、「D」は「disease(疾患)」、さらに「19」は最初に流行が確認された20191231の年を表すと説明。

「スティグマ(負のレッテル)」の回避を目指す国際勧告に準じ、特定の地名や動物の種、人の集団への言及を避けて選ばれたものと語った。

これに先立ちテドロス氏は、同日の新型コロナウイルスの感染拡大対策に関する初の国際会合で科学者らを前に、同ウイルスが「非常に重大な脅威」だと警告。それでも「われわれが今投資すれば(中略)われわれにはこの流行を止める現実的な見込みがある」との考えも示した。

 新型コロナウイルスによる死者は現在1000人を超え、感染者はおよそ25か国で合計42000人余りとなった。WHOは国際的な公衆衛生上の緊急事態を宣言している。(c)AFP/Dario THUBURN

https://www.afpbb.com/articles/-/3267820





日本のメディアは、新型コロナウィルスとか肺炎とかと言っています。

武漢肺炎」を最初に目にしたのは、韓国の保守系メディアがそのような表現をして
中国のひんしゅくを買っているとの記事でした。

確かにWHOが指摘するように、武漢肺炎はまずいですね。

日本で使っているのは、日本会議の櫻井よしこです。
フジテレビの日曜日の朝の番組で、意図的に使っていました。
元ジャーナリストなのに、どうしたことでしょう。


ネットでは、ネット右翼が使っています。

武漢肺炎や武漢ウィルスと言ってみたり、C=Chinaなんて言うのもあります。

嫌韓嫌中のネット右翼にとっては、この上ないチャンスなのでしょう。

中には、中国は謝罪しろなんてのもあります。

排外主義もここに極まれりです。
ネット排外主義者と指摘されるのもわかります。


ブログ主は放置せず、こういう排外主義を煽るコメントは
注意してあげることが必要でしょう。
連中が素直に聞くかは別として、自身の姿勢が問われます。

私は、もちろんこうした排外主義を煽るものや差別語は、ご遠慮願っています。






中には、したり顔でMERS=Middle East respiratory syndromeを引き合いに出して
開き直る輩もいます


WHOが批判していることを知らないのでしょうね。

https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-51381734

 

 

WHOは、2015年に流行した中東呼吸器症候群(MERSについて、その名前を批判している。

声明では、「これまで、病気の名前が特定の宗教的・民族的コミュニティーに対する反感を引き起こし、渡航や貿易などへの不当な障壁を生み、家畜の不要な殺害を招いてきた」と指摘。

その上で、名称決定についてのガイドライを発表している。これによると、新型ウイルスの名前に含んではいけない要素は以下の通り。

§  地理的な位置

§  人の名前

§  動物や食品の名前

§  特定の文化や産業の名前

またSARS(重症急性呼吸器症候群)のように、名称は短く、病状を説明するものである必要があるとしている。

 

*決定前の記事です。

 

COVID19同様こうした 排外主義は撲滅したいものです。




それにしても、当ブログでお馴染みのふぁみり~某は、

こういう嬉しそうなバカ見ると「早く死ねば」って思いますね。

と、コメントです。







Last updated  2020.03.08 00:00:05
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2020.02.27
カテゴリ:ネット右翼



貧乏旅人 アジアの星一番が行く 世界への旅 - 楽天ブログ

https://plaza.rakuten.co.jp/kamisunohoshi4

アジアの星一番 は、早く寝るので、お断りしました。 でも、シマさん、「取材してブログに書け!」って、言うのですよ。 アジアの星一番 は、ブログに書くための取材はしません。 日常生活を行って、その中で、ブログにアップする出来事が・・・



いつも興味深く読ませていただいているアジアの星一番さんのブログが、
404 Not Found
削除済になっていました。

私の時のようにネット右翼からの攻撃?
貧乏旅人とは言うものの、政治性は感じられません。
もっぱら貧乏自慢です。
チェンマイでの飲み食いは安い!

元気そうでしたから、病気や亡くなったりして続けられなくなった
と言う事でもないでしょう。

楽天ブログの場合は、理由もなく突然なので戸惑います。

彼は、ツィッターもやっています。

https://twitter.com/hosshihosshi

 

やっぱり、この18禁の詳細な性描写が問題になったのでしょうか。
これは読んでないので何とも言えませんが。

顛末を発信していただくと、ありがたいですね。

PS:
やはり本人が一番ショックなようですね。
でも、めげずに新しいヴァージョンで始めたようです。

https://plaza.rakuten.co.jp/chiangmaibura/diary/202002280000/comment/write/#comment

 







Last updated  2020.02.28 10:36:37
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2019.11.02
カテゴリ:ネット右翼
ネット右派の歴史社会学 の目次です。


はじめに

第1章 新保守論壇と嫌韓アジェンダ――一九九〇年代前半まで
 1 既成保守論壇から新保守論壇へ
 2 『SAPIO』の登場とその後の右傾化
 3 嫌韓アジェンダと反日アジェンダ
 4 『SAPIO』の反日国家スキームの変遷
 5 ジャパンバッシングの嵐のなかから
 6 日本版反ユダヤ主義と陰謀論
 7 「日韓論争」の展開
 8 反日嫌韓スキームの成立
 9 『醜い韓国人』をめぐる動き
 10 歴史認識をめぐる神学論争
 11 リベラル派対保守派の代理戦争
 12 嫌韓アジェンダをめぐるいくつかの通説

第2章 サブカル保守クラスタと反リベラル市民アジェンダ――一九九〇年代半ばまで
 1 リベラル市民主義の盛り上がり
 2 日本型市民社会論と戦後民主主義
 3 市民主義への自己批判という問題意識
 4 ユーフォリアのなかのリベラル市民主義ブーム
 5 小林よしのりによる市民運動批判
 6 市民主義批判から戦後民主主義批判へ
 7 リベラル市民主義の擁護者としての『朝日新聞』
 8 大月隆寛による市民主義批判
 9 サブカル保守クラスタの形成
 10 「市民」対「庶民」の階級対立
 11 サブカル保守クラスタとオタク文化との親和性
 12 戦後民主主義と戦闘サブカルチャー
 13 「上から目線」へのアンチテーゼとして

第3章 バックラッシュ保守クラスタと歴史修正主義アジェンダ――一九九〇年代後半まで
 1 東京裁判史観と歴史教科書問題
 2 バックラッシュ保守クラスタの台頭
 3 自由主義史観研究会から「つくる会」へ
 4 サブカル保守クラスタからの流れ
 5 権威主義と反権威主義との野合
 6 戦前エスタブリッシュメントと戦後エスタブリッシュメント
 7 右からの引力と左からの斥力
 8 ホロコースト否定論と日本型歴史修正主義
 9 サブカル保守クラスタと歴史修正主義アジェンダとの親和性
 10 善悪二元論批判と歴史的物語観
 11 三つのアジェンダの統合と新保守論壇の完成

第4章 ネット右派論壇と保守系・右翼系の二つのセクター――一九九〇年代後半まで
 1 ネット右派論壇の形成
 2 密教を真に受けた人々
 3 掲示板文化とメーリングリスト文化
 4 ネット右派論壇を構成するサイト
 5 新保守論壇の流れを汲む保守系セクター
 6 右翼・民族派の流れを汲む右翼系セクター
 7 保守と右翼との位置付けをめぐって
 8 右翼・民族派をめぐる当時の状況
 9 日本ちゃちゃちゃ倶楽部(日本茶掲示板)――保守系セクターを代表する存在
 10 鐵扇會――既成右翼系クラスタを代表する存在
 11 右翼共和派――新右翼系クラスタを代表する存在

第5章 ネオナチ極右クラスタと排外主義アジェンダ――二〇〇〇年前後まで
 1 ヨーロッパ極右の流れを汲むネオナチ極右クラスタ
 2 外国人労働者問題と外国人犯罪問題
 3 ヨーロッパ極右をめぐる当時の状況
 4 瀬戸弘幸と世界戦略研究所
 5 篠原節と民族思想研究会
 6 農本主義とエコロジー
 7 「血と土」のイデオロギー
 8 民族主義とディープエコロジー
 9 反ユダヤ主義から外国人労働者排斥へ
 10 山田一成と国家社会主義日本労働者党
 11 ネオナチ極右クラスタの形成
 12 ナチサブカルチャーへの強い志向
 13 「三国人発言」と外国人参政権問題
 14 日本茶掲示板と民団掲示板との論戦
 15 嫌韓アジェンダと排外主義アジェンダとの結合
 16 ネット右派論壇内部のカルチュラルポリティクス
 17 サブカル保守クラスタとナチサブカルチャーとの親和性
 18 民族主義の構造転換
 19 差別主義への志向とカルト宗教
 20 ナショナリズム・ナチュラリズム・スピリチュアリズム

第6章 2ちゃんねる文化と反マスメディアアジェンダ――二〇〇〇年代前半まで
 1 ネット常民としての2ちゃんねらー
 2 「ニホンちゃん」と観客民主主義
 3 2ちゃんねる初の大規模な炎上騒ぎ
 4 屈折した反権威主義の精神
 5 プロ市民概念の発明
 6 「悪い子」的キャラクターと「ダメな子」的キャラクター
 7 ネトウヨ底辺説をめぐる誤解
 8 反リベラル市民から反マスメディアへ
 9 マスメディアのインチキを暴く
 10 女性国際戦犯法廷とNHKの番組改変
 11 朝日新聞叩きの系譜
 12 明示的な偏向批判と暗黙的な特権批判
 13 アングラネット論壇での朝日新聞不買運動
 14 フジテレビ叩きに至る経緯
 15 日韓共催ワールドカップサッカーをめぐって
 16 韓流ゴリ押し姿勢をめぐる誤解
 17 親殺しとしてのフジテレビ叩き
 18 新旧メディアの階級対立
 19 反日マスコミ批判の動き

第7章 ネット右派の顕在化――二〇〇〇年代後半まで
 1 反知性主義の構造転換
 2 エンジョイコリアでの日韓論争
 3 ネイバー総督府とバファリン作戦
 4 反知性主義対主知主義という構図
 5 専門知対集合知という構図
 6 集団思考と決断主義
 7 嫌韓厨から嫌韓流へ
 8 桜井誠と嫌韓コミュニティ
 9 『マンガ嫌韓流』以降の嫌韓本ブーム
 10 『WiLL』の創刊と「大人目線」の右傾化路線
 11 チャンネル桜の開局と右翼・民族派への眼差し
 12 動画共有サイトの普及とチャンネル桜による啓蒙
 13 バックラッシュ保守クラスタの再興とその背景
 14 権威主義と反権威主義との結び付き
 15 決断主義とポピュリズム
 16 シンボルとしての田母神俊雄
 17 在日特権という発想
 18 瀬戸弘幸のその後と西村修平
 19 「行動する保守」の成立

第8章 ネット右派の広がりとビジネス保守クラスタ――二〇一〇年前後まで
 1 ビジネス保守クラスタの形成
 2 三橋貴明とビジネス保守クラスタの思想
 3 日本青年会議所(JC)の右傾化
 4 ビジネス保守クラスタのリアルな支え手
 5 リベラル市民主義への復讐
 6 ネット右派論壇のバージョンアップ
 7 その後のネット右派の成熟と停滞
 8 響きと怒り、そして語り
 9 大衆の原像と幻像

あとがき





知ってる名前がちらほら出てきますね。

8章114項目です。
514ページですから、4.5ページ/項目
百科全書ですね。

それにしてもネット右派には、いろいろな流派?があるものですね。
取り上げられていないのはもぐり?


5つのアジェンダ(論題)

嫌韓・反リベラル市民・歴史修正主義・排外主義・反マスメディア


4つのクラスタ(担い手)

サブカル保守・バックラッシュ保守・ネオナチ極右・ビジネス保守


と整理して分析しているそうです。
学術書ですね。


当のネット右翼の連中が、自らをどう位置づけているのか聞いてみたいですね。
いちゃもんネット右翼は何流?

また、ビジネス保守というのも興味深いですね。
嫌中嫌韓本は、いまや一大ジャンルです。
暴走して廃刊になった雑誌もありました。








この本は、なんか持ち上げすぎなような気がしますが

「ネトウヨ系」学生には「共通の原体験」があった!

https://books.j-cast.com/2019/08/28009640.html

 

の中の、こんな一節が興味深かったです。

学生と徹底対話

さらに、これもユニークだと思ったのは、大学での学生との接し方だ。最も「炎上」しやすそうなテーマの授業を最終時限に設定し、その終了後、どうしても言いたいことがあるらしい「ネトウヨ系」学生を居残らせ、その一人ひとりと徹底的に対話したという。ときに深夜に及ぶこともあったそうだ。

このあたりは、大学の教員らしからぬ真摯な態度だと言える。

この作業を通じてわかったのは、彼らの多くが中高時代に教師への不信や反抗の気持ちをきわめて強く抱いていたということ。いわば共通の「原体験」を探り当てている。そうして形作られていった彼らの反発心がネットの中の議論を通じて知識人やジャーナリストなどへの敵愾心として一般化される。大学教員には頑強なリベラル派が多いので、彼らのフラストレーションはますます高まり、あらぬ方向に攻撃が向けられることになった、という実感を記している。

類書では「ネット右翼」についての統計学的な調査や、フェイスブックでの属性分析などを読んだ記憶があるが、実際の「ネトウヨ系」学生への「愚直」とも言える生のアプローチはなかなか興味深い。伊藤さんならではというところだろう。

 



更に、こんな指摘も興味深かったです。


『内閣調査室秘録――戦後思想を動かした男』 (文春新書)などを読むと、歴代の自民党政権が保守陣営の知識人を軸にした世論工作で大変なエネルギーを使っていることがわかる。同書に書かれているのはかなり昔の話だが、その基調は現在も変わらないだろうとも推測できる。



ネットでのアルバイト~コメント1件いくらなんてのは時折出てきますが、
どこかの国のようにネットでの大規模な世論工作を暴いてほしいですね。









Last updated  2019.11.02 09:33:06
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2019.11.01
カテゴリ:ネット右翼
朝日新聞の書評です。

(書評)『ネット右派の歴史社会学 アンダーグラウンド平成史19902000年代』 伊藤昌亮〈著〉

20191012

過激な言説結集し巨大な流れに

 

「ネット右翼」または「ネトウヨ」という言葉を最初に耳にしたのはいつ頃(ごろ)だったか。ネット上で過激な国粋主義の言説を展開し、しばしば排外主義に結びつき、ヘイトスピーチをまきちらす。そんな人々を漠然とイメージしているうちに、あれよあれよという間にその存在感は現実世界においても増していった。

本書によれば、これらの言葉が広く用いられるようになったのは、2000年代半ば以降である。ただし、その起源はより古く、1990年代初頭、米国による日本異質論に対する反発から生まれた「反日国家」の枠組みが、やがてその対象を米国から韓国、そして中国へと移すことで発展したという。本書は「ネット右派」(著者はあえてこの言葉を用いる)の歴史を萌芽(ほうが)期から2010年代の成熟期まで追い、元々は種々雑多な潮流が最終的に合流する過程を詳細に論じた研究書である。

サブカル保守の反リベラル市民、バックラッシュ保守の歴史修正主義、ネオナチ極右の排外主義などが、「嫌韓」を中心に、2ちゃんねるなどを舞台に結集していく。個別には耳にしていた名前や出来事が一つの巨大な流れとして整理され、読んでいて圧倒される。

著者はこのような「ネット右派」を単純化して退けるのでもなく、かといって擁護するわけでもない。論調は批判的だが、内在的に理解することを目指している。本来、権威を批判する健全さや、弱い立場の人々に寄り添う側面もあったのが、むしろ抑圧的・威嚇的になり、「内なる差別」を生産するようになったのはなぜなのか。10年代半ば以降、「イノベーション」がなくなり、むしろ停滞期に入ったのはなぜなのか。著者は歴史社会学の手法から考察を進める。

何が日本社会において「ネット右派」をかくも大きな存在にしたのか。複雑な思いと、ひりつくような焦燥感を持って、この本を読んだ。

評・宇野重規(東京大学教授・政治思想史)

    *

『ネット右派の歴史社会学 アンダーグラウンド平成史19902000年代』 伊藤昌亮〈著〉 青弓社 3300円

    *
いとう・まさあき 61年生まれ。成蹊大教授(メディア論)。著書に『デモのメディア論』など。








読売新聞も書評で取り上げているようです。


まずは、ネット右翼や侮蔑的なネトウヨでなくネット右派とは、気になりますね。


「本書では、ネット上で保守的・右翼的な言動を繰り広げる人々を指し、一般に『ネット右派』と呼ぶこととする」と定義している。

その理由について著者は、「一つには、『ネット右翼』や『ネトウヨ』の極端なイメージに引きずられないようにするため」とする。
さらに「『保守』『右翼』『極右』など、微妙に異なるいくつかの立場を含み込むより緩やかな括りとして『右派』という語がふさわしいと考えられるからだ」と説明している。


保守、右翼、極右、民族主義者、新右翼、国粋主義者、ネオナチ、・・・と
いろいろありますがひとまとめにネット右派と言うようですが、
ひとつにくくられた方はどうなのでしょう。


『ネット右翼』や『ネトウヨ』の極端なイメージとは?

ネット右翼の中には自分は違うと言ってみたり、ネット右翼と呼ばれるのを
嫌う人が多いようです。
おちこぼれの若者や暴走老人というイメージがつきまとうからでしょうか。


歴史社会学の手法と言うのも、どんなことを言うのか不明でした。

社会現象としてとらえてそのような現象が生じたメカニズムを解き明かすと
いうなら社会学ですが、それに歴史がかぶさるのは?
時間的な経緯を追って、分析するのなら歴史学ですが。



消化不良感の残る書評でした。
もう少し調べてみましょう。











Last updated  2019.11.01 09:20:45
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2019.09.11
カテゴリ:ネット右翼



映画「新聞記者」で、ネット世論に関してアルバイトの書き込みを雇って
操作するという場面があるそうです。



AI支配 ~ 無用者階級、世論誘導 というタイトルでブログを書いている時、
2年ほど前にそんなアルバイト広告が話題になったことを思い出しました。

検索したら何本か見つかりました。

 

ネトウヨのネット工作が発覚、クラウドワークスを利用!
記事50円、動画80円、野党批判など!安倍首相が表彰も 

http://www.asyura2.com/17/senkyo232/msg/679.html

 

クラウドソーシングで保守系コメントの書き込み発注、130円 
「テレビや新聞の偏向報道が許せない方」に依頼

2017.9.26

https://news.careerconnection.jp/?p=41044

 


いちゃもんコメントのネット右翼は、アルバイト右翼でもあるのですね。
ネット右翼が、コメント専門で自分でブログを書かなかったり、
ネット右翼のブログにコメントが少ないのもこの辺にあるのかもしれません。

AI化が進むと、これらのアルバイトも不要になり、
アルバイト右翼も無用者階級に転落ですね。

もともと無用者?、いえそんなことはありません。
政権にとっては、使い勝手の良い駒です。


(参考)

望月衣塑子記者や前川喜平氏ら、安倍政権の圧力について語る。
映画「新聞記者」公開に合わせ

https://www.youtube.com/watch?v=WlxLehRWgbE

 







Last updated  2019.09.11 14:00:05
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2019.08.08
カテゴリ:ネット右翼


【報ステ】『表現の不自由展』中止 知事vs市長(19/08/05)


南京事件、従軍慰安婦を否定する河村名古屋市長に勇気づけられたのでしょう。
ネット右翼が、悪乗りしています。

言論テロともいうべき今回の「抗議行動」は、撤去しなければガソリン携行缶を持ってお邪魔する」と放火をほのめかし、犯罪です。

ネット右翼がなかったことにしたいこれらの問題について、
不十分ながら政府でさえ認めざるを得ません。
一時工事中でしたが、やはり改悪はできなかったようです。

歴史問題Q&A 外務省HP

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/

 

5 慰安婦問題に対して、日本政府はどのように考えていますか。

 

1.  日本政府としては、慰安婦問題が多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であると認識しています。政府は、これまで官房長官談話や総理の手紙の発出等で、慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し、心からお詫びと反省の気持ちを申し上げてきました。

2.  この問題を含めて、先の大戦に係る賠償や財産、請求権の問題は法的に解決済みですが、政府としては、既に高齢になられた元慰安婦の方々の現実的な救済を図るため、元慰安婦の方々への医療・福祉支援事業や「償い金」の支給等を行うアジア女性基金の事業に対し、最大限の協力を行ってきました。

3.  アジア女性基金は平成193月に解散しましたが、日本政府としては、今後ともアジア女性基金の事業に表れた日本国民及び政府の本問題に対する真摯な気持ちに理解が得られるよう引き続き努力するとともに、慰安婦問題に関する日本の考え方や取組に対し、国際社会から客観的な事実関係に基づく正当な評価を得られるよう引き続き努力していきます。

4.  2015814日の内閣総理大臣談話においては、戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりませんとした上で、20世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を胸に刻み続け、21世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしていくとの決意が述べられています。

5.  20151228日には、ソウルにて日韓外相会談が開催され、本件につき妥結に至り、慰安婦問題が「最終的かつ不可逆的に」解決されることが確認されました。同日後刻、日韓首脳電話会談が行われ、両首脳はこの合意に至ったことを確認し、評価しました。現在、日韓両国政府が合意の実施に向け努力しているところです。

(参考1)アジア女性基金による活動概要

慰安婦問題が多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であることから、日本政府及び国民のおわびと反省の気持ちをいかなる形で表すかにつき国民的な議論を尽くした結果、1995719日に財団法人「女性のためのアジア平和国民基金」(アジア女性基金)が設立された。アジア女性基金は、総額約6億円の国民からの募金を集めたほか、政府も、この問題に対する道義的な責任を果たすという観点から、事業に必要な資金(計約48億円)を拠出した。

アジア女性基金は、政府等が元慰安婦の方々の認定を行っているフィリピン、韓国、台湾では、計285名(フィリピン211名、韓国61名、台湾13名)の元慰安婦の方々に国民の募金を原資とし日本国民の償いの気持ちを表す「償い金」(一人当たり200万円)をお届けするとともに、政府からの拠出金を原資とする医療・福祉支援事業(一人当たり300万円(韓国・台湾)、120万円(フィリピン))の支給等を実施(一人当たり計500万円(韓国・台湾)、320万円(フィリピン)。その際、日本政府を代表し、この問題に改めて心からおわびと反省の気持ちを表す内閣総理大臣の手紙が元慰安婦の方々に届けられた。

元慰安婦の方々の認定が行われていないオランダでは、「オランダ事業実施委員会」が実施する慰安婦問題に関する方々の生活改善支援事業に対し、3年間で総額約25,500万円を拠出、計79名の方に支援を実施。

元慰安婦の特定が困難であるとするインドネシアでは、同国政府の行う高齢者社会福祉事業に対して、1997年から10年間で総額38千万円規模の支援を行うことで合意、最終的には69か所の高齢者福祉施設が完成した。

なお、アジア女性基金はインドネシアの「償い事業」の終了に伴い、20073月をもって解散した。

 

6 「南京事件」に対して、日本政府はどのように考えていますか。

 

1.  日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを認定することは困難であると考えています。

2.  先の大戦における行いに対する、痛切な反省と共に、心からのお詫びの気持ちは、戦後の歴代内閣が、一貫して持ち続けてきたものです。そうした気持ちが、戦後50年に当たり、村山談話で表明され、さらに、戦後60年を機に出された小泉談話においても、そのお詫びの気持ちは、引き継がれてきました。

3.  こうした歴代内閣が表明した気持ちを、揺るぎないものとして、引き継いでいきます。そのことを、2015814日の内閣総理大臣談話の中で明確にしました。







日本の恥だ、先祖への冒涜だと騒いでみても、あったことをなかったことにはできません。
いちゃもんコメントで否定してみても、被害者がいる現地や海外では通用しません。

南京に行ったネット右翼が何も言えず黙って帰ってきたというコメントを寄せていました。
なんとツアーで行ったそうです。
まあ、ふぁみり~某のように会社のカネで温泉ブログを書いているよりはましですが、
せっかく行ったのですから現地の人の話を聞いたほうが良かったですね。

まあ、広島や長崎に行って原爆投下はなかったというようなものです。


それにしても、この種の問題に対するネット右翼の反論?というものはワンパターンですね。

最初は、「〇〇はなかった」と事実を全否定する。
嘘も100回言えば真実になるとでも思っているのでしょう。

次に否定しきれなくなると、「20万人ではなく数万」などと矮小化する。

更に、数万人の虐殺なら許されるのかと突っ込まれると、
よその国も似たようなことをやっている、戦争だから仕方ないなどと、開き直る。

だいたいこんなパターンです。

中には、ふぁみり~某のように、現地に行かずネットでちまちま調べて俺はうんちくがあると
言わんばかりに、浅はかな知識をひけらかすような輩もいます。
たまには、自費で韓国・台湾や中国・南京に行ってみたらと思います。
家族を連れて東南アジアに行くのもよいでしょう。
華僑が虐殺されたシンガポールにもちゃんと、戦争記念公園に日本占領時期死難人民記念碑
あります。


(参考)

八代弁護士、河村たかし、松井一郎が“慰安婦問題はデマ”とネトウヨ並みフェイク! あらためて中曽根証言など日本軍関与の証拠を見ろ

https://lite-ra.com/2019/08/post-4885.html

 




PS: 脅迫犯逮捕

芸術祭・あいちトリエンナーレで展示された従軍慰安婦を象徴する少女像をめぐり脅迫文が届いた事件で、愛知県警は、59歳のトラック運転手の男を逮捕しました。

逮捕されたのは、愛知県稲沢市のトラック運転手・堀田修司容疑者(59)です。堀田容疑者は今月2日、あいちトリエンナーレに展示された従軍慰安婦を象徴する少女像について、「大至急撤去しろや、さもなくばガソリン携行缶を持ってお邪魔する」という内容のファックスを、会場の愛知芸術文化センターに送った威力業務妨害の疑いが持たれています。

あいちトリエンナーレを主催する愛知県は安全が確保できないとして、今月4日に少女像を含む企画展を中止していました。

警察は、ファックスが送られた県内のコンビニエンスストアを特定、防犯カメラの映像などから堀田容疑者が浮上しました。堀田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察が動機などを調べています。

 

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3745922.html

 

 












Last updated  2019.08.08 10:00:07
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2019.07.20
カテゴリ:ネット右翼
前回、楽天ブログの「お気に入り」、今は「フォローする」について触れましたが、
ふぁみり~某は、私の「お気に入り」のブログに顔を出しています。

もちろんそれ自体は何の問題もありませんが、問題はその書き込み内容です。
揚げ足取り、個人攻撃、中傷です。

今回の件でも先に紹介しましたが、他のブログのコメントでもこんな具合です。



分かりませんね、止めたのか消されたのか。。。。
まあ前後の彼のコメント見る限りでは「システムトラブル」か「運営に止められた」かのいずれかでしょうね。

推測するにシステムトラブルの線が濃厚と思いますが楽天の運営に「非表示」や「削除」の措置をとられた可能性も捨てきれませんね、
自ブログに他人のブログを無断転載してこき下ろすということをかなりやってましたからクレームもそれなりに入っていたようですよ。
彼に嫌がらせされてた女性ブロガーさんがそうなる直前に楽天からアンケートが来たと言ってました。

彼女は彼に嫌がらせされて楽天の運営に相談してたそうですが、「結局何もしてくれなかった」「何にもならなかった」として最低評価を付けて返信したといってましたよ。
まあ何にもしないことで有名な楽天の運営ですから、そんな措置をとる可能性は薄いですが上記いきさつからすると可能性はなくもないかと。。。。
(2019/06/08 10:12:31 AM)







ずいぶん詳しいですね。
当事者じゃないとここまではわからないでしょう。

このコメントの女性ブロガーとは中小企業に勤務し、派遣は経費扱い、
もの扱いを公言するする人物です。
製造業なのに派遣会社に1500円くらいしか払わない会社ですから、
このご時世当然人は来ません。
来ても1週間ともたないので、ブログで派遣社員をこき下ろしていました。
笑ってしまったのは、派遣会社の営業も嫌気がさしてやめたようです。
派遣された社員から、あそこはひどいとでも文句を言われたのでしょうか。
ひとりだけではないですから。


経営者でもないのに、たいそうな物言いです。


あまりのひどさに私がコメントしたら、ずいぶんお怒りのようです。
まあ世の中いろいろな人がいるものです。

それにしても、件の女性ブロガーとふぁみり~某は、一体なのでしょう。


放火現場に放火犯が様子見に来るそうですが、
こちらもちょくちょく現場に顔を出し、痕跡を残しています。






Last updated  2019.07.20 00:00:11
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2019.07.14
カテゴリ:ネット右翼

お悔やみ欄見て遺族に虚偽請求の手紙 詐欺未遂容疑で男逮捕 北海道

毎日新聞201975 2106(最終更新 75 2107)

北海道警札幌中央署は5日、新聞のお悔やみ欄を悪用し、遺族から架空請求で金をだまし取ろうとしたとして、佐呂間町宮前町、無職、松尾邦春容疑者(52)を詐欺未遂容疑で逮捕した。「金がほしかった」と話し、容疑を認めているという。

 

逮捕容疑は621日ごろ、札幌市南区の60代の女性に対し、レンタルスペース業者を装い、「死亡した夫が違法なわいせつDVDを預けていた。警察に提出されたくなければ14年分の利用料金168000円を支払え」と虚偽の内容で金の振り込みを要求する手紙を送ったとしている。女性が警察に届け出て、発覚した。

同署によると松尾容疑者は新聞のお悔やみ欄で確認した住所に、同様の手紙を約100通送ったと話しているという。手紙には自らの名前や銀行口座を明記した上で、新聞のお悔やみ欄で顧客の死亡を知り、荷物を確認したとの虚偽の説明をしていたという。

大手トランクルーム業のキュラーズ(東京都)によると、業者が顧客から預かった荷物を勝手に開封して確認することはないといい、道警は「金を要求する手紙が来たら慎重に対応してほしい」と注意喚起している。【源馬のぞみ】




*100歳の方もいらっしゃいますね。


当地の朝日新聞のお悔やみ記事ですが、北海道新聞の場合は信じがたいことですが
詳しい住所まで掲載されていたそうです。
東京の朝日新聞にはこんなものはありませんが、地方ならではですね。

それにしても犯罪者というのはいろいろなことを考えるものです。
楽天ブログにも「お気に入り」、今は「フォローする「」というのがあります。
ともだちのともだちはともだちということでしょう。

中には悪質な使い方をするネット右翼もいるので、要注意です。


テレビでは、この犯人の手紙も紹介していました。
「支払いよろしく」なんていう稚拙な文章でした。

まあ、普通の人なら引っかからないでしょうが、たまに引っかかる人がいるから
始末が悪いです。


詐欺犯同様、悪用と稚拙な文章 ~ ネット右翼は暗躍するです。

 







Last updated  2019.07.14 10:00:06
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