帝光編が続きます。
OPで嬉しそうにランニングする青峰くんが眩しいw
バスケ始めて2週間で1軍入りをするという異例の新人が!
それが黄瀬涼太。
運動神経がいいとはいえ、確かにこの成長は凄いですわ。
本人がオレってなんでもやれちゃうっていうだけのことはあるwww
そして黒子が教育係に抜擢。
なんかこのあたりにエピがあったと思うのですが、さらっといきました。
「キャプテンを赤司にして欲しい」と虹村は真田に・・・。
1年の赤司を副キャプテンに進めたのも彼。
赤司の資質には監督らも気づいてるとはいえ、なぜそれほど急いで赤司に
譲ろうとするのか真田は質問します。
すると虹村は父が入院しているため、バスケは好きだけれど、父の容体に
何かあれば自分はそちらを優先するため、今後のことは赤司に任せたい、
赤司になら任せられる ってことのようで。
帝光なら試合中にキャプテンが抜けたとしてもなんとかなりそうな気もしますが
そんな無責任なことは虹村はできないってことでしょうね。
初めは黒子を認めなかった黄瀬も2軍に同伴した試合で黒子がみせたパスに
よってあっさりその力を認めることに。
黄瀬の変わり身も素早かったようですが、エピの消化も早いwww
もっといろいろあったような気がしますがここもサクッと進んでるような??
黒子っち呼びもいつの間にか始まるようでw
他の者たちも黒子のことは認めてるようですが、黄瀬の方はポジションが灰崎
と被っているのが問題で。
実力的には灰崎の方が上と緑間は考えているようですが、赤司は・・・
確かに今は灰崎が上だけれど、黄瀬の成長の速さと控えに虹村が回ることを
考慮すれば、素行の悪い灰崎はデメリットしかなく用済みだと。
「退部を勧めよう」
淡々と灰崎を切り捨てることを口にする赤司に緑間は驚き・・・。
緑間は赤司が時々別人のように冷たい目をする時があると感じます。
普段は冷静かつ温厚で実力もあり人望も厚い赤司。
が、今は別人にしか見えないと・・・
赤司の中に別の人格がいるかのように感じる緑間。
どちらが本当の赤司なのかと・・・
そして赤司から退部を勧告され、灰崎は退部したようで・・・
早っ(><)
ここであの黒子と灰崎とのエピが入るのですが。。(^^;
尺の関係でまたもサクッといくようです。
みんなが灰崎の退部をあっさりと受け入れていることを黒子は冷たいのでは
と感じますが・・・。
全中大会が近付いたため白金監督が登場。
優しそうに見えますが、とにかく練習はきついようで。
そして赤司がキャプテンになることが発表されます。
2年生でキャプテンは大丈夫なのかと心配する黒子らに、緑間は日本屈指の
名家の生まれであらゆる英才教育を施されている赤司なら大丈夫だと太鼓判。
ついでにみどりまっちの育ちがいいことも黄瀬に指摘されww
っていうか見てたらわかりますよね。
意外にも青峰くんもああ見えてお箸の持ち方が綺麗なのだよwww
何事にもきっちりしないと気が済まない緑間と何事にもルーズな紫原はどうも
気が合わないようで・・・
練習中にも揉め始めた二人に黒子は「今の二人になら僕でも勝てる」と・・・
練習が終わった後で証明してみせるという黒子。
赤司、緑間、紫原 対 黒子、青峰、黄瀬 の3on3を提案。
先に10点取った方が勝ち。
ところが、試合を始めてみると黒子からのパスを巡って青峰と黄瀬が喧嘩を
始め・・・
見ていた緑間と紫原はこれがいかにみっともないことか気づき・・・
これにて問題解決。
ほぉ~~黒子はこんなことを計算にいれていたのだね、凄いよ!!っと感心
したいところだけど本人リバース(><)
翌日、青峰は緑間と2軍の試合に同伴。
青峰の調子が止まらず、一人で得点を稼ぎ捲り!
嬉々としてシュートをし続けますが、ふと周りを見渡せば・・・
相手チームはすっかり戦意喪失・・・。
黒子は調子がいいのに何やらぼんやりしてる青峰の様子を気にかけますが
話がしたくなったら話してくれたらいいと強制はせず。
3年はともかく2年の完成度も高いという真田でしたが、白金はむしろ、その逆
でまだまだ発展途上だとみているようで・・・
「彼らの力はこんなものではない」と。
サクサクと試合を消化し勝ち進んでいく帝光。
が、やがて黒子以外は勝つことに慣れてしまって・・・
そこで赤司は勝ちが決まってからのモチベーションの低下を防ぐためにノルマ
を課すことに。
基本、1試合一人20点取ること。
黄瀬は楽しそうだと喜びますが、青峰はメンドクサイと。。
これまでと少しずつ態度が違ってきましたね。
一番モチベーションの低下が見られるのが青峰でスコアラーが得点に執着
しないようではチームの士気に関わると赤司に言われ渋々承知。
このやりとりをしてる間も黒子は青峰を観察。
青峰に危険信号が灯っているのに気づいたんでしょうね。
荻原に電話すると「これまで助けてもらったんだから今度は助けてやれ」と。
そこで青峰に話を聞いてみると・・・
青峰は頑張れば頑張るほどバスケがつまらなくなったと言い出し・・・
周りとの力の差があり過ぎて“勝つ”ことが当たり前になり、もはや勝利では
彼のバスケへの情熱を満足させることはできなくなってしまったんでしょうね。
本気を出すこともなくなり・・・
これからは試合も適当に流すという青峰。
でも、黒子はそれはダメだとアイスを青峰の背中に入れて抗議。
うわ・・・これりゃ早く洗濯しなきゃだねw
青峰との実力差は十分わかっているけれど、それでももし自分だったら
絶対に手加減されたり手を抜いて欲しくないという黒子。
「それに・・・青峰くんより凄い人なんてすぐに現れますよ」
これが後に証明されることになるんですよね。
その時は「そうだな」と返事をした青峰でしたが・・・
いよいよ全中大会。
髪がカラフルなのは帝光だけなのだよwww
優勝候補として注目を集める帝光。
1年前はいい勝負をしていたという上崎相手に今年も試合できることを楽しみに
してた青峰は張り切ります。
が、またもWスコアになると相手は戦意喪失。
「お前見たいな化け物とやれるヤツなんかいるかよ、嫌味かよ」
その言葉にショックを受ける青峰。
って、これは本当なら青峰が折れちゃうところじゃないよね。
確かに試合としてはつまらないかもしれないけれど、それでも最後まで戦おう
としないチームの方が情けないと思う。
世界はもっと広いし上には上がいるのだから、高校レベルで自分の成長を
止めちゃったらもったいない。
バスケはプロチームに入って活躍するとか世界を目指すとかってのが目標に
なりにくいのかなと思ってしまいますね。
ただ、確かに1チームに化け物のような強い選手が5人も揃えば試合としては
全くスリルも刺激もないわけで、赤司に課せられたノルマだって仕事じゃないん
だからそれで青峰のようなタイプはモチベーションが上がるとも思えなくて・・・
彼の場合は勝ち続けることで自己の欲求を満たすタイプじゃないんですよね。
単にバスケが好きでワクワクするような試合がしたいんですよね。
でも、もう相手チームにはそれを望めなくて・・・
オレに勝てるのはオレだけだ
黒子から差し出された拳にも答えようとしなくなった青峰。
いやいやまだ彼が知ってる世界は狭いし、チームメイトの中にだって同じような
化け物が存在するのだから、彼らと勝負してみるのも手だと思うんだけど・・・。
ただ、この時はまだ青峰だけが先に才能を開花させてしまってるんですよね。
心を閉ざしてしまいバスケへの情熱が迷子になってしまう青峰・・・
ピュアなだけにダメージが大きかったんだね。。
次回は紫原が絶好調に。
でもなんかイライラするって・・・
それはねスナック菓子の食べ過ぎと、カルシウム不足なのだよ
ああ・・・段々と辛い展開がやってくる。。