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~創生陸玖の『Learning Journey』~

2021.06.16
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 昨日までの4回の連載で、雲黒斎さんの本をまとめてきました。バシャールの本に続けてまとめてきたので、私の中でもうまく理解できたかな、と思っています。

 

 雲黒斎さんの本は、雲さん(高次の意識)から聞いた話を、黒斎さん(普通の人)がアウトプットしている、といった内容です。ストーリー調で、対話形式の書き方なので、わかりやすいと思います。(思えば、バシャールも質問者と対話形式なのでわかりやすいのかも)

 

 今回は、バシャールを含め、雲黒斎さんの本を総括まとめしたいと思います。

 

すべては「いまここ」にしか存在しない

 まず、「時間の流れ」です。これは、よく考えてみると、「それはそうだよね」っとなるのですが、なかなか気づかないものです。というより、忘れていることかもしれません。

 

 すべては「いまここ」にしか存在しません。「過去」も「未来」も、人間の頭の中である思考にしか存在しないのです。

 

 そして、その思考も「いまここ」にしか存在しません。

 

 つらい過去、悲しい過去も、すべて、いまここでつくっているのです。つらい過去も悲しい過去も、「いまここ」に存在している、あなたの頭の中でつくっているのです。

 

 未来も同じです。すばらしい未来にするのか、普通の未来にするのかは、「いまここ」に存在しているあなたが決めることです。

 

 だから、「いま・過去・未来」はすべて「いまここ」に存在しています。

 

これからの「働き方」を考える

 「いまここがすべて」っと、理解していても過去や未来にとらわれてしまいます。

 

「あの時、お金を使いすぎたな」

「来月のカードの支払い大丈夫かな」

「この先、お金がなくなったらどうしよう」

 

 など、お金の不安や後悔は、大きく感情を動かします。

 

 雲黒斎さんの本のなかで、これまでの意識は、「お金」=「ストレスの対価」と説明されていました。これが私の中で、一番大きな気づきでした。

 

 「我慢して仕事をする」「義務で仕事をする」「何かを犠牲にして仕事をする」など、昭和・平成の働き方を、あらためて見させられたような気がします。

 

 けれども、気づきによって、その過去の働き方を全部否定するのではありません。多くの人の働きがあったからこそ、いまの令和の時代につながっていると思います。

 

 それをふまえた上で、これからの「働く」ことについて、向き合っていかないといけないのでしょう。「いまここ」を大切にする働き方を見つけることが必要だと思います。

 

「見たいもの」だけが世界をつくる

 バシャールにしても、雲黒斎さんの本にしても、やはり大切なのは、「観念・思い癖」になのではないでしょうか。

 

 この人間の色眼鏡が、一人ひとりの世界をつくっています。観念が、人間の人生をつくっているのです。

 

 私の学びも、この観念がどこからやってきているのか、なんとなくわかってきました。紐をといていくと、人類の狩猟採集時代にまでさかのぼるのです。

 

 それだけ、観念は力強いものであり、それによって、人類が生き残ってきたともいえます。

 

 この観念を知ることが、人生を豊かにするキーポイントです。今後、観念について、もっと理解したら、また、まとめていきたいと思います。

 

 

 さて、いかがだったでしょうか? 今回は、雲黒斎さんの本を総括してきました。

 

 雲黒斎さんの本は、雲さんという高次の意識とのやり取りの本です。私にとって、高次の意識は、本になります。それは、自分の知らない次元へ、導いてくれていると思うからです。

 

 このブログでも、雲黒斎さんの本のように、インプット・アウトプットをうまくまとめていきたいです。引き続き、精進してまいります。

 

 

 それでは読んでいただき、ありがとうございます。




【参考文献】

あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]

もっと あの世に聞いた、この世の仕組み (サンマーク文庫) [ 雲黒斎 ]







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最終更新日  2021.07.02 20:59:25
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