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日々の感動・発見・疑問 [全887件]

2011.10.18楽天プロフィール Add to Google XML

全国の読者の皆様へ


就職活動、入社準備、社会人生活、頑張っていらっしゃいますか?

ただいまmai placeでは、福岡で直接講義を受講できない学生、社会人の皆様に向けて、通販教材の形でテキストおよびDVDを全国に提供しています。

今後は「mai place Dream Mall」をご利用いただき、皆様の就活、入社、仕事に生かしていただけたらと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

mai place講師・講座開発
モント・フォーカス取締役
K-movieクリエーター
学生サークルFUN顧問

小島尚貴



Last updated 2011.10.18 22:07:18
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2010.08.02

訪問者の方へ  (1)
[ 【いろいろ】 ]  


訪問者の方へ

今後はこちらをご覧ください。









Last updated 2010.08.02 23:58:54
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2009.12.30

adobe製品

私は昔から買い物は全くといっていいほどしない。

特に外見には全くお金をかけず、床屋も千円、服は母親が買ってくる数百円の古着、時計や靴やベルトに至っては十年以上同じだ。

しかし、机や椅子、家電、PCにはかなりお金をかける。

いくら高くても長く使えそうなものを買う。

こんな時期だから街を歩けばセールやバーゲンや特売ばかりだが、昔から心が動くことはない。

流通業界には申し訳ない限りだ。

そんな私が最近虎視眈々と狙っているのが「adobe master collection」だ。

csシリーズ「design premium」の前身publishing collectionを買ったのは、もう九年も前のことだ。

当時の値段で23万円。およそ1ヶ月の給料に相当する金額だったが、迷わず買った。

どれだけ仕事の足しになっただろうか。あのスイートを使いこなせたことで、かなり自信が付き、独立が早まった。

そんな経験もあって、私はアドビという会社が昔からかなり気に入っている。

だが、今や私のソフトでは古くて時代についていけなくなった。

来年あたり、全面的にバージョンアップを図りたいと考えている。

アドビが作っているのは、思考や想像を具現化するソフトだ。どれも高性能かつ直感性に優れていて、世界標準だ。

だから私は、人が人生をデザインする「職業」という基本的かつ最強のソフトにもアドビ製品のようなものがあっていいと思う。

mai placeで整備していきたいのは、そんな商品だ。

就活にはいろんな業者や参考書があるようだが、私は一度としてそんなものに関心を持ったことはない。

土俵が違うからだ。

私が打破したいのは社会主義思想であって、不景気ではない。

だから、古今東西の職業思想の古典を研究してきた。

そして、標準化を図るためのお手本がアドビだ。

ソフトの設計と開発、スイートの組み方や運用スタイルを学ぶだけでも40万円は安いと思う。

今やクラウドコンピューティングの時代で、ソフトの所有は時代遅れだという声もあるが、私は時代遅れが好きだ。

なかなかモノを所有したがらない私が欲しくてたまらないのだから、きっといい製品だろう。

振り返れば、私が自分の講座を通販教材にして売ろうなんてことを真面目に考えているのも、私の講義で人生や未来が変わったと言ってくれる何百人もの若者に会ってきたからだ。

そして、それに最初に目を付けてくれたのが安田君と大月さんだ。

一人は学生生活最後の一年を私を顧問とするサークル創設に賭け、一人は新卒起業を決意し、果たした。

これがどれだけ嬉しく、また自信につながっただろうか。

今日はそんなFUNの同窓会だ。

待ちきれず、あまり眠れなかったので、早朝から博多のベローチェに来てしまった。






Last updated 2009.12.30 09:43:18
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2009.12.29

同窓会前夜


同窓会も今回で六回目だが、こんなに長期間学生が運営会議に携わったのは初めてだ。

学生とは植村さんのことで、バイトやそれ以上にFUNの活動で忙しい時期なのに、本当によく頑張ってくれた。

準備が2ヶ月に渡ったビデオレターの意義をよく理解してみんなに伝えてくれたのも植村さんだし、グループワークの班決めで学生一人一人の個性を伝えてくれたのも植村さんだ。

植村さんが仲間や後輩のことを脇山さんに紹介する時に感じるのは、実に細やかに長所を観察しているということだ。

女子大生の運営メンバーは例年お母さんのような包容力を持っていて、牛尾さんも築地さんも平田さんも岩元さんも、本当によく気が付く立派な学生だった。

山田さんは、三年生なのに既に母親のような風格だ。以前誉め言葉のつもりで言ったら恥ずかしそうだったが、まぁ、心からの誉め言葉だと思ってほしい。

脇山さん、吉谷さん、加納さんたちはどちらかというとお姉さんタイプで、「どうにかなるよ!」と勢いで盛り上げるタイプか。

吉谷さんは今でも学生のように見えてしまう。小さな小さな規模で一緒に学んだ二期生だけは友達のような感覚だ。

脇山さんは今日はブロッコリーとカリフラワーについて語っていたが、何を話しても感情豊かなのは昔のままだ。

みんなから色んな話を聞くにつけ、私も七年間、学生の様々な魅力を発見しようと休まずに参加し続けてきたが、やはり、学生にしか見えない魅力もあるのだといつも感じさせられる。

今年の夏と冬で、同窓会は、よっぽどのことがなければ学生は休まないようになった。

これを卒業生がどれだけ喜んでいることだろう。

これも植村さんと永井君が姿で示し、粘り強く呼びかけ続けてくれたからだと思う。

同窓会で毎年一番頑張っている脇山さんも、この二人の活躍には驚き、感謝しており、ただ同窓会のことばかりでなく、FUNのことも以前よりよく分かったといつも喜んでいる。

それにしても、今年でここまで仕組みが出来てしまうと、また層が厚い来年からはどれだけ盛り上がるだろうか。

来年は平島君、山田さん、諫山君、その次は富田君、佐藤さん、畑井さん、末田君…逸材揃いだ。みんな永井君という最高のお手本を目に焼き付けて進級する。

忘年会は大コケだったようだが、同窓会は比べものにならないくらい盛り上がるので、最近入った学生たちもFUNがどんなサークルか、やっと分かるだろう。

今月半ばに送った卒業生向け会報の中にも、今年の運営メンバーがどれだけ頑張っているかを書いた。

卒業生の皆さん、明日続々とかわいい後輩たちが来るのは、植村さんと永井君の努力の成果ですよ。

二人をはじめ、運営を頑張っているかわいい後輩たちをぜひねぎらってあげて下さい。

あと、今日体調を気遣って声をかけてくれた植村さん、羽田野さん、そしてメールをくれた竹内君、どうもありがとうございます。

とても励みになりました。



Last updated 2009.12.30 01:52:25
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2009.12.24

同窓会スライドショー

かつてここまでたくさんの素材を使った作品があっただろうか。

詳細はまだ言えないが、年末のFUN大同窓会のスライドショーがやっと完成した。

約七年の全ての写真に字幕を付けるのは私にしかできないので引き受けたが、まるで歴史教科書の編纂作業のような三週間だった。

活動期間が重なっていない先輩と後輩が一堂に会するので、事実や人名の特定はもちろん大事だが、それ以上に大事なのは、わずか四秒、二行の間に心が重なるような字幕を付けることだ。

全員を登場させ、全員の貢献がわかるように並べ、全員が同窓会に対する思いを高められるよう、最善を尽くした。

昨日の近現代でも話したことだが、私は別にどの世代が一番すごかったとか、今が一番いいと思ったことはない。

人数も出席率も発行部数も表面的な指標でしかない。

みんな、その時その時に一生懸命活動したのだ。

その代だからできたこともあるし、その代だからこそ生まれた課題もある点ではどの世代も一緒だ。

先輩は創業の困難に立ち向かってきたし、後輩は守成の困難に立ち向かっている。

つまり、どちらも感謝、応援しあう点では全く同じ気持ちで相手を思いあえる。

年末に全国から素材を集めればさらに詳細なスライドショーができるだろうが、現時点ではこれが最大限の作品だ。

振り返れば、もう98人もの同志が生まれていた。

最近は新たな胎動の予兆を様々なところから感じる。

もっとも、私は最初から十年は基礎固めの時期だと思って引き受けたので、十期生くらいまでは創業メンバーのような感覚だ。

年齢が離れたので、学生同志は先輩後輩と呼び合っていても、私にはみんな同じように見えるのもあるだろう。

小さなサークルは今や100人のビジネスエリート予備軍を抱える学び舎になった。

ここから来年にかけて卒業生である大月さんや隈本さんが新しく起業していく。

私にとっての現代人とは日本の歴史を踏まえた人間のことで、都会の人間ではない。

時代についていくことなんかより、歴史を踏まえることの方が何倍も大切だし、歴史を踏まえずに時代の流行に乗るなどそもそも不可能、無意味だ。

たった七年でも、自分たちが関わって作ってきた歴史を分かち合えば、そんな感覚が国家単位でなぜ持てないのかを疑問に感じるだろう。

そして、自分が関わる分野で少しでも日本のことを思って頑張るようになるだろう。

ともに振り返るべき共通のいにしえを持つ幸せ。岡潔博士の思いが学生たちにも少し感じられるようになったのではないだろうか。

これから分かち合いたいのは、小林秀雄が二宮尊徳の例を引いて語った「胸中の温気」だ。

絶えることなく静かに燃え続ける永遠のモチベーションだ。

スライドショーがその気概を灯す一つのきっかけになればと思っている。




Last updated 2009.12.24 20:56:12
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2009.12.01

近現代のレジュメ執筆
[ 勉強会いろいろ ]  

今年は「ビジネスエリート講座」という、4ヶ月にわたる大型講座を行い、また、同時期に並行して韓国語塾も実施した。


この二つを終えた達成感はなかなかのもので、今では全6回の会計塾や全4回のスピーチ塾がとても短く感じるが、気付けば、いつもやっている大型講座がある。


それは言うまでもなく、近現代史勉強会だ。


こちらは1年間、お盆と正月を除いては毎週行われ、1年約48週間のうち、43回もある。


読む本は一年分が先に決まっており、というより私が決め、一週のずれもなく、休講もなく行われる。


もう2年近く、毎週このレジュメ執筆をやっているので、もはやこれが講義の準備とさえ感じないが、ここ数ヶ月の傾向としては、早朝に原稿を書くようになった。


前は動画をレンダリングする間に下書きを作成していたのだが、最近は朝に冷奴や野菜サラダ、梅干を食べながら、落ち着いた気持ちで本を読み、それから一気に作ることが多い。


去年が学術的、論理的な文章中心で、共産主義や日中問題、軍閥闘争、自由主義思想などの時局論争ばかり扱ったのに比べ、今年は精神性の高い内省的な作品が多い。


特に、今年の中心は福田恒存氏の芸術論と竹山道雄氏のキリスト教に関する作品だ。


福田氏の作品は孤高の格調と優しさを湛えているが、竹山氏の作品は重く悲しい。


今年はこれをいかに読みきるかということがテーマのほぼ大半だったのだが、先日、永井君の素晴らしい学生講義でめでたく終えることができた。


今週からは文献の前後関係もそれほど関係なく、各時代の象徴的な事例を扱った静かな作品を読んでいく。


今年の近現代は、最後の小林秀雄の「文学と自分」にある「胸中の温気」という言葉の実感を分かち合うためにやっている。


静かに、しかし熱く燃え続ける温かい愛情。


卒業生達が「永遠のモチベーション」と呼んでいた心意気のことだ。


どんな思いで最終回を迎えるのか、今からとても楽しみだ。


この学生講義を担当するのは、あと近現代におそらく100回は参加する頼もしいリーダー・富田君である。


今年は釣りの話ばかりしているが、そろそろ来年の近現代の文献の相談も始めよう。






Last updated 2009.12.01 07:36:17
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2009.11.29

TNCの取材

吉谷さんがいなかったら、大月さんも脇山さんも山田君も、築地さんも竹中君も森川君も、大津君も鶴田君もFUNに入ることはなかっただろう。


つまりはmai placeもなかったということで、FUNは存在していただろうが、今のようではなかったはずだ。


そんな吉谷さんが学生時代から言っていたことが、「アナウンサーになってFUNを取材して、将来恩返ししたい!」という夢だ。


その夢が、昨日叶った。


個人的に話せばいつも学生時代のように明るく快活で、豊富な話題に興味を持ち、親友の脇山さんが言うように「所在地不明」と思うほど行動的だが、昨日はしっかり取材を行っている様子を見て、深い感慨に浸った。

吉谷さんが西南会館に来ていた頃は、まだ小さな部屋で活動していて、今いる部員は中学生か高校生だった。


つまり、誰も友達じゃなかった。


それが、自らの行動でつないだ絆に導かれて集まった後輩たちを、自分の就職先の仕事の一環として訪れ、後輩たちを応援すべく、今度は自分が取材でFUNを活気づけている。


昨日来たかったのに、仕事の都合でどうしても来れなかった脇山さんは、「あゆちゃんが取材してるとこを撮ってきて!」と言っていたので、大月さんがテレビ局の人たちを撮影していた。


フロッピーディスクやカセットテープ、使い捨てカメラでforFUNを作ってきた世代が一番アイデア豊富なのは面白いことだ。


いつ、どんな風に放送されるかは分からないが、きっと卒業生も合わせた百人を励ます内容になるだろう。


吉谷さん、TNCの取材スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。



Last updated 2009.11.29 08:19:00
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