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第二巻 愛の渇き・青の時代・夏子の冒険


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第四巻 にっぽん製・潮騒・恋の都


第五巻 女神・沈める滝・幸福号出帆


第六巻 金閣寺/永すぎた春/美徳のよろめき


第七巻 鏡子の家


第八巻 宴のあと/お嬢さん/獣の戯れ


第九巻 愛の疾走/午後の曳航/肉体の学校


第十巻 美しい星/絹と明察


第十一巻 音楽/三島由紀夫レター教室/夜会服


第十二巻 複雑な彼/命売ります


第十三巻 春の雪/奔馬


第十四巻 暁の寺/天人五衰


第十五巻 花山院/みのもの月


第十六巻 世々に残さん/菖蒲前


第十七巻 殉教/花山院


第十八巻 日食/死の島


第十九巻 ラディケの死/志賀寺上人の恋


第二十巻 月澹荘奇譚/孔雀


第二一巻卒塔婆小町/只ほど高いものはない


第二二巻 葵上/鹿鳴館


第二三巻 弱法師/黒蜥蜴


第二四巻 サド侯爵夫人/わが友ヒットラー


第二五巻 癩王のテラス/LONG AFTER LOVE


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April 15, 2009
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カテゴリ:オーラの泉
1995年には3人のお子さんを持つ女性と結婚、人生の転機を迎えられます。
画面には結婚式後の会見の様子と5人が並んでいる写真が映し出されました。

勝俣さんのお話
「『嘘だ』と思いましたね。無理ですね…あの…本当に…何だろう…虎みたいな方なので
『誰も手なづけることは出来ないだろう』っていう…一人の女性のために生きるとかじゃなく
翔さんは翔さんのために、自分のために戦ってくっていう…イメージの人だったんで…
『何故?』と思いましたけど…」

国「哀川さんは人生の転機でも『結婚』という言葉が入ってきましたけれども
哀「そうですね」
国「奥さんとの出会いのきっかけというのは、どんな…」
哀「ええっと…ナンパです」

国「哀川さんのナンパですか。一目惚れっていうことですか?」
哀「そうですね」
国「すぐ声をかけられたんですか?」
哀「もうすぐですよ。『ちょっと電話番号、渡して来い』って。人を使ったんですけどね☆」
国「電話はかかってきたんですか、すぐに?」

哀「いや、それでまあ…ちょっとやり取りして…あの…まあ…
『そんな紙を渡すの、気に入らない』とかね、何か色々そういうやり取りがあって…」
国「あ、それは奥さんからですか?」
哀「そうですね」
国「その紙を渡したりとか、『そういうのは気に入らない』と」

哀「『気に入らない』と。ただ…『まあいいじゃないか』みたいな…それでまた…
今度は住所とか全部書いて…『健康』って書いてね」
国「『健康』?」
哀「『体はまあ大丈夫だ』☆」
国「ラブレターに、まず『健康。俺は体は大丈夫だ』と☆」

哀「ええ、『大丈夫だ』と☆それで渡したら…ちょっと打ち解けてね☆」
国「あ、それで打ち解けたんですか!」
哀「ええ、少し…少し会話になりましたね」
国「凄いですね…今まで、ラブレターの中に…まず最初に『健康』って書いた人…
僕は初めて聞きましたけど☆」
哀「大事でしょ?☆」
国「大事ですか」
哀「大事ですよ。やっぱり健康でしょう」

国「でも…先ほど…あの…勝俣さんも言ってました…『虎みたいな性格』」
哀「虎って…どうなのか分からないですけど…ただまあ…徘徊はしてましたよ、毎晩…ええ…
まあ365日の360日は六本木にいましたから」
美「その奥さんとも六本木でお会いになったんですか?」

哀「そうです…まあ逢わなかったのが不思議なんですけどね、偶々、その時初めて…
それで何か朝まで喋っちゃって…それで…自分はハワイに行くんで…
次の日からハワイに行く予定になってて、GWで。
『ハワイ行かないか?』なんて話して…」

国「え?その次の日、ハワイに…連れて行こうと思ったんですか?」
哀「連れて行こうと思ったわけよ。どうせ俺は一人で行くから…
『それじゃあ行こうか?』『子供三人いるけど』『また…そんなこと言って…』って☆」

国「奥さんの方が子供を…」
哀「『子供三人いるけど、いい?』『またまた…』」
国「『冗談を』と」
哀「『まあでも三人いるんだったらいいよ、三人とも連れて来い』って言ったの。
それですぐ旅行会社に電話したんだけど…『ちょっとチケット取れないか?』って☆」

国「当日、チケットなんですよね?そうなると…それで、取れたんですか?」
哀「いや…『パンパンです』と。『GWパンパンです』☆」
国「なりますね☆」

哀「それでまた電話して、朝の7時にね…『パンパンらしい』と。そうしたら
『可哀想だからおいで、送ってあげるよ』って言ったの。
『いや、送ってくれなくても俺、車呼んでるから。じゃあ俺が車で迎えに行くから、じゃあ皆で』
って言った。まだ半信半疑だよ、子供いるなんて…で、リムジンでダーッて道路を走って
『○○の前』なんて言って…見たら三人…四人いるんだよ」
国「はい、四人いたんですか?」

哀「だから自分と子供三人で四人いる…『うわ、本当だ…』と思ってね…それで
『皆、乗りな』ってリムジンに乗せて、それで成田まで行って…飯食って…
『じゃあ行ってくるわ』みたいなね。リムジンの運転手さんに
『家まで送り届けて』みたいなね」
国「うわ…凄いですね、その行動力は…」
哀「行動力っていうか…いや俺がびっくりしたよ☆
言われても、ほら…子供三人いるようにも見えなかったし、俺より若いと思っていたし…」

美「でも普通、三人…半信半疑のうちはまだしも、実際に見られると
普通のそこいら辺の男の人は引いちゃいますよね、そこで」
国「うん、引くと思います」
哀「いや、俺はびっくりしたね…」
美「だから引かなかったっていうのが不思議だわね…何でしょうね、それは」

哀「見ちゃったら、かえって凄いなと思ってね…『おお本当にいるね』と思ってね…
『じゃあ皆、乗れ。記念写真でも撮っちゃおうか』みたいな…それで撮っちゃったわけ。
(再び5人の写真。よく見るとリムジンの前です)あれ、当日なのよ」
国「あ、さっきの写真ですか?」
哀「そう、その日なのよ。『写真、撮ろうぜ』みたいな☆」
国「確かにリムジンでしたね☆」
哀「そうなのよ☆俺、着いたらすぐ、ゴルフやろうと思って…
もう…要するに、バイザー被ってるでしょ、ね?」



美「子供さんがいるっていうことは、ハンディにならなかったんですね」
哀「俺にとってハンディは…無いですねえ…」
国「結婚を決意したっていうのは…」
哀「結婚を決意したのはね…何となく『これじゃまずいな』と思ったのは二ヵ月後位かな」
国「『これじゃまずい』というのは…」

哀「ハワイから帰ってきて、もう暮し出したんだよ」
国「住んだんですか、もう一緒に?」
哀「住み出したんだけど、前の家あるよね?子供たちと一緒に住んでいる家。
そこから俺の家に通い出してきて、まあ子供の面倒を見ながら俺の家に来て…みたいな
そういう生活だったんだけど、途中から面倒くさいから、子供も全部呼んじゃったの、俺が。
『いいよ、子供みんなおいでよ』…それでいきなり、一人暮らしから五人の生活になっちゃった」

国「それだって…今まで六本木を300日徘徊してたわけでしょう?」
哀「それでも徘徊してたよ」
国「してたんですか!」

哀「それでも徘徊してたよ…徘徊してたんだけど…ある日『これじゃまずいな』と思って…
『これは白黒はっきりつけないと、これはまずいぞ』と。で、
『まず子供に聞いてくれ』って言ったんだよ。要は
『これ、結婚を前提に付き合っているけど、もし結婚ということになっても
子供たち、文句ないか?』子供たちが『嫌だ』と言ったら、俺も嫌だからね。
まず子供たちの許可を得たわけ。『どう?』『いいんじゃない?』って言うから
『よし、まずOK』。次は親じゃない?お父さんは亡くなられてたから
『お母さん、ちょっと北海道から呼んで。話をするから』と」

国「奥さんの方のお母さんを呼んで…」
哀「まあうちは大丈夫だからね…まあそれで、お母さんを呼んで
『真面目に考えていますんで』という話をしたら『よろしくお願いします』と言われたから
『よし、OK』って。それじゃあ、まあ迎えられるなと…そこからちょっと…
ちょっと楽になったね」

国「自分の中で、300日六本木で遊んでいる時代、自分が結婚するとか、子供を持つとか
そういうことを考えたことってあったんですか?」
哀「いつも考えているんだけどね…」
国「考えてはいたんですか?」
哀「考えているんですよ…ただ、いつもいなくなるんですよ…付き合ってもね」
国「あ、今まで…」

哀「まあでも、夜な夜な出歩いていたら、そうなるね」
国「いやそうなりますよ。それで結婚を決意してから…夜な夜な外へ出ることは…」
哀「出てましたよ」
国「出てたんですか?」
哀「出てましたよ。ただ、かみさんもついてきちゃった☆」
国「…あ、面白いですね」

江「でも、ずっと徘徊…いや徘徊じゃない☆何て言うんですか…」
哀「ええ、出歩いてね☆」
江「それまで、奥さんに出会うまでは皆、逃げちゃうっておっしゃるけれども…
その時までは本当につかもうと思った人はいなかったですからね」
哀「え?そうなんですか?俺、結構マジだったんですけどね…」

江「あのね…気の毒と思うべきかどうか分からないけれども、これは哀川さん独自のことだから…
あの…全ての神経をね、むき出しにして生きている様な人なんですよね。
だから一番最初に、色んな事を全部気づきますでしょう、先に…っていうのは
だから、その経験値っていう部分で誤魔化されちゃってる所があるかもしれませんけど
その経験値だけではない、常にね、アンテナが体中にあるみたいなもの」
美「そうなの。だからやっかいなのよ」

江「で、じっとしていられない」
哀「そうなんですよ」
江「だから気の毒ってさっき言ったのは、安眠も出来ない。だからそうやって
常に動いて動いて…それで疲れ果ててパタッて…子供がよく寝るみたいな
そういう寝方をしないとならないから」

美「ただね、哀川さんの場合はね、もうやっかいなのはね、もう体中がアンテナがあってね
だから人を見た時にね、『自分は霊感がない』とか何とかおっしゃったけれども…」
江「そうそう…違う」

美「色んな所がね、目に付いちゃってね、気になるのね。相手の欠点とかね
色んなものや何かがね…綺麗好きだったり神経質だったりなさるから、そういった所がね
ピッとこうね、来ちゃうのね。それですぐ分かるでしょう?」

哀「いや、気がつく…まあしょうがないですよね…」
美「相手のことを」
江「自分は性分だと思って割り切ってる所があるだろうから」
哀「そうですね、それはしょうがないね…」

美「だからご本人も大変だけれど、周りはもっと大変」
哀「そう思いますね…だから勝俣がさっき言ったのは、要はああいう風に言いましたけどね
『(結婚は)無理だ』っていうのはね、この神経だから『こりゃ無理だろう』という…」

美「あのね、こういう方はね、女にとっちゃ一番、厄介なの」
国「厄介ですか」
美「男っぽいから。前から私、しょっちゅう言っているでしょう?
男の中の男ほど、神経質で気が小ちゃくて、物凄く繊細でねデリカシーでガラス細工みたいでね…
そういった所があるのよ」
国「ああ、なるほど…」

哀「うちのかみさん…ほら、かみさんが会社をやっているから…だから…
『いたか!』っていうね…一人はいると思ったんだよ、そういう人間が。
だから自分の中のテーマとしてね、まあ5000万人、女がいるとしたら
一人位いるだろうっていう…この気性に合う…」
美「同じ波長のね。波長が合う人ね」
哀「そうですよ」
国「そういうことですか…」

続きます。

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Last updated  April 15, 2009 06:09:06 AM
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