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I歯科医院の高楊枝通信。

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オーディオ

2021/10/24
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カテゴリ:オーディオ
ソーラーハウスに遊びに来られてHS-400の音に感動したとかでHS-400を購入された。
それならマルチ駆動アンプをお譲りしようということで、嫁に出しました。
無限大バッフル化はしていませんが、かなり良い音です。
ゾクッときますw



8Ω100W級のBTLアンプ4台とデジタルチャンネルディバイダー付でこの大きさはコンパクトと言えるだろう。
入力はRCAアナログ、トスリンク(光デジタル)、USBの3系統。ボリュームも入力切替もリモコンで行う。







Last updated  2021/10/24 11:18:14 PM
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2021/10/17
カテゴリ:オーディオ
なんとか完成しました。

HS-400は理論的に作られた、そういう意味では究極のスピーカーシステムです。
これを上手く鳴らせないというのであれば、それは自分が理論的ではない、技術が拙劣、耳がおかしいということだと言っても良いでしょう。それがどうしたと言われても関知しませんが。

HS-400と格闘して45年。ずいぶん勉強させられました。
HS-400は清明な鏡のようなものです。
醜い音がするというなら、自分の姿が映っているということ。









Last updated  2021/10/17 07:02:59 PM
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カテゴリ:オーディオ
組み立ててHS-400につないで見ても音が出ない?
ちょっと焦って調べてみると、保護回路の回路に誤りがあった。

修正します。

トランジスターアレイへの出力はQー(バー)ではなくQです。







Last updated  2021/10/17 06:49:55 PM
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カテゴリ:オーディオ
リレーも保護回路の基盤も取り付けたし、アンプとの配線をするだけ。
今日中に完成予定。

真似して作ってみたい方とかいらっしゃいますかね?

ある程度の技術的基盤のあるプロやセミプロの方に取っては、HS-400のイコライザーの設定数値が分かるだけで製作可能でしょう。

LM3886Tを使えば保護回路は省略可能だと思うし、アンプ製作は初めてという方にとってもオークションなどに出ている一番シンプルな基盤を買えばOKだし、BTLにしなければ適当な4ch入りのAVアンプを使えはminDSPを購入するだけでHS-400のマルチアンプ化は難しくはない。もちろん小型のデジタルアンプを2台用意すればもっと小型化できる。

内臓のアナログのネットワークもそんなに悪くはない。アッテネーターはガリが出ているので、除去手術が必要になるが、元々アッテネータなしでフラットになる設計だ。

一番のキモはHS-400の平面バッフル化だ。元々平面バッフル前提でHS-400は設計されている。
もし平面バッフル化すれば、この大きさでこんな低音が出るのか!と驚かれるはずだ。







Last updated  2021/10/17 12:38:32 PM
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2021/10/10
カテゴリ:オーディオ
究極の、と言いながら、だんだん理想から離れていく。

特にこの保護回路はチャンネル数が4つもあって、BTL出力は8つもあるのでどうするか困った。
BTL出力は片方だけでも切り離せばスピーカーには電流は流れないのだが、何が起こるか分からないので、出力端は両切りで考えている。
最初は専用ICのμPC1237HAを使って、面倒なら市販の基盤を購入すれば良いと思っていたが、2チャンネルの普通のステレオアンプが想定されていて、アンプが8台もあると基盤が4台も必要になる。

究極というのは音の良さは当然ながら、誰にでも気軽に(?)HS-400をマルチアンプドライブで鳴らして欲しいという考えから究極の作りやすさとコストダウンを図ったいう意味もある。

この保護回路は部品点数の少なさとコストダウンの点から金田式を借用させていただき、専用のリレードライバーICで4つのリレーを駆動することにした。

発展形として、BTL出力の片側だけをON/OFFすることにして、リレーは2回路入りなので、接点をパラレル接続すれば接触抵抗を1/4に減らせる。こちらの方が作業も簡単なので採用するかもしれない。

ま、はっきり言ってLM3886Tは保護回路満載のパワーICなので、外部保護回路は不要、と割り切っても良いと思う。

前回の回路図​を修正して実際に使った部品定数を記入した。
トランジスターは往年の名器2SC1775AE/2SA872AE銅リードを使ったが、たまたま手に届くところにあっただけで、コンプリメンタリーである必要もなく小信号用トランジスターならなんでも良いと思う。
NANDゲートICはTC4011BPの手持ちを使っただけだ。メーカーにはこだわらない。
この回路は40年以上前から使われているが、よく考えられていると思う。さすがに金田先生、無駄のない回路だ。
リレードライバー(TD62083AF)と2CH/24Vパワーリレー(942H-2C-24DS)は秋月電子で安く入手できる。
その他の部品も厳密である必要はなく、手持ちのものから選んだ。

使い方だが、リセットボタンは省略しているので、保護回路が働いたら電源をOFFにして問題を解消した上、再度ONにすれば復帰する。












Last updated  2021/10/17 07:05:40 PM
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2021/10/09
カテゴリ:オーディオ
僕にしては珍しく空中配線ではなく汎用基盤を使ってみた。主要部品を取り付けたところ。





電源電圧が±17V程度しかないので、トランジスタアレイAD62083AFのRonによる動作時の電圧損失がどのくらいあるか実際に動作させて計測ってみた。

16.2VでリレーはONになり、その時のリレーにかかる電圧は15.5Vで、Vdsは0.7Vと判った。
データシートでは0.2Vと書いてあるようなので、測定条件が異なる所為か?盛っているのか?よく分からない。

とにかく電源電圧が±16.2V以下になった瞬間、音が途切れる可能性があるかも?と思って、リレーがONになった状態で電圧を16.3Vから下げていくと、なんと7VになるまでリレーはOFFにならない。

実際上はそういう心配はなかった。







Last updated  2021/10/09 03:31:33 AM
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2021/10/07
カテゴリ:オーディオ
保護回路用IC μPC1237は部品点数が多くなりすぎるのと内部等価回路が不明なので、気持ち悪いというのがあってボツにした。

金田式のラッチ回路を使わせていただくことにした。部品点数が少ない。
これの出力で手持ちの8個入りトランジスタアレイTD62083AFにつないだ24VリレーをON/OFFするコンセプト。









Last updated  2021/10/07 09:17:24 PM
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2021/10/02
カテゴリ:オーディオ
秋月電子に発注しておいたパーツが届いた。

電源の整流ダイオードブリッジを元々付いていたGBJ2510からファーストリカバリーのD30XBN20に交換した。

音はちょっとだけクリアになったような気がする。







スピーカ保護回路用の24Vdcリレー(942H-2C-24DS)も届いたので、動作電圧を調べてみた。
24Vと言いながら8VでONして3VでOFFした。
アンプの電源電圧は実測で16Vなので余裕だろう。









Last updated  2021/10/02 11:17:05 PM
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2021/10/01
カテゴリ:オーディオ
miniDSPの出力のカップリングキャパシターをニッパーで切り取った。








で、音は思ったほど変化しなかった。。









Last updated  2021/10/02 11:02:39 PM
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2021/09/26
カテゴリ:オーディオ
BTLアンプ4台完成したが、電源の電線を各アンプ毎に張りめぐらすのはスペースの関係で無理。
同じ放熱器の2台づつをφ2mmの銅線で電源ラインをジャンプして電源の電線を左右2系統にした。

まだ保護回路の部品はできていないが、リレー回路4台も必要なので、めんどくさくなってきているw
音は悪くなるに決まっているし。気を付けて使えるマニア向きということで省略しようか考え中w

#何度もON/OFFを繰り返してテストしてみたが、5V程度のノイズが出るのでリレー回路は付けた方が良さそうだと思い始めた。OFF時は変動がBTL動作で打ち消されるようだが、ON時はそうではないようだ。電源電圧が下がるのが速すぎるのか?調査してみるつもり。

miniDSPの出力はDCカットの47μFのキャパシターの前からリード線を基盤から直出ししている。

#音を聴いているとキャパシターの音が聴こえるような気がするので、考えてみるとCの出力端は270Ωでグランドに落ちている。このCもしくはRを撤去した方が良いかもしれない。

操作はリモコンのみ。入力はRCAアナログ、トスリンク(光デジタル)、USBの3系統。ボリューム操作もリモコン。

とりあえずHS-400をつないで音出ししてみた。音は良い。常用の定電流駆動アンプと比べても遜色ない。HS-400をマルチアンプドライブしたい方は是非トライして欲しい。

























Last updated  2021/09/26 11:36:56 PM
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