試作スピーカー32.4(音出し2)
臨床系の話題は溜まっているのだけれど、考えたくもなくて、昔オーディオを始めた頃試聴に使っていたCDを鳴らしながら次の試作機をどうするか?考えていました。Z:0.013Ωしかないので、アンプ出力で1.2Vp-pでクリップします。定電圧アンプとは少し違う感じ。電流クリップなのか、初めての体験。ピークで100A近いですからね。 僕は耳鳴りがひどい時は5kHz以上が聴き分けられません。今日は耳鳴りが静かになったので、試作機でテストしてみました。9.9kHzまで聴こえるようです。若い頃は20kHzまで聴こえたのですが・・今の僕には20kHzは必要ないのですが、一応可聴帯域の高域限界20kHzを目指します。 振動板の大きさは54mm×400mm、マグネットはネオジム、VCのZ:0.087Ω、VCの巻き数を増やすかも。