100days 100bookcovers Challenge備忘録 (91日目~100日目)
100days 100bookcovers Challenge備忘録 (91日目~100日目) コロナが蔓延し始めた2020年の5月に友達と始めた「ブックカヴァーチャレンジ」の備忘録です。当時、フェイスブック上とかで「7デイズ・7ブックカヴァーズ」というのが流行だったのですが、お調子者のわれわれは「100デイズ、100ブックカヴァーズ」に挑戦したのですが、コロナの流行が、何となく忘れられて、戦争とか、神戸や東北の震災とかと同じように、教科書の片隅に記載される歴史事象の一つであったかのような「空気」が蔓延し始めていて、その上、お正月早々、能登半島を大きな地震が襲い大勢の人が苦しんでいらっしゃる2024年の年末、12月になって100冊目にたどり着いて、無事ゴールしました。6年がかりのゴールでしたが、それなりの旧友交歓の機会だったわけで愉しい経験でした。 今日は2026年の1月12日です。これで、まとめも終わりです。91日目2022・12・17・K・SODEOKA茅辺かのう「アイヌの世界に生きる」(ちくま文庫)92日目2023年2月6日 T・KOBAYASI 小田嶋隆 その1『超・反知性主義』(日経BP)小田嶋隆 その2『『災間の唄』小田嶋隆=著 武田砂鉄=撰 出版 (サイゾー CYZO)93日目E・DEGUTI・2023・04・07関川夏央・谷口ジロー「坊ちゃんの時代-凛冽たり近代 なお生彩あり明治人」(双葉社・全5冊) 94日目SIMAKUMA・2023・04・23 大江健三郎「晩年様式集イン・レイト・スタイル」(講談社文庫)95日目YAMAMOTO 2023・07・23 100days100bookcovers原田マハ「美しき愚かものたちのタブロー」(文藝春秋) 96日目K・SODEOKA2023・11・24 100days100bookcovers 保坂和志「ハレルヤ」(新潮社)97日目T・KOBAYASI・2024・02・18サラ・ピンスカー『いずれ すべては 海に中に』(市田泉訳・竹書房文庫)97日目その2内田樹「ためらいの倫理学」(角川文庫)98日目E・DEGUTI2024・05・20アガサ・クリスティー『検察側の証人』・ビリー・ワイルダー映画『情婦』99日目N・YAMAMOTO 2024年10月11日内田百閒「阿房列車・サラサーテの盤」 100日目 2024年12月11日 夏目漱石「文鳥・夢十夜」(新潮文庫) 紹介してきた書物のライン・アップに、格別の意味があるわけではありませんが、ほぼ、6年にわたるコロナ社会の生活を映してきた鏡であったかもしれません。少なくとも、紹介に参加した5人のメンバーは確かに6年の歳月を生きてきたわけですし、できれば、その時間を忘れないための備忘録でもあるわけです。 それぞれの書名か表紙写真をクリックしていただければリンク先の記事にたどりつけると思います。追記2026・01・11 投稿記事を 100days 100bookcovers Challenge備忘録 (1日目~10日目) (11日目~20日目) (21日目~30日目) (31日目~40日目) (41日目~50日目)(51日目~60日目)(61日目~70日目)(71日目~80日目)(81日目~90日目)というかたちまとめています。日付にリンク先を貼りましたのでクリックしていただくと備忘録が開きます。 追記 ところで、このブログをご覧いただいた皆様で楽天IDをお持ちの方は、まあ、なくても大丈夫かもですが、ページの一番下の、多分、楽天のイイネボタンを押してみてくださいね。ポイントがたまるんだそうです(笑)