5035812 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

I歯科医院の高楊枝通信。

全15件 (15件中 1-10件目)

1 2 >

フッ素について

2015/05/26
XML
カテゴリ:フッ素について
IMG_8719.JPG

うちに置いている、
フッ素が入っていない、天然重曹が入っている、ピールエキスとピール粉末が入っている、という
アメリカ製のハミガキ剤。

そろそろ、フッ素が敬遠され始めているようですね。。
まあ、当然でしょう。
虫歯の電気化学説によれば、フッ素のようなハロゲン族で歯が溶けるのは当たり前のことです。

で、ピールというのは、なにかというと、
アフリカ人やインド人の歯が真っ白なのは、
この木を歯ブラシ代わりにして磨いているからだそうです。
まあ、よく判りませんが、
ホワイトニング効果がありそうです。

税込み1,200円。
受付で訊いてみてください。









Last updated  2015/05/26 10:53:43 PM
コメント(1) | コメントを書く
カテゴリ:フッ素について
ほかほかさんからご紹介のあった子供用ハミガキジェルです。
フッ素も研磨剤もせっけんも入っていないというもの。
まだ試用していません。

その下のは試用してみました。
ハッカ系の清涼感があります。
せっけん系はどろっとしたものが多いようです。
研磨剤は炭酸カルシウムということで、
重曹と同じ作用が期待で来ます。
あ、関係ないですね、卵の殻でしたw

IMG_8721.JPG






Last updated  2015/05/26 10:54:54 PM
コメント(0) | コメントを書く
2015/03/27
カテゴリ:フッ素について
以前フッ素が入っていないハミガキとして、
「・・歯はいのち」のアレをご紹介したのですが、


★商品合計金額1800円以上送料無料★アパガードMプラス 60g 1個【取寄商品】

最近、ドラッグストアのハミガキコーナーを物色していて気が付いたのですが、
なんとなくですが、フッ素が入っていないものが増えているような気がしましたw

フッ素が虫歯に効くというのはガセです。
毒物をわざわざ使うことはありません。

重曹うがい」は確実に虫歯予防どころか虫歯が治ります。
ダイアグノデントをお持ちの歯医者の皆さんは臨床実験をしてみてください。
一発で確認できます。

「重曹うがい」用の重曹水の作り方と重曹がなぜ効くのかという要点はこちら

・・・せっけんハミガキ系はフッ素は入っていないようです。


シャボン玉 せっけんハミガキ 140g

無添加をうたっているものとか、


デリケートな歯ぐきと白い歯のために♪【サラヤ】arau.(アラウ)せっけんハミガキ 120g

高級路線のものとか、

入っていないようです。

重曹とグリセリンで自作もありです。

300円台で買える物を並べてみました。

IMG_8038.JPG










Last updated  2015/03/28 12:20:56 AM
コメント(4) | コメントを書く
2012/03/02
カテゴリ:フッ素について
この歯磨き粉には珍しくフッ素は入っていません。
どうしてフッ素が入っていない歯磨き粉を人にお勧めするのか、その理由ですが、
フッ素、、と聞くとムカッとするのです。
では、今日は僕がフッ素と聞くとむかつく理由をお話しましょう。


アパガードMプラス 115g

フッ素には反対の為の反対をしているわけではありません。
フッ素には一杯くらわされた、痛い経験があるのです。
それは、以前にも書いたことがあるんですが、
僕が予防に大きく舵を切った頃のお話です。

12~13年程前のこと、
それまでは僕もフッ素の効能を信じて、患者さんに奨めたり、
定期的にフッ素塗布なんかをしたりしていました。

それからすぐ、ダイアグノデントという虫歯診断機器
が発売されたので、さっそく導入しました。

ある時、ダイアグノデントの診断基準では
象牙質に達していないとされる30未満の数値が出る大臼歯が数本ある中学生の子がいて、
その子のお母さんがなんでもします、どうしても数値を下げたいのです、とおっしゃるので、
低濃度フッ素ジェルの塗布を指導したり、毎月のPMTC(クリーニング)、
3ヶ月毎のフロアゲルの塗布をしたりしていましたが、
じわじわ数値が上がる(虫歯が進行する)のです。

フッ素は再石灰化を促進すると学校で習いますので、
30未満のエナメル質の範囲の虫歯なら再石灰化で治るはずだ(これも学校で習う)、
と思い、歯磨指導、食生活指導と共にフッ素塗布も指導して、半年、1年と経過する内に、
じわじわ虫歯の数値は悪化する。

とうとう、50越えの部位も出てくる。
そして、月に1回の来院が苦になる(こちらが)。

そうやって悩んでいるときに、僕の高校の時の英語の先生が患者として来られて、
僕が「虫歯は歯が酸で溶けたものです。」と説明すると、
「・・それなら、君、酸をアルカリで中和すればよいのじゃないかな?重曹とか。」
「えっ、!? そ、そうですよね!?」

そこで、まじめにフッ素塗布をしているのに虫歯の数値が上がり続けるその子に、
重曹水を作り、飲食後洗口することを指示してみた。

そして、翌月、なんと、、軒並み下がっているではないですか、、
翌々月には全ての虫歯が20を切ってしまい、
なんとか安心なレベルに下がりました。┐(´ー`)┌

で、それ以来、その子はうちには来ていません。
「重曹うがい」があれば、うちは要済みということのようでした。

いったい、フッ素ってなんだったんだ、、、
フッ素は虫歯に効くんだ、、と思っていたのに、、
すっかりだまされた思いはそれから、今も続いています。ヽ。(ー_ーメ) しゃきーん

確かに、フッ素は出来てしまった虫歯には効かない。
と明言されています。
でも、目視でもはっきりしないエナメル質限局の虫歯さえ治らないのですよ。
重曹(アルカリ)なら、虫歯が象牙質に入っても治る。

なんかね。。信心が足りないから虫歯が進行するんじゃない?
もっとお布施を出さないと、ご利益がないんじゃない?
みたいな、カルト系新興宗教を連想しました。

虫歯の電気化学説」というのも、
フッ素はブラックビジネス、、とかいうのも後知恵のお話です。











Last updated  2012/03/02 11:41:53 PM
コメント(48) | コメントを書く
2012/02/29
カテゴリ:フッ素について
フッ素ほど詐欺のネタとして上手くいっているものはないように思う。
詐欺のネタというものは、
一般に検証が難しいまたは出来ないが、なんとなく有り得ると思わせるもの、だろう。
そして、実際に効能や効果があればなお良い。その理論的根拠も必要ない。

CO2による地球温暖化というものも、大々的に行われた詐欺の匂いがするが、
その因果関係の検証自体が難しいので、詐欺なのかそうではないのか、なかなかしっぽは掴ませない。
IPCCそのものが自作自演のヤラセで科学スキャンダルだということは露見しているが、
それでも、確証はないので、胡散臭いと思われながらも消えてはいない。
ウソは大きい程バレにくいという原則があるからだ。

ただそこには、CO2排出権をめぐって大金が動くという排出権ビジネスや、
化石燃料ではなく原子力を使おうという原子力屋の利権拡張の話だけが見え隠れしている。

たぶん、この点が重要なのだ。

フッ素もよく似ていて、なぜ虫歯予防に効くのか、という科学的根拠は明確ではない。
疫学統計上の好ましいデータがあるだけだ。
フッ素がなぜ虫歯予防に効くのか、効かないのか、検証は難しい。
単にフッ素ではなくて塩水でうがいをしても虫歯になり難いのかもしれないが、
そういう実験データは出てこない。
フッ素を使うと虫歯が減るというデータしかない。
フッ素以外のもので虫歯が減るという実験はだれもしていないのだ。
とにかく怪しさ満点だ。

フッ素は他のハロゲン族と違って生体の必須元素ではなく、毒性があることが知られている。
それでも、虫歯予防に効果があるなら毒性が(ただちに)問題にならない範囲なら
フッ素を使ってもよいのではないだろうか、という論理をよく聞く。
フッ素ではなく毒性がない他のものでも良いかもしれないということは誰も考えない。

フッ素を高校の化学の知識の範囲で考えてみると、
塩素やヨウ素などと同じハロゲン族でマイナスイオンになり、
プラスイオンになりやすい金属と親和性が高い、
つまり引き合って水がなければイオン結合するが、水があれば溶ける。
食塩(NaCl)を考えていただければ良いと思う。
要するにフッ素と歯の構成物質であるカルシウムとは結びつきやすいが、
水にさえ溶けるので化学的に安定な物質にはなり得ない、
ましてや耐酸性のある物質になるとは考えられない、ということだ。

この性質により、ハロゲン族は金属腐蝕を促進させる。
つまり、マイナスイオンのハロゲン族は金属をプラスイオンとして
金属表面から引きはがすことで金属の腐蝕を進める。
これは塩水がかかると鉄は錆びやすいという経験を誰でもするので解りやすいと思う。

僕は歯がカルシウムという金属元素から成り立っている結晶構造をしているので、
虫歯は金属と同じようにカルシウムが溶出することで起こる金属腐蝕の一種ではないかと思って、
歯牙の電導性とイオン化傾向を測ってみたら、見事に測れましたので、
虫歯は金属腐蝕の一形態という確証を得ています。

これを「虫歯の電気化学説」と名付けた。

しかも、細菌が関与する金属腐食にもすでに「微生物腐食:MIC」という名前が付いており、研究されている。
虫歯はMICの一種というのは間違いないと思われる。

また、歯牙は金属と違う性質として、結晶構造を持っているので、
条件さえ整えば、再結晶するということだ。
その条件とはリン酸とカルシウムの飽和溶液中にあり、
そして、その溶液のpHは高い程再結晶しやすいことが知られている。
この点、歯は金属とは違い、溶けてもまた再結晶で再生するというおおきなアドバンテージを持っている。

これらのことを下敷きにフッ素に虫歯予防効果があるとしたらどういうことなのか考えてみると、

フルオロアパタイトという単離できない、いわば架空の化合物を考えなくても、
フッ素の虫歯予防のメカニズムは容易に想像ができる。
それは、

まず、フッ素の細胞毒性により微生物腐蝕が抑えられる。

フッ素は塩素など他のハロゲン族と同じく金属の腐蝕を促進させるが、
このことは歯牙フッ素症という歯がフッ素で溶けるということはよく知られている。
もちろん低濃度のフッ素でも歯牙は溶けるが、
再結晶(再石灰化ということばでよく知られている)により、補完される。
再結晶>フッ素による歯牙の溶解、という不等式が成り立つ以上、
歯がフッ素で溶けることはない。

フッ素により歯牙の表面の結晶構造に欠陥のあるところから溶けて、
再結晶時には結晶構造はより欠陥の少ないきれいなものになるので、
虫歯になり難い歯になる。

フッ素の効能というのは、ただこれだけのことだ。

フッ素はすでに虫歯になっているところを修復する力はない、
一度出来た虫歯にフッ素を塗っても虫歯は治ることはない、進行する一方だという事実はこれを裏付けている。
つまり、フッ素は歯を溶かすだけで、フルオロアパタイトのような耐酸性のある物質を作るわけではないということだ。つまり、再結晶>フッ素による歯牙の溶解、という不等式が成り立たなくなったら、
虫歯の進行を止めることはできないということだ。

これらのことから、わざわざ毒性のあるフッ素で洗口などしなくても、
フッ素と同じような性質を持つハロゲン族系の消毒薬でうがいをすれば
フッ素洗口と同じような効果があることが類推できるがどうだろうか?
例えばイソジンで洗口すれば良い。

じつはフッ素などよりももっと虫歯予防に効果があり、できてしまった虫歯さえ治る方法がある。
虫歯の電気化学説によれば、
それは重曹水(アルカリ)で洗口することだ。

アルカリは酸(水素イオン)を中和する。
歯は直接酸で溶けるわけではないが、酸(水素イオン)は電子を消費する。
電子をうばわれた歯牙は溶解する。
アルカリはそれを防ぐ。
さらにアルカリは歯牙の再結晶(再石灰化)を促進する。

詳しくは「虫歯の電気化学説」のカテゴリーをご覧ください。
実際に虫歯が治る画像をアップしています。

http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/?ctgy=23

そして、地球温暖化と同じくフッ素には大きな利権が見え隠れしているということだ。
それは、アルミニウムやウランを精錬する際に多量に出来る有害産業廃棄物であるフッ素を
歯磨き剤に混ぜて世界中に販売するという巨大な利権。
有毒な産業廃棄物を処理する手間が省けるどころか、儲かるのです。

しかも世界中の歯科医師がフッ素の効能をただで宣伝してくれる。
そして、全世界に毒物をまき散らすことにだれも反対しない。
こんな美味しい話はないだろう。

フッ素と原子力は裏で繋がっている。

フッ素はブラックなビジネスと考えるとよく理解できると思う。
















Last updated  2012/03/01 11:35:01 PM
コメント(6) | コメントを書く
2010/06/22
カテゴリ:フッ素について
7歳の男の子、左上6番永久歯、
萌えてから1年しか経っていないのに、、

内側の咬頭の咬耗がひどい、
色が飴色、
虫歯もできている。
IMG_0674-21.JPG

エナメル質の硬さがまったくない、
石膏みたいに軟らかいのだ、
簡単に削れる。
IMG_9486-21.JPG

このまま放置するわけにもいかず、
軟らかい歯質は最小限削り、
耐摩耗性にすぐれたCRで築盛した。
IMG_9487-21.JPG


原因は不明、
この歯の乳歯はないので、
もしかしたら、フッ素が原因かもしれない。。
もちろん確証はない。

歯牙フッ素症の歯質もこんな感じ、似てはいる。






Last updated  2010/06/22 11:19:52 PM
コメント(0) | コメントを書く
2010/04/08
カテゴリ:フッ素について
IMG_9107-fussoWeb.JPG

表題画像は「歯牙フッ素症」で、フッ素で歯が溶けたという画像です。

これとは関係ないのですが、
以下はうちのふくいんちょ、の若い頃の経験です。

---------ここから-----------

フッ素ですね~~、、、。

私がまだ歯学部の学生時代のお話です。
親戚の子供が、確か4歳くらいだったかと思うのですが
上顎の前歯ががらっと虫歯で、
どこかよい小児歯科の先生を紹介して頂戴、学校で訊いて来て!
ということで、紹介していただいたことがあったのです。

後日、紹介された小児歯科で2回、フッ素塗布を受けた後
その子の前歯は『えっ?!』というくらいに虫歯が進んで
溶けて消えていたのです。
その子のお母さん曰く、
『フッ素塗布を受けだしてから急激に溶けた。』というのです。
確かに6前歯全ての隣接面カリエスもあったのですが
まだ、『歯』あったよね、、、。

もともと小児歯科の先生を紹介していただくに当たって
その子の現状を説明すると
『(そんな虫歯っ子は、)いまどき珍しいね。』と
教授に笑われてしまったほどの虫歯ちゃんでもあったので
極限的に進んでいた虫歯のせいで、たまたまタイミング的に
『歯が折れた、、?』のだったかもしれないし、、、
などと思いながらも、何かすっきりしない思いを抱いたのでした。

あの時、毎日じっくり観察してみていたら何かわかったかしら、、、?
溶けたのか折れたのかくらいは知りたかったよな、、、。(-"-)






Last updated  2010/04/09 08:07:00 AM
コメント(2) | コメントを書く
2009/11/19
カテゴリ:フッ素について
という特許があるそうです。
真珠は手で触れると曇るのは、
酸に弱いからだといわれているので、
その対策でしょうか。

調べたことはない(面倒だから)ので、よくは知りませんが、
真珠のCa(CO3)2:炭酸カルシウムをCaFに換えて耐酸性を増すという理屈だそうです。

歯はリン酸カルシウム(Ca)n(PO4)nが主成分でCa(CO3)2は不純物に過ぎません。
不純物から先に脱灰することは容易に理解できるのですが、
その不純物をCaFにして歯の耐酸性を増す?

なんだか真珠とは1桁以上効果の無い話に見えますね。

しかも虫歯の「電気化学説」に従えば、虫歯は酸で溶けてできるのではないのです。

うちではフッ素は使っていません、
重曹:NaHCO3だけですが、
だれも虫歯になりません、
それどころか、虫歯があっても進行しません、
凍みてきた虫歯も重曹うがいで凍みが止まります。

フッ素は細胞毒、神経毒、生体にとっては毒物でしかありませんが、
虫歯予防の効果がそのリスクに比べて高いのならいざしらず、

フッ素の再石灰化を促し虫歯を防ぐという効果は臨床的には確認できません。

情報操作により騙されているようです。
典型的な○ダ●商法ですね。






Last updated  2009/11/19 07:17:07 PM
コメント(0) | コメントを書く
2009/11/09
カテゴリ:フッ素について
虫歯の電気化学説というのは
一定の条件下では、
歯も電気の導体(電気が流れる)なので、
金属として扱うことができるという事実がその基本となります。
その電気的抵抗値は120kΩ程と比較的高くはありますが、
人体のそれよりは一桁低いので、
充分口腔内で電極として成立します。

歯が金属として扱えるということは、
歯も金属と同じく錆びたり、腐食したり、イオンとなり溶出するということです。

で、歯が腐食したり溶出することを
歯学では虫歯と呼んでいるわけです。

電気化学的というより、化学(バケ学)の常識では、

フッ素で歯が溶けます

というのはフッ素はハロゲン族だからです。
同じハロゲン族の仲間に塩素がありますが、
塩素で金属の錆び腐食は助長されます。

塩水がかかる環境では金属は錆びやすいのは常識ですよね?

なんで塩素があると錆びやすいのかというと、
ハロゲン族は電気的には水溶液中ではマイナス・イオンだからです。
一方金属はプラス・イオンですので、
プラスとマイナスはひっつきやすい。。

ひっつきますが、所詮イオン結合ですから、
水溶液中(口腔内でも)では、
分離して溶けます。
塩化ナトリウム(お塩)の例で言えば、

NaCl→Na++Cl- となります。

ということは、

ハロゲン族がある環境では、
金属は金属表面から引き剥がされて
金属イオンとなって溶出しやすくなる。

つまりフッ素があると歯は溶ける、ということです。

CaF→Ca++F- です。

フッ素はCa(カルシウム)と結びつきやすいのですが、
フロオロアパタイトという歯とフッ素の化合物ができ、
それが歯を強化するというのは、
化学(バケ学)の常識的には信じがたい。

フッ素とカルシウムはイオン結合で共有結合ではないと
考えられるので、
口腔内では溶けやすいのではないでしょうか?

実際の臨床実験では、
フッ素で歯が溶けるのを確認できますが、
フッ素が再石灰化をうながして
虫歯が治るというのは確認できません。
それどころか、
虫歯はどんどん進行します。

「重曹うがい」では虫歯は治りますけどね。







Last updated  2009/11/09 03:10:57 PM
コメント(5) | コメントを書く
2009/11/05
カテゴリ:フッ素について
フッ素が虫歯予防に効くと信じて、
エナメル質に限局する虫歯(ダイアグノデント値10~30)に
何ヶ月も塗り続けても下がらない、、
下がらないどころか、だんだん悪くなりますので、

自分でやってみると愕然とします。

な~んだ、、フッ素が虫歯に効くなんてウソじゃん、、(>_<)

フッ素が虫歯予防に効く、再石灰化を促進するなんて信じている人は
自分で実験してみたことがあるのかね?
ないんじゃないですか?
簡単だからやってみてくださいね、
ダイアグノデントは買わないといけませんが。

飲料水中の低濃度のフッ素は歯牙フッ素症などの中毒症状も出ずに、
虫歯の発生を押さえるという最初のデータは
アメリカのディーンという人が出しています、
それが表題の図です。

70年程前の話なんですが、
異なる地域の7400人の12~14歳の子供たちを対象にした疫学調査の結果だそうです。

飲料水中のフッ素濃度が1ppm程度なら、中毒もなく虫歯抑制効果は高いというグラフですが、

な~んか出来過ぎではないですかね?

アメリカなんて言う国は、
地域が異なれば、人種も習慣もぜんぜんちがう国なのに、
異なる地域から無作為に抽出した?という
一見客観的に見えるデータに信憑性があるのでしょうか?

比較するなら、同じ人種、同じ食習慣を持つ地域の子供たちで調査を行うべきですね。
データ自体の信憑性、バイアスの有無まで遡っての再調査の必要があるかと思います。

アメリカのユダヤ系企業の息のかかった研究は、
実に商売に都合の良いデータを出してきますよ。
しかも検証が難しい分野に限って。
捨てるに捨てられない危険な産業廃棄物であるフッ素を
世界中にばらまいて産廃処理ができるどころか、
P○Gなんかの歯磨き剤の会社は大もうけできるわけですから。。

戦後もやっていました、
母乳より牛乳の方が赤ちゃんはよく育つとか、
米飯よりパン食の方が、、とか、
全部余っているものを売りつけるユダヤ商法でしたね。

こういうのは最近もやっています。
例の大気中の二酸化炭素濃度と平均気温の関係のグラフとか、
どちらが原因か判らないのに、
あたかも二酸化炭素が気温の上昇の原因であるかのような話です。
これは以前にも書きましたが、またそのうちアップ予定です。

これは次回の代替エネルギー・バブルや
CO2排出権取引詐欺の仕込みです。
数百兆円のお金が動く金融詐欺ですので、
ひっかからないようにお気をつけ下さい。

国際社会はダブルスタンダード、騙される方が悪い
もったいない学会」会長石井吉徳先生もそうおっしゃっています。

その国際社会を裏で牛耳っているのがユダヤ資本、

お人よしの日本人など騙すのは簡単です。








Last updated  2009/11/08 10:53:34 AM
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全15件 (15件中 1-10件目)

1 2 >

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


mabo400

Favorite Blog

【LIBOR急騰】経済に… New! 榎本!さん

米国が露国を攻撃す… New! Condor3333さん

さよならネタニヤフ New! tt555さん

Freepage List

Calendar

Comments

ナンシー@ Re:フッ素の入っていないハミガキ3(05/26) はじめまして(^_^) 重曹口ゆすぎをやった…
高橋一浩@ Re:重曹が虫歯に効くワケ(01/17) はじめまして。栄養、漢方療法メインで治…
みい子@ Re:若い子シリーズ3(11/06) 初めまして。いろいろ調べているうちに先…
今日の定期検診で@ :フッ素には一杯くわされました。(03/02) 今日、歯の定期検診に行って、フッ素を塗…

Category

Archives

2019/09
2019/08
2019/07
2019/06
2019/05

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.