905539 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

“しょう”のブログ

“しょう”のブログ

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Profile

shchan_3

shchan_3

Category

Comments

渡辺敦司@ Re:教育評価と特別支援 「基礎知識+実践」を学ぶ(04/15) New! >おっしゃる通りだと思います。そのよう…
しょう@ Re[1]:教育評価と特別支援 「基礎知識+実践」を学ぶ(04/15) 渡辺敦司さんへ ていねいなcommentあり…
渡辺敦司@ Re:教育評価と特別支援 「基礎知識+実践」を学ぶ(04/15) しょうさん、再三ありがとうございます。…
shchan_3@ Re[1]:渡辺敦司「学習評価」の捉えなおし について(03/24) 渡辺敦司(一人社説)さんへ    締め切…
渡辺敦司(一人社説)@ Re:渡辺敦司「学習評価」の捉えなおし について(03/24) しょうさん、お待たせしました。玉稿に触…

Favorite Blog

ジャガイモが発芽 New! けんとまん1007さん

日本の教育は、これ… 今日9729さん
       世に… che-gさん
寝言は寝て語れ (旧a… あならいざぁさん
学びの泉 ~五目ス… Mr. Hot Cakeさん

Calendar

2016.12.27
XML
カテゴリ:時事問題
 オリバー・ストーン監督をはじめ、米日韓加中英豪沖台の専門家など53名が真珠湾訪問に際し安倍首相の歴史認識を問う公開質問状出しています。

(転載歓迎とのこと)

 安倍首相はきちんと応答すべきでしょう。

〔公開質問状〕 2016年12月25日

 

  親愛なる安倍首相、

 安倍首相は先日、1941128日(日本時間)に日本海軍が米国の海軍基地を攻撃した際の「犠牲者を慰霊する」目的で、12月末にハワイの真珠湾を訪問する計画を発表しました。

 

 実際のところ、その日に日本が攻撃した場所は真珠湾だけではありませんでした。その約1時間前には日本陸軍はマレー半島の北東沿岸を攻撃、同日にはアジア太平洋地域の他の幾つかの英米の植民地や基地を攻撃しています。日本は、中国に対する侵略戦争を続行するために不可欠な石油や他の資源を東南アジアに求めてこれらの攻撃を開始したのです。

 

 米日の開戦の場所をあなたが公式に訪問するのが初めてであることからも、私たちは以下の質問をしたく思います。

 

1) あなたは、1994年末に、日本の侵略戦争を反省する国会決議に対抗する目的で結成された「終戦五十周年議員連盟」の事務局長代理を務めていました。その結成趣意書には、日本の200万余の戦没者が「日本の自存自衛とアジアの平和」のために命を捧げたとあります。この連盟の1995413日の運動方針では、終戦50周年を記念する国会決議に謝罪や不戦の誓いを入れることを拒否しています。199568日の声明では、与党の決議案が「侵略的行為」や「植民地支配」を認めていることから賛成できないと表明しています。安倍首相、あなたは今でもこの戦争についてこのような認識をお持ちですか。

 

2) 2013423日の国会答弁では、首相として「侵略の定義は学界的にも国際的にも定まっていない」と答弁しています。ということは、あなたは、連合国およびアジア太平洋諸国に対する戦争と、すでに続行していた対中戦争を侵略戦争とは認めないということでしょうか。

3) あなたは、真珠湾攻撃で亡くなった約2400人の米国人の「慰霊」のために訪問するということです。それなら、中国や、朝鮮半島、他のアジア太平洋諸国、他の連合国における数千万にも上る戦争被害者の「慰霊」にも行く予定はありますか。
 

首相としてあなたは、憲法9条を再解釈あるいは改定して自衛隊に海外のどこでも戦争ができるようにすることを推進してきました。これがアジア太平洋戦争において日本に被害を受けた国々にどのような合図として映るのか、考えてみてください。


にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ  人気ブログランキングへ  にほんブログ村

教育問題に関する特集も含めてHPしょうのページ​に
(yahoo geocitiesの終了に伴ってHPのアドレスを変更しています。)


「しょう」のブログ(2) 〕もよろしくお願いします。生活指導の歩みと吉田和子に学ぶ『綴方教師の誕生』から・・・ (生活指導と学校の力教育をつくりかえる道すじ 教育評価1 など)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019.02.17 20:12:05
コメント(2) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.