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もう…何がなんだか日記

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2024.02.18
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カテゴリ:ブギウギ
『東京ブギウギ』に続くスズ子の新曲は
​『ジャングル・ブギー』​

黒澤明監督映画『酔いどれ天使』の劇中歌で
笠置シヅ子さん自身が出演して歌っている。

つまり
「サッパリ意味の分からない歌詞」を書いた
「こだわりの強い」監督とは
黒澤明なのね(笑)

…ひじゅにですが何か?



​「信じてお待ち下さい」​by羽鳥



第20週『ワテかて必死や』


楽屋まで乳飲み子を連れて、舞台に立つ―
もはや文句や陰口を叩く人はいない(多分)

だから今度は外部の人々との、ちょっとしたぶつかり合い。


内容的には「ちょっとした」どころではないハズだけど
そこをアッサリ流すのが​『ブギウギ』流​

今迄は、その軽さが良い気がしていた。
後味悪くならないし、全体の雰囲気を壊さないし
最後はスズ子の歌で締めるのだから
全てはそこに向かって行けば、それで良い的な。

でも、今回は、ちょっとアッサリし過ぎかなあ…

スズ子の歌で締めるのは同じだし
そこは好きなんだけどね。


前半は、​ラクチョウのおミネ​との出逢い―

楽屋に怒鳴り込むという派手な登場。
騒動が向こうからやって来る、という形。

関係者以外が簡単に入れるのかな?
ましてや、偏見持たれる職業の女性が
怒り狂ってイカニモ騒ぎを起こしますよって様子で?

…ってのはまあ、置いといて>ぇ

「ラクチョウのお時」
「ラクチョウのお米」
と呼ばれる女性達が実在したのは確かで、そのどちらかがモデルらしい。
でも、どちらもスズ子の所に怒鳴り込むということはなかったらしい(笑)

騒動にした方がドラマとして盛り上がるのだろうけど
スズ子の歌に純粋に感動した女性達が
差別心のないスズ子と自然に仲良くなって…てな経緯の方が
感じ良かった気がするな。
『東京ブギウギ』という曲のパワーが強調されるわけだし。

まあ、偏見を持たれる側の彼女達が、逆にスズ子に偏見を抱き
イチャモンつけてくるというのは、面白いとも言えるし
視聴者はスズ子が経験してきた苦しみを知っているから
彼女達の前に真実を吐露(つーか、叩き付ける)ところは
スカッとする部分もあったけどさ(笑)

でも、冷たい言い方になるかもしれないけど>スマソ
身内を失くしたり、女手一つで子供を育てることになったり
…という苦労は、戦後間もない当時、それこそ大勢いただろう。

おミネやその仲間達も然り。

毎夜、泣いて過ごしているとしても
客の前では必死で笑顔を作り、ない元気を奮い立たせなければならない
…それも全ての職業に共通なこと。

勿論、そうした『The Show Must Go On』的要素は
エンタメの世界でこそ強く必要とされるし
そいう部分を掘り下げて描くのは個人的に好き。

とはいえ、ここで、スズ子自身が訴えても
お気楽家業だろうとの偏見は取り除けるかもしれないけど
それで彼女達と同等の立場になったとは言えない。

だって、スズ子の職業は自分自身の夢の実現
Youtuberの宣伝文句じゃないけど「好きなことで生きて行く」部類。
収入だって高い。

そんな贅沢な生活をしている風な描写はないけど
靴磨きの少年が目を付けるほどの高級な靴は履いてるわけだし。
子育てが大変といっても、手助けしてくれる人は複数いる。

過去朝ドラの様に、ヒロインの子供の貯めに自己犠牲を払う
都合良過ぎな人物は今のところいないだけで。

パンパンと呼ばれる職業とは比較にならない。
そこだけ、ちょびっと気になった>スマソ


後半は、​タイ子​との再会―

何か大きな役割がありそうだな、と思われた靴磨きの少年は
タイ子の息子だった。

このくらいの偶然はドラマだから…と見逃す>ナニサマ

「施しを受ける義理はありません」
タイ子がスズ子に複雑な思いを抱くのは分かる気がするけど
偶然の再会だというのに、イキナリこう言っちゃうって

​施ししてくれ!​
と要求している様なもんやん!?
期待満々やん!
…と思ってしまうのは偏見に過ぎる?(笑)

「相変わらず、お節介やな」
あれ、スズ子ってお節介だったっけ?
忘れちゃったよ。

お節介は朝ドラヒロイン”お約束”の最たるものなので
違和感はないけど>ぉ

スズ子が義理人情に拘るのは母親からの教えだってことは
かろうじて覚えてるけど
最近はそんなに強調されていなかった気がする。

ひじゅにの記憶力がの問題か>その可能性大


ともかくも、この2つの出逢いと抱える問題は
あっという間に解消。

​『ジャングル・ブギ―』でメデタシメデタシ!​
という締めは好きだよ。

趣里さんは、どんどん綺麗になるし色っぽくもなってきたなあ。
そこが好き>ぉ



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Last updated  2024.02.18 19:01:58
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