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2009年4月1日

地球人スピリット
・ジャーナル2.0


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2008.01.26
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カテゴリ:スピノザ


「現代の哲学」 <1>
木田元 1991/04
出版社: 講談社 文庫 248p
No.956
★★★☆☆

 
田元、偶然、新刊コーナーで手に取った本「反哲学入門」が面白かったので、自叙伝やその「反哲学史」なども読んでみた。しかしまぁ、哲学は哲学である。腐っても哲学、簡単であるなんてことはなにもない。この「現代の哲学」は、木田の原点に位置するような、20世紀の哲学をまとめたのがこの一冊である。入門書の入門書にあたるのか。

 この本を読みかけながら、ふと思った。哲学について思いをめぐらせるなら、まずはソクラテスとニーチェは落とすことはできないだろう。それからそれから、と思いつつ、Oshoの
「私の愛した本」を思い出した。そういえば、Oshoは大学で哲学を学んだのだったし、のちには哲学の教授もやっている。彼なりのガイダンスがあるはずだ。あの本の中では168冊の本が紹介されているが、その中でいわゆる「西洋哲学」畑に属していると思われるのは17冊。約一割である。


「ツァラトゥストラはかく語りき」フリードリッヒ・ニーチェ

「ソクラテスの弁明とその死」プラトン

「ピタゴラスの『金言詩』」ピタゴラス

「権力への意志」フリードリッヒ・ニーチェ

「存在と無」J・P・サルトル

「存在と時間」マルティン・ハイデガー

「論理哲学論考」L・ウィットゲンシュタイン

「ハシディズムの話」マルティン・ブーバー

「我と汝」マルティン・ブーバー

「資本論」カール・マルクス

「共産党宣言」マルクス & エンゲルス

「西洋哲学史」バートランド・ラッセル

「哲学探究」L・ウィットゲンシュタイン

「哲学的考察」L・ウィトゲンシュタイン

「プリンキビア・マテマティカ」ラッセル & ホワイトヘッド

「詩学」アリストレス

「倫理学原理」G・E・ムーア 

「ヘラクレイトスの『断片』」ヘラクレイトス

「精神の運命」ウィリアム・S・ハース

「一次元的人間」H・マルクーゼ

 このカテゴリは「スピノザ」で書き進めているが、「OSHOmmp/gnu/agarta0.0.2」カテゴリとの境界域として、これらの本を読み進めてみるのも面白いかな、と思い立ったので、なにはともあれ、リストアップだけしておく。

<2>につづく







Last updated  2010.04.01 06:57:24
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