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February 20, 2018
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カテゴリ:カテゴリ未分類


さて、香港、もちろん中華系が大多数なわけですが、

一口に中華系とも言うのも無理があり、いろんな民族がいるわけですね。

大きくわけて4民族がいるらしく、そこらへん興味があったので、

香港歴史博物館に行ってみました。


まず、「本地人」と呼ばれる漢民族系、中国大陸の南部から、

早く香港に移り住んできたので、肥沃な土地に住み、農業で比較的豊かな暮らしをしていた民族と、


「客家人」という漢民族系ながら、中国中部、東北部から、

遅い時代に香港に移ったため、あまりいい土地に住めず、質素な暮らしをしていた民族。


彼らは、同族同士で住む「囲村」というところに住んでいて、

その1つの展示が、博物館とは別の場所にあったので行ってみました。


門が1つで ↓



中に入ると、神様や、自分たちの先祖をまつる共用スペースがあり、

その脇に、それぞれの家族が住む個別の場所がある。


ああ、これって、

シェアハウスみたい~!

と思ったんでした。(違うか)

この巨大なのが、城壁村とか、​土楼​になるのかな。


あとは、福建省など大陸南部から香港に移動してきた「福佬人」と、

「水上人」と呼ばれる民族は、船の上 ↓ で暮らしてたそうです。







興味深かったのが、↓




「彼らは、大掛かりな船の修理や、買い物、店で食事、収穫物を売りに行く以外は、

日常生活のすべてを船上でまかなっており、常に水上で暮らしていたそうで、

そういった必要性があって、陸に上がる時も、

陸で生活している人たちとのいざこざに巻き込まれないよう、

かなり注意深くしていた。」とのこと。


ま、この水上生活者たちも過去の話で、今は、香港ではいないわけですが、

実は、子供の頃、家にあった本で(親が読んでたらしい)

香港に行った著者が、彼らを訪ねる箇所があり、

子供ながら、記憶に残っていたのですが、

今回の香港旅行の時に、ちらちら浮かんでいたので、日本に帰って改めて読んでみました。


「​森村桂香港を行く​」:森村桂著

「天国に一番近い島」という映画(知世ちゃん、懐かしい...)の原作者で、

当時珍しかった海外にいろいろ行った経験を書いた本が当時は人気で、流行作家だったらしく、

1979年!発行の本だったのですが、

その頃は、香港では水上でまだ生活していた人がいたのですね。


著者の経験を読むと、当時その4民族はかなり分断して?いる感じがして、

特に本地人(かな?)が、別民族である水上人や客家人とは交流がなく、

ゆえに、知識がなかったりするため、

お互いを怖がったり、近づかない雰囲気が本の中から感じられました。


ああ、だから、展示にあったように、

水上人の「(陸に上がる時には)かなり注意深くしていた」のかな、と考えたり。

なかなか、この博物館で得た情報と、この本の情報をすり合わせて考えてみるのは面白いことでした。




後は、この本の時代は、自由に個人で旅行するなんてことが、すでにものすごく珍しかったわけで、

ツアーの団体旅行が出始めた頃らしく、

著者がそのツアーに参加し、

その頃の日本人にとっての旅行の形が見えたのと、

著者が、触れあった香港の人たち、

そして、香港に嫁いだ日本人のその時代の様子なんていうのも著者の目から通しているため、

リアルな感じで、

こういった昔の旅行記も、今との違いが見えて面白いなと思ったのでした。


以上、出だしは、香港の民族の話で始まったのに、

思うがままに書いていたら、

昔の旅行記ってオモロイねって話に着地しちゃった...






Last updated  February 20, 2018 11:59:23 AM

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